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<title>pplod09fdeのブログ</title>
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<title>≪吃音を自分で改善する方法・まとめ≫</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">幼少時(連発)～現在(難発)までず～っと吃音人生を送ってきましたが、最近真剣に吃音を治したい！と思うようになりました。お金がかからず、ひとりで出来る方法を探していて、やっと希望が見えてきたので、吃音に悩んでいる方にも情報をシェアしたいと思い投稿しました。是非、一緒に改善していきましょう！</font></p><p> <strong><br></strong></p><strong><div class="decoration"><p class="point"><font size="3">ポイント</font></p><ul><li><font color="#008080" size="3">【吃音改善のキーとなるもの】</font></li></ul></div></strong><p class="point"><strong><br></strong><font size="3">吃音の詳しい発症原因についてはまだわかっていません。治療法も様々ですが、症状として「発声器官(主に声帯)に力が入りすぎている」という一点は共通しているようです。そして、緊張・不安・興奮などの情動ストレスが、この力みを強めることは確かです。吃音者は自分が発音時に力んでいるなんて感じません。でも、胸のあたり～喉にかけて締め付けられる感じがするとか、息が詰まった感じになるのはわかるはず。自分的には、幼少時から吃音になる人は体質的に脳～声帯の筋肉の調整(自律神経)の働きが上手くいっていないのかなぁと思います。体質自体を無くすことは出来ませんが、症状を出なくさせる事(コントロール)は出来るので、「<strong>声帯(発声)の力みをどう取るか</strong>」「<strong>心理的不安の解消</strong>」が吃音改善のキーだと思います。</font></p><p> </p><h2><font color="#008080" size="4">【心理的不安の解消】<br></font></h2><p><font size="3">人との会話で嫌な思いを重ねると、また吃ったらどうしよう(予期不安)、人前でどもるのが恐いという意識が生まれます。難発で予期不安がヒドイという人は、心理的要因が大きいです。当方が知っている心理療法としては、</font></p><p><font size="3"> </font></p><p><font size="3">・<a href="http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n310836" target="_new">ＴＦＴ思考場療法</a>(体の特定の場所を手でタッピングする療法)<br>・<a href="http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n310571" target="_new">アファメーション</a>(催眠ＣＤ)<br>・<a href="http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n310609" target="_new">イメージトレーニング</a><br>・<a href="http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n310615" target="_new">ＮＬＰのアンカリング</a><br>・<a href="http://daikichi.jp.net/draw-out-an-ear/" target="_new">耳ひっぱり療法</a>(⇒<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kLyIc7JsWPs" target="_new">動画</a>)<br></font><font size="3"> </font></p><p><font size="3">緊張を落とすと、吃音は出にくくなります。そして、実践で成功体験を重ねる度に、トラウマとも言える恐怖心や不安感が徐々に解消されていきます。詳しいやり方は上記のリンクを辿ったり、ネットで調べてみてください(心理療法はこの他にも色々あると思うので、よい方法が見つかったら教えてくださいね^^)効果のほどは一人一人合う・合わないがあると思いますが、とても簡単な方法でどれもお金がかからないので効果がなくても損はしません。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><h2><font color="#008080" size="4">【声帯(発声)の力みを取る】</font><br></h2><p><font size="3"><strong> ①話し方を変える</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br>こ・ん・に・ち・は</strong></font></p><p><font size="3">『心臓がドキドキせずあがらずに話せる本』に、 「発音のリズムを整える」という項目があり、メトロノームのように一定の音のリズムで一語一語、発音すると良いと載っていました（リズム抑制法？だったかな…立ち読みなので覚えてません）いつもは難発になる状況下でも、この方法では何故か言える確率が高いです。</font><font size="3">思うに、一音目の力加減が均等に分散されるのかな、と。</font><font size="3">頭に文字を浮かべるのではなく、一語一語均等に切るよう意識すると上手くいきます。不自然になるようなら、苦手語だけ、最初のこ・ん・にちはでもＯＫ</font></p><p><font size="3"> </font></p><p><font size="3">一般に、「第一声をゆっくり伸ばして発音する」方法が効果的と言われていますが、当方は逆に力が入ってダメでした…が、効果ある人もいるので、色々話し方を変えて実験してみることをおすすめします(緊張する状況で話すこと)<br><br>　　・音をゆっくり伸ばしてみる「こーんーにーちーは」<br>　　・音を短くしてみる「こ・ん・に・ち・は」<br>　　・苦手な言葉の前に「んー<font size="2">(口を閉じて鼻から息を吐く)</font>こんにちは」とつけて発音<br>　　・音を小さく(弱めに)してみる<br>　　・音を高く(または低く)してみる</font></p><p><br><font size="3">人によってどれが適しているかわかりませんので、どれが言いやすいか、色々試してみてください。毎回、実験した結果を書きとめて自己分析するといいですよ。</font></p><p><font size="3"> </font></p><p><font size="3"><strong> ②チアミンorマグネシウムを摂る</strong><br>※薬(サプリメント)はずっと飲み続けないといけませんし、<u>この方法は月々のお金が発生してしまいます</u>。海外の論文では、吃音者の3分の1に効果があったとか…<br></font></p><p><br><font size="3">┌チアミン(B1)<br>└マグネシウム</font></p><p><br><font size="3">チアミンは中枢神経を正常に保つ働きがあり、声帯の調整を担当している大脳基底核の機能を改善すると推測できます。また、チアミンとマグネシウムはストレスおよび筋肉の緊張を減らすということです。特にマグネシウムは反ストレス、筋肉弛緩作用でよく知られています。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p></p><table><tbody><tr><th><p><font size="2">●摂取量<br>チアミン塩酸塩（HCL）300mgを１日３回(100mg×3)に分けて摂取。朝の食事前(寝起き)、午後３時、就寝前のタイミングがお勧め。一気に体内に吸収され、尿に排出されてしまうので、摂取量が一日全体に拡散されなければならない<br>マグネシウムは500～600mgを推奨(上限は700mg、多いと下痢する)<br>種類はクエン酸マグネシウム、グリセリン酸塩、オロト酸、アスパラギン酸塩など◎ 酸化マグネシウムは吸収率が低いから×</font></p><p><font size="2"> </font></p><p><font size="2">●注意事項<br>・チアミンを２週間続けてみて変化が無かった場合は、マグネシウムを追加してみる(マグはチアミンの吸収を助ける)<br>・期間中はチアミンを阻害するカフェイン入りの飲料を避ける。チョコも×</font></p></th></tr></tbody></table><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101934458.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:51:30 +0900</pubDate>
