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<title>【家庭教師養成塾】家庭教師の稼ぎ力！初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐ！</title>
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<description>これまでの家庭教師経験を生かし、これから家庭教師を始めたい人を対象にした【家庭教師養成塾】を開催。教育情報やレポート、教材の提供を通じて情報を発信していきます。</description>
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<title>ブログの目次</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ目次</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">１．無料レポートの提供</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　（１）「稼ぐ自分になる！」</p><p>　　　　　<a target="_blank" href="https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=77581">https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=77581</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">２．有料レポートの販売</span><br><br>　　（１）【家庭教師養成塾】<br>　　　　　未経験者必読！家庭教師の稼ぎ力！！<br>　　　　　～初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐために知っておくべきこと～</p><p>　　　　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12167069192.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12167069192.html</a><br>　　　　　<br><br><span style="color:#FF0000;">３．オリジナル教材販売（英語）</span>　＊2016年6月中旬販売開始<br><br>　　（１）中1英語を1日1枚20問！約60日で中1制覇！！<br>　　　　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166826641.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166826641.html</a>　　　<br><br>　　（２）中2英語を1日1枚20問！約60日で中2制覇！！</p><p>　　　　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166826851.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166826851.html</a><br>　　　　　<br>　　（３）中3英語を1日1枚20問！約60日で中3制覇！！<br>　　　　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166827038.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166827038.html</a><br><br><br><span style="color:#FF0000;">４．教育情報</span><br><br>　　（１）学校の英語教育が変わる！2020年度開始の学習指導要領のポイント！<br>　　　　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166826379.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166826379.html</a><br><br>　　（２）なぜ塾や学校で英語を勉強するのに伸びないか！？現在の英語学習の問題点！</p><p>　　　　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166825822.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166825822.html</a></p>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 21:06:18 +0900</pubDate>
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<title>【家庭教師養成塾】家庭教師の稼ぎ力！ 初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐために知っておくべきこと！</title>
