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<title>Co-Embryoのブログ</title>
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<description>ゆるふわ大学院生の日常</description>
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<title>2015冬アニメ</title>
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<![CDATA[ <p>今年もやってきましたアニメの季節。</p><br><p>2015年冬アニメの中で、自分が今のところ見ているアニメは</p><p>　</p><p>　アブソリュート・デュオ</p><p>　冴えない彼女の育て方</p><p>　幸腹グラフィティ</p><p>　新妹魔王の契約者</p><p>　銃皇無尽のファフニール</p><br><p>の5つ。</p><br><p>それでは内容の紹介と、これらのアニメについてどの辺りが魅力に思ったかという辺りを書いていこうと思う。</p><br><p>また、今期に限ってはちょっと面白いことも起こっているので、その辺りも入れていきたいと思う。</p><br><br><p><strong><u>1．アブソリュート・デュオ</u></strong></p><br><p>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/c8/11/j/o0720113913209853426.jpg"><img border="0" alt="ab1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/c8/11/j/t02200348_0720113913209853426.jpg" width="220" height="348"></a> </p><br><p>内容はファンタジーもの。精霊使いの剣舞、トリニティセブンあたりが見れたなら問題なく受け入れられると思う。</p><br><p>画像ではヒロインばかりだが、ちゃんと男もいる。</p><br><p>主人公は九重透流（ここのえとおる）。CV：<span class="st">松岡禎丞。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">設定は、登場人物一人一人がそれぞれの武器を持って闘う感じ。武器は魔法的なもので召喚される。普通の人は剣や槍といった武器を召喚するのだが、主人公は盾を召喚するのでイレギュラーと呼ばれている。</span><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">んで、学園ものよろしくなんやかんややる感じ。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">メインヒロインと思われる人物は第1話でいきなりフェードアウトして、その後ユリエという子に変わる。</span></p><br><p>ユリエ（CV：山本希望）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/24/f2/j/o0500028113209857771.jpg"><img border="0" alt="ab2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/24/f2/j/t02200124_0500028113209857771.jpg" width="220" height="124"></a> <br></p><p>「ヤー」とか「ナイ」とかいってるのがかわいい。ドイツ語のjaとneinだろう。</p><br><p><span class="st">メインヒロインには</span>この子と、4話で登場するリーリスがいる。3話まで色々やってるのだが、そのあたりのストーリーはリーリスが出てからどうでも良くなった。</p><br><p>リーリス（CV：山崎はるか）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/58/5c/j/o0640036013209860757.jpg"><img border="0" alt="ab3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/58/5c/j/t02200124_0640036013209860757.jpg" width="220" height="124"></a> </p><br><p>なぜかライフルを召喚するのでエクセプションと呼ばれている。そして民間人（武器の召喚ができない）や上級生を不意に撃ち抜く過激思想の持ち主。この子のインパクトが強すぎて、それ以前の内容は重要ではなくなった。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/ef/6f/j/o0800045113209860758.jpg"><img border="0" alt="ab4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/ef/6f/j/t02200124_0800045113209860758.jpg" width="220" height="124"></a> <br>ちょっとかっこいい。片手ライフルとか何となく中二心をくすぐるものがある。<br><br><br>んで、次回6話は、この子一人 vs 主人公とクラスメイトという楽しみな展開。</p><br><p>設定が地味に凝ってたり（学園の思想とか）、色々工夫されていて面白いのでおすすめ。（もちろん、最終的にはキャラがかわいいかどうかだが）</p><br><br><br><p><strong><u>2．冴えない彼女（ヒロイン）</u></strong><strong><u>の育て方</u></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/5d/03/j/o0800113013209863220.jpg"><img border="0" alt="sae1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/5d/03/j/t02200311_0800113013209863220.jpg" width="220" height="311"></a> <br></p><p>加藤恵とかいう影薄いキャラにすらなりきれていないヒロインを、何とかしてメインヒロインに仕立て上げようとする、ギャルゲー制作部の物語。で良いのだろうか？</p><br><p>画像の中では、右後方の主人公（<font color="#0000ff">CV：<span class="st">松岡禎丞</span></font>）のすぐ左にいる小さいのが加藤恵である。</p><br><p>このアニメはどう楽しめばよいかというと、メタな発言が多く、キャラの発言なのか、それとも小説でいう地の文なのか、その辺りが判然としないところを楽しむのが一つ。</p><br><p>そして、もう一つはふとももの作画を楽しむという変態的な楽しみ方だろう。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/a2/23/j/o0598033613209865331.jpg"><img border="0" alt="sae2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/01/pragmato/a2/23/j/t02200124_0598033613209865331.jpg" width="220" height="124"></a> <br>画像では分かりにくいが、左の子のセーターの裾が長くて、スカートがその下にちょっとしか出ていない所とか、1話のこのすぐ後のシーンでの、裾を直す仕草とかが中々ポイントを抑えていて素晴らしい。</p><br><p>言い忘れたが、OPとEDは非常に素晴らしい。2015年のTOP10にも入るかも知れない。</p><br><p><br><br></p><p><strong><u>3．幸腹グラフィティ</u></strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/07/54/j/o0312054713209867702.jpg"><img border="0" alt="kou1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/07/54/j/t02200386_0312054713209867702.jpg" width="220" height="386"></a> <br></p><p>きらら枠。きららとしては珍しくシャフト制作。</p><br><p>食べ物の作画がすごく写実的。1話でのテーマは「みんなで食べるとおいしいね」というありきたりなものだったが、癒し枠なのであまり気にしなくて良いだろう。</p><br><p>キャラがかわいくて、作画も安心できるのでとりあえず困ったら見ておけば良いと思う。</p><br><p>実はあんまり見ていないので、内容は書きようがない。</p><p><br></p><p><br></p><p><strong><u>4．新妹（しんまい）魔王の契約者（テスタメント）</u></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/68/fa/p/o0800093813209869804.png"><img border="0" alt="sin1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/68/fa/p/t02200258_0800093813209869804.png" width="220" height="258"></a> <br></p><p>魔王が妹になるという物語。魔王ものって結構多い気がするが、あまり気にしない方が良い。</p><br><p>ヒロインは魔法（画像センターの赤い子）で、従者のサキュバス（右下の白い子）が付いている。</p><br><p>サキュバスということから想像されるに難くないが、内容は非常にあっち系である。</p><br><p>泣き顔がかわいい魔王（CV：朝井彩加）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/38/7d/j/o0800045113209873051.jpg"><img border="0" alt="sin2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/38/7d/j/t02200124_0800045113209873051.jpg" width="220" height="124"></a> <br></p><br><p>第1話での展開は中々面白い。