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<title>歩いて、走って電気代を安くしよう！の企画担当　しげはらのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>ブロックチェーン。これからは自分の発信力が更に重要かもしませんよ</title>
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<![CDATA[ <p>今は新規事業を考える部署にいます。<br>これから10年、20年先に会社を支える事業を作れっていうのがテーマです。<br>それで出てきた一案がビットコイン。よく耳にしますよね。<br>しかし全く何か分からない、何がすごくて、今のお金と何が違うか。<br>調べていくうちにビットコインを実現するためにできた技術がブロックチェーンで、ブロックチェーンはあらゆるものに応用できるってことが分かってきました。<br>それでブロックチェーンを勉強し始めました。<br><br>でも勉強していて思ったのは、会社ってなくなる もしくは物凄い小さい組織になるかもってことです。てことは10年先、20年先を考えろって言っても・・・<br><br>前置き長くなりました。こんなサービスあったら楽しいな、便利だなを考える仕事をしてる重原正哉(<a href="https://twitter.com/hikaya47?lang=ja" target="_blank">@hikaya47</a>)です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/11/preston--road/23/8a/j/o3264244813923984363.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/11/preston--road/23/8a/j/o3264244813923984363.jpg" width="620"></a><br><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#ff0000;">＊写真</span>：ブロックチェーンの個人的イメージ図です。ブロックチェーンでやり取りされるデータは文字通りブロックとブロックがチェーンでつながっているイメージです。このチェーンでつながったブロックを、すべて読むと正確な履歴書になります。</span><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ブロックチェーンのデータは嘘のない履歴書です</span></span></p><p><br>パブリックブロックチェーンはそのものの履歴がすべて残せます。そしてその履歴に嘘がないことをシステムが保証してくれます。仕組みは割愛しますが履歴は例えば<br>Aさんなら、どこでいつ生まれ、どこで育ち、どんなスキルを持っていて、どんな成果をあげているか、嘘のない履歴書です。なので何かのプロジェクトで足りない人も派遣会社とか使わずに簡単に見つけてこれます。本なら誰がいつ書いて、誰に読まれたかとか。だから出版社とか管理団体ががなくても何部発行されたとか、著作権を使用されたとか管理しなくても、本の履歴をみれば一目瞭然です。<br><br>Aさんの例のように何かのプロジェクトを考えるのは会社でも、プロジェクト都度 最適な人を集めればいいので組織は小さくても問題ないですし、費用も最小限で済む可能性があります。本の例のように自分で書いた原稿は、自分で管理できます。出版社いらず、出版社から無駄な費用を取られずに済みます。<br><br>とこんな感じで会社の役割が最小化していきます。<br>これがいつ実現されるかはボクには分かりませんが、ブロックチェーンが浸透してくれば、いずれこんな時代がやってきます。<br>ということは、ボクがいまやっていることは・・・。</p><p>ただ人はデータだけでわからないこともあるし、これじゃ隠れた原石は見つからなくなりますが・・・これはまずます発信力を鍛えて人となりが分かるようにしないとマズイってことですよ。きっと。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございます。</p>
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<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 12:04:04 +0900</pubDate>
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<title>ブロックチェーンであなたの生活が変わるかも　その1</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。こんなサービスあったら楽しいな、便利だなってもの考え中：重原です。<br><br>ブロックチェーンってご存知ですか？<br>今までのインターネットの欠点を補い、みなさんの生活すら変えると言われてる技術です。</p><p>新しいサービスを考えるのに役立ちそうということで、ただ今勉強中です。<br>数回に分けて勉強の途中経過をまとめてみました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170425/17/preston--road/48/24/j/o3264244813922077854.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170425/17/preston--road/48/24/j/o3264244813922077854.jpg" width="220"></a><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">＊専門の方から見れば説明が簡略化されすぎているかもしれません。勉強中の身故ご了承ください。<br><br>さてブロックチェーンですが、</p><p style="text-align: left;">中本哲史(Satoshi Nakamoto)が考案したビットコインモデルを実現するための技術です。しかし この中本さん、どこの誰だか誰も知らない謎の人物です。2011年以降 一切の活動が報告されていません。まるで映画かアニメのような話ですが、この方の論文が世の中を変える可能性を持った画期的なものだったんです。ビットコインのための論文ですが、ありとあらゆるものに応用ができるんです。<br><br>まず今のインターネットですが、およそ以下のような弱点があります。