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<title>仁義なき毒親～息子苦闘編</title>
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<description>両親ともいわゆる毒親です。過度の暴力こそないものの、幼い頃から主に精神的な苦痛を与えられ続け、今に至ります。毒親の言動を紹介すると同時に、解毒の道を探りたいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>孤立してました</title>
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<![CDATA[ <p>同年代と話していている時、TVやマンガの話になると全くと言っていいほどついていけない。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ドラゴンボール」</span></b>を知らない。<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「北斗の拳」</span></b>も知らない。</p><p>「ルパン三世」も「シティハンター」も分からない。</p><p>そのことを正直に話すと<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「どっか外国にでも行ってたの？」</span></b>と大真面目に訊かれてしまう。</p><p>それと言うのも毒親にTVやマンガを禁じられていたからなんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>毒親はTVが嫌いだった。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「TVはバカが見るもの」「TVには脳ミソを狂わせる電波が入っているから、子供が見るとバカになる」</span></b></p><p>大真面目で言っていた。</p><p>…とは言っても小学校に入った頃には「ドラえもん」くらいは見せてもらっていた。</p><p>しかし前回紹介した<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「マンガ引き裂き事件」</span></b>以降、アニメは全く禁止になった。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12781229430.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『『ほうける』~毒親のキメ台詞』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">毒親の説教の際に必ず出た言葉。それは『ほうける』&nbsp;ほう・ける【×惚ける／×耄ける／×呆ける】 ：出典 デジタル大字泉（小学館）&nbsp;知覚のにぶった状態になる。ぼん…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20221216/23/8a/1f/j/o12000794p_1671199831636_s4lin.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">アニメや特撮は</span><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「子供が見るものだから幼稚。小学生にもなって見ているのは恥ずかしい」</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">TVで流れてる子供向け番組はバカバカしく、見ているとTVと現実の区別が分らなくなるというトンデモな理屈を述べていた。</span></b></p><p>「学校でみんなと話が出来ないから『○●』を見せて」と頼むと<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「TVの話しか出来ないつまらない友達なんかおらんでええ！」</span></b></span>と鬼の形相で叱られた。</p><p><span style="font-size:1.4em;">小学校低学年は子供だと思うが…高学年でも充分子供だろ…</span></p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つ見てもよいTV番組は<span style="font-size:1.4em;">NHKの大河ドラマ</span>だった。</p><p>小学校2年の時に<span style="font-size:1.4em;">「おんな太閤記」</span>を見て、俺が興味を示したので大河ドラマだけは見てよいことになった。</p><p>先日TSUTAYAでDVDを借りたが、何であの時俺が興味を示したかさっぱり分からない。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">恐らくは「嫌がってご機嫌を損ねたら怒られる」と思って、わざと興味のあるフリをしたのかもしれない。</span></b></p><p>と言うのも、翌年の「峠の群像」はほとんど印象に残っていないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それからというもの、歴史の本が大量に与えられた。</p><p>信長・秀吉・家康の三英傑の伝記から始まり、信玄に謙信。</p><p>さらには当時はマイナーだった伊達政宗、はては九鬼嘉隆といったマニアックな武将の本まで。</p><p>本を読むのは嫌いではなかったし「読むものが他にない」状況では、貪るように読んだ。</p><p>おかげで「歴史の知識に関しては高校生並み」という歪な小学生が誕生した。</p><p>この表現は誇張でも何でもない。</p><p>何しろ小学校4年生で大学の共通一次試験の日本史で90点を取れたのだから。</p><p>（当時は共通一次試験の問題が新聞誌上に掲載されていた）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、他の「普通の」小学生の一般常識は全くなかった。</p><p>小学校3年生の頃は「宇宙刑事ギャバン」が流行っていたが、まったく話についていけず寂しかった。</p><p>話の輪に加わらず、たまに口を開けば「信長ガー、秀吉ガー」と言ってる俺は「変人」扱いされて孤立した。</p><p><span style="font-size:1.4em;">TVだって本だって、映画だって本当はみんなと楽しく話して盛り上がりたかった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">でも、俺は毒親の洗脳？強制？によってその機会を奪われてしまった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">何しろ俺だけがみんな知っていることを知らない。