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<title>M&amp;Aや投資ファンドについての雑談</title>
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<description>昨今、この業界は閑古鳥が鳴いておりますが、でもそんなときこそ情報を発信し、少しでも多くのみなさんにM&amp;Aや投資ファンドのことを知って頂けたら、と思っています。ネタがあったときに不定期更新する予定です。</description>
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<title>M&amp;Aのプレイヤー（４５）  終わり</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ他にもさまざまなプレーヤーが<br>いらっしゃると思いますが、この話はとりあえず<br>ここで終わりたいと思います。</p><br><p>どのプレイヤーに属するかで、M&amp;Aに対する見方も<br>大きく異なってきますし、<br>またそれを本業で行うか否かによっても<br>変わってくるかと存じます。</p><br><p>私自身も色々なプレイヤーと接しながら、<br>それぞれの業界の個性や、業界の中の人物の個性に<br>日々刺激を受けているところです。</p><br><p>そんななかで独断と偏見で各プレーヤーを概観したまでですので、<br>非常に取り留めもないお話ばかりでしたが、<br>お付き合い頂きありがとうございました。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 20:56:06 +0900</pubDate>
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<title>時事　あおぞらと新生が経営統合</title>
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<![CDATA[ <p>本日、あおぞら銀行と新生銀行とが経営統合に向け協議中、<br>との報道がありました。</p><br><p>来年夏をめどに、ということで、<br>実現すれば総資産で第6位の銀行になる、ということです。</p><br><p>どちらの銀行も、<br></p><p>・その以前の役割を終え、メガバンクにリテール網では<br>　対抗できないので、投資銀行ビジネスに注力<br></p><p>・つまりコーポレート相手の手数料ビジネスや自己勘定投資を<br>　活性化<br></p><p>・これまでなんとかやってきたが、金融危機により、<br>　同部門を大幅に縮小<br></p><p>・仕方ないのでリテールを強化。資金を集めるため<br>　超優遇金利（1年定期で1％以上）を実施。<br></p><p>・でも貸すところがない</p><br><p>というところでしょうか（勝手な解釈ですが）。</p><br><p>銀行ビジネスは負債を積み上げる（資金集め）は比較的容易ですが、<br>アセットを積み上げる（合理的な貸付を増やす）のは<br>難しいといわれます。</p><br><p>資産レベルでみて弱者同士が統合しても、<br>残念ながらたいした効果はないでしょう。</p><p>苦肉の策の統合のような気がしてなりません。</p><br><p>本来であれば、ＳＭＢＣとかみずほとかに買収して欲しい<br>ところでしょうが、なかなか折り合わなかったのかもしれませんね。</p><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"></a>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 17:23:03 +0900</pubDate>
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<title>時事　CLSA　500億円ファンド立ち上げ</title>
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<![CDATA[ <p>2～3日前のことですが、フランスの投資会社である<br>CLSAキャピタルパートナーズが新たなファンドを<br>立ち上げる、というリリースがありました。</p><br><p>「金額は5億ドル（約500億円）で、<br>今後数年で内需関連を中心に7―8社の中堅企業の買収をねらう」<br>「金融危機の影響で外資系では日本から撤退するファンドが<br>相次ぐなか、投資の好機と判断した。」</p><br><p>とのことです。</p><br><p>まさにその通りで、今は投資の絶好のチャンスなのでしょう。<br>ただ、</p><br><p>・以前お伝えしたように、今はいい会社ほど、<br>売り手と買い手のバリュエーションの<br>差が大きく、実際はなかなか買えない</p><br><p>・そもそもファンドレイズ自体がこのご時世にできるのか<br>（一般に、こういったリリースをしたときには、シードマネーは<br>親会社から見込まれるが、その他機関投資家まわりはこれから、<br>ということが多く、基本的にファンドサイズはアピールの意味も<br>こめて大きめに打ち出す）</p><br><p>といったこともあり、今後注目したいと思います。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/private-equity/entry-10248181253.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 11:08:02 +0900</pubDate>
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<title>時事　ホンダがパイオニアに出資</title>
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<![CDATA[ <p>本日、ホンダがパイオニアに数％出資するとの報道がありました。</p><br><p>カーナビ等でホンダはパイオニアから1,000億円程度の取引があり、<br>その維持のため、パイオニアを支援することが目的と<br>いうことです。</p><br><p>今回の不況を表現するときに、<br>「自動車産業が崩壊すると、日本経済そのものが崩壊する」<br>とよくいわれますが、まさにその典型といってもいいような<br>資本提携かと思われます。</p><br><p>ただ見方を変えれば、自動車産業は、エコカー購入支援など、<br>国策により今回さまざまな優遇を受けており、<br>それを間接的に利用してこういった出資を繰り返し、<br>狡猾にまた大きくなっていくのだと思います。</p><br><p>自動車産業が旗艦産業であることは誰しもが認めるところ<br>ではありますが、それにしても腑に落ちない点も<br>多々ありそうです。<br></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 12:49:13 +0900</pubDate>