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<title>10日間限定公開！吃音が必ず治る方法！</title>
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<![CDATA[ 吃音の治し方<div><br></div><div>まず、この方法で吃音は必ず治ります。絶対治ります。本当に治ります。信じて下さい。必ず治ります。それだけは肝に命じてください。必ず治ります。</div><div><br></div><div><br></div><div><h2>必ず治る吃音の治し方</h2></div><div>しつこいですが、必ず治ります。本当です。信じて下さい。本当です。</div><div><br></div><div><br></div><div>1　　牛乳100mlに、カルピスを20ml入れてゆっくりのむ。</div><div>(甘いと思いますが我慢して飲んで下さい)</div><div><br></div><div>2　　深呼吸5回。</div><div><br></div><div><br></div><div>3　　あとは自分のすきなことを楽しむ。</div><div><br></div><div>3は本当に楽しんで下さい。映画を見るとか、プラモデルを作るとか。いわば趣味を楽しむ感じですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>4　　ゆっくり眠る</div><div>最低でも5時間は眠って下さい。ぐっすりですよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>5　朝起きたら吃音が飛んでいってます。</div><div><br></div><div>本当に治ります。絶対治るので、信じてやってください。治りますので。ホントに。</div>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101934239.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:51:08 +0900</pubDate>
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<title>吃音がある中学生への支援</title>
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<![CDATA[ <h2>ごあいさつ</h2><div>私自身、元吃音者です。５歳頃から30歳まで吃音と生きてきました。自分の経験を元にした支援の仕方についてまとめています。中学校教師の方にぜひお読みいただきたい内容です。</div><div><br></div><div><br></div><div><h2> 吃音がある子供にとって、学校はどんな場所なのか？<br></h2></div><div>まず、学校といえば勉強です。勉強といえば授業です。授業にはたいてい音読がありますよね。</div><div>学校、先生によって色々ありますが、ほぼ英語や国語で音読があります。</div><div>他にも数学で答えを言ったり、理科・社会でレポートの発表・・・などなど、</div><div><b><u>生徒が１人で話さなければならない場面はたくさんあります。日直、健康観察など、書き出せばキリがありません。</u></b></div><div><b><u><br></u></b></div><div><br></div><div>苦手な(言いにくい)言葉があれば、どんなことをしても避けたいのが心情です。私も仮病で何度も欠席していました。</div><div>もし日直や発表がある日に、吃音の生徒が欠席したら、電話などで話を聞いてみるといいかもしれません。</div><div>何度も繰り返されるなら心配です。｢〇〇さん、日直の時は休んでるな・・・｣と気づいたら電話をしてみましょう。｢もしかして日直が嫌なの？｣｢先生がどうすればいい?｣などと言えば、｢今日はレポート発表だから・・・｣という風に教えてくれるかもしれません。でも、<b><u>無理に聞き出すことはやめてください。</u></b></div><div><br></div><div>吃音の生徒にとって、学校は苦痛が多い場所です。(全員がそうではありません)</div><div><br></div><div><br></div><div><h2> 支援の仕方<br></h2></div><div>まず、｢何が嫌なのか｣を把握しなければ適切な支援ができません。放課後や昼休み等の時間を使い、1対1で話される事をお勧めします。人目に触れたり、もちろん会話が漏れるような場所ではなく、相談室などがいいでしょう。</div><div>1対1で話すことが苦手な生徒もいるので、担任&amp;副担任で話をする、もしくは手紙でやりとりする等の方法を試しましょう。</div><div><br></div><div>何が嫌なのかが把握できたら、｢どうしてほしい？｣と尋ねましょう。たいてい｢本読みをなくして｣｢日直がなくなったらいい｣といった返事が返ってくると思います。</div><div>でも、｢じゃあ本読みをなくそうか｣という訳ではいかないのが教育現場です。</div><div>｢ちょっと読むところを減らしてもらうように国語の〇〇先生へ頼むからね｣等、少し手助けしましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><h2> 吃音のある生徒が授業エスケープをした場合<br></h2></div><div>発表、音読などがあり、もうどうしてもダメなときは授業エスケープをするか、ずる休みしかありません。</div><div>授業エスケープした時、吃音が理由なら、まず校外へ行くことはありません。99.9%の生徒が校舎内、運動場、体育館裏等にいます。</div><div>発見したら声をかけましょう。｢どうしたの？｣｢話をしない?｣と優しくゆっくり近づいていきます。</div><div><b><u>ここで絶対に叱ってはいけません。無理に教室へつれていくこともダメです。</u></b>生徒が落ち着き、話を聞かせてくれたら、改善策を一緒に考えてあげましょう。そして、<b><u>生徒から｢教室に戻る｣と言い出すまで別室にいさせましょう。</u></b></div><div>｢<b><u>もう帰れるでしょ?｣｢早く帰らないと保護者に連絡するよ｣という教師もいますが、これも絶対にやめてください。</u></b></div><div>授業に参加するのが辛くて、自己防衛本能で授業エスケープという手段を使っているのです。さらに追い詰めると不登校へ発展してしまいます。</div><div><u>保護者への連絡はできるだけやめた方がいいです。</u>帰宅すると叱られる子が多いです。何度も繰り返す場合以外はやめましょう。</div><div><br></div><div><h2> 授業エスケープをする理由<br></h2></div><div>吃音だからというのが最大の理由ですが、<u>担任を信じているから授業エスケープをします。