話に加われない、笑えない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">本当は寂しくて悲しくて仕方なかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれがねじれ、逆に同級生をバカにし始めた。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「こいつらはバカだから、あんな幼稚なものを見て喜んでるんだ」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「このクラスの奴らはみんなバカだから、歴史の話をしても分からないんだ」</span></p><p>それからというもの、さらに小難しい歴史の本を読んで没頭した。</p><p>そしてさらに<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">自分で毒親の洗脳を強化</span></b></u>していったんだ。</p><p>たまたまクラスメイトは良いヤツが多かったから、孤立した挙句にイジメられる…なんてことはなかったが。</p><p>&nbsp;</p><p>高学年になる頃には、すっかりアニメを見ようという気にもならなかった。</p><p>ドラマは解禁になり「西部警察」は見てもいいことになった。</p><p>まあ、それはそれで新たな火種の元になったのだが。</p><p>ただ同級生との話についていけなのは困るので、月イチ行く散髪屋でジャンプをむさぼり読んで「キン肉マン」のストーリーだけは必死に追っていたが(苦笑)</p><p>&nbsp;</p><p>その後「歴史が唯一の取り柄」なのは変らず、大学では日本史を専攻した。</p><p>しかし、あの時もっと多くの情報を与えられていれば、もっと違う才能も花開いていたかと思うと残念でならない。</p><p>あの時、毒親は何を考えていたのだろう。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「ＴＶを見せず、歴史を勉強させれば天才になる」とでも思っていたのだろうか？</span></p><p>毒親は今でも<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「あの時大河ドラマを見せたおかげで歴史が好きになって大学に行けた」</span></b></span>と信じている。</p><p>今でも<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">恩着せがましく</span></b></span>そのことを言う。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あくまでも</span></b><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0); font-size: 1.4em;">「ＴＶは見せていた」</span><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">と言い張る</b></span>…大河ドラマだけだけどＴＶはＴＶだものな。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">いや、そうじゃなくて。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">俺はあの時、同級生と同じ話で盛り上がりたかったんだ。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">アンタらは子供からその機会を奪ったんだぜ。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">子供が子供らしく成長できる機会を奪ったんだ。そのこと分かってるのか？</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それで「あふれる愛情をかけていた」！？ふざけるな。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">やっぱり毒親の思考は一般の子育てからは乖離してて、支離滅裂で、さらには狂ってるな。</span></b></p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12781690784.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2022 23:40:06 +0900</pubDate>
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<title>『惚ける』の二段活用</title>
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<![CDATA[ <p>毒親の得意な決め台詞が『惚ける』だというのは前回紹介したが、この言葉より上位の台詞がある。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『惚ける』</span></b>が進むと<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『キ〇ガイ』</span></b>になり、さらに<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『キチ〇イ』</span></b>の度合いが高まると<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『病気』</span></b>になる。</p><p>これらの使い分けは毒親の主観で行われ、俺的には『惚ける』に至っていない場合でも気軽に『キチガイ』『病気』の判断が下される厄介なものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校３年生の頃だったか、ガンダムが大流行していた。</p><p>学校の休み時間の話題はガンダムばかり。</p><p>自由帳には自筆のモビルスーツのイラストばかり、というのが当時の小学生の日常。</p><p>みんななけなしの小遣いを握りしめて模型店へガンプラを買いに行ったものだ。</p><p>2000円のキットを買うのが憧れだったが、小学校低学年には300円がやっと。700円のキットで御の字だった。</p><p>俺も例にもれず、チマチマと300円のキットを買っては集めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>作ったモビルスーツのことはよく覚えている。</p><p>ガンダム、ガンキャノン、ジム、シャア専用ザク・ズゴック、グフ、ドム、ゲルググ、ジオング</p><p>作る途中にうっかり部品を折ったりした不細工な代物だったが、大切な「作品」いや「宝物」だった。</p><p>そしてジャブローやソロモン、ア・バオア・クーを思い描きながら遊んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、毒親はそれが気に入らなかったらしい。</p><p>ある日毒母に<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「いつまでそんな幼稚なモンで遊んで、ロボットキ〇ガイかアンタは！」