2話は劣情をもたらすサキュバスの呪いで魔法がひどい目に遭う。3話はデートアライブの折紙みたいな別のヒロインとのいざこざ。といった具合に来ている。アニメによくあるストーリー展開が安心できる。</p><br><p>かといって魅力が全く無いわけでもなく、やはり作画が素晴らしいのと、白い光（光線）による素晴らしい演出が際立っている（BDでは・・・以下略）。制服のデザインも嫌いじゃない。</p><br><p>敵（この魔王は少女で弱いので敵がいる）と戦うシーンが見たいので、今後の展開が待ち遠しい。</p><br><p><br><br></p><p><strong><u>5．銃皇無尽（じゅうおうむじん）のファフニール</u></strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/4d/77/j/o0640055413209873908.jpg"><img border="0" alt="juu1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/4d/77/j/t02200190_0640055413209873908.jpg" width="220" height="190"></a> <br></p><p>ロリ枠。どうみてもロリ枠。梱枝りこ氏（にこにーのデカキーホルダーの人）の絵だが、とてもかわいい。</p><br><p>ヒロインのイリス・フレイア（CV：日高里菜）</p><p><img border="0" alt="juu2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/02/pragmato/18/51/j/t02200124_0800045013209875422.jpg" width="220" height="124"><br>アニメも負けず劣らずロリロリしい作画。目の大きさ的にちょっと懐かしい印象。</p><br><p>主人公の声優は<font color="#ff0000"><span class="st">松岡禎丞</span></font>。今期見ているアニメのうち、3つで同じ声を聞くことになろうとは。働き過ぎだろう。</p><br><p>内容だが、ドラゴンの血をもつ「D」と呼ばれる幼女たちが戦うというもの。ブラックブレッド的な設定であるが、このアニメはシリアスになるのだろうか。</p><p><br>しかし、内容はこの際どうでも良く、キャラデザと作画によって視聴へのモチベーションが喚起されている。こういうアニメは貴重である。</p><br><br><br><br><p>というわけで、以上で今期のアニメの紹介が終わるが、こうやって並べてみると、いかに自分のアニメの選び方に偏りがあるかが分かって不覚である。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11986248981.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 01:19:54 +0900</pubDate>
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<title>LモードとRモード　再考</title>
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<![CDATA[ <p>以前、<a href="http://ameblo.jp/pragmato/entry-11888447117.html" target="_blank">ちょっとうさんくさい話</a>という記事で、LモードとRモードというものがあることを紹介した。そして、その記事のコメントで、「レベルが高すぎる」という指摘を頂いた。レベルが高すぎるとは、すなわち、レベルが高すぎて内容が理解できないということだろう。しかし、内容が理解できない文章というのは、えてして、内容そのものの難しさよりも、むしろ、文章の書き方が悪いからであることが往々にしてある。そこで、今回、その記事を全面的に書き換え、より分かりやすい記事にしてみようと思う。</p><br><br><p>さて、では本題。</p><br><br><p>脳の機能に注目した際、左脳的な機能と右脳的な機能というものがあることは、ネットやTVなどでも良く議論されていることである[1]。このことはある脳患者の研究によって示唆されている。この研究では、患者の脳梁は手術によって切除されている。脳梁は左右の脳をつなぐ架け橋のようなもので、脳梁を失ったこの患者は、左右の脳が別々に動作しているといってよい。さて、この患者の左右の目に色々なものを認識させるとどうなるだろう。結果は、右目（左脳につながる）は文字がより良く認識され、左目（右脳につながる）は具体的なものの形などがより良く認識されるという結果になった[2]。この結果から、左脳は文字を、右脳は具体的なものが処理されている、という結論を出している。</p><br><p>左脳と右脳はそれぞれ違ったものを処理していることが分かった頃から、次のような説が出回った。ある人曰く、(a)仕事や学業などの活動で多く用いられているのは主に左脳の処理である。一方、運動やレジャーなどの活動では右脳の処理が主になる。またある人曰く、(b)人間は左脳型人間、右脳型人間の二つに分かれる。このうち右脳型人間は天才と呼ばれる資質をもっているが、少々行動がおかしいところがある。等々。</p><br><p>この(a)も(b)も、おおよそ正しそうだが、実は一部正しくない部分がある。正しくない部分とは、(a)人間の脳は常に全体が用いられている。つまり、仕事や学業などの活動でも左脳だけが機能しているのではない。脳梁を切ってしまった患者と、健康な人を安易に比較するのはよろしくない。(b)人間はこのように分類できるものではない。ときに左脳型人間として見えた人が、右脳型の振る舞いをすることがあるように。（ここから、一つ重要な示唆が得られる。天才と呼ばれる資質は誰でも持っている、ということだ。）</p><br><p>人間の脳は、左脳の機能と、右脳の機能と呼ばれている2つの機能の両方を持っている。ということが分かったが、直前の議論により、左脳とか右脳とか呼ぶと混乱を招くことが分かった。そこで、それぞれの機能に名前を付けることにする。いわく、LモードとRモードである。人間は、この二つのモードを切り替えながら、生活しているのである。</p><br><p>LモードとRモード、それぞれのモードは次のような特徴を持つ[3]。</p><br><p>Lモード：言語的、分析的、象徴的、抽象的、時間的、論理的、計数的、理論的、直線的</p><p>Rモード：非言語的、総合的、具体的、類推的、非合理的、空間的、直感的、全体論的、非線形的</p><br><p>いっぺんに大量に書いたので混乱があるかもしれないが、丁寧に見ていこう。</p><br><p><u>Lモード</u></p><br><p>Lモードの特徴は仕事や学業などの活動で使われるものである。このような活動では、言語を理解して（言語的）、内容を分析し（分析的）、あるシンボル（丸や四角など）で物事を表現する（象徴的）。また、物事を抽象的に表現する（抽象的）、時間を守る（時間的）、論理を組み立てる（論理的）、計算や数値の比較を行う（計数的）、理論を理解する（理論的）、物事を順番に処理する（直線的）。</p><br><p>人類が他の動物たちと大きく異なる点が、このLモードである。動物はLモードを持たない、すなわち、「ことわり」を持たないのである[4]。Lモードによって、人類は動物と決別し、文明社会を発展させた。この点において、Lモードは文明を維持し、発展させるためには必須であることがわかる。これが、社会でLモードが重視される理由である。たとえば、論理的思考がこれほどまでに必要とされることなど。</p><br><p>しかし、Lモードには2つの弱点がある。一つは動作が遅いこと。そしてもう一つは、創造性が無いことである。前者の弱点は、Lモードが物事を順番に処理するということから来る。順番に、一つずつ、できたことを確認しながら進んでいく。できなければそこで止まってしまう。確認と停止がしばしば必要なので、あまりスピードが上がらないのである。TCPプロトコルが遅いことを思い出してもらいたい。一方、後者の弱点は理論的、分析的であることから来る。理論や分析は、現実に起こったとされることについてのみ考えるものであり、未来については予想してくれない。ただし、推論によって新しい知見が得られるということはあるが、あまり現実離れしたものを生み出す期待はできないだろう。</p><br><p>Lモードは重要だが、それだけでは今のままである。社会に新しい風を吹き込み、閉塞感を打破するのはRモードの仕事となる。</p><br><br><p><u>Rモード</u></p><br><p>Rモードは運動やレジャーの活動で使われると書いた。これ以外にも、アイデアをぱっと思いついたり、パターンマッチングを行うのもRモードの仕事である。パターンマッチングは、たとえば、他人の顔をみて、それが誰の顔か判断するといったときに行われる。それも無意識的に行われる。実は、Rモードの活動は、意識的にコントロールすることができないという弱点を持つ。</p><br><p>Rモードのもう一つの弱点は言語の処理ができないことである。Rモードが言語の処理ができないことは次の例を考えてみると分かる。他人の顔をみて、それが誰の顔か判断するといったときを思い出そう。そのとき、その人の顔の特徴を「言葉で」表せといわれると、全くできないのではないだろうか。</p><br><p>Rモードは非常に気まぐれ（無意識的）で、かつ幼稚（非言語的）な機能である。しかし、RモードにはLモードの弱点を補完するかのように、創造性があり、かつ一瞬で処理が行われる（直感的）特徴がある。創造性は、問題解決においては必須である。問題解決は、直感的なひらめきがあってこそのものである（もちろん、それを人に説明するとなると、Lモードを使って論理を組み立てなければならない）。一瞬で処理が行われることは、「考えていられない状況」での意志決定に役に立つのである。「考えていられない状況」とは、例えば、スポーツの激しい競り合いの最中、楽器のプロが高速で演奏をするときなどに当てはまる。これらの状況では、また、身体が無意識に動く。これはRモードの無意識的な特徴のためである。</p><br><p>Rモードは学習においても非常に効果を発揮する[3]（学業と学習は分けて欲しい、前者は試験活動のことをここでは主に指している）。Rモードの学習では、Lモードではカバーできない部分が行われる。それは、たとえば、反復演習によって何となく分かるようになったり（パターンマッチング）、寝て起きると分かるようになっている（睡眠時にはRモードが無意識的に働く）といった現象を上手く利用する学習である。一種、裏技的な方法と思われるだろう。これら以外にもいろいろな方法がある[3]。