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<title>Prisoner's Wife　〜刑務所へ入った旦那〜</title>
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<description>プリズナーズ・ワイフ（囚人の妻）へようこそ。世の中には、ばかな女もいるもんだな。ぐらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。</description>
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<title>今、現在（2013年最後の日）</title>
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<![CDATA[ 私の住んでる所は<br><br>あと数時間で年が明ける。<br><br>去年の年明けは、隣に旦那がいて幸せだった。<br><br>旦那が刑務所に入って９ヶ月が過ぎ<br><br>ずっと言えなかったこの状況を、おととい初めて<br><br>両親に告げた。<br><br>両親は私の様子がおかしかった事で<br><br>とても心配してたが、真相がわかって<br><br>「やっと、あなたを助けられる。」と言ってくれた。<br><br>私はバケーションに行くと日本を飛び出し<br><br>それから日本に帰ってない。<br><br>両親は最初は良くない顔をしていたが、<br><br>「日本で捕まった時に彼の信用は失ったが<br><br>あなたの信じている人なら、私たちも彼を理解する努力をする。<br><br>あなたが幸せなら、あなたが下した決断を尊重する。」<br><br>と言い私の好きなようにさせてくれた。<br><br>そして彼の事もちゃんと家族の一員として受け入れてくれて<br><br>とても良くしてくれた。<br><br>しかし、今回の事で彼は私を幸せにできないと思い<br><br>日本に帰る事を強くすすめている。<br><br>私はVISAをちゃんと終わらしていないので<br><br>ここで結婚はしたが、もしこの状態で日本に帰ると<br><br>アメリカに戻る事は当分（７－１０年）できないだろう。<br><br>そして旦那は刑務所からでても執行猶予で３年ぐらいはアメリカを出る事はできない。<br><br>それが終わっても元犯罪者となるので日本に来る事ができるのかもわからない。<br><br>調べてみると、ドラッグや殺人または強姦などの犯罪者だと日本には入国することはできないが<br><br>私の旦那はそのうちには入らないので、いつか日本に行く事ができると私は信じている。<br><br>今私は大きな選択をしなければならない。<br><br>ここアメリカに残って人の助けを借りながら<br><br>旦那の帰りを待つか、<br><br>日本に帰ってIndependentな自分に戻りお金をためながら<br><br>いつか会えるはずの旦那を待つか・・・。<br><br>旦那のことを知らない人からすると<br><br>なぜ私はこの男をこんなに好きなのか理解できないかもしれないが<br><br>旦那は少しばかで、精神的に弱いところもあり間違った選択もしてきたけど<br><br>優しくて面白くて毎日私を笑わしてくれる。<br><br>生理前になると情緒不安定になって八つ当たりをする私を<br><br>もう一つの名前をつけてなだめてくれる。<br><br>その名前がゆぴーた。<br><br>「おお、ゆぴーた久しぶり！今月も君に会えて嬉しいよ～<br><br>今回も君の怒り爆発、これから２週間楽しく見せてもらうよ～」<br><br>こんな感じで接してくるので自然と笑ってしまう。<br><br>そんな私の全てを愛してくれて<br><br>暴力も浮気もギャンブルもしないし、お酒も飲まない。<br><br>私にしか知らないいい所がたくさんある。<br><br>だからそんな彼と離れたくない。<br><br>でもやっぱり独りで旦那を待つのは、辛いです。<br><br>これが私の2013年の終わり方。<br><br>どうか、10年後「私は正しい選択をした」と心から思えますように。<br><br><br>2013年、ブログをはじめて間もないですが<br><br>私のブログに遊びにきてくださってありがとうございます。<br><br>2014年も私事ですが色々書いていきたいと思いますので<br><br>これからもよろしくお願いします。<br><br>ゆぴーた<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11740996120.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 13:00:47 +0900</pubDate>
