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<title>たんざくの為替で稼ぐぞ！</title>
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<description>為替についての情報やら思ったことを頑張って書いていきます！</description>
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<title>介入で短期的に上昇局面に変化</title>
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<![CDATA[ ドル円は乱高下で推移しながらも次第に落ち着いてきたところで、介入が入りました。<br><br>短期的な見通しを以下に。<br><br><br>ロングはとりあえず利食いで、短期ならちょこっとだけショート狙いもありです。<br><br><br>介入で上がりましたが、一直線にぐんぐんいくのではなく、<br>調整が入ってから上がる展開を考えます。<br><br>というのもやはりこれだけ上がると利食いが出てきますし、<br>そして、落ちたところでは介入で逃げ遅れていたショート持ちが整理し、<br>知らない間に上がってしまい買いたいと思っていた人がロングで乗り始めます。<br><br><br>いまから調整狙いならショートなら、<br>直近天底のフィボナッチ61％78.50付近までがターゲット。<br>そして、押し目ロングならそこがロングポイント。<br><br>そのあとダブルトップになり79.40付近のレジスタンスを上に抜けないと、<br>フィボナッチ38％地点の77.70付近までの急落は考えられます。<br>が、やはりそこまで落ちたら、少し長い時間でロングで持ちたいと思います。<br>それに77.77というのは、アホらしいですが、世界の人が注目するぞろ目ですから、<br>そこで買おうという人たちは、冗談抜きで多いのです。<br><br>まとめると<br>１　いま、79.40付近ですが、とりあえず短期ロングは文句なく利食い。<br>２　ややリスクありますが、ここから78.50まで短期ショートはアリ。<br>３　そこまで落ちるのなら78.50からは、また79.40付近目指して短期ロングを狙います。<br>４　再度79.40までくるのなら再度ショート狙い。<br>５　77.70付近まで大きな調整があったなら、ロング狙い。<br><br>１～5は、チャートの進行順を想定したトレードプランです。<br>あくまでプランにしかすぎませんが、このように動いてきたのならそのように乗ります。<br><br>想定していたよりも上値幅が伸びたのですが、値動きの考え方は同様。現在79.00付近ですが、ここからは短期でロングを狙ってみたいと思います。で、80.00まで再度上がるならそこからショートをまた仕掛けます。以下4時間足。
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10975997363.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 23:31:38 +0900</pubDate>
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<title>チャートの移動平均線とは何か【初心者向け】</title>
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<![CDATA[ チャートでは多くの人が使用している移動平均線ですが。チャートの分析においては最もシンプルでわかりやすい指標といっても過言ではありません。<br><br>移動平均線は、過去の一定期間の同じ時間の平均値を計算し、グラフとして表したものです。<br><br>これにより全体的な相場の動きを見ることができます。<br><br>今相場が上昇傾向なのか、下降傾向なのかは移動平均線を見るとわかりやすいです。<br><br>移動平均線の種類は、設定した日数により決まります。<br><br>10日の期間なら10日移動平均線、20日なら20日移動平均線となります。<br><br>ローソク足で日足チャートを利用する場合、一般的には75日移動平均線が用いられることが多いです。<br><br>また移動平均線には、短期移動平均線と長期移動平均線があります。<br><br>この2本の線を見比べて売買のタイミングとすることも可能です。<br><br>2本の線がクロスしている部分に着目をすると、短期移動平均線が長期移動平均線を上に突き抜けたなら買い時、逆なら売り時です。<br><br>このクロスは、上昇傾向のものをゴールデンクロスといい、下降傾向のものをデッドクロスといいます。<br><br>移動平均線はすごくシンプルなものなので、多くの人が活用しています。<br><br>相場の変動が激しいときには、線をなだらかにするとより見やすくなるでしょう。<br><br>しかし、実際の相場の動きに対して移動平均線はやや遅れ気味になってしまいます。<br><br>相場の変わり時を探すための参考程度に考えていた方がいいかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976017664.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 19:07:23 +0900</pubDate>