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<![CDATA[ <h4 style="text-align: left;">【家庭教師養成塾】</h4><h4 style="text-align: left;">家庭教師の稼ぎ力！ 初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐために知っておくべきこと！</h4><h4 style="text-align: left;"><a target="_blank" href="http://www.infocart.jp/a.php?item=63505">ご購入はこちら</a><br><br><br>こんなこと思ったことありませんか。<br><br>・残業つづきで帰りが遅い日々。終電間近の電車の中で、<br><br><strong>「いつまでこんな生活が続くのか」<br><br>「こんな日々があと何回繰り返されるのか」</strong><br><br>・満員電車に揺られて会社に向かうとき、<br><br><strong>「自分の人生はこれでいいのか」<br><br>「このまま人生が終わってしまっていいのだろうか」</strong><br><br>自分は、そんな思いを抱えて過ごしていた。<br><br>また、上がる見込みのない給料に希望が持てず、会社の未来にも自分の将来にも不安を感じていた。<br>あとで振り返ったとき、<strong>「自分の人生、こんなはずじゃなかった」</strong>と後悔したくない。<br><br><strong>「経済的にも時間的にも精神的にも自由になって、<br>&nbsp; 自分の望む人生を送りたい」</strong><br><br>そう思っていた。そんなとき、ふとテレビで見た、余命宣告をされた人々の生き方。</h4><p>そこで思った。<br><br><strong>「人はいつか死ぬ。でも、いつ死ぬかわからない。<br>　だから、自分の人生をいかに充実させるか。<br>　残りの人生の中で、自分は誰に何を残せるのか。」</strong><br><br>まず、いかに人生を充実させるか。それを考えたとき、<br><strong>「お金があれば自由がふえる、ストレスを減らせる。」</strong><br>と思った。だから、副業をしてお金を稼ぐと決めた。<br><br>ただ、本当の目的は、そのお金によって自分の生活を充実させることであり、</p><p>お金そのものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、お金を稼ぐことだけに時間を使ってしまい、</p><p>やりたいことができなくなっては本末転倒。<br>それゆえ、お金を稼ぐために費やす時間が短くてもいいように、</p><p>時給の高い副業を探した。<br><br>次に、残りの人生の中で、自分は誰に何を残せるのか。それを考えたとき、<br><strong>「これからの時代を、未来を担う子どもたちを育てる」</strong>、<br>そこに希望を感じた。<br><br>だから、時給の高い副業の中から、家庭教師を選んだ。<br>その日から、家庭教師として生きた証、その生き様が刻まれ始めた。<br>その後、家庭教師養成塾を開く中で、</p><p>副業として家庭教師を始めたい方をサポートしてきたこともあり、<br>これまでの経験をまとめ、今回このレポート<br><br><strong>　【家庭教師養成塾】<br>　&nbsp; &nbsp;未経験者必読！家庭教師の稼ぎ力！<br>　&nbsp;&nbsp; ～初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐために知っておくべきこと～</strong><br><br>を書くに至った。<br>このレポートでは、初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐために知っておくべきことを、</p><p>次の内容でまとめた。<br><br>　１．家庭教師をする人にとってのメリット<br>　２．家庭教師を依頼する人（ご家庭）にとってのメリット<br>　３．ご家庭が家庭教師を選ぶときのポイント<br>　４．指導する「生徒」を選ぶときのポイント<br>　５．指導する「科目」を選ぶときのポイント<br>　６．オリジナル教材の紹介<br>　７．家庭教師の指導の流れ<br>　８．宿題の出し方<br>　９．効果的指導のポイント<br>　１０．指導の開始・終了時刻と指導時間、指導回数<br>　１１．家庭教師の仕事の探し方<br>　１２．初回の指導日に向けた準備<br>　１３．ワンランク上の家庭教師になるために知っておいてほしいこと<br>　１４．初めて家庭教師を始める人へのメッセージ<br>　＊指導に役立つ参考資料<br><br><strong>誰だってお金を稼ぎたいし、現状から抜け出したい</strong>と思っている。<br><strong>それを実現するか、夢のまま終わらせるか。すべてはあなた次第。</strong><br><br>ただ、これだけは忘れないでほしい。<br>それは、<strong>お金を稼ぐために何をすべきか、<br>いつまでも悩んでいる暇などない</strong>ということ。<br><br>そんな暇があるなら行動する。</p><p>悩むのも行動するのも、どちらもエネルギーを消費する。<br>しかし、<strong>悩んでいても未来は変わらないけれど、行動すれば未来は変わる。</strong><br>それなのに多くの人は、悩んで悩んで結局あきらめ、何もしない。<br><strong>「凡人があきらめた一歩先に成功がある」</strong>というのに…。<br><br>だから、あなたが期待しなければいけないのは“自分自身”。<br>自分の行動力、それに期待しないといけない。<br>どんなに方法を知っていても、能力を持っていても、</p><p>実際に行動しなければ何も得られない。<br><br>それに、その人に越えられない壁はやってこない。<br>もしどうしても越えられない壁が自分にやって来たとしたら、それこそ運命。<br>そのときはこう言えばいい。「運命よ、そこをどけ。俺が通る。」と。<br>何かの本にそう書いてあった。それくらいの気概で挑んでほしい。<br><br>未来を変えるのは、今日の行動。<br>今日の行動を変えるのは、今、この瞬間の決断。<br><strong>いつかしようと思うことは、やろうと思えば、今日できる。</strong><br><br>そして、もう１つ忘れてはいけないことがある。