</p><ul><li>情報が信頼できるか分からない。このブログはボクに成りすました誰かが発信 した偽の情報かもしれない。</li><li>すべての情報はサービスを提供する企業に集まる。例えば何かのサービスを受 けるため個人情報を登録しますが、ホントにちゃんと管理されているか分からな いですよね。しかもその企業が攻撃されたら情報は簡単に漏れます。</li></ul><p><br>これらを解決できるのがブロックチェーンです。<br>つまり</p><ul><li>情報やデータに嘘はない。ブロックチェーン上の情報は全てホンモノ</li><li>会社を介さずサービスを受けられる。例えば銀行はあなたを審査してお金の貸し 借りをしていますが、審査いらず銀行を介さずお金の貸し借りができます。</li><li>漏れ知らず、改ざんできない鉄壁のセキュリティを備えている</li></ul><p>っていうことです。<br>ホント？</p><p>で具体的にどうなる？</p><p>って思いますよね。<br>まだボクも勉強中ですが、このあたり今後説明していきます。</p><p><br>最後まで読んでいただきありがとうございます！</p><p>次回もよろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 18:41:03 +0900</pubDate>
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<title>気になる自動運転　ウーバーの事故でどうなる？</title>
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<![CDATA[ <p>自動運転の実証実験で配車サービスで有名なウーバーが事故を起こしました。<br>電子業界に身を置くものとしては気になるニュースです。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/fresconews" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F752576777298518016%2F5JhJLqpQ_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">Fresco News</span><span class="twitter-nickname">@fresconews</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>BREAKING: Self-driving Uber vehicle on it’s side after a collision in Tempe, AZ. Photos by @fresconews user Mark… https://t.co/UQgQGM1xLg</p><a href="https://twitter.com/fresconews/status/845475784563281922">2017年03月25日 12:21</a></blockquote><p>いまクルマ業界はかなり盛り上がってます。<br>自動運転、電子ミラー、コネクティッドカーなどそこそこネタがあります。<br>車に載せる新しい電子機器は車が発売される およそ4，5年前から開発が開始されますので、今開発してるのは2020年,21年頃の製品です。<br>なかでも自動運転ですが、ボクは車関連のお客さんを担当してないので、自動車メーカーがどれだけ積極的なのかは分かりませんが、少なくともWaymo(Google傘下)やAppleなどの車関連以外の会社は少し前までかなり積極的でした。</p><p>それが少し前のテスラの事故でトーンダウンし、今回のウーバーでの事故でどうなるか？</p><p>今後の製品開発が気になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170329/00/preston--road/33/92/j/o1490099013900721805.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170329/00/preston--road/33/92/j/o1490099013900721805.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">　＊ googleの自動運転車。このデザインどうなんでしょう？</span></p><p>ちなみに自動運転と言っても、車に完全にお任せのレベル5まで6段階あり、いまは一部メーカーがレベル2＝車線変更せずに1つの車線を事実上手放し運転できるようになってます。事実上というのがポイントで、どんなことがあるか分からないので人がいつでも操作できるように準備しておく必要があります。<br>まぁ20年頃にレベル5は到底無理だと思ってますが。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ車が完全自動運転ができても、例えば自動運転で事故を起きたときに誰が責任を取るかとか、社会全体の仕組みも変えないと自動運転は受け入れられないので課題は山積みです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に子供が大好きなカーズのセリフから<br>「クルマは楽しむために走るんじゃなくて、楽しみながら走っていたの」</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には自動運転は交通手段が少ない地域では有効ですし、関連技術は事故抑<br>止につながるので限定的に使うにはいいモノだと思ってます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/preston--road/entry-12260579401.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 00:29:08 +0900</pubDate>
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<title>トミカフェスティバルからの世界平和</title>
