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<title>PowerLinker→Libio開発録</title>
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<description>と、それ以外について</description>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ 6年間だというのにもう終わりかー。という思い。<br><br>せっかくだから自分の6年間を振り返ってみる。長いっす。ごめん。<br><font size="4"><br><span style="font-weight: bold;">1-3年は部活してた。</span></font><br>医学部でない人はほとんど知らないだろうし<br>医学部の人にとっては常識だと思うんだけど、<br><br><font size="2" style="font-weight: bold;">医学部の人は結構部活が学生生活の中心になる。</font>KOの学生は特にそうかも。<br>医学部の大会があってそれに勝つために結構な人が本気になってやってる。<br><br>入学当初はびっくりしたけど、どんな先輩もそういう過程を経て、立派な医者になれていた。<br>だから四の五の疑問を持つ必要はなく、ただ打ち込めばよかった。<br><br>ヨット部と卓球部をやった。<br>両方とも初心者でも認めてくれる部活だったし先輩方もやさしかったから。<br>そして中高やってたバドミントンとは別なもんがしたかったから。<br><br><span style="font-weight: bold;">ヨット部は毎週合宿だった。</span><br>大変だったけど、気の合う人たちと一緒に寝泊まりするのは逆に楽しかった。<br>そしてヨット部はなんか意識が高かった。<br>学校休んで合宿するのも当然、という流れで僕もそれに従っていた。<br>だから全日本選手権の予選出たし、本選も出た。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100323/21/powerlinker/1a/90/j/o0248037210464092371.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100323/21/powerlinker/1a/90/j/t02200330_0248037210464092371.jpg" alt="PowerLinker→Libio開発録-ヨット" style="width: 140px; height: 211px;"></a><br><font size="1">06年の東医体という大会での写真。僕は→。</font><br><br>あと部でいわゆるダンパとかもやってた。僕は1,2年のときは数枚しか売れないお荷物だったが<br>3年のときにmixiを駆使するという技を覚えて100枚売った。<br>あれは勉強になった。<br><br>卓球部はあんまり大変じゃなかった。けど大変にやろうと思えばできた。<br>卓球は個人競技で、練習は結構好きにできるし、やれば伸びるからよかった。<br>だからヨットのない冬とかはかなりやった。<br><span style="font-weight: bold;">途中でとてつもないコーチが現れて部は大変な方向に向かった</span>けど、ある意味成長できた。<br><br>医学は正直実習とテストだけやってた。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">で、僕に転機が訪れたのは間違いなく3年の冬。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span>当時友人となんか儲けるサイトを作ろうという話になり、<br>プログラミングなど全然よくわからんままXOOPSというWebアプリを改造するという作業をやった。<br>その作業をしてるうちに、<span style="font-weight: bold;">「あれ、プログラムって医学に生かしたら強くね？」と思った</span>のだ。<br><br>そして同時に<br>・部活って世間からすれば遊びじゃないのか<br>・部活やっても紋切り型の人間ができるだけなんじゃないのか<br>・部活のスキルが将来にどう生きるのだ<br>・もともと自分は研究がしたかったはず。研究にいそしむ学生もいるというのに自分は何やってんだ<br><br>などと思った。これはまぁ若気の至り的な要素もあるんだが、<br>とにかく3年の冬、不義理にも<span style="font-weight: bold;">ヨット部をやめることになった</span>。<br>こんな辞め方をしたのに今でもヨット部と仲良くさせていただいているのは本当に仲間に恵まれたからで、<br>感謝してもしきれない思いである。<br>僕の学生生活の大きな財産と思ってる。<br><br><span style="font-weight: bold;">ちなみに卓球部は辞めなかった。</span>辞めなくても研究できたし、<br>引きこもらずなんかの活動に所属することが大事と思ったし。<br>コーチもろもろで結局大変だったのだが、5年の8月まで続けて、その時の大会で団体3位になれた。<br>これがとれたのもコーチあってのものだなーと、今振り返るとかなり思う。<br>けどこれも仲間がいなけりゃ取れなかったわけで、ここで出会えた人達も大切な財産だなと思う。<br>特に僕の学年の代表はホントに部のことを考えてやってくれた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100323/21/powerlinker/3a/38/j/o0472033410464125482.