それは、<br><strong>「人は確実に死に向かっている。<br>&nbsp; 人生の残り時間は刻一刻と減り続けている」</strong><br>ということ。すなわち、<br><strong>今が残りの人生の中で最も若い時</strong>。<br><br>だから、今この瞬間、ここから一歩を踏み出す！<br>かつて自分もそう決心したから、今がある。<br><br>ここまでお金を稼ぐことに重点を置いて話してきたが、上でも書いたとおり、</p><p>本当の目的は、そのお金によって自分の生活を充実させることであり、</p><p>お金そのものではない。<br><br>だから、<strong>お金を稼ぐことだけに時間を使ってしまい、<br>やりたいことができなくなっては本末転倒</strong>。<br>それゆえ、お金を稼ぐために費やす時間が短くてもいいように、</p><p>時給の高い副業を選ぶ。<br>その１つが、家庭教師。<br>コンビニのアルバイトやファミレスのパートなど、時給の低い仕事に長時間従事して、<br>大切な時間を浪費してしまうことはしたくないし、してほしくない。<br><br>このレポートを読んで、<br>「なぜ副業として家庭教師を選ぶのか」<br>「誰に、何を、どのように指導するのか」<br>「指導のポイントは何か」<br>について知り、初めて副業で家庭教師を始めるあなたが、<br>少しでも手に入れるお金を増やすようになってほしい。<br><br>そして、どんな人であっても、覚悟して決断するとき飛躍する。<br>だから家庭教師として稼ぐと覚悟をきめ、今ここから始めると決断すれば、<br>この瞬間が、あなたの飛躍の時となる。<br><br>そして、<strong>一歩踏み出せば、他に必要なものは後から勝手についてくる</strong>。<br>なぜなら、本気でやれば勇気と知恵が湧いてくるから。<br><br>あなたが成功を目指すなら考えてみてほしい。<br>はたして、成功の反対は失敗なのか？いいや違うはずだ。<br><strong>成功の反対は、行動しないこと</strong>。<br>むしろ、失敗は成功への通過点。<br>だから、まずは本物の行動をしてほしい。<br><br>最後に今一度考えてほしい。<br><strong>自分の人生をいかに充実させるか。<br>残りの人生の中で、自分は誰に何を残せるのか。</strong><br><br>いつの日か、あなたが自分の人生を振り返ったとき、<br><strong>「あのとき始めておけばよかった」</strong>と悔やむのではなく、<br><strong>「あのとき始めておいてよかった」</strong>と喜べるようにしてほしい。<br><br>このレポートがそのきっかけになれば、こんな嬉しいことはない。</p><p>あなたの行動に期待している！<br><br><br><a target="_blank" href="http://www.infocart.jp/a.php?item=63505">ご購入はこちら</a><br><br><br>＊商品詳細<br><strong>　（１）商品種別：有料レポート<br>　（２）商品名：【家庭教師養成塾】<br>　　　　　　　　　未経験者必読！家庭教師の稼ぎ力！！<br>　　　　　　　　　～初めて副業で家庭教師を始めて稼ぐために知っておくべきこと～<br>　（３）分量：A4（片面）で36枚<br>　（４）販売価格：5,000円<br>　（５）販売方法：ダウンロード販売（PDFファイル）<br>　（６）対応決済サービス：</strong></p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.infocart.jp%2Fsimg%2Fsiteseal%2Fcredit_bank.gif"><br><strong>　（７）表現、及び商品に関する注意書き：<br>　　　本商品に示された表現や再現性には個人差があり、<br>　　　必ずしも利益や効果を保証したものではございません。<br>　（８）特定商取引法に基づく表記</strong></p><p><strong>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<a target="_blank" href="http://prokateikyoshi731.blog.fc2.com/blog-entry-8.html">http://prokateikyoshi731.blog.fc2.com/blog-entry-8.html</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 22:07:21 +0900</pubDate>
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<title>中3英語を1日1枚20問！約60日で中3制覇！！</title>
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<![CDATA[ <p>オリジナル教材販売（英語）　＊2016年6月中旬販売開始<br><br><span style="color:#FF0000;">１．商品名</span>：<br>　　<br>　　中3英語を1日1枚20問！約60日で中3制覇！！<br><br><br><span style="color:#FF0000;">２．対象</span>：<br>　　<br>　　・中3英語の学習をしたい方<br>　　<br>　　・すでに英語を学んでいるけど伸びていない方。たとえば、<br>　　　「塾に通っているのに、あるいは英語の学習をしているのに、<br>　　　そのわりに学力・成績が上がらない」<br>　　　「文法問題はできるけど、読解問題はできない」<br>　　　「模試や実力テストになると点が取れない」<br>　　　「何年も英語を学んでいるのに、英語力が向上した実感がない」<br>　　　と思っている方<br>　<br>　　・TOEIC、TOEFL、英検などの試験に向けて英語の基礎力を身に付けたい方<br><br><br><span style="color:#FF0000;">３．