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<title>ケイト・ロードの標本室のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>SESAKUーHAN②　FANTASIC GARDEN（ワークショップ）</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/ee/87/j/o0800078210893092970.jpg"></a>もう12月ではありませんか！？∑ヾ(￣0￣;ﾉ</p><p>当展覧会も残すところ会期は4日になってしまいました。まだ来られていない方はダッシュで来るしかないですね<img width="16" height="16" alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" complete="true"></p><p>1度以上来られた方、最後にもう1度とあの不思議な空間に入り浸ってみるのはいかがですか<img width="16" height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" complete="true"></p><br><br><p>さて、今回のブログはタイトルにもあるように11月28日（日）に行われたワークショップについてです。</p><p>このワークショップは、前回もブログに登場したハイパー制作集団である（？）、SEISAKUーHANのみなさんが、夏休みにケイトさんと共同作業をした経験から、よりケイトさんの作品の魅力を知ってもらおうと企画した、ゼミの学生主体のワークショップです。</p><p>ケイトさんの作品作りにも活用されたペーパーフラワーを使った、自分だけのFantasic Gardenを作ろうという何ともかわいらしい内容となっていました<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><br><p>では、当日の様子を写真で見てみましょう(^-^)/</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/47/ee/j/o0800083010893072790.jpg"><img width="220" height="228" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/47/ee/j/t02200228_0800083010893072790.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>さあ始まりです。いったいどんな作品ができるのでしょうかo(〃＾▽＾〃)o</p><p>これはお花を作っている様子<img width="16" height="16" alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" complete="true"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/6e/50/j/o0800068110893078044.jpg"><img width="220" height="187" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/6e/50/j/t02200187_0800068110893078044.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>これはいったい何でしょうか？実は完成した作品の土台部分になる石こうなんです！！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/ee/87/j/o0800078210893092970.jpg"><img width="220" height="215" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/ee/87/j/t02200215_0800078210893092970.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>だんだんみなさんが作ったお花が出きてきました。真中にあるものはゼミ生が見本用に作ったものです。参加者のみなさんの作品もあんな感じになっていくのか<img width="16" height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" complete="true"><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/23/87/j/o0800067110893104516.jpg"><img width="220" height="185" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/23/87/j/t02200185_0800067110893104516.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><br>石こうが流し込まれていきます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/28/67/j/o0800070410893123263.jpg"><img width="220" height="194" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/28/67/j/t02200194_0800070410893123263.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>コップに流し込まれた石こうが完全に固まらないうちに、先ほど作ったお花を飾っていきます。何だか生け花みたいですね<img width="16" height="16" alt="黄色い花" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" complete="true"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/86/6b/j/o0800051010893140438.jpg"><img width="220" height="140" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/86/6b/j/t02200140_0800051010893140438.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/bc/f5/j/o0800041810893140437.jpg"><img width="220" height="115" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/pr0fantasma/bc/f5/j/t02200115_0800041810893140437.