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<title>ProBusのブログ</title>
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<description>これから観光バス事業を始めたい事業者様に人的支援でお応えします</description>
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<title>観光バス運転手を知る</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/06/probusgjc/fb/f1/j/o4032302415788963024.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/06/probusgjc/fb/f1/j/o4032302415788963024.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>道内の観光バス運転手さん。数多くいますが意外にもお互いに顔見知りが多いのです。なぜならば、観光地で顔を合わせるからです。つまりお客様は違えど行き先は同じ観光地ですから顔を合わせる機会が多い。だから親しくなくても運転手同士の挨拶はしますので顔見知りになります。<br><br>そして、運転手の横の繋がりがあります。長年運転手をやっていると色んな運転手と情報交換をしています。長年お互いを見ているので、事故を起こさない仕事ができる良い運転手は、うちの会社に来ないかとスカウトされます。こういった横の繋がりで小さなバス会社は求人募集を出さなくても運転手が定着している場合があります。また、諸事情で観光バス会社を転々と渡り歩く人もいます。これは一概に運転手に癖があるというばかりではなく会社に問題がある場合もあるでしょう。<br><br>新車で4000万円以上もするバスに訳のわからない資質のない運転手を乗せるわけにはいきません。バスの場合は事故になれば必ずニュースになります。運転手次第では会社の存亡に関わる事態になります。</p><p><br>求人募集を掛けても良い運転手が集まるわけではありません。業界の横の繋がりがあるベテラン運転手の知見は大切だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/probusgjc/entry-12968064398.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:37:21 +0900</pubDate>
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<title>業界の噂話1</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/17/probusgjc/5e/29/j/o4032302415787691329.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/17/probusgjc/5e/29/j/o4032302415787691329.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これから、バスの師匠であり友人でもある現役バス運転手の世間話でも書こうと思います。話の内容はすべてが真実というわけではありません。あくまでもその辺をご理解の上読んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>長い冬も終わり雪どけが進む4月に台湾から大手保険会社の団体約３０００名のお客様が来道されたという。</p><p>道内観光地を周遊するため台湾の旅行会社から要請を受けた道内観光バス各社。そこでバス会社に課せられたことがあったというのです。それは、保有しているバス車両の年式で、初年度登録から１０年以下の車両に限定されたというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それはいったいどういうことなのか！？</p><p>&nbsp;</p><p>余は、故障を懸念して古いバスはお断りというわけです。新車なら文句なしに仕事を頂ける。道内の観光バス事業者の現状では保有台数が１０台前後規模の零細観光バス会社の事業者数は圧倒的に多い。新車のバスは４千万円から５千万円もしますので、資金力が無い零細事業者は古い中古バスの保有が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>3000名というと、単純に１台に４５名としても６７台ものバスが必要になりますね。車両限定の指定ですから、とても大手バス会社だけでは賄いきれない台数です。そして欲しくてもこの仕事をもらえない会社も多数あったことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにそうですね。私の勤めていたバス会社も零細でした。実車中の故障も何度か経験しました。その度にお客様にご迷惑を掛けてしまう。あってはいけない故障なんですが、零細観光バス会社にとっては日常茶飯事という面もあります。中古バスはこんなにも故障が多いのかと呆れるくらい思い知らされました。苦い経験です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/probusgjc/entry-12967746659.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 17:06:04 +0900</pubDate>
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<title>ProBusの人的支援とは</title>
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<![CDATA[ <p>これから観光バス事業を始めたい事業者様に人的支援でお応えいたします。経験豊富なベテランドライバーを配置して即戦力となりご支援いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>政府の観光立国推進によりインバウンド需要は非常に高まっております。インバウンドツアーは運転手にとっても非常に魅力的な仕事になっております。その一方で、バス運転手不足の懸念が年々高まり深刻な社会問題に直面しております。</p><p>私たちは「理想の観光バス会社を作りたい―」を掲げ運転手仲間の有志で構成しております。何分運転手ですから事業を始める資金などございません。そこで、これからバス事業を始めたいという事業者様のお役に立てるように即戦力になる人材でお応えいたします。また、私たちは運転手職を職人と自任しておりますのでアドバイスは致しますが、経営に携わることはございません。特別にこの人的支援で報酬を頂くこともございません。私たちは現在バス会社に勤めておりますので支援の要請が決まりましたら退職し、運転手として雇用して頂き一般的な運転手職としての報酬を頂くことになります。事業者様の力になることをお約束します。</p><p>&nbsp;</p><p>道内観光バス事業者数は２００社を超えています。なかでもインバウンドの仕事をメインに受注している事業者は、外資系事業者の台頭が目立ちます。韓国、中国です。日本の観光地で自国民の観光を支えている現状があります。私たちは日本の観光バス事業者にもっと参入していただきたい。もっと頑張ってほしい、応援したいという想いが強くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>観光バス運転手には路線バスとは異なり特別なスキルが必要です。道内観光地、ホテルなど進入の仕方やお客様の乗降に伴う駐車位置や方法をそれぞれ熟知していなければ事故の危険やお客様にご迷惑をかけることにもなります。また様々な仕事にも対応できなければなりません。インバウンドツアーだけでなく国内ツアーの仕事も経験している運転手が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">ProBusドライバーのプロフィール</b></p><p>大手バス会社で２０年～３０年以上の運転経歴。国内ツアー・学校関係・インバウンドツアー他を経験しています。</p><p>運行管理者資格保持者２名、整備管理者資格保持者１名</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">お問い合わせは下記宛てまで</b></p><p>メールでの受付をしております。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">vbh2408＠gmail.com</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/probusgjc/entry-12964941658.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 09:53:09 +0900</pubDate>
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