<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>シェアスタイルプロジェクト</title>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/produced-by-ssp/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>鹿児島を九州をにっぽんを！明るく楽しく元気よく。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2011 謹賀新年</title>
<description>
<![CDATA[ <br>新年明けましておめでとうございます。<br><br>年越しの雪から始まり、<br>あと今年はどんなサプライズがあるか<br>楽しみな一年になりそうです。<br><br>私たちSSPは<br>昨年は色々と動きがあり<br>土壌を肥やすには<br>大変よい年でした。<br><br>今年は<br>しっかり根が張れる年にして行きたいと思っています。<br><br>今後ともどうぞ宜しくお願いします。<br><br><br>SSP一同<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10758781087.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 12:36:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NPOを語ろう！</title>
<description>
<![CDATA[ <br>「NPOを語ろう！」<br><br><br>12月11日（土）マルヤガーデンズ　garden７において<br>「NPOを語ろう！」という市民協働交流会が行なわれました。<br><br>私たちSSPの中から、Staff_Sが司会として参加、そして私は企画運営に携わりました。<br><br>2部構成（各定員50名　13:30~と16:30~の2時間づつ）で行なわれ、<br><br>ゲストスピーチには三重県より四日市大学政策学部　学部長　松井真理子さんをお招きして<br>新しい公共とNPOについて講義いただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101221/17/produced-by-ssp/51/a1/j/o0320024010930856596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101221/17/produced-by-ssp/51/a1/j/t02200165_0320024010930856596.jpg" alt="$シェアスタイルプロジェクト-ゲストスピーチ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>NPOを知らない方にとっては、少々内容が難しかった気もしましたが、　<br>現在、四日市で四日市NPOセクター会議の議長もなさっている松井さんのお話は、<br>NPOが抱える課題と行政が考え方を変えないといけないと提言されていらっしゃいました。<br><br>また、まちづくりなどにおいては企画段階からNPOなど市民活動団体が関わり、<br>デザインしていく事が重要だと仰ってました。<br><br>ご自身が元行政ということで行政へ向けては、良くなる為のお叱りを下さってたようでした。<br><br>参加者の方からは、「勉強になった」「意識をかえていかねば」など前向きなご意見が多数でした。<br><br><br>また初めて来鹿された松井さんは<br>「鹿児島は文化的で、参加されたみなさんはとても元気があり、活気がある」と少々驚かれていました。<br><br>そして<br>行なわれました「交流会」<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101221/17/produced-by-ssp/79/a7/j/o0320024010930880671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101221/17/produced-by-ssp/79/a7/j/t02200165_0320024010930880671.jpg" alt="$シェアスタイルプロジェクト" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>　名刺交換から始まる交流ではなく<br>交流シートに情報を記入し（名刺代わり）に交換してそこから会話がスタートするという内容です。<br><br>↑写真で分かるように、皆さんが限られた時間内でどれだけ多くの人と交流できるか積極的に動き<br>そして皆さん笑顔で会場内の至る所で、<br>よい交流が生まれていました。<br><br>初対面とは思えないほど「熱い」交流が繰り広げられてたように感じました。<br><br>その後の懇親会では<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101221/17/produced-by-ssp/cc/65/j/o0320024010930892334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101221/17/produced-by-ssp/cc/65/j/t02200165_0320024010930892334.jpg" alt="$シェアスタイルプロジェクト" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>会で出会った方々が<br>意気投合し<a href="http://www.amami-eizoufes.amami-roke.com/" target="_blank">奄美映像フェスティバル</a>へ行く事が決まったなど<br><br>初対面とは思えないほどのみなさんの一体感が生まれ<br>いい交流会が開催できたと皆様に感謝です。