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<title>pppのブログ</title>
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<description>私のグチ部屋です。そして、私の今までの人生についてのんびり書いていきます。</description>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．１４</title>
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<![CDATA[ <p>それから、お通夜、告別式とあっという間にお別れ。</p><p>覚えているのは、火を途絶えさせないために、</p><p>順番でおばあちゃんの側にいたこ。</p><p>何度も心の中で問いかけたこと。</p><p>火葬の時は私は妊娠もしていたので、</p><p>火葬場の外で待っていた。</p><p>今にも泣き叫びそうな気持でいっぱいだった。</p><br><p>後のことはほとんど覚えていない。</p><p>何人もお別れをしにきてくれたけど、</p><p>あいさつもしたけど、</p><p>覚えていない。</p><br><p>葬儀も終わり、家に帰ったけど、</p><p>なんとも言えない気持ちだった。</p><p>変ないいかただけど、妊娠のことも</p><p>忘れているような感じだった。</p><br><p>無事に卒業式も終わり、</p><p>こんな時期だけど、結婚の準備に取り掛かった。</p><p>顔合わせもした。結納というものなのか・・。</p><p>私はお父さんがいないので、</p><p>おばさん夫婦が顔合わせに参加した。</p><br><p>普通にご飯を食べただけだけど、</p><p>お母さんは</p><p>『入籍はいつごろがいいでしょうか。</p><p>結婚式をあげさせてあげたいので。』</p><p>と私の幸せのために色々相談していた。</p><p>Ｋさんの両親は私から見たら、</p><p>理想のご夫婦だった。</p><p>『○○（私）さんがやりたいようにしてあげてください。』</p><p>と言ってくれた。</p><br><p>そんな話をしていたけど、</p><p>おばさんが場に相応しくない会話をしだした。</p><p>『高校生にこんなことさせて恥ずかしくないのか。</p><p>無事に卒業できたものの、出来なかったらどう責任を取ってくれてたのか。</p><p>おばあちゃんが亡くなったばっかりなのに・・・。』</p><p>と。</p><br><p>何とかおじさんが今日はそういう場ではない。</p><p>と言って丸くおさめてくれたものの。</p><p>納得できてない。と顔に書いてあった。</p><br><p>結婚式はとにかく、空いている式場を探すことに。</p><p>その前に、籍を入れて、一緒に住むことに。</p><p>日もないから、友達は呼べないので、</p><p>かわりにお披露目会を開いてくれるということ。</p><p>次から次へ準備に取り掛からなくてはいけない大変さを実感した。</p><br><p>明日婚姻届を取りに行って、</p><p>お家に置いておくことを決め、</p><p>顔合わせが終わった。</p><br><p>その帰り道、お酒を飲んでいたせいも、</p><p>おばあちゃんをなくしたこともあるかもしれないけど、</p><p>おばさんに</p><p>『おばあちゃんが亡くなったのは、</p><p>あんたに子供が出来たからよ。</p><p>誰かが生まれる時は、</p><p>誰かが死んでいく。』</p><p>と言われた。</p><p>私は今でもその言葉を忘れない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10812767116.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 15:58:53 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．１３</title>
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<![CDATA[ <p>電話の音ですぐ目が覚めました。</p><p>そして、胸騒ぎがしました。</p><p>でも、絶対違う。間違い電話だよ。</p><p>そう思っていました。</p><p>電話にお母さんがでました。</p><p>お母さんはものすごく落ち着いているように見えました。</p><p>『これから病院に行くよ。</p><p>あんたは制服持って行きなさい。</p><p>あんたは（姉）はおじいちゃんのところに行って。</p><p>支度終わったらすぐ向かうから。』</p><br><p>急いで支度を終わらせました。</p><p>でも、病院に行くのがとてつもなく怖かった。</p><p>気持ちと頭が付いていかない感じで</p><p>嫌なドキドキ感が止まらなかった。</p><p>外に出ると、カラスの声が耳から離れなかった。