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<title>ブログのタイトルなんてすぐに決められないから後でいいかな。</title>
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<description>普通にオタクのブログです。</description>
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<title>Uncle Bomb 2ch</title>
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<![CDATA[ <p>11月19.20日に</p><p>Uncle Bomb の　2ch というイベントに行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>Uncle Bomb は</p><p>声優の浪川大輔さんと吉野裕行さん</p><p>お二人のユニットです。</p><p>ミニアルバムを2枚リリースしています。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のイベントは1ｃｈ</p><p>今回は2ｃｈという事で。</p><p>私は今回が初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>11月9日に2ndミニアルバムをリリースしたばかりなので</p><p>その曲たちをメインにライブをしつつ、</p><p>でもイベントの半分はバラエティコーナーという感じで</p><p>ゲームやトークをしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>会場に入る時にお客さんに</p><p>白い顔の吉野さんと黒い顔の浪川さんが裏表に印刷されたパネルば配られ</p><p>その白と黒を使って会場でアンケートをとるという企画。</p><p>1公演目は</p><p>「男女の友情は成立するのか」</p><p>という質問でした。</p><p>私は“成立しない”と思っているので黒でパネルを上げました。</p><p>でもお客さんのほとんどは“成立する”の白を上げていたようです。</p><p>あんぼむのお二人もはっきりと明言はしませんでしたが</p><p>成立しないと思っている様子？</p><p>「成立すると思いたいよね」</p><p>という感じでした。</p><p>そこで吉野さんがトンデモ解釈を披露しはじめます。</p><p>&nbsp;</p><p>お二人が</p><p>「じゃぁ、女性と二人で旅行にいけるの？」</p><p>みたいな話になり</p><p>「だって友達だと言い張るなら旅行だって行けるはずでしょ」</p><p>と吉野さんが言っていたような言ってないような・・・(うろ覚え)</p><p>&nbsp;</p><p>部屋割りはどうすんのよ。</p><p>二部屋とるの？</p><p>でも旅館とかだと１人部屋ってあんまりないよね？</p><p>いや友達なんだから一部屋でいいんじゃない？</p><p>で、布団は？旅館の人が一組の布団しか敷いてくれなかったら？</p><p>友達なんだから一緒に寝ればいいんじゃない？</p><p>掛け布団が寄ってきちゃったりしてさ、ちょっと相手の方に掛けてあげたりする時に</p><p>恋が芽生えちゃったりしないのかな。</p><p>いや友達なんだからそれはナイでしょ。</p><p>みたいな攻防ww</p><p>&nbsp;</p><p>詳細は忘れましたが、</p><p>要するに吉野さんの結論としては</p><p>友達だと言い張るんだから</p><p>“ナニがあっても”友達。</p><p>一夜を共にして、ナニがあっても</p><p>朝には「じゃぁ、またねー」</p><p>みたいに普通にバイバイできるんじゃないの？</p><p>だって友達なんでしょ？</p><p>&nbsp;</p><p>神っててついていけないと浪川さん。</p><p>&nbsp;</p><p>お遊び会話でも面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>２日目夜公演では</p><p>「振られたあと、二回目の告白はあり？」</p><p>会場の答えは半々くらいだったかな？</p><p>私は自分ではしないけど</p><p>複数回告白する人の話も時々聞くし</p><p>別にそれはアリだなと思ったのでアリの白をあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>吉野さんとしては</p><p>「一回振られてるのにまた告白するって、その二回目までの間に何か変わるわけ？」</p><p>と、二回目の告白はナイという感じで話されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は心の中で</p><p>“告白された方の気持ちが変わるんじゃないの？”</p><p>って思ってました。</p><p>思いがけず告白されて、一回断ったけど</p><p>段々相手が気になってしまうという話はよく聞くし</p><p>それによって二回目OKを貰うというのはありえる話だよね。</p><p>勿論何も変わらず二回目もNOの場合もあるけれど。</p><p>吉野さん結構ネガティブっぽいし・・・分からなくもない。</p><p>まぁでも自分に置き換えたらネガティブになっちゃうよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後は</p><p>会場に来ているお客さんの中から</p><p>浪川チームと吉野チームに各3人ずつ</p><p>計6人をランダムに選んで</p><p>チーム対決のゲームを三種類。</p><p>&nbsp;</p><p>ステージに上がっておふたりと一緒にゲームをするなんて</p><p>私には絶対ムリw</p><p>３公演とも同じ企画があったようで</p><p>選ばれてステージでゲームをされた方はほんと凄い。勇者でした！拍手！！</p><p>&nbsp;</p><p>２日目の夜公演で偶然にも</p><p>浪川チームの３人がちゃんと浪川さんのファンで</p><p>吉野チームの３人がちゃんと吉野さんのファンで</p><p>自分のチームの子達が全員自分のファンだと知ると</p><p>「やった！もう今日はこれで終わりでいいんじゃないかな」</p><p>みたいに喜ぶ吉野さん</p><p>浪川さんは自分のファンだと知った３人のうちのひとりに</p><p>「おれのどこがそんなに好き？」</p><p>みたいに聞いてて面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私、腐女子なんですけど</p><p>ナマモノ、３次元には腐らないんです。</p><p>でもこのおふたりを見てると</p><p>もう吉野さんが浪川さんの彼女に見えてきて困る。</p><p>ゲームの中でビーチボールを膨らませなきゃならないところがあって</p><p>浪川さんは普通に出来ただけど吉野さんがゴムのにおいが苦手なのと</p><p>膨らみにくいボールだったのとが重なって</p><p>凄く膨らませるのに苦戦してた場面があったのですが</p><p>あまりにも吉野さんが遅かった為？あまりチームに差が出ないようにする為？</p><p>吉野さんが一生懸命膨らませているボールを浪川さんが奪って膨らまし始めたんです。</p><p>ちょっと貸してとか何か言うわけでもなく、本当に奪ったんですww</p><p>そして普通に膨らまし始めた。</p><p>いや、ビーチボールって基本的に空気に入り口に弁があって</p><p>噛まないと空気入れられないし、私は普通に人が口をつけて膨らませていたものを</p><p>自分で引き続き膨らませるなんて出来ないし・・・</p><p>私はこのシーンが頭から離れません。</p><p>浪川さん凄い・・・って思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとトークとかインタビューとかで知らされる二人の関係が・・・</p><p>吉野さんはかなり浪川さんに甘えているような気がします。</p><p>気持ち的な意味でね。</p><p>受け入れている浪川さんの懐の深さを感じます。</p><p>そりゃ一方的じゃないにしても、なんかね。うん。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言っても私は吉野さんのファンなんだよな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幕間には特製映像が流されて</p><p>美容クリニックというタイトルで</p><p>おふたりの宣材写真を合成するというものを披露したり</p><p>クイズUncle Bomb！とか言って</p><p>司会の吉野さん(凄いメイクで面白い動きをしてました)</p><p>回答者の浪川さん。