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<![CDATA[ <p>ウチの土日は子供中心です。<br>本日は池袋サンシャインで開催中のトミカフェスティバルに行ってきました。</p><p>定番のトミカはもちろん</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/01/preston--road/f6/68/j/o3264244813898466019.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/01/preston--road/f6/68/j/o3264244813898466019.jpg" width="220"></a></p><p>カーズもあったり。</p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに写真はカーズ3の予告編を見てるシーンです。ウチの子供の大好きな主役のマックィーンが事故にあって、子供が泣きそうになってます</span><img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/01/preston--road/ed/3a/j/o2448326413898466205.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="213" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/01/preston--road/ed/3a/j/o2448326413898466205.jpg" width="160"></a></p><p>700万円のトミカだったり</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/hikaya47" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F839650939837399041%2FN3OGZoVV_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">重原正哉 と言えば あるく・おトク・でん</span><span class="twitter-nickname">@hikaya47</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>トミカ700万円！700万円の乗れる車欲しい #トミカフェスティバル (@ サンシャインシティ文化会館 in 豊島区, 東京都) https://t.co/aOPDkqRvFP https://t.co/ZQxlgvJu4E</p><a href="https://twitter.com/hikaya47/status/845675041018798080">2017年03月26日 01:33</a></blockquote><p>と色々展示されていて、子供たちはご満悦</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/hikaya47" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F839650939837399041%2FN3OGZoVV_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">重原正哉 と言えば あるく・おトク・でん</span><span class="twitter-nickname">@hikaya47</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>ご満悦 #トミカフェスティバル (@ サンシャインシティ文化会館 in 豊島区, 東京都) https://t.co/EdXHan2Ude https://t.co/99N8Y6qUvg</p><a href="https://twitter.com/hikaya47/status/845672197532344321">2017年03月26日 01:22</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>でも一番のお目当てはドライブヘッドです。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/0vxg0oUan9k" width="416"></iframe></p><p>定番のロボットが活躍するアニメです。</p><p>今も昔も男の子は大好きです。</p><p>ただふと思ったのですが、自分が子供のころ見た番組は</p><p>腕時計で会話したり地図が出たり、車が空飛んでたり、夢の道具にワクワクしました。</p><p>そんな夢の道具はスマホになり、空飛ぶ車は世界各地で開発中だったり、形は違っても現実化してたり、間もなくだったりしてます。</p><p>たぶん実現できてないのは、人の乗れるロボットとタイムマシーンと瞬間移動くらいじゃないかと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>とそんなわけで今の子供向け番組に夢の道具は、ないような気がします</p><p>夢の道具は当時不便だったものの解決策として、将来を示していたように思えます。</p><p>となるとですよ、将来を示していたアニメとか子供向け番組はだいたい戦ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>となると・・・きな臭いご時世です。</p><p>ウチの子供が大人になった時どうなってるんだろう？</p><p>子供向け番組に世の中が平和になる夢の道具出てきませんかね。</p><p>ロボットみたいにケンカ売るやつじゃなくて、平和と幸せに効き目抜群のヤツ。</p>
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<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 02:48:39 +0900</pubDate>
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<title>潔い桜は綺麗、でも人は</title>