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<title>M&amp;Aのプレイヤー（４４）　銀行（追加）</title>
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<![CDATA[ <p>本来は昨日で終わろうと思ったのですが、<br>M&amp;Aのプレイヤーのうちの一つとして、デットプロバイダーとしての<br>銀行を記載し忘れてしまいましたので、<br>追加しておきます。</p><br><p>特に投資ファンドが企業を買収する際には、自分たちの資金だけでなく、<br>銀行から負債を調達して（させて）買収します。<br>（これをレバレッジド・バイ・アウト（LBO)といいます）</p><br><p>例えば買収資金が100億円必要であれば、<br>自分たちのファンドからは30億円、銀行からは70億円、<br>といった具合です。</p><br><p>では銀行は何に基づいて70億円も資金を貸し付けるのか、<br>というと、本来的には<br>「当該企業のキャッシュフロー創出能力を担保に」<br>ということになります。</p><br><p>つまり、例えば買収対象会社が毎年税引後で15億円稼ぐのであれば、<br>（設備投資をゼロとすると）5年で銀行への返済が終わることになり、<br>十分に与信能力がある、ということになります。</p><br><p>ただそれは建前でして、実際は銀行はキャッシュ・フローだけではなく、<br>全ての担保を要求してきます。<br></p><p>（対象会社の動産、不動産、ファンドが保有する対象会社株式など）<br>（このあたりは、本来的にはLBOローンの理念からすると<br>大きな疑念があるところです）</p><br><p>のみならず、融資手数料として融資額の数％をフィーとして実行時に<br>徴収しますので、非常に割りの言い融資として、昨年までは<br>大きな収益の柱として成長しつつありました。</p><br><p>しかし今ではこれらの融資が次々と焦げ付きだしており、<br>メインバンクも非常に慎重なスタンスへと切り替わりました。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/private-equity/entry-10247025769.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 12:26:23 +0900</pubDate>
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<title>M&amp;Aのプレイヤー（４３）　総括　２</title>
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<![CDATA[ <p>絶好の仕込み場であるとはいいながら、<br>いまはいい会社ほど、売り手と買い手のバリュエーションの<br>差が大きく、実際はなかなか難しいかもしれません。</p><br><p>つまり、買い手は「いまは安く買えるから」<br>企業買収を検討しており、<br>一方で売り手は「いい会社を安値で手放す必要はない」<br>「今は底値であるはず」と考えているため<br>必然的に価格が合わないものです。</p><br><p>でも、前回の繰り返しになりますが、<br>とにかく今は資金を持っているのが強いですから、<br>買い意欲がある人は是非粘り強く案件を探しながら、<br>交渉をして頂きたいものです。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/private-equity/entry-10246549484.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 17:12:08 +0900</pubDate>
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<title>M&amp;Aのプレイヤー（４２）   総括</title>
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<![CDATA[ <p>さて、これまで長々とM&amp;Aのプレイヤーにつき見てきました。</p><br><p>その役割はさまざまですが、基本的に<br>（説明責任が必要となるような一般的なM&amp;Aでは）<br>どのプレイヤーも重要な役割を担っており、<br>なくてはならないプレイヤーです。</p><br><p>ただその中でも、当たり前の話ですが、<br>最も重要なのが「買い手」と「売り手」になります。</p><br><p>つい1～2年前は、人数的に、<br>買い手100：売り手1<br>のような状況が続き、少しでも良い案件があれば<br>買い手が群がっていましたが、<br>現在は買い手を見つけるのが難しいような状況です。</p><br><p>その意味では、このご時世はそれほど資力はなかったとしても、<br>買い意欲があるだけで、稀有な存在として注目され、<br>さまざまな場所から案件情報が舞い込んでくることになります。</p><br><p>今は絶好の仕込み場です。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/private-equity/entry-10245928002.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:17:10 +0900</pubDate>
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<title>M&amp;Aのプレイヤー（４１）  ファンドオブファンズ　２</title>