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<title>不倫の終わり方</title>
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<![CDATA[ ジャスティンと秘書の彼女は<br><br>お互い離婚をして、一緒になろうと話していた。<br><br>なぜならジャスティンも奥さんにたいして<br><br>浮気の疑惑をもっていたから。<br><br>一度サプライズで家に帰った時、知らない男がリビングでくつろいでいたらしい。<br><br>奥さんは”洗濯機が壊れていたから直しに来てもらった”と言ってたようだ。<br><br>真相はわからないが、この事がきっかけでジャスティンも浮気心が芽生えてしまった。<br><br>しかし女の勘が働いたのか　奥さんは<br><br>ある日、携帯の会社へジャスティンの”通話相手の番号と時間”などの内容を請求した。<br><br>するとジャスティンがどこかの番号に、毎日電話をかけてるのがわかり<br><br>発狂し問いつめに飛んで来た。<br><br>ジャスティンは秘書の彼女を守ろうと必死になり<br><br>彼女に浮気がバレた事を伝え、奥さんが彼女の携帯番号と家の番号を知ってるので<br><br>かけてくるかもしれないが取らないように言った。<br><br>でもその行為が奥さんをもっと怒らせて<br><br>彼女が電話に出るまでずっとかけ続けた。<br><br>すると家の電話に男の人が出た。<br><br>それは、海外にいるはずの”彼女の旦那”だった。<br><br>任務先でケガをし、足の骨をおり仕事ができないので家に帰って来てたのだ。<br><br>ジャスティンの奥さんは、電話に出た相手が　浮気相手の旦那だとわかると<br><br>「あなたのビ◯チな奥さんが、私の旦那と浮気をしている！」と罵り<br><br>彼女の知っている全てをぶちまけた。<br><br>特殊部隊の旦那は、すぐさま秘書の仕事をしている奥さんのオフィスに電話を入れ<br><br>直接彼女のボスと話し<br><br>ジャスティンとは誰だ？と聞いた。<br><br>ジャスティンを探し当てた旦那は、彼に電話をし<br><br>「今からお前を殺しに行く」とだけ言い電話を切った。<br><br>パニックになったジャスティンはホテルに逃げ込んでその日から仕事にこなかった。<br><br>それからオフィスでは秘書とジャスティンの不倫話がみんなの耳に入り<br><br>彼の居場所はなくなった。<br><br>ジャスティンの奥さんは、行きどころを無くした彼に<br><br>もし私とよりを戻したいなら　と”二つの条件”をだした。<br><br>一つ目は仕事を辞めて家に戻ってくること。<br><br>二つ目は子供を作ること。<br><br>ジャスティンはこの条件をのみ仕事を辞めた。<br><br>これで彼らは不倫に終止符をうち、お互い離婚せずにもとのさやに戻った。<br><br>それから二ヶ月後ジャスティンから奥さんが２人目を妊娠している事を聞いた。<br><br>そして秘書の彼女も同じ時期に妊娠をしていた。<br><br>秘書は私の旦那に「ジャスティンの子供ではない」と言っていたらしい。<br><br>しかし、ドラマはこれだけでは終わらず<br><br>ジャスティンの奥さんは２人目を無事に出産した後<br><br>浮気をして、浮気相手と三人目の子供を妊娠した。<br><br>ジャスティンは今、三人の子供を育てている。<br><br>人は人を裏切り、裏切られ、それでも一緒にいる。<br><br>やはり夫婦のことは２人にしかわからないのだ。誰もジャッジをすることではないと思った。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11738636242.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 12:36:40 +0900</pubDate>
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<title>友人の不倫</title>
