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<title>☆.。.:*・°100万円の絵ってどうやって描くの☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆</title>
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<description>日本画、洋画、その他の美術品のこと</description>
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<title>光があるところ必ず影がある</title>
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<![CDATA[ 美術品の世界には、本物か偽物かという問題が光と影、太陽と月の関係のようについてまわります。<br>人間の作ったもので、人間がかかわっている以上、偽物をなくすということは不可能でしょう。<br>偽物の多い作家というのも存在します。近代日本画の祖と呼ばれる橋本雅邦や江戸時代の文人画家、谷文晁などがその代表格だと思います。<br>実際に実物を見ないとなんともいえないのですが、谷文晁や葛飾北斎の肉筆と聞けばまず贋作と疑ってかかった方がいいです。公式の鑑定機関がないのもその一因です。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 May 2012 21:02:24 +0900</pubDate>
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<title>ダリの作品がたくさん</title>
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<![CDATA[ サルバトール・ダリは、シュルレアリスム運動の重要作家の一人です。<br>今でもたくさんのファンが世界中にいます。僕もその一人です。<br>日本でダリの作品をたくさん収蔵している美術館は、福島県にある諸橋近代美術館が有名です。<br>ダリの作品の中に時々登場するあの足の長い象のオブジェも売店で売っていました。<br>僕は買おうか本気で迷いました。<br><br>今月にムンクの叫ぶ男の絵がサザビーズのオークションでオークション市場最高高値を更新しましたが、<br>ダリの作品も実は15年ぶりに市場に出てきたそうです。落札金額は１３億円。<br>僕もお金があれば是非ほしいんですが（笑）。<br>ダリ作品の収蔵で日本有数の諸橋近代美術館は主にそのサザビーズなどで収集を行っています。<br>ご存知スポーツのゼビオの創立者、諸橋廷蔵の収集品を寄付し開館しました。<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 20:32:16 +0900</pubDate>
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<title>足の細長い象</title>
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<![CDATA[ 象といえば、とても大きくて、体重が何トンもあって、その太い足でのそのそと歩いている印象がありますよね。<br>でもそんな常識を覆す絵があるんです。<br>サルバトールダリという作家の『聖アントニウスの誘惑』という絵です。<br>この絵に描かれている像はみんな足が細長くて、足の関節が何本もあります。<br>よく蜘蛛のような足をした象だと本に書かかれます。こんな象もちろん現実に見たことがありません。<br>絵の左下で十字架を持っているのがアントニウスですね。<br>大きな馬を先頭に、その後ろに３匹の足の長い象が続いています。<br>その向こうの方にも一匹います。<br><br>画題になっている『聖アントニウスの誘惑』は様々な他の画家もその逸話にインスピレーションを受け、<br>同じ題材で描いています。<br>砂漠で修行中の聖アントニウスが色々な悪魔の誘惑を受け、奇怪で生々しい幻想に襲われる場面を指しています。<br>誘惑に耐える聖アントニウスの信仰心が教訓になっています。<br>画像はネットで検索してみてください。とてもびっくりすると思います。<br>ちなみにこの絵も僕の好きな『途方もなく広大な』場面です。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 21:03:36 +0900</pubDate>
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<title>大好きなシュルレアリスム</title>
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<![CDATA[ 僕はシュルレアリスムの絵画が大好きです。<br>なぜ好きなのかと言うと、今まで観たことも聴いたこともない新しい感覚が<br>自分の脳の中で生まれるからで、これは例えば流行しているポップミュージック、<br>話題だけの派手な映画、等からでは到底得ることが出来ない感覚です。<br>不思議な感覚、不穏な空気とでもいいましょうか。<br><br>新しい感覚のようで、共感できるのです。そんな絵、観てみたいと思いませんか？<br><br>もともと人の心を考えること、心理、哲学系の問題が高校の時から好きで、<br>これはなぜかというと当時話題になっていたアニメ『エヴァンゲリオン』のファンでした。<br>あの暗いアニメです。結局そこで目覚めてしまい、大学も哲学科に入学しました。<br>成績はあまりよくなかったのですが、卒業からだいぶ過ぎた今でも『人とは何か、自分とは何か』という<br>途方もないことをふと考えています。<br>『途方もない』、『広大な』、このキーワードが僕の中に根付いているような気がします。<br>それはきっと昔の記憶だと思います。<br><br><br>シュルレアリスムは今から８０年前にヨーロッパで生まれました。<br>作家はサルバトールダリですとか、ルネマグリットですとか、色々な作家がいました。<br><br>次回はその重要作家ダリの『聖アントニウスの誘惑』という絵について書きたいと思います。<br>とてもいい絵です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/premiumart/entry-11244551866.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 21:15:13 +0900</pubDate>
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<title>過去最高</title>
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<![CDATA[ 最近ムンクの絵に史上最高値がついて落札されたそうです。<br>他に高い画家の代表といったらピカソとか、ゴッホでしょうか。いずれも数十億円ですよね。<br>日本に今これだけの画家はいません。2009年に岸田劉生の静物画が１億円超えて話題になりました。<br><br>絵に限らず、世の中には高額な商品の存在が必要なのだと思います。<br>なぜ必要なのでしょうか。高額でも売れるんです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/premiumart/entry-11243609680.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 21:02:56 +0900</pubDate>
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<title>☆ﾟ･*:.｡.★100万円の絵ってどうやって描くの★.｡.:*･ﾟ☆</title>
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<![CDATA[ <h1><font size="3">みなさんは絵画って言うとどんなイメージ？？<br><br><br>とても値段が高いし、よくわからない、そんなイメージだと思います。</font><font size="3"><br><br><br><br><br>テレビ番組のなんでも鑑定団は面白いですよね～。</font><font size="3"><br><br><br><br><br>友人にお金貸して、その時掛け軸か壷か持ってきて後は音信普通とかよくいますよね～～　</font><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br><br><font size="6">そんなのに限って外れます</font></span>ヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br><br><br><br>おじいちゃんが大切に毎日毎日磨いていた壷が０円とか≧(´▽｀)≦</font><font size="3"><br><br><br><br>ホンとに美術品は気をつけないと</font><font size="3">人生狂います。<br>それだけ中毒性があるんです。<br><br><br><br><br>ある意味僕もすでに人生狂ってしまったのかもしれません。</font><font size="3"><br><br><br><br><br>でも100万円、200万円の絵って世の中にごろごろあります。</font><font size="3"><br><br><br><br>上も下も際限がありません。</font><font size="3"><br><br><br><br><br><br>そもそも絵の値段って誰が決めてるのでしょうか。不思議ですよね。</font><br></h1>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 12:52:41 +0900</pubDate>
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