</p><p>全然当たらない問題でバツゲームされてました。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブパートは</p><p>&nbsp;</p><p>オープニングに一曲“パンダ先生”を</p><p>とってもカワイイ振り付きで披露されてました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとにバラエティコーナーして</p><p>&nbsp;</p><p>その後本格的なライブパート。</p><p>&nbsp;</p><p>パンダ先生って</p><p>歌詞は完全に下ネタで</p><p>これは一体なんなんだろうなと不思議に思いながら聞いたのですが</p><p>その歌詞の意味するところを少しだけ吉野さんが話していました。</p><p>その意味を聞いてホントかよwwと内心では思ってしまいましたが一応納得しました。</p><p>浪川さんも「え？あれって完全下ネタじゃないの？」というスタンスで受け答え。</p><p>&nbsp;</p><p>浪川さんのあぁいう本気に見えるお惚けやり取り好きです。</p><p>ホントにアホに見えるから上手。</p><p>&nbsp;</p><p>キラミューンてライブの動線とか振りとかを結構キメキメでやるから</p><p>今回もある程度キメキメでやってて</p><p>それを覚えるのが本当凄いなと思います。</p><p>全部決まってたほうが演者もやりやすいのかもしれないけど</p><p>いつどうやって覚えてるんだろうなと感心。</p><p>&nbsp;</p><p>イベントについてのトークとかの端々に</p><p>私が思っているよりも多くの時間を準備に使っているんだなと</p><p>察せられて感心します。</p><p>どうしてもイメージとしては</p><p>昔のアイドルみたいに</p><p>用意されたものに乗っかってるだけと思ってしまいがちですが</p><p>曲作りにしてもグッズ作りにしても</p><p>ご本人たちなりに凄くこだわりをもってやってるんだなと。</p><p>恥をかきながら恥ずかしくないものを作れるようになりたいと思ってる。ような</p><p>私たちは普通に応援する事しかできませんが、まぁそれはそれで。</p><p>&nbsp;</p><p>この日発表された吉野さんの3rdシングル発売</p><p>3月、楽しみです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12222090026.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 10:08:04 +0900</pubDate>
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<title>意識の違い？</title>
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<![CDATA[ 二ヶ月くらい前に職場に新人(派遣)で<br>35才の女性が入ってきたんですが<br><br>年齢を聞かなかったら20代中盤かなと思うくらい若く見えます。<br>若々しいというよりはまだ世間を知らないような。<br>まだ大人として物事に対応できなだろうな。という感じに見えます。<br>あまり明るい性格ではなく、ちょっとコミュ障な感じ。な見た目。<br><br>だから年齢を聞いたときに凄く驚いたんですが<br>仕事で接するうちに、見た目と中身が大差ない事が分かってきました。<br><br><br>新人なのに、発言(の内容)がちょっと過激です。<br><br>仕事を教えているのにふざけているし<br>いちいち上司の悪口を言ったりするし<br>まだ二ヶ月なのに仕事に飽きたと言う。<br><br>例えば、<br>お盆休み中の休日出勤について<br>休出ではいつもと違う仕事をします。とリーダーから説明されると<br>「いつもやってる仕事はもう飽きたから、そうじゃないなら休出してもいいかな」<br>とリーダーの前で言ったり<br><br>私とリーダーがそれぞれ課長から仕事について言われた事があって<br>「○○について誰か何かいい案を考える人はいないのか」<br>みたいな事をリーダーは課長から言われたらしくて、<br>うーん・・・みたいな感じで私とリーダーがたまたま新人が仕事してる近くで話してたら<br>「(課長が)自分で考えろよ、みたいな？」<br>っ感じで私たちの話に入ってきました。<br>私たちが話している仕事のことなどまだ彼女は分からないのに<br>そこだけ切り取って会話に入って来ました。<br><br>あとは<br><br>仕事でちょっとしたトラブルがあって<br>数人で対応していたんですが<br>そこに休憩終わった新人が戻ってきて<br>みんなで真剣にトラブル対応しているのに<br>「パーティしてるの？」<br>って来たり。<br><br>リーダーが私ともう１人私よりベテランの男性に<br>何か仕事の話を個別にしてきて<br>それを見た新人が<br>「私にも言って来いよ」<br>とか後で文句を言っていたり<br><br>与えられた仕事が終わったらリーダーを呼んでね<br>って何回も言ってるのに終わってもリーダーを呼ぶ事はなく<br>ふらふらしだす。<br>別の新人が言われたとおりに仕事終わってリーダーを呼んでるのを見ても<br>自分はそれをせずにふらふら、別のベテラン社員が仕事を持ってくるまでふらふら<br><br>まだ全然慣れてないのに仕事に飽きたから別の人がやってる事教わりたいとか言ってたのに<br>いざリーダーがその別の事教えはじめて、実践させて(結構体を動かす仕事)<br>一通り教わって元の場所に戻ってきて私に<br>「なんか全部やらされたんだけど、普通にこき使われただけだった」<br>って報告してきました。<br>いやいや、それ私毎日全部を何回もやってるから。<br>それを見てお前、私もやりたいって言ってたんじゃん。<br>一回やっただけでナニイッテンノ？<br><br>みたいな。<br>もうオカシな事は沢山あります。<br><br><br>だから、先日、<br>あなたは仕事中ちょっと激しいよ。<br>という事を伝えました。<br><br>彼女からしたら<br>私のほうが激しいらしいww<br>まぁそうだろうな。<br><br>激しいの意味が違うけど。<br><br>まぁ、次にオカシな発言をしたら<br>その時に指摘してあげるようにします。<br><br>はい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12188736135.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 13:13:23 +0900</pubDate>
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<title>愛着の差</title>
<description>
<![CDATA[ 例えばマンガ<br><br>私の場合<br><br><br>そのマンガを好きになる事によって<br><br>物語、登場人物、作家<br><br>全部を好きになる。<br><br>勿論、登場人物に関しては<br>物語の役割として、悪いヤツが出てきたりもするので<br>その悪いヤツが嫌いな場合もあるけれど<br>それは別の話で、その物語の登場人物としての愛着はある。と思う。<br><br>例えば、物語の中に出てくるAというキャラクターが大好きだったとする。<br>マンガの中でAが活躍したりカワイイ一面を見せたりする事に一喜一憂して<br>より作品を楽しむ事ができる。<br>しかし、それが長く続くとは限らない。<br>Aというキャラに愛情を注ぎ続けてもいつか飽きがくるかもしれない。<br><br>たとえそのキャラに飽きがきたとしても<br><br>そもそも物語りが大好きだし、その物語を生み出している作家も大好きなわけだから<br>作品自体を好きという気持ちには変わりはない。<br><br>だからその作品のファンは変わらずに続けられる。<br><br><br><br><br><br>しかし、そうじゃない人がいるという事に最近気付いた。<br><br><br><br>登場人物にだけ愛情を注ぎ<br><br>物語の流れや作家には興味を持たない。<br><br>自分の好きなキャラクターにしか興味がなく<br>その好きなキャラクターが活躍しないと<br>作品自体にも興味を失ってしまうタイプ。<br><br>そもそもそのキャラクター、物語を生み出しているのは<br>作品に対して神の存在である作家であるはずなのに<br>そこは失念しているのか<br>作家が作る物語が自分の望む方向でないと憤りを感じ<br>それまでその作品を好きだった気持ちを全て投げ出してしまう。<br><br>年齢にかかわらずいい大人でもこういう人がいる。<br><br><br><br>私は驚いている。<br><br><br><br><br><br>人それぞれだから。<br>とは思うけれど、<br><br><br>これちょっと問題じゃないのか？とも思わなくも無い。<br><br><br><br>もしかしたら結構いるのかもしれないなぁ。<br>分からないけど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12179129224.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 12:28:41 +0900</pubDate>