<br><br><br>この交流会の出会いがきっかけで<br><br>鹿児島を元気しする何かが生まれると思うとワクワクします。<br><br>参加、協力くださった皆様、本当に有難う御座いました。<br><br><br><br><br>Staff_K<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10743495028.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 17:01:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>植物工場で商店街を明るくしよう！</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、野菜が高い。<br>レタスが２９８円？！<br>そんな値段じゃ買えないが、<br>某スーパーで９８円ってのをたまに見つけると衝動買い。<br><br>野菜で衝動買いって（笑<br><br>都会のあるところでは５９９円。。。。<br>誰かは買うのだろうが、私は買わない（笑<br><br>しかしイマドキ。<br>LEDを使った、光触媒の「植物工場」なんてのがあります。<br><br>光で育てるので、土はいらない。<br>広い土地がいらない。<br>とゆーことは、なんと完全無農薬栽培なのです。<br><br>緑な葉もの限定とはいえ、ありがたいことです。<br>しかも、育ちが早い。<br><br>農業をやるギャル、という素敵な方々もいらっしゃいますが、<br>ひとつの手段として、<br>植物工場はもっとひろがってもいいと思います。<br>天候に左右されませんから、<br>安定供給できます。<br><br>そこで考えました。<br><br>空き店舗の目立つ商店街に、<br>この「植物工場」を作ってしまえば？？？<br><br>こんな画像があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/15/produced-by-ssp/98/33/j/o0500035810802422143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/15/produced-by-ssp/98/33/j/t02200158_0500035810802422143.jpg" alt="シェアスタイルプロジェクト"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/15/produced-by-ssp/ad/e9/j/o0700052510802422142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/15/produced-by-ssp/ad/e9/j/t02200165_0700052510802422142.jpg" alt="シェアスタイルプロジェクト"></a><br>©NIKKEI<br><br>アーケード商店街には向いていると思います。<br>ちょっとしたショーケースのようですし、<br>意外にも、この緑の整然とした並びが見栄えが美しい。<br>照明で育つ植物ですから、当然通りが明るくなります。<br>お洒落な雰囲気も作る事ができるでしょう。<br><br>そして、その商店街に飲食店があるのなら、<br>「商店街で作って、商店街で食べよう」という<br>あらゆる企画イベントにもつながります。<br><br>「新鮮さ」を売りに、<br>近所の人々も集まるようになるかもしれません。<br><br><br>鹿児島ではまだまだ見られませんが、<br>他の地域では、<br>レストランの中に植物工場を配して、<br>「ここで育ってるんです」<br>というのを、お客様に眺めていただきながら、<br>食事をしてもらう、というお店も増えつつあります。<br><br>食べる方もこれ以上ない安心感ですね。<br><br><br>商店街に活気が戻りつつある、という話があります。<br>店主の皆様が知恵を出し合い、頑張ってる地域の話です。<br><br>やってもやっても、周りが一致団結してくれず、<br>途方に暮れている商店街も存在します。<br>イベント企画しても、<br>結果が駄目なら周りからはクレームだけ。。<br>そんなせつない話は後を絶ちません。<br><br>「どげんかせんといかん！」<br><br>東国原知事の叫びは、あらゆる場所や土地で共通します。<br><br>そんな本気な商店街の皆様！<br>アイデアのひとつとして、<br>「植物工場」はアリだと思います。<br><br>では、そんな工場を利用して、どんな企画が？？？<br>。。。。。あとは秘密です（笑<br><br><br>staff_S<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10677593317.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 15:50:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>奄美大島と鹿児島県、新幹線全線開通「期待の違い」</title>