目的</span>：<br><br>　　中3英語の学習を通じて、英語の言語感覚（英語のセンス）を育てる<br><br><br><span style="color:#FF0000;">４．特長</span>：<br><br>　・英文の音読・書写・和訳という方法で学習する。<br><br>　・読解のためという視点を持って、単語・熟語や文法を文の中で位置付けて学ぶこと、<br>　　つまり「文法のための文法学習」ではなく「読解のための文法学習」を行う。<br><br>　・部分ではなく全体、つまり単語ではなく文（一文まるまる）で英語をとらえる。<br><br>　・短期間で終わる。<br>　　→オリジナル英語教材の学習をしている間も、学校や塾の通常授業はあるので、<br>　　　一時的に学習量が増えます。だからこそ、オリジナル教材は<br>　　　　短期集中で終わらせることができるように作ってあります。<br>　　　<br>　　　また、英語の言語感覚を育てるうえでも、ダラダラと時間をかけてやるよりも、<br>　　　短期間で集中的に学習した方が効果的です。<br>　　　つまり、オリジナル英語教材は、<br>　　　「短期集中だからこそ価値を生む教材」となっています。<br><br><br>５．学習単元：<br><br>　（１）　接続詞（１）<br>　（２）　接続詞（２）<br>　（３）　受動態（１）<br>　（４）　受動態（２）<br>　（５）　受動態（３）<br>　（６）　現在完了（１）<br>　（７）　現在完了（２）<br>　（８）　現在完了（３）<br>　（９）　不定詞（１）<br>　（１０）　不定詞（２）<br>　（１１）　動名詞<br>　（１２）　分詞<br>　（１３）　後置修飾<br>　（１４）　関係代名詞（１）<br>　（１５）　関係代名詞（２）<br>　（１６）　関係代名詞（３）<br>　（１７）　文構造（１）<br>　（１８）　文構造（２）<br>　（１９）　間接疑問文・付加疑問文<br>　（２０）　前置詞<br><br><br>６．家庭教師として指導する際の使い方：<br><br>　　家庭教師として指導する方は予習として、<br>　　生徒と同じように実際にオリジナル教材に取り組んでください。<br>　　<br>　　そして授業では、予習と同じことを生徒と一緒にやるだけです。<br>　　いたってシンプルなものです。<br>　　家庭教師の事前の予習も当日の指導も楽なのに、効果が出ます。<br><br>　　また、この教材を使う際のポイントが、保護者と子どもの間で約束をしておくことです。<br>　　<br>　　つまり、<br>　　<strong>子どもは1日1枚20問やるだけで、<br>　　その代わり「だるい」「面倒くさい」と言わない。</strong><br>　　<br>　　<strong>保護者はほめるだけで、<br>　　「勉強しなさい」「勉強終わったの？」「もっとやりなさい」と言わない。</strong><br>　　<br>　　両者がこれを守るだけで、子どもは英語の学習が継続し、</p><p>　　「継続は力なり」の言葉通り、子どもの学力・成績が向上するので、</p><p>　　子どもも保護者もうれしくなります。<br>　　<br>　　さらに、あらかじめ子どもと保護者の間で、子どもが学習する時間を決め、<br>　　この約束も互いに守ることを誓っておくと保護者もストレスがたまらなくなります。<br>　　<br>　　最後に、学校で、塾で、英語を学ぶすべての人が、<br>　　実は最初にやっておくべきことがあったにも関わらず、見逃されてきたこと、<br>　　それが「英語の言語感覚を育てる」ことだったのです。<br>　　<br>　　そしてそのための教材が、このオリジナル教材です。<br>　　<br>　　これを一通りやり終えることで、学校や塾で先生が言っていること、<br>　　また解答・解説に書いてあることが、なぜそうなるのか、<br>　　頭でも感覚としてもわかるようになるので、<br>　　1人学習（家庭学習）もスムーズに進めることができるようになります。<br><br>　　なお、この教材は、私が塾講師や家庭教師として、</p><p>　　英語でつまずく生徒を指導してきた中で、<br>　　試行錯誤しながら最終的に成果のあったものをまとめあげた教材です。<br><br>　　そのため、英語を学び始める方、<br>　　あるいはすでに英語を学んでいるけど伸びていない方に特に効果的です。<br>　　この教材なら、今からでも短期集中で取り組めるので大丈夫です。<br>　　今ならまだ間に合います。<br>　　家庭教師を始める人も、担当する生徒にも、ぜひご活用ください。<br><br><br>　　他にも教材や教育情報を載せていますので、ぜひご覧ください。</p><p>　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 06:48:19 +0900</pubDate>
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<title>中2英語を1日1枚20問！約60日で中2制覇！！</title>