</p><br><br><p><u>まとめ、および補足</u></p><br><p>ざっくりいうと、Lモードは論理、Rモードは感覚のモードとも言えるだろう。だが、実際はここまで区別されるわけではなく、Lモードで自分の感覚を説明したり、Rモードでも論理を直感的に認識したりすることはもちろん可能である。人間の脳はこれら二つのモードを協調させて使っているからだ。だから、どちらかのモードを無視することがあれば、そのときは人間の機能が少なくとも50%は失われることになる。これは非常にもったいないことである。しかし、社会はLモード偏重であるので、Rモードはしばしば無視されるものである・・・。</p><br><p>実際はLモードもRモードもどちらも大切である。Lモードだけに頼る生活では、新鮮みが失われ、つまらない日々を送ることになる。一方、Rモードだけに頼る生活、それは放埒で、自己矛盾的で、破滅的なものになってしまうだろう。</p><br><p>だから、普段Lモードの活動が多い人には、Rモードの活用をおすすめする。Lモードの論理的な生活に息が詰まりそうになったら、Rモードで絵を描いてみたりするのも良い。Rモードを活用した絵の描き方は[5]が詳しい。この本は、Lモード、Rモードという名前を初めて使った本でもある。</p><br><br><p><u>参考文献</u></p><br><p>[1]一例は：<a href="http://kanasoku.info/articles/32639.html">http://kanasoku.info/articles/32639.html</a> </p><p>「右脳　まとめ」などで検索するとたくさん引っかかる。[3]リファクタリング・ウェットウェア：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4873114039">http://www.amazon.co.jp/dp/4873114039</a> </p><p><br> </p><p>[2] <a href="http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/noubun.html">http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/noubun.html</a> </p><p><br></p><p>自分はこの本が相当気に入っているので、しょっちゅう紹介している気がする。</p><br><p>[4]ニコマコス倫理学：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4003360419/">http://www.amazon.co.jp/dp/4003360419/</a></p><p>　　1097b:35-1098a:4<br></p><p>[5]脳の右側で描け：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4309273742/">http://www.amazon.co.jp/dp/4309273742/</a> </p><p>模写はRモードによって行われる<br></p><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11958216186.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 00:51:44 +0900</pubDate>
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<title>日常系アニメのススメ</title>
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<![CDATA[ <p>日常系アニメという言葉は、割と最近になって広まった気がする。</p><br><p>とくに、現実世界では分かりようのない女の子達（ほとんどJK）の学校生活を、男の理想（妄想）をベースに描き出した作品が結構ある。（もちろん女性作者もいるが）</p><br><p>そんな魅力あふれる日常系の中で、個人的に好きなアニメを紹介する。</p><br><br><p><u>１．ご注文はうさぎですか？</u></p><br><p>　最近の当たり作。通称ごちうさ。キャラがかわいい。慣れるとテンポが良い。こころぴょんぴょん。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/84/b7/j/o0800045013136315898.jpg"><img border="0" alt="gochiusa" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/84/b7/j/t02200124_0800045013136315898.jpg" width="220" height="124"></a><br></p><br><p>　舞台はブルガリアだかハンガリーだかチェコスロバキアだかよく分からないヨーロッパ風の街。そんな街のひとかどの喫茶店に天真爛漫なココアとかいう女の子（CV：あやねる）が入るところから始まる。</p><br><p>　1話では大体そんな感じだが、日常系らしく2話以降も特にストーリー性は無く、生活の断片が綴られる。</p><br><p>　キャラの中ではシャロ（CV：まれいたそ）が好き。健気な良い子だと思う。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/51/8c/j/o0480027013136316809.jpg"><img border="0" alt="gochiusa2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/51/8c/j/t02200124_0480027013136316809.jpg" width="220" height="124"></a></p><br><p>　好きになるといっても、性的なものではなく、とにかく愛くるしいといった感じ。ごちうさのキャラはみんなそんな感じでほほえましい。娘が欲しくなるアニメ。</p><br><p>　全エピソードでは4話が色々と印象深い。</p><br><br><br><p><u>２．GJ部</u></p><br><p>　グッジョブと読む。日常系では例外的な男キャラ（中性的というか女々しい：CV下野）が登場する。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/10/3f/p/o0700043413136322525.png"><img border="0" alt="gjbu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/10/3f/p/t02200136_0700043413136322525.png" width="220" height="136"></a></p><br><p>　原作はラノベらしい。部長とタマ（途中から登場）はかわいい。しおんさんは何かかわいい。めぐときららは魅力的な感じ。</p><br><p>　GJ部という謎の部活で放課後をまったり楽しむ系の内容。こんな素敵な学生生活はアニメの中にしかないのかも。いつか現実になったらいいなとも思う。</p><br><p>　部長のまお（CV：まれいたそ）。別に声優で選んでいるつもりはないが好きなキャラ。かみつき癖がある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/d6/05/p/o0800086813136325247.png"><img border="0" alt="gjbu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/00/pragmato/d6/05/p/t02200239_0800086813136325247.png" width="220" height="239"></a></p><br><p>　BD-BOXでは、12話以外をひたすらリピートする機能がある。12話はちょっとだけ悲しい話なのね。</p><br><p>　ちなみにOPは完全な電波ソングなので慣れるまでは大変だが、慣れると癖になる感じ。人生というアニメのOPはこれのインスパイアと思われる。</p><br><p>　1,2話のEDはとても良い曲なので1回聞いてみることをおすすめする。</p><p>　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=5HOApzQDHgk">https://www.youtube.com/watch?v=5HOApzQDHgk</a></p><br><br><br><p><u>３．ガールフレンド（仮）</u></p><br><p>　アメーバブログ（このブログ）を運営をするサイバーエージョントのソーシャルゲーム、ガールフレンド（仮）のアニメ。</p><br><p>　出来が良かったのでおすすめ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/01/pragmato/16/9f/j/o0800056613136333731.jpg"><img border="0" alt="gf" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/01/pragmato/16/9f/j/t02200156_0800056613136333731.jpg" width="220" height="156"></a><br></p><p>高校生の日常をただまったり眺めている。そういえば自分もそんな感じで過ごしていたなと思うようなアニメ。</p><br><p>謎の昼休みの長さ、謎のメロンパン購入予算などのお約束は当然のように仕込まれている。その意味では、少し古風な作品なのかも知れない。</p><br><p>原作のソーシャルゲームでは、ギャルゲーだったはずだが、アニメには男の姿は見えるが、存在感は無に等しい。（ゆるゆりでは存在すらしないので、それよりは幾分ましである）</p><br><p>一番かわいいと思ったのは優木苗（CV：日高里菜＝ブラブレの延珠orシリカ）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/01/pragmato/5a/b5/j/o0800045113136335952.jpg"><img border="0" alt="gf2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/01/pragmato/5a/b5/j/t02200124_0800045113136335952.jpg" width="220" height="124"></a><br></p><p>えるたそ～と同様、苗たそ～とかいうのがあるらしい。苗たそ～</p><br><p>原作はかなり儲かっているらしく、専用の雑誌まである。</p><br><p>この3人が人気のようだ。左の放送部の子（ポニテ）も結構かわいい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141122/01/pragmato/04/60/j/o0678096013136338580.jpg"><img border="0" alt="gf3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141122/01/pragmato/04/60/j/t02200312_0678096013136338580.jpg" width="220" height="312"></a><br></p><p>あまり書くと検閲にひっかかりそうなのでこのあたりで。</p><br><br><br><p>最近特にいいなと思ったのはこの3つ。次点で</p><p>　のんのんびより</p><p>　きんモザ</p><p>　ゆるゆり</p><p>　けいおん（1期）</p><p>　俺ガイル（はまち）</p><p>辺りが良いと思う。機会があったらまた紹介したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11955348276.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 00:30:23 +0900</pubDate>
