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<title>privacycheckのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>最新のデジタル式受信機でポータブル盗聴電波チェックシステム構築</title>
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<![CDATA[ <p>最新の電波にも対応できるよう、漏れ電波受信用のシステムを構築してみました。</p><p>普段は人目につかないよう、内ポケットに入るくらいのハンディタイプの受信機を持ち歩いています。</p><p>でも、最近は、デジタル方式の電波を送信できる機械が手軽に手に入る世の中になりましたから、通常の盗聴器ではなく、第三者に盗聴がわかりにくいように、こういったデジタル方式の電波を使ったトランシーバーを使う可能性もあり得ます。</p><p>最新の受信機を持ち歩けるよう、システムを組んでみました。</p><p>このシステムであれば、受信した電波を録音することができるので、盗聴波が見つかった時に証拠として記録を残すこともできます。</p><p>&nbsp;</p><p>以前はこういったポータブルシステムを構築するためには、バッテリーが大きくなり、しかもあんまり運用時間が長くないという問題がありましたが、最近は外出先でPCの電源を確保することができるモバイルバッテリーが登場し、昔と比べるとかなり安価、軽い、管理簡単なバッテリーが登場してきました。</p><p>このモバイルバッテリーと若干の工作でとっても簡単にポータブルシステムを構築できます。</p><p>&nbsp;</p><p>ポータブルタイプでデジタル無線を聞くことができる受信機は、日本ではAORという会社のAR-DV1という受信機のみです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/privacycheck/c4/c4/j/o1280096013979317688.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/privacycheck/c4/c4/j/o1280096013979317688.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この受信機にパソコン用のポータブルバッテリーを組み合わせます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/privacycheck/6d/89/j/o1280096013979317762.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/privacycheck/6d/89/j/o1280096013979317762.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>6Vで23,000mA/hという大容量。</p><p>12V換算で11,500mA/hでしょうか。</p><p>AR-DV1の受信時の消費電流が1Aですから、このシステムで11時間は運用することができる計算になります。</p><p>これであれば、野外での様々な調査には十分な運用時間です。</p><p>これをリュックサックと組み合わせて、まるで軍用無線機のよう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/privacycheck/67/e3/j/o0960128013979317732.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/13/privacycheck/67/e3/j/o0960128013979317732.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自然の中では目立たない迷彩色も、こんなの住宅街で背負ってたらかえって怪しいですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/privacycheck/entry-12291341795.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 13:23:30 +0900</pubDate>
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<title>仲が良すぎると子供できないのか・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://news.ameba.jp/20170627-681/" target="_blank"><b><i>結婚する前に知っておきたい！離婚前の夫婦に起こる5つの兆候</i></b></a><br><i>結婚したはいいけれど、どうしてもうまくいかない。 結婚した時は「この人しかいない！」と強く思っていて..........</i><i><a href="http://news.ameba.jp/20170627-681/" target="_blank">≪続きを読む≫</a></i></p><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><p>じっくりと読みましたよ、この記事。</p><p>結婚してから20年経って、一生懸命妊活したにも拘わらず子供がいない我が家、どれも全部当てはまりませんなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>会話がすごくあるわけじゃないけど、明日どこに行く、今週末どこに行くは普通に会話しているし、自分が相手は何をしたいのかを常に考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>リモコンの位置ぐらいで揉めることは少ないけど、掃除、洗濯の仕方とか、テレビのチャンネル権でも揉めることはよくある。</p><p>でも、それを持って「違和感」を感じることはないなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほかの点も、自分は特に感じない。</p><p>&nbsp;</p><p>周りを見ると、夫婦仲が悪い人とか仕事が超絶忙しいそうに見える人に限って、子沢山だった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦ってあんまり仲良すぎると、双方が色々なことを気遣って子作りをしなくなるんじゃないかと思い始めています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/privacycheck/entry-12287980746.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 11:11:34 +0900</pubDate>
