<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>印刷通販で日本の印刷業界を変えるプリントン博士のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/printearth/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/printearth/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>印刷通販ビジネスで、印刷業界の経営サポートや、業界に関わるグラフィックデザイナーやデザイナーを目指す学生さんなどの起業支援なども含めて色々と提起できればと思っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブログのアクセスを増やすためと言っても</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br>私も毎週、このブログを書いていますので<br>アクセスは気になるものです。<br><br>でも、世の中には記事を書くことよりも、<br>アクセスを増やすことが目的の人たちもいるようです。<br><br>アフェリエイトをする人たちが、<br>そうかも知れません。<br><br>１日に何記事も書いてみたり、<br>書く内容はこだわらない。<br>ランキングもブログの内容と無関係で、<br>参加人数のすくないカテゴリー。<br><br>記事の内容より、<br>人の目に触れることが主な目的。<br><br>そんな人たちが、<br>ブログのコンサルタントと名乗っている。<br>支援者も多いそんな人たちの言葉に耳を傾けるより、<br>文章のプロでもないものが、<br>書いている記事を読んでくれている読者の方を<br>本来、向いていないといけないと思います。<br><br>そんなことを、<br>思いながら書いている私は、<br>本当に役に立つ記事を書いているのでしょうか。<br><br>自分自身のことはやはり、<br>分らないものですね。<br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11212873564.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 09:08:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>JAGDAのグラフィックデザイナーの人材育成</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br>「日本グラフィックデザイナー協会」JAGDAの活動について<br>先週からお話していますが、<br>まずは主となっている年鑑の発行について説明させてもらいました。<br><br>さて、年鑑が「今」を発信しているものだとして、<br>今度は「未来」を発信することです。<br><br>ここでは「デザインの未来を育成する」をテーマに、<br>次世代の育成に向けた各種セミナープログラムを<br>継続的に行っている点が注目されます。<br><br>日本のグラフィックデザインの未来を拓くのは、<br>当然ながら次世代を担う若い人材です。<br>これを読んでくださっている皆さんもそうですが、<br>JAGDAではそうした人材の育成を<br>大きなテーマの一つとして掲げているのです。<br><br>具体的には、プロのデザイナーに向けた各種セミナーの開催や、<br>デザインの現場から発想した独自の教科書作成など、<br>数々のユニークな取り組みを行っています。<br><br>いずれも現場で活躍する会員デザイナーが講師や執筆を担当。<br>今までの学校教育では体験できなかった生きた方法論として、<br>デザイン教育の現場に定着しつつあります。<br><br>生きたデザインを教える授業として<br>注目されているのが「JAGDA ONE DAY SCHOOL」です。<br><br>これは一日デザイン学校形式になっているのですが、<br>ディスカッションやワークショップ、<br>講師と参加者が作品講評や親睦会を通じて対話し、<br>交流することを目的として、<br>次世代を担う若いデザイナーや学生たちを対象に<br>JAGDAが開催しているものです。<br><br>第1回開校は1984年で、これ以後、全国各地で開催されています。<br><br>今までの参加者は1万名以上ということで、<br>学校での一般的な理論だけにとどまらない、<br>実際の仕事の現場を知るプロのグラフィックデザイナーが<br>「生きた経験や考え方」を伝える点が好評です。<br><br>講師となるプロのグラフィックデザイナーの方も、<br>ここに参加している若い人達の感覚やエネルギーを吸収できるので、<br>相乗効果があり、こうした世代を超えた交流は、<br>デザイン界の未来に向けた新しい力となっているはずです。<br><br>JAGDAの教科書も是非見ておいてもらいたいものです。<br>これは世界に拓かれたデザインの教科書を目指して作られており、<br>デザインの実際の現場から生きた方法論を見つけ出そうとしながら、<br>教科書としてまとめるプロジェクトにもなっています。<br><br>作成にあたっては、この呼びかけに参加したデザイナー、<br>専門家が200余名おり、この人達の編集によって、<br>多様な仕事が解説された今までに類を見ないような、<br>充実したデザインの教科書となっています。<br><br>掲載されている図版のクォリティーの高さはもちろんのこと、<br>豊富さや用語解説などの的確さも高い評価を受けており、<br>全国のデザイン学校でも多数採用されています。<br>1994年には韓国と台湾、2003年には中国語版も出版されています。