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<title>身体感覚</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のテーマは少々高尚だったので、今日は気楽に行こうと思う。</p><br><p>テーマはずばり「身体感覚」。いわゆる五感とその他諸々についてだ。</p><br><p>結論から言うと、正常な身体感覚は思考にとって最も大切な要素である。というのも、精神病（鬱、抑鬱、不眠）のたぐいは結局身体性の欠乏によることが多いからである。重病の場合を除いて、日常的に感じるストレスから来るこのような感覚は、全て身体感覚が狂っている場合に起こっている。</p><br><p>そもそも、人間の脳はどのようにしてものを考えるのかということから考えなければならない。思考は身体感覚の脳神経回路を身体性を用いずに回すということらしい[1]。これはどういうことかというと、例えば「苦い思い出」といった場合、実際に苦みを感じる脳神経回路が活性化されているそうだ。つまり身体感覚である「苦み」と同じ回路から身体性を取り除いて、脳内でぐるぐる回すことによって、「苦い記憶」のイメージを作っている。</p><br><p>こういうことであるから、脳の回路は永久的に回り続けるという特徴がある。つまり、いつまで経っても「苦い」状態が続いてしまうわけである。身体で苦みを感じているときには、苦いものが舌の上からが消えたと同時に苦みそのものも消えるはずだが、脳内で回す場合は簡単に停止が働かないことになる。</p><br><p>さて、この無限ループを停止させるにはどうしたらよいかというと、実際に身体で苦みを感じてしまえば良いということになると推定される。または、他の身体性を持ってくればよい。</p><br><p>舞台恐怖症のピアニストが、一旦弾き始めてしまえばもう恐れなど感じない[2]。といった具合に、身体感覚は確実であり、非常に気楽である[3]。</p><br><p>そもそも不安や不幸の原因は単純に血流が悪いだけである[2,4]。従って、まずは自分の身体がが何を感じているのかを感じ取り、それに注意を向けることが何よりも大切である。内に内にと興味を向けると、それは不幸の原因になるが、自分の関心を外へと向け、外への興味に縛り付けてしまえばよい[5]。</p><br><br><br><p>参考（最近読んだ本から）</p><br><p>[1] 脳には妙なクセがある　26章</p><p>[2] アラン幸福論　17:体操</p><p>[3] 体の知性を取り戻す</p><p>[4] 自律神経を整えるゆっくり健康法</p><p>[5] ラッセル幸福論</p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11953303195.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 00:19:03 +0900</pubDate>
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<title>「真」と「正」について</title>
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<![CDATA[ <p>「真」と「正」は似たようなものでありしばしば混同されるが、本質的には異なるものである。どちらもある提言（＝命題）に対する一致をあらわす言葉であるが、「真」は恒久かつ文脈に依存しない命題に対する一致を述べるものであるのに対して、「正」は一時的かつ文脈に依存する命題に対する一致を述べる。（「真」は「真理」のことで、英語にするとtruth。「正」は「正義」、「公正」のことで英語にするとrightとなる。）</p><br><p>「真」であるものの例としては、「2に1を加えると3になる」「ニュートン力学においては地上の落体の加速度は、抵抗を無視すればあらゆる物体において等しい」「英語と日本語は動詞の位置が異なることに加えて、修飾を行う際の語順も異なる。英語は主に内容の中心軸を先に述べるのに対し、日本語は内容の詳細から述べることになる」といったものがある。これらは話される人、時期、社会状況に応じてその真偽は変化しないものと見なされる。</p><br><p>注）真偽における真と、この記事での主題である「正」に対する「真」は異なることに注意。またこの後すぐ述べるように、文脈に依存する命題が真であることは「正」であると表現される。これら「真」と「正」の差異は命題そのものの文脈依存性によって区別されると考えられる。</p><br><p>「正」であるものの例として、「成功者たるものは優れた資質を持ち、それは例えば肉体的、精神的に頑強であり、自らの目指す目的において高い能力を発揮することができる」「人間は生まれながらにして平等である」「減量の為には運動を行うのが最もリスクが少なく、かつ確実である」などであろう。これら1番目と2番目については価値観に依存し、3番目については現状の医学的見地によって「正」であるとされる。いずれの場合も、命題的には真であり、論理学で考証することができる。</p><br><p>以上のように、「真」と「正」は異なる意味を持つことが分かるが、これらを厳密に区別できない場合というものもある。例えば「宇宙の初めにはビッグバンが生じた」「人間の精神は電気信号によって決定されている」といったあたりだろうか（あまり良い例では無いかも知れないが、いずれにしても哲学的考究の範疇においてよく起こりうることと思われる）。</p><br><br><br><p>これらの違いの混同によって、様々な問題が生じることがあると考えられる。普段の生活に関連する具体的な例を挙げて行こうと思う。</p><br><p>1) 学問の社会的価値についての問題から始めよう。いわゆる学問とは、「真」なるものの探求を本分としており、「正」であるかどうかに関わりなく追求されるべきものである。これらを混同することによって、例えば「学問は社会に何の貢献もしていない以上、その価値は無い」「学問は役に立たない」といった主張がまかり通ることになる。社会的価値、および役に立つかどうかは「正」であるかどうかといった論理であり、これらの主張は的はずれである。また、ある学問に価値を見いだすことも「正」における議論である。従って、ある学問の考察対象がどのように用いられるかを考えることは、学問とは異なる根拠をもち、それは技術と呼ばれるものであろう。</p><br><p>2) 自己啓発について考える。世の中に出回っている自己啓発の本は、主に成功を目指す人の為のガイドとなる。よく読むと分かるのだが、自己啓発書の根拠は、主に歴史的な事実を元にしている。すなわち、ある成功者についての考察を行い、その特徴を明らかにすることで後学のためにするといった具合である。これについては「真」ではなく、「正」についての議論であることはあり得ないことは明らかであろう。従って、文脈を考慮せずに自己啓発書の内容をそのまま利用することは、あまり適切ではない。一方で、自分の置かれた文脈に適した形でもって利用できれば、非常に高い効果をあげられると期待される。</p><br><p>3) 科学（自然科学、社会科学、人文科学など）は、「正」なるものを積み重ねることで文脈依存からの脱却を図り、「真」なるものに向かうことを目指す（帰納のこと）。従ってその途上では、かならず「正」であるが「真」ではない状態というものが存在する。主に気象、地震予知、医療、宇宙論についてこの差異はよく観察されるが、科学一般についてもこれは同様である。科学についての議論において、「正」と「真」を誤解することは良くあることで、十分注意しなければならない。例えば「原子は原子核を中心として電子が公転するような構造を持っている」という命題を考えると、これは人によって真という人もあれば、真ではないという人もあることが分かる（後者は量子力学を学んだ人と推定される）。すなわち、科学的知見は常に変化しており、基本的には全て「正」であって「真」ではないと考えておいて良いと思われる。</p><br><p>　数学はこの点において科学ではない。数学の対象となるものは「真」であるもののみであるためである。哲学は「真」なるものと「正」なるものがいかに異なるか考察したり（この記事のように）、またどのようにすれば「正」なるものを「真」なるものに近づけることができるかといったことを考える点において、科学とは異なる。私見だが、このような特徴から、自然科学と社会科学との間の差異は、自然科学と数学との間の差異よりも小さいように思える。</p><br><br><br><p><u>まとめ</u></p><br><p>「正」は文脈に依存し、様々な形に登場する。社会において高い価値を見いだすものは「正」なるものであって、「真」なるものではない。目の前にいる人間に対して、「真」なるものを訥々と語ったところで、理解が得られると考えることは、一種の誤謬であるので十分注意したい。生きていく上では、1+1=2を考えるよりも、今自分は何をすべきかを考えることのほうが重要である。</p><br><p>自らの文脈における「正」とは何かをじっくり考えることは非常に大切である。しかし、その中で「真」なるものによって良い面でも悪い面でも影響を受けるというのも確かである。良い面では、「真」によって論理的に確実になり、予測の精度が高まるといった効果がある。一方で悪い面では、「真」は「教義」とされ、絶対に逆らうことのできない鉄の掟となってしまうことにある。このような面が出ると、物事の上達は見込めない（仕事の上達のためにはレシピ、マニュアルは捨てなければならない）。これらの影響を考慮しつつ、自分の人生を「正」なるものにしていこうではないか。</p><br><br><p><u>参考文献</u></p><p><u><br></u></p><p>この記事の発端は、アリストテレスのニコマコス倫理学の5巻（文庫では上巻に収録）によるが、この本は色々な効果があって面白いのでおすすめ。本記事の論考の仕方はこの本によく似ていると思われるだろう。</p><br><p>ニコマコス倫理学は人間の目指す目標として、最高善を「幸福」と定義し、それについて論述している。幸福論ではあるが、非常に論理的なレトリックで書かれた文章なので、レトリックの学習にも参考になると思う。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28549487" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ニコマコス倫理学〈上〉 (岩波文庫)/岩波書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MP4BMT8CL._SL160_.jpg"></a></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11952871930.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 00:40:13 +0900</pubDate>