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<![CDATA[ <p>オリジナル教材販売（英語）　＊2016年6月中旬販売開始<br><br><span style="color:#FF0000;">１．商品名</span>：<br>　　<br>　　中2英語を1日1枚20問！約60日で中2制覇！！<br><br><br><span style="color:#FF0000;">２．対象</span>：<br>　　<br>　　・中2英語の学習をしたい方<br>　　<br>　　・すでに英語を学んでいるけど伸びていない方。たとえば、<br>　　　「塾に通っているのに、あるいは英語の学習をしているのに、<br>　　　&nbsp;そのわりに学力・成績が上がらない」<br>　　　「文法問題はできるけど、読解問題はできない」<br>　　　「模試や実力テストになると点が取れない」<br>　　　「何年も英語を学んでいるのに、英語力が向上した実感がない」<br>　　　と思っている方<br>　<br>　　・TOEIC、TOEFL、英検などの試験に向けて英語の基礎力を身に付けたい方<br><br><br><span style="color:#FF0000;">３．目的</span>：<br><br>　　中2英語の学習を通じて、英語の言語感覚（英語のセンス）を育てる<br><br><br><span style="color:#FF0000;">４．特長</span>：<br><br>　・英文の音読・書写・和訳という方法で学習する。<br><br>　・読解のためという視点を持って、単語・熟語や文法を文の中で位置付けて学ぶこと、<br>　　つまり「文法のための文法学習」ではなく「読解のための文法学習」を行う。<br><br>　・部分ではなく全体、つまり単語ではなく文（一文まるまる）で英語をとらえる。<br><br>　・短期間で終わる。<br>　　→オリジナル英語教材の学習をしている間も、学校や塾の通常授業はあるので、<br>　　　一時的に学習量が増えます。だからこそ、オリジナル教材は<br>　　　　短期集中で終わらせることができるように作ってあります。<br>　　　<br>　　　また、英語の言語感覚を育てるうえでも、ダラダラと時間をかけてやるよりも、<br>　　　短期間で集中的に学習した方が効果的です。<br>　　　つまり、オリジナル英語教材は、<br>　　　「短期集中だからこそ価値を生む教材」となっています。<br><br><br><span style="color:#FF0000;">５．学習単元</span>：<br><br>　（１）　一般動詞の過去形（１）<br>　（２）　一般動詞の過去形（２）<br>　（３）　be動詞の過去形・過去進行形<br>　（４）　There is（are）～.<br>　（５）　未来（１）<br>　（６）　未来（２）<br>　（７）　助動詞（１）<br>　（８）　助動詞（２）<br>　（９）　名詞・冠詞<br>　（１０）　代名詞（１）<br>　（１１）　代名詞（２）<br>　（１２）　数量を表す形容詞・副詞<br>　（１３）　不定詞（１）<br>　（１４）　不定詞（２）<br>　（１５）　不定詞（３）<br>　（１６）　動名詞<br>　（１７）　命令文・感嘆文<br>　（１８）　疑問詞 why・付加疑問文<br>　（１９）　文構造（１）<br>　（２０）　文構造（２）<br>　（２１）　接続詞（１）<br>　（２２）　接続詞（２）<br>　（２３）　接続詞（３）<br>　（２４）　比較（１）<br>　（２５）　比較（２）<br>　（２６）　比較（３）<br>　（２７）　受動態（１）<br>　（２８）　受動態（２）<br>　（２９）　受動態（３）<br>　（３０）　現在完了（１）<br>　（３１）　現在完了（２）<br>　（３２）　現在完了（３）<br><br><br><span style="color:#FF0000;">６．家庭教師として指導する際の使い方</span>：<br><br>　　家庭教師として指導する方は予習として、<br>　　生徒と同じように実際にオリジナル教材に取り組んでください。<br>　　<br>　　そして授業では、予習と同じことを生徒と一緒にやるだけです。<br>　　いたってシンプルなものです。<br>　　家庭教師の事前の予習も当日の指導も楽なのに、効果が出ます。<br><br>　　また、この教材を使う際のポイントが、保護者と子どもの間で約束をしておくことです。<br>　　<br>　　つまり、<br>　　<strong>子どもは1日1枚20問やるだけで、<br>　　その代わり「だるい」「面倒くさい」と言わない。</strong><br>　　<br>　　<strong>保護者はほめるだけで、<br>　　「勉強しなさい」「勉強終わったの？」「もっとやりなさい」と言わない。</strong><br>　　<br>　　両者がこれを守るだけで、子どもは英語の学習が継続し、</p><p>　　「継続は力なり」の言葉通り、子どもの学力・成績が向上するので、</p><p>　　子どもも保護者もうれしくなります。<br>　　<br>　　さらに、あらかじめ子どもと保護者の間で、子どもが学習する時間を決め、<br>　　この約束も互いに守ることを誓っておくと保護者もストレスがたまらなくなります。<br>　　<br>　　最後に、学校で、塾で、英語を学ぶすべての人が、<br>　　実は最初にやっておくべきことがあったにも関わらず、見逃されてきたこと、<br>　　それが「英語の言語感覚を育てる」ことだったのです。<br>　　<br>　　そしてそのための教材が、このオリジナル教材です。<br>　　<br>　　これを一通りやり終えることで、学校や塾で先生が言っていること、<br>　　また解答・解説に書いてあることが、なぜそうなるのか、<br>　　頭でも感覚としてもわかるようになるので、<br>　　1人学習（家庭学習）もスムーズに進めることができるようになります。<br><br>　　なお、この教材は、私が塾講師や家庭教師として、</p><p>　　英語でつまずく生徒を指導してきた中で、<br>　　試行錯誤しながら最終的に成果のあったものをまとめあげた教材です。<br><br>　　そのため、英語を学び始める方、<br>　　あるいはすでに英語を学んでいるけど伸びていない方に特に効果的です。<br>　　この教材なら、今からでも短期集中で取り組めるので大丈夫です。<br>　　今ならまだ間に合います。<br>　　家庭教師を始める人も、担当する生徒にも、ぜひご活用ください。<br><br><br>　　他にも教材や教育情報を載せていますので、ぜひご覧ください。<br>　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 06:46:43 +0900</pubDate>