</u>(吃音のある生徒の場合)</div><div>授業エスケープをすれば担任に知らされる事くらい中学生なら分かっています。<b><u>担任に助けを求める行動なんです。担任が信じられないならエスケープなんてしません。</u></b></div><div><b><u><br></u></b></div><div><b><u><br></u></b></div><div><h2> 授業エスケープが繰り返される場合の対応</h2></div><div>決まって国語の時間はエスケープする、等の行為が日常化してきたら、保護者に連絡する必要性があります。</div><div>保護者に現状を伝え、支援の仕方を共に考えましょう。</div><div>生徒はじっくり時間をかけて個別に話をするべきです。別室で学習するといいかもしれません。</div><div><br></div><div><h2> 不登校気味になったら・・・<br></h2></div><div>この場合、具体的な解決策はないと思います。｢日直があるし音読もあるからもう行きたくない｣という理由なら、別室学習がベストではないかと思います。不登校より別室学習のほうがいいと思いますが・・・</div><div>以下のURLは、吃音で不登校になったある少年の話です。</div><div><a href="https://readyfor.jp/projects/KOSOTSU/announcements/4645" target="_new">https://readyfor.jp/projects/KOSOTSU/announcements/4645</a></div><div><u><b>とにかく、不登校気味、または不登校になった場合でも、無理やり登校を求めてはいけません。</b></u></div><div><br></div><div><h2> 最後に<br></h2></div><div>正直、吃音のある生徒への支援について書いていたらキリがないです。なので、本当に重要なポイントだけに絞りました。最低限知ってほしいポイントです。</div><div>吃音はなってみないと分かりません。吃音経験のない方が苦しみを理解できないのも全く普通で当たり前です。逆に理解できる人がおかしいくらいです。</div><div>まだまだ書き足りないので、もっと知りたい方は以下のサイトをお勧めします。</div><div><br></div><div><a href="http://kituon-kokuhuku.com/youzi-2-499" target="_new">http://kituon-kokuhuku.com/youzi-2-499</a></div><div><br></div><div>また、いつでもこのノート、支援についての相談は承っています。お気軽に回答リクエストしてください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101934080.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:50:35 +0900</pubDate>
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<title>どもりを簡単に克服した方法</title>
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<![CDATA[ どもりに悩んでいましたので、ドクターから以下の書籍を参照にするように言われました。内容を実践したことで、どもりに対する理解を深めることができ、症状を完治させることができました。吃音（どもり）を本質的に克服する方法 - 吃音克服経験のある専門カウンセラーたちが記した吃音克服のステップ（デザインエッグ社）本書は吃音の克服経験者のスタッフによって製作され、薄いながらも吃音というものを真に理解することが出来ます。克服の出発点である真に理解することが出来れば、発声練習などの方法が良いのか、心理的なアプローチが有効か、などのどっちつかずのもやもやした迷いはなくなります。今まで色々な吃音関連の本を読みましたが、克服のきっかけを与えてくれる唯一の本だと思います。詳しくはこちら総　合：★★★★★実用性：★★★★☆簡易性：★★★★★価　格：★★★★★即効性：★★★★★ボクは吃音ドクターです。（毎日新聞社）重松清さんの推薦の言葉に促されて読み始めて、許されて生きる、すてきな感覚が著書から浮かび上がってきました。「どもり」にほんとうに苦労してきた人は、きっと泣けると思います。でも、熱い想いとともに、客観的というか、抑制の効いたタッチがとてもいい。テレビ出演を経て、「夢は夢で終わる可能性がある。夢を持つな、目標を持て」という言葉に賛同しているところに、しびれてしまいました。詳しくはこちら総　合：★★★★☆実用性：★★★★☆簡易性：★★★★★価　格：★★★★★即効性：★★★★★
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101933956.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:50:02 +0900</pubDate>
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<title>どもり・・・周囲がゆっくり聞き話す配慮を　対応の仕方</title>
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<![CDATA[ <p class="detailPrint"><a href="http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/detail.php?note_id=202871&amp;print_flag=1" target="_new">印刷用のページを表示する</a></p><!--//detailHeader--><div id="detailBody" itemprop="articleBody"><div id="detailContents"><a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">「吃音の始まりは偶然や癖だったりして、はっきりとした</a>境目が有りません。話すというのは声帯や筋肉など発声器官の複雑な協調運動です。２歳半から４歳ぐらいの言葉の発達の急な時期に、自分が今持っているしゃべる力より、質的にも量的にも多くのことを表現しようとすると、この協調運動がうまくゆかなくなります。パンをパパンと繰り返したり、言葉がもつれたりします。<br><br>学校に入る前ぐらいの時期だと、<a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">親が言葉遣いのことで少し手綱を緩</a>めて上げるだけで解決することも珍しく有りません。言葉の面で脳が成熟するには12歳ぐらいかかります。そのころまでは、子供自身がちょうどいいしゃべり方を見つけながら、新しい言葉を覚えることが同時進行していくのです。<br><br><br>【対応の仕方】<br><a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">「本人が言えるまでちゃんと待ってあげてから</a>、後から「そうだね」と復唱してあげればいいのです。往々にして、大人は注意する形で言い直してしまいます。失敗をチェックされる子供はお手本から外れたらいけないという規制を与えられ、試すことが出来なくなります。声の出方ではなく、内容の方をゆっくり聞いてあげることです。<br>そして話し方はゆっくりめにします。<br>子供の時期には繰り返すことの快感もあります<br>また、「あのー」「うんとね」など前置きの言葉を入れて、何と言うのか探しています。そうしたことが周囲に認められれば、正常な発達の中で自然に吃音を卒業していくと思います。親が心配していると、<a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">子供は敏感にそれをキャッチしてしまいます。　</a> </div></div>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101933137.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:47:36 +0900</pubDate>