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<title>アニメは「とりあえず3話まで見ろ」について　後編</title>
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<![CDATA[ <p><u><strong>Problems</strong></u></p><br><p>　3話まで見ればその作品を継続視聴するかどうかが十分に判断できるようになることが多いが、問題点もあると思う。私が問題点だと思うのは、経験を踏まえると以下の3つである。</p><br><p>1) 3話まで見てつまらないと思い、切った作品が実は面白かったという事が起こる。または逆に、3話まで見て面白いと思ったが、それ以降で一気に失速したという事が起こる</p><p>2) 3話まで見て決めるという方法が適用できない作品を、つまらないものだと思い込んでしまう</p><br><p>これらの問題点はいずれも「3話まで見れば絶対に判断できる」という誤解から生まれるものだと思う。</p><br><br><p>　1)は3話まで見て決めるという方法が上手く行かなかった場合に起こる。面白い作品を逃す例は、例えば非常に長い導入部分を持つ作品や、何となく分かった行く作品というのがこれにあたるだろう。前者はSteins;Gate、後者はGJ部のような説明無しの日常系などが該当する。逆につまらないものを見てしまって後悔するものとして、最終回で丸投げをする作品や、6話以降で雰囲気が変わってしまう作品がある。具体的な作品名は挙げないが、世に言う黒歴史はこういった作品が多いと思う。</p><br><p>　2)は「3話まで見て決める」というのを不適切に利用して、1)の問題が起こった結果として作品そのものを否定してしまうことになるということである。今やってるアニメだとSAO2期が分かりやすいかも知れない。この作品では、3話まで導入を行い何となくもやもやした状態が続いていたが、4話になってストーリーが動き出して面白くなったというわけだ。</p><br><p>　2)はひとたび発生してしまうと、アニメそのものを嫌いになるということにもなりかねない。例えば、次のような展開が考えられる。3話まで見て決める方法が上手く行かないことによって本当は面白い作品がつまらないと思い込んでしまう。つまらないことを他の人に意見するが、他の人は面白いと思っている。そして、意見の相違が生じて、自分の意見を上手く受け入れて貰えない。自分の意見を受け入れて貰えないことは誰にとっても辛いからその原因を探ることになる。そうするとそのアニメ作品が該当するわけだ。そこで、自分の意見を守るために、すこしゆがんだ方法であるが、その作品のアンチになったり、自分はアニメに向いてないとしてアニメ好きを批判するような行動をとったりすることになる。</p><br><p>　</p><p>　いずれにしろ、3話まで見ることで問題点が生じ、作品そのものを楽しむということができなくなってしまう。問題は方法にあるのに、「最近アニメが面白くなくなってきた」と思い込んでしまうわけだ。</p><br><br><p>　さて、こういった問題を解決するためにはいくつか方法があるが、それを提示していこうと思う。</p><br><br>-----------------------------------<br><p><strong><u>Solutions</u></strong></p><p><strong><u><br></u></strong></p><p>　「3話まで見る」方法を濫用することで、問題が生じることが分かったが、これらの問題に対処するためにいくつかの解決策を紹介しよう。もちろん、時間の制約と心理的制約（introductionの「多くのアニメが～」の段落を参照）は考慮している。</p><br><br><p>　1つめの解決法は、「3話だけ見る」という方法である。これはアニメ初心者にもおすすめしたい見方である。先に述べたように、1話2話は導入部分であるのでどの作品でも同じだし、見ないでも問題ないことが多い（ネットで調べればキャラクターの紹介とかはすぐに見つかる）。作品そのもののインパクトは3話に凝縮されていることが多いので、3話だけ見ることによって、より衝撃的な印象を受けることができる。また、アニメ初心者は1話2話の紹介の意図するところが分からず、つまらないアニメだと勘違いしてしまうことがある（小学生がゲームのチュートリアルをまじめにやるだろうか）。時間の制約も考えると、結構効果的な方法である。</p><br><p>　2つめの解決法は、「見る作品を減らす、または見る前に絞る」ことである。3話まで見て決めなければならないのは、見る数が多いからというのも理由の一つであるからである。無理に3話まで見ることもないし、逆に3話まで見て辞めてしまう必要もない。（つまらない作品を最後まで見てしまっても時間が余っていればそれなりに許せるだろう）</p><br><p>　3つめの解決法は、「まとめて見る」である。作品の評判が決まってから、一挙放送などで見るようにすれば、以上の問題は起こらない。しかし、この方法では常に「後追い」になり、話題に乗っていく楽しみは損なわれる。また1話1話味わってみることが難しいという問題点もある。</p><br><br><p>　他にもあると思うが、大体このような解決策がある。アニメがだんだんつまらなくなってきたと感じたら、問題点はどこにあるのかを考えてみると面白い。</p><br><br><br>-----------------------------------<br><p><strong><u>おまけ</u></strong></p><br><p>　1話2話で導入、3話から本編という最近のアニメのスタイルは実は論文や教科書の書き方そのものでは無いだろうかと思った。結局、物事を人に効果的に伝えるためには、決まった構成というのがあるのではないだろうか。そんな風に思ってこの記事を書いた。</p><br><p>　この記事は「論理的なものの書き方」というレトリック（修辞学）を考えながら書いてみた。研究をする上で論文を書くときなど、どうしても必要とされるものなのだが、それを本番でいきなりやると辛いので、こういう自分が好きなテーマで書いてみるということで訓練することにした。是非コメントを貰えるとうれしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11902713894.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 17:16:41 +0900</pubDate>
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<title>アニメは「とりあえず3話まで見ろ」について　前編</title>
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<![CDATA[ <p>良く、アニメは「とりあえず3話まで見ろ」といわれる。多くのアニメの中から自分が楽しめる作品を選別するためには3話まで見てから判断する方法が便利だからである。</p><p>私はこの方法に賛成である。しかし、この方法で選別した結果、本当は楽しめたはずの作品を見逃してしまうという問題点がある。この記事ではどうしてこのようなことが起こるのかについて述べたい。また、この問題を防ぐ方法についての自分なりの意見も述べたいと思う。</p><p><br></p><br><p>-----------------------------------</p><br><p><strong><u>Introduction<br></u></strong></p><p>　アニメ好きにとって、3ヶ月に1回、1, 4, 7, 10月にやってくるイベントが新規アニメのスタートだ。このイベントの時期になると、こういう話題が登る。</p><br><p>「3話まで見たが、あのアニメは面白そうだったので継続視聴しよう」</p><p>「1話見てこれ以上見るのをやめようかと思ったが、3話まで見たら面白そうだったので最後まで見ることにした」</p><p>「新しいアニメはとりあえず3話まで見ろ」</p><br><p>これらはアニメを3話まで見ることが視聴を継続するか否かを決める際に、いかに重要な方法であるかを表している。</p><br><p>　</p><p>　現在、数多くのアニメが放送されている。2014夏には1週間に40本以上放送されている。多くのアニメが30分の1クール（約12話）と全体で6時間あまりの作品として構成されている。6時間といえば映画3本分であるが、この中に作品が一定の区切りを納めるまで内容を詰め込む必要があるため、各話の内容は充実している。</p><br><br><p>　多くのアニメがある中から、自分の好みにあった作品を選択するかは非常に重要な問題である。なぜなら、時間の制約があり、心理的な制約もあるからだ。時間の制約とはすなわち視聴できる自由時間が限られているということである。1週間に40本のアニメを見るとして全てが30分アニメだと仮定すると、40*0.5h=20hという時間になり、1日辺り3時間をアニメに費やすことになる。これだけの時間を捻出するのは難しく、他も趣味があったりするとこれだけの時間をアニメに費やすことは絶対に不可能である。また、心理的な制約とは、（自分にとって）つまらない作品を見てしまったことによって、不快感と時間を無駄にしたという焦りを感じることである。不快な感情が積み重なり、最後にはアニメ「そのもの」を嫌いになってしまうことにもつながる。</p><br><br><p>　そこで、自分の好きな作品を選択する手段として、「3話まで見てから判断する」という方法が広く知られている。