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<title>pretty good,, huh?</title>
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<description>なんでもよさげなものを載せるつもりです！</description>
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<title>アンテナ　田口ランディ</title>
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<![CDATA[ <p>15年前に2歳年下の妹が突然消えてしまったことをきっかけに、崩壊した家族。</p><p>母親は新興宗教にのめりこみ、父親はそのことを封印したとたんに死亡。事件後に生まれた弟さえ発狂し、自傷癖のある主人公はそんな家族から逃げ続ける。</p><p>そんな主人公がある時友人に紹介されたSM女王と出会うことにより、自分を開放し、アンテナで人と深くコミニュケーションを取れるようになることで、消えた妹のなぞを解き明かす。</p><br><p>自分を解放することにより、他者との感情のリンクが出来るようになるのなら、それは素晴らしことだと思う。</p><p>アンテナの感度を高くして、受信能力を上げることは危険も伴うが、新しい世界が見えてくるのではないかと思う。</p><p>この本ではフロイトについて少しだけ触れているが、主人公が性欲を開放することにより、「ゲートが開く」と表現されている。</p><p>ゲートが開くことにより、現在の自分が15年前の世界（向こう側にある世界）に行き、桜の木下で首を絞めて殺したっていうオチになっている。</p><p>物語的には最後のなぞを解き明かす部分がなんとも納得いかないが、「妄想の力で人を救済する」SM女王様にちょっと憧れるね。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 18:59:50 +0900</pubDate>
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<title>それでもボクはやってない</title>
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<![CDATA[ <p>痴漢冤罪という身近な問題点を描いた社会派映画。</p><p>とはいえ、ガチガチの堅苦しさはなく、約150分、あっという間にすぎてしまった。</p><br><p>男性なら誰にでも起こりえる問題。たまたまそこに居合わせたというだけで、刑事事件の犯人に仕立て上げられていく過程に、やり場のない怒りとか諦めとかを感じた。</p><p>警察、検察、裁判所、弁護士。それぞれの利害やプライドが渦巻きあって生まれた結論に社会のゆがみを感じた。</p><br><p>それにしてもケーサツってコワイなー。</p><br>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 20:19:32 +0900</pubDate>
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<title>マリーアントワネット</title>
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<![CDATA[ <p>う～、なんでしょう。。。。</p><p>当時のフランス貴族、特にマリーアントワネットの贅沢な日常をダラダラと綴っただけの映画。</p><br><p>歴史的な事実とかは置いといて、ポップでキュートなかる～いカンジの雑誌という印象。</p><br><p>映画の中で、マリーアントワネットの不倫相手がナポレオンらしき人物が登場していたのでちょっと調べてみたら、この人、フランス革命で名を挙げた人なのね。　なるほど。</p><br><p>ナポレオンといえば「ワーテルロー(ウォータールー)の戦い」</p><p>ウォータールーといえば「アバ(ABBA)」！！</p><p>ABBAはいいよねー。(って話それすぎっ)</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 22:49:58 +0900</pubDate>
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<title>パッチアダムス</title>
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<![CDATA[ <p>実話。</p><p>生きがいを見失い自殺未遂で精神科に入院している時、他の患者とのふれあいの中から「笑い」を重視した治療という生きがいを見つけ、それに向かって邁進する中年男性の話。</p><br><p>入院中の患者の一人が言った「人の見えないものを見ようとしなさい」という言葉がとても印象的。</p><p>人が見えないところに着眼するということは、成功の秘訣のようなもの。</p><p>パッチアダムスは「笑い」に着眼し、これを医療に取り入れることにより、人々の心を癒し、成功していく。</p><br><p>成功といっても、彼の場合、お金持ちになることや権威を手に入れることではなく、「医療は死を遠ざけるものではなく、生の質を高めること」という理念を貫くことが出来たこと。</p><br><p>誰もが社会の中でなにかしらの役割を持っているが、それ以前に「人間」であることが重要であると感じた。</p><p>「人間である」こととはどういうことなのだろうか？</p><p>ランダムな番号に電話して、出た相手とどこまで親しくなれるか？を実践したパッチアダムス。</p><p>コミニュケーション術なんて本は沢山あるが、結局は実践あるのみなんだなぁ。。。</p><p>恐れずに人と話し、自分の心を開くことによって、「人間」になれるんだとおもう。</p><br><p>全ての成功のセオリーが詰まった映画。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 22:13:16 +0900</pubDate>
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<title>日本沈没</title>
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<![CDATA[ <p>ヘリコプターから垂らされたロープにつかまり、爆発の中から少女を救うというありえないシュチュエーションで登場する柴崎コウ。</p><p>田舎と都会の風景を交互に映し出すオープニング。</p><p>これだけでも随分期待が高まる。</p><br><p>地震博士？役の豊悦、政府高官役の大地真央、潜水艦操縦士の草薙君と及川光博、そしてレスキュー隊員の柴崎コウ。</p><p>だれが主役という訳でもないカンジがした為、視点を何処に定めたらよいのかわかりづらかった。</p><p>パニック映画？恋愛もの？どちらもしっくりこない。</p><p>もっと、潜水艦操縦士にスポットを当てるとか、地震博士と政府とのやり取りにスポットを当てるとかしてくれた方がよかった。</p><br><p>ただ、この映画を見ていて、災害時には現金、しかもドルがないとこまるな～。。。っと思った。</p><p>証券なんてすぐには現金化してくれないし、銀行だって現金が不足することもあるし、</p><p>なによりこんな事態になったら円の価値自体が落ちるので、やっぱりドルを持っていないとダメだ！</p><p>っと再認識。</p><p>こんな風に思わせるこの映画、実は危機に対するプロパガンダ映画か？</p><br><p>とりあえず、原作読も。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pretty-good-huh/entry-10043882389.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 01:44:32 +0900</pubDate>