<br><br>第1巻は「平面・色彩・立体構成」、<br>第2巻は「タイポグラフィ・シンボルマーク」、<br>第3巻は「イラストレーション」、<br>第4巻は「写真・広告・デザイン」、<br>第5巻は「コンピュータとデザイン」となっています。<br><br>また、セミナーでは最先端技術について、<br>それを現場で活かす取り組みを推進しています。<br><br>デジタル技術の発展は、<br>今更言うまでもなく、<br>デザインの制作環境に大きな変化をもたらしているわけですが、<br>JAGDAでは、<br>プロのデザイナーに向けたデジタルメディアやテクノロジーと<br>表現の新たな関係を探求するフォーラムを1982年から開催してきています。<br><br>今後も、特に印刷やフォントなどについては、<br>デジタル関係企業との連携を密にしながら、<br>仕事に役立つセミナーにしていく計画です。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11210944876.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 10:09:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京オリンピック料理総長、村上信夫氏</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br>前回の東京オリンピックの人物として、<br>今日紹介する人物は、村上信夫氏です。<br><br>村上氏は、日本のフランス料理を代表する人物で<br>東京オリンピックの総料理長を務めた人です。<br>のちに、帝国ホテルの総料理長から常務にまでなられました。<br><br>彼が東京オリンピックの総料理長として、<br>最初にぶち当たった壁が、<br>世界に通用する、<br>大量の同じ味の料理を作ることにありました。<br><br>しかし、当時の日本の料理人は、<br>たたき上げの職人です。<br><br>日本中から集まった料理人は、<br>みなプロ意識の高い人たちばかりでした。<br><br>その人たちに、<br>キャベツ切りなど、<br>利用理工程を分散して、<br>お願いするなど、<br>プロ意識の高い料理人には、<br>不満のつのる話でした。<br><br>しかし、彼は料理人を説得させ、<br>日本の料理界で、<br>分業という革新的な料理方法で、<br>オリンピックの選手村で出される料理をまかなう、<br>任務を成功に納めました。<br><br>ここで、注目したいのは、<br>東京オリンピック以後のことです。<br><br>地方に散らばって行った料理人は、<br>その村上氏の分業する料理手法により、<br>誰が作っても味やサービスが、<br>一定に保たれる品質を確保できる、<br>レストランが出現し、<br>空いた時間で作った、<br>サンドウィッチを持ち帰り販売するなど、<br>食文化でも新しいビジネスモデルが、<br>地方それぞれで生まれて行くことになりました。<br><br>グラフィックデザイナーも職人ですね。<br>職人技に営業センスを組み合わせれば、<br>新しいビジネスが誕生するかもしれませんね。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11206176404.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:17:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日の丸、東京オリンピックのデザイナー</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br>前回の JAGDA設立にかかわった<br>亀倉雄策氏の話で、<br>ふと思い出したことがありました。<br><br>彼は東京オリンピックの公式ポスターを<br>描いたデザイナーです。<br><br>あの、白地に赤の日の丸の比率が変わったのは、<br>東京オリンピックからです。<br><br>今、私たちが見ている日の丸の大きさは、<br>彼のアイデアからです。<br><br>それだけでからの偉大さがわかります。<br><br>しかし、当時、亀倉氏は世間には、<br>全く無名のデザイナーでした。<br><br>その後、彼のデザインは、<br>日本人の脳裏に焼きつき、<br>世界にも知られるようになりました。<br><br>オリンピック誘致は、<br>箱物業者だけ儲かるなんて、<br>非難がありますが、<br>本当はそんなことはないのです。<br><br>日本人が成長するきっかけでもあるのです。<br><br><br>次回は、もう少し、オリンピックがもたらした、<br>新しいビジネスモデルをご紹介しましょう。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11205695317.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 09:15:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「Graphic Design in Japan」ビジュアル・コミュニケーションという視点</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br>ここしばらくはパソコンのソフトウエアについての説明が続きましたが、<br>今週は少し方向を変えて、<br>グラフィックデザイナーの協会についてのお話をしようと思います。<br><br>皆さんは「日本グラフィックデザイナー協会」という会を<br>ご存知だったでしょうか。<br><br>正式には<br>社団法人日本グラフィックデザイナー協会で<br>JAGDAという略称で呼ばれています。<br><br>JAGDAは、1978年に設立されたのですが、<br>その中心メンバーとなったのが故・亀倉雄策氏です。