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<title>社長クエスト</title>
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<description>株式会社プラスウェイ 取締役の小笹諒介です。社長として成功するための方法論をつづっています。</description>
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<title>テーマ「コツ」：こざさりょうすけは「仕組みをつくる方法」を覚えた</title>
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<![CDATA[ プレイヤーからの脱却をしたら、次は「<strong>誰にでもできる仕組みをつくる</strong>」の段階です。<br><br>自分のスケジュールを管理することは難しいですが、<br>他人のスケジュールを管理することはもっと難しいです。<br><br>しかし、管理者としての成功を狙うのであれば、<br>スケジュール管理は必須となります。<br>そして「誰にでもできる仕組みをつくる」ことです。<br><br>スタッフの力に左右されるビジネスは、非常にリスクがあります。<br>もしもその人が死んでしまったら…誰かが代わりにやらなくてはなりませんが、<br>その人でないことだったら、それだけでビジネスが終わります。<br>スタッフに頼れば、もしかしたらものすごい売上をあげてくれるかもしれない…でもそれは、スタッフに依存した結果です。<br>理想的なのは、仕組みに依存するビジネスです。<br><br>あなたがもし、まだプレイヤー型の人間であるのであれば、仕組みを言葉にする必要はありません。<br>なぜなら自然と自分の中で仕組み化できているからです。<br>でも、スタッフに伝えるためには、言葉にする必要があります。<br>それもわかりやすく、です。<br><br>私もいまここの段階です。<br>先ほど、仕組みを言葉にしてみました。<br>かなりの時間がかかりました。<br>でも、大切なことだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/president-quest/entry-11279329112.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 23:04:45 +0900</pubDate>
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<title>テーマ「コツ」：こざさりょうすけは「虫かご理論」を覚えた</title>
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<![CDATA[ ある社長から、お金についての考え方をご教授いただきました。<br>それは「虫かご理論」と呼ばれるものです。<br><br><font color="#FF0000"><strong>─「虫かご理論」とは？</strong></font><br><br>起業して失敗するケース、成功するケース、その両者を分けるものは何か？<br>起業して100％失敗するケース、これは定義するのが難しいかもしれません。<br>計画性に乏しかったのか？経験が足りなかったのか？<br>理由はひとつではないと思います。<br><br>やってみなけりゃわからない、それがビジネスだと言う人もいます。<br>確かにそうかもしれません。単なる偶然性の積み重ねで人間は歴史を刻み、いまの僕らが存在しているのかもしれません。<br>誰にも予想がつかないから、面白いのだと思います。<br><br>ただ、必ず成功する方法も存在します。<br>それが「<strong>虫かご理論</strong>」と呼ばれるものです。<br><br>ある社長が言うには「お金は虫かごのようなもの」だそうです。<br><br>たとえばここにひとつの木があるとします。<br>木にはカブトムシがたくさんいます。<br>あなたの仕事は、カブトムシを捕まえること。それがそのまま報酬になるとします。<br><br>もし虫かごがなかったら。<br>左の手でカブトムシを捕まえて、右の手でカブトムシを捕まえて。<br>２匹しかカブトムシを捕まえることができませんよね。<br>これは非常に口惜しいことです。<br>目の前に「金の成る木」があるのに、虫かごがないために少ない報酬しか受け取ることができないのですから。<br><br>もし虫かごがあれば。たくさんのカブトムシを捕まえることができます。<br>たくさんの虫かごを買うには、たくさんのお金がいるかもしれません。<br>でも、虫かごを買うお金なんて、カブトムシをたくさん捕まえて、たくさん売ればすぐに回収できます。<br><br>これが虫かご理論です。<br>金の成る木をみつけるのは大変かもしれません。でもまずはそれをみつけること。<br>お金はそれから投資するものだという認識を持つことが大切です。<br><br>金の成る木がみつかっていないのに虫かごを買ってしまう人、よく見かけます。<br>もしかしたら運良く金の成る木をみつけて成功するかもしれません。<br>でもそれって偶然でしかないですよね。<br><br>順番が違います。まず金の成る木をみつけるのが先です。<br>お金はそれから使うものだと思います。<br><br>最初は、何も持たずに虫取りに出かけるのも良いかもしれません。<br>両手で２匹、それじゃたいしたお金にはならないかもしれませんよね。<br>でもそれでいいじゃないですか！<br>金の成る木をみつけてから、虫かごを買いに行けばよいのですから。<br><br>法則：<br>まずは何も持たず、金の成る木をみつけること。お金はそれから使えば良い。