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<title>激奏というより激演</title>
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<![CDATA[ 6/19 かつしかシンフォニーヒルズで催された<br><br>灰と激奏のグリムガル<br>Grimgar,Live and Act<br><br>に行って来ました～！！<br><br><br>もうこれ以上のアニメのイベントはないだろうなというほど<br>素晴らしいステージでした。<br><br>内容は、圧倒的かつシンプル<br><br>TVアニメ全12話のダイジェストを<br>キャストの方が生で演じてくれました。<br><br>アニメの灰と幻想のグリムガルを構成するもののひとつとして<br>音楽がとっても大切な要素になっていて<br>Vo入りの音楽が劇中に流れます。<br>全てを一組のアーティスト集団が作っているのですが<br>その一曲一曲をきちんとストーリーに合わせたタイミングで<br>朗読劇の合間に生で演奏してくれました。<br><br><br><br>流れとしては<br><br>キャスとが出てくる<br>朗読劇をする<br>はける<br>アーティストが出てくる<br>演奏する<br>はける<br><br>この繰り返し。<br><br>それだけ。<br><br>それだけを３時間半くらい。<br><br>完全にグリムガルの世界にのみこまれる。<br>物凄く濃密な時間でした。<br><br><br>とにかくねぇ・・・<br><br>すごい。<br><br>それしか言えない。<br><br>今までいくつか声優イベントとか見に行ったり<br>朗読劇を見に行ったりしましたけど<br>まず比べ物にならない。<br>です。<br><br><br><br>キャストの方々の熱量がハンパ無くて<br><br>主演、ハルヒロ役の細谷さん<br>こんな凄い人だったの？ヤバいでしょ。っていう・・・<br><br>そもそもこの<br>「灰と幻想のグリムガル」という作品は<br>ハルヒロという主人公目線の一人称っぽい(厳密に言うと違うのだけれど)感じで<br>物語が紡がれていきます。<br>原作のその文体の雰囲気そのままを<br>ハルヒロのモノローグとしてのセリフに変換されて細谷さんの声に乗ってくるんだけど<br>これがホントに素晴らしいのです<br>とにかく細谷さんしゃべりっぱなし。<br>あのハルヒロの話し方凄く好きです。<br><br><br>他のキャストの方たちも凄かった。<br><br>ランタが・・・!!<br>私は今までランタ可愛いと思ってたんですけど<br>それはあの画面の中で動くキャラクターありきだったんだと気付きました。<br>吉野さんの声だけで聞くランタはそれほど可愛くない。<br>十文字先生はランタが嫌いだと仰っていたし<br>そもそも、憎まれ口ばっか言っててうるさくてとにかくウザくて<br>原作者にも嫌われてるランタが可愛いわけがない。<br>だからこっちが本当のランタなのかもしれない。と思ったほど。<br>とにかくうるさいキャラなので吉野さん叫びまくってました。<br><br>でもウザいくらい他人に突っ掛かってしゃべりまくっているランタを置き去りにして場面転換するように、勝手にマイクの音量を下げられてしまうような演出や<br>ランタの寝言が意外すぎてハルヒロが驚いて突っ込みを入れるところなどは<br>可愛くて面白くて、やっぱりランタだなぁって思いました。<br><br><br>私は女性声優さんは全然詳しくないので<br>このアニメを見てから認識するよううになりました。<br><br>シホル役の照井さんが、とにかく感情移入される方で<br>シホルを演じるにあたって、だいぶ涙を流されたのだという話は前から聞いていました。<br>おそらく、ステージ上でも泣かれてましたね。<br>シホルが泣くシーンが始まる前から多分もう泣いていて、<br>スポットが当たった時には口を押さえてるように見えました。<br><br>作品が大好きなファンとしては<br>キャストの方があそこまで感情移入して演じてくれてるというのは<br>凄く嬉しいことですよね。<br>照井さんはシホル役に決まったと聞いた時点で泣いたというのだからかなりですね。<br>凄く可愛らしい方だし、ちょとファンになりました。<br><br><br><br>あれ、その前にマナトの件が・・・<br><br>いやいや、マナトの件の前に<br><br>私自身はもう2話目の挿入歌「seeds」の演奏の時点で泣いてました。<br>初めてグリムガルの音楽を意識したのがこの曲で、何回も聞いたし<br>多分一番好きな曲です。<br>感動したとか切なくなったとか、自分の感情が特にどうだったとかじゃないんですけど<br>この曲を聴いたらもうダメです。<br>12話分のダイジェストの2話目あたりで泣いてるんだもんあとはもう・・・(^_^;)<br><br>マナトの件では恐らくお客さんみんな泣いてたんじゃないかなぁ。<br>私の両隣の男性(お客さんの割合は圧倒的に男性が多かった)は間違いなく泣いていたと思います。<br>泣いて当たり前という感じなので<br>殆どの方は静かに、鼻をすする音などは多くなく、<br>みんな静かに涙を流してました。<br>涙を拭っている仕草はあるのできっとみんな泣いていたはず！<br><br>マナトの件の直前の非常に緊迫したシーンから<br>その後のホーネンさんのところまでのハルヒロが!!!<br>とにかくあの演技を生で見れたというのはホントに凄いことですよ。<br>アフレコ現場に入れてもらった気分。<br><br><br><br>そして、メリイさんね。<br><br>繰り返しますが、私は女性声優さんが殆ど分からないので<br>メリイさん役の安済さんもニコ生とか円盤の映像特典とかで見たのが初めてで<br>その時の印象しか持ってなかったのです。<br>ステージでメリイさんを演じる安済さんを見て、<br>え？こんな人だったっけ？えぇ！？ってなりました。<br>顔つきというか表情というか、別人！<br>映像で見たときのニコニコ笑顔の面影は微塵もなく<br>目つきが鋭すぎてコワくてまじビビりました。<br>そのお顔で、あのそっけないメリイさんのセリフ。<br>うーわぁぁーーー！！！メリイさん恐っ！！！<br><br>そんなメリイさんにビビりまくるランタ。<br><br>あれはコワいわ。<br>ほんとにコワい。<br>ランタの気持ちがよく分かった。<br><br><br>いやでも<br>メリイさん最高ですよ。<br><br>なんつーか・・・、<br>物語の構成が受け側の感情に与える影響の説明とかしたら元も子もないんだけど<br><br>メリイさんは本当に重要なキャラだからねー<br><br>ハルヒロがメリイさんに話があると切り出すシーンね<br>あのシーン大好きですホントに。<br><br>まさか生で聞ける日が来るとは・・・<br><br>ホントにありがたい。<br><br><br><br><br><br>そしてそしてそしてそして<br><br><br>ディスペル!!!!<br><br><br>涙腺崩落(T_T)(T_T)(T_T)<br><br><br>安済さん、３回のディスペルの言い方全部違うもんね。<br>３回目のなんてもう・・・<br><br>あんなツラいのはもうカンベンしてくださいホントに。<br><br><br><br><br>ユメは可愛かったなぁ。<br>あの喋り方ほんとにかわいいよね。<br>女の子のキャラクターではユメが一番好きです。<br>かわいい。<br>今のところ感情が大きく揺れる事はあまりないキャラだけど<br>天然で優しくてシホルを守ってあげようおとしててイイ子です。<br><br><br>モグゾーがとにかく癒しでした。<br>あの話し方、声がいいですねー<br>わたし的には元の世界でどういう人だったのか一番気になるのがモグゾーです。<br>優しいし器用だし、癒されるし。料理人だったのかなぁとか。<br>そんなモグゾーも時々は大声を上げるわけで、<br>シェリーの酒場で怒鳴るシーンも見れたし<br>どうもーー！！も見れたし。<br><br><br>マナトは・・・<br><br>うん。<br><br>信長くんがね、マナトを凄く気にかけているなぁって思うんです。<br>彼には彼なりの何かが・・・<br><br>まだ原作が続いているし、<br>最新巻までまだ私も読んでいないんですけど<br><br>最終的には生きてて欲しいなって思うんですよ。<br><br>灰と幻想<br><br>幻想であって欲しいなと思うわけです。<br><br><br><br><br>はい。<br><br><br>イベントがブルーレイに収録されて発売されるという事で<br>会場で予約してきました♪<br><br>でも発売が9月末とか・・・<br><br>夏を越えないと手に入らないのね。<br>それまでなんとか生き延びます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12173080848.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 20:54:58 +0900</pubDate>
