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<title>人類がいる所に吉野家あり！</title>
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<title>うまいコメを炊く</title>
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<![CDATA[ そういうわけで、我が家に「圧力沸騰炊飯器」が来たわけだ。<br><br>しかも、時を同じくして、新潟県の吉川町というところに行った際に、現地で食べたとんでもなくうまいコメをもらってきたのだ。<br><br>すぐに炊いた。<br><br>まずかろうはずはない。<br><br>これを、カマが変わったからうまいと、私は、言えない。<br><br>コメがうますぎるくらいにうまいのだから、うまいに決まっているのだ。<br><br>しかも、研ぎ水まで特別のを使ったしね。<br><br>これじゃ、炊飯器としていいとか悪いとか、言いようがない。<br><br>しかたがないので、ひとりで実験のために土鍋風の炊飯鍋でも炊いた。<br><br>結果、やはりうまいので、炊飯器としてくらべられない。<br><br>その次は、三種類あった「うまいコメ」を次々に「圧力沸騰炊飯器」で炊いてみた。<br><br>コメによって炊けたごはんのうまさに順位はつけられるけれど、これを炊飯器の実力のせいとは言いにくい。<br><br>これからも我が家は、素材のコメを探すことのほうに労力をかけることになると思うのだ。<br><br>お役に立たなくて、すいませんでした。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 May 2015 22:50:24 +0900</pubDate>
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<title>ごはんに対する環境の変化</title>
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<![CDATA[ 私の環境もいろいろ変化した。<br><br>ごはんにうまい炊き方とまずい炊き方があるということも知ったけれど、うまい研ぎ方まずい研ぎ方があることも知った。<br><br>さらに、ごはんのもとになるコメには、うまいコメとまずいコメと、ふつうのコメと、とてつもなくうまいコメなどがあることも知ってしまったのである。<br><br>さらには、ごはんを炊くときの水が、ごはんの味をうまくもまずくもするということも身をもって知ってしまった。<br><br>先日、コメを研ぐときに使ってみてくれとある水をビンに入れてもらってきたりもした。<br><br>これが、また大きな影響あって、酒造に使う軟水の湧き水なんだけど、同じコメでもずいぶんちがっちゃうんだよ。<br><br>しかも、私は働き盛り。<br><br>コメが好きなら、いくらでも高いコメを買えるし、それについて誰も文句は言いやしない。<br><br>しかも、うちにいるもうひとりの人なんか、出身がコメどころ新潟。<br><br>「わたしは、コメだけは<a href="http://gogen-allguide.com/ka/kaneniitome.html">お金に糸目はつけたくない」</a>と宣言しているわけではないけれど、ちょっとでもおいしいお米を知ると、もう、地方の米屋に勢いこんで電話かけたりしちゃうもんね。<br><br>ま、相方がこういう人だから、カマ関係でもじゃんじゃん平気で買い替えちゃう。<br><br>ついこの間まで使っていた炊飯器は、「昔っぽい、単純な安ものの炊飯器のほうがいいような気がする」と、パチンコ屋の景品で入手したものを使っていたのだ。<br><br>とにかく、我が家のおいしいごはんを食べるための旅は、もうタイヘンにいろんな要素がからみあっていてなにがなんだかわけわかんないくらいになっちゃっている。<br><br>ではあるけれど、はっきりと「これだけは重要」と明解なおいしさの要素は断言できる。<br><br>それは、ごはんの原料であるコメである。<br><br>コシヒカリがどうしたの、ササニシキがこうしたなどというブランドだけじゃわからない。<br><br>その都度、同じ米屋の同じ銘柄だって昧はちがうんだから。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>圧力沸騰炊飯器</title>
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<![CDATA[ 商品は「圧力沸騰炊飯器」なのですが、悪いはずはないもので、どちらかといえばいいんだ。<br><br>いいなら、それでいいじゃないか、と言う人は、そのまま突き進んでくれたらそれで異議はございません。<br><br>なんで、私がこんなふうにグズグズしたことを言っているかというと、「ごはんが好きすぎる」のが理由なのだ。<br><br>好きな食べものはなんですか、という質問に主食であるコメを筆頭にあげるくらいの人間なのだ。<br><br>あれがうまいのこれがまずいのと言っておりますが、根本的には「うまい白いごはん」があればそれ以上文句は言いません。<br><br>しかも、毎日必ず食べるものだからね。<br><br>慎重になってしまうのだ。<br><br>私の「炊飯の歴史」は、はじめて一人暮らしした時にまで遡る。<br><br>メーカー名は忘れたけれど、二層式という炊飯器だった。<br><br>内ガマと外ガマに分かれていて、外ガマと内ガマの間に少量の水を入れる仕組みだった。<br><br>現在は販売されてないということだが、オコゲを好む中近東の方に輸出するために少しつくられているという話も聞いたことがある。<br><br>なにを考えるわけでもなく、その炊飯器を買って、特に大事にするわけでもなく古くなったから捨てた。<br><br>それから、ウン十年だよ。<br><br>いったい何種類の炊飯器と出会い別れたことだろうか、ガスの火にかける圧力釜もあった。<br><br><a href="http://kakaku.com/kaden/rice-cooker/itemlist.aspx?pdf_Spec101=2" target="_blank">IH式という</a>なんだか画期的な発明らしいという炊飯器も試したし、土鍋風のごはん炊き専用の陶器の鍋も使った。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-12005165912.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 23:35:40 +0900</pubDate>