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<link>https://ameblo.jp/president-quest/entry-11279147932.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 20:00:47 +0900</pubDate>
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<title>テーマ「職業」：こざさりょうすけは「従業員」から「管理職」になった！</title>
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<![CDATA[ 今週から名実ともに「管理職」となりました、小笹です。<br><br>どんな社長でも、社員の時期があったはずです。<br>いきなり「社長」だったという人もいるかもしれません。<br>でも最初は誰しもが「プレーヤー」だったと思います。<br><br>社長の仕事は、仕組みを考え、仕事を与えることです。<br>社員の仕事は、与えられた仕事をこなすことです。<br><br>もし与えられた仕事をこなして成果が上がらなかったら？<br>それは社長の責任であり、管理職の責任です。<br><br>最近、弊社も力がついてきた実感があります。<br>これまでは私は社内で舵取りとしての働きとプレーヤーとしての働き、二足のわらじを履いてきましたが、仕事量が多すぎてプレーヤーとして動くのが難しくなってきました。<br>これもひとつの成長だと思います。<br><br>法則：<br>社長はプレーヤーを経て管理者となる。
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<link>https://ameblo.jp/president-quest/entry-11279129977.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 19:46:02 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。小笹です。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>株式会社プラスウェイ 取締役の小笹諒介です。<br><br>治療院向けの求人サイト「なび院」を運営しております。<br>そのほかホームページ制作や開業コンサルなどが弊社事業です。<br><br>「社長クエスト」は社長になるためのヒントをつづったブログです。<br>私自身<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%99%8E" target="_blank">マネーの虎</a>に憧れて、高校生の頃には「将来は社長になろう！」と決めていました。<br>いまはまだ平役員ですが、将来的には株式会社プラスウェイの代表取締役になる予定で毎日、仕事に励んでいます。<br><br><font color="#FF0000"><strong>─社長クエストとは？</strong></font><br><br>私にはやりたい事業があります。<br>それが「社長クエスト事業」です。<br><br>飲食店の売上は、客単価×席数×回転率 で求めることができます。<br>売上を上げるためには、客単価を上げるか、お客さんの数を増やすか、そのどちらかしかありません。<br><br>飲食店を日本全体に置き換えると…<br>日本人の総売上は、日本人ひとりあたりの売上を上げるか、日本人の数を増やすか、そのどちらかしかないと私は考えています。<br>日本が豊かになるためには、生産性（質）を高めるか、人口（量）を増やすか、そのどちらかだと思います。<br><br>人口を増やす…といっても私はこどもを産めませんし、結婚できるかもわかりません。<br><br>そこで日本人の生産性を高める方法、そして生産性の高い人間を増やす方法を考えました。<br>辿り着いた答えが「社長クエスト事業」です。<br>社長になるための方法をロールプレイングゲームと現実世界の両方で学び、最終的には年収1000万円を超える社長になろうぜ！というゲームです。<br><br>まずは私自身が年収1000万円を超えねばですが…。<br>2014年は年収1000万円を超えられるように、がんばりたいと思います。<br><br>2012年6月16日<br>株式会社プラスウェイ<br>取締役 小笹諒介
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<link>https://ameblo.jp/president-quest/entry-11279113512.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 19:01:03 +0900</pubDate>
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