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<![CDATA[ <p>今年も定番文句の時期がやってきました。<br>&nbsp;</p><p>3月、桜のシーズン。<br>この時期だけしか見れない薄紅色の桜を綺麗だなって思える季節です。<br>そして決まり文句は「もう3月、もう正月から3ヶ月経っちゃったよ。」<br>ボクだけですかね？</p><p>&nbsp;</p><p>新規ビジネス立ち上げの社内研修を受けていた2014年の初詣、毎年恒例の成田山で40歳を目前にあと何年同じ仕事するんだろうと寒気がして以来「仕事を楽しくしたい」をテーマにしてます。<br>電力プランの企画から初め、徐々にですが仕事環境をいい方向に変えられてきています。今年も4月に部署がかわることになり、たぶんいい方向に行けるとは思っています。その一環で今年はフロリダ族に入会させていただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170323/01/preston--road/08/c7/j/o2448326413896339876.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170323/01/preston--road/08/c7/j/o2448326413896339876.jpg" width="220"></a><br>桜はつぼみから開花、そして散るまであっという間です。<br>桜はそれが潔く綺麗ですが、人はパッと散らないようにしないといけないですね。<br>今日は桜のつぼみを見ながら、そんなことを考えていました。</p><p>それより思い出しました！今年まだ成田山の初詣に行ってない！！<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 01:39:54 +0900</pubDate>
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<title>花粉症の恨みつらみをブログで</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。あるく・おトク・でんき担当：重原です。</p><p>&nbsp;</p><p>久々に花粉症で撃沈され、花粉症の恨みつらみをブログで叫びたい。そんな先週3日連休を金曜からダイジェストでお届けします。</p><p>&nbsp;</p><p>【金曜】<br>マスクのみで快適な花粉症シーズンを過ごしていた金曜日。今年は例年になく楽で、来年には花粉症が治るんじゃないかとすら思っていました。飲み続けているヨーグルト効果と信じてます。<br>そんな脳天気なボクは、日曜に行われる板橋cityマラソンに「あるく・おトク・でんき」のブースを出展させていただため実家に荷物を移動。借りた小型車に3人がかりで荷物を押し込み、いざ出発！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/a1/f8/j/o1280096013895798057.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/a1/f8/j/o1280096013895798057.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>【土曜】<br>花粉症の恐怖をすっかり忘れていた土曜日。前々から子供が行きたがっていたサイババのウチを訪問。ボクの実家、子供には「埼玉のおばあちゃん」を勝手に「サイババ」と略すウチの上の子。街中で「サイババー」と叫ばないでほしいです。<br>子供の一番の目的はサイババに誕生日プレゼントを買ってもらうこと。欲しかったカーズのパズルを買ってもらってかなりご満悦。<br>そんな子供を横目に実家に持ち込んだ荷物をマラソン会場に搬入。この日は風が強く砂埃が舞うコンディション。徐々に忘れていた花粉症が発症しだしました。家に戻るころには鼻がムズムズ。でもまだまだ序の口でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/46/6b/j/o0979130513895792209.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/46/6b/j/o0979130513895792209.jpg" width="180"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/ae/69/j/o2448326413895796666.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/ae/69/j/o2448326413895796666.jpg" width="180"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/12/73/j/o3264244813895790011.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/12/73/j/o3264244813895790011.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>【日曜】<br>大会本番。前日に続き、起きたときから鼻がムズムズ、目もしょぼしょぼ。ここ最近は例え鼻が悪くても寝れば何事もなかったように復活していたのですが、さすがに河川敷の傷跡は大きく嫌な予感。<br>この日も風が強く早速、嫌な予感が的中です。「あるく・おトク・でんき」のビラ配りと説明をするはずが、くしゃみと鼻水、鼻づまりでしゃべっているどころじゃありません。隣でレックスくんがガンバっている中、息絶え絶えの説明が続きます。大会が終わるころにはかなりグロッキーでした。<br>しかも最後は花粉をたっぷり身にまとい、全身黄色なだけに巨大花粉にしか見えないレックスくんを車に押し込み会社に輸送。症状がさらに悪化。この日、忘れていた花粉症の恐怖を思い出しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/e2/97/j/o2448326413895794025.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/11/preston--road/e2/97/j/o2448326413895794025.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【月曜】<br>さすがに寝ても復活せず、鼻づまりで呼吸困難の月曜の朝。<br>金曜まですっかり花粉症のことを忘れていたボクは、まさか大会翌日にダウンしてるなんて微塵も考えておらず。<br>この日は妻の大学の友達会で待ち合わせ場所までの運転を買って出ていたのです。<br>あーーーー大大大大大大大大大大大大大大大後悔。</p><p>＊しんどくて写真はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>とこんな3連休を過ごしました。<br>思うことは一つ<br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">花粉症のバカヤローーー！！</span></span></p>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 11:56:24 +0900</pubDate>
