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<title>一本気小鉄</title>
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<description>小鉄の独り言</description>
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<title>一本気小鉄　ズル休みの理由</title>
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<![CDATA[ <p>すいません。</p><br><p>俺嘘付いてました。</p><br><p>月曜日の風邪は仮病です。</p><br><p>火曜日は、ちょっと遊び過ぎて、ブログを更新せず、</p><br><p>水曜日は、海老蔵謝罪記者会見の様な状態で、これまたブログ更新できず。</p><br><p>ようやく天皇誕生日の今日、復活することが出来ました。</p><br><p>でもって、ここから土曜日１８日の続きになります。</p><br><p>俺のおかん、つまり飼い主がヤンキーの朝青龍風だってことはもうご存知ですよね。</p><br><p>そう、おかんは引退したあの横綱、朝青龍にそっくりです。</p><br><p>自分でも「あたしって、人魚姫のお話が好きだけど、あたしが主人公なら、人巨姫だよね。アハハ・・・と」、</p><br><p>自虐ねたを言って俺をぎゅっと抱きしめます。</p><br><p>今の俺はそんなおかんが好きだけど、</p><br><p>あの時、吉祥寺の西友で買って貰って一週間も経ってなかったしね。</p><br><p>逃げた子犬だった俺を、追い掛けて来た、おかんの迫力と言うか、</p><br><p>朝青龍ぶりは五年経った今でも、時々デジャブとなって現われることがあります。</p><br><p>それはさておき、五年前飼われて、一週間目の俺が門扉の隙間から</p><br><p>逃げた後、側溝に落ちた俺を捕まえ、小脇に抱え家に帰った。</p><br><p>家に帰るとおかんは俺をじっと見詰めて「お仕置きって知ってる」と聞いた。</p><br><p>翌日、ピンクのパッパッの上下の豹柄のジャージを着ていた。</p><br><p>そしておかんの手には、自由自在に長さを調整できるリードを持ってた。</p><br><p>説明が長くなりましが、明日からおかんの本当の会話が始まります。</p><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101223/22/potluckkoro/fe/8e/j/o0075022510935566086.jpg"><img height="225" alt="一本気小鉄-小鉄のリード" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101223/22/potluckkoro/fe/8e/j/t00750225_0075022510935566086.jpg" width="75" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 17:15:07 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　ハローウィンカボチャのおかんの実像（その４）</title>
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<![CDATA[ <p>ゴホン、ゴホン。土曜日の続きを書こうと思いましたが、</p><br><p>風邪をひき、パソコンに映る文字が二重に見えて、上手く書けません。</p><br><p>おかんのあっと驚くお仕置きの話はあるのですが、</p><br><p>今日はそんな訳で終わりにします。明日は頑張ります。ご期待ください。</p>
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<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 18:32:05 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　ハローウィンカボチャのおかんの実像（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の続き。</p><br><p>夢にうなされることを初めて知った。</p><br><p>タオルを頭に捲いた、ハローウィンのカボチャキティ柄のパジャマを着た、</p><br><p>体は朝青龍のおかんが、俺を追いかけて来た。</p><br><p>四本の足で懸命に逃げるのに、前に進まない。</p><br><p>いくらがんばっても、前に進まないんだ。</p><br><p>ハローウィンのカボチャ頭が、どんどん近づいて来る。</p><br><p>とうとう朝青龍は俺に追いついて、俺の首根っこを摑み俺に言ったんだ。</p><br><p>ドラム缶の中で叫んだ時の様な声で</p><br><p>「こ～の～バ～カ～タ～レ～がぁ！」</p><br><p>ビックリするほど口が大きく開いて、開いたその大きな口が俺を食べようと、ガブッ・・・</p><br><p>そこで目が覚めた。目が覚めるとそこにおかんがいた。</p><br><p>ゲージ越しにおかんの顔が見えた。</p><br><p>俺はごくりと生唾を飲んだ。初めてだと思う。後ずさりする犬。</p><br><p>おかんの顔を見て驚いて、あんな後ずさりの仕方をした犬は、きっと今までいないだろう。</p><br><p>おかんは言った。「少しは反省した？」俺は黙っていた。</p><br><p>「反省したかどうかオラオラ、聞いているんだよオラオラ」</p><br><p>品の悪い人だと俺は思った。</p><br><p>こんな品の悪いヤンキーの女の人に、飼われたんだと思った。</p><br><p>「お仕置きって知ってる？」ヤンキーの朝青龍がそう言った。</p><br><p>俺が応えず黙っていると</p><br><p>「こうゆうことなんだよ」</p><br><p>ヤンキーの朝青龍は、長いリードを手にして言った。</p><br><p>明日に続く。<br></p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101218/15/potluckkoro/b2/69/j/o0800060910924734391.jpg"><img width="220" height="167" alt="一本気小鉄-小鉄１１回目" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101218/15/potluckkoro/b2/69/j/t02200167_0800060910924734391.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><br>
