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<title>ゲームのトリコ</title>
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<description>できる限りポジティブな目線でゲームを語るブログです！</description>
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<title>PSP版グローランサーⅣのタイトル変更。過去のシリーズを振り返ってみる。</title>
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<![CDATA[ 昨日、公式サイトにてPSP版グローランサーⅣのタイトルが変更され、正式名称は<br><br>　　　　グローランサーⅣ　オーバーリローデッド<br><br>となりました。詳しくは公式をぐぐってね。<span style="text-decoration: line-through;">リンクのはり方分からない</span>。<br><br>私はグローランサーシリーズをファンディスクを除いて全作プレイ済みです。やったことがある人なら<br>分かると思いますが、このシリーズはナンバリングによって非常に出来の違いがはっきりしているシリー<br>ズです。順番は１=４&gt;６&gt;&gt;３&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;２＝５といった感じです。（やってる人ならわかるはず！）<br><br>１作目はボリューム、シナリオ、キャラの面で非常に満足できる作品でした。しかしＰＳ２に移した２は、<br>シナリオ、キャラも余り良くなく、何よりシステムとボリュームが致命的でした。３は比較的２に比べると<br>改善はされていましたが、如何せんボリュームが圧倒的に少なかったです。もうこのシリーズ駄目な<br>のかなと正直思っていました（ゲームのシリーズの終わりって大体こんな感じでしたし・・・）。<br><br>ところが、次の４は違いました。その初代を髣髴させるボリュームやシナリオはまさに復活をアピール<br>するものでした<span style="text-decoration: line-through;"><br></span>。まだ戦える、きっとアムロもキラもそう思ったに違いありません。<br><br>でもそこで次の一手をしくじるのがこのシリーズ。まさに２の二の舞といった５はシステム、キャラ、シ<br>ナリオ、そしてバグ・・・・。お前ら前作は違う所が作ったんかいとさえ思ってしまうくらいに酷い出来で<br>した。幸いにも次の６は１,４程ではないにしても中々良かったのですが・・・５と繋がりがあるので、５を<br>やらないと完全には理解できないという罠も・・・。<br><br>そんな紆余曲折を果たしたシリーズですが、昨年装いも新たに初代がＰＳＰに移植されました。もち<br>ろん名作の初代の移植なので酷い出来にはならないですが、新規の要素が正直私には受け付けま<br>せんでした。なんというか、ネタバレになるので余り詳しくは書けないですが、とって付けた感がハンパ<br>なかったです。あと新キャラが好きになれなかったのも大きいです。とはいえあくまでそれは新規ル<br>ートの話なので、そのルートに入りさえしなければ、満足できる内容だとは思います。それもどうかと<br>思いますが・・・。<br><br>そして発売日も決定したグローランサーⅣ　オーバーリローデッド。色々な新規要素も追加され、公<br>式を見る限り気合が入っているようです。自分が今持ってる正直な感想は期待半分、不安半分といっ<br>た所です。新規要素を見るに、どうやらシルヴァネールを○○できるようですが、４をやった身からする<br>と、「おいおい、シルヴァネールは○○とじゃないと駄目じゃね？」とか思ってしまいます。とはいえこ<br>れはいざやってみたらこれはこれでありかな、と思える気がします。問題は新キャラのシンシアと<br>メリーヌです。正直蛇足だった前作の新キャラを彷彿させるこのキャラ。嫌な予感がします。<br><br>とはいえシリーズをマラソンしている身としてはやらないわけにはいかないので、シリーズが続くように<br>陰ながら応援して行きたいです。姫様○○できるといいな～。<br>
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<pubDate>Tue, 31 May 2011 01:18:48 +0900</pubDate>
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<title>祝！PSN復活！</title>