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<title>言葉の壁</title>
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<![CDATA[ 同じ日本人でありながら、感情の壁、言葉の壁、感覚の壁を感じることは多々あって<br><br>実は私はもうその壁にがんじがらめにされているような気持ちになっている。<br><br><br>日常で誰かと会話していても<br><br>自分の考えが本当の意味で伝わる事はない。<br><br><br>もう結構あきらめている。<br><br><br>諦めているけれど、なんとか伝えようとする。<br><br>でも結局は伝わっていない。<br><br><br><br>感覚の壁を感じる。<br><br><br><br>私の妄想なのかもしれない。<br><br><br>私が相手を見下しているだけの妄想。<br><br><br>でもこの妄想が拭いきれない。<br><br><br><br>私の言ってる事が相手に本当に伝わるわけがないのだから<br>相手のわかるように、相手に分かってもらえるだけの話しかしない。<br><br>もうずっとそんな感覚です。<br><br><br>これを解消して話せる相手と出会いたい。<br><br>と、ここ数年ずっと思っています。<br><br><br>相手の言ってる事はちゃんと理解できてるつもりだけど<br>私の言ってる事は相手に伝わっていない。<br>だから完全に相手の感覚に合わせての会話しか成り立たない。<br><br>妄想だよねきっと。<br><br><br>他にもこういう感覚の人いるのかな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12169971243.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 17:59:10 +0900</pubDate>
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<title>キラフェス感想だぜ！(長文)</title>
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<![CDATA[ キラフェス2016パンフを読んだ感想は<a href="http://ameblo.jp/poti33/entry-12167697016.html" target="_blank">コチラ</a>(長文)<br><br>6月4日<br>キラフェスinさいたまスーパーアリーナ<br>１日目<br><br>キラフェスに初めて行ってきました。<br>自分には全然縁がないと思っていたイベントだけど<br>キラミューンのファンクラブに入っている友達に誘ってもらって<br>初めて参戦する事に。<br><br>結果、すっごく楽しかった！！<br><br><br><br>数日前に去年のキラフェスの映像が配信されていたのを見た感じ<br>公演時間が5時間を超えるという事は分かっていたので<br>それなりの心の準備をしていきました。<br>キラミューンメンバーが入れ替わりに数曲ずつ歌うので飽きる事無くずっと見ていられます。<br><br>最初にステージに現れたのは神谷さん。<br>キラッキラしていて、笑顔を振りまきまくっていて<br>眩しすぎて見えない！！みたいな。<br><br>キラミューンにおける神谷さんの姿勢というか、<br>大きな責任感みたいなものは前から感じていたのですが<br>ここまでとはなぁ・・・まるで別人。<br><br>凄いよ神谷さん！！<br><br>神谷さんには驚かされたので一番目だった事は覚えているのですが<br>あとの順番は覚えていません。<br><br>トリグナル<br>かっきー<br>岡本くん<br>自由くん<br>浪川さん<br>吉野さん<br>Kamiyu<br>Uncle Bomb<br><br>みんな演出をしっかり覚えていて、動線が全部決められててその通りに動いているのがビックリしたんだけれど<br>アイドルのコンサートとかってそうなのかな。<br>バンドのライブしか行ったことないからあーゆーのは初めてだったのでよーく観察してしまいました。<br><br>岡本くんと自由くんと浪川さんは飛んでたね。<br>空中を飛ぶやつ。あれなんて言うのか知らないけど、飛ぶやつ。<br>自由くんは凄く上手に飛んでたし、浪川さんはクルクル回ってた。<br>走り回って空中でクルクル回って吉野さんの上に汗の雨を降らせてゼーハーしてて面白かった。<br><br><br>そして。<br>岡本くんはかなりかわいい。<br>前から友達に、岡本くん可愛いよって言われてて<br>でもいまいちピンと来なかったんですけど<br>去年の映像を見て、かなり可愛くキメてきているなぁと感じて、<br>昨日実際に見て、これはマジだなと。<br>私が岡本くんを知ったのは彼がまだ大学生の時で、まだまだ若手のそれこそ本当に可愛らしい時期だったのですが<br>それほど気にする事もなく、学生で結構な人気声優ってすごいなぁとか思ってたくらいなのにあれからもずっと第一線で活躍していて<br>気がついたら。。。三十路！！<br>昨日は完全に親目線、というか<br>岡本くんのお母さんはこの姿を見て凄く喜んでいるんだろうなぁとか思って見てました。<br>三十路なのに凄く可愛くキメていて、見ている自分の中で戸惑いが大きすぎたので<br>素の岡本くんが｢うるせぇよ｣とか言って悪態をついているのを想像しながら見ました。<br>それを友達に言ったら、<br>岡本くんはそんな事言わないよ！とか言うからww<br>いや、絶対言うでしょ。<br>彼女と喧嘩して、親に小言を言われて、絶対言うから！！<br>じゃないと納得できないから!!!!!<br>と、自分を落ち着かせました。<br><br><br>自由くんがねぇ。<br>彼はとにかくキラミューン一番の歌唱力！！<br>それを存分に発揮していて、一番若い？のに凄い大御所感。<br>堂々と楽しそうにパフォーマンスをしていました。<br>頼もしい。<br>冬にはフルアルバムを発売するという発表があったので楽しみに待ってようと思います。<br>自由さんはトークでが面白くて、というか他のメンバーとのトークの絡みでかなりブラックな部分を出してくるので楽しいです。<br>お客さんに向かって話している途中で浪川さんが(内容に関係ある事で)質問してきた時の「はぁ？(物凄く冷たい視線で)」が超笑えたし。<br>ゆとり全開の江口くんへの当たりのキツさが面白いです。<br>キツく当たってるのに江口くんが自由くんを追い掛け回しているのがまた面白かった。<br><br>そう、江口くんのゆとり感。<br>本当か嘘かわからないけれど、<br>いやきっと本当なんだろうけれど、<br>自由くんが語る江口くんが。。。<br>いやぁ・・・ゆとりだなぁ・・・みたいな。<br>もしかして自由くん、本当にイラついてない？<br>そんな人いたら私だってイラついちゃうよ。<br>と思いながら聞いていました。<br><br>はい。<br><br>それで、そもそも今回誘われて見に行こうと思ったのは<br>勿論、吉野さんが出ているからなわけで。<br>自由くんも浪川さんも大好きだから<br>好きな人いっぱい出てるしせっかくだから！だったんだけど<br><br>一番のお目当て吉野さんは・・・<br><br>うーん。何て言ったらいいのかな。<br>私、一番好きな人の事って手放しで褒められない人間で<br><br>いや勿論最高だったんだけど、物凄く冷静な感想になってしまう。<br>冷静だからといってダメ出しは一個もないです。<br>最高だった。間違いなく。<br><br><br>吉野さんセトリ<br>・はじまりのうた<br>・＼わっしょい／<br>・Anthem<br>・グッバイ<br>・The END<br>・ドリームフラッグ<br><br>一回目の登場で<br>はじまりのうた と ＼わっしょい／ を歌ったんだけど<br>やっぱり観客が入って音の感じがリハとは違ったからなのかな<br>凄く探りながら歌ってる感じがしました。<br><br>ステージで歌うのって凄く大変で、<br>客が思っている以上にステージで聞く音って大きいと思うし、<br>自分が歌っている声なんてまったく聞こえないから自分の歌ってる音程も聞こえないし<br>その中であれだけピッチ合わせてくるというのは凄い事だなぁって思うわけですよ。