<description>
<![CDATA[ 九州新幹線が、いよいよ来年３月全線開通する。<br>九州各県、各種団体がこぞって、それぞれの「味」をPRし、<br>いろんな観点から、観光客増加の思惑を持ち、動いている。<br><br>そんな、大盛り上がりの中、こんな声がある。<br><br>「新幹線効果。。。<br>　今のままなら、ほとんど影響はない。<br>　奄美では新幹線に期待する声は大きくない。」<br><br>こう唱えるのは、<br>鹿児島県奄美市の公認会計士、屋宮久光さんだ。<br>（著書「南の島のたったひとりの会計士」<br>　　福岡市の監査法人事務所を経て独立）西日本新聞記事より<br><br>「奄美と内地（本土・鹿児島市など）を結ぶのは飛行機や船。<br>　　しかし、九州新幹線には、<br>　　奄美発着の航空路や航路に繋がるというイメージがわかない。<br>　　とりわけ航空路の場合、鹿児島空港から中央駅までバスで４０分。<br>　　更に新幹線で福岡へとは考えない。<br>　　鹿児島空港でそのまま飛行機に乗れば、福岡まで４５分。<br>　　羽田や伊丹には直行便もある。」<br><br>が、しかし。<br>鹿児島県がまとめた「新幹線効果活用プラン」は、<br>「九州新幹線から乗り継いで奄美を訪れる観光客の大幅な増加と、<br>　それに伴う地域活性化が期待出来る」<br>とあるのだ。相反している。<br><br>鹿児島県の考えと、<br>その「県内」のハズの奄美大島との、この意識のズレ。<br>これは問題なのでは？と思う。<br><br>屋宮さんは更に続ける。<br>「新幹線効果の観光客を期待する前に航空運賃の高さを何とかしないと。<br>　日本航空グループが中心の奄美大島では、<br>　東京まで大人普通運賃が４万６３００円。<br>　２８日前まで購入の割引運賃が３万１４００円。<br>　各社競合の沖縄・那覇ー東京は、同じ日航でも、大人普通が４万９００円。<br>　割引運賃が１万５１００円から。<br>　旅費が対等なら観光で沖縄に負けないが、これではフェアとはいえない。」<br><br>確かに。<br>この旅費に関しては、鹿児島県民の中でも話題にのぼる事がある。<br>「同じ鹿児島県内なのに、行くまでが遠い」<br>これにはもちろん、実際の「遠さ」もあるのだが、とにかく運賃が高い。<br>船なら安いのでは？と他県の方には勘違いされるのだが、これも高い。<br>ちょっとそこまで。。。の金額ではない、のは間違いない。<br>ちなみに一番近い種子島でも、往復約１万円。<br>種子島よりも福岡に遊びに行ってしまう鹿児島県民は少なくないのだ。<br><br><br>屋宮さんは、こうも言う。<br>「ビジネスでもリアルなチャンスは得にくい。<br>　信用が大切な商交渉では、ネットや電話だけというわけにはいかない。<br>　が、奄美から東京まで往復１０万となると、<br>　チャンスがあっても、話の具現化が難しい。<br>　奄美住民の足としても、運賃の高さは生活の障壁。」<br><br><br>１９５４年制定の奄美群島振興開発特別処置法で、<br>道路や港湾などのインフラ整備はこれ以上ないほど進んだ、という。<br>しかし、一方で、その巨額なお金は離島ではなく、<br>鹿児島県内地の建設会社に流れている。<br>屋宮さんはその補助金の使い方を見直す必要がある、と唱えている。<br><br>今、話題の日航。支援策についてなどのニュースもまだ記憶に新しい。<br>奄美路線の航空運賃を補助することで、日航支援にも繋がる、という。<br>これは確かに、一石二鳥なそしてリアルに実行可能な策であると思う。<br>今話題のLCC（格安航空会社）の奄美参入にも期待が高まる。<br><br>奄美大島観光と九州新幹線の「つながらない」イメージ。<br>それでもあえて、関連づけるとするならば。。。<br>屋宮さんはこう話している。<br>「新幹線と飛行機、新幹線と船との関連を考えると、<br>　乗り継ぎ割引制度などを設ければ、<br>　アクセス機会を増やす動機につながると思う。」<br><br>そしてもうひとつ、大きな問題。<br>種子島＆屋久島、奄美大島、同じ薩南諸島だけど、<br>文化が違うためか、その島間に交通の便はない。。。<br>新幹線利用で種子島、屋久島を訪れた観光客が<br>「せっかくだから奄美にも」と思っても、<br>いったん鹿児島市に戻らなければならない。<br>時間がない旅行者にとっては、いわゆる二度手間。<br>観光としてのチャンスは、そこで崩れ去るのである。<br>もちろん、その観光チャンスへの壁は<br>種子・屋久にも言えること。<br><br><br>これまで生まれ育ってきた鹿児島。<br>「離島には行った事がない」と答える県民は、実は多い。<br>県外、国外の観光客はもちろん、わたしたち鹿児島県民が、<br>「鹿児島を知る」という機会にも繋がると思う。<br>鹿児島県、離島一体の「南の島ルート」を作る対策が必要だ。<br><br><br>今回、西日本新聞で読んだこの屋宮さんの記事で、<br>鹿児島県が見落としている観光課題は、<br>まだまだ存在する、ということを思い知った。<br>目を配るべき細部を、<br>もっと覗き込んでいかなければならない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10675634653.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 13:38:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鹿児島で「しまなみ海道」の可能性。