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<![CDATA[ 遂に明日、日本のPSNが一部再開されることが発表されました。思えば長いようで短かった気もしますが、<br><br>私はオンラインは主にアドパをメインにやっていたので久しぶりMHP3で狩りに出かけようかと思います。<br><br>PSストアも近日中には再オープンするでしょうから、その折には以前紹介したリンガーと双璧をなすトロ<br><br>フィー厨垂涎の一品「detuned <em>グミ先輩</em>の不思議空間」を是非ともDLしてみたいと思います。ちなみに、<br><br>感謝とお詫びの品として10タイトルの中からPS3、PSPそれぞれ2タイトルずつ、計4タイトルの無料配信が<br><br>決定されていますが、個人的にはワイプアウトがお勧めかな。レーシングが好きな方は是非。自分は持て<br><br>余していたmoveを有効活用するためにも、ハスラーキングに特攻しようかと思います。<br>　　　　　　　　　　　　<font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　俺はハスラー王になる！</font><br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　ルール知らないけど・・・・<br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 21:18:50 +0900</pubDate>
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<title>今年の夏はゲームが熱い！</title>
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<![CDATA[ 　先日発表されたＭＨＰ３ＨＤｖｅｒが今夏発売予定とのことで省エネムードで熱くなりそうな中、私の懐だけが涼しく<br>なりそうです。とにかく買う予定のタイトルが多い！龍ＯＴＥ、メルルのアトリエ、ネプ２、ドラクエコレクション、ダークソウル、ＦＦ零式、（噂では）テイルズオブエクシリア、碧の軌跡、初音ミクＤＴ２、時のオカリナ、インファマス２、そしてモンハン・・・。総額は計算しません！<span style="text-decoration: line-through;">きっと泣いてしまう</span>。改めて買う予定の物を書くと我ながら馬鹿だなと思います・・・。とは言えゲームがないと私の頭はきっとゲーム脳になってしまいます！お偉い人曰く現実と妄想の区別がつかなくなるそうですよ。怖いですね。そんな数年前に<span style="text-decoration: line-through;">失笑に</span>話題になったことはともかく、せっかくブログ始めたのだからレビュー的なこともしていけたらな～と思っています。キャプチャー環境導入しないと・・・って散財ばっか・・・
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<link>https://ameblo.jp/prayingforgame/entry-10900971291.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 20:43:00 +0900</pubDate>
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<title>速報！！モンスターハンターポータブル３ｒｄ、ＰＳ３に移植決定！！今夏発売予定！！</title>
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<![CDATA[ 先程ｕｓｔで放送しているバギとこにてＭＨＰ３がＰＳ３にＨＤヴァージョンとして発売されることが電撃発表されました！<br>どうやらこれはＰＳＰタイトルをＨＤ化してＰＳ３に移植していくプロジェクトの一環のようで、今後のタイトルにも期待です！しかしびっくりした・・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/prayingforgame/entry-10899554172.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 14:16:03 +0900</pubDate>
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<title>据え置きの未来に栄光あれ</title>
