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<title>prairie2yama1のブログ</title>
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<title>出資馬一覧</title>
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<![CDATA[ 2020年1月現在<br><br>現役馬<br>[4歳]<br><br>トゥールドマジ(1-1-0-5)<br><br>　父スクリーンヒーロー<br>　母マイネソルシエール<br>　母父ロージズインメイ<br><br>スクリーンヒーロー×ロージズインメイは配合的にもグループの育成傾向にも合って良いのではないかと思い、父母相似配合っぽいこの馬に出資。<br>マイラー的にまとまった馬体と順調そうな育成過程も〇。<br>マイネルウィルトスが500万下でいい走りをしていますが、同じ母父ロージズインメイでも全然違う配合なので、相似配合狙ったのは間違いかもしらん。まあ、この世代で明暗が分かれれば傾向はつかめるはず。<br>なんて思っていたんですが、これまでスクリーンヒーロー×ロージズインメイはデビュー8頭で4頭勝ち上がり、マイネルグリットが小倉2歳Sを勝って3勝という金星。マイネルブラシウスも新馬2着以降休んでいますが順調なら勝ち上がれる器。ただ、母母の血で活躍馬を判断できるほどの傾向は今のところなし。<br>トゥールドマジも勝ち上がってくれればさらに判断に困ることになるでしょう。<br>そうなることを祈る。<br>6月の早期デビューを目指していたが両ひざの剥離骨折で手術。年末までにはデビューできそうだと思ったら咽頭蓋エントラップメントでまた手術。その後も調教の動きが悪くなかなか体勢が整わなかったが、ようやく良化をみせてきて年明け始動。<br>金杯の日にD1400mでデビュー予定だったものの登録28頭で抽選漏れ。<br>デビューは翌週以降に。<br>(2020/12/31追記)<br>デビュー戦は京都芝マイルでしたが、2.1秒差9着。<br>当時はレイパパレが何ぼのもんじゃいと思っていましたが、今は土下座で謝るレベルの馬でした。<br>2戦目はD1200mで出遅れて外を回って1.0秒差9着。<br>着順は変わらなくても、内容はずいぶんよかったので一筋の光明は見えた感じ。<br>3戦目は名古屋の交流戦。<br>アメージングランに圧勝されてしまいましたが、本馬も大外枠から逃げて粘っての2着。<br>ここで逃げたことが後にもつながったと思っているので、丸野騎手には感謝しかない。<br>4戦目は再びの芝で京都1400m。<br>京都にしては厳しいペースで逃げたものの1.22.1で0.7秒差4着。<br>これは次走勝てるぞ！と勝手に盛り上がっていました。<br>5戦目は阪神芝1400m。<br>ここもそこそこのペースで逃げるが、阪神に変わった分は楽になったのか逃げ切ってくれました。<br>丸野騎手、武藤騎手、和田騎手と、鞍上が変わっても3戦連続で逃げた経験が結果に結びついたかなと。<br>ありがたやありがたや。<br>6戦目は再びの阪神芝1400mでしたが、鞍上によると稍重の馬場を気にしていたようで、<br>逃げられれず伸びきれずの0.9秒差8着。<br>個人的には短期放牧でもして斤量利があるうちに芝短距離で走ってもらいたかったんですが、<br>手術後に6戦も消化して勝ちあがってくれたので当然のリフレッシュ放牧。<br>冬の復帰に向けてだんだんと競走馬らしい体つきになってきて、個人的には大きく期待しての帰厩。<br>さて、復帰戦は中京芝1400mかなーと思っていたら、「阪神D1200mを目指しています。」とのコメントが……。<br>誤植かな？<br>「休養前と比べて大きく変わったところはありません」とか言っているし、馬を間違えたかしたのかな？<br>写真だと見た目ぜんぜん違うじゃない……。<br>なんてアホなことを思っていたら、<br>さらに酷い選択肢として大井1200mの交流戦に出るという案が出てきて選出されてしまう悲劇。<br>まともに砂をかぶった経験も無いのにハイレベルの大井で距離短縮の1200mというわけのわからないレース選択。<br>ここで大敗したらダートはあきらめてくれるかと自分を慰めましたが、<br>結果は大敗した上に次走も中京ダートを目指しているようで……。<br>頼むから小倉芝1200mまでじっとしていておくれ。<br>ここで中京ダートを使って結果が出ればよいが、ダメだった場合は小倉に出走するチャンスすらなさそう。<br>芝で勝ち上がった馬をなぜダートに使うのか。<br>使うにしても、中央の1400m以外に使ったら<br>ダート適性以外の要素も考慮しなくてはならないのでレース選択に資さない。<br>次にダートを大敗したら流石に芝を使おうとするでしょうが、<br>そこをハイペース逃げ先行から展開向かずに大敗でもすると引退コースになりかねないので気が抜けない。<br>唯一の出資馬なので、5歳いっぱいまで元気に走ってほしいんですけどね。<br><br>引退馬<br><br>[2013年産]<br>ワンダフルラッシュ(3-1-2-24)<br><br>　父バゴ<br>　母アドマイヤパンチ<br>　母父ワイルドラッシュ<br><br>大穴をあけてくれた(一口)馬主孝行。馬券だけでも十二分にペイしている。<br>一口馬主を始めたきっかけ。<br>兄のファイナルブロー(父カンパニー)に出資しようと迷ってやめていたのですが、妹のこちらの方があきらかにデキがよかったので、1/50口で敷居が高かったものの踏み切りました。<br>アドマイヤラピス牝系は活躍馬多数で、好きだったアドマイヤデウスが骨折明けで日経新春杯を勝ったのも後押ししてくれた。<br>今見ると意外に牝馬の活躍馬が少ない母系ですね。やはり体が小さい馬が多いからか。<br>おそらく繁殖に上がっても良い仔を出してくれるはず。<br>その前になんとか4勝目を……と思っていましたが、11月の府中のレース(5着)を最後に引退。<br>もう1戦はしてくれると思っていたので応援に行かなかったのを後悔。<br><br><br>マイネルデュエル(0-0-0-3)<br><br>　父ロージズインメイ<br>　母マイネナデシコ<br>　母父サッカーボーイ<br><br>ラフィアンへ入会するにあたって、ワンダフルラッシュ一頭では会費がもったいないと思い出資。<br>大柄で力強い歩様が気に入ってダート馬として期待していましたが、2歳6月に芝でデビューして以降、夏バテやらなんやらで調子が戻らず、次に走ったのが3歳5月の芝2000m。<br>3戦目でやっとダートを走るも2100mで逃げてタイムオーバーからの引退。<br>(一口)馬主の難しさを教えていただきました。<br>結局は大きな体を使いこなせないままでしたが、せめてはじめからダート使ってくれよと。<br>引退後に笠松の1400mで連勝したときは思うところもありましたが、4歳夏以降は馬体が絞れずに成績が落ちてしまいました。<br>園田に移籍して5戦走った以降はどうしているか不明。最後が大負けだったので心配。<br><br><br>[2014年産]<br>フィーリングハート(1-0-0-10)<br><br>　父ステイゴールド<br>　母ホクトグレイン<br>　母父アグネスデジタル<br><br>中山芝1800mとか強そう！と思って出資。<br>立ち気味の肩と繋ぎが思った以上に強力で、完全な切れない芝馬に。<br>向こう正面が霧で見えないほどの函館未勝利をなんとか逃げ切ってくれて1勝し、これで筋力がついてくれば……と思ったところで次走謎の大敗。<br>長いこと鉾田で調整したが状態が完全には良くならず、良化と頓挫を繰り返して入厩するする詐欺(失礼)みたいになって半年以上経ってから北海道に戻すというちぐはぐ具合。<br>1年ぶりに競馬場に戻ってきたと思ったら鼻出血でまたも大敗。即引退となりました。<br>この馬にも一口馬主のむつかしさというか、やるせなさというかを教えていただきました。<br>が、1回の勝利の馬券があまりにも大きかったので、実質得していると言っても過言ではない。<br>引退後は乗馬として引き取ってもらえたそうでなにより。<br><br><br><br>[2015年産]<br>マイネルポーチカ(0-0-0-4)<br><br>　父シルポート<br>　母サンマルフラワー<br>　母父パラダイスクリーク<br><br>マイネルデュエル同様に立派な馬体と力強い歩様が気に入って出資。<br>ゲートやら調教やらは悪くなかったので、1勝くらいしてくれるだろうと甘くみていましたが、立ち気味の肩のせいかストライドが全く伸びない&amp;スピードもさほど無い馬で、すぐにトップスピードには乗るけれども位置も取れず、終いにはバテてしまう仔でした。