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<title>今日もあなたを想い。</title>
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<description>大好きな息子が、2025年秋、23歳で天国へと旅立ちました。</description>
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<title>落ちてしまう</title>
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<![CDATA[ <p>週末になると、一気に気持ちが息子のことしか考えられなくなり、落ちてしまう。</p><p>毎日なんで息子にお供えなんてするのか、お線香？、遺影になんで手を合わせないといけないのか。</p><p>全然受け入れることができてない。</p><p>娘が居ないとき、嗚咽し、泣き叫ぶ。</p><p><br></p><p>〇〇、ママなんで生きてるんだろうね。</p><p><br></p><p>地獄だな。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 14:41:32 +0900</pubDate>
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<title>月命日</title>
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<![CDATA[ <p>月命日の今日は、いつもなら息子の好きなもの作ってお供えしたり、お花を普段より華やかにしたりするのだが、私のおじいちゃんの祥月命日だったので、実家へ行った。</p><p><br></p><p>父方の兄弟や、その奥さんも当然いる。</p><p>息子が亡くなった後、ちゃんと会うのは初めてだったけど、叔父さん、叔母さんは普段どおりに、接してくれた。それがありがたかったし、すぐ帰るつもりが、長い時間たわいもないおしゃべりをして心地よかった。</p><p>そんな穏やかな時間を過ごしながら、息子のことを考えていた。</p><p>息子が自死で亡くなったことは、私の父、元夫、義理の母、しか知らない。</p><p>それでいいと思ってる。</p><p><br></p><p>私は、おじいちゃんに、息子のこと、よろしくお願いします、と改めてお祈りした。</p><p>おじいちゃんは、心痛めたかな。。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:27:50 +0900</pubDate>
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<title>帰省</title>
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<![CDATA[ <p>年末年始には、毎年息子は帰ってきていた。</p><p><br></p><p>初めて息子のいない年末年始。</p><p>息子を一緒の飛行機に乗せて、こちらに帰ってきたのに。　</p><p>そばにいてくれてると思うようにしてるのに。</p><p>頭と心がぐちゃぐちゃになる。</p><p>どうして居ないんだ。</p><p><br></p><p>誕生日の辛い気持ちを考えたとき、大晦日やお正月も苦しかったなぁと思い、振り返っています。</p><p><br></p><p>心療内科の先生は、当初より落ち着いてきてますよ、と言う。全然変わってないよ、どこ見てるんだよと思っても、いろいろ面倒で、はい、そうですね。と答える。</p><p><br></p><p>母親のくせに、何も理解してなかった自分を許せないまま一生生きていくんだ。一生って。あとどれくらいかな。いつ会えるのかなぁ。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 09:00:26 +0900</pubDate>
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<title>24歳</title>
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<![CDATA[ <p>明日になれば、息子は24歳になる、はずだった。</p><p>ママは、仕事お休み取ったから、ケーキ買って、一緒に食べようか。</p><p><br></p><p><br></p><p>高校3年生までは、ハッピーバースデー♫を歌って、ろうそく、フーをしてくれてた息子。　</p><p>ちゃんと親の相手してくれて。</p><p>優しい子。家族思いの子。</p><p><br></p><p><br></p><p>県外に出てからは、なかなか会えないけど、会うたびに私が〇〇、おりこうさーん、とか言って、頭撫でたり、顔触ったりしても、もー、やめてーなんて言って、嫌がらず、いつもにこにこしてくれて。</p><p><br></p><p>この日も、結構辛いんだね。</p><p>みんなお友達元気なのにね。</p><p>なんで、〇〇は居ないんだろ。</p><p><br></p><p>会いたいね。</p><p>たくさんおしゃべりしたい。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:46:30 +0900</pubDate>
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<title>最後に会ったのは</title>
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<![CDATA[ <p>息子と最後に会ったのは、大学を卒業し、春休みに地元に帰ってきた時だった。</p><p><br></p><p>地元の友達と朝までカラオケとか行ったり、ビリヤード行ったりしていた息子。</p><p>それでも時間を作って一緒にご飯食べたり、じいちゃんちに行ったりして、新社会人になる息子をみんなして祝福して、息子も照れながら、頑張るねと笑顔を見せていた。希望に満ち溢れ、きらきらしていた。可愛かったな。ずっとこの笑顔を見ていられる、と思ってた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>半年後あんな事になるなんて。。</p><p>　</p><p><br></p><p>助けてあげられなくて、〇〇、ごめん。。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/prettyrin0502/entry-12969576363.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 22:53:34 +0900</pubDate>
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<title>気づけなかった</title>
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<![CDATA[ <p>誰も、息子の異変に気づけなかった。</p><p>私は、藁にもすがる思いで、霊と繋がれる方2人に会い、息子はなぜ亡くなったのか、と聞いた。</p><p>2人とも、彼はうつ症状だった、という。</p><p>もし、本当にそうなら、誰も気づく事なく、息子は苦しみを抱えたまま一人で逝ってしまったのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>〇〇、ママ、気づかないなんて最低だよね。ごめん。代わりに、ママがそっちに行くから、〇〇は、こっち戻ってきて！</p><p>ずっとそう願っているのに、ちゃんと生きてる自分。。</p><p>家族がいるのに、先に自分が？と考えをもみ消すけど、繰り返しこんなことばかり考える。</p><p><br></p><p>どうやってあと何十年も....</p>
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<link>https://ameblo.jp/prettyrin0502/entry-12969338692.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 20:08:42 +0900</pubDate>
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<title>からっぽ</title>
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<![CDATA[ <p>息子がいなくなって、それまでの自分と、まるで変わってしまった。<br>全部の色が無くなり、灰色の世界になった。<br><br>生きていてなんの意味があるのか、とじっと考えていた。娘もいるし、両親もいる、犬もいるので、彼らのために、というのはわかってはいる。</p><p>でも、心が死んでしまった。</p><p><br></p><p>どうやったら、息子に会えるんだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 21:35:48 +0900</pubDate>
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<title>こんなことになるなんて</title>
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<![CDATA[ <p>息子は、大学時代から県外に出ていた。</p><p><br></p><p><br></p><p>亡くなった後にわかったのは、大学時代の友人、バイト先の先輩、後輩、そして、社会人になってからの同期、上司の方たち、みんなから、愛されていたこと。</p><p><br></p><p>今となれば、それがとてもありがたいことだと思える。ただ、当初は、事実を受け入れられず、全てのことは、一緒に迎えに行った元夫に任せてしまい、私は放心状態で、刀で身体を切られたような感覚のまま、時間をやり過ごしていた。</p><p><br></p><p>そんな時、こちらのブログに辿りつき、同じような境遇の方たちのお話を読ませていただき、同様の苦しみを抱えてる人のブログにとても救われた。</p><p><br></p><p>ただ今は、あの子が天国で、楽しくしてくれてたら。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/prettyrin0502/entry-12968856890.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 22:05:02 +0900</pubDate>
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<title>あの日から</title>
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<![CDATA[ <p>時は止まってしまった。</p><p>息がうまくできず、息子を迎えに行くときも歩くことが出来なかった。</p><p><br></p><p>気づいてあげられなくて、側にいてあげられなくてごめん。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/prettyrin0502/entry-12968831755.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 19:35:17 +0900</pubDate>
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