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<title>気ままな読書感想ブログ</title>
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<description>読んだ本から気づきや学び、行動に移したいことをざっくりと書き連ねています。</description>
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<title>藤原和博著「負ける力」</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに読書を再会。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28031645" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">(014)負ける力 (ポプラ新書)/ポプラ社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41JweybhUIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥842<br>Amazon.co.jp<br><br>【概要】<br>人生や仕事で出逢う人と最良の関係を築くには、はじめに「負け」を認める力が鍵になる。義務教育機関初の民間出身の校長として様々な革新的なプロジェクトを成功させてきた著者が、相手と自分の力を最大限に引き出し、真に豊かな人間関係を構築するためのノウハウが書かれている。<br><br>【ポイント】<br><font color="#FF0000">①相手のベクトルを探る方法　</font><br><u><em>コミュニケーションというのは、多少のリスクがあっても踏み込んで問いかけたり、働きかけたりすることで相手の行動に変化を与えるような能動的な行為。二人の間で効果的なエネルギーを生むためには、以下の2点から「互いのベクトル出方」を確認する必要がある。<br>１、相手の文化的背景（バックグラウンド）と現在の環境を聴いて立ち位置を確認する。<br>２、相手の仕事と人生に関わるビジョンを聴いて、相手のベクトルの強弱と方向性を確認する。<em></em></em></u><br>→相手の仕事・人生観を知り、互いの目指すものがウィン・ウィンになるような関係を目指すことが大きな力を生み出すことに。上司・同僚の理想や考えをもっと聴いてみたいと思いました。<br><br><font color="#FF0000">②第一号が有利なワケ　～周囲の関係とエネルギーを引き寄せる。</font><br><em><u>「正解主義」「前例主義」「事勿れ主義」から「修正主義」「先例主義」「事あれ主義」へ<br>「第一号」のチャレンジャーを人は応援したくなるもの。飛び込んでしまうことで。人々のエネルギーが集まり結果的に成功しやすくなるのです。<em></em></u></em><br>→頭ではわかっていても、なかなか行動に移せない。自分もそうです。<br>　ただ、何でも最初に挑戦する「クセ」がついたらそれはそれでもっと面白い世界がみえるかも知れないと思いました。<br>　<br><font color="#FF0000">③企画書は2×2マトリクスで書く</font><br><u><em>プレゼンテーションで競合に勝つには、相手とプレゼンターが同じ価値観を共有し、自分自身がやったプレゼンだけでなく、同じ価値観で他社のプレゼンも判断してしまうようにすればいい。<br>あなたの行うプレゼンがすべて相手のアタマの中にある要素で構成されていた場合、相手はあなたのアイディアを自分の考えと錯覚します。押し付けられたものではなく自分がもともと考えていたものが「編集」され、新たな価値が付与されていれば、唐突さや恐怖がなく、「懐かしさ」を感じてしまうでしょう。内容は価値の軸を２つに絞って話をすることが重要。<br><u></u></em></u>→相手のアタマの中にある要素を知るには、徹底したヒアリングが重要であると思いました。<br>　新しいアイディア、話の内容よりも、事前にどれだけ、どうやって情報を仕入れるかを考えようと思います。<br><br><font color="#FF0000">④日々の人間関係はすべて「取引」である</font><br><u><em>「信頼」×「共感」＝「信任」<br>「信任」を高めることが人生を面白くするコツ。そのためにまずは「レアな人材」になることをめざすべし。皆がやりたくないこと、向かおうとしないところを目指すことで、状況が不利であればあるほど周りの「共感」を生み、周囲は応援してくれます。<u></u></em></u><br>→今の自分はまだまだ高い「信任」をもらえるような人間ではないことを痛感しています。<br>　「面白いことがやりたい」と行っているだけではだめで、信頼と、共感を生む生活を心掛けようと思います。<br><br><font color="#FF0000">⑤会社や職場に「正解」を求めると幸せになれない</font><br><em><u><u>企業社会においては、自分自身で課題を見つけ出し、仮説をたてて選択肢を設定し、実際にやってみながら「修正主義」で試行錯誤していく人材が求められています。<br>しかも正解を早く正確に当てる「情報処理側の能力は」ITの進化でどんどん仕事が機械化されており、中国やインドが情報処理力の高い労働力をうみだし続けることから日本人がやる業務はどんどん奪われていく。<em></em></u></u></em><br>→キャリアの選択や仕事に正解を探すのではなく、どうしたら自身の価値をつけられるのか、<br>　を考えていきたいと思います。<br><br>【明日から取り入れたい事】<br>①相手のベクトルを探る<br>→上司・同僚の人生の目標や、将来等に興味を持つ。<br>　さし飲みする。<br>②第一号にチャレンジする<br>→思っていることを積極的に伝える<br>　まとまっていなくとも「まとまって無いけど」から話をする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ppolo36/entry-11921656942.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 06:14:49 +0900</pubDate>