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>そして、型から土台を取り出せば完成<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true"></p><p>見事なFantasic Gardenが机を彩っていますね<img width="16" height="16" alt="チューリップ赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" complete="true">こんなのが1つでも家にあるとおしゃれだと思います(^∇^)</p><br><br><p>ワークショップ終了後、アンケートを実施しましたが、みなさま楽しんでいただけたようで大好評でした<img width="16" height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" complete="true"></p><p>大人から子どもまでが夢中になって楽しめるワークショップだったと思います。みなさん楽しそうに作業されていたのを垣間見ていると、筆者も参加したかったです<img width="16" height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" complete="true"></p><br><p>何はともあれ、このような魅力あふれるワークショップを企画、運営されたSEISAKUーHANのみなさん、本当にお疲れ様でした<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></p><p>今度筆者も作りたいので教えてください(・∀・)というか1個見本のやつでいいのでください（笑）</p><br><br><p>展覧会のほうの会期も残り4日ですが、まだまだみなさまのご来場をお待ちしております！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/pr0fantasma/entry-10724191771.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 23:02:38 +0900</pubDate>
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<title>アンケート中間報告その２</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に引き続いて、アンケート結果の中間報告をしたいと思います。</p><p>今回は主に文章で答えていただいた質問をとりあげました！</p><br><p>～アンケート報告その２～</p><br><p>Q.今回の展示のような、学術標本と美術品を同じように扱う展示をどう思いますか？</p><br><p>→だんだんと境目がわからなくなり、不思議な世界で面白かった。（20代女・会社員）</p><br><p>→キャプションが何故ないのか？解説員の方より詳しい説明を受けて、納得しました。ないことで、先入観なく考えて、楽しめる、自由に発想できました。（20代女・会社員）</p><br><p>→「驚異の部屋」のコンセプトに添った驚きを起こさせる展示で興味深く拝見しました。（40代男・団体職員）</p><br><p>→既存の展示はすばらしかったです。とてもおもしろいです。ただ彼女の作品が、この展示方法でベターだったのか疑問が残ります。（20代女・職業無回答）</p><br><p>→ものにもよるでしょうけれど楽しめました。ケイトロードはホワイトキューブよりもこの場でよかれ！（40代男・広告）</p><br><p>→A great mix of vivid creativiting to help bring to Life an impressive but static range of dead /preseved/analysed specimens.⇒NICE！（20代女・教師）</p><br><p>☆肯定的な意見が多く見られ、標本あるいは美術品の片方にしか今まで興味がなかったが、両方を楽しんで見るきっかけとなった、といった内容の回答がよく目につきました。中にはもちろん、否定的な感想をもった方も一定数いらっしゃったようです。違和感を感じるという方、標本は素晴らしかったがケイトさんの作品は苦手だったという方、逆にケイトさんの作品をもっと目立たせるべきだという方、実にさまざまでした。</p><br><br><p>Q.展示の感想をお聞かせください。</p><br><p>→デコラティブな作品が古風な博物館にあるミスマッチが面白かったです。驚異の部屋ともテーマがあっていてとても面白かったです（20代女・学生）</p><br><p>→もっとハデにしてもよいと思いました（40代女・学生）</p><br><p>→誰かの家のような気持ち。アーティストの個性によってそれが感じられたのかも。標本だけではそうは思われないだろう。こんなふうに壁にディスプレイできたらいいなと思う。（20代女・主婦）</p><br><p>→初めて、標本が生きているように感じられました。（60代女・職業回答なし）</p><br><p>→新旧のものが一体として展示されているのは面白いが興味深いとは思えなかった（20代男・会社員）</p><br><p>→博物館のふんいきをこわさずにアート作品が入りこんでいることに感動を覚えました、アーティストの博物館に対するリスペクトが感じられます（40代女・会社員）</p><br><p>☆まさにコンセプトが伝わっている！といった感じの感想から、予想外の感想まで。ある展示に対して、こんなに大勢の人の感想を目にできる機会はめったにないのでとても勉強になりました。初めてケイトさんを知って、ファンになった、作品がほしい、という女性の声がとても多いです。また展示方法に関して、デザイナーやアーティストの方からの専門的な意見も。解説がなく展示の意味がわからなかったという感想も一定数見受けられました。観る人の感じたままに、という意図を、私たちが解説員をしているときにもう少しうまく伝えられたらよかったのでしょうか。</p><br><br><p>Q.東大総合研究博物館へのご意見をお聞かせください。</p><br><p>→ファンタスマ２に期待しています（40代男・会社役員）</p><br><p>→もっと早くココを知りたかったです。アート系の人に認知度があまりない気がします。もう少しみんなに見てもらいたいです。おもしろいので、もったいない。友人におしえます。（20代男・美術作家）</p><br><p>→初めて来ましたが素晴らしいコレクションだと思います。（20代女・建築設計）</p><br><p>→現代アートのコラボ、ファッションショーのコラボ、歓迎！（60代女・無職）</p><br><p>→もっとPRをしたほうが良いと思う。（60代女・公務員）</p><br><p>☆今後の取り組みに期待してくださる応援コメントをたくさんいただきました。今回はじめて小石川分館の存在を知り、認知度の低さがもったいない、という意見が散見されました。それから、こちらの質問に対しても、キャプションがなぜないのか、という声が多かったです。</p><br><br><p>アンケートに協力してくださった皆様、ありがとうございました。</p><p>今回の中間報告の時点では、有効回答数は194枚。</p><p>まだまだ集計中ですので、明後日以降いらした方もぜひぜひお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pr0fantasma/entry-10722502497.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 01:42:23 +0900</pubDate>
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<title>アンケート中間報告その１</title>