</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://www.go-shimanami.jp/" target="_blank"><font color="#0000FF">しまなみ海道</font></a>をご存知ですか？<br><br>広島県尾道から愛媛県今治をつなぐ、<br>海のルートです。<br><br>因島など、間に点在する島々を大橋でつないでいるのです。<br><br>まず正直に言います。<br>「うらやましーーーーーーーーー」<br><br>ただの道路ではないのです。<br>人や自転車が「安全に」行き来出来るように、<br>約７０キロのルートに、自転車・歩行者の専用道路があるのです。<br><br>すばらしい景観をながめながら、<br>自転車、または森脇健児の「<a href="http://hashiruotokof.jp/" target="_blank"><font color="#FF0000">走る男</font></a>」のように、足で！<br>愛媛から広島へ渡って行けるのです。<br><br>景観を崩していないところがまた素晴らしい。<br>そしてうまく観光につなげています。<br>各島々の海の幸や、もしかしたら、<br>大橋がなければ訪れなかったかもしれない島々の人々との交流が楽しめるのです。<br><br>しかも、安い。<br>自転車は数百円。<br>足なら無料。<br><br>こんなのがあります。<br>「瀬戸内海横断自転車道」<br>これがまた素晴らしい。<br>各１４カ所にレンタサイクルスポットがあり、<br>各地で乗り捨てが出来るのです。<br><br>ある方は、韓国在住の愛媛人。<br>帰省のときは、船で帰国し、<br>なんと、自転車で海を渡って帰るそうです。<br>こんな帰省、聞いた事がありません！<br><br>旅の途中に、美しい景色を、<br>電車や車ではなく、歩いたり自転車で自由に止まりながら、<br>見ながら行きたいと思う事ありますよね？<br>それが可能になっているのです。<br><br>もちろん時間がなかったり、<br>急いでまわる人には必要ないかもしれませんが、<br>そういう選択肢があるだけで、観光に幅が生まれます。<br><br>そんな「幅」が鹿児島には少ないと思うのです。<br><br>その可能性を感じるのが「磯街道」です。<br>狭い車道を結構なスピードで飛ばしてくる車。<br>その狭い道で、がんばって走るロードサイクルの人、<br>たまに見かけます。<br>正直、危険です。道も良いとはいえません。<br><br>が、あの道はとにかく海の景観が素晴らしいのです。<br>日豊本線に乗車した場合、その車窓は人気です。<br>もったない、と常々感じていました。<br><br>そして世は、今までにないほどの自転車ブーム。<br>健康志向の高まりで、<br>車から自転車に通勤を変えた人も珍しくありません。<br><br>例えば、鹿児島市内から姶良方面まで、<br>実は２０キロ強で行けてしまうのです。<br>いがいと自転車にとってその距離は、<br>さほどないのです。<br><br>そこで、いろんな意味で問題点の多い磯街道。<br>もし、いつか、道路をやりなおすのならば、<br>是非、しまなみ海道のような<br>「歩行者・自転車専用道路」を作ってほしいのです。<br><br>中途半端な自転車専用道路は正直必要ありません。<br>パース通りに自転車道がありますが、<br>あれは無駄に敷石を利用して、税金が無駄とも思えます。<br><br>他県の多くは今、歩道は歩道。車道は車道を実践中です。<br>なぜ鹿児島は、自転車を歩道にくっつけるのか？<br>これは疑問です。<br>車道の自転車道路なら、経費もかからず、<br>工事も早いはずです。<br>これに関してはまた別の時に書きましょう。<br><br>磯街道だけにあらず。<br>指宿へ向かう１車線道路。今工事中ですが、<br>車を停めて写真を撮る観光客をたまに見かけます。<br>でも、停まってしまうとどうしても、<br>他の車の行き来に迷惑がかかります。<br><br>歩行者・自転車専用道路があれば、<br>どこかに停めて歩く事も可能です。<br>でも、今の現状は、危険としか言いようがありません。<br><br>鹿児島は、周囲を海に囲まれた素晴らしい地形です。<br>自転車で「ぐるっと１周」出来たら、<br>日本全国各地から、自転車観光客がやってくるはずです。<br>もちろん１周の必要はありません（笑　疲れます。<br>でも、しまなみ海道のように、<br>サイクルステーションで乗り捨てできる、<br>長距離を走れる自転車を貸し出せば、<br>こんなに「自転車観光」に恵まれた土地は、<br>なかなかありません。<br><br>だからこそ、とてももったいない。<br><br>自転車を愛するものの、戯言かもしれません。<br>でももっともっと、<br>鹿児島は「観光事業」を、<br>多方面から考えないといけない時期に来ていると思います。<br><br>無駄を省いて、必要なところに利用する。<br>そんな税金の使われ方を期待しています。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10644538322.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 15:05:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大義名分と建前</title>
<description>
