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<title>はるとクローバー</title>
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<description>４年前に経験したとてもつらいこと気持ちの整理をつけるためにつらつら綴っていこうと思います</description>
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<title>妙な予感</title>
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<![CDATA[ <br><br>よつばが中絶手術を受けたのは２００７年５月２日<br><br>妊娠してるかも･･･と思い始めたのは４月中旬でした<br><br>眠気と吐き気がひどく、一日のほどんどを寝て過ごしていました<br><br>そして４月２４日、もしやと思い検査薬で検査をしてみると･･･陽性<br><br>当時付き合っていた彼は迅速にいい産婦人科を探してくれました<br><br>翌日、産婦人科へ行くとやはり妊娠しているとのこと<br><br>とりあえず中絶に関する書類をいただいて帰りました<br><br>よつばの場合、初期も初期だったので子宮口を広げる処置はいらないだろうと<br><br>ただ、その方法で手術をするにはタイムリミットはあと一週間<br><br>それを過ぎると母体への負担が増えるそうで、出来れば一週間以内にした方がいいと<br><br><br><br>病院からの帰り道、彼氏とたくさん話をしました<br><br>「これでいいのかな？」「本当にこれ以外の道はないのかな？」<br><br>そう問いかけるよつばに、彼は「正直、今の俺達には他に選べる道はないと思う」とだけ<br><br>一度も、ただの一度も「産みたい？」とは聞いてくれませんでした<br><br><br>当時、よつばは専門学校生で彼は大学３年の学生カップルでした<br><br>出産費用はおろか、養育費すら捻出できない状態で産むのは無責任すぎる<br><br>わかっていても、悲しかったです<br><br>ただ一度だけでも「産みたい？」って聞いてくれていたら･･･<br><br>男の人にとって、中絶はどういうものなんだろうと初めて考えた瞬間でした<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/primavera52/entry-10853972925.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 05:31:07 +0900</pubDate>
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<title>あのときと同じ、麗かな陽気の中で</title>
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<![CDATA[ <br>よつばは今、２３歳です<br><br>中絶という苦しい経験をしたのが４年前、つまり１９歳のときでした<br><br>そしてそれがきっかけで鬱を発病、ようやく回復の兆しが見えてきたところです<br><br>産むという決断よりもあっさり実行出来てしまう中絶手術<br><br>自分を責めず、後悔しなかった日はありません<br><br>もしあのとき産んであげていればこの腕に抱きしめることが出来たのに･･･<br><br><br>それでも少しずつ自分を、相手の男性を許せるようになってきたのでブログを始めました<br><br>どうか温かい目で見守ってください<br><br><br>願わくばママの気持ちが天国のあの子にも届きますように<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/primavera52/entry-10853961933.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 04:22:54 +0900</pubDate>
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