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100323/21/powerlinker/3a/38/j/t02200156_0472033410464125482.jpg" alt="PowerLinker→Libio開発録-たっキュ" style="width: 164px; height: 116px;"></a><br><font size="1">団体3位になったときのアホ写真。</font><br><br><br><font size="4"><br><span style="font-weight: bold;">4年は研究してた。</span></font><br><br>そんなこんなでヨットをやめてから僕は毎日のように研究室に通うことができたのだ。<br><span style="font-weight: bold;">こんなハッピーな時間はなかった。</span><br>僕は学術に触れ、新たな発見があり、また自分が成長してゆくというプロセスがとても楽しみになった。<br>これが大学じゃん、という気持ちをここで初めて抱いた。<br><br>僕は量子化学計算という、医学部にあるまじき分野を選んで研究した。<br>コンピュータを用いる、ということと、根本原理から出発する、ということが魅力だった。<br>シュレーディンガー方程式がついに医学に使われるのかと思うと、興奮だった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100323/21/powerlinker/9a/97/j/o0800081410464136550.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100323/21/powerlinker/9a/97/j/t02200224_0800081410464136550.jpg" alt="PowerLinker→Libio開発録-AQP"></a><br><font size="1">AQP1というタンパクがなぜ水は通しプロトンは通さないのか、を<br>2つのアスパラギン残基から考える研究だった。<br>ヒスチジンとアルギニンも候補に挙がっていた。今はどうなってるんだろう。<br></font><br>研究室は本当に楽しい場所だったが、<br>5年になって臨床実習が始まると、次第に足が遠のいていった。<br>そこまでモチベーションが保てなかったのはなんだろう・・・。<br>今分析すると、<span style="font-weight: bold;">もっとやりたいことが見つかっていた</span>からかと思う。<br>それが、勉強のためのプログラム、だった。<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">5年は勉強のためのプログラムを作ってた。</span></font><br>4年の途中から、勉強のためのプログラム、powerlinkerを開発していた。<br>これはそもそも研究分野において物理化学やコンピュータなど分からないことが多すぎ、<br>なおかつ研究室は生物系であったために理論的背景について会話が反復されることはあまりなかったため、<br><span style="font-weight: bold;">勉強しても忘れてしまう、という問題点を解決するために開発したもの</span>であった。<br><br>人に見せてみると、意外にも反応がいい。「製品にしろ」とか言う人も出てきた。<br>だから僕は、本格的にこれをブラッシュアップすることにした。<br>開発経験などないけど、<span style="font-weight: bold;">とにかくやみくもにコードを書いた</span>。<br>そして5年の1月、ついにサイトが完成した。このときはまぁホントに感慨深かった。<br>それで勢いづいてこのブログも始めた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100323/22/powerlinker/3e/f8/j/o0800058310464228729.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100323/22/powerlinker/3e/f8/j/t02200160_0800058310464228729.jpg" alt="PowerLinker→Libio開発録-powerlinker" style="width: 290px; height: 210px;"></a><br>powerlinkerの画面。<br><br>2月には特許を取るぞーと思い、ついにこの開発のことを人に言えなくなった。<br>孤独すぎた。そもそも周囲にプログラムかける人もいなかったし。<br>で、<span class="b" href="http://ameblo.jp/powerlinker/entry-10208070735.html">結局特許は、とれなくて</span>、割と挫折して心がぐちゃっとなっていた。<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">6年は、ダメダメだったが最後に大逆転した。</span></font><br>4月、どの評論家も6位と予想したので、「どんなに弱いのか見てみたい」という理由から<br><span style="font-weight: bold;">横浜ベイスターズにはまり</span>、毎日just○n.tvで試聴する日々が続いた。<br>だから横浜の選手はほぼ覚えた。