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<title>リスク回避ムードを弱い豪指標が後押し？</title>
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<![CDATA[ 東京タイム午前はリスク回避ムードが継続。さらに予想を下回る弱い豪経済指標が、この流れを後押しした。一方、リスク回避のドル買い・円買いが進むなか、ドル円は介入警戒感も手伝い、77円前半の狭いレンジでの動きに終始した。<br><br>リスク回避の動きは豪ドルを中心に目立つ形となった。豪国債利回りが全年限にわたって政策金利を下回る逆イールドとなる中、6月度豪貿易収支と小売売上高が予想を下回る結果に。<br><br>特に小売売上高は予想外の前月比マイナスを記録し、AUD/USDは1.0740近辺から1.0679まで急落した。またAUD/JPYも連れ安となり、3月以来の水準82.46まで安値を更新した。<br><br>豪ドルが下落する中、NZドルは連れ安に。。NZD/USDは0.8597、NZD/JPYは66.38まで本日安値を更新。ただ、AUD/NZDが昨年7/29以来の1.24割れとなり、1.2390まで豪ドル売り・NZドル買いが進んだことがNZドル相場を下支えした。<br><br>豪ドルがリスク回避の動きを引っ張る中、米10年債利回りが弱い豪経済指標の影響で昨年11/9以来の2.6％割れを達成。一時2.583％まで低下した。こうした動きに触発される形となり、ユーロドルは1.4161、ポンドドルは1.6251まで下落した。<br><br>それぞれクロス円はユーロ円が109.34、ポンド円は125.46まで下落。オセアニア通貨が相場をけん引するなかで、比較的リスク回避の動きは弱いものとなった。<br><br>午後もリスク回避のムードは根強く、小康状態に転じている豪ドルやNZドル、そして東京タイムの下げが限定的だったユーロやポンドの上値を抑えそうである。特に欧州市場が始まるに連れ、リスク回避ムードは強まると見られ、指標が弱かった豪ドルなどについては一段安のリスクも頭にいれておきたいところ。<br><br>ドル円は引き続きリスク回避のドル買い・円買いで動きづらいほか、首相や日銀総裁が出席する経済情勢に関する検討会合や明日からの日銀金融政策決定会合を前に下値警戒感が強く、動きづらい状況が続きそうです。
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976020048.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 18:00:23 +0900</pubDate>
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<title>チャートとは何か【初心者向け】</title>
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<![CDATA[ FXをする上でかかせないチャートですが、これは値動きの推移をグラフにして表したもののことです。<br><br>チャートにはローソク足、移動平均線、トレンドラインなど様々な要素が組み込まれています。<br><br>まず最もよく見かけるのがローソク足です。<br><br>これは1本線で始値、終値、高値、安値を表すもので、1本の線で一日の為替の動きを見ることができるものです。<br><br>終値が始値より高ければ白いボックス型になり、その時間に値段が上がったということになります。<br><br>逆に終値が始値より低い場合は黒いボックス型になり、その時間に値段が下がったということになります。<br><br>ボックスの長さが長いほど、それぞれ売り買いの激しさがあるということがいえます。<br><br>ローソク足には5分の値動きを表す5分足や、その日の値動きを表す日足、1週間の値動きを表す週足など、色々なタイプのものがあります。<br><br>大体は日足チャートでは、一日の始まりと終わりを午前7時で設定しています。<br><br>小さい期間でもローソク足を見ることができますが、全体の流れを見ながら投資することが大切です。<br><br>ローソク足は、相場の上昇や下降が一目で分かるように色分けされています。<br><br>また、相場が上昇した時に描かれるローソク足を陽線、下降した時に描かれるローソク足を陰線といいます。<br><br>陽線なのか陰線なのか、また最高値や最安値を表すヒゲがどちらに向いているのかなどを判断して、慎重に投資するようにしましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976017361.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 20:06:49 +0900</pubDate>
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<title>取引スタイルについて【初心者向け】</title>