</span></b>と言われた。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「『お人形さん遊び』はいい加減に卒業せられぇ！」</span></b>とも言われた。</p><p>また得意の決めつけ。</p><p>「幼稚」と言われたことがとてつもなく屈辱だった。</p><p>「キチ〇イ」と言われたこもショックだった。</p><p>「お人形さん遊び」…自分の大事にしている物を、さもつまらない物のように言われたことがとても悔しかった。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「何もしていないのに、勉強だって頑張っているのに、なんでここまで言われるんだろう」</span></b></p><p>悲しさと共に怒りがこみ上げた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも毒親の洗脳は恐ろしい。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「幼稚」「お人形さん」</span></b>とレッテルを貼られたプラモデル達が本当に幼稚でつまらない物に見えてしまったんだ。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">俺は自分でそれまでの「宝物」を叩き壊し、または庭で火を点けて燃やした。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつのエピソードがある。</p><p>小学校５年生の頃だった。</p><p>遠足のおやつを買いに行った時のこと、ガンダムの食玩のついたお菓子があった。</p><p>２頭身にデフォルメされたガンダムだったかジムだったか…</p><p>ガンダムのことなどすっかり忘れていたのだが「あ、懐かしいな」と思って買った。</p><p>そして、それを悪いことに毒母に見られてしまった。</p><p>あの時投げかけられた、<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">薄ら笑い</span></b></u>を浮かべた毒母の顔と言葉が今も忘れられない。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">「あんた、まだプラモのアホウ病が治らんのじゃなぁ」</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">汚物をぶっかけられ、身体中に塗りたくられたような情けない気分になった。</span></p><p>カッと頭に血が上り、食玩ごとお菓子の箱を叩き潰した。</p><p>あまりよく覚えていないが、「なんでぇ、その態度は！」と毒母に説教を喰らったような覚えがある。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">毒親は、自分の価値観に合わない物事をとにかく嫌う。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">価値観というか、自分の理解の範囲の外にある物と言うべきか。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">二言目には「子供が大事」「愛情を注いでいる」と言うが、本当は信用なんかしていないし、理解しようなんてしてもない。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そうじゃないと子供が大事にしている物を矮小化なんて出来るはずがない。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">だから「幼稚」「〇チガイ」「病気」なんて言葉が気軽に出てくるんだ。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">もしかしたら、子供が自分の理解の外に出ようとすると、それを「反抗」と見なして悪罵と共に憎悪を投げつけていたのかもしれない。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">今の俺にはそんな風に思えて仕方ないんだ。</span></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12781535135.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2022 00:04:22 +0900</pubDate>
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<title>『ほうける』~毒親のキメ台詞</title>
<description>
<![CDATA[ <p>毒親の説教の際に必ず出た言葉。それは<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『ほうける』</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ほう・ける【<sup>×</sup>惚ける／<sup>×</sup>耄ける／<sup>×</sup>呆ける】 ：出典 デジタル大字泉（小学館）</span></p><p>&nbsp;知覚のにぶった状態になる。ぼんやりする。ぼける。「起きぬけの―・けた顔」「病み―・ける」</p><p>&nbsp;動詞の連用形に付いて、そのことに夢中になる意を表す。「遊び―・ける」</p><p>&nbsp;</p><p>さらに調べれば「呆ける」だと全体的にボーッとした様子を表し、「惚ける」は強い指向性がある様子を指すらしい。</p><p>毒親の使い方からすると「惚ける」なのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>毒親は、俺が何かに夢中になるのが嫌いだった。</p><p>テレビのアニメや特撮を観る、マンガを読む。</p><p>幼かった俺はそれらがどんなに楽しかったか伝えたくて夢中で話す。</p><p>普通の親だと分からないなりに話を理解しようと努めたり、子供と一緒にそれらを観たり読んだりするだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ウチの親は逆だった。</p><p>さもつまらなさそうに「へぇ」「あぁそう」または無視。</p><p>それでも話そうとすると<span style="font-size:1.4em;">「しつこい！同じ話ばかりせんの！」</span>と怒られる。</p><p>どころか<span style="font-size:1.4em;">「コイツは今コレに惚けてる」</span>とチェックが入る。</p><p>そして、それが説教の時に<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">炸裂</span></span></b>するんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れられない出来事がある。