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<title>対岸の彼女</title>
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<![CDATA[ <p>とても面白かった。</p><br><p>この本は、30代女社長「葵」と30代既婚子持ちの「小夜子」の物語と、高校時代の「葵」と親友の「ナナコ」の友情物語が交互に描かれている。</p><p>高校時代の葵の行動が現在の葵とリンクし、そこへナナコの代わりに小夜子が登場してくる。</p><p>高校時代のように、いつも一緒、なんでも出来ちゃう！という感覚はとうに捨ててしまった小夜子に対して、葵は以前のままの感覚で小夜子に接する。</p><p>大人になると、お互いの距離感、生活など、違うところがたくさんあって、それが一種の線となって心の中に溝が生まれる。いろんな溝を沢山作って、最後には自分は小島にいる感覚をもってしまう。そして、うまくいかないことがあっても、ここには溝があるから・・・なんて言い訳をし、自分を無理に納得させる。</p><br><p>なんか、わかるなぁ～。。。とても共感できる。</p><br><p>でもこの本が言いたいことはもっと先にあって、「その溝の向こう側へ渡ってごらん。」ってことなんだ。</p><p>いつまでもこちら側から見ているだけじゃ先に進めない。</p><p>大人になってもいい友達つくろうよ！あの頃みたいに！</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 00:30:16 +0900</pubDate>
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<title>朗読者</title>
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<![CDATA[ <p>とても良い本。</p><br><p>朗読者「ミヒャエル」の回想記として書かれている。</p><p>15歳のミヒャエルと38歳のハンナとの性愛を描く前半、ミヒャエルはハンナに気に入られようと自分を押し殺して愛人役を務める。</p><p>朗読者はこう書いている。</p><p>「ぼくたちは共通の世界に生きているのはなくて、彼女が自分の世界の中で与えたいと思う場所をぼくに分けてくれているだけだった。」</p><p>それでもミヒャエルは少年の純真さを持って、大人の女の愛の虜となっていた。</p><p>そして、いつからか性愛だけの生活に「朗読」が加わる。この朗読こそ全ての謎のキーになっている。</p><br><p>だれにでも秘密にしておきたいことの一つや二つはある。</p><p>だが、人生を翻弄されるほどの秘密を持っていたとしたらどうだろう？</p><p>全てをぶちまけて許しをこうか、ひた隠しにして全てを受け入れるか。</p><p>ハンナは文盲であることを隠し続けた。その為に受けた仕打ちはとても耐えられるものではない。</p><p>しかし、朗読者の理解のおかげで、人生の後半、文盲であることを受け入れ、それを打破することによって他人を理解し、自分を理解してもらうことの素晴らしさを実感する。</p><p>それでも最後、ハンナは一握りのプライドを持って、死を選択する。</p><p>自分への罰？　人はそんなにまでして自分を厳しく罰することが出来るだろうか？　私には出来ないな・・・</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 23:43:09 +0900</pubDate>
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<title>瀬戸大橋　スカイツアー</title>
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<![CDATA[ <p>瀬戸大橋　スカイツアー　に申し込んでみました。</p><p><a href="http://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/event/event_sky/info.html">http://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/event/event_sky/info.html</a></p><br><p>面白そうだよねー。</p><p>抽選なので、いけるかどうか決定していないのだが、いきたーーーい！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pretty-good-huh/entry-10043408811.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 05:13:46 +0900</pubDate>
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<title>椿山課長の七日間</title>
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<![CDATA[ <p>西田俊之っていいね。</p><p>なんてゆーか、ただのおじさんなんだけど、良いお人柄がにじみ出ているオーラがたまらない。</p><p>死んだらあんなことがホントにあるのかな？って思ったら、生きているうちに良いことをしておかなければいけないな。っと反省しきり。</p><p>あんな世界があったら、本当に面白い。</p><p>知らない方がいい事って沢山あるとは思うが、あんなふうに生きている人達にメッセージを遅れるのなら、知ってもいいと思う。</p><p>「親子の絆」についてのアプローチが多方面からあり、とても感動したね。</p><br><p>オススメ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pretty-good-huh/entry-10043408719.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 04:54:37 +0900</pubDate>
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<title>パイレーツオブカリビアン</title>
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<![CDATA[ <p>長い。</p><p>話の展開が強引なのと、強引にもっていく際の経過が抜けているため、ぼぉ～っと見ていたら、なんだかわからないことになっていた。</p><p>おそらく、前作、前々作での展開を知っていることが前提なんだな。</p><p>「こうしたら」→「こうなる」っていう展開の詳細は以前の作品で説明済みなのだと解釈した。</p><p>それにしても長かったね。</p><br><p>うわさによると、エンドロール後におまけ映像があったらしい。</p><p>見なかったんだなー。残念！</p>
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<link>https://ameblo.jp/pretty-good-huh/entry-10043408396.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 04:44:35 +0900</pubDate>
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