<br>つまりは良いと思った歩きの一歩一歩やゲートやらが全力だったんですね。<br>筋力がついてからダート短距離でなんとか……と思いましたが、4戦したところで両前ヒザの骨折が判明して引退となりました。<br>この馬の場合はタラレバというよりも、初手の判断の穴を教えてもらったという印象です。<br>すまんがどうしようもなかったんや。<br><br><br>[2016年産]<br>マイネルオリエンス(0-0-0-5)<br><br>　父ナカヤマフェスタ<br>　母トーホークイーン<br>　母父メジロマックイーン<br><br>2016年生まれ世代のホームランバッターと期待して出資。<br>半兄にシンガポールダービー2着のLim's Samurai。<br>ナカヤマフェスタも種牡馬復帰したとか。めでたい。<br>ステゴ×マックイーンはニックスとして有名だが、今のところナカヤマフェスタ×マックイーンには成功例なし。<br>基本的には晩成長距離血統なので2歳の早期に活躍するとは思っていなかったものの、調教の時計よりも実戦でさらに走らなかった夏の結果には不満。<br>11月の馬体写真には良化が見られるので12月からの中山開催では頑張ってほしい。<br>とか思っていたんですが、12月に芝1戦、ダート1戦してともに大敗からの引退でした。<br>本質的なスピード不足でしたかね。ホームランは打てなかった。<br>楽天オークションで売られてからは佐賀で3戦して全くダメで、岩手に移籍して2連勝後2着2回と好成績。盛岡芝2400mでも頑張っていたのは血統の期待通りで胸アツだった。<br>しかしその後は盛岡で2戦して大敗以降出走歴無し。どうしているかなあ。<br><br><br>マイネルプリサイス(1-1-1-16)<br><br>　父プリサイスエンド<br>　母ザミル<br>　母父Horatius<br><br>2016年生まれ世代の確実性の高いダート馬と期待して出資。<br>プリサイスエンド産駒は堅実に走ってくれるし、この馬はサマーセール時から気に入っていた。<br>古い血統だが、母はミルレーサーの妹(=フジキセキの叔母)。<br>ややナスキロ色が強いので、プリサイスエンドっぽさ(中京や東京で強い)を強調してくれるかなと。<br>3歳3月の阪神D1400mを9戦目で初勝利。やはり川田騎手は頼りになる。<br>しかし1勝クラスでは伸び悩む。1200mだと行き脚がつかず、1700mだと長すぎる。<br>やはり1400mかと思ったら、逃げられたとき以外はいいところなし。<br>2歳7月のデビュー時から馬体重があんまり変わっておらず、見た目にもトモの張りなどが良くなったようにも思えないので、冬の北海道放牧でリフレッシュしつつ成長して帰ってきてほしいところ。<br>大きなケガなどせずに2年で17戦も走ってくれたことには大いに感謝。<br>(2020/12/31追記)<br>4月に復帰するも16着、14着で2戦大敗して引退。<br>20kgくらい増えているかと思ったら、+12kg止まりだった。<br>せっかく馬体を立て直したのだから、もちっと使ってほしかった。<br>その後は楽天オークションで購入してもらって園田に移籍。<br>ここまで(2-5-2-1)と、勝ちきれないもののほとんど馬券内にくる活躍。<br>輸送がないとは言え場体重は中央最高場体重から20kg近く増え、距離も1870mまでこなしている。<br>よい馬主さんと厩舎に恵まれたようで何より。<br><del>反面、中央在籍時は何をやっていたんだという文句が無限に浮かんできますね。<br></del><br>まだ2021年でも5歳。今後の活躍にも期待しています。<br><br>[2017年産]<br>ジニービーチ(0-0-0-3)<br><br>　父バゴ<br>　母オーシャンレディー<br>　母父アグネスタキオン<br><br>サマーセールでそこそこ良く見えていたバゴ産駒。サマーセール時はぼちぼちいいけど動きや馬体や張りがワンパンチ足りないかなーと思っていましたが、募集時には馬体に厚みがあることを確認でき、その後に馬体を増やしつつムチムチしてきたので、短距離～マイルなら走るかなーと。同じバゴ産駒牝馬のワンダフルラッシュで美味しい思いをしたバイアスは過分にありますが。<br>カタログにはワンダフルラッシュより距離に融通がききそうとありますが、ワンダフルラッシュは気性面がネックなだけで本質的な距離適性ならマイルが下限だと思っているので、現時点でジニービーチの方が距離が持ちそうとは思えないですね。<br>母系が傍系ボールドルーラー～ナスルーラ血統の塊なのは面白いけれど、どう出るか。普通に短距離のスピードに出てくれると期待。<br>2歳の夏から秋にデビューすることを期待していましたが、トゥールドマジ同様に剥離骨折(左前のみ)。手術は必要ないとこのことで放牧して英気を養って12月中旬に再び入厩。<br>まだ追い切り2本で目立つ時計は出していないが、力のある馬になっていてくれたらうれしいなあ。<br>勝手に1/19(日)の中山芝マイルでデビューするんじゃないかと期待中。<br>(2020/12/31追記)<br>2月の東京D1400mでデビューという、期待はずれもよいところのレース選択。<br>砂をかぶって大敗。<br>次は芝かと思ったら船橋の地方交流に行って7着。<br>今度こその芝！と思ったら東京でもマイル戦。<br>8枠スタートで距離も長かったのか14着と負けてしまいましたが、<br>しっかり先行できて北海道か福島の芝1200mでの活躍に期待が持てる内容……<br>って、ここで引退かーい！<br>いや、本当にレース選択のセンスの無さはなんなんですかね。<br>優先出走権が取れなければ自由に番組を選べないんだから、一戦一戦真剣に検討してほしい。<br>引退後は金沢に移籍。<br>時計のかかる金沢は厳しいだろうなと思ったら2,1,1着と上々の滑り出し。<br>その後は内で少しでももまれるとダメな競馬が続いてしまいましたが、<br>12月に久しぶりの勝利。<br>おそらく湿った馬場や外枠などの条件がそろわないと厳しいとは思いますが、頑張ってほしいですね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109047.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 23:45:55 +0900</pubDate>
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<title>ラフィアン2018年産出資したかった馬たち</title>
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<![CDATA[ 恥ずかしながら2019年は予算が用意できずに出資できませんでした。<br>2018年の出資馬2頭が怪我でデビューできておらず、他に目を付けた馬たちも勝ち上がれていないので、見る目に不安を感じているのもある。<br><br>2018年出資馬<br>・トゥールドマジ(0-0-0-0)　未出走<br>・ジニービーチ(0-0-0-0)　未出走<br>2018年候補馬<br>・マイネルエピキュア(0-0-0-4)　最高順位7着<br>・マイネルクロンヌ(0-0-0-1)　6着<br>・アイオープナー(0-0-0-2)　最高順位5着<br>・マイネルボレロ(0-0-0-3)　引退&gt;名古屋競馬<br>・マイネルアンデス(0-0-0-2)　最高順位3着<br><br>にもかからわず、逆神が昨年の募集馬に触る記事を書くという。<br>出資者の皆様ごめんなさい。<br><br><br>2019年候補馬<br>・マイネエレーナの2018(スクリーンヒーロー×ロージズインメイ)<br>一次募集時に最もよく見えた馬。馬体の成長余地のありそうな大物感と、歩きが柔らかくて粘っこく見えたのが良いかなと。<br>上の2頭も勝ち上がっているし、特に全兄マイネルヘルトは410kgという小さな馬体でも新馬勝ち。<br>総額3000万円でこのクラブにしては高い募集額ではありますが、見合うだけの素材だと思った。<br>まあ、前年も3000万円くらいの馬二頭に目をつけていたんですけどね！<br>マイル以下というよりは、芝マイル～2000mくらいのイメージ。<br><br>・マイネサンサンの2018(アイルハヴアナザー×スペシャルウィーク)<br>募集時は脚が長く見えて他が寂しい感じの、まだまだこれから成長しないとわからない馬だなあと思いました。<br>歩きも固さはないけど力強くも見えない感じでなんとも言えない。<br>全姉2頭が芝で使われ始めたあたり適性の見極めが難しい配合なのかもしれませんが、ちゃんとダート向きに出ればダートでそこそこ走ってくれるかなと注目していたら、馬体写真的にはどんどんダート馬っぽくなってきました。