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<![CDATA[ 　前回の記事でより良いものが選ばれるのは必然だと書きましたが、それはあくまで消費者の立場から見たものです。市場は需要と供給で成り立つものです。つまり供給がなければ市場からは消えてしまいます。もちろん需要が存在する限り企業は努力して供給していくものです。ただ、据え置き機は今、まさにその岐路に立っている気がします。<br><br>　数年前に国内ゲーム市場は据え置きと携帯ゲームの市場シェアが逆転しました。今の日本は携帯ゲームをメインに据えています。ただ海外は今現在も据え置きの方が圧倒的に優位です。この為、日本のメーカーがHDゲームに投資を鈍らせた経緯があります。結果海外メーカーとのクオリティーに対抗できるタイトルは、大手企業の看板タイトルくらいしかなくなりました。また海外メーカーもクオリティーが高いものはそれ相応の開発費と広告費を掛けています。200万売って赤字だったという話もあるくらいです。現状のＨＤ機でも大手メーカーですら持て余している現状があります。そんな中で次世代機を求める声は少なく、恐らく一番先に出すであろうＭＳも現状噂があるくらい。むしろキネクトによってハードの延命に苦心しているようです。しかしXBOX360も発売からもう6年が経っています。一部限定とはいえ、限界を感じるタイトルもあります。同じようなものばかりだと人は飽きてしまい市場は縮小する、だからといってこれ以上スペックを上げたハードを出されてもリタイアするメーカーが増えていき、結果的に市場が縮小してしまう。このジレンマに対し任天堂はwiiで一つの答えを出しましたが、如何せんスペックが低過ぎた故、市場規模とは裏腹に真っ先に退場してしまうハメに。<br><br>　正直据え置きに関しては明るい未来が想像しにくいです。2年後くらいなら国内ではきっとPS3がメインハードとなっているでしょう。あくまで据え置き市場では。もし希望を見出すとするならオンライン関連で革命的な何かがでることくらいでしょうか？オンラインはまだ開拓の余地がありますからね。私はどちらかというと据え置きの方が好きです。やはり画面いっぱいにでる迫力ある映像を動かすのは楽しいですしね。6月のE3で公開される任天堂の次世代機には注目しています。<br>　<br>
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<pubDate>Sat, 21 May 2011 21:43:21 +0900</pubDate>
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<title>第2次スパロボＯＧがＰＳ３で発売決定。2年後のゲーム業界を妄想してみる。</title>
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<![CDATA[ 　本日、第２次スーパーロボット大戦ＯＧがＰＳ３で発売されることが発表されました。私はスパロボはあまりやったことがなく、サターンのスパロボＦの２作だけクリアした記憶があります。今作は初のＰＳ３ということもあってやってみようかなと思っていますが、ＯＧやってからの方がいいのかな？初ユーザーへの何かしらの補足説明があったらいいなーとか思ってます。<br><br>　ところでこの作品、当たり前ですが昨日今日計画されたものというわけではありません。少なくとも２年は前から計画されてたものといってもいいでしょう。それ位ゲームを作るのは時間がかかりますからね。某携帯ソーシャルみたいに「何！今はこういったゲームやアニメが流行っているのか！よし！<span style="text-decoration: line-through;">パクろう！</span>作ろう！」という訳にもいきません。そこで本日のお題の２年後のゲーム業界について考えてみます。<br><br>　まずは携帯機。３ＤＳは今でこそいまいち盛り上がっていないですが、その時には当然マリオもポケモンも出ていることでしょう。これらが出ればきっと勢いも出てくるでしょうし、今からゲームを作るならとりあえず３ＤＳで作っておこうと考えてるメーカーも多い事だと思います。そしてＮＧＰ（仮称）も発売され、もしかしたら次世代モンハンが出ているかもしれません。ＰＳＰもしぶとく３ＤＳとマルチ展開されてたりするかもしれません。マイクロソフト（以下ＭＳ）も今現在は携帯ゲーム機は発売していませんが、以前携帯ゲーム機の開発者を募集していたりもしたので、もしかしたらＭＳからもハードが出ていたりするかもしれません。一体どうなるのか？想像したらキリがありません。ただ一つ言えることはＤＳクオリティーのソフトは市場からはなくなっているだろうということです。最低でもＰＳＰクオリティにはなっているはずです。これはあくまで３ＤＳやＰＳＰが市場で優位であるという前提ですが。<br><br>　私は正直３ＤＳに関しては楽観視していません。おそらくｗｉｉ市場と似た形になるのではないか？と思っています。３ＤＳはｗｉｉの反省を生かしサードパーティーと足並み揃えて盛り上げていくと岩田社長は仰っています。ただ今現在、予定されてるラインナップやスクリーンショットを見て思うのは、ぶっちゃけ、ＰＳＰで出した方が売れるよね？といったものばかりです。それ位にＰＳＰと似たハードなのです。３ＤＳは。もちろんそれらは素人目に見たものですがユーザーは基本的には素人ですからね。メディアは３ＤＳのライバルはアップルや携帯電話になると書き立てますが、そんなことはないと思います。真のライバルはＰＳＰです。ｗｉｉとＰＳ２のマルチタイトルは結構でましたが、売り上げの点で何年経ってもｗｉｉタイトルはＰＳ２タイトルに勝てなかった過去があります。３ＤＳとＰＳＰのマルチがでれば出るほど状況は悪くなっていくと思います。