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<title>メールに添付されたファイルを開いたら</title>
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<![CDATA[ <p>会社での話。</p><p>&nbsp;</p><p>ある官公庁のOBの方が働いていて、その人、現役時代はそれなりに偉かった人。</p><p>その人のところに、その官公庁で偉かった人しか入れないOB会を名乗るメールがやってきた。</p><p>そのOB会が靖国神社に参拝するスケジュールが添付されて。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そのOBの人は、何も考えずにその添付ファイルを開くわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>事後にはなんでも言えるけど、日本でも数人しか入る資格がないOB会。</p><p>私はOBの採用業務に携わっていたこともあるけど、そんなOB会の存在なんか知らない。</p><p>だから、よほどの関係者しか存在を知らない会な訳で、そりゃ、その会を語ったら、普通添付されているファイルなんか何も考えないで開けるわな。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の人は、そのメールが送られてくるドメインなんか気にしない。</p><p>自分に送られてくるメールをきちんとメールソフトのアドレスに登録している人なんか皆無だから、知らないメールアドレスが送られてきても何も不審に思わない。</p><p>官公庁のOB会のように、会社にとってその人のプライベートなものなのか業務なのかわからいにくいものの場合、会社のウィルス対策も、不審添付ファイルという点では全く無力。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、そのひとが開いてしまった添付ファイルは、その官公庁のOBが勤務しするであろう会社を狙ったトロイの木馬攻撃。</p><p>&nbsp;</p><p>ええ、もちろん私の会社も情報をたくさん抜き取られましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>某県警から情報が漏れている可能性の指摘を受けるまで、SEも誰も気づかないという。</p><p>添付ファイルをクリックした当人は、自分がウィルスを作動させてしまったということを気づかないどころか、そんなことがあったこと自体も忘れている。</p><p>ということで、会社は大騒ぎになりました。</p><p>専門業者に調査を依頼して、そのため二何百万も払って。</p><p>ちょうど親会社が変わった機会ということもあり、新しく親会社になった会社は、前の親会社の雰囲気を変えたかったこともあったのか、何千万もかけてシステムを入れ替えたりして。</p><p>&nbsp;</p><p>これ、私の会社の話。</p><p>私の会社は防衛関連企業で、相当なお金をかけて情報漏洩対策をしていた。</p><p>でも、いくらハードウェアで防御しても、抜け穴はあるわけで、特に対人対策はどんなにハードで防御してもどうしようもならない。</p><p>官公庁のOBは、採用される時はしおらしくしているけど、慣れてくれば、自分が仕事を持ってきてやっているんだぐらいの慢心となり、いくら最新の情報を教えても全く学ぶ気がないから。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、防衛関連企業を狙ったトロイの木馬攻撃の実情をちょっとだけお話ししました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/privacycheck/entry-12287978226.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 11:00:41 +0900</pubDate>
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<title>コンサートやライブのワイヤレスマイクも漏れている</title>
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<![CDATA[ <p>コンサートやライブで使っているワイヤレスマイク、もちろん電波を飛ばして音声をアンプに送っているので、受信機を持っていると聞くことができます。</p><p>私も、ライブ会場に受信機を持ち込んでワイヤレスマイクを聞いたことが何回かありましたが、もちろんちゃんと聞こえました。</p><p>&nbsp;</p><h3>デジタル式のワイヤレスマイクが出てきた</h3><p>今までは電波がアナログ方式の話。</p><p>マイクはとても重要な部分で、デジタルのように音声の遅延が発生すると、ライブ会場では大変な問題となります。</p><p>例えば、マイクで拾った音声をアーティストの耳に送る場合などの場合、もしデジタル特有の音声の遅延が発生した場合、全く機能しないことになるでしょう。</p><p>だって、自分の出した音がすぐに耳に入ってこないのだから、音の修正なんて全くできません。</p><p>&nbsp;</p><h3>優秀なデジタルワイヤレスマイクが出てきたようだ</h3><p>最近は、遅延がないワイヤレスマイクが出てきているみたいです。</p><p><a href="http://www.pronews.jp/column/yasushi-furuichi/1103301220.html" target="_blank">[Line 6 デジタルワイヤレスシステム検証]Vol.01 アナログからデジタルへ…</a></p><p>2011年なので6年前の話だから、最近はもっと優秀な機器が出ているかもしれません。</p><p>実は私、ワイヤレスマイクの受信はあんまり熱心ではないので、最近の動向については全くわかりません。</p><p>&nbsp;</p><h3>大きなコンサートやライブではワイヤレスマイクを聞いても面白くない</h3><p>さて、あえてワイヤレスマイクを受信して聞く楽しみって何でしょうか。</p><p>会場内にいるんなら、そんなことしなくても、直接アーティストの音を聞いいた方がなんぼもいいです。音が断然にいいし。</p><p>電波は光の速度で飛ぶけど、音は少し遅れるのはご承知の通り。だから、アーティストの音が受信機で聞こえる方が早い、という面白さぐらいでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><h4>マイクのスイッチを切り忘れるかもしれないという期待は叶えられない</h4><p>マイクのスイッチを切り忘れたら、楽屋での会話が聞こえるかもしれない、という覗き趣味的な機体があるかもしれません。</p><p>しかし、正直言って、ワイヤレスマイクを使っているような規模のライブやコンサートとなると、専門の音声エンジニアがついてることがほとんどですから、そんなことは全くありません。</p><p>私も何回かライブ会場で受信してみましたが、アーティストのパフォーマンスが終了すると音声が絞られてしまって、電波は出ていますが、楽屋裏の音声を聞くことはできませんでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/privacycheck/entry-12287748722.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 16:08:57 +0900</pubDate>