</p><br><p>病院はまだ開いていなく、ものすごい暗かった。</p><p>人気のない病院がものすごく怖く感じた。</p><p>私は震えながら病室に向かいました。</p><p>病室には、担当医と看護師さんがベットの周りを囲んでいた。</p><p>私たちが着くと、</p><p>『６時３０分。ご臨終です。』</p><p>と静かな病室に響いた。</p><br><p>何を言っていいのかもわからず、</p><p>ただ、涙しか流れなかった。</p><p>お母さんも病院で働いていたので、</p><p>先生に頭を下げ、</p><p>『最後に娘とキレイにしてあげたいので、お時間いただけますか。』</p><p>と涙を見せずに言っていた。</p><p>お母さんとお姉ちゃんは病室に残り、</p><p>私はおじいちゃんを連れ、廊下に向かった。</p><br><p>何があっても動じないおじいちゃんが、</p><p>廊下で震えながら涙を流し</p><p>『なんで・・なんで・・・』</p><p>とずっと言っていた。</p><p>その姿を見ると余計に涙が溢れてきた。</p><p>おじいちゃんにかける言葉も見つからなった。</p><br><p>お母さんとおばあちゃんはこの病院で働いていたので、</p><p>いっぱいの人があいさつにきました。</p><p>おじいちゃんのことも知っていたので、</p><p>おじいちゃんにもあいさつをしていました。</p><p>みんながみんな</p><p>『最後までおじいちゃんのことは忘れていなく、</p><p>心配していたのよ。』</p><p>と言われおじいちゃんの目からは</p><p>涙が流れ続けていた。</p><br><p>お化粧が終わり病室に入りました。</p><p>初めておばあちゃんがお化粧した姿を見ました。</p><p>もっと一緒に色んな所に行きたかったのに、</p><p>もっと色々はなしたかったのに、</p><p>赤ちゃんのこと言えば良かった。</p><p>と後悔だけが残りました。</p><br><p>昨日は花束見て笑ったように見えたのに、</p><p>もしかして、間違えた・・。</p><p>最後までおっちょこっちょいなんだ。</p><p>でも、私が花束なんか見せなければ、</p><p>もっと心配して１日でも長く生きれたのかも。</p><p>そう自分を責めたりもしました。</p><br><p>私もずっとおばあちゃんの側にいたかったけど、</p><p>今日は卒業式。</p><p>みんなが</p><p>『ちゃんと卒業証書見せてあげてね』</p><p>と言われたので、私は学校に向かいました。</p><br><p>１人バスに乗っても頭の中はおばあちゃんのことでいっぱいでした。</p><p>涙が止まりませんでした。</p><p>学校につき、</p><p>担任におばあちゃんのことを話し、</p><p>友達にも話しました。</p><p>全てを知っているＮ子にも話に行きました。</p><p>Ｎ子の顔を見ると涙が溢れてきました。</p><p>状況を知らない友達は</p><p>『○○（私）もう泣いてるのかよ』</p><p>と言われたけど、卒業式の日に</p><p>おばあちゃんが亡くなったとは言えず</p><p>『そうだよ』</p><p>と言いました。</p><br><p>無事に卒業式も終わり、</p><p>友達と話したかったけど、</p><p>おばあちゃんの側にいたく</p><p>すぐに病院に向かいました。</p><p>卒業証書を持って。</p><br><br><p>来月の６日はちょうど１３回忌です。</p><p>時の流れがものすごく早く感じました。</p><p>振り返ると本当にあっという間です。</p><p>でも、ブログを書いている時も</p><p>思いだし、手が震え、涙が出てきました。</p><p>この日のことは鮮明に覚えています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10804133242.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 13:21:26 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．１２</title>
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<![CDATA[ <p>お腹も大きくなり、スカートも履けなくなってしまったので、</p><p>Ｎ子とスカートを交換しました。</p><p>ちょうど冬服だったため、あまり目立つこともなく</p><p>あと１週間で卒業です。</p><br><p>おばあちゃんの容態は悪くなるばかりで、</p><p>私のこともわからなくなっていました。</p><p>お見舞いに行っても、ずっと寝ていたし、</p><p>ものずごく痩せてしまって、</p><p>側にいるだけで泣きそうになりました。</p><br><p>私はそんな姿を見ていると、どうしても</p><p>赤ちゃんのことが言えずにいました。</p><p>言っても理解できないくらいだと分かっていても</p><p>どうしても言えなかった。