小学校2年生か3年生の時の<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『事件』</span></b>だ。</p><p>当時、俺は「ドラえもん」が好きだった。TVも観ていたし、マンガもねだって10何冊買ってもらっていたと思う。</p><p>同じ藤子不二雄作品ということで「忍者ハットリくん」や、TVで観ていた「天才バカボン」も併せて20冊くらい持ってたと思う。</p><p>自分で言うのも何だけど、学校の成績は良い方だった。</p><p>テストはいつも100点から90点台。悪くても80点台をキープしていた。</p><p>しかし、その時に限って何故か70点台しか取れないかったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その時の毒母の怒り狂いっぷりは凄かった。</p><p>世界が終ったかのように嘆き<span style="font-size:1.4em;">「何でこんな点数しか取れんかったん！」</span>と怒鳴った。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「もうこの子の人生が終った」</span>と言わんばかりに涙さえ流していた。</p><p>幼い俺はその狂いっぷりに圧倒され、ひたすら<span style="font-size:1.4em;">「ゴメンなさい。次は頑張るから」</span>と泣きながら謝った。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、毒親の狂いっぷりはさらにエスカレートした。</p><p>仕事から帰宅した毒父は、毒母からそのテストの答案を見た瞬間発狂した。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「こんな点数を取るなんて、お前はワシの子供じゃない！」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「やっちもない（晴レノ國弁：つまらない・くだらない）もんに『惚けとる』からじゃ！」</span></p><p>怒鳴り散らしたかと思うと、本棚からマンガを全部出してきて積み上げた。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「こんなもんがあるから勉強が出来んのじゃ！」と1冊1冊破り始めた。</span></b></p><p>縦に割るのではなく、横に裂いた。</p><p>その力にもビックリしたが、<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">大事な本を破り捨てられる</span></b>ことがショックだった。</p><p>&nbsp;</p><p>「やめて！ほんとに次は頑張るから。それだけはやめて！破らないで！」と叫んだ。</p><p>喉が痛くなるほど叫び、泣いて頼んだ。</p><p>今までの人生で<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f7f;"><span style="font-size:1.4em;">「哀願」</span></span></b>したのは後にも先にもこの時くらいだ。</p><p>しかし<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">『殺害予告』</span></b>をされている身なので動くことは出来ず、泣き叫びながらマンガが1冊また1冊と破られていくのを見るしか出来なかった。</p><p>その後のことは覚えてないが、翌日ゴミ袋が破かれたマンガで満杯になっていたのだけはよく覚えている。</p><p>「ここまでやるか」とぼんやり思ったこともよく覚えている。</p><p>そして、本当にこの親には<span style="font-size:1.4em;">「逆らえない」</span>と深く心に刻みつけられたんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来、俺は「自分の好きなこと」を毒親に知られることを極度に恐れるようになった。</p><p>好きなことがあっても詳しくは話さず、特に興味のないふりをして隠すようになった。</p><p>まぁ、猜疑心の強い毒親のことなので俺が学校に行っている間に本棚や机の中を漁ったりノートをチェックされるようになったが、それはまた別の話だ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">本当に毒親は『恐怖』で子供を支配する。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「親には逆らえない」と完膚なきまでに心に植え付ける。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">子供の方は最初から「親に逆らおう」なんて思ってないのにな。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">逆に慕って、可愛がって貰おうと思ってるのにな。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">でも、毒親は子供を『動物』程度にしか思っていないんだ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">逆に幼さゆえに言葉が足らない、理解力に乏しいことを何故か「恐れて」、怒って叩いて言葉で縛って「支配」しようとする。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">そうやって育てば他人に心を開けなくなるし、「自分」すらも嫌いになってしまって心を病んじまうんだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>俺は毒親のすることは<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">精神的な</span><span style="font-size:1.96em;">「殺人」</span></b>で、全ての毒親は<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「殺人鬼」</span></b></u></span>だと思っている。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ホント、毒親の罪状を暴いて死刑にする法律でもありゃいいのにねぇ。</span></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12781229430.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 23:52:34 +0900</pubDate>