<br><br>　だからといってＮＧＰが中心にいるとも考えにくいです。このハードはＰＳＰと同じく大器晩成型のハードのような気がします。ただＮＧＰは素人目には現世代の据え置き機と遜色ないように見えます。つまりＮＧＰが成功しようが失敗しようが市場は間違いなくこのクオリティーのものを求めるようになるということです。例えそれが２年後ではないとしても。ＰＳ３が出た当時、開発費が高いとか市場が暖まっていないなど、色々な言い訳をいってメーカーは逃げてきましたが、結果は本日発表されたスパロボです。より良いものが存在するなら市場がそれを求めるのは必然です。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へ続く<br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/prayingforgame/entry-10896723246.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 19:27:36 +0900</pubDate>
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<title>ＰＳＮ復活間近の今、あえてLinger in Shadowsを紹介してみる</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/21/prayingforgame/81/c7/p/o0360020311234467225.png"><img border="0" alt="ゲームのトリコ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/21/prayingforgame/81/c7/p/o0360020311234467225.png"></a></div>　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(102, 102, 0);"><font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="1">&nbsp;</font></span></span></font></span></span><span style="color: rgb(102, 102, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">『オメーの席、ネエからーーー！』</span></font></span><span style="color: rgb(102, 102, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></font></span></font></span><span style="color: rgb(102, 102, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></font></span><br><br><br>　時を遡ること3年、オリンピックに日本中が沸き、リーマンショックに世界中が慄き、私の父が株で大損こいてたそんな時代にある映像作品が産声をあげました。それが今日紹介する作品、Linger in Shadowsです。<br><br>　この作品は実はゲームとして産まれたわけではありませんでした。ＰＳ３のリアルタイムデモとして米国Plastic社が製作したもので、その映像表現はＰＳ３の未来を予感させてくれるものでした。そんな作品がある日ＰＳストアで配信され、おー、あの映像がゲームになったのか！これはＤＬせねば！と思い勇んでＤＬしてみたものの、その作品は決してｹﾞｰﾑといえるものではありませんでした。じゃあ、何故今そんな作品を紹介するのか？<br><br>　実はこのゲーム、トロフィー機能に対応しており、しかもクリア後に一気に獲得するというものなのです。このゲームは１６のトロフィーを有します。クリア時間はどんなに頑張っても30分かからない！しかも滅茶苦茶簡単！つまり30分で16個のトロフィーを一気に獲得できるのです！トロフィーの音が16回も一気に流れる！トロフィー厨大歓喜！トロフィーの音を聞くと西野カナ並みに震えてしまうというそこのあなた！お勧めです！<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ちなみに30分で300円。ご利用は計画的に。<br>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 21:53:26 +0900</pubDate>
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<title>ゲームはリスペクトされるもの</title>