<br>ハマのおじさんが46歳で1勝を挙げた瞬間も、<br>佐伯がホームスチールを決めた瞬間も、<br>月間MVPを挙げた山口俊が次第にうたれていく様も全部見ていた。<br>案の定ダントツ6位で終了したベイスターズ。<span style="font-weight: bold;">僕の気持ちも落ち込んだ</span>。<br><br>とにかくそんな4月、<span class="b" href="http://ameblo.jp/powerlinker/entry-10247304280.html">僕は仲間を見つけた</span>。<br>「そのプログラムいいっすね。一緒にやりませんか？」と。<br><br>一緒にやってみたがその人たちはプログラムが書けなかった。<br>僕は当時、プログラムを書くことこそがサービスの根源であり、一番エライことだと思っていた。<br>だから自分の頑張りがないと活動は進まないんだな、という微妙な思いでいた。<br><br>しかし、9月に伊藤忠商事のビジネスコンテストに参加したことがひとつの転機となる。<br>ビジネスについて向き合うこと。<br><span style="font-weight: bold;">「プログラムは、カネで作れる。ビジネスモデルを出せ」</span><br>という考えに触れ、自分の今までの活動ってなんだったんだろーっていう気持ちに襲われた。<br>そして、ユーザーの気持ちにたって作らないとだめだ。と思った。<br>だから僕は独りよがりなpowerlinkerというサービスをやめ、<br>非公開だけど新たな勉強支援サービスを思いついて、開発した（まだ試作段階よ）。<br>そんな中で、一緒にやっている後輩は本当に頼りになった。<br>彼の能力と勇気は僕のエンジンを動かしてくれた。<br><br>そして伊藤忠商事のビジネスコンテストの最終審査で優秀賞を頂き、<span style="font-weight: bold;">シリコンバレー視察に行くことになった。</span><br>シリコンバレーでは、起業することは変わったことでもなんでもないし、失敗するのも当たり前。<br><span style="font-weight: bold;">チャレンジすることが大事</span>、ということを学ぶことができた。<br><br>国家試験終了後、別に応募していた3月13日ネットプライスドットコム社のビジネスコンテストがあった。<br>このときは僕がちょうど旅行から帰ってきたばかりのときで、後輩たちが主導で動いていた。<br>彼らも試験があるなかプレゼンについて、また僕たちの今後についても真剣に考えてくれた。<br>何日も夜通し話し合っていたそうだ。テスト期間中なのに。<br>そんな努力の結果結果優秀賞を頂き、<br><span style="font-weight: bold;">1000万円で事業化する権利を得ることができた</span>。<br><br>5年のとき、ずっと一人で開発してきて、当初は「僕が作ったんだ。僕のものだ」という<br>つまらないプライドがあったが、このとき心の底から仲間と一緒に<br>このプロジェクトを進めることができて本当によかったと感じた。<br><br>そして僕はこのチャンスを逃してはならないと感じた。<br><span style="font-weight: bold;">僕は研修医をやめ、その事業を推進することに決めた。</span><br><br>最後に自分にも思いもよらない大逆転が来て、自分自身びびっている。<br>このチャレンジがどんな結果になろうと経験を積む権利を得たのは大きい。<br>それは、自分を支えてくれた仲間と、自分の歩んできた道のおかげだと思ってる。<br><br>今日は卒業式で、卒業アルバムをもらった。<br>アルバムのなかのランキングコーナーで僕は<br>「将来ビッグになりそうな人」「ポテンシャル高い人」で1位を頂いた！<br>本当にうれしい！今は不安だらけで自信もなんもないので、すごく後押しになれた。<br><br>将来ビッグになるかどうかはホントにわかんないけど、<br>とにかく<span style="font-weight: bold;">この6年間のいろんな選択を正しかったと言えるような未来を創っていきたいなと思った。</span><br>
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<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 22:05:51 +0900</pubDate>
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<title>旅行ラッシュ</title>
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<![CDATA[ 国家試験終了後３つも旅行行ってきました。<br>昨日終了しました。<br>どれもめちゃ充実してました！<br>全部人任せの旅行でしたので、幹事の方々お疲れさまでした。<br><br><span style="font-weight: bold;">シリコンバレー旅行</span><br>伊藤忠商事に企画していただいた企業訪問を主体とした視察旅行でした。<br><br>シリコンバレーはだだっぴろい空間に大企業が散在してる場所でした。<br>丸の内みたいなのを想像してた俺はおおはずれｗ<br>自由の国アメリカの自由な部分を濃縮したあの感じがたまらないですよ。<br><br>あとスタンフォード大学は最強私大でした。<br>慶應大学、もっとがんばれやｗ<br><br>ベンチャーキャピタルの方に<br>「起業しないと20年後絶対後悔するよ」と言われ、<br>僕には一つの大きな選択肢が生まれました。<br>人生設計は、一から作り直そう。<br>うれしい悩みで苦しめることなりました。