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<title>楽しい仕事がしたくて「あるく・おトク・でんき」誕生まで　第5話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。あるく・おトク・でんき担当：重原です。</p><p>&nbsp;</p><p>部長の鶴の一声と社内研修で俄然やる気の私。<br>2014年夏でした。<br>新しいビジネスはニーズから考えることが重要と考えていた私は、すぐに「電力の自由化」をテーマに思いつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ニーズで一番考えやすいのは規制化。<br>規制化は「それをしなくてはいけない」なので必ず需要が喚起されます。<br>次に考えやすいのが自由化。<br>国の制度次第という面はありますが、直近だと割安スマホみたいに徐々に広がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで注目したのが電力自由化。当時どの調査でも40%近くの人が切り替えるもしくは切り替えの検討をすると言ってました。<br>家庭向けの電力市場が7.5兆円、その40％＝3兆円もの大きな市場です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/01/preston--road/7a/ad/p/o1879061613891796663.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/01/preston--road/7a/ad/p/o1879061613891796663.png" width="620"></a><br>&nbsp;</p><p>これはビッグチャンス！と考えた2014年夏でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ・・・今はニーズについて、考え方が変わっています。<br>40%近くの期待値、でも今時点で4%ほどの電力会社切り替え。</p><p>ニーズは、あくまでニーズです。</p><p>ニーズを起こすには、エクスマ的な考え方と、それを訴えられるサービスがないとどうしようもないと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>第6話に続きます。</p><p>読んでいただきありがとうございますした。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 01:06:05 +0900</pubDate>
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<title>好きこそ物の上手なれ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は慶應スタートアップカンファレンスに参加しました。<br>ベンチャーのトークセッションです。<br>新しいビジネスを考えるヒントになればと思って行ってきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/00/preston--road/0d/00/j/o2448326413891076805.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/00/preston--road/0d/00/j/o2448326413891076805.jpg" width="220"></a></p><p>しゃべっている方々が熱いし、楽しそうでした。</p><p>以下に気になったコメントまとめてみました。誰かの参考になれたらうれしいです。</p><ul><li>CreativityにはTechnologyの知識が必要</li><li>Creativity : 違う発想、違う方法でideaを具現化すること</li><li>専門知識は、他の多くのことに興味を持つことで洗練される</li><li>パッションこそ大事。最後までやり抜くチカラ</li><li>パッションを持って行動すること。そうすれば人を引き寄せられる</li><li>考えて分かることと、体験して分かることは全然違う</li><li>新しいビジネスを作っての失敗は大きな経験価値。(例)この人を雇うことで同じ失敗を防げる＝価値</li><li>失敗を許容してくれる社会。ストックホルム、シリコンバレー</li><li>ロボットはモノを掴む方法は学習できるが、それで何するか分からない</li><li>AIができないこと : hospility creativity management</li><li>技術は社会に実装されることで価値を持つ</li></ul><p>ベンチャーで成功してる人は、好きで起こした仕事だから苦しい時は耐えられるし、その時に次の行動を考え次の成長に結びつけていることですね<br>ともかく好きなことをやり続けることが何より大事だと思えたカンファレンスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に・・・</p><ul><li>餃子のタレの黄金比　醤油：酢：ラー油＝5:4:1。AISSY㈱の研究結果</li><li>パーソナル衛星はいずれ来る？空の上からいつも見られている？！<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/00/preston--road/69/32/j/o3264244813891077491.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/00/preston--road/69/32/j/o3264244813891077491.jpg" width="420"></a></li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/preston--road/entry-12256771931.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 00:28:00 +0900</pubDate>