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<![CDATA[ 　先日とあるゲームをやってて思ったことがあります。　<br><br>あれ？このゲームやったことないのにやったことある気がする。おかしい・・。<br><br>もしかして自分の中のノストラダムスが目覚めたか？ＭＭＲには謝罪すべきか？でも幾らなんでもキリストの墓は日本にはねえよ！それは謝らなくていいはず・・・とか一瞬頭を駆け巡りましたが、購入者の評価を見て自分は決して<span style="text-decoration: line-through;">ペテン師</span><span style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: line-through;"><br></span></span>預言者ではないと確信しました。それは○○の<span style="text-decoration: line-through;">パクリ</span>オマージュという意見が実に多かったということです。<br><br>　ゲームに限らず創作物というものは少なからず過去の作品からの影響を受けるものです。全くの無から有を生み出せるのは神か悪魔かドラゴンボールくらいなものです。そもそも今でこそ大作であるファイナルファンタジーだってドラゴンクエストの成功があったからこそ生まれた作品です。マリオがあったからソニックがある、無双があったからバサラが生まれたんです！ファイアーエムブレムがあったからティアリン（ｒｙ。そうやってジャンルは確立されていくものだと私は考えています。最近ではマルチプレイゲームというジャンルが流行りですが、それが今のＲＰＧのように当たり前のものとして存在するのはそう遠くないと思います。<br><br>　そういった最近のリスペクト作品を眺めてて思ったのですが、横スクロールのマリオへのオマージュが最近意外とないなーと思いました。ファミコンの時代はお前らラッパーかよって言うくらいのリスペクトで溢れていたものです。意外と需要があるんじゃないかなーとか思いながらニューマリをやる、そんな1日でした。<span style="text-decoration: line-through;"><br></span><br><br>追記：もちろんパクリは駄目ですよ！あくまでオマージュレベルだからこそジャンルは確立されるものですから。<br><span style="text-decoration: line-through;">&nbsp;</span><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 19:50:05 +0900</pubDate>
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<title>ゲームの世代交代に必要なもの</title>
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<![CDATA[ 　ゲームのグラフィックは綺麗な方がいいのか？これはゲームを論議する上でいつの時代も争われるテーマです。正直この問いに対する明確な答えはきっとないと思います。あえて挙げるならタイトル次第という所に軟着陸します。綺麗な方がいいと言うのであれば、ＤＳソフトやソーシャルゲームの存在を否定することになりますし、グラは関係ないというのであれば、世界の主流ゲームがＨＤ機のハイグラフィックソフトだらけというのも説明できません。しかし、サターンで出た一部例外ソフトを除いて（あれ個人的には結構好きでしたけど）主に視覚で楽しむ遊びである以上、同じような絵を何時までも見ていると段々飽きが来ます。飽きはゲームの天敵です。つまりその為にグラフィックの向上はあると言っても過言ではないかもしれません。マンネリ打破の為にグラの向上は必要ともいえるのです。もちろんそれ以外の方法もありますが。<br><br>　しかしＤＳの登場、そして知育ブームに代表されるＤＳソフトの黄金期によって、グラって必要ないんじゃないの？一生懸命グラに力入れて開発費を高騰させるのって馬鹿なことだよね、という空気が業界に蔓延しました。同時期にＰＳＰという高性能を売りにしたハードが売れなかったことが、その考え方の正当性をより高めたと思います。時代はＤＳに動いた、誰もがそう思いました。ここに世代交代の落とし穴があったのだと私は思っています。それは、今までの市場を支えてきたユーザーもＤＳに移行したはずだという勘違いです。<br><br>　ＤＳは市場を席巻しました。累計販売台数は3000万台を越え、ミリオンタイトルが大量に、聞いたことのないようなメーカーの出したタイトルでも数十万本の売り上げを叩き出す。その様は正にパラダイムシフトを起こしたというに相応しいものでした。勘違いするのも無理もありません。でも実は売り上げ10～100万のタイトル数は2000万ハードであるＰＳ２の方多かったりします。この10～100というライン、大手中小を問わず目標にするのが大体ここにあります。中小は10万のタイトルを作って企業の柱にと、大手はこのあたりから一つ新しいブランドを作ろうと考えます。つまりここの数が多いほどそのハードはその時代を支えたとも言えます。そこを見た時、果たしてＤＳは全てのユーザーを巻き込んだパラダイムシフトを起こしていたのかと言う疑問が起こります。