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<![CDATA[ 取引のスタイルといえば、デイトレード、中期保有型、長期保有型が挙げられます。<br><br>取引においてどの程度の時間とお金を費やせるのか、どのくらいの期間取引をしたいと考えているのか、このような希望に合わせてスタイルを選びます。<br><br>デイトレードとは短期取引のことです。<br><br>時間に余裕があってパソコンの前にいる時間が長い人。<br><br>小額の資金でリスクを背負う可能性があっても大きく儲けを得たい人。<br><br>このような人にあった集中力と判断力にたけた人に合っているタイプの取引方法です。<br><br>利益も大きく狙える可能性があります。<br><br>ですが、経験を積んでいる人でチャートなどにも詳しくないと、なかなか利益をあげることはできないでしょう。<br><br>ＦＸの初心者には少々難しいかもしれません。<br><br>中期保有型とは、小額の資金である程度の利益を得たい人や時間があまりない人におすすめです。<br><br>レバレッジを利用してある程度の利益を得られることがメリットです。<br><br>期間は大体数日から数週間ほど保有して様子を見ながら売買することになります。<br><br>毎日チャートで為替相場を確認しましょう。<br><br>長期保有型とは、売買差益による利益の他にもスワップポイントによる利益を狙えます。<br><br>期間は中期保有型より更に長く、大体数ヶ月間以上保有し続けます。<br><br>利益は少ないですが、通貨の金利差で利益を地道に稼ぐことが可能です。<br><br>日本の通貨は金利が低いため、金利が高い通貨を選択するといいでしょう。<br><br>このような取引スタイルの中で、自分に合ったものを選んで取引するようにしましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976017040.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 19:05:47 +0900</pubDate>
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<title>早朝の急騰により78.30付近までの上昇を想定する</title>
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<![CDATA[ 週明けのドル円ですが、スタートから力強い陽線が出てきました。<br>このことから、大きな方向性は下ですが、78円中盤くらいまで戻るシナリオを考えます。<br><br><br><br>ＲＳＩがチョコンと上向いたのと、現状がボリンジャーバンド－２σ付近にあることから、<br>小反発がありそうかと考えます。<br><br><br>このまま買いが強まるとトレンドラインブレイクにつながり、<br>そうなると一瞬、上昇が強まる可能性がたかまります。<br><br>おそらくそのときは介入か？というようなニュースが流れて、<br>上がるのですが、それはやがてデマだったということになり、<br>熱が冷めて下がっていく・・・<br><br>よくあることですが、そんな展開が目に浮かびます。<br>ロングは78.30付近までありそうで、そこまできたらショート狙いです。<br><br><br><br>突然の乱高下です。<br>ショートしていた場合は損切りしてすぐドテンというチャートです。<br>まあ、週明けの場外の動きでしたので、関係ないとこですが。<br><br>いまからならロングでいこうかなという感じです。<br>なぜロングなのかというと、突然上がったので、上がりそうであって、<br>買い遅れた人が調整で落ちてきたいまから乗ろうとするからです。<br><br><br>まとめると、<br>早朝の上げによって、今週はやや戻しそうな展開になりそうです。<br>なので、数日間はロング主体の短期トレードでいこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10975998592.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 08:35:28 +0900</pubDate>
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<title>ＦＸ業者の立場でトレードを考えてみる</title>
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<![CDATA[ 今日は、ギャンブル関係の商売で（客ではなく運営者側の立場で）、<br>どうやれば利益を上げられるかについて、話したいと思います。<br><br>もちろん、ＦＸをやるときにも役立つことなので、考えてみてください。<br><br>世にある商売のほとんどは、<br>人間の欲を刺激することで売上げを増すことができます。<br>どの産業も人間の欲望を利用して、利益を上げているのです。<br><br>たとえば、ギャンブル産業について見てみましょう。<br>競馬、競艇、競輪、オートレース、パチンコ、宝くじ・・・<br>あなたがこの産業の運営者だったら、<br>利益を上げるにはどうしたらいいか考えてみてください。<br><br>たとえば、宝くじの運営者だとします。<br>あなたはどうやって売上げをあげますか？<br><br>「くじの値段を高くするor安くする？」