いい感じ。<br>これで募集価格800万円なら。<br>アイルハヴアナザー産駒の育成経験値もたまってきているでしょうしね。<br><br>・ラヴリードリームの18(ゴールドシップ×マイネルラヴ)<br>毎年注目しているラヴリードリーム産駒。2つ上がナカヤマフェスタ産駒で勝ち上がったのだから、ゴールドシップで勝てないわけはない(暴論。<br>募集時動画では一つ上の全兄よりも肩の可動域が広い感じの歩きだったので、馬格とパワーはある配合の、足りない部分を持っているかもしれない。<br>馬体面ではまだまだ幼い雰囲気ですし、スタッフコメントでも「ゆるい」とか「ギアが上がらない」とか想像通りの評価をいただいていますが、力をつけた際には良い走りを見せてくれるかなと。<br>ホームラン狙いなら。<br><br>・ムーンライトガーデンズの18(ディープブリランテ×Unbridled's Song)<br>セール出身組で最もよく見えたのがこの馬。<br>1歳9月でも明らかに成長余地を残した馬体と、募集時やセール動画での力強い動きは魅力的。<br>母19歳時の産駒ですが、デビューした兄弟8頭で5頭が中央勝ち上がり、1頭が南関東で11勝と優秀な母馬。<br>兄弟はパワー型が多い印象なので、ディープ産駒の中ではパワー寄りっぽいブリランテとの配合は明確なビジョンが描けて良いのでは。<br>芝の1400m前後が合いそう。<br>器用さが無かったら新潟外回りのマイルか1200m戦で。<br><br><br>2019年のマイテーマは成長余地でした。どうしてもダート馬やパワー型に目が行ってしまうので、他の見る目を涵養せねば先が無い。<br><br>以上の2歳馬4頭を中心に、2020年もラフィアンの馬を応援していく所存です(自分の馬券以外では)。<br>よろしくお願いいたします。<br><br>(2020/12/31追記)<br>その後、出資馬のトゥールドマジと、<br>出資候補馬のマイネルクロンヌ、アイオープナーが勝ち上がり。<br>ラフィアンで3/7の勝ち上がりなら悪くもないか。<br>3頭とももうちょっと活躍してくれるとうれしいんですが……。<br>引き続き応援していくよ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109044.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 22:04:18 +0900</pubDate>
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<title>TCGプレイヤー＆競馬初心者向け競馬講座 第三回(最終回)　ちょーざっくりゲーム感説明</title>
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<![CDATA[ 5年半以上経ってやっと書きます第三回。<br>言いたいことはただ一つ。<br><br>「競馬の馬券とはTCGのメタゲームである」<br><br>以上です。<br>以上ですが、以下つらつらと書きます。<br><br>TCGのトーナメントプレイヤーにとっては、基本的に勝つことこそが至上の目的であり、そのための手段の一つとしてメタゲームに勝つことが挙げられます。<br>最終的に勝ち残ることができれば、メタゲームで勝っていようが負けていようが、メタられようがメタられなかろうが関係ありません。<br>ガンダムウォーやネグザでも圧倒的に強いデッキタイプが環境を席捲したことが何度かありましたが、それです。<br>メタられても勝てるくらいにデッキやプレイヤーが強ければ、メタゲームに意味は無いのです。<br><br>競馬(≠馬券)も一緒です。<br>他の馬や騎手がどれだけマークしてこようと、圧倒的に強い馬は勝ちます。何頭もの歴史的名馬はそれを証明してきました。<br>ディープインパクトもそうですね。<br><br>しかしながら、馬券は違います。<br>馬券の購入者は競馬というゲームのプレイヤーでは無いのです。<br>デッキ(馬)は選べますが、そのデッキ(馬)を使うことのできる者は騎手(+陣営)しか居ないのです。<br>ディープインパクトの馬券を買うことはできますが、せいぜい1.3倍の単勝しかつかないディープインパクトの馬券で馬主並みに設けるには数億円を賭けねばならない上に、武豊騎手に指示を出すこともできません。<br><br>ディープインパクトは国内では14戦13勝(GI7勝)、生涯獲得賞金14億円以上の超名馬ですが、国内生涯単勝回収率は107.7％です。(※理論期待値は約80％)<br>ずっと圧倒的1番人気で回収率100％を超えているのは立派ですが、毎レース単勝1万円賭けても+1500円です。<br>そんなにおいしくない。<br>一方、私の出資馬のワンダフルラッシュは30戦3勝の普通の馬で、生涯獲得賞金4500万円ほどですが、人気の無い馬だったので生涯単勝回収率は689％でした。<br>毎レース単勝1万円賭けていたら+176万7000円です。<del>毎レース単勝1万円賭けていればよかった。</del><br><br>競馬というゲームならディープインパクトと馬主など陣営の圧勝でしょう。比ぶべくもない。<br>しかし、馬券というゲームでは、より人気に反比例して走る馬を見つけた者の勝ちなのです。<br>「ディープインパクトは強い。歴史的名馬になると思っていたんだ。」という馬券購入者よりも、<br>「ワンダフルラッシュは地味に強い。買い続ければ儲けられると思っていたんだ。」という馬券購入者の方が強いのです。<br><br>それはつまり、TCGで誰もが強いと思っているデッキを使って入賞したプレイヤーよりも、誰も強いと思っていなかったデッキを使って勝率6割で入賞を逃したプレイヤーの方が上というゲームなのです。<br>ガチなTCGトーナメントプレイヤーには受け入れられない世界かもしれませんが、ひねくれていて変なデッキばかり使って成績の残せなかったヘボプレイヤーや、デッキ構築は好きだけどぎちぎちなプレイングをすることは好きではない人なんかはフィットするかなと思っています。<br><br>注意点としては、「この変なデッキはこうやって使えば強い。メタデッキにも勝てる。」という思い込みが強いと、デッキ使用者のプレイミスに非常に敏感に反応して憤慨するということがあります(ブーメラン)。<br>いやほんとね。こればっかりはね。本当の馬主にならないとどうしようもないですよね。ぐすん。<br><br><br>それでは皆様、良きTCG&amp;馬券ライフを。
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109042.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 18:52:33 +0900</pubDate>
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<title>ラフィアン2017年産出資馬候補(出資はしなかった)</title>
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<![CDATA[ ・マイネルエピキュア<br>父アイルハヴアナザー<br>母スーパーウーマン<br>母父マーベラスサンデー<br><br>全姉2頭が頑張っているし、ダート狙いのアイルハヴアナザー産駒ならこの馬。<br>しかしいかんせん6月生まれ。出資に踏ん切りがつかない。<br>自分の中で出資候補2番手争いをしていましたが、半年前の募集時VTRでよく見せなかったのが引っ掛かり、<br>馬連から外れた3番手でした。<br>応援しつつ、馬券的には注目したい。<br><br><br>・マイネルクロンヌ<br>父オルフェーヴル<br>母ナナヨーティアラ<br>母父マイネルラヴ<br><br>全兄のバイオスパークは未勝利脱出にてこずるも3歳時に芝で2勝。<br>牡馬はダート馬に出ることが多かったオルフェ産駒ではかなりがんばった方か。<br>見た目や動き、厩舎、配合には全く文句はない。が、3000万の募集価格に尻込みしてしまった。<br>文句があるのは私の財布の中身だけだった。<br><br><br>・アイオープナー<br>父スクリーンヒーロー<br>母マイネアクティース<br>母父タマモクロス<br><br>母父ロージズインメイではないスクリーンヒーロー産駒で注目していた馬。<br>兄のマイネルサーパスも注目していたが、早期募集では手が出ず……。<br>この仔は馬体重の増え方が思ったほどでもなかった点を嫌ってしまいました。<br>マイネアクティースはよい繁殖なので、頑張って欲しいですね。