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<title>吃音の仕組みと軽減について</title>
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<![CDATA[ 毎年２月から４月頃だけ吃りますが、吃リを軽くする方法はありますか、という高校１年生の相談がありました。<div>誰も回答しないので、私が回答しようとしたところ、文が長すぎるというアラームが出て、回答できません。</div><div>それで、私なりの回答を以下に記し、相談者に読んでもらうことにしました。</div><div>書き足りないところや、この際だからとつけ加えたところがあり、まとまりがなく、読みづらいと思いますが、とりあえず掲載し、徐々に編集し直していこうと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>通常、吃音には季節性はありませんから、“２月から４月頃だけ”という文を目にすると、首をかしげ、回答しづらくなります。そのため、なかなかあなたの相談に回答がつかないのでしょう。</div><div><br></div><div>吃音の原因や仕組みはまだ解明されていませんし、従って、吃音の厳密な定義も確定しているとはいえないでしょう。吃音に似ているが、厳密には吃音ではないものも、吃音と呼ばれている可能性があります。</div><div><br></div><div>あなたの症状が吃音であるとすると、適正に発音練習すれば軽減できるのではないかと思います。</div><div>そのためには、やはり吃音の原因や仕組みをある程度理解していることが望ましいと思います。</div><div><br></div><div>まず吃音の仕組みについて、私が推測していることを簡略に書きます。</div><div>吃音は、発話を遂行している最中に発話を構成している各運動部分の統合の具合が聴覚または筋運動感覚を通じて脳のある部位に伝えられ、脳のその部位が各運動部分の統合の失敗を判断し、後続すべき運動指令を延期またはキャンセルする結果、直前に発射した運動指令が連続的に再発射されることで発生する、と推測します。</div><div>何故、直前に発射した運動指令が連続的に再発射されるのかというと、この部位は各運動部分の統合のタイミングやバランスの調整に関与する専門部位であって、発話そのものの停止には関与しないからです。</div><div>と書いてもピンとこないでしょうが、比喩的に書くと、まず、曲がりくねった道を自動車が高速で走っているところを想像して下さい。</div><div>自動車はアクセル及びブレーキとハンドルで制御されて走っています。</div><div>ハンドル操作は常時行われていますが、緊急時にはまずハンドル操作で衝突を避けるでしょう。ブレーキでは間に合わないからです。</div><div>ハンドル操作は自動車の走る方向を切り替えますが、これは発話において各運動指令の発射の切り替えを調整することに相当すると考えます。</div><div>ある方向への切り替えを延期またはキャンセルすると、自動車は現在の車輪の方向に連続的に回転し続けるでしょう。</div><div>これは、発話の各運動部分の統合のタイミングやバランスの調整に関与する脳の専門部位が直前に発射した運動指令を連続的に再発射させることに相当すると考えます。</div><div>タイミング制御は、たとえばＡ→Ｂ→Ｃと進行する運動において、ＡからＢ、ＢからＣへの切り替えのタイミングを調整しますが、それはＡ、Ｂ、Ｃそれぞれのの継続時間を調整することに等しいでしょう。</div><div>発話運動では、各運動部分のタイミング制御はおそらく１/１００秒（？）のオーダーの狭い時間枠のなかで行われますから、敏速に反射的に働く専門部位が緊密に関与している、と推測します。</div><div>この専門部位がその通常のタイミング制御機能によって仮に上記のＢの運動指令の発射を延期またはキャンセルすれば、それはＡの運動指令を再発射させてＡの継続時間を伸ばすことになる、そういうタイミング制御機構特有の仕組みがあり、これこそは吃音の仕組みの中核部分である、と私は推測しています。</div><div><br></div><div>次に、吃音のきっかけになっている発話の各運動部分の統合の失敗とはどういうものかですが。</div><div>たとえば「たまご」といおうとして連発になる場合、これは「た」という１拍の時間枠の中で/t/の次に来るべき/a/が欠落した時に発生します。これは、aの欠落を仮に(a)で表すならば、/t(a)/の連続として発生します。</div><div>また、「さいふ」といおうとして伸発になる場合、これは「さ」という１拍の時間枠の中で/s/の次に来るべき/a/が欠落した時に、/s(a)/の連続として発生します。</div><div>以上の連発と伸発は、聴覚を介して、脳のある部位が１拍内に含まれるべき母音の欠落を判断したことにより発生する、と私は考えています。</div><div>難発に抗して無理に話す時に連発や伸発のようになる場合がありますが、私はこれらを連発や伸発とは呼びません。</div><div>これらは難発に抗する努力性を伴った連発様または伸発様の話し方であって、連発や伸発にある反射性をもっていないと考えます。</div><div>次に、難発はどうして発生するかですが。</div><div>たとえば「なかむらともうします」という場合、「な」をいってから次の「か」を開始するのではなく、「な」をいっている最中に次の「か」をいう運動を開始しています。</div><div>このように複数の音を発する運動あるいはその準備が同時進行的に展開することは、音声学では調音結合と呼ばれています。</div><div>「なかむらともうします」という場合、「な」をいう構えの段階で末尾の「す」までをも含めて全体がなめらかに進行する準備をしており、脳のある部位はそのために発音器官の各筋肉の状態のバランスを感知している、と私は思っています。</div><div>この準備が整った上で、「なかむらともうします」が遂行される、と思っています。</div><div>連発や伸発は、通常、語頭で発生しますから、吃音者はどうしても語頭の音を強く意識するでしょう。</div><div>つまり、吃音者は「な」を発する運動イメージだけを強く意識する結果、「なかむらともうします」と調音結合しながら連続する運動イメージを見失いがちであるように思われます。</div><div>脳のある部位は、発話の準備段階で各筋肉の状態のバランスを感知しますが、今の状態では「なかむらともうします」となめらかに進行できないと判断すると、「な」を発する運動指令を延期またはキャンセルし、その結果、直前に発射した準備段階の運動指令を連続発射するのではないか、これが「な」をいう前の硬直状態になるのではないか、と私は考えています。</div><div>しかも吃音者はこの硬直状態に抗して話そうと努力しますから、話す時の運動イメージが本来の運動イメージからかけ離れたものになりがちです。</div><div>この不適切な運動イメージこそは吃音の予期ですが、吃音の予期が直接的に吃音を引き起こすのではなくて、それが発話の準備段階で運動をなめらかに展開すべき各筋肉の状態のバランスを崩すから、その状態が筋運動感覚として脳のある部位に伝えられ、この部位が今の状態を失敗と判断する、こういう順序で難発が起きる、と考えます。</div><div>吃音には必ずフィードバックが関与しており、それが発話運動のタイミング制御機構に入るからこそ、直前に発射した運動指令の反射的連続的な再発射が起きる、と考えます。</div><div>また吃音の予期とは、恐怖や不安ではなくて、もっと具体的な運動イメージである、と考えます。</div><div><br></div><div>連発や伸発は聴覚を介して発生するのに対し、難発は筋運動感覚を介して発生する、と考えます。</div><div>連発も伸発も難発も、脳のある部位が聴覚または筋運動感覚を介して発話の各運動部分の統合の失敗を判断し、後続すべき運動指令群の発射を延期またはキャンセルすることで、直前に発射した運動指令が連続発射されて発生するという点では同じである、と考えます。