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<![CDATA[ <p>そんなファンドオブファンズですが、<br>これも結局投資ファンドと同じく、機関投資家から<br>資金を集めなければならないわけですので、<br>このご時世では、ファンドレイズに苦労しています。</p><br><p>さらに、機関投資家からとってみれば、<br>ファンドオブファンズへの投資は、<br>「手数料の二重払い」という問題があります。</p><br><p>つまり、ファンドオブファンズは、マネジメントフィーという形で、<br>年間数％、機関投資家から徴収します。<br>さらに、投資ファンドは、ファンドオブファンズから<br>マネジメントフィーという形で年間数％徴収しますので、<br>結果として、機関投資家からみれば、手数料を二重払いすることになるのです。</p><br><p>したがって、この業界も結構厳しいと思われますが、<br>そんななかでも代表的なのは、</p><br><p>三菱商事系の「エー・アイ・キャピタル」<br><a href="http://www.aicapital.co.jp/hajime.html">http://www.aicapital.co.jp/hajime.html</a></p><br><p>野村証券系の「PEFRI」<br><a href="http://www.pefri.co.jp/pefri/">http://www.pefri.co.jp/pefri/</a></p><br><p>中央三井信託系の「中央三井キャピタル」<br><a href="http://www.cm-capital.com/">http://www.cm-capital.com/</a></p><br><p>などです。</p><br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/private-equity/entry-10245186765.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 10:32:41 +0900</pubDate>
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<title>M&amp;Aのプレイヤー（４０）　ファンドオブファンズ</title>
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<![CDATA[ <p>ファンドに投資をするプレーヤーとして、ファンドオブファンズが<br>あります。</p><br><p>これは、つまり機関投資家が直接ファンドに投資をしたくない、<br>投資できない場合に、ファンドオブファンズ経由でファンドに投資をする、<br>ということです。</p><br><p>機関投資家が直接ファンドに投資したくない、投資できない場合とは、</p><p>・世に数多くのファンドがある中で、どのファンドに投資したらよいかわからない。<br></p><p>（この場合、ファンドオブファンズはプロの視点からファンドの精査を行い、<br>機関投資家の投資意思決定を助言する、いわゆるゲートキーパー的な存在に<br>なるといえます。）</p><br><p>・ひとつのファンドに投資をすると、そのファンドの運用成績に、<br>利回りが完全に左右されてしまう。<br></p><p>（ファンドオブファンズ経由で投資した方が、<br>結果として数多くのファンドに投資でき、ポートフォリオ効果が<br>得られることになる。）</p><br><p>などです。<br></p><p>ファンドオブファンズの事務所に行くと、</p><p>「KKRに1,000万ドル投資しました」<br>「セコイアキャピタルに2,000万ドル投資しました」</p><p>などと書かれた盾が並べられています。</p><br><p>ただ単にファンドに投資しただけですので、<br>本来であればすごくも何でもないのですが、<br>セコイアキャピタルなどですと「投資家を選べる」立場ですので、<br>その観点からはすごい、ということなのだと思います。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 11:05:13 +0900</pubDate>
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<title>時事　ユニゾンがアデランスにTOB ２</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の続きで、今日も本件に関する新聞報道が出ていました。<br>あと、アデランスのIRも。<br><a href="http://www.aderans.co.jp/hd/pdf/news/2009/20090416_3.pdf">http://www.aderans.co.jp/hd/pdf/news/2009/20090416_3.pdf</a></p><br><p>TOB価格もそこそこですので、感覚的にはユニゾンのTOBが<br>成立しそうですが、ただこのところ株式市場が多少上げ潮に<br>なってきてますので、そのあたりを一般投資家や機関投資家が<br>どう判断するか、が焦点になりそうです。</p><br><p>それにしても、スティールは27％も株式を取得して、<br>指定する取締役を複数派遣していたとしても、<br>結局数の論理で取締役会で自分達の意見が<br>全く反映されないわけですから、<br>このあたりにPIPEｓ投資の難しさが出てきていると思います。</p><br><p>まあ、当初よりわかりきっていることですが。</p><p>一方でユニゾンは34％しか取得しないのに、<br>取締役会の過半数を取得する提案が認められる、というのも<br>滅茶苦茶な話で、ユニゾンにとっておいしすぎるスキームです。</p><br><p>このあたりは、買手有利な昨今の状況を反映しているのだと<br>思われます。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948">人気ブログランキングへ</a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?776948"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_21.gif" width="88" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/private-equity/entry-10243999679.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 09:38:30 +0900</pubDate>
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