<br>2018年産はゴールドシップ産駒ですか。楽しみ。<br><br><br>・マイネルボレロ<br>父エピファネイア<br>母ピアノボレロ<br>母父ダンスインザダーク<br><br>グループのセール購入馬で最も良く見えた馬。<br>良く見えただけあって落札額も高く、募集価格は3000万。<br>それでも勝負に出る気でしばらく見ていたんですけど、どんどんゴツくなる馬体にちと違うかなと思い直して、<br>お財布の中身と相談したら却下されてしまいました。<br>どうしても秋冬はゴツくなるので仕方ないのですが、エピファネイアが初年度産駒で疑心暗鬼になったのもある。<br>エピファネイア産駒は来年度以降に良さそうなら、で。<br><br><br>・マイネルアンデス<br>父ゴールドシップ<br>母メルセダリオ<br>母父タニノギムレット<br><br>こちらもセール購入馬。<br>どうも馬体の数字がワンパンチ足りなくて、中身がすごく良いと私レベルでも認識できない限りは手が出せなかった。<br>ゴールドシップ産駒も初年度ですから、1年様子見します。<br><br><br><br>さて、2018年産はドゥラメンテ産駒に出資したくなるのをどう堪えるかの勝負になりそう(?)ですが、そんな勝負をせずとも済むくらい、ワンダフルラッシュ以来のずば抜けて良く見える馬が居ればいいですね。<br>そのためにも出資金を現役出資馬3頭に稼いでもらいつつ、馬券で使い果たさないようにしなければ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109041.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 17:53:18 +0900</pubDate>
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<title>階級選考大会（東京）Ｄブロック　大会レポ</title>
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<![CDATA[ 使用デッキ　<a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201408/1408030432.html">黒タッチ緑</a><br><br>1回戦　青単08　○○<br>基本08でところどころUC。<br>1セット目<br>ツインバスターキャノンが引けていなくて焦るも、<br>セラヴィーが動き出してからは打点を通させずに-4で焼き払って勝ち。<br><br>2セット目<br>大体1セット目に同じ。<br><br><br>2回戦　緑赤　×○○<br>狂気の落とし子で早出しするデッキ。何そのカードはじめて見た。<br>1セット目<br>4ターン目にビグザム光臨を返しきれずに負け。<br><br>2セット目<br>4ターン目にケルディム出されて辛い展開。<br>それでも本国ぎりぎりで相手の場と手札を落としきって勝ち。<br><br>3セット目<br>4ターン目にケルディム出されて……といっても、<br>GNバズーカさえ握っていればなんちゃーない。<br>序盤に少し殴っていたので、<br>相手が隙を見せたところを20点パンチして勝ち。<br><br><br>3回戦　青黒OO　×○○<br>お互いほぼOOでのりのりプレイ。<br>1セット目<br>サキガケブシドーはGNバズーカ以外で処理できない。<br>いずるもの握ってるんだろうなーと思ったものの、バズーカしたら案の定いずるものされて負け。<br>まあ仕方ない。<br><br>2セット目<br>今度は一進一退の展開も、OOガンダムを早々に処理できたのでこちら有利に。<br>ハンデスしつつセラヴィートランザムががんばって勝ち。<br><br>3セット目<br>先行取れたのでギロチンプラン。3ターン目にギロチン撃ったら相手もギロチン握っていました。セーフ。<br>後はギロチンで見えたいずるものをセラヴィーで全部捨てさせてからのGNバズーカで勝ち。<br><br><br>4回戦　緑単サイクロプス(2位の方)　×○○<br>追悼演説がきつい<br>1セット目<br>なんとか挽回して相手はケンプファー1体。<br>これは勝てるかなーと思ったら、相手が引いた1枚がケンプファーで本国丁度尽きる。<br><br>2セット目<br>ツインバスターキャノンを撃ちたいなーというターンで、相手が追悼演説をGにしてくれた。<br>内心ガッツポーズ。<br>ツインバスターキャノンで一掃してこちらペース。<br>相手のジョニザク4点よりも、こちらのドップバイクバイクの4点の方が強いよ!(グラフィックでガード)<br>セラヴィーでケンプファーを出させても本国が尽きない安心感といったら無い。<br>7ターン目のセラヴィーから相手手札と場を全て落として勝ち。<br><br>3セット目<br>相手の回りが悪く打点が出ない。<br>これはこちら有利。<br>ジョニザクもセラヴィーにティエリア乗せてからの真紅の稲妻で処理。<br>相手の手札の貯め方から栄光みたいなカードを握っているなーと思ったのですが、<br>2枚目のセラヴィー以外に使えるカードも無かったので、<br>セラヴィーを落とさせ（栄光2枚でした）て、<br>次のターンにセラヴィーおかわりで勝ち。<br><br><br>5回戦　緑単速攻　×○×<br>だから追悼演説がきついんだってばよー<br>1セット目<br>相変わらずツインバスターキャノンを引けずに殴られ、<br>追悼からの垣間見える時を2回使われて惨敗。<br><br>2セット目<br>ツインバスターキャノンを引いていたのでなんとか序盤を乗り切る。<br>相変わらず追悼からの垣間見える時が厳しいが、<br>追悼演説をフルアーマーヘイズルで破壊して何とか一息。<br>セラヴィーまでつなげられたので、-4の除去モードに入って勝ち。<br><br>3セット目<br>相手先行1ターン目バーニィザク、2ターン目ラルグフの最速の動き。<br>こちらはバイクばかり手札にある厳しい展開。<br>運よくツインバスターキャノンを引いて挽回できるかなと期待したものの、<br>相手はまたも追悼からの垣間見える時。<br>ツインバスターキャノンで一度は一掃するも、<br>返しにジョニザクとラルグフおかわりで殴るくらいの回りっぷり。<br>流石に本国がもたずに負け。<br><br><br>6回戦　赤青UC(3位の方)　×○×<br>1セット目<br>引きたいものを全然引けないままサイコシャードさんまで出てこられて<br>為すすべも無く負け。<br><br>2セット目<br>相手先行から胸のときめき以外のドローを引けていない様子。<br>ハンデス戦まで持ち込めたので、相手トップドローを処理しきって勝ち。<br><br>3セット目<br>ここまで来てグラフィックもすれ違う二人もバイクも無しで女王信奉2枚スタートかい……。<br>サイコロに勝って後攻をとったのにもかかわらず、一向にグラフィックもジオッコも引けそうに無い。<br>その分相手はブン回り。<br>いつの間にか相手のハンガーにはコマンドが8枚ならんでるよ！<br>流石にどうしようもなく負け。<br><br><br>結果　4勝2敗(10-7)　9位/50人くらい<br><br><br>セット数17と、ネグザをこれでもかと堪能しましたよ。<br>全勝からの連敗でいつものポジションでした。<br>久しぶりに追悼演説と垣間見える時によろしくない感情を覚えることに。<br>サイコシャードさんはもうすこし何とかなるかと思っていたんですが、<br>想定していたのは赤単で、胸のときめきや敵の姿まで使われるとカードが追いつきませんでした。<br>鉄拳制裁とジオッコでなんとかなるのは2弾までだったようです(笑。<br><br>割と環境には合ったデッキだったと思っていますが、<br>いかんせんいつも通りの調整不足。<br>毎回サイドインするフルアーマーヘイズルと、サイドアウトせざるを得ない5弾ACE。<br>メインジオッコ2でも良かったんじゃないか疑惑が。<br>その分サイドに空中戦入れられますしね。<br><br>そもそも環境最強デッキだったと思われる赤青UCが想定外の強さだった時点で勝負有りなんですけどね。<br>新弾出て初めて組んだデッキで勝てるほど甘くは無いと。<br>サイコシャードさんの強さと1ロールドローの恐ろしさは身に染みたので、<br>他のデッキで勝てるか考えていきましょうかね。<br><br>P.S.<br>久しぶりの更新ですけど、更新をサボっていたんじゃなくて、<br>参加者2人の大会以外に大会出ていなかったからなんだからね！<br>つまりネグザ自体をサボっていました。<br>ごめんなさい。