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<title>『殺害予告』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もうすぐ大台に乗る年齢ながら、今でも毒親が怖い。</p><p>80を越えて少しずつボロってきてる汚い年寄りなのに、今でも怖くてたまらない。</p><p>何が？ドコが？と自問すると色々思い浮かぶが、一番は幼い頃に受けた<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">『殺害予告』</span></b>だろう。</p><p>心の奥底に刻まれた深い深い心の傷になって、恐怖の根源になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>毒父は体格がいい。身長は165センチくらいだが、固太り。柔道の段持ち。</p><p>県の代表として相撲で国体にも行ったらしい。（自称）</p><p>学生時代に沖仲仕のアルバイトしていたという腕は筋肉質で太かった。</p><p>当然拳も節くれだって分厚く、まるでグローブのような掌をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校低学年か、もしかしたら幼稚園の頃だったかもしれない。</p><p>ある日、夕食の時何の気なしに「お父さんの手はゴツイね」と話しかけたことがある。</p><p>すると毒父はニコリともせずに<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「いい子にしていないとお前の頭なんてジュースに出来る」</span></b>とサラリと言った。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ジュースにする＝頭を叩き潰して殺す」</span></b>と理解した俺は、頭を潰されて血を飛び散らせて死んでる自分をリアルに想像して恐怖に凍り付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>説教の時、激昂している時に「殺す」と言われるならまだ分かる。</p><p>しかし、何でもない時にサラリと言われるのは怖い。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「いい子にする＝親に逆らわないこと」</span>と叩き込まれていた幼かった俺は<span style="font-size:1.4em;">「逆らうと殺される」</span>と心に瞬時に理解した。</p><p>だから、親に何を言われても、言い返すことが出来なくなった。</p><p>何をされても反抗できなかった。</p><p>親の機嫌を取るために演技し、やがてそれが普通になった。</p><p><span style="font-size:1.4em;">「恐怖による洗脳」</span>の一丁あがりだ。</p><p>今となっては「演技が見抜けなかったあいつらって本当に馬鹿」「子供の心を理解しようとしていなかったダメ親」と笑い飛ばすことも出来るが。</p><p>&nbsp;</p><p>毒親の洗脳は本当に恐ろしい。</p><p>家庭という閉鎖空間で入れ代わり立ち代わり同じことを吹き込まれ続ければ、親の代りに頼るモノのない子供は簡単に思考を乗っ取られてしまうんだ。</p><p>そして親の都合のいいように人生を操られてしまうんだ。</p><p>タチの悪い宗教と同じだ。</p><p>そういう事をやってきた毒親がSNSで某宗教団体叩きをしていのを見ると本当に笑えるんだが。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう。昨年毒親とやりあった時にこの『殺害予告』の話をして、「あの時に”殺す”と言われたことが忘れられない」「あれ以来、あんたらの存在は『恐怖』以外の何物でもないんだ」と訴えたら、やつら何て言ったと思う<img alt="？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" width="24"></p><p>最初は驚き、その後は…</p><p><span style="font-size:1.4em;">「そんなことは言った覚えがない」「捏造だ」「ドラマか何かと間違えてるんじゃないか」</span>と全力で否定されたよ。</p><p>毒親ってのは、自分が言ったことに責任を持たないってコトがよく分かったよ。</p><p>ホントに最低だな。</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12780749352.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 23:55:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title>恐怖の子育て</title>
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<![CDATA[ <p>「毒親に受けた印象的な言葉は？」と訊かれたら、思い浮かぶ言葉が２つある。</p><p><span style="font-size:1.96em;">「口返答せられな」</span>（晴レノ國弁＝口答えするな）</p><p><span style="font-size:1.96em;">「素直じゃない」</span></p><p>子供頃の頃、よく言われた言葉だ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば幼い俺がナニかやらかしたとする。</p><p>幼稚園や学校からの連絡を伝え忘れたとか、誤って何かを壊してしまったりだ。</p><p>「何でこんなことしたん！」と毒母が鬼の形相で俺を問い詰める。</p><p>答えに窮してると、決って「どうせ～だから忘れてたんでしょう！」とくる。</p><p>「～」は当時俺がハマっていたこと。</p><p>例えばTVのアニメのことかもしれないし、マンガでもいい。</p><p>それらのコトで頭がいっぱいで、大切なコトを忘れてたんだろう！と決めつけるワケだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも大抵理由はそんなことじゃなくて、ただ単に忘れていたとかうっかりしていたとかだ。</p><p>こっちは「決めつけないで欲しい。本当にうっかりミスなんだ」と恐怖にすくみながら回らない舌で訥々と説明しかかると必ず</p><p>「口答えせられな！」のセリフと共に頬を張り飛ばされる。</p><p>これが本当に嫌だった。</p><p>悪いことをしたのは間違いないが、理由を勝手に決めつけられて自分の好きなコトを否定されるのは辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち、何かやらかすと必ず理不尽に決めつけられて怒られるのだから、それが嫌さに嘘をついて誤魔化そうとするようになった。</p><p>でも、子供の浅知恵。問い詰められるうちにボロが出てバレる。</p><p>そんな時は「なんでそんな嘘をつくの！本当に素直じゃない！」とまたひっぱたかれる。</p><p>または理不尽な決めつけに対する『異議申し立て』をしても同じだ。</p><p>「なんでそんなに素直じゃないの！」と叩かれる。</p><p>もしくは「偉そうに口返答ばかりして！」とぶん殴られた。</p><p>&nbsp;</p><p>説教が長丁場になると毒父の出番だ。</p><p>毒母に倍するプレッシャーと勢いで説教のボルテージが上がり、最後には必ずビンタがくる。