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<title>中1英語を1日1枚20問！約60日で中1制覇！！</title>
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<![CDATA[ <p>オリジナル教材販売（英語）　＊2016年6月中旬販売開始<br><br><span style="color:#FF0000;">１．商品名</span>：<br>　　<br>　　中1英語を1日1枚20問！約60日で中1制覇！！<br><br><br><span style="color:#FF0000;">２．対象</span>：<br>　　<br>　　・中1英語の学習をしたい方<br>　　<br>　　・すでに英語を学んでいるけど伸びていない方。たとえば、<br>　　<strong>　「塾に通っているのに、あるいは英語の学習をしているのに、<br>　　　そのわりに学力・成績が上がらない」<br>　　　「文法問題はできるけど、読解問題はできない」<br>　　　「模試や実力テストになると点が取れない」<br>　　　「何年も英語を学んでいるのに、英語力が向上した実感がない」</strong><br>　　　と思っている方<br>　<br>　　・TOEIC、TOEFL、英検などの試験に向けて英語の基礎力を身に付けたい方<br><br><br><span style="color:#FF0000;">３．目的</span>：<br><br>　　中1英語の学習を通じて、英語の言語感覚（英語のセンス）を育てる<br><br><br><span style="color:#FF0000;">４．特長</span>：<br><br>　・英文の音読・書写・和訳という方法で学習する。<br><br>　・読解のためという視点を持って、単語・熟語や文法を文の中で位置付けて学ぶこと、<br>　　つまり「文法のための文法学習」ではなく「読解のための文法学習」を行う。<br><br>　・部分ではなく全体、つまり単語ではなく文（一文まるまる）で英語をとらえる。<br><br>　・短期間で終わる。<br>　　→オリジナル英語教材の学習をしている間も、学校や塾の通常授業はあるので、<br>　　　一時的に学習量が増えます。だからこそ、オリジナル教材は<br>　　　　短期集中で終わらせることができるように作ってあります。<br>　　　<br>　　　また、英語の言語感覚を育てるうえでも、ダラダラと時間をかけてやるよりも、<br>　　　短期間で集中的に学習した方が効果的です。<br>　　　つまり、オリジナル英語教材は、<br>　　　「短期集中だからこそ価値を生む教材」となっています。<br><br><br><span style="color:#FF0000;">５．学習単元</span>：<br><br>　　（１）　I am ～.／ You are ～.<br>　　（２）　I am （You are）～. の否定文・疑問文<br>　　（３）　This（That） is ～.<br>　　（４）　This（That） is ～. の否定文・疑問文<br>　　（５）　What is ～?／or の疑問文<br>　　（６）　He（She） is ～.<br>　　（７）　Who is ～?<br>　　（８）　一般動詞（１）<br>　　（９）　名詞の複数形<br>　　（１０）　代名詞の複数形（１）<br>　　（１１）　代名詞の複数形（２）<br>　　（１２）　形容詞・冠詞<br>　　（１３）　一般動詞（２）<br>　　（１４）　代名詞の所有格と所有代名詞<br>　　（１５）　副詞<br>　　（１６）　代名詞の目的格<br>　　（１７）　命令文<br>　　（１８）　I can ～.<br>　　（１９）　いろいろな疑問文（１)<br>　　（２０）　いろいろな疑問文（２)<br>　　（２１）　いろいろな疑問文（３)<br>　　（２２）　現在進行形<br>　　（２３）　一般動詞の過去形（１）<br>　　（２４）　一般動詞の過去形（２）<br>　　（２５）　前置詞<br><br><br><span style="color:#FF0000;">６．家庭教師として指導する際の使い方</span>：<br><br>　　家庭教師として指導する方は予習として、<br>　　生徒と同じように実際にオリジナル教材に取り組んでください。<br>　　<br>　　そして授業では、予習と同じことを生徒と一緒にやるだけです。<br>　　いたってシンプルなものです。<br>　　家庭教師の事前の予習も当日の指導も楽なのに、効果が出ます。<br><br>　　また、この教材を使う際のポイントが、保護者と子どもの間で約束をしておくことです。<br>　　<br>　　つまり、<br>　　<strong>子どもは1日1枚20問やるだけで、<br>　　その代わり「だるい」「面倒くさい」と言わない。</strong><br>　　<br>　　<strong>保護者はほめるだけで、<br>　　「勉強しなさい」「勉強終わったの？」「もっとやりなさい」と言わない。</strong><br>　　<br>　　両者がこれを守るだけで、子どもは英語の学習が継続し、</p><p>　「継続は力なり」の言葉通り、子どもの学力・成績が向上するので、</p><p>　子どもも保護者もうれしくなります。<br>　　<br>　　さらに、あらかじめ子どもと保護者の間で、子どもが学習する時間を決め、<br>　　この約束も互いに守ることを誓っておくと保護者もストレスがたまらなくなります。<br>　　<br>　　最後に、学校で、塾で、英語を学ぶすべての人が、<br>　　実は最初にやっておくべきことがあったにも関わらず、見逃されてきたこと、<br>　　それが「英語の言語感覚を育てる」ことだったのです。<br>　　<br>　　そしてそのための教材が、このオリジナル教材です。