<br><br>一緒に行った仲間も面白い人たちばかりで、いろいろと語らえました。<br><br>ご飯もおいしいとこばっかり連れて行ってもらって<br>伊藤忠商事には感謝してもしきれないです。<br><br>帰国後その足でBE THE VOICEのライブに行ってきて疲れた。<br><br><span style="font-weight: bold;">グアム旅行</span><br>まず、海がきれいすぎてびびったよ。<br>そんな海でパラセイリングとかダイビングとか体験できてよかったです。<br>イルカさんもひたすらいらっしゃいました。<br><br>そんでもって日本人ばっか。日本語ばっか。<br>店員さんもつたないけど日本語喋ってくれて、楽でした。<br><br>さて、しかしグアムでは、ここでは書けないような出来事もいくつかありましていろいろと大変でした。<br>あと最終日よくわからんことで友人にキレられたりしましたし。<br>まぁすべては思い出。<br>かき捨てるべき旅の恥がいっぱいよ。<br><br>結論としては僕は日本人女性が好きです。はい。<br><br><span style="font-weight: bold;">四国旅行</span><br>昨日帰りました。<br>もうね、四国なのに寒かった。<br>岩手出身の僕的にはと三月の四国は薄着余裕というイメージだったので、<br>その格好で行ったら吹雪とかに見舞われる始末。<br><br>さぬきうどんうめぇ。<br>高知のひろめ市場の鰹もうめぇ。<br>鍋焼きラーメンというB級グルメもまぁうまかった。<br>しかしなにより足摺岬のホテルの料理が大量＆うまくてよかった。<br><br>なおせっかくの時期なのに龍馬ゆかりの地にはあんまり行けず。<br>松山の道後温泉は予想よりちっちゃかったが古くて歴史を感じれたからまぁよかったかな。<br><br>慣れない車も結構運転しました。<br>車が好きになったよ。<br><br>9人の旅行というのもいいね。夜も盛り上がったし。<br>誕生日に闘犬の鼻くそとかいう要らんもんをプレゼントされました。<br>うれしいです。<br><br><br><br><br>ということですが、<br>今日から20日、学生最後の期間はまぁやりたいことを楽しくやって暮らそうと思います！<br>これからの人生も楽しみです。<br>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 18:42:07 +0900</pubDate>
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<title>国試終了！</title>
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<![CDATA[ 国家試験が無事終了しました！<br><br>僕は家にこもってばかりの勉強だったので、相当電気代がかかったと思います。<br>気づけば48時間エアコンつけっぱなしとか余裕だったし。本当にごめんなさい。<br><br>そして自分の体にはたくさんエネルギーが蓄えられたことと存じます。<br>「BMI正常でメタボじゃないんだけど2200kcal/day摂取してて<br>　しょっぱいもん食いまくってて家でゴロゴロDVD見てる人に、どういう指導をすべきか」<br><br>という問題が出ましたが、<br>あれ、これ俺じゃんと思い即答しました。<br><br>ただ、その人の年齢は40代でした。<br>俺の将来が不安すぎる。<br><br>動け！動くんだしんくん！<br><br>わかったよ。<br>といいつつ11時まで嗜眠。<br>今からラーメンでも食おうかなーと思ってしまう最後のモラトリアム期間なのでした。<br><br>自分がメタボになる前に、<br>飲むだけで健康になれる薬の研究をするのだ！<br>タイムリミットは食ったラーメンの量に反比例するぞ。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 12:40:34 +0900</pubDate>
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<title>お疲れちゃん</title>
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<![CDATA[ 昨日伊藤忠商事のビジネスコンテストがありまして、優秀賞を頂くことができました！<br>とてもうれしいです。<br><br>僕一人じゃそもそもビジネスなんか考えもしなかったし、<br>いいアイデアも生まれなかったと思います。<br>メンバーのみなさんには本当に感謝しています！<br><br>僕自身も責任を持って最後までやってよかった。<br>全然冴えなかった６年時の思い出になりました。<br>しっかし６年時は冴えてなかったよ。<br>部活もやんないし学年ビリっぽい成績取ったし病院足切り食らったしポリクリもぐだぐだだったし。<br>そんななか１年間続けた今のメンバーとの活動が僕の生きがいでした。<br>そこだと偉そうにできるからね。<br>そこ以外だとクズ同然だったから。<br><br><br>はい。<br><br>さて、伊藤忠商事さんというのはとっても太っ腹なので、<br>僕たちをシリコンバレーツアーに連れて行ってくれます！<br>懐が深すぎて惚れました。<br>楽しみでなりません。<br>twitterとか見学できるっぽい。やべぇわ。<br><br><br>その前に立ちはだかる国家試験。<br><br><br>今日からはそちらに焦点を当ててがんばるぜ！<br>まぁQB全部終わらないことがほぼ確定的なのですが、<br>なるべく得点の上がるような勉強をしたいと思います。<br>どんだけ怠惰なのでしょう。失速しまくってるのは別にビジコンのせいじゃなくて、<br>単に怠けてたんですわ、よしこの２週間だけは怠けないでやろう！頼むぞ俺。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 05:43:49 +0900</pubDate>