3話まで見れば、大体の雰囲気と自分の好みに合うかどうかが分かるということだ。</p><br><br><p>　私はこの方法は非常に良いと思うが、欠点もあると考えている。見たいアニメの選別を効率的に行える一方で、本当は楽しめたはずのアニメを見逃してしまうことがあると思うからだ。さらにこの方法によって選択を繰り返すうちに、アニメの見方そのものに先入観を植え付けられてしまい、結果としてそれぞれの作品をそのまま楽しむことを阻害してしまうことがありえるのではないかと思う。</p><br><br><p>　これらの欠点はなぜ起こるのか、そしてこれを防ぐためにはどうしたらよいのだろうか。これらの疑問に答えるために、まず「3話まで見ろ」というのはどういうことか、その辺りから解説していきたい。</p><br><br><p>-----------------------------------</p><br><p><strong><u>Purpose for watching up to third episode</u></strong></p><br><p>　アニメは「とりあえず3話まで見ろ」というのは、どういう理由があってのことだろうか。見たくなかったら1話で切っても（「切る」とは視聴をそこでやめて、それ以降の話を見ないこと）、2話で切っても良いはずである。</p><br><br><p>　3話まで見る理由はいくつか考えられるが、代表的なものは以下の3つものだろう。それは、</p><br><p>1) 3話まで見ることによって作品の本来の雰囲気が初めて理解できる</p><p>2) 3話になると制作側が作品を理解し始めることで、作品が「こなれて」くる</p><p>3) 1話2話ではどの作品もあまり変わらないように見えるので判断のしようがない</p><br><p>というものである。</p><br><br><p>　1)の3話まで見ることによって作品の本来の雰囲気が理解できるというのは、3話以降は作品のスタイルが安定してくるということである。1話、2話は作品の背景やキャラクターの紹介やチュートリアルのように非常に簡単な問題解決をするといった作品の導入部分である。この導入は3話以降に提示される作品の「本編」とは別の演出をされることが多い。つまり、1話2話と3話以降の雰囲気は全く別であることが多い。例えば、SAO1期の1話は3話以降とはまるで違う雰囲気を持っている。1話はVRMMORPGという仮想空間で始まった壮大な生存競争を提示したのに対し、3話以降はほぼラブコメである。2話はその中間部分で、やはり3話以降とは雰囲気が違う。このように、3話以降はがらりと雰囲気が変わる作品が多い。</p><br><p>　2)の3話になると制作側が作品を理解し始めることで、作品が「こなれて」くることについて一番分かりやすい例はキャラクターの演技だろう。1話2話は声優さんがキャラをつかみ切れていないという場合が結構ある。以前の作品の癖を残してたり、そもそも1話2話ではキャラクターがキャラクターに見合った行動を取らないこと（デレキャラなのにツンツンしてたり）があるからだ。漫画でも1巻2巻と3巻以降は雰囲気が違うことが多い気がする。</p><br><p>　3)の1話2話ではどの作品もあまり変わらないように見えるので判断のしようがないとは見る側の主張である。数多くのアニメを見るため、作品の理解が3話まで見ないとできない点である。作品を理解するには、まず作品の雰囲気を理解して（そもそも1)で書いたように1話2話は雰囲気が違うので難しい点であるが）、そしてその世界に一部同化する必要がある。実際に後になって1話を見返すと意外な事に気づくというのも多い。</p><br><br><p>　こういうわけで、3話までみることによって、その作品を継続視聴するかどうかが十分に判断できるようになることが多い。</p><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11902689858.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 16:18:37 +0900</pubDate>
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<title>2014年も夏が来た！　ヤァ！ヤァ！ヤァ！</title>
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<![CDATA[ <p><br>さて、恒例のアニメ何見る？記事を書いていこうと思う。今期もなかなか面白そうなアニメが揃っている。</p><br><br><p>1話を見て視聴確定したものは以下の通りだ。</p><br><p>ヤマノススメ2期</p><p>「ろこどる」やってみた</p><p>SAO2期</p><p>ひめゴト</p><p>さばげぶ</p><p>精霊使いの剣舞</p><p>まじもじるるも</p><p>六畳間の侵略者</p><p>人生</p><br><br><p>なんかいつもより多くね？とか、養豚場ばっかじゃね？とか思ったが気にしないことにする。何しろ二周したくなるアニメばかりだからだ（こんなのは久しぶり）</p><br><br><p>早速適当に紹介していこう</p><br><p><strong><u>1．ヤマノススメ2期</u></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/c0/90/j/o0281040013010223116.jpg"><img border="0" alt="yama" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/c0/90/j/t02200313_0281040013010223116.jpg" width="220" height="313"></a><br></p><p>聖地巡礼が鬼畜な事に定評のあるアニメ（飯能は簡単だがエベレストやK2とかも作中に出てるという・・・）。1期は5分アニメだったが、2期ではナント15分×2クールという大盤振舞い！</p><br><p>井口阿澄という定評のある組み合わせ（cf たまゆら、マヨチキ、デビルサバイバー）ともあって、雰囲気は良い感じ。</p><br><p>1期は全部で1時間くらいで終わるので是非見て欲しい。5分で終わるのがもったいなく感じるだろう。</p><br><br><br><p><u><strong>2．「ろこどる」やってみた</strong></u></p><br><p>「ろこどる」とはローカルアイドルの略らしい。流川（ナガレカワ）とかいう<strike>千葉にある</strike>架空の都市を舞台に適当にアイドルやっていくというストーリー。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/f3/10/j/o0352050013010233711.jpg"><img border="0" alt="rokodol" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/f3/10/j/t02200313_0352050013010233711.jpg" width="220" height="313"></a><br></p><p>案外うまくまとまっていて面白い。キャラに嫌みや不甲斐なさが無くて、のんびり見るにはもってこいのアニメだと思う。</p><br><p>モデルはおわかりの通り流山だが、ここには流山電鉄（流鉄）というローカルな私鉄が走っており、一度乗ってみたいと思っている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/e2/82/j/o0594060013010239967.jpg"><img border="0" alt="ryutetsu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/e2/82/j/t02200222_0594060013010239967.jpg" width="220" height="222"></a><br>全5.7kmという短い路線。きっと独特の空気をもっているだろう。</p><br><br><br><p><strong><u>3．SAO2期</u></strong></p><br><p>これは有名なので詳しい説明は不要だろうが、ゲーマーの夢が詰まっているという意味で見逃せない作品。</p><br><p>ともかく、仮想世界に入って全身体験できるというゲームはいつか実現して欲しい。</p><br><p>画像を貼ろうと思ったが、みなさんの家の壁が足りなくなると困るので差し控えておこう。</p><br><br><br><p><strong><u>4．ひめゴト</u></strong></p><br><p>男の娘は最近流行っているが、それだけをテーマにして作られたと思われるアニメ。いろいろとどうでもよくなる効果が期待できる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/69/be/p/o0600045613010250055.png"><img border="0" alt="hime" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/69/be/p/t02200167_0600045613010250055.png" width="220" height="167"></a><br>真ん中のピンク髪は「男」。説明は以上。</p><br><br><br><p><strong><u>5．さばげぶ</u></strong></p><br><p>「なかよし」連載のサバゲーアニメ。（C3部・・・うっ、頭が・・・）</p><br><p>どうしてなかよしで連載できるか分からないくらい鬼畜なヒロインがいる。死体撃ちをいつかやってくれると期待している。ナレーションのハスキーボイスがすばらしい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/58/10/j/o0500070613010256094.jpg"><img border="0" alt="sabage" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/22/pragmato/58/10/j/t02200311_0500070613010256094.jpg" width="220" height="311"></a><br></p><p>ギャグアニメとして秀逸なのでおすすめ。</p><br><br><br><p><strong><u>6．精霊使いの剣舞</u></strong></p><br><p>キャラデザがかわいいので見る。内容はベタベタだが個人的には面白いと思う。