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109040.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 01:54:04 +0900</pubDate>
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<title>14都市称号戦FINAL他</title>
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<![CDATA[ プレッシャーをかけられたので久しぶりに投稿。<br>ちなみに2月の東京大会はクロボンで3－2でした。<br><br>14都市称号戦FINAL<br>使用デッキ　<a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201404/1397995352.html">茶単</a><br>他のデッキで茶単に勝てなかったので茶単。<br>確かにテロリストには勝てないなーと思いつつも、その辺は青緑赤or黒が食べてくれるだろうと楽観。<br>まあ、テロリストよりもミラーで負けそうだなと思いましたが。<br><br>1回戦　緑単ドム　○○<br>1セット目<br>相手のスタートが遅く、DXで相手の場を一掃。<br>ターンXを構えて勝ち。<br><br>2セット目<br>相手はドムがいないらしくシャアザク、シャズゴでビート。<br>これにかなりの打点をもらうも、遺跡で防いでDX、ターンXの磐石な流れ。<br>αアジールやジオングがあればまずいかなーと思った場面もありましたが、<br>そういうカードが入っているデッキでもないらしく、そのまま殴りきって勝ち。<br><br>2回戦　茶単　××<br>1セット目<br>後攻。<br>相手だけブーストする厳しい展開。<br>ただし、ブーストするだけで頭数はそれほどでもなく、<br>魔王からのDXなどでなんとかしのぐ。<br>残り本国だけならいい勝負になり、<br>一か八かの全力パンチが通れば勝ちになるが、<br>ロールしてるフラット・コアファイターから∀コクピット換装時が改装してきて負け。<br><br>2セット目<br>先行。<br>ベロナ15年目で1Gブーストするが、<br>相手も示される力でブーストしたのでイマイチ差がつかず。<br>いつもの泥仕合モードになり、アド差が効いてこちらが不利に。<br>魔王×3枚を使って一か八かの勝負まで行きラストターン。<br>相手残り本国が14。<br>エアマスターをプレイしてターンXトップを引く僥倖。<br>手札にはボックス特典DX、シャイニングフィンガー。<br>ジャンクには……あっ、さっきターンXとXトップのどちらを除外するか悩んでXトップを除外しちゃったじゃーん。<br>せっかく相手の場が更地なのに、リロール状態のUNITを3枚そろえられずに負け。<br><br>3回戦　茶単　×○×<br>1セット目<br>後攻<br>相手だけブーストして戦力差が圧倒的になって負け。<br><br>先行<br>2ターン目に何もできず、3ターン目からACEで殴るしかない弱い手札。<br>さらに破滅の回避を出されてうげーとしつつも、<br>そもそも5点くらいしか殴れないからいいやーと。<br>しかも相手の展開は悪い。<br>ガンダムを売っても破滅の回避ばかり。<br>破滅の回避とガンダム売るよと通常ドローで相手の本国は毎ターン9枚減っていくので、<br>4ターンくらい相手のUNITを除去していたら勝ちました。<br><br>後攻<br>ベロナ2枚と15年目でブーストだけはできるも、<br>ガンダム売るよもユニークもターンXトップも無くて困る。<br>相手も示される力で1Gブーストしていたので速度はとんとん。<br>アド差は歴然。<br>結局、ターンXトップ3枚を擁する相手を防ぎきれずに負け。<br><br>結果　ドロップ<br><br>次は不戦勝の可能性が高くなったので、作品単に出るためにドロップ。<br><br><br><br><br><br>作品単・午後<br>使用デッキ　<a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201404/1397997924.html">ZZ</a><br>前日に一応原画狙いに作るかーと作成。<br>ZZにした理由は、手持ちのデッキで一番作品単化させやすかったから。<br>クロボンは意外と難しい。<br>ガンペリーも宇宙を駆けるもデルコーンも無いのではつらいかなーと思ってはいたものの、<br>会場で2回フリプレしたら2回とも合体できずに絶望。<br>こりゃ良くて3－2かなと。<br><br>1回戦　黒単0083 ○<br>あれ？初手からコアファイターとコアベースがある。<br>4ターン目に合体して、5ターン目にも合体して、フルアーマーZZ2体で殴る。<br>何が出てきてもゲインと防御パンプとZガンダム(ルー機)で余裕な場が完成。<br>相手の回りもそれほどでもなく、押し切って勝ち。<br><br>2回戦　青緑CCA　○○<br>後攻。<br>あれ？コアファイターさんがこんにちはしてる。<br>しかも相手は3ターン目展開せずにロンドベルがGに。<br>さらに、帰還コアベースで見たら上から2番目が戦士再び。<br>4ターン目に合体して、相手5ターン目のクェスヤクトをカウンター。<br>Hi-ニュー＋アムロを出されてウギャーとしつつも、殴ってきてくれるので、<br>こちらも全力で打点を通そうと試みる。<br>さらに2枚目の戦士再びをトップドロー。<br>返しにαアジールをプレイされたのでカウンター。<br>僥倖すぎる。<br>しばらくすると、相手残り本国2、こちら15くらいに。<br>ここで大活躍するZZさん。分離合体で回復するんですよ！<br>相手のラストドローが回復で無いらしく、なんとか勝ち。<br><br>3回戦　青単Z ○<br>先行。<br>そろそろ初手のコアファイターがしっくりくる。<br>先行なのでZガンダム＆カミーユに引っかからずに済んでホッと。<br>4ターン目合体から調子に乗っていると、<br>そういえばZには相克とウェイブライダー＋ハマーンが有ったなと警戒。<br>青単だとは知りませんでしたが、よくよく考えればタッチ赤にする理由なんてないのにね。<br>で、考えすぎて相克を通してしまってフルアーマーZZがあぼん。<br>アホか。<br>それでも高機動で打点は通す。<br>そのうちにZガンダムにSTクワトロが乗って困る。<br>が、殴ってきてくれたのでこちらも殴って本国を詰める。<br>ブロッカーにウェイブライダーをプレイされたので、今度こそとカウンター。<br>これが効いたらしく、回復量を上回る打点を出して勝ち。<br><br><br>4回戦　ジオン単　○<br>先行<br>今回も頼むぞ、コアファイター！<br>相手も2ターン目からグフで殴るくらいには順調。<br>コアファイターを2体そろえたので、<br>相手4ターン目の防御で合体すればいいかと構えていたら、<br>ジョニザクとマツナガザクをプレイされて両面高機動で殴られて合体できず。<br>って、戦士再びあるじゃーん。アホか。<br>といったアホなプレイをしつつも、5ターン目に合体してエルを構えるだけでも十分。<br>本国が少なかったのでひやひやしつつも、ACEも活躍してくれたので、<br>相手がものすごく強いドローをしなければ勝ちな状況になり、<br>そのまま形勢は変わらず勝ち。<br><br>5回戦　AGE　×<br>試合開始前にこの時点で原画取得者の発表。<br>ZZはそもそも1人だったので参加賞。<br>じゃあ、なおさらサイン入りコレクタブルとらなきゃなと。<br>「AGEは2人いたけどドロップしたので決定です。」<br>って、目の前の人かーい！<br><br>後攻<br>相手1ターン目デスペラート。<br>2ターン目ガラ、ウェンディ、供給5点パンチ。<br>これはまずくないか？<br>なにしろこちらの初手にはコアファイターさんが不在でコアトップさんのみ。<br>頼むぞトップさん……ってファイターあった！<br>これで勝機が見えるも、相手は3ターン目グルドリンの完璧な回り。<br>もう16点もらったよ。<br>相手4ターン目も喰らって27点もらった。<br>帰還にコアトップをプレイしたら、上からフルアーマーZZ、エル、他。<br>エルは欲しいのでフルアーマーZZをハンガーに。<br>さて、こちらのG配備。<br>2枚目のACEをGにするつもりでしたが、フルアーマーZZがあるならこれにするか。<br>あとはアーガマとメガライダーを配備してっと。<br>ここで問題が発生。<br>もともとハイメガしかZZが無く、これに合体しようと思っていたところですが、<br>フルアーマーZZも選択肢に入ってきた。<br>相手の4ターン目のG配備はFX。