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<![CDATA[ <p>ケイト・ロードの標本室の会期も残りわずかとなりました。</p><p>ここで、来館者の皆様にご協力いただいたアンケートの中間報告をしてみたいと思います。</p><p>今日と明日で、２回に分けて報告します。</p><br><p>～アンケート報告その１～</p><br><p>Q.性別を教えてください</p><p>→男性：30.7％　女性：68.0％　無回答：0.3％</p><p>☆やはり女性が多い！実際に受付をしていても、女性あるいはカップルが多かった印象です。</p><br><p>Q.年齢を教えてください</p><p>→10～20：0.1％　20～30：62.4％　30～40：0％　40～50：24.3％　50～60：0％　60～：13.2％</p><p>☆最年少は8歳の小学生が回答してくれました。</p><p>　　30代と50代がゼロという結果に驚きました。</p><p>　　来館なさっている方を見た感じでは、この年齢層にあてはまりそうな方も多くいらっしゃいますが、</p><p>　　アンケートがお嫌いな年代（？）なのでしょうか笑</p><br><p>Q.職業を教えてください</p><p>→会社員、学生、主婦が目立ちました。またやはり、デザイナー、アーティスト、イラストレーターという回答も多く見られました。中にはモデルさんも！</p><br><p>Q.何をご覧になって本展にいらっしゃいましたか</p><p>→とくに多かったのは、植物園に来園したついでに、という方。それから友人・知人の紹介や、ポスター、通りがかりなど、さまざまな来館動機がほぼ同じ割合でありました。雑誌では装苑や美術手帖をご覧になった方が多いようです。たしかに毎日おしゃれさんがたくさんいらっしゃっていたような。TOKYO ART BEATなどのインターネットサイトや、twitterを見ての来館も多く見られ、広報活動の成果が目に見えて広報班一同嬉しい限りです。</p><br><p>Q,小石川分館への来館経験はありますか？</p><p>→はい：13.9％　いいえ：86.1％</p><p>☆今回の特別展で初めて来館された方が圧倒的に多いという結果になりました。近所に住んでいる方、植物園の常連の方でも、今まで何の建物か知らなかった、入れると思っていなかった、という方がとても多かったです。そういえば私が初めて小石川分館に来た時、道に迷ってジョギングしている人に道を聞いたら、植物園は知っているけど博物館は知らないと言われたことを思い出しました。もったいない！でもそれだけケイト・ロードの標本室が話題になっているのだなと実感できるアンケート結果。今回の展示にいらっしゃって、また常設展示も見に来たいと言ってくださる方がたくさんいらっしゃいました。</p><br><br><br><p>その１はここまでです。明日続きを更新します。</p><p>その２では、主に文章で答えていただいた質問を紹介します。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 01:04:43 +0900</pubDate>
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<title>貝・珊瑚類《収蔵品リサーチ》</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き、収蔵品リサーチ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">今日は、貝・珊瑚類です<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><p>貝・珊瑚類は、今回の展覧会において、非常に大きな存在感を出しています！</p><p>ケイトさんも、私たち学生班がリサーチした貝や珊瑚から、色々とインスピレーションを受けたそうです<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/07/pr0fantasma/41/f9/j/o0640042810877995517.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/07/pr0fantasma/41/f9/j/t02200147_0640042810877995517.jpg" width="220" height="147"></a><br></p><p>こちらは、シャコガイという名前の貝<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><p>展覧会では、この二枚のうちの一枚が、非常に存在感のある展示をされています<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>気付いた方、いらっしゃいますか(^O^)？</p><br><p>続いて、珊瑚<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>珊瑚は、白く色のないものばかり。というのも、珊瑚は死んでしまうと、色素が抜けてしまうそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/08/pr0fantasma/f7/05/j/o0128008610878009012.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/08/pr0fantasma/f7/05/j/t01280086_0128008610878009012.jpg" width="128" height="86"></a></p><br><p>こちらも、展覧会で展示されているものです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/08/pr0fantasma/98/9d/j/o0640048010878010851.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/08/pr0fantasma/98/9d/j/t02200165_0640048010878010851.jpg" width="220" height="165"></a><br>ちなみに、こちらが私たち学生の貝・珊瑚班が、学術標本をリサーチした時の様子です<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><p>貝・珊瑚類専門の先生にも立ち会っていただき、無事リサーチできました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>どれも古いものばかりです！</p><br><p>こうした古い標本が、ケイトさんの作品と一緒に展示され、また新しい「何か」が見えてくるのでしょうか(^O^)</p><br><p>展覧会にお越しの際は、ぜひ貝や珊瑚にも目を向けてみてください<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pr0fantasma/entry-10715816765.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 15:46:56 +0900</pubDate>