<br><br>亀倉雄策氏は東京オリンピックのポスター、<br>EXPO'70のポスター、フジテレビジョンの旧シンボルマーク（8マーク）、<br>日本電信電話（NTT）のマーク、<br>グッドデザイン賞のロゴマーク（Gマーク）などに携わった、<br>いわば戦後日本のグラフィックデザインの基礎を築いた人物で、<br>そうしたことから現在では約2,800人という会員を擁する<br>グラフィックデザイナーの全国組織となっています。<br><br>JAGDAの活動は、主には年鑑の発行になりますが、<br>他にも展覧会、シンポジウムの開催、デザインの教育活動、<br>地域振興、会員の福利厚生まで多岐にわたっています。<br><br>当然、こうした活動を通すことで<br>日本のグラフィックデザインの発展にも<br>大きく寄与しているのです。<br><br>コンピュータによるネット化社会が進む中で、<br>更に幅広い視野をもって、領域も国境も超えた<br>デザイナーの活躍が求められる時代になってきています。<br><br>つい最近まで常識だったことが通用せず、<br>明日の予測すら困難な時代ですが、<br>グラフィックデザイナーに求められる役割も変化しつつあります。<br><br>最近JAGDAでは<br>「ビジュアル・コミュニケーション」という言葉に注目しており、<br>ビジュアルという共通言語を通すことで、<br>日本のグラフィックデザインは<br>更に世界にも進出していけるという期待を寄せているのです。<br><br>グラフィックデザイナーに求められるのは時代を読む能力です。<br>社会のニーズを探求し、<br>その中から必要なものをデザインしていく力です。<br><br>この技術は印刷というメディアやそれ以外でも<br>幅広く社会で活躍する場が非常に多くなっており、<br>工業デザインや建築分野などでも、<br>グラフィックの感性無しには仕事ができません。<br><br>こうしてJAGDAは活発に活動しているわけですが、<br>まず皆さんに見ておいてもらいたいのが<br>「Graphic Design in Japan」です。<br>これは1年間の優れたグラフィックデザイン作品を集大成した年鑑で、<br>日本のデザインシーンの歴史を残す資料性、記録性に加えて、<br>会員自身がアートディレクションする視覚性にも価値があります。<br><br>収録作品のカテゴリーは時代と共に拡がりを見せており、<br>これがそのまま<br>グラフィックデザインの可能性の拡大にもつながっていると思います。<br><br>その年最も輝いたデザイナーにスポットを当てる<br>「亀倉雄策賞」や「JAGDA新人賞」は、<br>一流デザイナーへの登竜門です。<br><br>特に「亀倉雄策賞」は、いわばMVPということで、<br>年齢やキャリアを問わずに全ての年鑑出品者が対象となっており、<br>その年に最も輝いている作品とデザイナーに贈られます。<br><br>ここ数年の「Graphic Design in Japan」をじっくり見ることで、<br>グラフィックデザインの完成度や優秀性について、<br>理屈ではない「体感」として身につくものがきっとあると思います。<br><br>この年鑑が「今」を発信しているものだとすれば、<br>次は「未来」を発信することになりますが、<br>これは次回のテーマとしておきましょう。<br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11203994924.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 10:32:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は心がけで見え方が変わる</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br> 経営者のあなたはには、<br>どんな部下が周りにいますか？<br><br>経営者でなくても良いのですが、<br>周りの人はどんな人たちでしょうか？<br><br>愛想の良い、<br>よく気がつく人は、<br>良い仲間ですね。<br><br>でも、その人が、<br>何もかもイエスマンだったり、<br>気が利いていたら、<br>疑った方がいいです。<br><br>そういう人は何か魂胆があります。<br><br>あなたにとって、<br>気に入らない部下や人とは、<br>どんな人でしょうか？<br><br>本当に向上心のない嫌なやつ？<br>陰口ばかりたたいている人と？<br><br>あなた以外で、<br>その人の評価を聞くチャンスはないでしょうか？<br><br>話を聞けたとしても、<br>あなたとの力関係を気にして、<br>本当のことを言ってはくれないかもしれないです。<br><br>じゃあ、<br>実際の数字は、<br>どうでしょうか？<br><br>ちゃんと数値として、<br>実績を上げているでしょうか？<br><br>人の見方は、<br>自分の心がけ一つで大きく変わるものです。<br><br>好意を持ってみれば、<br>悪人も善人にみえます。<br><br>その反対に、<br>善人も悪人に見えてしまいます。<br><br>企業経営者は、<br>裸の王様になりがちです。<br><br>誰も叱ってくれないから、<br>自分だけが知らなかったということは、<br>よくあるものです。<br><br>あなたも、<br>お気をつけください。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11199346653.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:14:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>継続は才能を超える</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br> 良く、人は「ビジョンを持て」とか、<br>「10年後の自分を想像しろ」とか言われますが、<br>本当に凡人の私には、<br>そんなことは無理な話でした。