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<title>何だAIって？</title>
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<![CDATA[ <p>AIって何？社内のあいつに教えてもらおう！</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は社内でAIの勉強会を行いました。<br>部内でも遅ればせながら、データを活かしたビジネスを考えようという流れです。<br>そこで集められた若手に、まずは情報共有と意識あわせのための勉強会開催です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/00/preston--road/0f/47/j/o1280096013890325786.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/00/preston--road/0f/47/j/o1280096013890325786.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>と言う私もAIはさっぱり分からず、社内研修仲間の高橋君を招聘。</p><p>彼はAIに衝撃を受け、AIで変わっていく世の中に期待を膨らませ勉強を始めました。楽しいからどんどん勉強してます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにチームのほとんどが20代。一人だけ40代。何か緊張します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして学んだのは以下のようなこと。</p><ul><li>今のAIは特定分野の解決に特化したもの。弱いAIという。</li><li>強いAI、つまり人間を超えるAIは2045年以降。28年後すぐじゃん？！シンギュラリティという。もちろん人を超えるのはムリという意見もあり</li><li>AI = 情報科学 x データ x 情報処理力　ヤフー㈱安宅氏の説明。以前はAIを実現するための情報処理力が問題だったが、いまは格段にup。ブームでは終わらなさそう。</li><li>従来のAIは機械学習。機械に「これがネコだ」と教えるなら、人が猫の特徴を抽出して教える。</li><li>機械学習をすべて自動化したのがディープラーニング。大量のネコの写真を見せれば自分でネコの特徴を抽出して、これがネコだと認識する</li><li>機械学習もディープラーニングもAIの情報処理方法の1つ</li><li>今のAIには大量のデータが必要。少なければ機能しない</li><li>これからAIは徐々に人の仕事を奪っていく。その中では自分がAIを使い倒す準備が必要。さもなければ死。ヤフー㈱安宅氏の説明。</li><li>AIがエクセルとかのように汎用化して今の仕事の大半が奪われた将来において、人は意思を持って行動すること、どうありたいか考えること、コミュニケーション力を磨くことなど人間としてのチカラが必要</li></ul><p>個人的にはAIに恐怖とか不安を感じますが、AIの進化は止まりそうにありません。<br>変わっていく世の中に、何ができるかこれから考えていく必要がありそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/preston--road/entry-12256464897.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 00:17:27 +0900</pubDate>
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<title>楽しい仕事がしたくて「あるく・おトク・でんき」誕生まで　第4話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは　あるく・おトク・でんき　企画担当の重原です。</p><p>&nbsp;</p><p>第3話でお伝えした、ついにめぐってきたチャンス！<br>これにはもう1つ伏線があります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170312/03/preston--road/07/c3/j/o2448244813887752786.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170312/03/preston--road/07/c3/j/o2448244813887752786.jpg" width="420"></a></p><p>それは社内の講習会です。<br>社内には新規ビジネス立ち上げの講習会があります。<br>半年間、特に終盤には土日も出社するキツイと評判の講習会です。<br>2013年当時の課長であり、スノボ仲間でもあった方の勧めで、じゃんけんで勝ったために受けることになりました。普段はじゃんけんで負けることが多い私が、この時に限って勝ってしまったんです。<br>きっと縁とか巡りあわせってあるんだなってよく思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この講習会で新規ビジネスを立ち上げることに目覚めてしまいました。<br>仮説をたて実証、ダメならほかの仮説、こうやって一歩一歩進めていくことで徐々に考えたものを形にしていく過程、これが単純に楽しかったんです。<br>もちろん一筋縄ではいかないし、ダメとあきらめたら大概はそこで終わりになります。そんな時でも楽しければ壁を越えられることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の営業の仕事環境からやる気をなくしつつあった私が、新規ビジネスを作ってみたいと思った原点がここにあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしてP部長から巡ってきたチャンス。<br>第5話に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいただきありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/preston--road/entry-12255560893.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 03:04:37 +0900</pubDate>
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