</div><div><br></div><div>以上のように、吃音は、発話の各運動部分の統合のバランスやタイミングの失敗に対して、脳のある部位が反応して発生しているものであって、話す恐怖や吃る不安で発生しているものではない、と私は考えています。</div><div>吃音はもっと具体的な制御論的な原因で発生していますから、恐怖や不安がなくても発生しえます。</div><div>実際、吃ることを予期しなくても吃る場合があるし、初対面の人とは吃らずに話すのに、親しい友人と話す時に吃るタイプの吃音者も現にいますし、私自身は苦手な言葉をいう時は部屋に一人でいる時でも難発になります。</div><div>これを認めた上で、では、恐怖や不安は吃音に関係しないのかというと、間接的に関係しうるでしょう。</div><div>何故なら、吃音を発生させる脳の部位は脳の他の部位とも神経線維を通じて連絡しており、他の部位からの入力で失敗を過敏に判断し、反応するようになることはありうるからです。</div><div>たとえば促通や反応の閾値の変化によって、吃音の程度や頻度が変化することが考えられるでしょう。</div><div><br></div><div>以上を踏まえた上で、吃音をいかに軽減するかですが。</div><div><br></div><div>まず、脳のある部位が過敏に反応しないようにする必要があります。</div><div>吃音は発語系の制御論的な問題であって、吃音者の人間性や心理とは関係なく発生するものですから、吃音を過剰に恥じてはならないし、自分をダメな人間と思ってはならないということです。</div><div>吃ってもよいから、堂々と話しなさいということです。</div><div>仮に吃音を馬鹿にする者があなたの周囲にいるならば、その者こそは大馬鹿者なのであり、あなたは大馬鹿者に左右されるなということです。</div><div>そういう堂々とした考え方をすることで、脳のある部位の過敏さを抑えることです。</div><div>しかしこういう心のもち方だけで吃音が軽減されるとは私は思いません。</div><div><br></div><div>吃音を軽減するには発話運動に即して具体的に対応する必要があると思います。</div><div>まず、語頭の音をあまり意識しないようにすべきです。</div><div>また、発話運動を分析的に捉えないことです。</div><div>発話運動を分割できない連続体として捉え、末尾を目指してなめらかに進展する運動イメージを回復することです。</div><div>実際の会話の場面を想定しながら、会話体で、たとえば「なかむらともうします」と発音練習することです。</div><div>発話の準備段階において「なかむらともうします」を末尾までなめらかにいうための適正な筋肉バランスをよく把握しながら発音練習することです。</div><div>単に漠然と筋肉をリラックスさせるということではなく、適正な発話運動イメージをもって筋肉を具体的に制御することです。</div><div>ひとつの方法として、「なかむらともうしますーーー」のように末尾を伸ばして発音練習すると、語頭で滞らずになめらかに末尾を目指す運動イメージが回復しやすくなるかも知れません。</div><div>あなたは幾つかの言葉だけで吃るのであれば、その言葉の発音練習に集中するとよいでしょう。</div><div>使う頻度が高く、かつ重要な言葉に焦点を絞って発音練習すると、</div><div>発音練習の成果がわかりやすいし、</div><div>成功した時の達成感が大きいでしょう。</div><div>使う頻度の高い言葉は、多くの場面で使われますから、それがすらすら話せることは、自信につながります。</div><div>そういう言葉として考えられるのは、</div><div>自分の名前を名のる言葉、たとえば「福沢諭吉ともうします」。</div><div>「おはようございます」。</div><div>「ありがとうございます」。</div><div>などがあるでしょう。</div><div>そういう言葉をたとえば５～１０ほど選び出し、それに集中して発音練習するのがよいと思います。</div><div>私は会話体から離れた発音練習、たとえば「あえいうえおあお」のような発音練習は吃音軽減にあまり役立たないと考えていますし、また朗読もさほど効果はないと思っています。</div><div>会話体から離れた発音練習で発音が明瞭になり、口が軽やかに動くようになったとしても、会話における具体的な運動イメージの回復にはつながりにくい、と考えます。</div><div><br></div><div><div>ついでに、ここで付言しておきたいことがあります。</div><div>難発の硬直状態に抗して話す努力を、「話そう‐話すまい」の葛藤と解釈する見方がありますが、それは心理学者流の見当違いな解釈でしょう。</div><div>吃音はいわば異常な現象であるから異常な心理によって説明しようという安直な姿勢は、吃音を発語系に即して具体的に研究する流れを阻害してきたし、吃音者に不当な苦しみを与えてきた、と私は思っています。</div><div>往々にして感情の背後にものの考え方が潜んでいることは、認知療法という精神療法があることからも認めらます。</div><div>吃音は恐怖や不安によって発生するという考え方を信じこむならば、吃音者は本当に恐怖や不安を感じてしまうし、そんな自分を情けなく思うでしょう。</div><div>ただでさえ苦しい思いをしている吃音者をさらに追いこむようなことはいい加減に止めてほしいものです。</div></div><div>言語障害の中では、吃音だけがそういう扱いを受けております。</div><div><br></div><div>最後に、吃音の相談を投稿した高校１年生の方へ。</div><div>質問はなるべく具体的な方がよいです。</div><div>また、私はむずかしい言葉を使っているかも知れませんが、あなたは自分で主体的に調べてみてください。</div><div><br></div><div>また、私が推測（妄想）している「脳のある部位」とは、小脳（の中間部または中部）です。</div><div>この部位は発話運動の失敗を訂正する役割をもっている訳ではなくて、聴覚フィードバックや体性感覚（筋運動感覚）フィードバックをうけて後続する運動指令群のバランスやタイミングを調整する役割をもっているだけですが、吃音においては結果的に失敗を検知するかのような働きをしている、と思います。</div></div><div>吃音は、正常な小脳が発話運動の各部分の統合の失敗を判断し、後続すべき運動指令群の発射を延期あるいはキャンセルしたことによって反射的に起きるものである、と考えます</div>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101932971.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:47:09 +0900</pubDate>
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<title>どもり（吃音）の原因とは？</title>