<br><br>あなたは、どうですか？<br>学生時代に試験勉強のスケジュールさえ、<br>まともにこなせたことはありません。<br><br>ましてや、5年、10年後なんで、<br>想像も計画もできません。<br><br>希望を持つことは、<br>良いことだと思います。<br>私自身、老後のことも、<br>さっぱり想像がつかないのが、<br>現実です。<br><br>私は、そのようなことをいう人こそ、<br>ビジョンも何もない、<br>嘘つきが多いのではと思っています。<br>自分にはできないからと言うこともあり、<br>想像できないからでもありますけど、、、。<br><br>私は、そんな先の未来をしっかり想像するより<br>大まかな夢と希望を抱いて、<br>今ある仕事を確実に継続して行くことの方が、<br>大事なのだと思っています。<br><br>この年齢になって、<br>人生を振り返ると、<br>その時は無駄に思えたことも、<br>なにひとつ無駄なものがなかったと、<br>思えるようになりました。<br><br>私の好きな言葉に、<br>「継続は才能を超える」と言う言葉があります。<br><br>あなたも継続して、<br>今の仕事にまい進してください。<br><br>きっと無駄なことはないはずです。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11199118253.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 10:32:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォトショプでデジタル写真を商業デザインに加工する</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br>「フォトショップ」については今回で3回目になりますが、<br>それ程に多機能だということがわかると思います。<br><br>特に写真データを利用する場合には多くの処理が求められるわけですが、<br>そこではこの「フォトショップ」が欠かせないツールとなっています。<br><br>今週の一つ目は「Camera Raw処理」です。<br>RAW画像というのは、<br>デジタルカメラなどでの完成状態になっていない画像データのことで、<br>「Raw」は「生」や「未加工」という意味です。<br>こうしたRAW画像や、JPEG、TIFF、PNG画像などは<br>加工して仕上げなければ商業デザインでは使えません。<br><br>以前のフィルム式カメラでは、<br>いわゆるベタ画像のことでもあったのですが、<br>最近ではデジタルカメラやイメージスキャナでの<br>未現像データの意味となっています。<br><br>「フォトショップ」には業界でも最先端の <br>Photoshop Camera Raw 6プラグインがあるので、<br>ノイズを除去した時も変にシャープになり過ぎず、<br>グレインの追加や、切り抜き加工後の周辺光量の補正もできます。<br><br>こうしたCamera Raw処理は非常に重要です。<br>仕上げ段階では、<br>デモザイクや自動レタッチ処理をすることが頻繁にありますが、<br>ここでの精度が完成画像の画質レベルに大きな影響を与えます。<br><br>最終保存にはJPEGフォーマットがよく使われますが、<br>このデータは通常非可逆圧縮ですから、<br>水平方向の色情報が省略されており、<br>元データよりも原理的に画質が劣化します。<br>また、フォーマットの色深度は通常各色8ビットで<br>合計24ビットですから、<br>通常12ビットの精度のイメージセンサから得たデータを<br>かなり切り捨てることになり、<br>画像の明暗や輝度の調整も困難です。<br><br>そのため、こうしたデータでは<br>大掛かりなレタッチをしようとすればする程、<br>結局画質の低下を招くことになります。<br><br>こうした問題を解消するため、<br>デジタル一眼レフカメラなどの高機能カメラでは、<br>デモザイク前の生データとなるRAWデータを<br>ファイル保存できる機能が追加されたのです。<br><br>最近では一部の高級コンパクトデジタルカメラでも搭載されています。<br>カメラメーカーの純正ソフトもありますが、<br>フォトショップでも殆どのカメラに対応しているので、<br>まったく心配は要りません。<br><br>特に「フォトショップ」の<br>Adobe Photoshop Camera Raw 6プラグインでは、<br>新しいモザイク解除処理を採用した高度な変換ができます。<br><br>もうひとつの難点であるノイズの除去についても、<br>カラーやディテールは活かしながら、<br>高ISO画像や家庭用カメラではありがちなノイズを除去できます。<br><br>画質を最高に設定しても一般的にはシャープになり過ぎるものですが、<br>この点でも自然な印象が保たれます。<br>これで見た目にはキレイな印象の画面になります。<br><br>ただ逆に画面に味をつけるためにわざと粒子を追加することもあります。<br>「フォトショップ」ではスライダー操作で粒子を追加できます。<br>これはどちらかというと以前の<br>フィルム写真のような画像に見せる演出となり、<br>この粒子の設定をプリセット保存しておけば、<br>他の写真でもイメージの一貫性を持たせることができます。<br><br>写真の合成も大きなポイントです。<br>ある対象物を切り抜き後の周辺光量補正が粗いと、<br>その画像は非常に不自然なものとなります。<br><br>ここでは抜き後の周辺光量補正を<br>きめ細かくコントロールする必要がありますが、<br>意図的に好みの周辺光量補正効果をプリセット保存しておいて、<br>デザイナーとしての自分の味にすることもあります。