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<![CDATA[ ジャスティンの奥さんが<br><br>我が家に遊びにきた時に連れてきた犬の名前は<br><br>「Bijinn-美人」しかし呼ぶ時はG（ジー）と呼んでた。<br><br>Gはその名前に似合わずガリガリで、肋骨どころか骨全体が浮いており<br><br>毛はところどころ抜け落ち　皮膚が見え本当に見てて痛々しかった。<br><br>ジャスティンも久しぶりに会った愛犬の姿にショックを受けており<br><br>彼女いわく「Gがご飯を食べない」と説明していた。<br><br>私の旦那も昔同じ犬種を飼っていたので<br><br>いてもたってもいられなくなり<br><br>ドッグフードに少しだけグレイビーソースをまぜGにあげたところ<br><br>あっという間に間食したので、それから滞在期間の二週間　<br><br>ジャスティンが毎日ドッグフードにグレイビーを水で薄めて少しだけドッグフードにまぜてあげてた。<br><br>すると帰る頃には肉付きがよくなり毛まで生えてきた。<br><br>私たちは奥さんがちゃんと犬の世話をしてないんじゃないかと思えてしょうがなかった。<br><br>でも奥さんはジャスティンがいない間、<br><br>軍人として働き１人で子供の世話をしてるので私たちには知らないストレスがきっとあったと思う。<br><br>奥さんの滞在期間が終わり帰る頃、私たちは犬用のウェットフードをたくさん持たせサヨナラした。<br><br>その頃からだったと思う、ジャスティンが家でコソコソと電話をするようになったのは。<br><br>電話をとる時の最初の「Hello」の声が明らかに甘いのだ。<br><br>ジャスティンと奥さんは毎日電話で連絡を取り合っていたが<br><br>普段は私たちの前で話していたし、長電話になりそうなときだけ途中部屋に戻るという感じだった。<br><br>それが電話がなったらすぐに立ち上がり　部屋に向かいながら通話をはじめたので<br><br>最初の甘い声だけがわたしたちにも聞こえた。<br><br>そのうち明らかに女性が作ったであろう手作りクッキーを持ち帰ってきたりして、毎日が楽しそうだった。<br><br>私の旦那は同じ仕事場で働いているので相手はすでにわかっていた。<br><br>そして私も相手は知っていた。<br><br>なぜなら２－３週間前にジャスティンから話を聞いていたから。<br><br>「職場でキレイで愛想もいい女性に出会い、話が盛り上がったので冗談半分で電話番号を聞いたら教えてくれた！これが彼女の番号～！」と見せてくれてたのだ。<br><br>その女性は　”旦那の上司の秘書”　でみんなから評判のよい方だった。<br><br>上司と言ってもただの上司ではなく、旦那の直属でトップにたつとても偉い上司の秘書だった。<br><br>ジャスティンと奥さんは学生時代に出会い、お互いが初恋の相手で卒業後すぐに結婚した。<br><br>なのでジャスティンは自分に興味をもってくれる女性がとても新鮮だったんだと思う。<br><br>しかし旦那は弟のようにかわいがっているジャスティンにある忠告をした。<br><br>「家族とはなれ単身赴任でここに住み、寂しい思いも理解できる。<br><br>でも彼女は家庭を持っていて、彼女の旦那は軍人だ。<br><br>自分たちが今住んでるアメリカを命と引き換えに守っている<br><br>そのうえ彼は特殊部隊（Special Forces)で殺しのプロだ、なにかあってからでは遅いぞ<br><br>深入りはするな、よい友達でいるのがいいと自分は思う。」<br><br>ジャスティンも彼女が家庭を持っている事は知っていた。<br><br>そして彼女の旦那が海外で任務を行っているため、彼女は長いあいだ寂しい思いをしていることも。<br><br>少しだけ似た環境の２人は、寂しさを分かち合い、あっという間に男女の関係になった。<br><br>お互いにプレゼントをおくり合い　休みを取って２人だけの時間を作り<br><br>彼女の家にも遊びに行き　子供にも会った。<br><br>私の旦那は、不倫はよくないと思いながらもジャスティンが<br><br>あの奥さんより秘書の彼女に惹かれるのも無理はないと私に話した。<br><br>私も同感だった、奥さんはだらしなくて家事も料理もしない、しかも金遣いは荒くクイーンのように振る舞っていた。<br><br>しかし夫婦の関係はその２人にしかわからない。きっとジャスティンにしかわからない良いところが奥さんにはあるんだろうと思っていた。<br><br>なので私は不倫をしいてる彼に嫌悪感をもちはじめ<br><br>ジャスティンの顔を見ると奥さんの事を思い出し、秘密を知っていることがだんだん嫌になってきた。<br><br>それからしばらくたって、ジャスティンの不倫が奥さんにバレた。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11738049739.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 15:26:46 +0900</pubDate>