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<title>最終審査会のこと。</title>
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<![CDATA[ 1月29日に伊藤忠商事のビジネスコンテストの最終審査会があります。<br><br>僕がここ1年半ぐらいいろいろ考えた、勉強に対するソリューションを発表する場になるのです。<br><br>最近様々な人の意見で方向を転換することが多く、なかなかまとまりません。<br>1年半考えたアイデアも、誰かの思いつきのアイデアに及ばない、なんてこともあるんです。<br>それが、なんか悪いようでいいよね。こういう世界。<br>積み上げたものの価値がすべてじゃない、というあたり。<br>あと、既存のものがあった、時点で絶望＆方向転換！みたいなあたりも。<br><span style="text-decoration: line-through;">Evernoteなんてこの世からなくなってほしい。</span><br><br>ということで発表準備をしなければならないのですが、<br><br><font size="3">正直、今は国家試験の勉強したいです。</font><br>問題集が一向に終わりませんし。<br>だらだらやってた僕が悪いんですが、1月は勉強やんないとまずいらしいし。<br><br><font size="3">だから僕はここ半年ぐらい一緒にやってきた人たちに、<br>なんとか任せられないものかと思っているんです。</font><br><br>けどみんな忙しいみたいで、<br>結局僕が責任を持ってやらなきゃいけないっぽい雰囲気をだんだん感じてきて、<br>国試とダブルで焦っております。<br><br>しかも親が帰ってこいというから明日から岩手県ですし。<br>これは試練かもしれん。<br>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 04:24:27 +0900</pubDate>
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<title>100点取る</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><span style="font-weight: bold;">「人生には100点取らなきゃいけない場面が必ず出てくる。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">95点じゃダメなんだ。そのときに100点取れることが大事なんだ」</span></font><br><br>という言葉をある先生がおっしゃっていました。<br><br>僕は何事も70点を取ると満足してしまうタイプなので、これから先が怖いです。<br><br>逆に今の時期の（医師国家試験の）「試験さえ通ればOK」みたいなのは、<br>結構好きです。<br><br>完璧にわかってなくてもとりあえず大丈夫だし、<br>努力すればした分が点数に結びつくからです。<br><br><br>ところで、100点を取らなければ合格しない試験というのはほぼありませんよね？<br>つまり、100点を取らなければならない場面というのは試験じゃないんです。<br><br><span style="font-weight: bold;">100点を取らなければならない場面というのは、</span><br><span style="font-weight: bold;">なんかのプロジェクトなのかなーと思ってます。</span><br>たとえば一本の論文を書いたり、ひとつの作品を生み出したり。<br><br>そのときの、90点を100点にする作業。<br><span style="font-weight: bold;">「詰める」「仕上げる」という作業が本当に苦しい。</span><br>この作業には答えがなかったりするから、確信も持てない。<br>頑張ったのに点数が下がることだってある。<br><br><span style="font-weight: bold;">社会に出たらそういうものの連続なんだろうなー</span>、と恐れおののいています。<br><br>とりあえず今は「がんばれば報われる」というのだから頑張りたいと思います。<br>正直周りと比べると全然頑張れてないんで。<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">80点を取らなければ合格しない試験の模試で79点な僕ですからね。</span></font><br>まぁご両親よ、ご心配なさるな。あれは問題集解いたら受かるらしいから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/powerlinker/entry-10415238123.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:39:50 +0900</pubDate>
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<title>アメブロで「足あと」機能をつけよう！</title>