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<title>ケイト・ロードの作品について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="もみじ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" width="16" height="16"></p><br><p>秋も深まり、展覧会もいよいよ後半戦へと入ってきました<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><p>いらしてくださったみなさん、どうもありがとうございました(^O^)</p><br><p>さてさて、改めましてですが、今日はケイト・ロードさんの作品をご紹介していきます<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>みなさんご存知の通り、ケイト・ロードさんは、オーストラリア、メルボルン出身の現代アーティスト。</p><p>その作品は、架空の動物を表現したり、「陳列品」としての装飾を試み、作品のコンセプトとしては、「自然」や「歴史」また彼女の出身地である「オーストラリアの自然」などがあります<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ヴィヴィッドな色使いも特徴の一つ！カラフルな作品が多いことでも知られています<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><p>作品の材料は、樹脂やラインストーン、フェイクファーなどが使われています。</p><p>今回の展覧会でも、これらの材料は色々なものに様変わり！</p><p>どんな様子になったか、展覧会にお越しの際には、みなさん見てみてくださいね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「架空の動物」をテーマにしている彼女の作品は、今回の展覧会では、標本である「本物」の動物たちと並べて展示されることになります！</p><br><p>「本物」と「架空」が交錯するところ、これもまた「学術」と「芸術」という今回の展覧会の趣旨に重なるのかもしれませんね<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ケイト・ロードさんの詳しい作品内容、また最新情報については、こちらのリンクをご覧ください。</p><p><a href="http://www.katerohde.com/" target="_blank">KATE ROHDE - ARTIST</a></p>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 15:41:34 +0900</pubDate>
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<title>鉱物　《収蔵品リサーチ》</title>
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<![CDATA[ <p>収蔵品リサーチについて、第4回目です<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>今回は鉱物についてです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>鉱物というと真っ先に宝石が頭に思い浮かびますよね？</p><p>しかし東大の所蔵品にはいわゆる宝石のような鉱物よりも、一般的に岩石と呼ばれるような鉱物が多いです。</p><p>というのも、学術的な価値判断として、「綺麗だから」というよりも、「珍しい環境下で形成された」（他色々な理由）という方が価値が高いということになるからなのだそうです。考えて見れば当たり前ですね（笑）</p><br><p>とはいえ、ケイトさんの作品と並べて意味がある物を捜す必要がありました。</p><p>ただの岩石では意味が無いので、カラフルだとか、形が面白いとかいったものを探しました</p><p>そんな中で見つかったのこれらです<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/pr0fantasma/11/b2/j/o0800060010872940118.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/pr0fantasma/11/b2/j/t02200165_0800060010872940118.jpg"></a><br></p><p>アメジストです。展示ではもっと美しく磨かれています<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/pr0fantasma/45/ff/j/o0600045010872940117.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/pr0fantasma/45/ff/j/t02200165_0600045010872940117.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/pr0fantasma/81/7b/j/o0800060010872940116.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/pr0fantasma/81/7b/j/t02200165_0800060010872940116.jpg"></a><br></p><p>天青石と石英です。どちらも結晶がとても綺麗です<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>鉱物班は、2回調査を行い多くの鉱物をピックアップしました。</p><p>なので、写真は展示されているもののごく一部です。</p><br><p>写真の鉱物がどのように展示されているか？他にどんな鉱物があるのか？</p><p>興味を持った方はぜひ一度いらして実際に見て見てくださいね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/pr0fantasma/entry-10714078647.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 20:25:26 +0900</pubDate>
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<title>作品紹介　《その６》</title>
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<![CDATA[ こんばんは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br><br>展覧会もいよいよ後半に突入してまいります。連日、多くのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>そしていよいよ今回、作品紹介の最終回です。<br><br><br><br>2F展示室には、大きく平べったいガラスケースが4台並んだ部屋があります。<br><br>《その５》で紹介された作品も、このケースの一つに入っていますが、この写真は別のケースを上から撮ったものです。（カメラがガラスに写り込んでます。笑）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101120/21/pr0fantasma/d3/22/j/o0800060010870890591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101120/21/pr0fantasma/d3/22/j/t02200165_0800060010870890591.jpg" alt="$ケイト・ロードの標本室のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="1">※この写真は、主催者の許可を取って撮影しています</font><br><br><br>ここには、結晶などの鉱物がたくさん並んでいますが、以前のエントリーでも話が出ていたように、樹脂製のフェイクがたくさん混ざっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" alt="宝石赤"><br><br>形も色もさまざまな鉱物をただ眺めているだけでも面白いですが、よく見るとどれが標本でどれが作品かわかるはずです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" alt="サーチ"><br>写真がブレブレで申し訳ないです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>また、今回このコーナーを取り上げたのには、ちょっとした理由があります。