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<![CDATA[ <p>吃が治らず悩みを抱えている人は沢山いると言われています。</p><p> </p><p>そもそもどうして吃が出てしまうようになったのか<br>まず,この原因について自分の中でもしっかりと把握していない為に、どのようにして吃を改善していけば良いのかもわからないと言う人がほとんどです。</p><p> </p><p><a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">吃の原因としては、様々な事が考えられているのですが</a>、最も大きな原因は精神的なもののようです。</p><p> </p><p>例えば会社でプレゼンなどをする際に自分の中では自信の無い内容を話さなければならなかったりすると、どうしても吃ってしまうような場合があります。<br>これと同じような原因で、年齢や性別に関わらず、話をする事に対しコンプレックスや嫌悪感を抱いてると、吃が出てしまうと言われています。</p><p> </p><p>また一度吃が出るようになると、改善するのは難しいと言われていて、意識すればする程、吃が酷くなってしまうようなケースもあります。</p><p> </p><p>はっきりと、吃の原因がわかっていれば直していく事も可能ですが、はっきりとした原因がわからない以上はどのように改善すれば良いのか分からないのは、当然と言えますよね。。</p><p> </p><p>今は色んな改善方法があるようでこのサイトも参考になりましたよ→<a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">こちら</a></p><p> </p><p>まず、<a href="http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=110241" target="_new">吃の原因としてこのように精神的なものが非常に大きいと言われていますから</a>、話をする事に対して緊張しなくなるように自分の中で心がけていけば良いと言われています。</p><p> </p><p>無理に話をしようとするのでは無く、言葉を選ばずに自分の思っている通りの事を正直に話すように心がけているだけでも、吃の改善に繋がると思いますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101932808.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:46:43 +0900</pubDate>
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<title>大人の発達障害を春ウコンでなんとかしてみる</title>
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<![CDATA[ <br><h2>はじめに</h2>ご覧いただきありがとうございます。<br><br>近年発達障害当事者の間でじわじわ注目されている春ウコンについて、私なりに調べたこと、考えたことを経験を踏まえて書いてみようと思います。<br><br>私自身春ウコンは、ネットでの口コミや、精神科医神田橋條治氏の著書で知りました。<br><br>私は今まで発達障害のみならず、精神科領域の総合商社のような（アスペルガー症候群、ADHD注意欠陥多動性障害、学習障害、チックorトゥレット症候群...運動チック・音声チック、歩行障害、失語症、吃音、大声、奇声、児童性的虐待によるPTSDと性倒錯、離人症、幻覚、幻聴、強迫神経症、不安神経症、対人恐怖、摂食障害、共感覚、機能不全家庭…など挙げればもうキリがない）人生を歩んできましたが、この春ウコンに出会ったおかげもあり、普通というか寛解に近い生活が送れるようになりました（他にも自己流でリハビリに取り組んでいたということもあります）。<br><br>例えばよく書店の語学書コーナー等にある「○○やっただけで、英語がペラペラ！」みたいに、「春ウコンを一口飲んでみただけで発達障害がすべて治った！」とか、そう いうことはありませんし、またどんなに薬効のあるものでも、相性といいますか、効果には個人差があります。ある薬が万人に同じような効果を発揮しないこと のように、春ウコンが（だけで）、発達障害のすべてを治すことはできないと思います。<br><br>ただ、春ウコンとの相性が良ければ、それを摂りつづけるうちに発達障害にありがちな、<br><br><ul><li>考えすぎ</li><li>ぐるぐる思考</li><li>過緊張</li><li>理由のない苛立ち、暴力</li><li>思慮の浅い行動</li><li>不安思考</li><li>気持ち悪いオーラの放出</li><li>アレルギー症状</li></ul><br>が大幅に改善しますし、改善すればそれだけ心に余裕が持てるようになりますので、<br><br><ul><li>思ったことをそのまま口に出す</li><li>部屋が片付けられない、構造化できない</li><li>障害があることや容姿、学歴へのコンプレックス</li><li>自己肯定感の低さ</li><li>いじめや虐待によるPTSD</li><li>自意識過剰傾向</li><li>疎外感、厭世感、人と付き合うのが苦痛</li><li>生来のネガティブ思考</li><li>機能不全家庭（アダルトチルドレン、愛着のこじれ、愛着障害）</li><li>発達障害と合併して起こる症状（学習障害やチックorトゥレット症候群など）</li><li>低血糖症などの身体の問題</li><li>発達障害の不快な症状にとらわれすぎて、解らなかったこと…駆け引きや言葉の裏の意味が解るようになって感じる苦痛後悔怒り等</li><li>その他性格面の問題、認知の歪み</li></ul><br>など、他にも山積みになった課題にも取り組めるようになると思いますし、寛解に向けて強くアシストしてくれると思います。<br><br><br><h2>そもそも春ウコンとは</h2>ウコンといえば、某ハウス食品のあのドリンクが思い浮かびますね。でもそのウコンとは違うようです。ネットでいろいろと調べてみると、<br><br><ul><li>一般的に知られているウコンは「秋ウコン」で春ウコンとは別物。</li><li>ざっくり言えば、生姜の親戚。</li><li>春ウコンの成分が小脳の働きを改善し、前頭葉への負担を減らす。</li><li>西洋医学的な見方をすれば、ウコンに含まれるクルクミンという物質が効くらしい。ただし春ウコンは秋ウコンよりもクルクミン含有量が少ないが、精油成分などトータルで考えたときに発達障害への効果は、秋ウコンより春ウコンのほうが断然効果が高い。</li><li>胃や膵臓肝臓腎臓など五臓六腑の毒素を取り除き、活性化する。</li><li>内臓のガン、糖尿病、歯槽膿漏、歯周病、認知症にも効果がある。</li><li>殺菌力がとても強く、農薬がなくても虫がつかない。</li><li>琉球王朝時代に秘薬として珍重された。</li><li>過度に飲み過ぎなければ副作用を恐れる必要はない （ただし肝臓に不安がある方は気をつけること。また妊娠中や授乳中の方は飲んではダメ）。<br></li></ul><br><br><h2>どの春ウコンが良いか</h2>神田橋氏の著書によれば、屋久島産の春ウコンが発達障害によいそうです。<br><br>そういえば私の発達障害の症状が悪化すると、南の方角、特に鹿児島方面へ行きたくなる、旅したくなるということが何度かあり、実際に行ったりもしました。 ちょっとこじつけかもしれませんが、なにか脳に良い気とか波動とかそういうものが屋久島にはみなぎっていて、本能的に南の方へ意識が向いていたのかもしれませんね。<br><br>屋久島にはいくつかの生産者さんが存在しますが、初めて春ウコンを購入される場合、個人的には、<br><br><ul><li>屋久島薬草販売</li><li>あんしん農園やまの（有限会社ヤマノ）</li></ul><br>の二社をおすすめします。どちらも農薬不使用で、Amazon等ネットで気軽に買えます。これはステマとか思われてもしかたないかも知れませんが、私個人の経験から、少なくともこの二つの生産者さんのものは確かなものだと思っています。<br><br>屋久島の他にも、本州や沖縄、海外などでも生産されていますが、そのうち海外で生産されたものは、農薬漬けにしたものが多いらしいのです。春ウコンは殺菌力が強く、本来農薬が不要なのですが、コストダウンや生産性向上のために大量の農薬をつかうようです。また混ぜものを多く含んだものもあるようです。これら は安く入手できるようですが、薬物に敏感な発達障害の人には特におすすめしません。<br><br>個人的に質が良ければ生産地などはあまり気にしないタイプですが、少なくとも最初のうちは、確かな品質のものをおすすめします。<br><br><br><h2>春ウコンの飲み方</h2>春ウコンには、生の果実のほか、粒状（錠剤）や粉末、ウコン茶など、いくつかのタイプが売っています。<br><br>初めのうちは、苦味を感じにくい粒状のものをおすすめします。粒状と言っても、基本的に粉を固めただけのものです。粉末は慣れないうちは、とても苦く、続け られない可能性もありますが、粒状だとそれほど苦味を感じません。また職場や外出先などでは、粒状の方が気軽に摂れます。デメリットは、粉末と比べて価格が高いことと、固めるために使う若干の添加物があり春ウコン完全100%ではないことです。