<br>何もプレイしなかったということは、残り手札1枚は2枚目のFXかな。<br>だったら高機動ブロックした際に確実に相打ちしないようにフルアーマーZZかな。<br>～～～<br>が、この時点でいくつかの間違いをしている。<br>まず、本国上はACEでもユニークでもないので、FXと相打ちすることは無い。<br>FXはメガライダーでもブロックできるし。<br>この時点で本国10枚なんだぞと。<br>～～～<br>といってもアホなのでテンプレ通りにフルアーマーZZに合体。<br>ひゃっほー！<br>さて、来い！FX!<br>相手「5G目張ってゼラ・ギンスをグルドリンに乗せます」<br>ん？ゼラ・ギンス？<br>それヤバイやつでがんす？<br>こちらの本国はちょうど11枚なんですが……。<br>そのままガラの2点とグルドリン＋ゼラ・ギンスの8点を本国に貰って負け。<br>正解は、ハイメガに合体してグルドリンを壊し、返しのガラをエルで破壊する、でしたー。<br>本当は3ターン目のACE2枚を使って、ガラかグルドリンをブロックする、というのも必要でしたけどね。<br><br>結果　4-1　3位<br><br><br>プレイヤーがダメだからまた5－0できませんでした。<br>どうでもいいですが、翌日の競馬もWIN4まで行って最後のひとつを外しました。<br>泣けますね。<br>作品単優勝なんてこれっぽっちも考えていませんでしたが、<br>決勝卓までいったのなら、<br>ZZが優勝するという誰も予想していないであろう結果を残したかったですね。<br><br>構築戦の方は、ハニわさんリスペクトの茶単でしたが、<br>リスペクトっぷりが足りなくて中途半端な構築になってしまった点が悔やまれますね。<br>やはり魔王を複数回使うためのターンX起動が必要でした。<br>敗因はいろいろありますが、<br>フラット(コアファイター)からの∀ダブルビームサーベルという流れを残してしまったので、<br>4～5ターン目の動きの悪さが出てしまったかなと。<br>フラットが使えていればよかったんですが、一度も使えませんでしたから。<br>ミラーも鑑みて、フラット、∀ダブルビームサーベル、ギンガナムの計7枚を<br>ターンX起動2枚、戦闘神ギンガナム3枚、魔性の支配力2枚でも良かったかなと。<br>この辺は完全に練習不足故なので、結果を残したいならもっとがんばれと。<br><br>最後に称号戦の結果ですが、<br>ブースト爆アドの茶単と逆シャア受信歓待Hi-νの青緑＋αを抑えて<br>テロリストが勝ってしまったということを、<br>デザイナーの方々には重く受け止めていただきたいと思います。<br>メタが回っているという意見もありましたが、<br>私の個人的な見解を申し上げると、<br>ただの一番ネグザしなかった者勝ちです。<br>ロールコスト制のゲームであるということを、<br>もっとしっかり考えて欲しいですね。
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109038.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 23:04:44 +0900</pubDate>
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<title>2013年の〆</title>
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<![CDATA[ 更新サボったので、デッキレシピだけ上げておきます。<br><br><a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201312/1388499828.html">青単ZZ</a><br><br><a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201312/1388500223.html">茶単∀軸</a><br><br>色々作りましたが、他は没。<br>公式大会入賞が狙えるデッキではないでしょうが、フリプレでは十分楽しめると思います。<br><br>年々体力も集中力も落ちてきているので、TCGから段々とフェードアウトするかもしれませんが、<br>当面辞める予定までは無いので、細々と続けていこうと思います。<br><br>ではまた来年。
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109037.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 23:36:59 +0900</pubDate>
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<title>青黒CCA</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201311/1385307159.html">青黒CCA</a><br><br>レポはいつ書くか解らないのでレシピだけ。<br>Gブルは流石に勘違いすぎました。<br>3ターン目が弱すぎるので、そこをなんとかできれば良いのですが……。<br><br>12/31日追記<br>赤服杯簡易レポ<br>1回戦　青黒CCA+OO　○○<br>2回戦　青単ZZ　○×○<br>3回戦　緑単ウィニー　××<br>4回戦　青赤CCA　××<br>以下ドロップ<br><br>1回戦でジュドーのテキストプレイタイミングを戦闘フェイズと勘違いしていて<br>一方取ってしまったのが最大のプレイミス。<br>対戦者のKさん、本当にごめんなさい。<br>人生初ドロップはJC観戦のためでしたが、そちらもGSが大敗して……。<br>
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109036.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 00:32:47 +0900</pubDate>
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<title>11/10某所ネグザフォーマット</title>
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<![CDATA[ 身内3人の実質フリプレ会<br><br>使用デッキ　<a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201311/1384173639.html">青黒CCA</a><br><br>1回戦　白単SEED　×○○<br>1セット目<br>アムロが引けなくて劣勢。<br>が、初出撃が攻撃したら相手のデスティニー＋シンがブロックに来てくれたので、<br>破壊よりいずるもので若干優勢に。<br>ここから相手本国を詰めていくものの、ブロッカーが多くて困難。<br>逆に相手にSPフリーダムを出されて攻守に使われ、最後はおかわりからの高機動パンチを防げずに負け。<br><br>2セット目<br>先行からすんなり回って場で圧倒できたので勝ち。<br><br>3セット目<br>アムロが(ry。<br>1度は破壊よりいずるものを使うも、相手の物量を防ぐので精一杯。<br>さらに速攻部隊で殴らないように気を使われて2枚目のいずるものが腐る。<br>こちらの本国が減ってきたところで、<br>武力介入でブロッカーに3点当ててから満を持してプロヴィ＋シンが殴ってくる。<br>こちらの手札には宇宙を駆けるがあったので、ダメ元で使うかーと撃ってみるとロンドベルが。<br>これでプロヴィテキストを使われない限りこのターンでは負けなくなる。<br>ブロックしたらプロヴィテキストで焼かれたので破壊よりいずる者。<br>賭けに出てきたかーと思ったのですが、武力介入で3点当てていたことを忘れていたらしい。<br>ロンドベルで引いていた初出撃時で本国と場が逆転して勝ち。<br><br><br>2回戦　青単ZZ　○×○<br>1セット目<br>先に殴られるも、Hi-ν＋アムロでぶんぶんモード。<br>Hi-ν単機で殴ったら、ジュドー機テキストから改装バイオZでブロックしてくる。<br>これは倒さないと打点通させてくれないやつかーと場を見ると初出撃時、GにはDFFとジュドー。<br>サイコミュで撃墜し、手札にもνガンダムを貯めてサイコミュ攻勢で勝ち。<br><br>2セット目<br>こちらの動きが悪い＆相手は最高クラスの回り。<br>本国持たずに負け。<br><br>3セット目<br>アムロが(ry。<br>先行取ったし、Z&amp;カミーユで完封だろうと手札を見ると、ユニークと他微妙。<br>ここで悩んで引きなおしたら、ユニークすら消えてあららららー。<br>結局共有やらなんやらで動かれて劣勢。<br>グラフィック3枚とHi-νだけはあるから、<br>あとは破壊よりいずるものでなんとかするしかないかー。<br>と動くも、中々チャンスは訪れず。<br>勝負どころで3Gにしてしまうミスをするが、<br>こちらのプレイング力()を信用していただいてハイメガ改装されずセーフ。<br>これが布石になった？のか、<br>相手ラストターンパンチでハイメガ改装→いずるものでバイオZ破壊して勝ち。<br><br><br>結果　2勝0敗(4-2) 1位/3人　<br><br><br>粘った末に破壊よりいずるものを撃つだけのゲーム！<br>もう少しキレイに回る予定が、案外上手くいかず。<br>リガズィは勘違いだったか……。<br>グラフィックも5枚で大丈夫かなあ。<br>NTさえ居ればサイコミュをぴゅんぴゅん飛ばすだけになるので、<br>とりあえずはNT増量ですかね。<br>アムロさえ引ければ勝てる気もするので、ガンダムでもいいかな。<br>GNフラッグを使いたかっただけなのに、あまり活躍しなくて残念。