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/94/92/p/o0800046213010265063.png"><img border="0" alt="seirei" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/94/92/p/t02200127_0800046213010265063.png" width="220" height="127"></a><br></p><p>緋弾のアリア、星刻の竜騎士、そしてこの精霊使いの剣舞。ネーミングが似たり寄ったりな感じのこれらの作品には、共通するツンデレヒロイン要素がある。ちなみにCVは全て異なる。</p><br><p>緋弾のアリアでは「風穴開けるわよ！」というセリフが多かったが、この作品でも「消し炭にするわよ！」というセリフが多用されているという共通点もある。</p><br><p>ともかくキャラがかわいいので見る。これだけでモチベーションになってしまう。</p><br><br><br><p><strong><u>7．まじもじるるも</u></strong></p><br><p>月刊シリウスで連載していた（完結済み）の魔法アニメ。作者は「弱虫ペダル」と同じ人。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/b9/3b/j/o0317045013010276804.jpg"><img border="0" alt="rurumo" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/b9/3b/j/t02200312_0317045013010276804.jpg" width="220" height="312"></a></p><br><p>どこか懐かしい感じがする。「美鳥の日々」とかと同じ感じ。</p><br><p>どこか理不尽だが、理不尽ゆえに開き直っている主人公は昨今のいわゆるラノベ主人公とは異なり、古風で貫禄さえ感じられる。</p><br><p>ともかく、るるも（CV三森すずこ）がかわいいので見る。</p><br><br><br><p><strong><u>8．六畳間の侵略者</u></strong></p><br><p>家賃5000円の部屋に幽霊がいると思ったら、魔法少女、地底人、宇宙人（≒未来人）も一緒に現れたというカオスアニメ。</p><br><p>幽霊がいるというのは「七々々」で味わったばかりで食傷気味だが、受け入れるとする。（絶対霊域という漫画もある）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/d7/5c/j/o0747089413010281947.jpg"><img border="0" alt="rokujou" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/d7/5c/j/t02200263_0747089413010281947.jpg" width="220" height="263"></a><br></p><p>設定だけでどこまでやれるかを目指しているようで、ストーリーは全く考えられていない構成が伺えるが、それが逆に面白いと思う。</p><br><p>東方とかにも通じるが、優れた設定があればストーリーはこっちで勝手に考えることができるという楽しみがある。</p><br><p>そう考えると、ある意味上級者向けかも知れない。今までに見てきたいろいろな作品を思い出しながら楽しむというスタイルがあれば、とても面白いと思う。</p><br><p>2話EDも結構お気に入り。歌謡曲のような感じが、新鮮だった。</p><br><br><br><p><strong>9．人生</strong></p><br><p>タイトルだけで視聴確定するアニメかもしれない。人生相談アニメーションと謳っているが、3話でついに相談はWebの担当になった。</p><br><p>SEO対策もばっちりのようで、人生と検索するとトップにこのアニメが来る（これが日本）。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/57/32/j/o0500041413010293031.jpg"><img border="0" alt="jinsei" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/23/pragmato/57/32/j/t02200182_0500041413010293031.jpg" width="220" height="182"></a><br>体育会系がかわいいと思ったが、理系も捨てがたい・・・。眼鏡ッ子に萌えを感じたのは初めてだ。</p><br><p>ちなみに相談は結構参考になったり、ならなかったり。</p><br><br><br><p><strong><u>まとめ</u></strong></p><p><strong><u><br></u></strong></p><p>なんだかんだでアニメを大量に見ているわたくし。流行り廃りが激しいので、1年前に見ていた作品等はほとんど忘れている。というか前のクールに見たものですら既に分からん。</p><br><p>アニメを見ると自分がいまどんな感情を持っているのかが分かる。楽しい時に見れば、どんなアニメでも楽しい。落ち込んでるときは、見ると救われるものもあるかもしれない。</p><br><p>だから見ることをやめられない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11897765606.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 22:30:16 +0900</pubDate>
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<title>2014春アニメまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>さて恒例のアニメレビューといきましょう。</p><br><p>今回は結構充実してた、というかやはり最近のアニメはまた少し傾向が変わってきた気がする。（自分の趣向が変わっただけかも知れないが）この辺りも記述していきたい。</p><br><br><p>今期見ていたアニメは</p><br><p>完走済みが</p><p>　龍ヶ嬢七々々の埋蔵金<br>　ブラック・ブレット<br>　棺姫のチャイカ</p><br><p>中途が</p><p>　ごちうさ</p><p>　悪魔のリドル<br>　がをられ<br>　デート・ア・ライブⅡ<br>　WIXOSS</p><br><br><p>完走済みだけ、詳細を書いていこう。</p><br><br><u>龍ヶ嬢七々々の埋蔵金<br></u><br><p>ノイタミナアニメ。ノイタミナは初めて見る気がする。</p><br><p>ストーリーは龍ヶ嬢七々々とかいうメインヒロイン（地縛霊）が生前に作った迷宮を攻略してお宝をゲットするという謎解き。</p><br><p>キャラデザが良かったので完走できたと思われる。天災かわいい。</p><br><p>一休天災とかいうすさまじい名前のヒロイン（名探偵）。CVはアスミス。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/ce/d3/j/o0800045012994407239.jpg"><img border="0" alt="777" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/ce/d3/j/t02200124_0800045012994407239.jpg" width="220" height="124"></a></p><br><p>唐突なバトルシーン</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/ff/b8/j/o0800045012994407238.jpg"><img border="0" alt="777" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/ff/b8/j/t02200124_0800045012994407238.jpg" width="220" height="124"></a></p><p>からの<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/16/fc/j/o0800045012994407240.jpg"><img border="0" alt="777" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/16/fc/j/t02200124_0800045012994407240.jpg" width="220" height="124"></a><br>緊縛プレイ。秘宝の力らしい。</p><br><p>頑張って見ていたが、キャラに夢中で内容が全く理解できていないのでこの辺で切り上げることにする。</p><br><br><br><br><p><u>ブラック・ブレット<br></u><br>　ロリハーレムを作るために主人公が闘うアニメ、と要約できるが一応内容はシリアス。ストーリーもしっかりしていて面白かった。</p><br><p>メインの二人。左のロリが強い（ぅゎ、ょぅι゛ょっょぃ）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/b5/9c/j/o0315017712994417506.jpg"><img border="0" alt="bb" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/b5/9c/j/t02200124_0315017712994417506.jpg" width="220" height="124"></a><br></p><p>こっちのロリは悠木碧がはまり役で名演技を繰り返す。かわいい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/da/57/j/o0800045112994417507.jpg"><img border="0" alt="bb" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/da/57/j/t02200124_0800045112994417507.jpg" width="220" height="124"></a><br><br><br>このアニメ、主人公補正とかいうのがあまり機能していないようで、身内がどんどん死んでいく。こういう意味では、昨今のぬるい系アニメから現実の厳しさを伝えるようなアニメに変化してきたのではないだろうか。（昔のアニメもよく人が死んでいた気がする）<br></p><br><p>男女平等パンチ（詳しくはググってね）も頻繁に登場。ょうじょの腹パンが好きな方は（私は違う）必見のアニメである。</p><br><p>リョナシーンも結構あったと思うので苦手な人は注意。