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<![CDATA[ アメブロはもうJavaScript書き放題なわけで、<br>そうすると「足あと」機能なんかも付けられます。<br><br>ということでやってみました。<br><font size="4" style="font-weight: bold;">アメブロの足あと機能。</font><br style="font-weight: bold;"><br><br><span style="font-weight: bold;">１．アメブロの「</span><span style="font-weight: bold;" href="http://blog.ameba.jp/ucs/plugin/srvpluginupdateinput.do?id=10001232604" class="b">フリープラグイン</span><span style="font-weight: bold;">」に</span><br><br><p style="border: 1px solid rgb(221, 221, 221); background-color: rgb(255, 255, 244);"><font size="3">&lt;script type="text/javascript" src="http://javascriptor.xrea.jp/p/ip/ip.js&amp;u=<span style="color: rgb(255, 0, 0);">【あなたのユーザーID】</span>&amp;i=<span style="color: rgb(147, 112, 219);">【あなたのキー】</span>"&gt;&lt;/script&gt;</font></p><br><span style="font-weight: bold;">と書きます。</span>すでにある場合は下に追記してかまいません。<br><br>ここで<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">【あなたのユーザーID】</span>：（たとえば僕ならpowerlinkerですよね。）<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">【あなたのキー】</span>：<span id="iphash">取得中・・・</span>です。<br><br><span style="font-weight: bold;">２．フリープラグインをサイドバーに追加<br></span>「<span href="http://blog.ameba.jp/ucs/sidebar/srvsidebarupdateinput.do" class="b">サイドバーの配置</span>」でフリープラグインを「使用する機能」に設定してください。<span style="font-weight: bold;"><br><br>３．そうするとあなたのサイトを訪れたアメーバユーザーの「ペタ」があなたのペタ帳につきます。</span><br><br><br>この技術はhamachiya2さんのブログに載っていたものを大いに参考にしました。<br>→　<span href="http://ameblo.jp/hamachiya2/entry-10410983430.html" class="b">hamachiya2さんのブログ</span><br><br><br>アメブロやってる方はやってみてもいいかもしれませんが、<br>なんか怒られるかもしれないので、ちょっとその辺は覚悟したほうがいいかもです。<br>僕も怒られたらやめますし。
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<link>https://ameblo.jp/powerlinker/entry-10412707053.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 20:57:01 +0900</pubDate>
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<title>あと23日しかありません。</title>
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<![CDATA[ 僕はおおざっぱな性格に見られていると思いますが、<br>実は「あー、これ最後なんだなー」とよく思ってしまう、<br>センチメンタリストなのです。<br><br>例えば先日コンタクトレンズを4か月分購入しました。<br>4か月分ですから、次にコンタクトレンズを買うときは社会人になっています。<br><br>だから僕は<br><font size="4" style="font-weight: bold;">「あー、<span class="a">モラトリアム</span>最後のコンタクトレンズ購入だー」</font><br>と思ってしまうのです。<br><br>そしてなぜか今までコンタクトレンズを買った時のことを思い出し、<br>寂しい気分になるのです。<br><br><br>お前コンタクトレンズ購入になんか思い入れあるんか？と聞かれると、ないです、はい。<br>けど、思い入れもないくせになぜだか寂しくなってしまうのです。<br><br><br>では本題。<br>僕はノートをつけるときに日付を<span style="color: rgb(0, 0, 255);">09</span>/<span style="color: rgb(255, 20, 147);">12</span>/<span style="color: rgb(0, 191, 255);">08</span>のようなフォーマットで書くのですが、<br>10月になるたびに、<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">「ああ、もう10月か。