<br><br>自由くんはそれこそ沢山舞台出てるし昨日だって凄い堂々としてて<br>やっぱり一番歌唱力あるから本当に巣晴らしかったんだけど<br>神谷さんでさえ・・・良く言っても微妙にアレだったから・・・(^_^;)<br><br>かっきーはピッチはそこそこなんだけど、そもそもの歌に対するアプローチがなっ(コメントは控えさせ･･･略)<br>そこいくと吉野さんはほぼ完璧に近い形でピッチを合わせてきていたので安心して聞けたし。<br>というか、神谷さんがアレだっただけで他の人は結構大丈夫だったかもしれない。<br>まぁいいや。神谷さんがんばれw<br><br><br>本編の最後に吉野さん。<br>Anthem、グッバイを花道で歌って、<br>最後メインステージに戻って<br>シーンとなった会場で静かに話し始めました。<br>キラフェス開演してあそこまでの静寂は始めてだったので<br>何かとんでもない事を言うんじゃないだろうなと凄いドキドキしたのですが<br>今日はこれで終わりだという事を真剣に伝えていました<br>えぇ？それだけの為のこのトーク？とその時は思ったのですが<br>今考えるとね、思うところがあったのかなぁ、なんて。<br>メンバー、スタッフが色んな事を考えてアイディア出して<br>様々な準備をしてこの日を迎えたのはよく分かる事だし<br>去年のキラフェスが終わったらもうすぐに次のキラフェスに向けて準備をしていたんじゃないかなというくらい<br>全員の披露する曲とそれに対する演出(振り付け、衣装、特効、舞台演出・デザイン)が想像以上に色々あって<br>2時間の舞台を仕上げるのだって数ヶ月かかるのに5時間半ですからねぇ。<br>声優として第一線で活躍する彼らに舞台演出からの動線、振り付けを伝えて、それをレッスンして。<br>時間がかかったかもしれないし、短時間で仕上げたのかもしれないし<br>それは分からないけど、凄いものを作っているんだという実感が凄くあったんだろうな。<br>それが二日間、合計11時間くらいがあっという間に終わってしまう。っていうのが寂しかったのかなぁ。なんて。<br>「終わりがあるからこそ始まりがある」<br>という事を誰かに言い聞かせるように話していました。<br><br>その後のThe END がねぇ・・・<br>素晴らしかったなぁ。<br>あの素晴らしさを伝える言葉を持ってない自分が悔しいけれど<br>なんかねぇ、本当に、本気でやってるんだなぁっていう。ね。<br>今まで吉野さんの仕事に本気を感じなかった事はないんだけど、昨日は生だったから余計にね。<br>感動しました。<br><br><br>はい。<br>とにかく楽しかったぞ！<br>って事で。<br><br>私もキラミューンのファンクラブ入ろうかな。と思ってるわけです。<br>とりあえず今年のDVD出たら買う。<br>Uncle Bombの二人が踊っていたのをちゃんと見たいし。<br>もう一回全部見たい！<br><br>誘ってくれた友達に感謝。
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12167702498.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 21:03:33 +0900</pubDate>
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<title>パンフを読んで</title>
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<![CDATA[ 今回のキラフェスが、<br>私のお目当てが吉野さんと自由くんだったから<br>他のメンバーの方はそれほど曲を知っているわけでもなかったんだけれど<br>全員活躍をよく知っている方だから<br>有名な人ばかり見れるから嬉しいなーくらいに漠然と考えてたんだけど<br><br>友達と話していて、<br>断トツの、一番の人気が神谷さんだと聞いて、<br>えぇ？そうなの？マジ？ってなったんです。<br>まぁでも、前から大人気だとは聞いてたし、そうなのかとも思ったんだけど、<br>正直、なんで？って疑問はいつまでも消えないわけで<br>(私も嫌いじゃないから反感の意味ではなく、多くの人を惹きつけるその魅力は何なのかという純粋な興味)<br>友達も神谷さんのソロライブに行くくらい神谷さんのファンであるらしいので<br>(とは言っても昨日のキラフェスは緑の柿原カラーで参戦)<br>その魅力とは？と聞いてみたんだけれど、いい答えが返ってこなかった。<br><br>私も別に嫌いではないけれど、大好きになるわけでもない。<br>それはきっと私にとって彼がまったく掴めない人だから。だと思うんだけど<br>私生活や人間性は知る必要はないとは言っても<br>ラジオとかイベントとかで話しているのを聞いたりしていると<br>なんとなく雰囲気くらいは察する事ができるようになるもんだと思う。<br>でも彼に関してはそれがまったくと言っていいくらいない。<br>猫好きで？ゲームが大好きで？アイドル声優を演じている。<br>自分の事を話していないわけではないんだけれど、全然実態が見えてこない人。<br>だからどこをそんなに好きになって大人気なのがイマイチ分からない。<br>いや、嫌いじゃいけどね。<br>みんな私に見えない彼の凄い魅力に気付いているに違いない。<br>だからそれを教えて欲しいのになぁ。と思うんだけど・・・<br><br><br>そして昨日のあのパフォーマンスを見て、<br>神谷さんとは一体・・・<br>みたいになって、<br>今日起きて、昨日のパンフを読んでみた。<br><br>昨日の今日だからかな、インタビュー内容が凄く理解できた。ような気がしました。<br><br>このインタビューによると。<br>神谷さんの仕事(キラミューン)に対する考え方としては<br>自分がやっている。というよりは、動かされているという感覚？<br>声優という仕事をやっているからなのかそれが身に染みついている感じ。<br>大人気声優でキラミューン古参という事もあってか責任感が強く<br>ここまで大きなものを作っているのだから、もう自分に意思でどうにかなるようなものではないし<br>自分の責任において、自分の役割を最大限しっかり果たそうとしている。<br>だから、歌をやっている事に対して、自分の考えがどうとかよりも<br>それを成功させるにはどうするのか等の考えの方が大切で、関わっている人たちの頑張りをムダにしないようにしたいという感じに見えます。<br>そしてそうする事によってこれからの仕事にも繋がっていって欲しいと思っている。のかな。<br>勿論、お客さんが沢山来てくれて、いっぱい喜んでもらえるのが嬉しい。<br>でもそれは個人として嬉しいというよりは、みんなで作りあげたものを喜んでくれる人が沢山いて嬉しいしありがたい。<br>だから自分もそれに最大限答えられるように努力したい。<br><br>印象としては、職人。<br>依頼されたこと、与えられた仕事を最大限の力を持ってやり遂げようとする職人。<br><br><br>それに対して、吉野さんの回答を見ると<br><br>仕事の一つ一つに対してアプローチを変えるタイプ。<br>それぞれの方向を的確に捉えようとして、そのタイプによって自分の対応も変えていこうとする。<br>完全に[自分]があるタイプ。<br>自分が納得できる形に近づく事が大事。<br>目の前にあるモノに対して、自分の出来る限りの事で<br>最も自分が納得できる最適な形で応えようとする。<br>勿論、それは自由のきく範囲のみで、ルールなどは必ず守り、<br>自分の考えが通る部分だけにそれを通す。<br>オーディエンスの反応がどうかよりも<br>自分が全力を出して納得してやる事が大事。<br>だから自分が納得するまでクオリティを上げようとするし<br>そこに到達するまで様々な努力、試行錯誤をする。<br><br>声優という仕事で言葉を扱っているから<br>歌の歌詞もきちんと伝えたいと思っているけれど、<br>話すのとは違う、リズムも音程も決まっているので<br>その決まっている中でどう伝えるのかに苦労している。という事でした。<br><br>最初からイメージする目標のレベルが結構高く<br>そこを目指して努力していくタイプ。<br><br>常に自分で納得のいくように全力でやる。<br><br>歌に関しても、声優の仕事に納得してから(自分である程度のレベルになれたと思えてから？)<br>やろうと思っていたらこのタイミングになってしまった。<br>というような感じでした。<br><br><br>二人のインタビューを読んでいて、<br>なんか正反対だなぁって思いました。<br><br>神谷さんはマクロ視点で外に目が向いている感じで<br>吉野さんはミクロ視点で自分の内に向いている感じ。<br><br>どっちがいいとかっていうのはナイけれど、<br>私はまぁ吉野ファンなので吉野さんのが好きかなぁと思ったりもする。<br>全力な人大好きなので。<br><br><br>はい。それをふまえて昨日の感想を次に書きます。