<br>　　<br>　　これを一通りやり終えることで、学校や塾で先生が言っていること、<br>　　また解答・解説に書いてあることが、なぜそうなるのか、<br>　　頭でも感覚としてもわかるようになるので、<br>　　1人学習（家庭学習）もスムーズに進めることができるようになります。<br><br>　　なお、この教材は、私が塾講師や家庭教師として、</p><p>　　英語でつまずく生徒を指導してきた中で、<br>　　試行錯誤しながら最終的に成果のあったものをまとめあげた教材です。<br><br>　　そのため、英語を学び始める方、<br>　　あるいはすでに英語を学んでいるけど伸びていない方に特に効果的です。<br>　　この教材なら、今からでも短期集中で取り組めるので大丈夫です。<br>　　今ならまだ間に合います。<br>　　家庭教師を始める人も、担当する生徒にも、ぜひご活用ください。<br><br><br>　　他にも教材や教育情報を載せていますので、ぜひご覧ください。</p><p>　　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 06:44:57 +0900</pubDate>
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<title>学校の英語教育が変わる！2020年度開始の学習指導要領のポイント！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ご存知の通り、英語という教科は、現在でも公立・私立問わず、<br>高校・大学入試の受験科目として必須になっており、重要視されています。<br><br>そんな中、2020年度に向けて、学校の英語教育が変わりつつあるのをご存知ですか？<br><br>実は、文部科学省が作成している、</p><p>学校教育の手引きである学習指導要領というものがありますが、<br>2020年度からの新しい学習指導要領で、<br>今以上に学校における英語教育が重視される<br>ことが大枠で決まっています。<br><br>2013年12月に文部科学省が発表した、</p><p>「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」によれば、<br>2020年度以降、学校の英語教育において次のような変化がおこります。<br><br>・<span style="color:#FF0000;">小学校中学年（3・4年生）から英語学習</span>が始まります。<br><br>・<span style="color:#FF0000;">小学校高学年（5・6年生）は、英語が「正式な教科」になる</span>ので、<br>　<span style="color:#FF0000;">教科書ができ、テストがあり、成績評価</span>が行われます。<br>　さらに、それにより中学受験の入試科目に英語が本格的に登場してきます。<br><br>・中学校では、英語の授業は「英語で」行うことを基本とするので、</p><p>　授業中は「日本語禁止」になります。<br><br>上記のような変化が起こるため、<br>英語学習のフォローが今まで以上に必要になるということです。<br><br>ですから、家庭教師を始める方は、今から英語指導の実績、<br>しかも出来ない子が学校の授業についていけるようになる、<br>あるいは高得点をとれるようになるといった実績を作っておくと、<br>数年後に家庭教師の依頼が優先的にまわってきたり、<br>高い時給で引き受けたりできるので有利になります。<br>しかも、高度な内容よりは、学校についていけるようにする基礎的内容が求められます。<br><br>一方で、現在でも英語を苦手とする子どもが多いですが、<br>適切な「教材」と適切な「方法」で学習すれば、<br>予想以上に英語の学力・成績を伸ばすことはできます。<br><br>いずれにせよ、多くの子どもが学校や塾で英語を勉強しているのに、<br>なかなか英語が身に付かないのには、やはり原因があるからで、<br>保護者や家庭教師はそれを知っておく必要がありますので、<br>興味のある方は以下の記事も読んでみてください。<br><br><br>なぜ塾や学校で英語を勉強するのに伸びないか！？現在の英語学習の問題点！<br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166825822.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166825822.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 06:42:52 +0900</pubDate>
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<title>なぜ塾や学校で英語を勉強するのに伸びないか！？現在の英語学習の問題点！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">学校でも塾でも、現在の英語学習にはどんな問題点があるのか？</span><br><br>①英語を単なる受験科目の１つとしてしか考えず、<br>　穴埋め（空所補充）などの問題を解くことに終始してしまっていること。<br>　また、単語や熟語、文法などの分野別学習にとどまってしまっていること。<br><br>②英語を単語レベルでしか読めていなかったり、<br>　学習した内容・知識がばらばらのままでつながっていなかったりで、<br>　体系的にまとめられていないこと。<br><br>たとえば、英語が出来ない生徒は、<br>次の問題を解くとき、ノートにこんな答え方をしています。<br><br>●問題：（　）に適切な語を入れなさい。<br><br>（１） I （　） a teacher.<br>（２）　He （　） a boy.<br><br>●出来ない子のノートの解答例<br><br>（１）am　（２）is<br><br>　これはまさに、上記の①に該当する典型的なパターンです。