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<title>旦那の友人</title>
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<![CDATA[ やっと見つけた新しい職場も<br><br>やはり政府関係の仕事で、公務員の人たちの中で彼（今の旦那）は一生懸命働いた。<br><br>最初は少し疎外感を感じたらしいが<br><br>彼の持ち前の仕事ぶりと人柄であっという間になじみ<br><br>たくさんの友人もでき、週末には家によばれてポーカーやBBQをしたりして<br><br>私たちの生活は順調にいってた。<br><br>彼は専門職なので政府の今のシステムがいかに古いかを伝え<br><br>その分野の教科書を作り表彰された。<br><br>政府で自社の製品を使ってもらうには<br><br>彼の許可が必要となり、取引先の会社は彼をもてなそうと必死だったのを覚えている。<br><br>しかし彼は自分の仕事に誇りを持っているので<br><br>自分が認めた本当に良い製品を扱う会社としか契約をしなかった。<br><br>その頃から彼の仕事は忙しくなり<br><br>政府の許可をとって彼の信頼できる友人を<br><br>直属の部下として何人か雇った。<br><br>政府の偉い方からは、彼に公務員になるように直接オファーがあったが<br><br>給料がだいぶ下がってしまうので丁寧にお断りし<br><br>そのかわり彼の友人を薦め、彼を鍛え上げた。<br><br>その友人の１人に歌手のジャスティン・ティンバーレイクに似た男がいて<br><br>名前をジャスティン（仮）としよう。<br><br>彼は日本にいる時からの友人で、彼の奥さんや子供ももちろん知っていて家族ぐるみの仲だった。<br><br>奥さんは当時まだ軍人だったのでジャスティンだけが単身赴任という形で<br><br>私たちの住んでる州に引っ越し　私たちの家に居候をして弟のようにかわいがっていた。<br><br>ただ友人の奥さんは少しくせがあって、料理も片付けもしない女だった。<br><br>家に招待されてもいつも汚くて台所はいつ使ったのかわからない皿やコップが山積みで<br><br>犬を飼っているがちゃんと世話もしていなかった。<br><br>ある夏の暑い日にジャスティンに会いに我が家に子供と犬（大型犬）をつれて遊びにきたが<br><br>私の旦那とジャスティンが仕事で家にいない時は<br><br>犬を裏庭に離した後、水もあげずに何時間も出しっぱなしにし<br><br>まだ三歳だった子供にお風呂にお湯をため水遊びを独りで何時間もさせ<br><br>その間、彼女はゲームに没頭していた。<br><br>水遊びに飽きた子供がお腹が空いたと出てきたが<br><br>「後でね」とだけ言い裸のままほっといていた。<br><br>結局わたしが犬にお水をあげ、子供にダイパーをはかせご飯をあげた。<br><br>そんな彼女を奥さんに持つジャスティンは<br><br>仕事場で出会った女と浮気をした。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11737335128.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 14:13:02 +0900</pubDate>
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<title>正義感の強い彼</title>
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<![CDATA[ 元同僚の会社を立ち上げるのを手伝い<br><br>実質パートナーとして彼（今の旦那）は一生懸命はたらいた。<br><br>元同僚もわたしに良くしてくれて、アメリカ中を飛び回る彼と一緒にいられるように色々考慮してくれた。<br><br>そんな頃、三ヶ月のバケーションを満喫した私の<br><br>日本に帰国する日が近づいていた。<br><br>しかしお互い離れたくない気持ちが強くなり<br><br>帰国2日前に私たちはアメリカで結婚をし、私は異国の地で彼を支えていく覚悟をした。<br><br>しかし、事業が軌道に乗り出すと<br><br>彼は、元同僚が　”不正”　をして政府から莫大な金額を横領していることを発覚した。