</p><p>心の中では何回も言ったけど、</p><p>口に出して言うことはできなかった。</p><br><p>そんなおばあちゃんでも、</p><p>『帰るよ。』</p><p>と言うと、おじいちゃんのことを気にしていました。</p><p>おじいちゃんのことは覚えているんだ。</p><p>良かったね。おじいちゃん。</p><p>『ちゃんとご飯食べさせるから大丈夫だよ。またね。』</p><p>と病室を出ました。</p><br><p>明日は卒業式。</p><p>後輩から花束をもらいました。</p><p>その花はおばあちゃんの好きな花で、</p><p>帰りに持って行こう。と考えていました。</p><br><p>無事に卒業が出来ることをうれしく思いました。</p><p>でも、今思うと・・・</p><p>担任は分かっていたかもしれない。</p><p>進路の話をされなくなったから。</p><p>他の人には耳が痛くなるほど言っていたのに、</p><p>私には一切言わなくなった。</p><p>もし知っていたら、先生ありがとう。</p><br><p>帰りに病院により、おばあちゃんに花束を見せました。</p><p>『明日卒業だよ。帰りにまた寄るからね。</p><p>ちゃんと卒業出来るから、早く良くなってね。</p><p>花束もらったから飾っておくね。』</p><p>ニコって微笑むのがわかりました。</p><p>でもやっぱり赤ちゃんのことは言えなくて</p><p>心の中で伝えました。</p><p>『卒業したら結婚して、赤ちゃん産むよ。</p><p>そしたらひーおばあちゃんになるんだよ。</p><p>いっぱい面倒見てあげてね。</p><p>私たちを見てくれたように。』</p><p>と。</p><br><p>卒業式当日。</p><p>朝６時に電話がなりました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10788713514.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 11:17:33 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．１１</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日に私の家の近くの喫茶店で会うことになりました。</p><p>私は色んな意味でドキドキしていました。</p><p>産むことは許してくれたけど、私は高校生。</p><p>お母さんも言いたいことが沢山ある思う。</p><br><p>私たちの方が先に付き、待っていました。</p><p>何を話すわけでもなく、入口を見つめていました。</p><br><p>少ししてからＫさんがきました。</p><p>挨拶をして本題に入りました。</p><p>Ｋさんは何をしゃべるわけではなく、</p><p>ただお母さんの話を聞いていました。</p><br><p>おろすことはさせない。</p><p>今後どう考えているか。</p><p>高校生にこんなことさせてどうするか。</p><p>娘の将来をどう考えているか。</p><p>おばあちゃんの体のこと。</p><p>聞きたいこと全て聞いていたと思います。</p><br><p>当たり前だけど、マイナスな返事はいっさいしていませんでした。</p><p>高校卒業してからすぐに籍を入れること。</p><p>結婚して子供ともども大切にすること。</p><p>迷惑をかけることも沢山あると思うけど、</p><p>がんばります。</p><p>と言っていたような気がする。</p><br><p>卒業まであと３カ月。</p><p>どうにか卒業式までばれないようにしないといけない。</p><p>出席日数もたりないから、ちゃんと学校にはいきました。</p><p>ただ、バイトはやっぱり大変なので辞めました。</p><p>本当は続けたかったけど、そうもいかないし。</p><p>会える時間も少なくなるけど、</p><p>これからは毎日一緒にいれるし、</p><p>何より、赤ちゃんを無事に産まないと。</p><p>そう考えていました。</p><br><p>私がバイトを辞めた代わりに、</p><p>Ｎ子がバイトを始めてくれました。</p><p>バイト先の人にも私たちの仲を知ってる人がいたので、</p><p>送別会を開いてもらったり、</p><p>辞めたあとでも連絡をくれたりしていました。</p><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10788690313.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 10:58:37 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．１０</title>
