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<title>「先読み力」で人を動かす</title>
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<description>「先読み力で人を動かす」の著者 村中 剛志が8歳の息子に贈るブログ</description>
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<title>なぜ、今の時代のリーダーは内省力が求められるのか？</title>
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このブログの直近の投稿が2012年11月なので、3年弱ぶりに投稿してみます。超久しぶり笑。当時は、まだ会社員だったのですが、紆余曲折を経て、2年前から仲間と共に会社を立ち上げました。我々が提供しているものは、企業に対しては、リーダーシップ育成やチームのパフォーマンスを上げる組織開発と言われるもの、個人に対しては、その人がその人の人生をより豊かに生きていくサポートをしているます。なぜ会社をやめて今の仕事をしているかはこちらを見てください。http://www.cc-creators.com/mur
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<dc:date>2015-06-28T22:19:31+09:00</dc:date>
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<title>一燈園（生活共同体）を見学して</title>
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先日だが、どうしても残しておきたいのでここに書く。フロー研究会の仲間で、DOITという働く喜びと意欲を高めるドキュメンタリーを作成しているブロックス社長の西川さんの案内で、京都にある一燈園という生活共同体の地域の見学に1泊2日で行った。西田天香さんという方が、1936年にはじめた生活共同体である。宗教ではなく、「自然にかなった生活をすれば人は何も所有しなくても許されて生かされる」という考えをベースに生活している。なぜ、ここに行ったかと言うと、もう４年近く「フロー、フロー経営」（社員、メンバーが内
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<dc:date>2012-11-19T00:19:42+09:00</dc:date>
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<title>ガラパコスで突き抜ると浮世絵のような芸術品になる</title>
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今の仕事柄、1ヶ月に2, 3回、日本からCEOやCIOがいらっしゃる。先日も、数千人のIT会社のCEOが成都にいらした。私は上海から合流した。夜の会食の席で、私は、毎回、同じ質問を日本のCEOやCIOにしているのだが、今回も聞いてみた。私：「日本の価値は何だと思いますか？」CEO：「Punctual（時間などに几帳面）なところ。その几帳面さが、高品質につながっていると思う。」私：「日本の品質は世界ではそこまで求められてないこともあり、ガラパコスと言われることもありますが」CEO：「ガラパコスなら
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<dc:date>2012-09-22T00:30:06+09:00</dc:date>
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<title>グローバル人材とは</title>
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今日、アメリカ人の上司とグローバル人材に必要なスキルの話をしていた。彼はアメリカ人だが中国にすでに4年住んでいて、部下や同僚に中国人だけではなく、15カ国くらいの人種がいる。彼もグローバル人材の1人であろう。その彼と話していて、グローバル人材に必要なスキルは、・主体的に自分の足で物事の状況を確認し、論理的に分析して、構造化された流れを組み立てて、人に理解されるように結論から詳細の順番で説明して、自分が実現したいことを受け入れてもらうだろうなーと。あれ、これ、英語が出来るとかも出てこないし、確かに
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<dc:date>2012-09-05T00:08:41+09:00</dc:date>
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<title>お辞儀をする外国人</title>
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過去のオリンピックは知らない間に終わっていたというのが多かったが、なぜだか、今回のオリンピックは結構はまっている。（かなりフォローしている）今柔道を見ていて、松本薫選手が金を取った！すばらしいー。この一瞬のためにどれだけの努力をしたことか。それだけの努力をしてもほとんどの選手は報われない。なんとも厳しい世界なのだろう。さらに4年に1度というものがさらにチャレンジングにしている。身体的なピークが4年間隔で来ることなんて本当にないのだろう。で、なぜブログを書いているかというと、柔道を見ていると、試合
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<dc:date>2012-07-31T01:07:19+09:00</dc:date>
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<title>中国人曰く、マイナーなので競争が少ない日本語を選びました</title>
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以前、「日本のドラマを見て日本語を勉強したいと思いました」というタイトルで、日本のドラマの影響で日本語を勉強したいと思った、日本の娯楽文化の力はすごいという話を書いたが、別の理由で日本語を勉強する中国人メンバーもいる。以前、他の中国人のメンバーに「なぜ日本語にしたの？」と聞いた。日本でも英語が外国語で主流であるように、中国でも英語が主流にも関わらず日本語を選択することの理由を知りたいためだ。このメンバーは仲良く気心してている、というのもあるが、以下の回答をした。「日本語はマイナーで、日本語が話せ
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<dc:date>2012-06-09T00:55:41+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ留学前にフィリピンに英語を勉強しに行く韓国人</title>
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先日、グローバルリーダーシップ関連のセミナーに参加した時に聞いた話。これは厳しい、、というお話。フィリピンは安価で英語が勉強できることで有名だが、韓国資本の英語学校が800校あるそうだ。そこに年間10万人の韓国人が勉強に行き、主な理由はアメリカ留学前の英語の勉強。日本人は年間8000人が勉強しているとのこと。ここからが衝撃なのだが、この話をしてくれた人が日本人10人にいくつかインタビューした。その結果、7人の人が、「オーストラリアにワーキングホリデーに行って、英語をほとんど勉強しなかったので、日
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<dc:date>2012-06-02T02:01:09+09:00</dc:date>
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<title>日本のドラマを見て日本語を勉強したいと思いました</title>
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私の会社の中国人メンバーは、英語か日本語のどちらかを必ず勉強している。最近は中国国内の仕事も増えたが、仕事柄、日本も含む海外の仕事をメインにするためだ。日本語ペラペラな中国人が、しらばく知らなくてある英語の会議ではじめて聞いた英語がペラペラで、3ヶ国語本当に流暢に話すことを知って、初めはとても驚いたものだが、今では普通になってしまった。そんな彼らに「どこで英語を勉強したの？」と聞くと、「英語は学校で勉強したので、会社に入って日本語を勉強した」と言う。かなりの確立で同じ回答だ。「オイオイ、俺なんて
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<dc:date>2012-05-16T23:39:26+09:00</dc:date>
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<title>「暗黙の了解」は暗黙のまま（ゴミを拾うために来た工場長）</title>
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久しぶりに文化の違いを感じる面白い話を聞いたので、ブログで紹介しておくことにする。ある日本企業で、製造工場の建て直しで伝説の人が、中国の工場の建て直しのために、工場長として赴任してきた。来て早々日本で実践しているとおり、工場を歩き回りながら、自らゴミを拾っていった。製造工場などは、整理整頓されてはじめてカイゼンなどを実践でき生産効率があがっていくためだ。1週間ほどして、現場の中国人が、工場長に対して、「工場長、そこにゴミが落ちてますよー」とのこと。その中国人は、ゴミの場所を伝えることで、ポイント
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<title>音楽ビジネスや社会貢献にチャレンジしたい高校生・大学生を大募集！</title>
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私のとても尊敬する仲間が、ブラスビートというNPO法人をやっている。ブラスビートを彼のブログから、拾ってみると、-----------------------------------------------「ブラストビート」とは、高校生が会社を模したチームを立ち上げ、音楽ライブイベントを実際に企画・運営するというリアルな「ビジネス」を体験する中で、自立・自律的に考え、悩み、「生きる力」を学んでいく社会教育プログラムです。--------------------------------------
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<dc:date>2012-05-06T01:06:08+09:00</dc:date>
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