<br><br>彼は自分が”不正”を行っている会社に勤めていることに気がめいり<br><br>悩んだすえ　元同僚に打ち明けた。<br><br>すると元同僚は理不尽に怒りだし、彼にクビをつげた。<br><br>それまでは会社が用意した家に住み、会社の用意した車に乗っていたので<br><br>私たちは途方にくれた。<br><br>でも落ち込んでいる暇などなくて、クビを言い渡された次の日の朝には荷物をまとめ<br><br>レンタカーを手配しその場所にお別れをした。<br><br>最初は元同僚の理不尽な対応に　専門弁護士に連絡をいれ訴えよう考えたが<br><br>私たちの貯金は、<br><br>彼がアメリカに戻るときの引っ越し代や、日本での弁護士代<br><br>そして新しい住まい、車、などの出費でどんどん減っていってたので<br><br>人を訴える為の弁護士代にお金をかけるより、<br><br>これからの生活と仕事探しのために残しておこうと決めた。<br><br>私の想像していた結婚生活とは違ったけど<br><br>彼はきっとまた這い上がる、彼はそんな男だ、だから今は支える時期。<br><br>そう思い不安より希望に意識を集中させ<br><br>新婚生活の波を楽しんでいた。<br><br>彼はというと不正の事を言わなければ、こんな事にはならなかった　と落ち込んでいたが<br><br>私は正義感の強い彼を正しい選択をしたとほめた。<br><br>私たちは今の時間をつかの間のバーケーションと思うようにして<br><br>新しい職場を探しながら<br><br>彼はわたしをグランドキャニオンに連れて行ってくれた。<br><br>そしてもう一カ所、宇宙の話が大好きな私のために<br><br>昔UFOが墜落したロズウェル事件の場所にも連れて行ってくれた。<br><br>この二カ所は今でも私たちにとって最高の思い出の場所である。<br><br>そんな彼に新しい職場が決まった。<br><br>（余談）<br><br>元同僚にクビを告げられた２年後、FBIから連絡がはいり<br><br>元同僚の不正が政府に発覚し捜査をしているので証拠があれば提出するように求められた。<br><br>もちろん彼は不正の全ての証拠を残していたのでFBIに提供した。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11736730666.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 16:08:54 +0900</pubDate>
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<title>甘い誘い</title>
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<![CDATA[ ４２日間も仕事場に現れなかった彼（今の旦那）は<br><br>もちろん上司にも捕まっていた情報が入っていた。<br><br>しかし彼の仕事ぶりをかっていた上司は、彼に引き続き仕事をするようにすすめた。<br><br>本当にありがたかったが、同時にほかの会社から引き抜きがあった。<br><br>もちろんこの会社の人も彼になにがあったかは知っていて<br><br>知った上で引き抜きをし　アメリカ本国での仕事になるが一年後には君はミリオネアになるだろうと言った。<br><br>この会社は前から彼を引き抜きたくて、カリフォルニアにあるオフィスに私も一緒に招待された事がある。<br><br>彼はセキュリティークリアランスというのを持っていて<br><br>その資格をとるにはバックグラウンドチェックはもちろん、家族構成や配偶者の調査までして<br><br>政府の許可がおりた人に与えられる。<br><br>例えば、携帯も持ってはいれないトップシークレットの場所や<br><br>政府が世間に公開する予定の無いものを隠している場所　などに入る事ができる。<br><br>そんな資格を持っているので、どの会社も彼をほしがった。<br><br>そういう経緯があって　彼は仕事に対する自信がどんどん戻ってきた。<br><br>でもその自信がいつか彼のクビをしめることになる。<br><br>悩んだ結果、彼は甘い言葉にのせられて　今の仕事を辞めアメリカに戻った。<br><br>戻った彼を待っていたのは聞いてた話とは違う過酷な労働に残業、そして給料の未払い。<br><br>新しい会社を信用できなくなった彼は同僚に愚痴をこぼした。<br><br>その同僚も彼に同感で　二人で新しい会社を立ち上げよう　と話になり<br><br>あっというまに仕事を移った。<br><br>ちょうどその頃、私をよぶ準備ができたと　彼にアメリカ行きのチケットをプレゼントされた。<br><br>わたしは滞在できる３ヶ月間ぎりぎりのバケーションを計画し<br><br>彼の元、アメリカへ飛んだ。<br><br>しかし私はそれ以来　まだ一度も日本に帰ってない。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11735866898.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 04:04:01 +0900</pubDate>