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<![CDATA[ <p>それから、私は親に気付かれないように、</p><p>学校にバレないように、</p><p>普通に学校にも行き、バイトもして、</p><p>おばあちゃんのお見舞いにも行っていました。</p><br><p>授業も眠くてしかたなく、毎日寝ていました。</p><p>その頃に出席日数が足りなくなりそうで、</p><p>卒業が危うい。と担任から親に電話がかかってきました。</p><p>もちろん親に呼び出され説教です。</p><br><p>でも、説教だけではなかった。</p><p>『担任から電話あって、後１日休むと卒業出来ないって。</p><p>ちゃんと卒業して。おばあちゃんだって、</p><p>あんたのことを心配しているんだし。</p><p>しかも・・・おばあちゃん・・・</p><p>あと半年生きれるかわからない・・</p><p>だから卒業だけはちゃんとして。</p><p>それと・・・私にもおばあちゃんにも言わなくちゃいけないことない？』</p><p>赤ちゃんのことだ・・・とすぐにわかった。</p><p>だけど、おばあちゃんが半年しかいきれないって言われてる中</p><p>私には言えない・・・</p><p>そう思っていました。</p><br><p>『あんたお腹に赤ちゃんいるでしょ。』</p><p>そう言われました。</p><p>『女だけしかいない家で、しかも、生理がきてないことぐらい</p><p>わかっていたよ。でも、おばあちゃんのこともあるし</p><p>あんたが言ってくれるまで待っていたけど、</p><p>状況がかわってしまったから言わせてもらった。</p><p>私はおろせとは言わない。だけど・・・</p><p>相手の人がどう思っているか分からないから</p><p>ちゃんと合わせてほしい。</p><p>おばあちゃんにもちゃんと話しなさい。』</p><p>と言われました。</p><br><p>産んでいいんだ。</p><p>お母さんがいいと言ってくれたから、</p><p>結婚して、幸せな家庭を作らないと。</p><p>そう思いました。</p><p>そしてＫさんに電話をして、話をしました。</p><p>後日Ｋさんと私とお母さんと３人で会うことになりました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10787707083.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 13:15:43 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．９</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日になり、会う約束をしたけど、</p><p>『今日も会議があるから、終わったら連絡する』</p><p>と言われた。家で待ってることはできず、</p><p>『おうちで待っててもいい？』</p><p>とＫさんの家で帰ってくるまで待たせてもらいました。</p><br><p>Ｋさんが家を出てからずっと検査薬とにらめっこ。</p><p>結果が出るまでの時間を一人で過ごすのはいやだけど、</p><p>できてなかったら言うこともないし・・・</p><p>と色々考え一人で帰ってくるまでに検査をしようと決めました。</p><br><p>待ってる間はドキドキでした。</p><p>できてたらなんて切り出そう。</p><p>私まだ高校生だし、おろすことになるだろう・・</p><p>なら言わない方がいいのか・・。</p><p>でも、できてたら産みたいと絶対思う。</p><p>でも、やりたいこともまだあるし、</p><p>でも・・結婚なんてしてくれるはずもない。</p><p>産むとしたら一人で育てるのか。</p><p>でも・・・でも・・・</p><p>頭のなかはそんなことばっかりでした。</p><br><p>できてる・・。</p><p>産みたい。</p><br><p>そう思いました。</p><p>でも、どうしていいかわからず、</p><p>不安だけしかなかったです。</p><p>Ｋさんが帰ってきて、少ししてから話を切り出しました。</p><br><p>『子供ができました。』</p><p>えっ・・・・。という顔をしていた。</p><p>どっちにとっていい顔なのか私にはわからなかった。</p><p>『お母さんに会いにいかないとね』</p><p>と言われました。</p><p>その言葉はうれしかったけど、本当は</p><p>喜んで、産もうね、とか結婚しようねとか</p><p>そんな言葉を待っていた。</p><p>気がする。</p><br><p>でも、高校は卒業しないといけないし、</p><p>学校にバレたら退学だし、</p><p>担任と進路の話もしていた所だし、</p><p>しかも・・・</p><p>おばあちゃんが入院しちゃって、今は言える状況じゃない。</p><p>そう思い、Ｎ子に打ち明けました。</p><br><p>もちろんＮ子もビックリしていました。</p><p>Ｎ子は</p><p>『周りがダメっていっても、私は助けるから</p><p>自分のやりたいようにしな</p><p>家にいれなくなったら家に来てもいいし』</p><p>と一番うれしい言葉を言ってくれました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10787630343.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 11:34:12 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．８</title>