<br>「くじの発売回数を増やす？」<br><br>たしかにそれも有効な方法です。<br>けれど、もっと利益を簡単に増す方法があるのです。<br><br><br>それは、「獲得賞金額の上限を上げること」です。<br><br><br>宝くじは、獲得賞金の金額を上げれば上げるほど、<br>客が集まってきて儲かるのです。<br><br>獲得賞金が100万よりも、1000万のほうが<br>そして1000万よりも1億のほうが、大勢の客が集まります。<br>ジャンボ宝くじ、ロト6、トトなどの高額宝くじになるほど、<br>当たる確率は薄まりますが、宝くじは売れるようになるのです。<br><br>同様に、競馬、競艇、競輪などもそうです。<br>単勝や馬連だけでは、たいした利益になりません。<br>配当金も１０倍程度がほとんどです。<br><br>そこに馬単連という、<br>１着２着をズバリ当てれば高配当というシステムを作ったところ、<br>面白いように客がこの方式で買うようになりました。<br>当たる確率は確実に下がっているのに、<br>高額賞金になるとなぜか客は飛びつくのです。<br><br>また、パチンコもそうです。<br><br>いわゆる甘デジといった大当たり確率が100分の１などで、<br>出玉も少ない台は、それほど遊ぶ客がいません。<br>しかし、大当たり確率が400分の1でたくさん玉が出る<br>北斗の拳などの爆発台には人が集まります。<br><br>パチンコは、実はどの台を選んでも期待できる利益というのはあまり変わらないのです。<br>なぜなら、統合的な大当たりの確率というのはあらかじめ国が決めているからです。<br>その規制の範囲でゲーム性を保つため、<br>大当たりと出玉の量の比率をこねくりまわして、ただバリエーションを持たせているだけなのです。<br><br>当選確率が高いが、出玉が少ない台<br>当選確率が低いが、出玉が多い台<br><br>この２つは一見して違うゲーム性を持った台で、<br>後者のほうがもうかると思いがちですが、<br>同じ金額で同じ回転数回る台をを打つと仮定するのなら、<br>どちらを遊んでも最終的には似たような成績になります。<br><br>ただ、<br>安定的だけど出球は少ないか、<br>不安定だけど出球は多いか、<br>その違いだけに過ぎません。<br>1年、２年と長い時間やっていたら似たような収支になります。<br><br><br>このように、ギャンブル産業が利益を上げる必殺技というのが、<br><br>「獲得できる金額を大きくする」<br><br>といったきわめて単純なものです。<br>この魅力的な餌を用意すれば、人はいくらでもやってきてくれるのです。<br><br>そして、長く続けていれば絶対損するのに、<br>一攫千金に目がくらみ、どんどんお金を使ってくれるのです。<br><br>悲しいことに、知的生命体の頂点というべき人間であっても、<br>こうした本能的な欲求に流されてしまう。<br>そして、それを利用した商売が成り立ってしまうわけです。<br><br><br>さて、この図式、当然ＦＸも同じなのです。<br>ＦＸ業者の立場に立って考えてみましょう。<br><br>ＦＸを魅力的な商品に見せるには、どうしたらいいですか？<br><br>ＦＸ業者は、スプレッドで利益を上げるわけですから、<br>大勢の客が、短期間で何度も取引してくれることが一番望ましいわけですよね？　<br><br>これによりＦＸ業者の利益はどんどん高まることになります。<br><br>客を呼ぶためにＦＸ業者がやるべきこと、<br>それは最大獲得金額を上げることです。<br><br>つまり、レバレッジが高い業者ほど、大勢の客が集まり、<br>積極的にトレードをしてくれ、結果的に業者は潤います。<br><br>しかし、前年からレバレッジの制限が始まり、<br>50倍になり、今年の夏には25倍となりますよね。<br><br>この制限を聞いたときに、ＦＸ業者はどう反応しましたか？<br><br>大反対したんじゃありませんか？<br><br>それは当然の反応で、私がＦＸ業者の社長なら大反対ですよ。<br>建前上は客の取引の自由を狭める悪法だというでしょうけれど、<br>業者にとっては、一攫千金目当ての上客が減るわけですから、<br>経営には大打撃です。だから大反対は当然です。<br><br>業者は、レバレッジの引き上げにより、<br>客が間違いなく大損することを知っているのです。<br><br>でもそんなこと、関係ないのです。<br>客が勝手に大勝できると勘違いし、そして進んでトレードをしてくれ、<br>結果的に大きな利益を会社にもたらしてくれるのですから・・・<br><br>つまり、ハイレバレッジでスキャルピングをやってくれる客というのは、<br>業者にとって「いいお客さん」ということです。<br><br><br>では、業者にとってよくない客というのは、どんな人でしょうか？<br><br>それは、大損している客とは反対にローレバレッジで、<br>あまりトレードをしてくれない客です。<br><br>ローレバレッジでのトレードなら、<br>ロスカットにならないですから、長い間塩漬けができてしまいます。<br><br>飲食業にたとえれば、客の回転率が下がるのです。<br>ローレバレッジでゆったりトレードしている客は、<br>看板商品の激安ラーメンだけ頼みサイドメニューを一切注文しない客とか、<br>コーヒーだけ注文して半日も粘っているようなケチな客です。<br><br>けど、客側にたってみれば、そういう客がいちばん賢い客であったりもします。<br><br>ＦＸ業者にとって、お得意様は、間違いなく負け組みトレーダーです。<br>だから、その反対をよく考えてみてください。<br><br>ＦＸ業者にとって、嫌な客とはどういう人たちか？<br><br>大勢の人と反対をすることで儲けやすくなるというのは、<br>つまりそういうことでもあるのです。