</p><br><br><br><u>棺姫のチャイカ<br></u><br><p>　チャイカ　かわいい　必見</p><br><p>と大体カタコトでしゃべるヒロインが太眉で遺体集めを趣味とするヤバイ奴という感じのアニメ。</p><br><p>「チャイカ（чайка）」はロシア語でカモメの意味らしい。ウクライナ系の姓にも多いとのこと。東側は異国の雰囲気が漂っているということらしい。</p><br><br><p>違和感だらけの太眉は最後には全く抵抗がなくなる。というかなぜ太眉。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/5e/9f/j/o0800045012994426992.jpg"><img border="0" alt="c" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/5e/9f/j/t02200124_0800045012994426992.jpg" width="220" height="124"></a></p><p><br>設定は中世ヨーロッパっぽいが、街のシーンはあまりない。旅をしているシーンが多い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/d2/ce/j/o0800045012994426991.jpg"><img border="0" alt="c" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/00/pragmato/d2/ce/j/t02200124_0800045012994426991.jpg" width="220" height="124"></a><br></p><p>　</p><p>主人公（男）もそれはそれで結構えぐい。サバターという職業らしい（職業名とかあまり詳しくないので分からん）のだが、どちらかというと悪役。平気で殺戮したりする。</p><br><p>とはいうものの、絶対に強くない主人公。メインに近い人がよく死ぬし、主人公もキズだらけ。大変そう。聴衆は俺ツエーに飽きたのだろうか。</p><br><p>バトルシーンは非常に出来が良いので是非見て欲しい（特に5話）。モーションキャプチャとかしているんだろうか。</p><br><br><br><p><u>まとめ</u></p><p><u><br></u></p><p>　やっぱりアニメは面白い。そして、1クールでは短すぎる気がする。幸い、チャイカは分割二期らしいのでそちらも楽しみに待っておこう。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 00:00:47 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとうさんくさい話</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっとだけうさんくさい話をしよう。とはいっても、このブログの記事がうさんくさく無かった事は無いが（）</p><br><p>内容は、左脳と右脳の脳心理科学についてである。</p><br><p>ネットでもTVでも左脳と右脳は良く議論されている[1]。脳梁を切ってしまった患者に、左右の目に別々のものを認識させると、右目（左脳につながる）では文字、左目（右脳につながる）ではものの形などが認識されるという有名な実験がある[2]。右脳型の持つパワーは絶大で天才と呼ばれる人はその傾向が強いといわれている。このことから向上心の高い人達にとっては、努力vs才能と同様に関心の深いテーマと言える。</p><br><p>本題に入る前に少しだけまとめておこう。</p><p>よく言われる左脳型人間、右脳型人間の特徴というのは以下の感じだと思う。</p><br><p>左脳型： 論理的、規則的、知的、時間にきちんとしている、几帳面、計算が得意、感情が希薄、平凡(?)</p><br><p>右脳型： イメージ的、芸術の才能がある、天才的(?)、時間にルーズ、何をいっているのか分からないことがある</p><br><p>等々。</p><p><br></p><p>ここでどちらが優れているかという話題をするつもりはない、というのは実は全ての人がこの両面を持っているという話があるからだ。つまり、ある人が左脳型か右脳型かという事ではなくて、そのときの状況でいくらでも変化するというわけである。</p><br><p>以下、この話題はリファクタリング・ウェットウェア[3]から大分引用している。</p><p><br></p><p>さて、[3]によると人間の脳は二つのCPUを状況に応じて切り替えながら使っている。便宜上それぞれの名称をLモードとRモードと呼ぼう。もちろんこれは左(left)と右(right)の頭文字から取っているが、ここでは線形(linear)と感性豊か(rich)の頭文字とも考えることにする。</p><br><p>それぞれについて少し深めていこう</p><br><br><p><u><strong>Lモード</strong></u></p><br><p>さてLモードとは左脳の持つ力（といわれている）。これは論理的な結びつきや、順番が決まった仕事をする際に大いに役立てられる。我々が普段使うフォンノイマン型コンピュータの動作はLモードのそれとよく似ている。理論、時間、抽象概念を理解するためにはLモードの力は絶対不可欠である。</p><br><p>Lモードはこういった特徴から、学生や技術職の人間にはとりわけ重視される。テストで点数を取ることと、難しい技術について理解する能力はこのLモードを最大限に発揮することが必要不可欠である。</p><br><p>社会に出ても、自分の考えていることをきちっと伝えるためには、Lモードが重要である。言語処理はLモードの力である。また維持管理、正しい見通しや出納などはLモードによって処理される。</p><br><p>以上のように、Lモードは重要な能力ではあるが大きな欠点が二つある。それは感覚・感情の欠如と、動作が非常に遅いという点だ。これらの補償はRモードによって行われているのが一般的である。</p><br><br><p><strong><u>Rモード</u></strong></p><br><p>Rモードは感覚のCPUである。ここでは、強力なパターンマッチングによって物事が処理されていく。俗に「なんとなく」理解するとか、「習うより慣れろ」の「慣れ」の部分がこのCPUの処理の結果である。</p><br><p>アイデアや構想を練るのはRモードの仕事が多い。現実にとらわれずに大胆に発想をし、自分でもビックリするようなことを思いつくのはRモードの結果である。</p><br><p>Rモードは感覚・感情によって処理の結果が左右されてしまう。気分の良いときは新しいアイデアがどんどん浮かんでくるといった事がある。逆に機嫌が悪いときは考えること全てが悲観的であったりする。</p><br><p>また、Rモードの最大の特徴として「制御することができない」というものがある。新しいアイデアがいつ浮かぶのか、急な思いつきがいつ起こるのかは本人も含めて誰にも分からない。悩み抜いたあげく、お風呂場で思い出すことというのも多い。</p><br><p>こういった特徴から、Rモードは世の中ではあまり歓迎されない。「天才」と形容される能力で、誰でも持っているものだが、「気分屋」でもあるため自分でこの能力を押し殺している人も多いだろう。</p><br><p>しかし、Rモードは超高速なパターンマッチングで、考えるより先に答えを出す力を持っている。これは世の中では「達人」が持っている能力である。例えば医者は患者のちょっとした仕草からどんな病気かを診断してしまう。ウメハラのような世界的なゲーマーは一瞬の判断を考えることなく行っている。そして、これらの処理の結果はどちらも正解であるし、ときには最適解を見つけていることもある。</p><br><br><br><p><u><strong>まとめ</strong><br></u></p><p>従って、理解できないからといってRモードのCPUを使わないでいれば、自分の持つパフォーマンスを発揮できないことになる。問題解決のほとんどは高速処理のRモードを使わなければ時間がいくらあっても足りない。</p><br><p>学習や訓練にRモードを取り入れることで上達は加速される[3]。たとえば絵の訓練なんかにももってこいだ[4]。Lモードは抽象化をするが、Rモードはそれができないため、逆に実物をそのまま見ることができる。</p><br><p>しかし一方でRモードは気分屋でもあるわけだから、使い方には十分注意する必要がある。いくら優れたアイデアを持っていても、全ての約束を反故にすることはできないし、やってはいけないだろう。</p><br><p>どんな人でもこの両面を持っている。互いに別人格と思うくらい違うことも多いはずだ。しかし、Rモードの処理に慣れてしまえば、その効果にきっと驚くだろう。とにかく楽に解決できるというのがウリである。世に言う達人が、飄々と振る舞っている理由も分かるに違いない。</p><br><strong><p><br></p><p><u>参考文献</u></p><br></strong><p>[1]一例は：<a href="http://kanasoku.info/articles/32639.html">http://kanasoku.info/articles/32639.html</a> </p><p>「右脳　まとめ」などで検索するとたくさん引っかかる。</p><br><p>[2] <a href="http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/noubun.html">http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/noubun.html</a></p><p><br>[3]リファクタリング・ウェットウェア：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4873114039">http://www.amazon.co.jp/dp/4873114039</a></p><p>自分はこの本が相当気に入っているので、しょっちゅう紹介している気がする。</p><br><p>[4]脳の右側で描け：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4309273742/">http://www.amazon.co.jp/dp/4309273742/</a></p><p>模写はRモードによって行われる<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pragmato/entry-11888447117.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 23:32:37 +0900</pubDate>
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