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<title>４２日ぶりの彼</title>
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<![CDATA[ 拘置所に入って４２日目<br><br>私たちはそろって釈放された。<br><br>拘置所の玄関を出ても、また前みたいに警察が待っているんじゃないかと<br><br>信じられなかった。<br><br>しかし今回　玄関で待っていたのは警察でなく<br><br>少しやせて色が白くなった彼（今の旦那）だった。<br><br>私たちは尿検査で引っかかったが、初犯であり押収されたマリファナの量が少ない事もあって<br><br>無罪で家に帰れた。<br><br>久しぶりに帰った家は荒れ果てていて、冷蔵庫の中の食材も腐っていて<br><br>お風呂の壁にはカビがはり　とにかく空気が悪かった。<br><br>私たちは片付ける気力もなく、横になりたくてもベッドシーツを先に洗わないといけなかった。<br><br>そして、なによりもまた警察が家にくるんじゃないかという強迫観念に襲われ怖かった。<br><br>結局その日はホテルに泊まった。<br><br>運良くオーシャンビューの部屋に通され、一歩も外に出ずただただ彼と手を握って<br><br>今のこの瞬間が信じられないと見つめ合っていた。<br><br>普通のことがとても新鮮だった、彼と同じ部屋にいられる事、彼と手をつなげる事<br><br>食べたいものが食べれる事、シャワーに入れる事、当たり前のことに私たちは感謝した。<br><br>ベッドに横になり初めて安心感をあじわい、私たちはお互いになにがあったかを語りはじめた。<br><br>いろんな事を語り合い、彼が一番びっくりしたのは<br><br>わたしが警察に　彼がドラッグディーラーだった事　を言わなかったのを知ったときだった。<br><br>警察は彼に「お前の彼女がお前がドラッグディーラーだった事を白状した。」<br><br>と言っていたらしい。<br><br>しかし彼は警察に、彼女はガールフレンドでもない　最近知り合ったばっかりで彼女は何も知らない<br><br>だから彼女を釈放するべきだと言った。<br><br>それが彼の守り方だったのだ。<br><br>彼はわたしをこんな目にあわせた事、守る事ができなかった事、全てに謝ってきた。<br><br>同時にリスクをおかしてまで自分を守ってくれた私に<br><br>真剣に結婚を考え始めたときでもあった。<br><br>その晩、寝る事ができなかった私たちは　海に反射する朝日を一緒に眺めて<br><br>ホテルをチェックアウトし　私の両親に謝罪しに行った。<br><br>それから２週間後、彼は自分の意志でアメリカに帰った。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11734704917.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 13:36:04 +0900</pubDate>
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<title>捕まる前のこと</title>
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<![CDATA[ 同棲をはじめてから<br><br>私は彼がドラッグディーラーをしている事・稼ぎが良い事を知って<br><br>なぜ良い仕事をして稼ぎもいいのに危ないリスクをおかしているんだと聞いたことがあった。<br><br>彼は日本に来る前、自然災害で自営業を失い　事故にあい　元嫁に浮気をされ　ののしられ精神的にズタズタになって離婚をしたことを話してくれた。<br><br>そして精神的とても辛くマリファナに逃げたと・・・。<br><br>今思えば、このときから彼は精神的に弱かったんですね。