<br><br>飲み方は、袋に書かれた規定量（五粒くらい）を、薬を飲む要領で水で流し込みます。<br><br>慣れてくれば、粉末もおすすめです。おそらく一番コストパフォーマンスに優れていますし、こちらは混ぜものなしの100%ですので、安心感があります。ただし、苦味がダイレクトに口の中にはいりますので、人によっては初めのうちは苦戦するかもしれません。（私が初めて粉を直接口に含んだときは、思いっ切り身悶えました　笑）<br><br>飲み方は、グラスや湯呑みに、小さじひとかけ分の粉末（約1g）を水に溶かして飲みます。この時、冷蔵庫から取り出したばかりのような冷たすぎる水だと吸収を悪くするので、常温の蛇口の水くらいが良いと思います。ちなみに私はこの方法で摂っています。<br><br>他にもオブラートで包んで飲んだり、お湯を注いでウコン茶にしてみたり、牛乳や豆乳などに混ぜて飲むなどいろいろな方法がありますが、お好みの方法で良いと思います。<br><br>飲むタイミングはいつでも構わないのですが、春ウコンに含まれるクルクミンは脂溶性ですので、油を自然に摂る可能性のある食後の方が効果があると思われます。 なんとなく空腹時の方が効くような気もしますが、すごく胃が荒れますのでおすすめしません。<br><br>味についてですが、例えば漢方薬の場合、薬自体はどれも苦くて不味いものなのに、身体の状態にあっているとき、身体が欲しているときは、その薬はとても甘く感じます。春ウコンの場合は逆に、内臓などが弱っている、体調が思わしくない、強いストレスや気が乱れているときは、すごく苦いですし、逆に体調が良い、気分が良いときに飲むと苦味が抜けて爽やかな味がします。不思議ですね。 <br><br><br><h2>メンゲン反応（好転反応）</h2>飲みはじめて一週間くらいで好転反応、メンゲン反応と言って、それまで身体に溜まっていた毒素が排出されて、身体の悪い部分、弱っている部分が一時的に悪化するのですが、私の場合、<br><br><ul><li>とにかく体がだるい、鉛を背負ったような、精気を吸い取られたような状態</li><li>寝起きがつらくなった</li><li>排便排尿の色がびっくりするほど濃い（血便、脂肪便や血尿など）</li><li>顔を拭いただけで、タオルが真っ黒</li><li>激しい下痢・腹痛</li><li>胃が痛い</li><li>体臭がきつい</li><li>糖尿病のような症状（ノドが渇く、ひどい低血糖）</li></ul><br>などの症状が出ました。（よっぽど毒が溜まってたんだな、自分。。）<br><br>これらは身体が正常な状態へ戻って行く過程に起こるものなので、ほっとけば1～2週間くらいでもとに戻ります。身体の毒素というか邪気のようなものが、見る見る自分から消えていく感覚が漢方治療に似ていて面白かったです。もしこれらの症状が気になるようでしたら、春ウコンの量を減らしてみるといいようです。<br><br><br><h2>春ウコンの効能</h2>メンゲン反応を経てから少しずつ効果が現れていきます。だいたい一年ほど摂りつづけると、はっきりと効果を感じます。（但し三年を過ぎると効果が薄れる上、取りすぎによる副作用も考えられるため…その前に身体が欲求しなくなるので、その時はやめてもいいか、頓服的に摂るかです）<br><br>私が実際に感じたことです。<br><br><ul><li>頭がスッキリする</li><li>考えすぎない、切り替えが早くなった</li><li>緊張はするが、ある瞬間肚がすわって怖くなくなる（どんな相手であろうが、物理的に殺されることはまずないと思えば怖くなくなりました）</li><li>理由のない苛立ちが減少</li><li>人の言葉、行動の裏を読むようになった（実際読めたかどうかは別）</li><li>気持ち悪いオーラが減った</li><li>店員の態度が良くなった、というか普通の人として扱ってくれるようになった</li><li>電車に乗ると、若い女性ばかりに囲まれるようになった（決してモテるとかいうことではなく、気持ち悪いオーラが減ったせいかも）</li><li>血糖値が安定、急激な低血糖が起こりにくくなった</li><li>食物、シックハウスなどのアレルギー症状がほぼ完治</li></ul><br>これらの効果は、春ウコンを摂り始めたのが、ホルモンバランスの変化が起こる時期、自閉症の寛解のターニングポイントと一部で言われている28歳前後でしたし、自己流のリハビリも熱心にやっていたこともあり、一概に春ウコンのおかげとも言いきれません。<br><br>なお、春ウコンの効果（頭がスッキリしている）が持続する時間はだいたい3～5時間くらいです。<br><br><br><h2>効果が現れにくいときは</h2>春ウコンをいくら飲んでも効かない、効果が現れない場合があります。また普段は効果がある人でも状況やタイミングによっては効果が薄れることもあります。私なりに考えたことは、<br><br><h3>そもそも身体との相性が良くない</h3>これだけはどうしようもないと思います。人間同士にも相性があるのと同じですから。<br><br><h3>他の薬やサプリメントとの相性</h3>他の薬やサプリメント（ビタミンやミネラルその他全般的に）と一緒くたにして春ウコンを摂ると、どうも効かなくなることがあります。また薬の種類によっては、薬が効きすぎたり、逆に効かなくなったりすることもあるようです。薬嫌いで知られる漫才師、内海桂子氏曰く「そんなに薬を飲んでちゃ薬同士が体の中で喧嘩しちゃうよ」<br>    <br><h3>胃を保護する、身体を冷やさない</h3>体調が悪いとき、胃が弱っているときや胃酸過多、身体が冷えているときは効果を感じにくいです。なので、水分をしっかりと補給する（冷水は逆効果）、カフェインの入ったコーヒーやお茶、コーラなどを飲みすぎない（適量はドーパミンを増やして音声チックが減る場合があるので良い）、冷たいものを控え、温かいみそ汁や鍋料理、ホットミルクなどで胃を保護するなど、なるべく身体を冷やさず、その時の体調に応じた対応が必要です。<br><br><br><h2>おわりに</h2>このノートで発達障害に限らず、それまでただ生きるのが辛かった、心や身体に不安をもつ方々の治癒or寛解への一助となれば幸いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101932681.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:46:08 +0900</pubDate>
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<title>聴覚フィードバックを使うことで吃音を克服する方法</title>
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<![CDATA[ <p><span>吃音（どもり）を原因で分類すと下記のように3つになります。</span> </p><p> </p><p><span><br></span></p><p><span><strong>1.</strong>発達性吃音：発話の未熟な時期（１歳から５歳）に見られる吃音。聴覚フィードバックが未熟なための吃音。　 </span> </p><p><span><br></span> 　吃音を意識しないのと、第一音（ぼ、ぼ、ぼ、ぼく）の連発より第一語（ぼく、ぼく、ぼく・・・）の方が多いのがこの吃音の特徴。 </p><p> </p><p><span><strong>2.</strong>心因性吃音：就学児童以上から成人に見られる、緊張（吃音に対する不安・恐怖）により発声器官の筋肉の硬直のため、聴覚フィードバックを使えない吃音。</span> </p><p> </p><p><span><br></span></p><p><span><strong>3.</strong></span><span>器質性吃音：脳梗塞やパーキンソン病などの脳実質の損傷および障害に基づいて生じる吃音。</span> </p><p> </p><p><span><br></span></p><p><span>以上、３つの中で最も精神的な苦痛や悩みを抱えるのが心因性吃音です。</span> </p><p> </p><p><span><br></span></p><p><span><font color="#0000ff">この心因性吃音は緊張（吃音に対する不安・恐怖)により、交感神経が反応して、発声器官の筋肉が硬直して聴覚フィードバックが上手く使えないために連発・難発となります。