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<title>入社１年目の教科書 より</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23684946" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">入社１年目の教科書/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41u1fcgn0ZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>自分で特に注意しなければならないと思う点をより意識するために、書き記しておこうと思います。<br><br>【概要】<br>外資のコンサルから転職、渡米、そしてライフネット生命保険の設立に関わり、同社副社長としてご活躍されている岩瀬大輔さんによって、仕事に取り組む際に大切にしてきた仕事の原則、成長速度を加速させる仕事のやり方が紹介されている。<br><br><br>【腹落ちポイント】<br><font color="#FF0000"><strong>①「何のために」で世界が変わる</strong></font><br><em><u>上司からのオーダーは、そのプロジェクト全体から切り出した一部分です。通常であれば細かい注文までは出してきません。しかし、どんな単純作業にも必ず背景があり、大きな目的に沿って動いているのです。</u></em><br>→一つ一つの仕事がどこを目指しているのか考える事で、ただの「作業」ではなく意味のある行動をとれるし、その仕事に対するモチベーションもあげられると思います。<br><br><font color="#FF0000"><strong>②単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」</strong></font><br><em><u>単調な仕事には改善の余地があると考えながら取り組めば、単純作業も違った様相を見せるはずです。他に方法は無いのか。あるいは本当にこの仕事は必要なのか考える。</u></em><br>→「どうしたら効率が良くなるか」仕組みを考えるだけでなく、「もう５分早く終わらせてみよう」とゲーム化して仕事の効率を上げるという方法も取り入れてみようと思います。<br><br><font color="#FF0000"><strong>③質問はメモを見せながら</strong></font><br><em><u>まずは自分で調べる。理解できた部分とわからない部分を認識する。一通り最後までその問題について考える。自分なりの仮説を立ててみる。その上で、理解できない部分を質問する。また、言葉を紙に残す事で、思考に残す。</u></em><br>→考えが浅く、詰め切れていないので、上記のフローを参考にして物事を考えるようにしたいと思います。<br><br><font color="#FF0000"><strong>④仕事は総力戦</strong></font><br><em><u>ビジネスは総力戦です。企画書の作成に上司の力を借りたからといって、取引先から「ずるいよ」と言われるでしょうか。取引先としては、質の高い企画を早く提示してくれれば、それで満足するのです。あなたの周りにいる人たちを総動員させて、早く、質の高い仕事をして行きましょう。</u></em><br>→自分で悩んでも意味の無い事は悩まず、できる人またはできる人を知っている人に直接聞いたりお願いして、早く動くことを重視したいと思います。<br><br><font color="#FF0000"><strong>⑤何はともあれ貯蓄せよ</strong></font><br><em><u>ある程度金額がまとまると、貯蓄を資産と認識するようになります。30万円、50万円、100万円。その金額は人それぞれです。そこで引き続き貯蓄をするのか、株を買うのか、自動車を手に入れるのかなどと考える。資産をどう活用するかという観点が生まれてくるのです。</u></em><br>→純粋に貯金癖をつけたいです。<br><br>【明日から取り入れたい事】<br>③質問はメモを見せながら<br>→質問は考えたものを紙に書いておく。<br>⑤何はともあれ貯蓄せよ<br>→毎月2万ずつ貯金します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ppolo36/entry-11513519348.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 03:11:39 +0900</pubDate>
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<title>サイバーエージェント流　自己成長する意思表明の仕方より</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23622429" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サイバーエージェント流　自己成長する意思表明の仕方　―　「キャリアのワナ」を抜け出すための６カ条/プレジデント社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zx8LqfMeL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>仕事で自分が伸び悩んでいるとき、キャリアに不安が抱えているとき、どんな事に気をつけて仕事をすれば良いのか、負のスパイラルを抜け出すヒントを貰う事ができました。<br><br>【概要】<br>仕事を通じて成長してゆく過程には、様々な「キャリアのワナ」がある。<br>キャリアにはどんなワナがあるのかを明らかにし、そのワナからの脱出方法を「成長するためのヒント」を「成長角度を上げる」という観点で明確にしている。<br><br>【腹落ちポイント】<br><strong><font color="#FF0000">①時間管理ができないワナ</font></strong><br><em><u>いくら仕事が丁寧でも時間管理ができないままだと、その後の成長角度の向きが大きく変わってしまいます。