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12167697016.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 20:53:49 +0900</pubDate>
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<title>他力本願</title>
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<![CDATA[ 会社にいるある人物についての話。<br><br>40代半ばの女性。<br>あっけらかんとした性格でとても気持ちの良い人。<br>普通にお話するにはまったく問題ありません。<br>だからこの人が抱える問題の話は全部スルーする事にしたのですが<br>その問題というのはこの方の家族やこの方の仕事に対する姿勢。<br><br>家族の事は私には全然関係ないし、仕事のことも別にどうでもいいけど<br>話してくるので一応聞いています。<br><br><br>ご家族は<br>本人と旦那さんと<br>長男、次男、長女<br><br>長男は前の旦那さんとの間にできた子だそうで<br>所謂連れ子ってやつ。<br><br>で、その長男(22歳くらい)がろくに働きもせずにふらついている。<br>知り合いのところで仕事をさせてもらったりしているが<br>行ったり行かなかったり。ゲームばかりしている。<br>鑑別所に入った事がある。高校は中退。<br><br>次男(中1)はとにかく学力に問題があるらしい。<br>テストの点数が物凄く低い(確かにヤバい点数を聞いたが忘れた)<br><br>長女(小学生？)<br>特に問題がある事はないようです多分。<br><br>旦那さんは恐らく5才以上年下で30代後半。<br><br><br>これらのご家族の話をしてくる。<br>別に聞いてる分には問題ないし、コメントもするんだけど<br>最近はもう、どうでもいいべって思って聞いている。<br><br>どこの家族も多少なりとも問題は抱えているし<br>この家族も勿論問題だらけなんだけど、<br>オカシイとか信じられないとか言ってる割に全然解決しようとする気持ちがない。<br><br>彼女は妻であり母であるので当事者なはずなんだけど当事者意識が薄いのか<br>自分では問題を解決できないと思っているのか知らないけど<br><br>ゲームばかりして仕事をサボっている長男については<br>引きこもりを支援する団体に相談しようかと思っているとか<br>ネットで調べたけど結構お金がかかるのよ。とか言っている。<br>私が聞いた感じだとその長男はリアルに友だちが沢山いるようで<br>全然引きこもりではない。ゲームもやるけど普通にリアルで友だちとも遊ぶ。<br>なので私が「それはそういうところ(支援団体)にお願いするような段階じゃないと思いますよ。家族で解決できる段階だと思います」と言ったら、<br>電話で相談した支援団体にもそう言われた。という。そりゃそうだろうね。<br><br>長男は少しだけ働いては休んで遊んでまた気が向いたら仕事に行くとかしているようだが<br>いくら知り合いのところで働いているとはいえよくそれを放置できるなと、私はそっちに感心する。<br>PS3か何かをネットに繋いで喋りながらゲームをしているらしいのだが、<br>長男本人が新しくルーターを買ってきたとか嘆いてるから、<br>もういっそゲーム機もルーターも隠すなり捨てるなりすればいいのに。と思うんだけど<br>それをしないんだなぁ・・・<br>今、長男は家出中らしく、全然引きこもりじゃないんだけど、<br>これで１人で生きていく力をつけられる。と彼女は思っているみたいです。<br>随分都合のいい考え方だと思うけどそれでいいのなら勝手にすればいい。です。<br><br>で、次男(中1)<br>マジでヤバいテストの点数(忘れたけど)<br>高校進学は絶望的だろう。名前を書けば受かる私立しかムリだろうねというレベル。<br>女の子には結構モテるらしい。そして友だちづきあいは良好らしい。<br>しかしテストが・・・ヤバい。<br>テストか何かの提出物の自分の名前を書く欄に名前の最初の一文字しか書かない事があるらしい<br>例：「佐藤和男」ならば「佐」の一文字<br>そしてすこぶる字が下手らしく、親でも読めないらしい。<br>先生はなんとか読めるようになったらしく、<br>「親が読めない文字を読める先生って凄い」って彼女は褒めてたけど、そうじゃないだろ・・・<br>名前の一文字しか書かないという事が私にはちょっと意味が分からなかったので<br>どうして一文字しか書かないんですか？と聞いたら「分からない」との事<br>どうして一文字しか書かないのか聞いて、普通はテストで名前を書かないと0点になったりするし、名前はきちんと書かないとダメだって事をしっかり教えないと・・・<br>って私が言うと「あぁ、そっか。そうだよねぇ。それは言ってないわ」って返ってきた。<br>マジか。<br>あと、字が読めないならどうやって字を書いてるのか見てあげて、直せるとこは直していったほうがいいし勉強しなさいだけじゃなくて勉強する方法を一緒に探してあげたりするといいんじゃないですか？って言ったんだけど全然響いていない。<br>別に私の言葉が響かなくてもいいんだけど、ヤバい家族を本気でヤバく思っているようには見えるものの、なんとか良い方向に持って行こうとする本気が全然見えない。<br><br>旦那さんもこれ凄くて、旦那さんのグチも結構ある。<br>子供のお年玉を使ってしまったり、子供が鑑別所に入ったときに自分の仕事の心配をしたり<br>次男の勉強をオレが見ると言ったのに三日坊主だったとか、長男が仕事に行かないときは完全無視で仕事に行き始めると話しかける。らしい。<br><br>マンガを読みたいと言っていたので、うちに沢山あるから読みに来ていいですよと言ったら<br>平日休みの時に遊びに来てくれたんだけど<br>途中で旦那さんが病院に連れてってくれと言っているという事で帰った。<br>結構すぐ帰った。<br>ただ旦那さんはただの風邪で微熱。会社から自力で帰ってこれる程度。<br>それを病院に連れて行くとは・・・？？<br>アホだなと思って私も「いや一人で行けるでしょ」って言ったら<br>「そうだよね！ありえないよ。」って言いながら旦那さんを病院に連れていく為に帰った。<br>笑える。<br><br><br>仕事の話。<br>私たちの仕事は<br>昼勤も夜勤もあって、それが定期的にローテ組まれてるんだけど<br>彼女は結構仕事中に寝ちゃう人。<br>新人の時から結構寝ちゃう人だったみたいです。<br>と言ってもまだ彼女も入って１年もたってないんですけど。<br><br><br>・あの仕事(他の人の仕事)だったら寝ないで済むのに<br>・寝ないで済む仕事ないかなぁ～<br>・次ミスしたら辞めたい<br><br>などとおっしゃっています。<br><br>まぁ寝ちゃうからミスもするんですわね。<br><br>私としては寝ちゃおうがミスしようが全然どうでもいいし関係ないんですけど<br><br>寝ちゃうのもミスしちゃうのも全部お前が悪くね？って話で<br><br>だって聞いてる感じ、独身の私と睡眠時間変わらない、又は私より多いし。<br>それで仕事中寝ちゃうのは完全にお前が悪いよな。<br><br><br>もう全部勝手に言ってろ。知らねーし。<br>って感じ。<br><br><br>それだけ。<br><br><br>こういう人っているんだよね時々。<br>彼女の場合は明るくて楽しい人だから大丈夫だけど<br>こういう人の場合、職場で他の人から冷たくされたりするからねぇ。<br>でも自分は悪くないのに嫌がらせされてると思うから質が悪い。<br><br>今度何か言ってきたら<br>「どうして眠くなっちゃうか理由を考えた事ありますか？」<br>とか言ってみるかもしれないけど意味なんかない。<br>意味ないのは分かってるけどさぁ・・・<br><br><br>深刻でもなんでもないけど<br>やっぱり変だなぁと最近思ってることでした。<br><br>当事者意識って大事だよね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12143444820.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 19:02:20 +0900</pubDate>
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<title>BLナメんじゃねーぞ。</title>