<br><br>鉱物の背景に、たくさん影ができてますよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>このケース、上も下もガラス張りで、日光や照明を受けた展示品の［影］が床に映るんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>こうした影が床に広がっていると、キレイだなぁって思わず見入ってしまうんですが。<br>（また影の話題かよっ、と思わないで下さい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）<br><br>ひとりでも共感して下さる方がいたらうれしいです！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>というわけで、作品紹介はこれにて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" alt="ロケット">
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<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 21:43:07 +0900</pubDate>
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<title>作品紹介　《その５》</title>
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<![CDATA[ 作品紹介の五回目です。今回は細部に焦点を当ててみます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/22/pr0fantasma/43/92/j/o0800060010844347586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/22/pr0fantasma/43/92/j/t02200165_0800060010844347586.jpg" alt="$ケイト・ロードの標本室のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><font size="1">※この写真は、主催者の許可を取って撮影しています。</font><br><br><br>甲虫類がずらっと並ぶケースに、ひときわ鮮やかな色をした、八本足の生きもの(？)がいます。胴体は緑、足は青色ですね。かたちはかなりアバウトです。周囲の昆虫標本とは明らかに違っていて、これがケートの作品だということはすぐにわかるでしょう。<br><br><br>よくみてみると、このクモのような作品の影がケースの底に映っています。透明なガラスが境界となって、内側では昆虫が整然と同じ向きに並べられ、その外側に、均整に抵抗するように斜めに作品が置かれているのです。内側の静止した標本箱の世界は、外部の影の地平にある…こう考えてみると、とてもアバウトなかたちをしたこの作品も奇妙なリアリティを持ってきます。<br><br><br>しかしここでの見どころはなんといっても昆虫そのものの美しさです。その羽根の鮮やかさに、「これもケイトの作品ですか？」と尋ねられた来館者のかたもいらっしゃるくらいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">生きものって、美しいんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br><br><br>作品紹介は次で最後になります！！！
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<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 20:49:57 +0900</pubDate>
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<title>SEISAKU－HAN座談会＠本郷　（制作班インタビュー）</title>
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<![CDATA[ <p>寒くなってきましたね！！気温はすっかり冬並み<img alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16" height="16"></p><p>そんな光陰矢のごとし、ということわざが身に染みる11月ですが、今回のエントリーはまさにこの季節にぴったりの企画です(￣ー￣)</p><p>題して、</p><br><p><font size="4">「ケイトさんと過ごした夏～小石川分館での思い出<img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16">」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">です！！</font></p><p><font size="2">いまいちわかりにくいですが、要はケイトさんとゼミ生の制作班のみなさんとで、夏休みに小石川分館で制作作業をされていた時の様子を少しご紹介したいと思います♪</font></p><p><font size="2">ここからは座談会形式で、制作班のみなさんから聞き出したことをつらつらと書いていきたいと思います。（←は筆者のツッコミです）では、どうぞ！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">Q１．ケイトさんってどんな人でしたか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－とにかく優しい。いつも励ましてくれた。どんな変なものを作ってもなぜか笑顔でOK<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16">←いやそれ</font><font size="2">大丈夫なのか！？（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－学生に直接指示を出したくて日本語を日々勉強して、けっこうマスターしていた<img alt="右上矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/235.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－カタカナなら読めるらしい←居酒屋にあるサワーの名前を完全に読めているのを確認しました<img alt="カクテルグラス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/069.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">Q２．制作作業をしていた時の裏話をぜひ教えてください</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－工作している感じで楽しかった。特に粘土で型を作った時は童心にかえることができた<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－作品の材料が意外と身近なものだった←東急ハンズで買ったものを使用したり。