<br><br>私と彼は何度も話し合い、ドラッグディーラーから足を洗うことで意見が一致し<br><br>まじめな生活をはじめたすぐ後に　捕まりました。<br><br>捕まったとき家にドラッグはなにもありませんでしたが<br><br>ちょっと前まですってたマリファナを入れていた容器から<br><br>警察は　0,14g　という量ををどうにかかき集め、<br><br>目の前で検査をして陽性反応をしめしたのと<br><br>最後にすったマリファナが尿検査でひっかかり逮捕。<br><br>しかし２３日の拘束期間では証拠が不十分だった警察は<br><br>錠剤をもちだし私たちを再逮捕、拘束期間をのばしなにか情報をえようと必死だった。<br><br>私は警察にはなんでも正直に話した。彼がドラッグディーラーだった真実以外は・・・<br><br>逮捕されるなんて思っていなかった同棲中、<br><br>私はドラッグディーラーという別世界に　軽蔑と興味との両方をもっていた。<br><br>仕入れ値や入所ルート　いくらでどうやって　どんな人に売っているのか？<br><br>色々質問してくる私に、彼は<br><br>「こんなことは何も知らないほうがいい、もしなにかあって捕まったら<br><br>白状しないといけないし、そしたら君は色々なことを知っていると警察ににらまれる。<br><br>知っているのに”何も知らない”と　嘘　をつくことにもなりかねない。」<br><br>・・・私はそんなことなんて考えても無かった。<br><br>「捕まるなんて事はないと思うけど、もし、もしも何かあったら<br><br>すべて僕にだまされたといいな。僕にしつこく誘われたから試しにすってみたと言うといい<br><br>そして全てを正直に話すといいよ。」<br><br>実際　取調中、わたしは警察から色々な質問を浴びせられたが答える事はできなかった。<br><br>だって私は本当になにも知らなかったから・・・<br><br>すった事実は認め、もってきたのも彼だと言った。<br><br>しかし彼がドラッグディーラーだったことだけは”知らない”と　嘘　をついてしまった。<br><br>警察は彼がドラッグディーラーという情報を元に捜査をし<br><br>証拠を押さえるために家宅捜査をしたが、すでに足を洗った彼の家からは何も出てこなかったのだ。<br><br>私の警察へ言い分はこうだった<br><br>「私は彼の収入を知っている、あれだけ稼いでいて良い仕事をしている彼が<br><br>リスクを犯してまでドラッグを売るとは思えない。」<br><br>当時のわたしは警察に嘘をついてでも　彼を守ることしか考えてなかった。<br><br>・・・私、ばかですよね。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11734004389.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 07:13:19 +0900</pubDate>
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<title>初めての拘置所</title>
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<![CDATA[ 私服の警官が家に来た日は　いまでも鮮明に覚えている。<br><br>朝、彼（今の旦那）を送り出した時　わたしは彼に<br><br>「今日もきっと良いになるわよ～仕事がんばってね」<br><br>と伝えていた。<br><br>そしてなにも予定がなかった私はソファでウトウトしてた。<br><br>その時ドアをノックする音が聞こえたので、彼が忘れ物をとりに戻ってきたと思った。<br><br>ドアを開けるとそこには５人の私服警官が逮捕状をもって家の中に入ってきた。<br><br>私は証拠隠滅ができないように椅子に座らせられて監視されてた。<br><br>逮捕状にわたしの名前は無かったが、わたしが家を出入りしている写真を見せられ<br><br>免許書の提示を求められ　私の情報を記入し逮捕された。<br><br>私の頭は真っ白だった。まず最初に感じたのは親を悲しませる罪悪感。<br><br>今まで警察のお世話になった事なんて一度もなかったし　警察は市民の見方で良いイメージしかなった。<br><br>それが自分が罪を犯したあの日から、だれかが家のドアをノックするたびに今でも胸がドッキーンと痛くなる。<br><br>きっとこれが私が一生せおっていく罰なのだ。<br><br>そして彼とはこの日から４２日間会う事はなかった。<br><br>彼は私が捕まる前に駐車場で待ち伏せされた警官にすでに捕まっていた。