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<link>https://ameblo.jp/prairie2yama1/entry-12940109033.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 21:41:37 +0900</pubDate>
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<title>赤単クロボン【デッキ解説】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201310/1382956984.html">赤単クロボン<br></a><br><br>青緑CCAに勝てる方法でも書こうと思ったら、先に制限がかかってしまいましたね。<br>今更になりましたが解説を。<br><br>【青緑CCA】<br>クロボンの解説の前に青緑CCAの簡単な説明を。<br>適当に強い点を列挙していくと<br><br>(1)強力なドロー<br>(2)ドローで稼いだアドの使い方がある<br>　　(あるっていうか禁止カード：決戦兵器投入)<br>(3)4T目20点オーバーが出せるスピード<br>(4)ユニットパワー最強<br>(5)サイコミュと生ヤクトによる突破力<br><br>といったところでしょうか。<br>他にも回復であったり、グラフィックが起きたりだとかしますけど。<br>(1)と(2)があるだけでも強い上に、カード1枚1枚が強くて作品単。<br>ロールコストを使わないと展開、対処のできないネグザの他のデッキでは、<br>太刀打ちできないのも頷けます。<br><br>で、この5点の内のいくつかをどうにかすれば勝負にはなるかなと。<br><br>【赤単クロボンでの対処】<br>(1)<br>ドローはどうしようも無いので無視。<br>本国を減らしていただきましょう。<br><br>(2)<br>決戦兵器投入にはカットインで悲痛な過去という対応策が赤にはあります。<br>というかそれしかないです。<br>後で解説しますが、リフレクタービットでは死期が1ターン延びるだけなので、基本的には意味が無いです。<br><br>(3)<br>スピードは、決戦兵器投入さえなんとかすれば、通常のデッキと変わりません。<br>打点は通らなければどうということは無い作戦で。<br><br>(4)<br>ユニット(カード)パワーは、あくまで総合力で、というところがミソです。<br>得手不得手を考えれば、ユニットパワーだけならなんとかなると。<br>ある種の指向性の高すぎるところは作品単の弱さではあります。<br>同時に強さでもありますが。<br><br>(5)<br>生X3さえあれば防御ステップに破壊されなくなるので、本国には打点が通らなくなります。<br>これが(3)の通らなければ(ｒｙ、ですね。<br>2回戦の相手の方に生ヤクトのテキストではダメージが入ると言われましたが、<br>ユニットを対象に取らないだけなので、敵軍効果のダメージであることには変わりは無く、<br>生ヤクトでもダメージは入らないはずです。<br>GW時代のQ&amp;Aの裁定(20弾のディバイダーとダム隊だったかな)が根拠なので、<br>ネグザのQ&amp;Aを漁れば逆転しているかもしれませんが。<br>で、(1)～(5)を考えれば、クロボンは青緑CCA相手でも勝負になるのでは？<br>と思ったのが4.5弾発売後1週間くらいの時点。<br><br><br>【構築】<br>勝ち筋は悲痛、リフビで止めて殴る。<br>これしかない。<br>それを実現するためのドローです。<br>町田にはクロボン使いが居て何度か対戦させてもらっていたのですが、<br>クロボンが強いときは必ずドローがしっかりできているんですよね。<br>ということで、実用的なドローカード3種を3積みして作ったのが9/14に使ったクロボン。<br><br><a href="http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201309/1379257929.html">9/14赤単クロボン</a><br><br>ハンドアドでは勝てないのでX2系は抜いて、交戦のX1系とX3系に絞りました。<br>使って見えた反省点は以下の3点<br><br>1．ドローは3国以下で無いと相手先行の場合に決戦兵器に間に合わない。<br>2．生X3は場に居ないと使いづらい。<br>3．プレイングよくわかんない<br><br>とりあえず宇宙海賊は抜いたんですが、先行では使えるときもあるし、サイドには入れるので2枚に。<br>生X3は3枚に。ムラマサを2枚にしていた時期もありましたが、勘違いでした。<br><br>問題はプレイングですね。<br>こればっかりは一人回しの回数をこなすしかありませんでした。<br>おお、ついに本題。<br><br>【プレイング】<br>ゲーム中に必ずしなければならないことは4点。<br><br>①ドローする<br>②4～5T目の決戦兵器を悲痛する<br>③相手5T目以降の展開を悲痛とリフビで阻害<br>④ノーマルクロボンにキャラ乗せてドローし続ける<br><br>これができそうならスタート。微妙ならマリガン。<br>明確な基準が無いので難しいですが、後攻なら3T目までに1ロールでドローコマンドが撃てなかったらマリガン。<br>先行なら1ロールという縛りは無し。<br>ユニットの展開は後でもできますが、序盤に引いておかないと後が辛くなって逆転されてしまうので。<br>ドローだけでも辛く、ノーマルクロボン、コアファイター、悲痛のどれか2つ以上あれば尚良し。<br>悲痛とドロー1回が最低限ですかね。<br>4T目ノーマルクロボンドローが可能で悲痛がある、というのでも可。<br><br>Gにするカードですが、基本的にはクロスボーンのサインがあるカードしかGにしないようにします。<br>他のGサインのカードは全てプレイする気概で行きましょう。<br>実際には優位な交渉もよくGになりますが。<br>序盤の優先順位は重複したキャラ、ユニットのクロボン、怒りのX3、撃つ予定の無い宇宙海賊の順でしょうか。<br>クロボンはノーマルとX1ザンバスター以外はGにして構いません。<br>後で引いて使えばいい理論。<br><br>[1ターン目]<br>ベルナデットを置くか否か。<br>後攻だとなるべく置きたいのですが、<br>ノーマルクロボンがあって他のキャラが無いときは我慢。<br>最悪、ベルナデットが殴ってドローします。<br><br>[相手1～3ターン目]<br>基本的に無視です。<br>装弾をカウンターするプレイングは検討していませんので、<br>検討結果が出たら教えてください(笑。<br>リフレクタービットが3枚あって、他にすることが無ければカウンターしてもいいのかも。<br>3ターン目決戦兵器リガズィは、相手先行なら悲痛するしかないかもしれませんけれど、<br>リガズィが出るかも解らないので、私は無視することに決めていました。<br>機会はありませんでしたけれど。<br><br>[2ターン目]<br>優先順位は胸のときめき＞コアファイター。<br>コアファイターは相手が決戦兵器を打たなければ出せる！と前向きに考えましょう。<br>3ターン目の手札で戦略を決めなければいけないので、ここはドロー優先。<br>胸のときめきはなるべく2ロールのカードを送りつけてやりましょう。<br>私は本国上に悲痛とリフビを置くようにしていました。