<![CDATA[ <br>数多くのNPOやボランティアの方々が使命を達成しようと<br>汗を流して日々ガンバって活動されている。<br><br>その多くの活動が事業収入より助成金などで運営されている。<br><br>『助成金をとった』<br>という感覚が多くの団体に見受けられる気がしてならない。<br>『とる』っていうお金に対する考え方や価値観が違うのではないか？<br><br>素晴らしい使命をもって<br>素晴らしい活動をする為には<br>資金がないと継続して出来ない。<br><br>NPOやボランティア団体やその他の団体が<br>素晴らしい活動を行なっていても<br>情報を公開していたとしても<br><br>自ら調べようとしない限り<br>情報は、ほぼ得る事は出来ない。<br><br>数多くの人々に<br>個々の活動をアピールする場が少ない。<br><br>行政は各部署担当は数年で入れ代わり、<br>事業自体の一貫性が欠如しているからこそ<br>一貫した活動を行なっているNPOなどに<br>偏った助成が行なわれている感じがしてならない。<br>例えいい企画をもっている新参者には、行政からのチャンスなど無いに等しい。<br><br>…ただそれは<br>行政からの助成金頼みの話。<br><br>助成金絡みで、関係を悪くしている団体は<br>正直うんざり。<br><br>もちろん活動資金を得る手段の主を占めている。<br><br><br>そこで、もっと<br><br>寄付を募る方法、仕掛けを構築する必要があると思う。<br><br><br><br>ところで<br>お賽銭は何故入れるのだろう？<br><br>そこに箱があるから？<br><br>それとも神様にお願いできるから？<br><br>はたまた神様に感謝の気持ちを行為で示す為？<br><br>そうゆう『文化』だと言ってしまえば、そうでしょうが。<br><br><br><br>お賽銭を入れる気持ちで<br>素晴らしい活動をしている団体を支援出来ると考えたらどうだろう？<br><br>団体は崇めたて祀られたものではないかもしれないが<br>少なくとも<br>素晴らしい活動をしている団体を選択することは出来ると思う。<br><br><br>もっと<br>団体のアピール出来る場と支援を受けやすくする窓口が必要であると考えます。<br><br>不況な今こそ『活きたお金』を循環させる仕組み作りをしなければならない。<br><br>活動の善し悪しを<br>決めるのは、<br>誰でもない。<br>公共の意志として反映される<br>嘘がつけない場所を。<br><br><br><br><br>ファンドレイジングの場を<br>提供できる<br>基地もしくはイベントを<br>興すしかないと考えています。<br><br>個人、法人問いませんので<br><br>現在活動中の団体の方、<br>共感をして頂ける方、<br>興味のある方、<br><br>新しい価値観の場つくりに<br>お手伝いください。<br><br>真面目がバカを見るようでは<br>神様は納得しないはずでしょうから。<br><br><br><br>Staff_k<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10590801651.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 23:33:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>点から線、線から面へ</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/09/produced-by-ssp/20/a8/j/o0800048010613086179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/09/produced-by-ssp/20/a8/j/t02200132_0800048010613086179.jpg" alt="シェアスタイルプロジェクトのブログ-100627_1528~010001.jpg"></a><br><br><br>まちあるき（タウンツーリズム）が回遊ルート。<br>ただ回遊ルートで終わってしまえば<br>一回行けばいいかなと<br>それで終わるのが一般的。<br><br>そこに滞留できる施設や店などテーマに沿ったものがあれば<br>一客再来の可能性がぐっと高くなる。<br><br>行政の補助などだと<br><br>採用された案の報告に追われ<br>次の無い単発事業に過ぎない。<br><br>残念な事は<br>そうやってつなぎ助成を行わないと運営できなくなる。<br><br>まちあるきが地域活性化かというと<br>それはまちを知ってもらう為の手段でしかない。<br><br>知的欲求は満たされるのかもだが<br>地域経済への貢献につながるかは疑問だ。<br><br>歴史的文化的建築物があっても<br>観るだけでは<br>もちろん回遊ルートの一つに過ぎない。<br><br>ただ観るだけの施設から<br>リピートが起こる施設へと変える必要性。<br><br>まちをテーマのある新しい博物館にデザインしていく事で時代と地域の融合そして地域活性に繋がるのではないかと個人的には思う。<br><br>地域住民の協力なくしてデザインするのは難しいが<br>地域に根ざした活動を行っているNPOはそれが可能だと思う。<br><br>これからNPOは<br>成果の質が問われるようになっていき<br>もっと淘汰されていきそうな気がする。<br><br>戦略のないNPOは継続できない。<br><br><br><br>目に見えにくい成果ではなく<br>地域経済へ貢献できる公益団体である事が<br>事業継続と人を作っていける<br>企業とは違う<br>新しい価値観を創造していけるに違いない。