</p><p>そして最後に「お前が憎くて叩いてるんじゃないんだ。お前がマトモな人間になれるようにするための『愛のムチ』なんだ」のセリフで〆る。</p><p>&nbsp;</p><p>『愛のムチ』！？冗談じゃない。</p><p><span style="font-size:1.4em;">勝手な決めつけで独りで怒って、自分の言葉でさらに興奮して、子供の言葉を信じないで最後には暴力を振るう。</span></p><p>それが『愛のムチ』！？ふざけるな。</p><p>殴って言うことを聞くのは動物だけだ。</p><p>「俺は動物じゃない」といつも思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで俺は「とにかく怒らせないように」と毒親の顔色ばかりを窺って大きくなった。</p><p>だから世間でいう「反抗期」はうちではないコトになっている。</p><p>まぁ毒親から『殺害予告』まで受けたら仕方ないところだが…</p><p>これについては後日語ろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ご近所や親類周りでは「隆之介君は反抗期もなく素直に育っていいなぁ。親の育て方が良かったのかな」と思われていた。</p><p>「やっぱり学校の先生は違うなぁ」と言われて毒父はさぞ鼻高々だったろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ホントは全然違うのだが。</p><p>全部俺が我慢することで得た「世間様」の評価にあいつらは胡坐をかいていたワケだ。</p><p>勝手な決めつけと暴力で築き上げた「理想の親子像」…クソ喰らえだ。</p><p>ホントにヘドが出る思いだ。</p><p>あんな思いをして育って、心を病まなかったのが不思議なくらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の俺に言ってやりたい。</p><p>「本当に、あのクソみたいな親と暮らして我慢できたな」「よく頑張ったな」と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12780595846.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 00:00:37 +0900</pubDate>
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<title>まずは家族について語ろう</title>
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<![CDATA[ <p>俺の名前は鎌切隆之介。もちろんペンネームだが。</p><p>子供の頃は背が高くやせっぽちで「よくカマキリみたい」と言われていたので、「鎌切」と名乗ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>住んでいるのは、<span style="font-size:1.4em;">仮称「晴レノ國県」</span>の<span style="font-size:1.4em;">「白壁市」</span></p><p>分かる人なら分かるはず。瀬戸内海に面した気候の穏やかなトコロだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、俺の育った環境はとても「穏やか」なモノではなかった。</p><p>毎日ビクビクして親の顔色ばかりを窺っていたように思う。</p><p>直接的な暴力こそ少なかった…こともなかったが、言葉による暴力は凄まじかった。</p><p>いわゆる<span style="font-size:1.4em;">「精神的虐待」</span>ってやつ。</p><p>&nbsp;</p><p>父親は高校の教員。</p><p>ホントかウソか分からないが、苦学して大学に行って教員になったらしい。</p><p>学生運動に入れあげた挙句、完全に<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「赤く」</span></span>染まって教員時代は日教組のバリバリの「闘士」だった。</p><p>おかげで上に睨まれ、問題校をたらい回しにされた挙句に定年まで万年ヒラ教員だった<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">カス野郎</span></b>だ。</p><p>本人曰く<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「権力と戦っていた」</span></b>んだそうだ。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">…アホか</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>母親は事務畑一筋の人。</p><p>色んな会社を渡り歩いたが、最終的には市の外郭団体の事務員になった。</p><p>本人曰く<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「複雑な家庭」</span></b>に育ち、苦労したんだそうだ。</p><p>そのせいかコンプレックスの固まりで猜疑心が強く、小心者のくせに虚勢を張るところがあった。</p><p>まぁ、いわゆる<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">クズ</span></b>だな。</p><p>&nbsp;</p><p>二人に共通しているのは、<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">クソ</span></b>みたいな人間のクセに、<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">根拠のないプライド</span></b>ばかりが高くて<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「周りより優れていないといけないといけない」</span></b>という<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">強迫観念</span></b>があること。</p><p>これが子育てにも強く反映され、その一人息子に産れた俺が「とんでもなく」虐げられて苦労させられる要因になった。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでにして、次回から思い出すままに毒親のことを語っていきたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prayingmantis-r/entry-12779976929.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 23:05:23 +0900</pubDate>
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