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<link>https://ameblo.jp/potluckkoro/entry-10740454918.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 14:51:08 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　ハローウィンカボチャのおかんの実像（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の続き。</p><br><p>夢に魘されることを初めて知った。</p><br><p>タオルを頭に捲いたハローウィンのカボチャがキティ柄のパジャマを着て（体は朝青龍）俺を追いかけて来た。</p><br><p>四本の足で懸命に逃げるのに、前に進まない。</p><br><p>いくらがんばっても、前に進まないんだ。ハローウィンのカボチャ顔、どんどん追いついて来る。</p><br><p>朝青龍は俺に追いついて、俺の首根っこを摑み俺に言ったんだ。</p><br><p>ドラム缶の中で叫んだ時の様な声で「このーバーカーターレーが」</p><br><p>驚くほど口が開いて、口が大きく開いて食べようと・・・</p><br><p>そこで目が覚めた。目が覚めるとそこにおかんがいた。</p><br><p>ゲージ越しにおかんの顔が見えた。</p><br><p>俺はごくりと生唾を飲んだ。初めてだと思う。後ずさりする犬。</p><br><p>おかんの顔を見て驚いてあんな後ずさりをした犬はいないだろう。</p><br><p>おかんは言った「少しは反省した」俺は黙っていた。</p><br><p>反省したかどうか聞いているんだよ「オラオラ、オラオラ」</p><br><p>品の悪い人だと俺は思った。</p><br><p>こんな品の悪いヤンキーの女の人に、飼われたんだと思った。</p><br><p>「お仕置きって知ってる。」ヤンキーの朝青龍がそういった。</p><br><p>俺が応えず黙っていると「こうゆうことなんだよ」</p><br><p>ヤンキーの朝青龍は、長いリードを手にしていた。</p><br><p>明日に続く。</p><br>
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 14:18:04 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　ハローウィンカボチャのおかんの実態</title>
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<![CDATA[ <p><br>昨日の続き。</p><br><p>ウヌっと、側溝からおかんに首根っこを捕まれて、</p><br><p>家へ帰ってた俺は、洗濯機の中に入れられ、蓋を閉められた。</p><br><p>真っ暗だった。どうしていいのか分からなかった。匂いがする。</p><br><p>訳の分からない匂いがする。さっきのおかんの形相を思いだし、そしてこの真っ暗闇。</p><br><p>俺は身動きができなかったんだ。</p><br><p>怖くて、恐ろしくて、次に何が起きるかを想像するのも怖かった。</p><br><p>暫くして洗濯機の蓋が開いた。</p><br><p>ハローウィンのカボチャにタオルを捲いたおかんが顔を覗かせた。</p><br><p>「おい小鉄」そう言って、おかんがはムンズと俺を洗濯機から取り出した。</p><br><p>「バカタレやろうが、二度とこんなんことをしたら、今の三倍かわいがってやるからな」と言った。</p><br><p>三倍かわいがる、その時俺にはその意味が分からないが、</p><br><p>その言葉の意味は、三ヵ月後に分かることになる。</p><br><p>再び、部屋に戻ると、ゲージが出来上がっていた。</p><br><p>おかんは俺をそこに置くと「さあ今日は良い子で寝るのよ」と朝青龍のカボチャの顔で言った。</p><br><p>俺は、寝るしかなかった。</p><br><p>この続きは、また明日。</p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101217/20/potluckkoro/1b/07/j/o0800106710923403785.jpg"><img height="293" alt="一本気小鉄-小鉄１０回目" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101217/20/potluckkoro/1b/07/j/t02200293_0800106710923403785.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 19:54:26 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　疾走編（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の続き。</p><br><p>楽しくて飛び跳ねていたら、「小鉄！」と声がした。</p><br><p>振り向くとそこに、大きな物体があった。</p><br><p>その時は何が何だか、でもともかく一週間前に「あんたは小鉄と名づける」と言った物体がそこにいた。</p><br><p>今ならその声がおかんだと直ぐに分かる。仁王立ちのおかんが頭にタオルを捲いて、</p><br><p>キティちゃん柄のピンクのパジャマを着ていると分かる。