<span style="color: rgb(255, 20, 147);">月</span>の部分の10の位に<br>ゼロを書けるのも今年は終わりかー」</font><br>としみじみ感じています。<br><br>でも、いつもは次の年になると、また<span style="color: rgb(255, 20, 147);">月</span>の部分の10の位のゼロは復活するので、<br>寂しい気分にはなりませんでした。<br><br><br>だが、今年は本当に寂しいことになります。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">09</span>/<span style="color: rgb(255, 20, 147);">12</span>/<span style="color: rgb(0, 191, 255);">08</span><br>日付の<span style="color: rgb(0, 0, 255);">年</span>の部分をみてみなさい？<span style="color: rgb(0, 0, 255);">09</span>でしょ？<br>そう、<font size="4" style="font-weight: bold;">来年からは<span style="color: rgb(0, 0, 255);">年</span>の部分の10の位が1になるのです。</font><br>それがまたゼロになるのはなんと2100年。実に90年後になってしまうのです。<br><br><font size="4" style="font-weight: bold;">僕が生きてるうちに、<br>日付の<span style="color: rgb(0, 0, 255);">年</span>の部分の10の位に0を書けるのも、<br>あと残り<font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">23</font>日です。</font><br><br>猛烈に寂しいです。あと23日経つともう年の部分にゼロを書けなくなってしまうんです。<br><br>カウントダウンはもう始まっています。<br><br><br>だからと言って僕のノートはプログラムノートなので、<br>残された時間をノート記述に費やすと、<br><br>医師国家試験に落ちることでもれなく<br><font size="3" style="font-weight: bold;">来年もモラトリアム期間にコンタクトレンズを購入することができます。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/powerlinker/entry-10406341828.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 14:54:04 +0900</pubDate>
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<title>今週のこと</title>
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<![CDATA[ 一つのことに熱中してるのに、結果が出せないと辛い。<br>僕は自分の人生で、そうならないように逃げ場みたいなのをひたすら作ってきたってことに気づいた。<br>いろいろやることで、言い訳できるということに。<br><br>けど5年の後半から今まではひたすら、勉強したデータをどのように扱えばよいのか、<br>ということを考えつつ、それを実現するプログラムを作ってきた。<br>そればっかりやってたから、「逃げ場」みたいなものもなかった。<br><br><br><br>けど、もう12月になっちゃって、それもそろそろ手を引かなきゃいけないというのに、<br>全然満足いくものが作れなかった。<br><br>今週は、この一週間が最後、という気持ちでひたすらプログラムを書き続けた。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">で、なんかおもろいもん作れた。バグだらけだけどw</font><br><br>みたい人は連絡してください。全員に公開すると、ちょっとこっぱずかしいです。<br>けど、国試終わったらこの原石を磨きに磨きまくるぜー！と思いました。<br><br><br>あれ、なんかポジティブな感じで日記終わったけど、<br>自分の気持ちの心苦しさはなんだ？・・・と考えたら、<br><br>この一週間まったく勉強してねーってことだったwww<br><font size="4" style="font-weight: bold;">マイナー科の問題集を持ってなかったことに今週気づいたしw</font><br>はぁーやっぱ心苦しーよー<br>
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<link>https://ameblo.jp/powerlinker/entry-10404441392.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:08:38 +0900</pubDate>
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<title>今が熱い</title>