<br><br>ここまで「フォトショップ」を題材に<br>主に写真データの加工についてお話してきましたが、<br>ここでの仕上げ方はまさにメインの作業として、<br>もっとも知識が求められる分野となってきています。<br><br>項目は非常に多いのですが、<br>慣れてくれば直感的に操作できるようになりますので、<br>コツコツと知識を積み上げていってください。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11197123434.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 10:37:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会社にも法人という人格があります</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br><br> あなたは、法人と言う言葉を、<br>ご存知ですか。<br><br>別の表現で会社のことを法人と言います。<br><br>この、法人という言葉には、<br>どんな意味があるでしょうか。<br><br>そのまま、直訳すれば<br>法的な人はです。<br><br>実は会社も人間なんですね。<br>それも人格のある。<br><br>では、企業理念を掲げている<br>会社が多いのではないでしょうか。<br><br>これも言い換えれば、<br>志ともいえます。<br><br>もっと置き換えると、<br>個性となり、<br>人格につながります。<br><br>そうなんです。<br>会社自体にも個性や考え方があるのです。<br><br>おなじビジネスをして、<br>おなじ商品を売っていても、<br>人格の良い人から、<br>人は商品を買います。<br><br>悪質な人からは買いたくないですよね。<br><br>良識のある人とは長く交際が続きます。<br>良識のない人は見かけは良くても、<br>長続きできません。<br><br>あなたもそんなこと、心にとどめておいて、<br>欲しいですね。<br><br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11194206203.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 11:33:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Facebookページがタイムラインに変わっても</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士です。<br> <br>facebookページも、<br>3月に入って、<br>いよいよタイムラインに<br>移行が始まりました。<br><br>多くのfacebookページ運営者や、<br>WEB制作会社は、<br>大混乱になっているのでは、<br>ないでしょうか。<br><br>無料のツールであり、<br>このように、<br>サービス提供中止も含め、<br>クラウドサービスには、<br>危険がつきものなのですね。<br><br>特に仕様変更が、<br>facebookは激しいのですが、<br>これも仕方がないことです。<br><br>しかし、facebookページも本来は、<br>コミュニケーションツールな訳で、<br>そこで「いいね！」をしたら、<br>プレゼントが受けられるや、<br>みたいなことで、<br>「いいね！」を集めることが、<br>重要でそのためには、<br>見栄えの良いfacebookページを必要と、<br>吹聴し利益を貪っていた人たちは、<br>お疲れ様でしたといいたいところです。<br><br>私は、このような形で、<br>facebookを活用しても、<br>効果は出ないと思っていましたので、<br>私には全くウエルカムな気分です。<br><br>そんな、facebookの仕様が変わっても、<br>びくともしない運用方法を、<br>4月予定のセミナーでも<br>聞いてもらいたいとも思っています。<br><br>★Facebookページもございます。<br>Facebookをされている人は、<br>「いいね！」よろしくお願いいたします。m(__)m<br> <br><a href="https://www.facebook.com/printearth" target="_blank">印刷通販のプリントアース Facebookページ<br>https://www.facebook.com/printearth</a><br> <br>今日も、最後まで<br><a href="https://www.inkart.jp/" target="_blank">印刷通販プリントアース</a>のプリントン博士のブログを読んで頂き、<br>ありがとうございました。<br> <br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=printearth&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" alt="ペタしてね"></a><br> <br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=printearth"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/printearth/entry-11185703049.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 09:40:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