</u></em><br>→一つ一つの仕事において出すべき成果がどういう物なのか理解出来ていないまま仕事をしてしまう事があるので、アウトプットイメージを握って仕事をするようにします。<br><br><strong><font color="#FF0000">②つもりのワナ</font></strong><br><em><u>「つもり」や「仮定」に基づいて、仕事を進めてしまう</u></em><br>→～だと思いましたは禁止。自分で動けば分かる事はちゃんと確認する。<br><br><font color="#FF0000"><strong>③初動が遅いワナ</strong></font><br><em><u>初動が遅いと、当然締め切りも守れなくなります。一日に動き始めても上司が期待していたデッドラインはとっくに過ぎてしまっている事が多い。そうなるとどんなに丁寧に仕事を仕上げても、成果は大幅に小さいものと見なされます</u></em><br>→自分で考えても分からない事には悩まない。これもよく陥るので気をつける。<br><br><font color="#FF0000"><strong>④成長角度に気づかないワナ</strong></font><br><em><u>自分が成長したい、キャリアを高めたい、と思ったら意識して成長曲線の角度を上向きにする事が大事。キャリアのスタート時に自分がどんなフォームでボールを投げようとしているのか自覚している人は少ないと思いますが、ボールを遠くに飛ばしたいのなら、早めにフォームを修正した方がいい、ということを理解してキャリアを考えられるとより成長が加速するのです。</u></em><br>→分からない事を自分で悩まずどんどんホウレンソウし、はやくアウトプットに近づけられるようにする。ただし自分の中で答えはちゃんと持っておくようにする。<br>新卒の方に負けないよう、150％の成果を出せるよう成長角度をもっと意識する。<br>　<br><strong><font color="#FF0000">⑤成果満足にこだわる</font></strong><br><em><u>目の前の状況だけを気にして仕事をしていると、仕事をこなしただけで満足してしまうことがよくあります。仕事に優先順位をつけ、ホウレンソウをまめにし、成果にこだわって努力する。</u></em><br>→自分でも陥っているワナです。TODOを洗い出す事に集中しがちで、仕事を前に進める＝成果を出す、という事にもっとコミットした動きを意識します。<br><br>【明日からTODOへ】<br>・自分で悩む時間を無くす。<br>　→とにかく席を立って人に聞く
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<link>https://ameblo.jp/ppolo36/entry-11509114492.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 00:33:20 +0900</pubDate>
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<title>伝説の新人より</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23547973" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SyDv%252B5skL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br>確かにこの本に書かれたことができれば、一目置かれるすごい新人になれる気がします。<br>本当は全部できればよいとは思いますが、その中でも自分で取り入れようと思ったことをまとめます。<br><br>【概要】<br>20代のうちに仕事を通していち早く突き抜け、伝説となるような仕事を数多く残し、他には変えがたい存在となるための行動指針。<br><br><br>【腹落ちポイント】<br><strong><font color="#FF0000">①当たり前基準を徹底的に高めよ</font></strong><br><u><em>人間の行動の95%が習慣の力によると言われているように習慣の力は絶大。<br>どんなときも120%の力で仕事に向かう。</em></u><br>→他社の同じ職業の方々の各作業に対する取り組み方の違いを見て、当たり前にこれができていてすごい、と思った事は書留めて、仕事のクオリティーを高めていきたいです。<br><br><strong><font color="#FF0000">②できない理由ではなくできる方法を探せ</font></strong><br><u><em>困難な状況を乗り越えるためには「なんでできないないのだろう」という自分への問いかけから、「どうしたらできるのだろう」というできる方法を探す問いかけをするように習慣を変えていかねばなりません。普通にあきらめてしまう人とあきらめないで夢や目標を実現してしまう人の思考習慣の差はここにあります。</em></u><br>→自分もよく「～だからできない」と考えた後、思考が止まってしまう事があるので、<br>うまくいかない→「どうしたらできるのか」<br>うまくいった→「どうしてうまくいったのか」<br>常に言語化する習慣を身につけようと思います。<br><br><strong><font color="#FF0000">③伝えた相手が次の人に伝えられる伝え方を</font></strong><br><u><em>最初の発信者がどこまで相手のことを考えられるか重要です。悪いパターンの典型的なものは、目の前のお客様につたえることしか考えていないときに起こります。</em></u><br>→コミュニケーションを相手に任せてしまう嫌いがあるので、話す前に目的、ターゲットは誰か、課題は何か、何をするとどんな結果になるかを言語化しようと思います。　<br><br>【明日からTODOへ】<br>・毎日一つ、この人のこういうところを参考にしたい、という点を探して真似をする。
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 23:29:21 +0900</pubDate>
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