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<title>自家製の豆乳を飲む</title>
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<![CDATA[ 豆腐好きの人間は、この豆腐そのものの味のする豆乳を、どれほどよろこんでいるのだろうか。<br><br>きっと、おいしいと思ってはいるのだろう。<br><br>しかし、豆乳を飲みながら「おいしい」と叫んだりはしていなかったようだ。<br><br>そして、毎日冷蔵庫にガラスのボトルに詰め替えられた自家製の豆乳が用意されているようになった。<br><br>私も、コップ一杯くらいの豆乳を飲むようになった。<br><br>しかし、私が飲んで減る分は、その一杯だけだ。<br><br>もうひとりの人間が私以上に飲んでいるという様子もなかった。<br><br>夜中には、いつもボトルに豆乳が残っていた。<br><br>豆乳とは、豆腐の固まってないやつだ。<br><br>しかし、豆腐好きは、豆乳好きではないのか？<br><br>そういえば、うちの豆腐好きさんは、いままで自主的に豆乳を買ってきていたことはあまりなかったような気がする。<br><br>自家製の豆乳は、まずくない。<br><br>それどころか、うまいくらいだ。<br><br>なのに、一日一回つくる豆乳が奪い合いになっているということはない。<br><br>なんなんだろう、この感じ。<br><br>「お豆腐もつくれるんだよね」とうれしそうに語っていた豆腐好きさんは、そのためには温度計が必要なのであると言い、近所の高級スーパーに出かけていった。<br><br>そこには温度計がなかったということで、おいしそうな豆腐を買ってきた。<br><br>買ってきた豆腐を、彼女はいつものようにおいしそうに食べていた。<br><br>もう一度、別の大きなスーパーに彼女は温度計を買いに行ったけれど、そこでも温度計はなく、また豆腐を買ってきていた。<br><br>果たして、我が家の「豆乳メーカー」は、これからどういう運命をたどるのであろうか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-12005165164.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 22:25:31 +0900</pubDate>
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<title>豆腐と豆乳</title>
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<![CDATA[ 最近ジュースづくりにハマっている。<br><br>というのも、新しいジューサーを買ってしまったのだから。<br><br>「ヒューロム　スロージューサー　プラス+」というものだ。<br><br>すばりコレはいい！<br><br><a href="http://www.shopjima.com/shopdetail/000000000051/index.html" target="_blank">買った通販サイトに動画があるので、</a>ぜひ見てもらいたい。<br><br>本当にあの感じで気持ちよくジュースを絞ってくれる。<br><br>おかげさまで、体の調子もよい。<br><br><br>そして、もうひとつ買ったものの話をすることにしよう。<br><br>ほんとうに豆腐というものが好きらしい。<br><br>豆腐というのは、豆乳からつくるのだから、豆乳を好むということについては疑う余地はない。<br><br>「豆乳メーカー」が届いた日、段ボール箱の荷造りを解いたのは、私だった。<br><br>ざっとどんなものかを見届け、取り扱い説明書をぼんやりと流し読みして、「また、あらためて読もう」としまいなおした。<br><br>言い出しっぺは、そういうときにはなにもしない。<br><br>いざ自分が使おうというそのときに、説明書を読みはじめるのである。<br><br>二日ばかり、「豆乳メーカー」は置き去りになっていた。<br><br>やがて、説明書を読みはじめ、マシンを組み立て、「なんだ、簡単じゃないの」と呟いた。<br><br>そうか、簡単だったのか.「もう、つくるの？」と興味深そうに聞くと、「大豆を浸けておかなきゃならないから、いまは無理」と、まるで昔からつくり方を知っているかのように言った。<br><br>翌日にあらためて大豆を買いに行って、それからはじまるということらしい。<br><br>翌朝、私が目を覚ますと、もう豆乳はあった、つくり立ての豆乳というのは温かいものだ。<br><br>「冷やしてから飲む？」と言われたって、すぐに飲んでみたいから温かい豆乳を飲むことにした。<br><br>まずくない、いや、おいしいと言ってもいいくらいだ。<br><br>「豆腐の味がする」<br><br>「するでしょ」<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-12005164686.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 23:15:02 +0900</pubDate>
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<title>醤油の海外進出</title>