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<![CDATA[ <span style="font-style: italic;">なんで</span><span style="font-style: italic;" class="a">mixi</span><span style="font-style: italic;">アプリが流行ったか。</span><br>→簡単に作れるから。<br><br style="font-weight: bold; font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">なんで</span><span style="font-style: italic;" class="a">iPhone</span><span style="font-style: italic;">アプリが流行ったか。</span><br>→簡単に作れるから。<br><br><span style="font-style: italic;">Googleが新しい</span><span style="font-style: italic;" class="a">OS</span><span style="font-style: italic;">をリリースした（</span><span style="font-style: italic;" class="a">Chrome OS</span><span style="font-style: italic;">）。</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">そのOSは</span><span style="font-style: italic;" class="a">Webアプリ</span><span style="font-style: italic;">しか使えない。</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">意味あるの？</span><br><br>→Webアプリの開発は、<span class="a">Windows</span>アプリケーションに比べて格段に簡単に作れる。<br>上に書いたように、簡単に作れる<span class="a">プラットフォーム</span>は流行っている。<br>だからWebアプリ開発はWindowsアプリ開発の数十倍も流行っていることが予測される。<br><br>そのWebアプリ開発を取り入れちゃえば、<br><span style="font-weight: bold;"><span class="a">Microsoft</span>一人勝ちの「アプリケーションの基盤＝OS」を崩すことができる</span>んじゃないか。<br>しかも<span class="a">HTML5</span>になったら、Webアプリがどんどんリッチになるし。<br><br>今はローカルでやってる<span class="a">Word</span>, <span class="a">Excel</span>, <span class="a">PowerPoint</span>はもうWebでも編集可能。<br>そして<span class="a">Photoshop</span>レベルの画像編集ソフトも今やWebアプリで可能。<br>メールはもう、Webが主流なんじゃないか。<br>そしてカレンダーやMap、<span class="a">SNS</span>、<span class="a">twitter</span>などはWebじゃないとできないサービス。<br><br><br>あれれ？ローカルでできるアプリは、HTML5＆<span class="a">CSS3</span>の技術を受けて<br>どんどんWebでも実現できる。<br>もう、<span class="a">ローカルアプリケーション</span>って、戦えなくなってくる？<br>ローカルの取り柄は処理能力と保存領域の確保だろうけど、<br><span class="a">JavaScript</span>の処理スピードもずいぶん早くなったと言うしね。<br>保存領域の確保は、HTML5になれば可能になるとされているじゃない！<br><br><font size="4" style="font-weight: bold;">だからやっぱり、今Web界は熱いわけだよ。</font><br><br>僕はWeb開発しかできないけど、<br>Web開発ができるから僕も運良くこの流れに乗れそう。<br><br>けど、そんなちょうどいいタイミングで<span style="text-decoration: line-through;">運悪く</span><span class="a">研修医</span>。<br>あと2年間学生だったらなぁ。<br><br><br><font size="3">でもあと2年学生だったら僕は2年後に<br>「あと2年学生だったら」と言っているだろう。</font><br><span style="font-weight: bold;">逆に言うと、過去にも面白いチャンスはあったのに見逃してんじゃねーのか</span>と。<br>それはなんだろうね？<br><br><br>いや、やっぱり思いつかねー、今が一番の転換期だと思ってしまう。<br><span class="a">Apple</span>とGoogleが予想外の伸びを見せてるからねー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/powerlinker/entry-10395829889.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 18:09:20 +0900</pubDate>
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