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－ケイトさんが簡単にやってみせる作業が学生には難しかった<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－いろんな人が手伝いに来たり、雑誌の取材が来たりした←蒼井優が表紙の『装苑』をぜひご覧く</font><font size="2">ださい！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－学生と小石川分館近くの蕎麦屋に行って、ケイトさんは暑い日なのに鴨南蛮を食べていたらしい（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－差し入れのパンに一同大喜び(^∇^)♪</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　（※ここらへんから全員のテンションがおかしな方向に向かい、収拾がつかなくなっていった・・・）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">Q３．制作班のみなさんが企画されたワークショップの見どころをお願いします</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－ちょっとした紙からびっくりするほどキレイな作品を作ることができるのでお楽しみに<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　－意外とはまります、童心にかえることができます(・∀・)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　（※もうこの段階でみなさんの心はあらぬほうへ・・・）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ワークショップが楽しそうだったので、筆者も参加したい、と頼んだらすでに定員いっぱいで募集は締め切られてしまったそうです。ゼミ生だからいいじゃないかー（笑）</font></p><p><font size="2">幸運にもワークショップに参加される方はぜひ楽しみにしていてくださいね<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">きっと、いい経験になると思います！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後になりましたが、お忙しい中インタビューにご協力していただいた制作班のみなさん、ありがとうございましたp(^-^)q</font></p><p><font size="2">この記事が好評だったら続編も検討しますのでよろしくです（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">少しだけワークショップの準備をする制作班のみなさんの様子をご紹介して終わりたいと思います<img alt="チューリップ赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/00/pr0fantasma/b6/79/j/o0800056910865634721.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/00/pr0fantasma/b6/79/j/t02200156_0800056910865634721.jpg" width="220" height="156"></a> <br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ワークショップ当日が楽しみですね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 23:28:39 +0900</pubDate>
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<title>魚類・昆虫類《収蔵品リサーチ》</title>
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<![CDATA[ <p>収蔵品リサーチの3回目は魚類・昆虫類のお話です<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>なぜだかわかりませんが、種類的に最も多いと思われるこの2つを一手に引き受けてリサーチしました。</p><p>まずは魚類ですが、展示標本としては残念ながら1つもありません<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>しかし、よーくケイトさんの作品を見てみると、かなり姿がリアルなお魚が作品の中に息をひそめています<img alt="うお座" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/223.gif" width="16" height="16"></p><p>ぜひみなさん探してみてくださいね！！・・・と言っても見つけるのはかなり難しいので無理しないでください（笑）どうしても気になる人は魚類のリサーチを担当したこの文章の筆者が会場にいたら聞いてあげてください。きっと喜んで教えてくれるはずです(*^▽^*)♪</p><br><p>続いて、昆虫類のリサーチですが、昆虫という生き物の数は半端ないです（笑）標本がありすぎてどこから手をつけてよいのか悩みました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>そこで、昆虫類担当の先生のご専門である蝶を中心にリサーチすることになりました。しかし、侮るなかれ、蝶だけでも世界に山ほどいます。その中からケイトさんの作品と合いそうなものを厳選させていただきました<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"></p><p>展示されているものの一部を拡大するとこんな感じです↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/00/pr0fantasma/41/5c/j/o0800085110863853575.jpg"><img border="0" alt="ケイト・ロードの標本室のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/00/pr0fantasma/41/5c/j/t02200234_0800085110863853575.jpg" width="220" height="234"></a><br></p><p>色鮮やかな蝶とケイトさんの作品はなかなか合ってますよね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"></p><p>ほかにも、カブトムシなどの甲虫が入った標本も展示されています。</p><br><br><p>このような学術標本と芸術作品が同じ空間に展示されているということなんて、なかなかないと思いますので、ぜひ一度見にいらしてください<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/pr0fantasma/entry-10709425074.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 00:15:00 +0900</pubDate>
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