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10975999213.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 10:45:19 +0900</pubDate>
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<title>FX経済指標2011年8月1日～8月5日</title>
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<![CDATA[ 2011/8/1から8/5FX週間重要経済指標。<br><br>今週の予定をしっかり確認しましょう！<br>日付 時刻 内容 前回<br>（修正値） 予想<br>8/1<br><br>(月) シドニー休場（バンクホリデー）<br>トロント休場（シビック・デー）<br>17:30 (英) 7月PMI製造業 51.3 51.0<br>17:30 (香港) 6月小売売上高-価格 [前年比] +27.8％ –<br>18:00 (ユーロ圏) 6月失業率 9.9％ 9.9％<br>23:00 (米) 7月ISM製造業景況指数 55.3 55.0<br>23:00 (米) 6月建設支出 [前月比] -0.6％ -0.1％<br>8/2<br><br>(火) 10:30 (豪) 第2四半期住宅価格指数 [前期比] -1.7％ -1.0％<br>10:30 (豪) 6月住宅建設許可件数 [前月比] -7.9％ +2.5％<br>13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット 4.75％ –<br>16:15 (スイス) 6月実質小売売上高 [前年比] -4.1％ –<br>16:30 (スイス) 7月SVME購買部協会景気指数 53.4 52.8<br>17:30 (英) 7月PMI建設業 53.6 53.2<br>18:00 (ユーロ圏) 6月生産者物価指数 [前年比] +6.2％ +6.0％<br>21:30 (米) 6月個人所得 [前月比] +0.3％ +0.2％<br>21:30 (米) 6月個人支出 [前月比] ±0.0％ +0.2％<br>21:30 (米) 6月PCEデフレーター [前年比] +2.5％ –<br>21:30 (米) 6月PCEコア・デフレーター [前月比] +0.3％ +0.2％<br>(米) 6月PCEコア・デフレーター [前年比] +1.2％ +1.4％<br>8/3<br><br>(水) 10:30 (豪) 6月貿易収支 +23.33億AUD +22.00億AUD<br>10:30 (豪) 6月小売売上高 [前月比] -0.6％ +0.3％<br>17:30 (英) 7月PMIサービス業 53.9 53.5<br>18:00 (ユーロ圏) 6月小売売上高 [前月比] -1.1％<br>(-1.0％) +0.5％<br>(ユーロ圏) 6月小売売上高 [前年比] -1.9％<br>(-1.8％) -0.9％<br>21:15 (米) 7月ADP全国雇用者数 +15.7万人 +10.0万人<br>23:00 (米) 7月ISM非製造業景況指数 53.3 54.0<br>23:00 (米) 6月製造業受注指数 [前月比] +0.8％ -0.6％<br>8/4<br><br>(木) 日銀金融政策決定会合(～5日)<br>07:45 (NZ) 第2四半期失業率 6.6％ 6.5％<br>08:50 (日) 7/30までの対外及び対内証券売買契約等の状況 –<br>19:00 (独) 6月製造業受注 [前月比] +1.8％ -0.2％<br>20:00 (英) BOE政策金利発表 0.50％ –<br>20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表 1.50％ –<br>21:30 (米) 7/29までの週の新規失業保険申請件数 39.8万件 –<br>8/5<br><br>(金) 未定 (日) 日銀金融政策決定会合(4日～発表) 0.00-0.10％ –<br>14:00 (日) 6月景気動向指数・速報 [一致CI指数] 106.3 108.6<br>(日) 6月景気動向指数・速報 [先行CI指数] 99.6 103.5<br>15:45 (仏) 6月貿易収支 -74.22億EUR -61.00億EUR<br>16:15 (スイス) 7月消費者物価指数 [前年比] +0.6％ +0.7％<br>17:30 (英) 7月生産者物価指数 [コア：前年比] +3.2％ +3.2％<br>19:00 (独) 6月鉱工業生産 [前月比] +1.2％ +0.1％<br>20:00 (加) 7月失業率 7.4％ 7.4％<br>20:00 (加) 7月雇用ネット変化 +2.84万人 +2.00万人<br>21:30 (米) 7月非農業部門雇用者数 +1.8万人 +9.5万人<br>21:30 (米) 7月失業率 9.2％ 9.2％<br>21:30 (加) 6月住宅建設許可 [前月比] +20.9％ -5.0％<br>23:00 (加) 7月Ivey購買部協会指数 68.2 64.6<br>28:00 (米) 6月消費者信用残高 +50.77憶USD +50.00億USD