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<title>電波を使った盗聴器の漏れ電波がたくさん</title>
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<![CDATA[ <p>時々テレビで特集されていたり、専門雑誌は毎月のように記事があったりする盗聴器の話。</p><p>テレビだけの話と思ったら大間違いで、結構巷に溢れています。</p><p>&nbsp;</p><p>私個人は、盗聴器というとラブホテルという印象が大きいのですが、ラブホテルに仕掛けられている盗聴器というのはそれほど多くはありません。</p><p>ラブホテルの経営者も、ホテルの中の様子が外に漏れるとホテルの評判に関わるので、常に注意しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>一般家庭やオフィスには盗聴器がいっぱい</p><p>&nbsp;</p><p>一般家庭やオフィスだと、盗聴器が仕掛けられていることなんてあまり考えませんが、かなり多くの盗聴器が仕掛けられています。</p><p>市販されている盗聴器の電波を聞くことができる受信機を持って街中を歩くと、至る所で盗聴器の電波を聞くことができます。</p><p>最近でも、住宅街のど真ん中で盗聴器が仕掛けられているのを発見しました。</p><p>&nbsp;</p><h3>言われなければ気づかない</h3><p>盗聴器を仕掛ける人は、何らかの情報が欲しくて仕掛けるわけですが、そういう人って、一人で情報を独占して楽しんでいる人が多いので、仕掛けられた人は仕掛けられていることなんて全くわからないと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>会社に仕掛けられたら本当にわからない</h3><p>それでも個人の家に仕掛けられたなら、大抵が知り合いが仕掛けることが多いですから、会話の節々に「何でそんなこと知っているの？」てな感じになり、<a href="http://www.infoprotec.jp/2017/03/25/盗聴について/" target="_blank">盗聴器が仕掛けられているかも</a>、って感じになります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも企業の場合、中小企業が多いですが、盗聴器により得られた情報が直接個人にフィードバックされることは稀で、例えば同じ会社の人が仕掛けたとしたら人事考課とか社内政争に利用されるだろうし、競合他社が仕掛けたのなら、相手の見積金額へ反映されるなど、直接的に影響を被ることはなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの企業に盗聴器が取り付けられているのを、実際に受信機を持ってウロウロするとよくわかるので、本当に暗い雰囲気になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/privacycheck/entry-12287744034.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 15:48:59 +0900</pubDate>
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<title>個人情報が巷に溢れている</title>
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<![CDATA[ <p>仕事で情報セキュリティの取りまとめをしていたから思うわけじゃないんだけど、世の中、本当に個人情報に無防備だなあ、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>スマホやパソコンからの情報漏洩やフィッシング詐欺によりお金を騙し取られるとか、そんなことは皆さん本当によく知っている。</p><p>&nbsp;</p><p>でもどうやったら情報を取られるとか、お金を取られるとかの細部になると、報道する人たちもよくわかっていないから、報道でしか情報に接しない人たちは全くわかっていない。</p><p>だから、オレオレ詐欺とか発生するんだろうし、フィッシング詐欺など、日常茶飯事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ウィルス対策ソフトなんて、いざとなったらほとんど役にな立たないし、いつもはウィルス対策ソフトを導入するとパソコンの動作が遅くなるし、毎年お金を払って最新のデータに入れ替えなきゃならないなんて、これこそが最大の詐欺じゃないかと思うくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>きちんと対応していればウィルス対策ソフトなんていらない。</p><p>怪しいサイトに近づかないといか、パスワードを定期的に変えているとかでも十分に対応できるし、怪しげなサイトに近づくことが多い場合は、専用のパソコンやタブレットを用意すれば、たとえウィルスに感染しても、トカゲの尻尾切りができるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということがまともに書いてあるサイトって、意外と少ないなあと。</p><p>もう少し詳細の内容が欲しいけど、このサイトはオススメかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.infoprotec.jp" target="_blank">守ろう！プライバシー</a></p><p>&nbsp;</p><p>多分書いている人は、企業で情報セキュリティの責任者をしていて、技術者ではないと思うけど、ポイントを押さえてよく書いてあると思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/privacycheck/entry-12287740125.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 15:31:56 +0900</pubDate>
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