<br>よって、殴られた後に使ってます。<br><br>[3ターン目]<br>先行ならもう1ターン猶予がありますので、全力でドローや展開を。<br>後攻では待ったなしなので2ロール残しで動きます。<br>ACEが居なければ優位な交渉も撃てません。<br><br>[相手4ターン目]<br>決戦兵器を撃たれたら悲痛。<br>リフビしか持って居なかったら、初出撃時かクェスヤクトをリフビしましょう。<br>決戦兵器はホビーハイザックとBWSで回収されてしまい、次のターンにどーんされて負けます。<br>本国の上のカードは容易にハンガーに移るのがCCA。<br>UNITの場合はハンガーに行ってくれれば決戦兵器の恩恵が受けられなくなるので、しめしめです。<br>逆襲のシャアの場合でも、先行4ターン目では、ターン中に出されることは無いので、<br>後の展開が少し楽になります。<br>できればクェスヤクトをカウンターしたいところですが、<br>先に初出撃時を出された場合にクェスヤクトを持っているか否か判断できないので、<br>Gの置き方で明らかに持っていると判断できた場合以外は初出撃時をカウンターしましょう。<br>シャアと緑グラフィックが無い場合なら、クェスヤクトもそれほど怖くはありませんが。<br><br>[4ターン目]<br>2ロール使えます。<br>コアファイターが出ていれば改装で3ロール分。<br>ノーマルクロボンでドローができるならそのプランで。<br>キャラの優先順位はベラ＞トビア＞ベルナデット。<br>ロールコストの都合が付かない場合以外はベラ。<br>コアファイターの使い方で意見が分かれるかもしれませんが、<br>私はよほど余裕があるとき以外は即改装で1G伸ばします。<br>できればコアファイターは残してクロボン2枚使ってどんどんGを伸ばしたいところですが、<br>その動きは2枚目のコアファイターを引いたときにするようにしています。<br><br>ここでも当然2ロール残し。<br><br>[相手5ターン目]<br>決戦兵器に悲痛、素プレイの初出撃とクェスヤクトにはリフビで。<br>リフビが無く悲痛がある場合、返しのターンに複数枚ドローできるのなら、<br>リロールフェイズに悲痛を撃ってしまうのもアリです。<br><br><br>[5ターン目]<br>Gブーストができていれば6国クロボンをプレイして両面パンチにしていきたい。<br>できていなければ相手プレイを妨害しつつ1体で続戦。<br><br>[相手6ターン目]<br>決戦兵器に悲痛……してもカットインで初出撃時やクェスヤクトが出てきます。<br>悲痛があるならリロールフェイズに撃ってしまいましょう。<br>その場合はX=3以上で。<br>リフビするのは相変わらずクェスヤクト、初出撃時などνガンダム系のどれかです。<br>この場面で生ヤクトが出ても役に立つことはほとんどありませんので。<br><br>[サイドチェンジ]<br>後攻の場合<br>OUT<br>優位な交渉×3<br>悲痛な過去×3<br>キュリオス＆アレルヤ×2<br><br>IN<br>海賊襲来×3<br>比類なき力×2<br>宇宙海賊×1<br>ハマーン×1<br>ジオ＆シロッコ×1<br><br>先行の場合<br>OUT<br>悲痛な過去×3<br><br>IN<br>比類なき力×2<br>ハマーン×1<br><br><br>悲痛は避難する人々1枚で負ける可能性があるので抜きます。<br>相手が握り殺してくれればいいなーと期待。<br>弱い悲痛になってしまいますが比類を入れてハマーンを増量。<br>比類は2枚しか見つからなかったので2枚ですが(汗、3枚でもよかったかも知れませんね。<br>比類はアムロもカウンターできる点が大きいので、6ターン目以降だと頼もしいですし。<br><br>後攻は優位な交渉が使えないので、ACEと共にサイドアウト。<br>海賊襲来のリンクに賭けます。<br>ここのジオッコはやはり比類がよかったかなあ。<br>1回戦では相手の唯一のグラフィックを割ってくれたりもしましたが。<br><br><br>[その他]<br>交戦の方は説明するのが難しいので、プレイング要素を思いつくままに。<br><br>基本的にGが多く、且つGにクロボンが多ければ、場のクロボンが強くなる原則があります。<br>どのクロボンも強くなりますが、素のサイズが大きいほうがやっぱり強いので、X3を増量して8枚体制にしました。<br>ACEが入っているのも、優位な交渉の他に、X3系をプレイしやすくするためでもあります。<br>上にも書きましたが、コアファイターが居る状態でのクロボン→クロボンへの改装はかなり強い動きなので、<br>特にノーマルからX1ザンバスターに改装するときなどはコアファイターを取っておけるだけ取っておきたいです。<br><br>そのザンバスターですが、中盤以降の動きの肝になります。<br>νガンダムがキャラセット無しで出てきたら改装。<br>初出撃時から改装してきたら改装と、とにかく生νとHi-νをなるべくハンガーに送ってしまいましょう。<br>対戦相手が生ヤクトの配備にこだわっているようなら、生ヤクトもハンガー送りに。<br>ベルナデットで回収できるので、どうせ回収するなら改装しておくのも。<br>敵軍部隊にダメージを与えた場合に機動するのも、なれると結構つよいので、<br>相手が不用意にブロックしてきたらクロスウェポンでテキスト付与して配備エリアのヤクトやシャアやリガズィをどんどんハンガー送りにしてやりましょう。<br><br><br>ベルナデットでの回収は交戦体勢に入ってからは最重要です。<br>その為、クロボンにとってもっとも怖いのが生νガンダムです。<br>さっさとハンガーに送ってやりましょう。<br>ここまで書いてきませんでしたが、場に配備したハマーンは最強のアタッカー＆ブロッカーです。<br>回収して即再配備できるように、キャラの乗っていないUNITを1体、なるべく用意するようにしてやりましょう。<br><br>X3ムラマサブラスターは最も強いクロボンと言っていいでしょう。<br>Gに居れば十分仕事をしてくれますが、真骨頂は2枚目を引いたとき。<br>クロスウェポン→テキスト使用→改装→テキスト使用で単機ながら10点オーバーの焼きを飛ばせます。<br>押しているときはこれで打点通して勝てますし、<br>一度見せると相手は単機ブロックをしづらくなり、ゲームの展開が速くなる場合もあります。<br><br>他に説明していないカードで大きいのは怒りのX3。<br>よくGになってしまうユニーク()ではありますが、<br>使ったときの効果はかなり大きいです。<br>よくあるのがHi-νが殴ってきた場面。<br>出撃後にHi-νテキストプレイが一般的なプレイングですが、<br>ここでカットイン怒りのX3。<br>パンプしていない、グラフィック寝てる、サイコミュ撃てない、改装できない、高機動ないHi-νがそこにいます。<br>ていうか、Hi-νどんだけ強いんだよって感じですが。<br>キャラクターをザンバスターで飛ばしてブロック、ムラマサで焼くなどいろいろできます。<br>確実に始末しましょう。<br>他に活躍するのが自軍ターンに攻める場合。<br>相手配備に使えばほぼ無力化。<br>Hi-ν改装からのブロックを狙っていようものならしめたものです。<br>Gが寝ていれば回復されることも無いので、ザンバスターに改装し、思う存分Gを寝かせてムラマサテキストを使い、打点を通してやりましょう。<br>結構快感です(笑。<br><br><br>【最後に】<br>最後にクロボンの強いところを列挙していきましょう。<br><br><br>(1)そこそこ強力なドロー<br>　　(2ドロー3種、ノーマルクロボン)<br>(2)ドローで稼いだアドの使い方がある<br>    (改装ザンバスター、G並べてクロスウェポンムラマサ、悲痛)<br>(3)コアファイター改装によるGブースト<br><br>(4)ユニットパワー高い<br>　　(Gが並んでいれば、ですけど)<br>(5)ムラマサとザンバスターによる突破力<br><br><br>あれ？<br>どこかで見たような……。<br>まあ、ネグザで強いデッキがもっている要素なんて大差ないですよね。<br>もちろん、青緑CCAはこれに超打点と回復とグラフィックリロールなんてのもあるわけですが。<br>次の環境でこういった要素を兼ね備えている色は何色でしょうか。<br>楽しみですね。
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<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 23:27:49 +0900</pubDate>
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