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<![CDATA[ <p>お店が忙しくなり、Ｋさんに</p><p>『誰か友達でバイト探している子いない？』</p><p>と言われたので友達に聞いてみました。</p><p>もちろん時給も高くしてくれると言っていたので、</p><p>何人か候補がいました。</p><p>最終的にＭ（女）とＴ（男）がやりたいということで、</p><p>さっそく形式上の面接とやらに一緒に行きました。</p><p>もちろん私はバイトをしに行っていたんですけど。</p><br><p>Ｍはすごくかわいく、性格も明るくみんなから気にいられていました。</p><p>Ｔもしっかり者で、ペアになると安心して出来ました。</p><p>２人は終了時間まで働いていました。</p><p>私は内緒で働いていたので、１０時にはお店を出ないといけなく、</p><p>一人むなしく帰りました。</p><br><p>みなんで楽しくバイトをしていました。</p><p>夏休みになると、ランチの手伝いにも行きました。</p><p>３人で休み時間に話したり、本当に楽しかった。</p><p>私はランチの時間から帰る時間までＫさんと一緒にいれることも</p><p>もちろんうれしかったです。</p><br><p>私は普段から生理が遅れる人なので、</p><p>今回も遅れているもんだと思っていました。</p><p>それからも普通にＫさんとＳ○Ｘしたり、</p><p>学校にもバイトにも行っていました。</p><p>でも、授業中ものすごく眠気に襲われ、</p><p>しかも生理も２カ月きていない。</p><p>少し不安になり、念のためと思い、</p><p>検査薬を購入しました。</p><br><p>ものすごく不安で、一人で検査することに悩みました。</p><p>買ったその日は検査出来ませんでした。</p><p>土曜日にＫさんの家で検査しようと決めました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10786785674.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 09:56:49 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．７</title>
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<![CDATA[ <p>Ｋさんには色々な所に連れて行ってもらいました。</p><p>高校生だった私は、憧れている場所や、</p><p>食べたことのないもの、ブランド物も買ってもらいました。</p><p>友達も</p><p>『大人の人と付き合うといいね』</p><p>と言われたり、確かにそうかもしれないですね。</p><p>まだまだ子供の私にとっては、色々なことを経験させてもらいました。</p><br><p>付き合って半年ぐらいに、Ｋさんが</p><p>『一人暮らししようと思っているんだ。』</p><p>と相談（？）されました。</p><p>しかも、私の家からそう離れていない場所を探してくれていました。</p><p>そして、あっという間に引っ越し先も決まり、</p><p>Ｋさんは一人暮らしを始めました。</p><br><p>私の高校は３年生になると午前中が選択授業だったため、</p><p>選択をしていない日は、３時間目からの登校でした。</p><p>Ｋさんは朝１０時位に出勤なので、</p><p>私はいつもと同じ時間にでて、登校時間までＫさんの家にいることが多くなりました。</p><br><p>もちろん合鍵をもらっていたので、起こさないように入ったりして、</p><p>寝顔を見ては幸せを感じていました。</p><p>夜一緒にいれない分、朝から甘えていました。</p><p>もちろん、朝からＳ○Ｘなんて当たり前。</p><p>時間になっても離れたくなく、たまに授業をさぼってたりしていました。</p><p>でも、Ｋさんも出勤なので、その時は一緒に家を出てバイバイしていました。</p><p>バイトの時間になれば会えるのも分かっているのに、</p><p>それでも少しの時間でも離れるのが寂しかった。</p><br><p>金曜日になると、友達の家に泊まるとウソをつき、</p><p>Ｋさんと一緒に帰ったりしていました。</p><p>もちろん、制服だと大変なことになるので、</p><p>私服をＫさんの家に置いてあったので、</p><p>着替えて外にご飯を食べに行ったりしていました。</p><br><p>そんな普通の毎日が私はとても楽しくて、</p><p>幸せでした。</p><p>でも・・・いつからか金曜日に一緒に帰ることが減りました。