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<![CDATA[ 最近映画見てないなーと思って<br><br>でも特に凄く見たい映画があったわけでもないんだけど<br>今話題の「同級生」見てみてもいいかなーなんて思って行って来ました。<br><br>実はちょっと期待していました。<br><br>数年前に漫画を読んで、その時は全然面白いと思わなかったけど<br>それは私がまだBLに対しての理解度が未熟だったとか、話を理解できていなかったとか<br>何らかの理由で良さが分からなかったのかもしれない。<br>世間の評価を見ると絶賛の嵐だし、<br>もしかしたら、今なら私にも良さが分かって、<br>凄く良かったもう一回見ようかななんて思うかもしれない。<br><br>なーんて。<br>期待した私がバカだった。<br><br>漫画のほうがまだ良かった。<br><br><br><br>え？<br>うそ？<br>うそでしょ？<br>それでいいの？<br><br><br>心の中でツッコミまくりましたwww<br><br><br>いや、後で何かあるはずだ、<br>こんなんで終わるわけがない。<br>これじゃ物語も何もあったもんじゃない。<br>きっと後で納得できる何かがあるはず。<br>きっとここは全部伏線なんだ。<br>物語ってそーゆーもんだよね。<br><br>って自分を励ましながら見ましたが、<br>結局何もなく、そのまま終わってしまった・・・<br><br>えぇ～～！！！<br>マジ！？<br><br><br>みたいな。<br><br>王道BLにありがちな要素を適度に配置して<br>深みのないキャラクターを当てはめただけの<br>物語にもなっていない。<br>あらすじだけって感じ。<br><br>始まりがこうで、こういうわけでこうなって、これがこうで、あれがこうで、だからこれがこうで、だけどこれがこうだからこうなってしまって、でもあれがこうだったからそうなりました。<br><br>じゃなくて<br><br>こうなって、こうなって、こうなって、こうなりました。おわり。<br><br><br>みたいな。<br>少しだけ極端に言えばそんな感じ。<br><br>ホント脈絡も物語りもあったもんじゃない。<br><br><br>良かったのは黄色いリボンのくだりと音楽くらい。<br><br>とりあえず名作BL500冊読んで出直してこい。<br>ナメんじゃねーぞ。って思いました。<br><br>以上<br><br><br>あ、その前に見た信長協奏曲は超面白かった！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/poti33/entry-12137378991.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 17:08:48 +0900</pubDate>
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<title>29日もあった？らしいね。</title>
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<![CDATA[ あれ？2月終わったの？<br>2月？来てたの？<br>もう3月なの？<br>あれれれれ？？<br><br>気がついたら3月になっていてひなまつりも終わってた。<br><br>なので少ないけど一応まとめ。<br><br><br><a href="http://bookmeter.com/u/53380/matome?invite_id=53380">2016年2月の読書メーター</a><br>読んだ本の数：10冊<br>読んだページ数：2176ページ<br>ナイス数：53ナイス<br><br><a href="http://bookmeter.com/b/4773088192"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51u8Z2QQ74L._SX70_.jpg" alt="結婚したいと言われても (クロスノベルス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4773088192" title="結婚したいと言われても (クロスノベルス)">結婚したいと言われても (クロスノベルス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54117335" title="結婚したいと言われても (クロスノベルス)のぽちさんの感想">感想</a><br>愛を囁きまくって突進してくる攻め大歓迎です。モサいはずの里見がイラストではかなり綺麗になってるのが・・・仕方ないけどもっとモサいのとか見てみたかった。この２人が一緒に住んだらどうなるのか気になります。喧嘩とか見てみたい。<br>読了日：2月14日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%A7%80%E9%A6%99%E7%A9%82%E9%87%8C">秀香穂里</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4799726374"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yGHweH5FL._SX70_.jpg" alt="酷くしないでplus+ (ビーボーイコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4799726374" title="酷くしないでplus+ (ビーボーイコミックス)">酷くしないでplus+ (ビーボーイコミックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54133641" title="酷くしないでplus+ (ビーボーイコミックス)のぽちさんの感想">感想</a><br>お布施とかするもんかなって言う真矢面白い。<br>読了日：2月14日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%AD%E3%81%93%E7%94%B0%20%E7%B1%B3%E8%94%B5">ねこ田米蔵</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4063655407"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511XQOzIvXL._SX70_.jpg" alt="となりの怪物くん(1) (KC デザート)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4063655407" title="となりの怪物くん(1) (KC デザート)">となりの怪物くん(1) (KC デザート)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54135296" title="となりの怪物くん(1) (KC デザート)のぽちさんの感想">感想</a><br>２巻まで押し付けられてとりあえず１巻読んだけど全然意味が分からない。読むのが苦痛です。２巻読まなきゃだめかなぁー。どうしよう。<br>読了日：2月14日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%8D%E3%81%B3%E3%81%93">ろびこ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4906866220"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61z67ZgJ-PL._SX70_.jpg" alt="灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4906866220" title="灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)">灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54225510" title="灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)のぽちさんの感想">感想</a><br>アニメがとても良かったので原作に挑戦してみた。素晴らしい。文体は、というか文章表現が独特で私はこういう表現の小説は初めて読みましたが物凄く読みやすいし凄く文章力のある作家さんだと思った。この文体でここまで書き上げるのは凄い。ファンタジーな世界で人間が奮闘する物語。壮絶なのに可愛いし壮絶だからこそ苦しいし切ない。結構泣いたな。続き読みます。