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<title>レベルそれ以外</title>
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<description>「警戒：積極的に休憩</description>
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<title>金沢　その３</title>
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<![CDATA[ <br>ふるさと偉人館の藤岡作太郎は、明治期の国文学者で、今の国文学の基礎を築いた人物。<br>息子の藤岡由夫は物理学者で、戦後日本の原子力政策に関わり、一九七〇年年代に梨大の学長を務めた。<br>小生が山梨大付属中に在籍していた時の学長だったが、面識があったわけではない。<br>ちなみにその時の中学校長は清水茂夫という国文学者で、やはり面識はなかったが、後年一緒に仕事をさせていただいた。<br>さて、偉人館を出た後、主計かずえ町に行き、街並みを見る。<br>家の外側は木の桟で覆う約束になっているらしいが、新しい家ではかえって<a href="http://www.borettibali.com/">サイドビジネス</a>違和感がある。<br>浅野川にかかる木製の橋も橋脚は鉄だし。<br>東茶屋街で昼食を取る。<br>茶屋街ってのは基本的に遊郭なわけで、今や建物だけで営業的にはその痕跡もないが、何かそういう記念館的なものがあってもいいな、と思う見逃しているかもしれないが。<br>戦災にあっていない街っていいねえ。<br>古いものをどう生かすか、考えながら作る街はいい。<br>土産を物色して駅へ。<br>二十六時間の滞在だったが、かなり充実していた。<br>帰りは越後湯沢から東京経由。<br>東京駅のホールや外観を見ようと思ったが、新幹線が遅れたため新宿へ直行。<br>満足して甲府に帰ってきたのであった。<br>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 14:16:59 +0900</pubDate>
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