</p><p>『今日は違う店舗に行かなくちゃいけない』</p><p>『先輩に呼ばれたから行かなくちゃいけない』</p><p>ましてや、土曜日もせっかく一緒にいれるのに</p><p>『今日は会議だから、終わる時間わからないから</p><p>終わったら連絡する』</p><p>とか言われ、会える時間が減ってきていました。</p><br><p>私は毎日でも会いたい派。</p><p>一緒にいたくてしかたないけど、</p><p>仕事だしなぁ・・・と言い聞かせたりして</p><p>友達遊んでたりしました。</p><p>だけど、やっぱり毎回続くと喧嘩になったりしていました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10786768575.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 17:08:05 +0900</pubDate>
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<title>元彼・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日お祭りに行ってきました。</p><p>ママ友達と子供たちを連れて。</p><br><p>そこで元彼を見ました。</p><br><p>離婚した後に付き合った人です。</p><p>×１を知って、子供がいることを知って、</p><p>それでもいい。</p><p>と初めて言ってくれた人です。</p><br><p>後ろ姿ですぐわかりました。</p><p>思わず</p><p>『Ａちゃんだ・・・』</p><p>と言ってしまいました。</p><p>ママ友達には昔の恋愛も話したことがあるし、</p><p>写真も見せたことがあります。</p><p>ママ友達と仲良くなってからも付き合っていた人だったので、</p><p>何回か顔も見たことがあります。</p><br><p>『どこ？』</p><p>と言われ指をさして答えました。</p><p>『話しかけてくれば？』</p><p>と言われたけど、そんなこと出来るはずもない・・・</p><br><p>心臓がドキドキして、苦しくて、苦しくて、泣きそうになってしまいました。</p><p>忘れたはずなのに、そう思っていたのに、</p><p>本当は忘れてなかったのかもしれない・・・</p><br><p>いっぱいの思い出が一気によみがえってきて、</p><p>どうすることも出来ないのに、</p><p>ドキドキが止まらなかった。</p><br><p>仕事の途中できたみたいで、少ししたらまた</p><p>私の前を通るのは分かっていた。</p><p>そう思うだけで、やっぱりドキドキして、</p><p>苦しかった。</p><br><p>少しして、友達と一緒にこっちに向かってるのが見えてきた。</p><p>ドキドキして、でも顔を下にむけて気づかれないようにして、</p><p>前を通り過ぎていった。</p><p>ずっとドキドキしていた。ずっと苦しかった。</p><br><p>『なんで声かけないの？』</p><p>『かけられない・・』</p><p>『まっ、自分からバイバイしたからね。でもそんなふうなら声かければいいのに。』</p><p>と言われた。</p><p>声をかけたかった。でもそしたらこのドキドキの本当の意味がわかってしまう。</p><p>それが怖かった。</p><p>忘れたと思っていたのに、忘れらてないのを認めてしまう。</p><p>例え声をかけても、何を話したらいいのか、</p><p>どんな感じで話してくれるのか、怖かった。</p><br><p>この時点で自分の気持ちがわかってしまった。</p><p>忘れられてないこと、誰か紹介されても比べてしまうこと、</p><p>悲しい時、悔しい時に思い出すことも。</p><p>どんな時でもＡちゃんのことを思い出してしまうこと。</p><br><p>もう一度話したい。</p><p>もう一度一緒に笑いたい。</p><p>もう一度やり直すことが出来るなら、やり直したい。</p><p>手をつなぎたい。</p><p>側にいてほしい。</p><br><p>やっぱり、まだ好きなのかも。</p><p>別れてからもう７年も経つのに・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10631361504.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 10:16:06 +0900</pubDate>
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<title>１９歳までの私。ＮＯ．６</title>