もし全てのユーザーがＤＳに向いていたなら、もっと凄い市場になっていたはずです。では巻き込まれなかった人たちは誰か？それは恐らくＰＳ２の時代に楽しいと思いながらゲームを買い支えた人達、所謂コアユーザーではないでしょうか？今まで楽しく遊んできた物が突然否定されました。ゲームはグラじゃない、ライトユーザーの言うことの方が正しい、そんなことを突如言われたのです。逃げ場を求めたコアユーザーは、ＨＤ機もしくはＰＳＰへと行ったではないでしょうか？そんな中で現れた救世主がモンハンでした。<br><br>　今でこそ一般ユーザーにも認知されるモンハンですが、ＰＳＰで出た当時の市場はまさにＤＳ花盛り。そんな中、あえて私はＰＳＰを選ぶという<span style="text-decoration: line-through;">奇特な</span>熱心なユーザーに支えられモンハンは成長していきました。そしてＤＳバブルが去った今、モンハンは業界のニューリーダーとなっていました。<br><br>　順調に従来の世代交代を果たした欧米市場とは違い、日本は独自の世代交代を果たしました。据え置き機から携帯機へと。それは日本人のライフスタイルともかかわっているからかもしれません。でも決して前世代に回帰したということはありません。携帯機はＧＢに始まりＧＢＡ，ＤＳ、ＰＳＰへと順調に性能は上がってきています。世代交代をするためには従来のユーザーを巻き込むことは必須です。その為にはマンネリ化しないハードが必要なのです。<br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 20:03:25 +0900</pubDate>
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<title>wiiでドラクエ発売決定に見るゲーム業界のリーダーとユーザー　その２</title>
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<![CDATA[ いきなりですが、ｗｉｉは果たして今世代の所謂勝ちハードなのでしょうか？確かに数字だけを見るとハード、ソフトともに勝ちハードです。ただしそれは相手がＰＳ３やＸＢＯＸ３６０を対称にした時に言える事です。私はこの見方に正直懐疑的です。私はｗｉｉに対して違う見方をしています。つまり、　<br><br>　　　　　　　ｗｉｉは今世代のハードに勝ったのではなく、ＰＳ２に負けたハードである。<br><br>これが私のｗｉｉに対する率直な見解です。<br><br>ｗｉｉはその斬新な操作性を売りに多くのユーザーをロンチの時から獲得しました。ｗｉｉ　ｓｐｏｒｔｓ、ｗｉｉ　ｆｉｔに代表される体感ゲーム、ｎｅｗマリやマリオカートなどのマリオブランド、最近ではドンキーコングの再ブランド化など、実に魅力的なタイトルを任天堂はこのハードで送り出してきました。岩田社長は発売当初ＤＳのヒットと相俟ってパラダイムシフトが起きているとよく発言されていたのを覚えています。なのに何故サードが余りついて来なかったのか？この点については色々な見方があると思いますが、私はマシンパワーが足りなかったことが最大の原因だと考えています。何故マシンパワーが足りないとサードはついて来なかったのか？理由は簡単です。<br><br>ＰＳ２の時代にほとんどをＰＳ２でやりきったから。他にやれることの多くは任天堂がやってしまったから。<br><br>これに尽きると思います。岩田社長が先日の決算の記者会見で、ｗｉｉで驚きを与えることがサード各社の方々にとって難しくなってきた、だから次世代機を出すのだと述べておられました。そりゃそうです。ＰＳ２であれだけのタイトルが出たのですから、やってないことを探すことは極めて難しいでしょう。事実、この1年程任天堂から出たタイトルを見ても、何処となくＰＳ２で似たようなものを見たことあるなと言うタイトルが結構あります。マシンパワーを上げてグラフィックを良くするというのは、世代をリセットするという点においてとても重要なことなのです。ゲームの見た目を良くするだけというわけではないのです。それをしないとｗｉｉのように旧世代のソフト郡と戦うことになってしまうからです。この業界は見た目の変化によって世代交代をしてきたのですから。幾らモンハンが出ようがドラクエが出ようが、もうＰＳ２世代が盛り返すことはないのです。でもそういった流れに一石を投じたと言う意味では実に意義深いハードだなとは思いますが。<br><br>次回は何故グラが上がることが世代交代になるのか？ユーザーってそもそもグラをそんなに気にしてるのか？<br>そのことについて考えてみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/prayingforgame/entry-10889743215.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 20:10:35 +0900</pubDate>
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