<br>読了日：2月18日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%8D%81%E6%96%87%E5%AD%97%20%E9%9D%92">十文字青</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4122018595"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Wq3Pt2v9L._SX70_.jpg" alt="スティル・ライフ (中公文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4122018595" title="スティル・ライフ (中公文庫)">スティル・ライフ (中公文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54240634" title="スティル・ライフ (中公文庫)のぽちさんの感想">感想</a><br>文章が美しい本で検索したら出てきたので読んでみた。 美しいというよりは、ありのままを表現している。という印象。 ありのまま、そのままを言葉で表現している。 この世界の在り方と佐々井の5年間の生き方、それがうまくリンクしていて、心地よい。写真集が見たくなる小説だったがきっと写真集では満足できない。 私もそのプロジェクターで映された写真たちが見たいし、主人公と同じ感覚に陥りたいと思った。山や川の写真を見たり鳩を見たりする描写に共感した。これらの感覚を表現した小説に出会えたのは嬉しい。<br>読了日：2月18日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%B1%A0%E6%BE%A4%20%E5%A4%8F%E6%A8%B9">池澤夏樹</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4906866476"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61DRgTWpddL._SX70_.jpg" alt="灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4906866476" title="灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)">灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54332208" title="灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)のぽちさんの感想">感想</a><br>良かった！色んな意味で良かったー！胸を撫で下ろす。ホントにドキドキしたよね。もう終盤だしもう今回はデッドスポット出てこないななんて安心してたら最後の最後に来ちゃってもう大変だった。ランタ生きてて良かった。全員無事でよかったよー(ToT)<br>読了日：2月22日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%8D%81%E6%96%87%E5%AD%97%20%E9%9D%92">十文字青</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4344982339"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41X3HkGtlQL._SX70_.jpg" alt="書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4344982339" title="書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)">書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54355791" title="書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)のぽちさんの感想">感想</a><br>日本人に生まれたのにここまで日本語を使いこなせていなかったのかと驚いた。私にはまだ高度すぎるなというところもあったが全体的には凄く勉強になったし何度も読み返して自分に染み込ませていきたい。できるだけ多くの感動を日々書き留める。説明でなく描写する事を心がける。眼聴耳視。オノマトペの効果。<br>読了日：2月23日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%BF%91%E8%97%A4%20%E5%8B%9D%E9%87%8D">近藤勝重</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4592870239"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31Oe6NkMODL._SX70_.jpg" alt="Release (白泉社花丸文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4592870239" title="Release (白泉社花丸文庫)">Release (白泉社花丸文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54375632" title="Release (白泉社花丸文庫)のぽちさんの感想">感想</a><br>新装版の表紙にビックリして発売前にこっちを再読。時代を感じさせるものが沢山出てきました。この辺は修正されたりするんだろうか。勿論新装版も買いますから確認作業が楽しみです。<br>読了日：2月23日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9C%88%E6%9D%91%20%E5%A5%8E">月村奎</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4834262669"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AFpcCkRiL._SX70_.jpg" alt="きこえる? 小冊子つき特装版 (アイズコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4834262669" title="きこえる? 小冊子つき特装版 (アイズコミックス)">きこえる? 小冊子つき特装版 (アイズコミックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54501211" title="きこえる? 小冊子つき特装版 (アイズコミックス)のぽちさんの感想">感想</a><br>絵がキレイなのはありがたいですが、ほとんど感情移入できなかった。おそらく私好みのカップリングではない。橋本さんのほかの作品は好きなだけに残念。でも買って後悔はないです。<br>読了日：2月28日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A9%8B%E6%9C%AC%20%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84">橋本あおい</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/486134820X"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZXJTkxytL._SX70_.jpg" alt="星を手繰る (ダリア文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/486134820X" title="星を手繰る (ダリア文庫)">星を手繰る (ダリア文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/54517740" title="星を手繰る (ダリア文庫)のぽちさんの感想">感想</a><br>鴇沢可愛かったなー。この受け攻めの関係面白い。何年も書いてるというだけあっていろんなものがいっぱい詰まっててオールスターな感じだったが悪くない。あのクリームは早く使った方がいいと思う。また新しいの買ってあげればいい。<br>読了日：2月29日 著者：<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BD%90%E7%AB%B9%20%E3%82%AC%E3%83%A0">佐竹ガム</a><br clear="left"><br><a href="http://bookmeter.com/">読書メーター</a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 18:59:32 +0900</pubDate>
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