<br>　これでは、英語を言語として学習しているとはいえず、<br>　amやisを単なる記号として捉えているにすぎないので、<br>　英語力の育成にはなりません。その結果、こんな悩みが多く聞かれます。<br><br>・<strong>塾に通っているのに、あるいは英語の学習をしているのに、<br>　そのわりに学力・成績が上がらない（成果が出ない）</strong><br><br>・<strong>文法問題はできるけど、読解問題になるとできない。</strong><br>　ちなみにこれは、英語を文ではなく単語でしか見ておらず、<br>　意味のわかる単語だけをつなげて、</p><p>　そこから勝手に文全体の意味を推測してしまうので、<br>　正確に読みとれていないことが原因です。<br><br>・<strong>模試や実力テストになると点が取れない。</strong><br><br>　では、上記の問題点や悩みを踏まえて、</p><p>家庭教師としてどのように英語の指導をすればいいのか。<br>　ポイントは、<br>「<span style="color:#FF0000;">英語を単なる受験科目の１つとしてではなく、言語として学ぶ</span>」</p><p>こと。<br>そして、「<span style="color:#FF0000;">英語の言語感覚（英語のセンス）を育てる</span>」ことです。<br>それにより、文法的に誤った英文を見たときに<br>「あれ、何か変。いつもと違う。」と感じられるようにもなります。<br><br>これは、国語の学習を考えればわかりやすいです。<br>日本人は、学校や塾で国語の学習を始めるよりも前に、<br>知らず知らずのうちに日々の生活の中で何年もかけて<br>日本語の言語感覚（日本語のセンス）を育ててきています。<br>それを土台に国語の学習を始めているのです。<br><br>だから、英語も同様で、まずは英語の言語感覚（英語のセンス）を育て、その後に、<br>英語を受験科目として学び、空所補充や語順整序などの問題形式別の学習をすると、<br>英語への理解を深められます。<br><br>つまり、<br><strong>学校のワークや塾教材などで問題を解くよりも前にすべきことがある</strong><br>ということです。<br><br>では、英語の言語感覚（英語のセンス）を育てるために具体的に何をするのか。<br>そのポイントは3つです。<br><br>①<span style="color:#FF0000;">英文の「音読・書写・和訳」</span>という方法で学習すること。<br><br>②読解のためという視点を持って、単語・熟語や文法を文の中に位置付けて学ぶこと、<br>　つまり「文法のための文法学習」ではなく「<span style="color:#FF0000;">読解のための文法学習</span>」を行うこと。<br><br>③部分ではなく全体、つまり<span style="color:#FF0000;">単語ではなく文（一文まるまる）で英語をとらえる</span>こと。<br><br>　この3つのポイントを意識しながら反復練習を行うだけで、<br>　英語の言語感覚（英語のセンス）を育てることができます。<br>　その土台があるからこそ、学校や塾で先生が言っていることや、<br>　解答・解説に書いてあることがわかるようになり、<br>　学校や塾で今やっている問題形式別の学習も活きてくるのです。<br>　<br>　また、反復練習に適した教材というものもあります。<br>　その見極めをしないで、反復練習が大事だからといって何度も教材をやらせると、<br>　子どもの負担になり勉強嫌いになるだけです。<br><br>　つまり、とにかくやらせればよいというものではなく、無駄な繰り返しはさせない。<br>　このことを、家庭教師も保護者も知っておく必要があります。<br><br>　では、反復練習に適した教材とは何か。ポイントは2つです。<br><br>①解答・解説に、問題の中で出てくる英文の日本語訳を必ず載せていること。<br><br>②単語ではなく、文として答えるように、問題文で指示されていること。<br>　先ほど、英語が出来ない生徒のノート例を示しましたが、<br>　逆に英語が出来る生徒は日頃から次のようにノートに書いて学習しています。<br><br>●問題：（　）に適切な語を入れなさい。<br><br>（１）　I （　） a teacher.<br>（２）　He （　） a boy.<br><br>●出来る子のノートの解答例<br>（１）　I （ am ） a teacher.　私は先生です。<br>（２） He （ is ） a boy.　　 彼は少年です。<br><br>つまり、出来る子というのは、<br>・「単語ではなく１文まるまる書いて答える」<br>・「問題の中で出てくる英文の意味（日本語訳）が書かれていなければ、</p><p>　自分で調べて和訳をする」<br><br>こういう学習の仕方をしているからこそ英語の言語感覚が養われ、<br>そのうえで問題形式別の学習にも取り組むから伸びていきます。<br>　<br>最後に、<span style="color:#FF0000;">英語の言語感覚（英語のセンス）とは育てられるセンス</span>であり、<br>集中的に学習することで飛躍的に磨くことができます。<br><br>家庭教師養成塾では、短期集中でそのセンスを磨くために作成したオリジナル英語教材がありますので、ご希望の方はこちらでお買い求めの上、ぜひご活用ください。</p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html">http://ameblo.jp/pro-kateikyoshi/entry-12166824589.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 06:38:40 +0900</pubDate>
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