</font></span> </p><p> </p><p><span><br></span></p><p><span>この聴覚フィードバックとは発話のための声帯システムであり、自分の言いたい言葉を頭に描いて（聴いて）、その言葉を真似して発声した自分の声を聴きながら、声の調子をコントロールしながら話すことでスムーズに話せる話し方です。</span></p><p><span><br></span>  </p><p><span>聴覚フィードバックとDAF（遅延聴覚フィードバック）は違うものです。</span></p><p><span><br></span>  </p><p><span>聴覚フィードバクは発話のための声帯システムであり、DAFは自分の声を遅らして聞かせて吃音を減少させるための装置です。</span></p><p><span><br></span> </p><p><span><br></span> <span>しいていうならば、DAFは聴覚フィードバックを使うことを誘引させる装置です。</span></p><p><span><br></span><span><br></span> </p><p><span>そして、この聴覚フィードバックは非吃音者は無意識に使っており、吃音者でも歌を歌うとき、ささやき声、物真似をする時、大勢の人と声を合わせて朗読するときに無意識のうちに使っているからスムーズに発声が出来るのです。</span></p><p><span><br></span><span><br></span> </p><p><span><font color="#0000ff">吃音を克服するためには最も大事なのは緊張（吃音に対する不安・恐怖)を脳の記憶から取り除くことなのですが、聴覚フィードバックを使ってスムーズに話せる快感を繰り返すことにより、緊張(吃音に対する不安・恐怖）を記憶から取り除くことが出来ます。</font></span></p><p><span><br></span><span><br></span><span><br></span> </p>
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<link>https://ameblo.jp/pplod09fde/entry-12101932476.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:45:27 +0900</pubDate>
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<title>左利きは直さないほうがいい、吃音のために</title>
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<![CDATA[ <span style="COLOR: rgb(255,0,0)">※個人の体験談ですので主張が絶対正しいとは限りません。幅広い情報の収集を推奨します。</span><br><br>はじめに<br>この知恵ノートを書いている人物は左利きです。箸と鉛筆は矯正され右手で使用します。<br><br><br><strong><span style="TEXT-DECORATION: underline">①『箸・鉛筆を右手で使えるようになる』＝『右利きになる』　ではない</span></strong><br><br>「社会にでるとほぼ全ての物が右利き用に作られているので不便」という話をよく耳にします。実際その通りであり不便です。私も両親にそう言われ箸を右手で使うよう教わりました。<br>缶切り・ハサミ・自動改札など左利きと相性の悪いものはたくさんあります。<br><br>しかし、箸を右手で使えるように訓練した場合、『箸は右手で使う左利き』になるだけで『右利き』になるわけではありません。<br>これに関しては１歳以下なら『右利き』になるという話もありますが、自身が体験したわけではないのでわかりません。<br>あなたの周りにも『左利きだけどアレは右で使う』、『利き目とかの検査した結果生まれは左利きだったかも』と言ってる人はいると思います。<br><br>嫌がる本人に無理強いしてまで覚えさせたが『箸は右手で使う左利き』になっただけで社会にでたら不便のままということもあることを知っておいてほしい。<br><br><br><span style="TEXT-DECORATION: underline"><strong>②吃音症　<strong>左右盲</strong>などになる恐れ</strong></span><strong><br></strong><strong><br></strong><br>吃音症、通称どもり。正確には矯正することで起こるのではなく、矯正時のストレスが原因と言われています。<br>私は一旦どもると深呼吸しないとうまく喋れない、普段早口なのに早口言葉が苦手などの症状があります。（診断されたわけではないので吃音症では無いかもしれない）<br>吃音症に関しては他のストレスによる影響も考えられるため１００％矯正のせいと断定できませんが、心の病になる可能性があるほどのストレスを大した理由でもないのに強いるというのはおかしいと思います。<br><br>左右盲はまだ未知の部分が多く、医学的な用語ではありません。<br>症状は『左右についてとっさの判断ができない』。「危ない右！」など言われてもどちらが右でどちらが左か少し考えなければわかりません。<br>これについても１００％矯正のせいとは断定できず、それどころかまだ謎が多く科学的根拠は今の所無し（昔読んだ海外の本には絵描きなど芸術分野の人が突然この症状になる場合があると書いてあった）。<br>しかし、左利きは全体の１０％～１５％くらいと言われており『矯正を経験した左利き』は全員が矯正経験者だと仮定しても１５％にしかならない。全くの無関係であるのなら左右盲の人間が左利き矯正経験者である確立はどんなに高くても１５％程度になるはずが、実際には左右盲の人は左利き矯正経験者が圧倒的に多いのだから無関係というのはあまりにも強引。（矯正関係なく左利きに多いと言う説もあるらしい）<br><br>不便さを無くすために矯正したつもりが、逆に社会に出た時に不便になってしまうケースがあることを知っておいてほしい。<br><br><br><span style="TEXT-DECORATION: underline"><strong>③周りの差別や無理解による苦しみ</strong></span><br><br>これは矯正関係なく左利き全体の話かもしれません。<br>私の祖父はとても温厚な人だったのですが、小さい頃に１度だけとても大きな声で怒鳴られた事があります。「お前左利きか！」と。褒めてもらおうと憶えたての平仮名を誇らしげに書いた私は訳もわからず謝り続けました。<br>両親もテレビなどで箸や鉛筆を左手で使う芸能人を見ては「こいつぎっちょか」と嫌そうな声をあげます。（箸鉛筆は右で使うとはいえ左利きの私がその言葉を聞いてどう思うかくらいわかりそうなものですが）<br><br>こうした経緯もあり、私は鉛筆も箸も右で使うため周りから右利きだと思われていました。<br>しかし、日々の生活の中で左利きであることがわかった途端「道理で頭がいいと思った。左利きか」と言われ真面目に努力しようが「左利きだから出来る、やっぱり左利きはデキが違う」と言われるように。<br>かと言ってそこまで親しくない左利きの人間に「俺も左利き」と言うと「左利きはかっこいいって勘違いしてるやついるよね」と嫌味を言わたり……（左利きの方なら一度は経験があると思いますが、他に左利きがいないか探してしまう。私が右で鉛筆持ってる姿を見たことがあったのだろう）<br>体育の授業中、左バッターボックスに立った所「ふざけず真面目にやれ」と教師に怒鳴られたこともありました。<br>右と左がとっさに判断できないというと「馬鹿なだけ」と言われます。左右って猛勉強して覚えるものではないと思うのですが「そんな症状聞いたことがない。ただの努力不足」なのだそうです。<br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:44:42 +0900</pubDate>
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