<br><br>拘置所では別々の部屋で毎日毎日　取り調べをされ　精神的にとても苦痛だったのを覚えている。<br><br>拘束期間は最高２３日とわかって毎日、日数をカウントしていた。<br><br>待ちに待った２３日目にとうとう荷物をまとめろと言われ拘置所の玄関を出たら<br><br>ワゴン車に乗った同じ私服警官にまた捕まった。<br><br>容疑は部屋でなんらかの錠剤がみつかったからと言われ、<br><br>また一からふりだしに戻って　ワゴン車の中で泣けてきた。<br><br>私は拘置所の中で独房に入ってた。接見禁止と言われ誰も私に面会する事はできなかった。<br><br>ひとりで２３日間も独房にいると　お世話をしてくれる女性警察官とも少し会話をするようになった。<br><br>２回目に拘置所に戻ってきた私にとても驚いていたが<br><br>私は　まったく身に覚えのない錠剤で再逮捕されたと話すと<br><br>「あなたは警察にきちんと全てを正直に話をすべき。<br><br>　だけど本当に身に覚えがないなら、警察がどんなにあなたを責めても絶対に認めちゃダメ」<br><br>と念をおされた。<br><br>警察の誘導尋問やキツイ取り締まり、または脅しなどによって<br><br>精神的に逃げたくなって　やってもない罪を認める人がたまにいるらしい。<br><br>そして後でやってなかったといっても遅いとアドバイスしてくれた。<br><br>今でもその女性警察官の顔を覚えて感謝している。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11733354893.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 07:20:22 +0900</pubDate>
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<title>彼との出会い</title>
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<![CDATA[ 私たちが出会ったのは日本。<br><br>旦那は私と出会う前に　一度離婚しており　<br><br>無くした自分への自信を取り戻すかのように仕事に打ち込んでた。<br><br>そんな彼に声をかけられたのは、私の誕生日の日だった。<br><br>私も旦那もお酒を飲まない（飲めるがおいしいと思わない）ので、普段はバーなどにはいかないが<br><br>旦那はアメリカに帰る友達の送別会のために、私はアメリカから一時帰国してた友達に誘われ<br><br>めずらしく夜の町へとくりだしていた。<br><br>旦那はこの日が私の誕生日だとわかると気前よく高いシャンパンを用意してくれた。<br><br>私以外にも一緒にいた友達と、私の姉にも礼儀よくとても良くしてくれた。<br><br>話してておもしろいし頭がいいのもすぐわかった。<br><br>元軍人だけあって体もたくましいし、お金に余裕があって彼と出会って私にお金を出させる事は一度もなかった。<br><br>誕生日に出会ったというのをきっかけに私は　運命なのか？と舞い上がっていた。<br><br>実際彼も私をとても大事にしてくれた。<br><br>私たちは出会って３ヶ月で同棲した。<br><br>そこでわかったのは彼はマリファナをすっている事だった。<br><br>私にはアメリカに住んでるいとこが数名いるのでマリファナのことは知ってたけど<br><br>まさか日本ですってる人がいるなんて・・・<br><br>しかし舞い上がってた私は好奇心のほうがまさり一緒にすってしまった。<br><br>秘密を共用をしている私たちの仲はどんどん深まっていった。<br><br>そしてわかったことは、旦那は政府関係の仕事をしていてとても稼ぎがいいこと。<br><br>それと・・・彼はドラッグディーラーをしていたこと。<br><br>元々の稼ぎにプラス、売ったお金を小遣いにしていた。<br><br>それから半年後、私たちは日本で捕まった。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1583994" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prisonerswife/entry-11732738590.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 07:42:07 +0900</pubDate>
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