</p><br><p>でもその時は、小鉄と名づけられて１週間だし、とにかく大きな物体が大声で俺のことを呼んだ、</p><br><p>としか分からなかった。蛇足ですが、俺のおかんはデカイです。朝青龍とまではいきませんが、</p><br><p>まあ似たりよったりです。そのおかんが仁王立ちですから、</p><br><p>飼われて一週間目の俺は怖かったのなんのって。</p><br><p>即行逃げました。とにかく逃げなきゃって思った。</p><br><p>で、直ぐにドスンというかストンというか、落ちた。</p><br><p>側溝に落ちたんだ。ということは後になっておかんに聞いてわかったことだけど。</p><br><p>俺はまだその時は、他の柴犬と比べればデカイけど、子犬は子犬だったから、</p><br><p>側溝に即効落ちた、なんちゃってね。</p><br><p>落ちた俺の後ろ首をむんづとおかんが摑んで、</p><br><p>俺の目の前におかんの顔があった。</p><br><p>「このバカタレが！」そう言うとおかんは俺を小脇に抱え裸足で家に向かった。</p><br><p>今考えると、ハローウィンのカボチャの顔にタオルを乗せてみたいだった。</p><br><p>思い出しても、怖い顔だった。</p><br><p>家に帰るとおかんは俺を洗濯機に入れて、蓋を閉めた。</p><br><p>この続きはまた明日。</p><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101216/19/potluckkoro/da/31/j/o0800090610921497328.jpg"><img height="249" alt="一本気小鉄-小鉄９回目" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101216/19/potluckkoro/da/31/j/t02200249_0800090610921497328.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 18:31:05 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　疾走編（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、すみませんでした。慣れないパソコンを打っていたものですから</p><br><p>肉球が痙攣して、お休みいたしました。</p><br><p>さて、疾走編１の続きです。</p><br><p>おかんが電話している間に、俺は、開いた門扉から外に出た。</p><br><p>上を見上げると、ぽっかり何かが浮かんでた。</p><br><p>それが月だと分かったのは、おかんに夜の散歩で教えてもらっていたからです。</p><br><p>とにかく俺は、初めて自分だけで外に出た。</p><br><p>あの時の心持をどう書いたら良いのか。</p><br><p>繋がれているリードはなし、もちろん囲いもなし。</p><br><p>俺は走ったね、飛び上がるようにして、生まれて初めて思いっきり走った。</p><br><p>草むらで、会ったこともない俺たち仲間の匂いがした</p><br><p>嗅いだね、あっちこっち、初めての仲間たちの匂いを嗅いだ。</p><br><p>そこから、こんどはちょっとゆっくり歩いた。それでまた走った。</p><br><p>ぐるぐる同じとこを、ぐるぐる回って走って、その時だ。「小鉄！と」おかんの声がした。</p><br><p>振り向くと、頭にタオルを捲いて、パジャマを着て、湯上りに電話をしていたおかんが、裸足でいた。</p><br><p>この続きは、また明日。</p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101215/17/potluckkoro/1b/ff/g/o0089008610919392199.gif"><img height="86" alt="一本気小鉄-柴犬イラスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101215/17/potluckkoro/1b/ff/g/t00890086_0089008610919392199.gif" width="89" border="0"></a></div><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101215/17/potluckkoro/1b/ff/g/o0089008610919392199.gif"></a><br>
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 16:28:05 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　疾走編</title>
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<![CDATA[ <p>おかんと俺が暮らし始めて、一ヶ月が経ちました。</p><br><p>その間、何度俺は「このばかもん」とおかんに怒られたことか。</p><br><p>そりゃ、そうですよね。俺のオイタは、やっぱり、怒られるだけの理由はありましたから。</p><br><p>ゲージを飛び越えようとしてゲージを倒すのは、一日４回５回６回いやいや１０回は当たり前で、</p><br><p>それでおかんはしかたなく、ゲージの中で俺を飼うことを諦めて、</p><br><p>部屋で俺と一緒に暮らすことを、決めました。</p><br><p>そうなると、俺に注意する、つまりああだこうだと言うことは、今まで以上に多くなり、</p><br><p>でも俺は、そんなことはちっとも耳には入らなく、ダンボール箱もゲージもなくなって、</p><br><p>囲いが俺には無いと、わかった時の嬉しさで、そりゃあもう最高に楽しかった。</p><br><p>　あの夜は、おかんが誰かと電話をしていた。多分仕事の話だったと思う。</p><br><p>俺は、買って貰った幼犬用のかみかみグッズで遊んでいた。</p><br><p>ふっと気が付くと、ベランダのドアが開いていて、俺は外を覗いた。門扉が開いていた。</p><br><p>ちょっとだけいけないかと思ったけど、俺は出て行ったんだ。外へ出て行った。</p><br><p>その後、おかんがどんな形相で俺を探すかなんて考えもせず・・・。