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976013290.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 08:00:06 +0900</pubDate>
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<title>米欧の債務問題の見極めと月末要因の動意には注意</title>
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<![CDATA[ 8日の為替市場は、ロンドンタイムでユーロが下落。<br><br>ユーロドルはECBがユーロ圏周縁国の債券を購入しているとの見方が広まったことで1.4401まで一旦上昇したが、弱いユーロ圏の指標やCHFが対ユーロで買い進まれたことが重しとなり1.42ドル半ばまで下落、対円でも18日以来の110円台を示現した。<br><br>一方でドルは、米国の債務上限引き上げ問題が平行線を辿る中、重い動きではあったものの、下院の歳出削減案の採決の結果を見極めたいとの思惑もあって足元のドル売り地合いがやや緩和された。<br><br>ドル円は77.63を安値に77円後半をメインにした狭いレンジでの上下となった。<br><br>本日も米欧の債務問題が為替相場の動意要因となりそうである。米国の債務上限引き上げ期限が徐々に迫るなかで市場の緊張感が高まっていくことになるか注目。<br><br>本日の早朝には米上院民主党が将来の歳出削減の義務づけを検討とのニュースが流れるなど、最終的には落としどころを探る展開となりそうだが、一定の解決がみられるまではドルの重さは継続しそう。。。<br><br>東京タイムではこういったイベントに向けて積極的にポジションを傾けづらい状態になると思われ、各通貨とも限定的な動意が想定できる。<br><br>但し、本日は月末に当たることから、本邦実需をメインとしたまとまったフローや、投信の設定を背景にしたドル円・クロス円の思惑から来る動意には注意したいところ。<br><br>ドル円は昨日安値77.63や27日につけた77.57前後で底堅さを見せることができるかをまず見極めたいところです。
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976020810.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 19:12:11 +0900</pubDate>
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<title>7/26 東京タイム為替見通し</title>
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<![CDATA[ 週明けの為替市場ではオセアニアタイムからドル売りが優勢。期限の迫る米国の債務上限引き上げに関する協議が週末でも決着が付かず、話し合いが平行線を辿ったことが嫌気された。<br><br>途中、ムーディーズがギリシャ格付けを3段階引き下げ、ユーロが売られる場面もあったが動意は限定的。ドルは米株安・米債安を伴ったトリプル安となり、結果として逃避通貨としての需要が強いスイスフランが対ドルの史上最高値となる0.8021を付け、ドル円は78.06まで下落するなど主要通貨全般で弱含んだ。<br><br>本日の東京市場では、日本時間10時にオバマ米大統領が国民に向けて債務問題に関する演説を行う予定。次いでベイナー米下院議長が対応を表明するなど、米国の債務問題が材料となりそうである。<br><br>その他にはこれといった手掛かりもなく、同イベント前後の動意を見極める展開。また同問題が世界経済の先行き自体の重しになるとの認識がさらに強まれば、アジアの株式市場が重い動きとなり、引き続きスイスフランや円が主要通貨に対して強含む可能性を念頭に置いておきたい。<br><br>ドル円は依然として下向きのトレンドが継続している。昨日は78.00のバリア・オプションを意識した買いなどにも支えられたが、足もとで日々切り下がるレンジを脱却するには材料不足。<br><br>介入への一定の警戒感はあるが、よくよく直近の相場を振り返れば円は対ドル以外の通貨ではそれほど円高が進んでおらず、介入を正当化させる理由にも乏しいところ。<br><br>必然的に史上最安値となる76.25が徐々に意識される展開を想定しておきべきかな。
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<link>https://ameblo.jp/pretender1018/entry-10976021401.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 22:13:01 +0900</pubDate>
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