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<![CDATA[ キッコーマンの進出によって、大都市の多くのスーパーマーケットには醤油が置かれるようになった。<br><br>このソイソースがさばけているエリアなら、日本的な味に親しみをもっていると判断できる。<br><br>おそらく吉野家の牛丼も受け入れられやすいであろう。<br><br>現在、アメリカには工場も設置され、タレも供給できるようになった。<br><br>アメリカ以外では、まだタレを粉末状にしたものを日本から送っている。<br><br><br>みんな大好きな吉野家のお話をしていますが、お家でも気軽に吉野家の牛丼が食べられる時代となった。<br><br>それはズバリ、通販での購入。<br><br>どこの通販でも必ず売っているというわけではない。<br><br>テレビ通販の「ショップ島」でなら、購入可能だ。<br><br>お店ではなかなか食べづらいという女性には、オススメなのではないだろうか。<br><br><a href="http://www.shopjima.com/item_detail.html?item_cd=100453">詳しくは、商品詳細ページより確認していただきたい。</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-11887166362.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 20:36:49 +0900</pubDate>
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<title>空港での店舗</title>
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<![CDATA[ 空港などのフード店も多く手がけている。<br><br>海外出張の多いビジネスマンなどには、「空港に吉野家があればいいのに」と言う者も多く、アメリカはもちろん、まだ進出していないヨーロッパの空港などに近い将来吉野家をオープンすることになるかもしれない。<br><br>さらにコンパスグループは社員食堂にも積極的に進出しており、たとえば外資系企業の社員食堂の一角に「吉野家コーナー」が誕生したりすることだってありえる。<br><br>ちなみに、アメリカ進出においてどの都市を選ぶのか、その決め手の一つが「<a href="http://kotobank.jp/word/%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9">ソイソース</a>」、しようゆすなわち醤油であるという。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-11887163464.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 00:43:24 +0900</pubDate>
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<title>吉野家の筆頭株主</title>
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<![CDATA[ 2001年までは西洋フードが吉野家の筆頭株主だった。<br><br>一時は吉野家の株式の51%を所有していたこともあった。<br><br>伊藤忠商事に約20%の株を譲ったのだが、それでも筆頭株主であることに変わりはなかった。<br><br>ところが、西洋フードがアメリカのコンパスグループの傘下に入ったのである。<br><br>コンパスグループは世界でも有数のケータリング・コントラクト・ビジネスを行なっている。<br><br>最近ではソルトレークで開かれた冬季オリンピックの時に選手村の食事部門を一手に引き受けている。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-11887162952.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 21:38:32 +0900</pubDate>
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<title>多くの店舗数</title>
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<![CDATA[ アメリカでは、どのファストフード・ブランドもだいたい4桁、すなわち数千店の規模を誇り、地方の町の隅々にまで網を張り巡らせている。<br><br>それでこそナショナル・チェーンなのだが、数百店の規模ではローカル・チェーンに過ぎない。<br><br>今年春、吉野家はようやくカリフォルニアの外に出て、東海岸のニューヨークに一号店を開設した。<br><br>今後は東海岸へ大きく展開していくことになり、ロスとは別に新会社も設立した。<br><br>こうした動きの一方で、アメリカではもう一つのビジネス・チャンスが花開くかもしれないという。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 22:54:09 +0900</pubDate>
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<title>アメリ力以上のマーケットはない</title>
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<![CDATA[ 優先順位を地域別に言うと、一番有望で優先すべきは北米で、二番手がアジアです。<br><br>北米というのは、アメリカ合衆国とカナダの大都市圏を含めて指します。<br><br>今はまだカリフォルニア州の90店とニューヨーク店だけですが、北米は1000店以上の可能性を秘めていますから。<br><br>マーケット・アビリティから言っても、アメリカ以上の国はありません。<br><br>うちとしても相当の強者たちを、つねに7～8人駐在させています。<br><br>アメリカの吉野家の経営も、吉野家本体の常務が行なっているくらいです、と安部社長は語る。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ppqqnjg/entry-11887162021.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 20:25:10 +0900</pubDate>
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