</p><br><p>ではこの続きは、また明日。</p><br><br><p>私信・居酒屋の爺へ、俺のブログは、日曜日はお休みですからね。</p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/21/potluckkoro/ff/c4/j/o0100010010916064542.jpg"><img height="100" alt="一本気小鉄-ボーン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/21/potluckkoro/ff/c4/j/t01000100_0100010010916064542.jpg" width="100" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 20:17:43 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　ランラン乱</title>
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<![CDATA[ <p>おかんも俺も、どうやら風邪が治ったようで</p><p><br></p><p>今日は夕方から、おかんと六千歩、歩いた。</p><p><br></p><p>では、俺が国分寺の家に来た、話の続きを書きます。</p><p><br></p><p>最初の夜、ちょうどクリスマスイブ。</p><p><br></p><p>生まれて二ヶ月だった俺は、とにかく何だか嬉しくて、眠れなくてさ、</p><p><br></p><p>おかんかんがゲージの中に敷いた新聞紙をビリビリに食い破り、</p><p><br></p><p>水が入ったボールをひっくり反し、おまけに、ゲージを飛び越えようとして、</p><p><br></p><p>ゲージを倒してしまい「このバカモン」とおかんに怒られました。</p><p><br></p><p>初怒られでした。だって、嬉しくってどうしようもなかっただんもん。</p><p><br></p><p>でも何とか俺の気分も落ち着いて、狭い段ボールから初めて開放されて</p><p><br></p><p>のびのーびと眠ることが出来ました。</p><p><br></p><p>夢も見ないくらいに、熟睡しました。</p><p><br></p><p>その翌朝、ななーんと、生まれて初めて、リードをつっけられて、外に出たとき、</p><p><br></p><p>外は真っ白だったんです。おかんに、これは雪だと説明されるか終わらないうちに</p><p><br></p><p>白い山に突っ込んで行きました。そこでまたもやおかんの「このバカモン」でもその顔は笑顔でした。</p><p><br></p><p>それから一緒に、近くの三角公園に散歩に行って、帰りに八百屋で、焼き芋を買って家に帰って、</p><p><br></p><p>おかんと二人で食べました。</p><p><br></p><p>その日は、雪と焼き芋と、それから安心の一日で終わりました。</p><p><br><br></p><p>話は、ちいっと変わります。東武線の武里に住いんでいる、職業が役者、趣味で居酒屋している、</p><p><br></p><p>伊藤って、爺さんが、いちゃもんを付けてきてるのよ。</p><p><br></p><p>犬は、酒は、狼口だから一気に飲めることはないて（この話は２、３日前のブログに載っています）</p><p><br></p><p>肉球で、ちびりちびり貧乏くさく飲んでいるって、言い張るの。冗談じゃねぇやい。</p><p><br></p><p>犬の正式な飲み方を分かっていない、爺さんに、言われたかないよ。</p><p><br></p><p>今度、一緒に飲んでやろうじゃないか。</p><p><br></p><p>犬族の高貴な飲み方をさ、伝授してやるよ。</p><p><br></p><p>さて、話がそれましたが、次は疾走編。ということでまた明日。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101211/20/potluckkoro/e3/b4/j/o0759118110911833947.jpg"><img height="342" alt="一本気小鉄-少女" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101211/20/potluckkoro/e3/b4/j/t02200342_0759118110911833947.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>（おかんがこそっと趣味で始めた絵）ちょっと載せて見ました。<br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/potluckkoro/entry-10733759770.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 17:51:38 +0900</pubDate>
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<title>一本気小鉄　初めての家</title>
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<![CDATA[ <p>段ボール箱に入れられて、吉祥寺から国分寺に来た。 </p><br><p>箱を空けたら、そこはおかんの居間、おかんは即ゲージを作り、そこに俺を入れた。</p><br><p>そうか、ここが俺んちか、これから先の不安がいっぺに飛んで、ヘックション</p><br><p>どうやらおかんの風邪がうつった様で、今日はこれで終わりにします。</p><br><p>また、明日・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/potluckkoro/entry-10732617548.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 15:53:00 +0900</pubDate>
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