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<![CDATA[ <p>毎日バイトに行く時間が待ち遠しかったです。</p><p>バイトに行けばＫさんに会える。</p><p>でも、周りの人は知らないから、</p><p>あくまでも、バイトとしてだけど。</p><br><p>お店に着くと、私はすぐにＫさんを探してしまいます。</p><p>座敷の近くに更衣室があるので、向かう途中で</p><p>Ｋさんがいると</p><p>少し話をしたりしていました。</p><br><p>周りにばれないようにしていたけど、</p><p>たぶん私のうれしそうな顔をみると</p><p>バレていたと思います。</p><br><p>でも、仕事は仕事。</p><p>ちゃんと自分の中で切り替えていました。</p><p>がんばってやってたのに、</p><p>何故か、些細なことで私は怒られていました。</p><p>しかも、私のミスじゃないことも。</p><p>私は納得いかなく、歯向かうこともありました。</p><br><p>実をいうと・・・</p><p>仕事の時のＫさんはあまり好きではなかったんです。</p><p>なんか、自分は店長だから偉いとか、</p><p>店長という立場を使っているというか、</p><p>特に、厨房の人が中国人の方だったんですけど、</p><p>その人に怒るときは、舐めているような</p><p>言い方だったんです。</p><br><p>そんな店長だったので、</p><p>仕事している人達には</p><p>あまりよく思われていなかったです。</p><br><p>私の耳にも入ってきました。</p><p>『あの怒り方は許せない』</p><p>『自分はへらへらしてるだけで、全部こっちが尻拭い』</p><p>とか、色々言っていました。</p><br><p>でも、それでも、仕事が以外の時は</p><p>優しく、大人に見えてキライになることは</p><p>出来ませんでした。</p><br><p>仕事が慣れてきてから、</p><p>今更ながら私の歓迎会をしてくれるとのことで、</p><p>お店が終わってから開いてくれました。</p><br><p>もちろん、遅い時間だし、終電も間に合わないので、</p><p>お母さんには友達の家に泊まりに行くことになっていました。</p><br><p>私の隣にＨさんが座り、Ｋさんは斜め前に座りました。</p><p>歓迎会と言っても、仕事の話をＫさんとチーフでしていました。</p><p>なので、私は隣のＨさんとしゃべっていました。</p><br><p>Ｈさんからみんなの前で質問されました。</p><p>『彼氏いるの？』</p><p>と。</p><p>目の前にいます。</p><p>とはもちろん言えないので、</p><p>『今はいません』</p><p>と言ったけど、ちらちらＫさんのことを見ていました。</p><br><p>みんなお酒がはいり盛り上がりました。</p><p>そこで、何故かポッキーゲーム。</p><p>とかチーフが言いだし、ポッキーがないので、</p><p>きゅうりでやることに。</p><p>そして、何故か私とＨさんがやることに。</p><p>好きな人の前でこんなこと・・・。</p><p>と思ったけど、場をしらけさせちゃいけないと思い</p><p>Ｈさんとやりました。</p><br><p>少し食べてそこで折ってしまえばいい。</p><p>そう思っていました。</p><p>だけど、Ｈさんがすごい勢いで食べてきたので、</p><p>少し口びるが触れちゃいました。</p><br><p>チーフは見逃さず、</p><p>『今ちゅーしただろ！！』</p><p>とうれしそうに言っていました。</p><p>『してません』</p><p>と言ったけど、Ｋさんのことが気になってしかたなかった。</p><p>でもＫさんは</p><p>『したよ！絶対触れたって！！』</p><p>と楽しそうに話していました。</p><br><p>私の気持ちも知らないで・・・。</p><br><p>そして、チーフとＨさんは麻雀に行くとのことで、</p><p>先に帰って行きました。</p><p>他の人は終電に間に合うように帰っていったので、</p><p>Ｋさんと私しか残っていませんでした。</p><br><p>みんながいなくなると、</p><p>お店でキスをしました。</p><p>そして、そのまま座敷に向かい、</p><p>いちゃいちゃしていました。</p><br><p>キスをしながら胸を揉まれ、</p><p>Ｋさんの手は下に向かっていきました。</p><p>こんな所で・・・</p><p>と思いながらも、私も興奮してしまい</p><p>Ｋさんに身を委ねました。</p><br><p>そしたら、いきなりＫさんが</p><p>『続きはホテルで』</p><p>と言い、感じていたのにいいところで止められてしまいました。</p><p>『チーフが帰れないから寝に戻ってきちゃうからさ』</p><p>と言われました。</p><br><p>今日はずっと一緒にいれる。</p><p>うれしく思い、手をつないでお店を出ました。</p><p>そして、ホテルに向かいました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppp0810/entry-10608957416.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:35:41 +0900</pubDate>
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