<br><br>点で存在する<br>素晴らしい活動を行っているNPOを<br>まずは線でつなぎ<br><br>新ビジネスを創造し<br>面に変えて地域経済活性化を起こしていく。<br><br>プラットフォーム化を目指し<br>将来を見据え<br>戦略を練り<br><br><br>大胆に行動！<br><br><br><br>staff_k<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10575012961.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 18:01:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>挑戦</title>
<description>
<![CDATA[ 先日<br>城山ホテルで行われた<br><br>鹿児島観光フォーラムの“仕掛け人”の方と話をさせて頂く機会があり<br>色々と情報を頂く事が出来ました。<br><br>以前まで鹿児島は<br>公共事業で成り立っていたようなもので<br>打ち切られた今<br>主とした産業はなく<br><br>これからの産業は『観光産業』だと。<br><br>資源はあるのに<br>なぜ一過性で終わってしまうのか…<br><br>それは観光産業を中長期的な視点でみることができず<br>待ちの姿勢の自慰行為に過ぎないのではないかと。<br><br>殿様商売で成り立っていた頃と今は全く違うということを<br>地域の大将達が気づければ<br><br>地域を活かした着地型観光を担える存在になれると思います。<br><br>現在<br>鹿児島もそうですが<br>全国各地域のコミュニティ、NPO等が町おこし村おこしを活発に行っています。<br><br>ここで<br>その町おこし村おこしを地域内経済で終わらせない手だて打つ必要があると思っています。<br><br>鹿児島での町おこし村おこしを<br>商品と捉え<br><br>ちょっと遅いかもしれませんが<br>今、観光産業の土台となる<br>プラットフォームを形成する期にきていると感じます。<br><br>九州新幹線という<br>大きな川ができ<br><br>大量の水が流れてきても<br>その水を循環し溜める仕組みなくしては<br><br>潤うはずもありません。<br>地域のため池に水路を渡す事で<br><br>鹿児島が潤い<br>活き活きとした都市へと変わる気がします。<br><br>乾いた土地を潤す<br>大量の水をそのまま逆流させてはいけません。<br><br>小さな事からですが<br><br>地域をつなぐ水路を<br>少しづつ作り<br>水が腐らないように<br>循環できるプラットフォームを<br>形成し呼び水となりたいと思います。<br><br><br>危機感を期待感に変える<br><br>『挑戦』です。<br><br><br>もちろん<br>他地域への“呼び水”にもなるチャンスです。<br><br>各地域のため池で終わらず<br><br>循環させて<br>鹿児島の総てをﾊﾟﾜｰｽﾎﾟｯﾄへ変貌させましょう！<br><br>水路を掘ってたら<br><br>水脈を発見するかも？<br><br><br><br>staff_k
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10571560036.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 22:12:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>構想メモ</title>
<description>
<![CDATA[ 本拠地構想メモ…<br><br>気軽に集まれて<br>ちょっとした打ち合わせ<br>コーヒーとちょっとしたおもてなしが出てきたり<br>みんなの<br>アジトであり隠れ家であり情報発信できる<br>たまりばコミュニティ。<br>週末カフェしたい人が出来たり<br><br>料理好きな人は腕を試したり<br><br>プラモだったり<br><br>縫い物したり…<br><br>宿泊できたり<br><br>自転車貸したり<br><br>車貸したり<br><br>ポストが近かったり<br><br>アトリエになったり<br><br>野菜がなってたり<br><br>拠点に様々な要素をMIX。<br><br><br>やりたくても<br>１人で出来ないなら<br><br>みんなでやれば可能だと思います。<br><br>そんな<br>何かをやりたい<br>みんなで作る<br><br>まちの拠点。<br><br><br>ちょっとの<br>お小遣いから<br><br>会員制参加型共同コミュニティ運営。<br><br>そしてお小遣いへ。<br><br>そこから新しい何かが生まれる気がします。<br><br><br>ただ１人では<br>何もできません。<br><br>利用者であり経営者になれるコミュニティ。<br><br><br>ただ１人では何もできません。<br><br><br>１人１人の熱い思いが集まれば<br><br>形になり<br><br>既成に捉えられない<br>新しい価値観の共有が出来るのではと思います。<br><br>１人で出来ないなら<br><br><br>お互いが補い<br><br>同じ思いで<br>みんなでやれたらきっと楽しい。<br><br><br>今からは<br>ダブルワークの時代のような気がします。<br><br><br>ライスワーク（ごはんを食べるための仕事）<br>＋<br>ライクワーク（好きな事が仕事に）<br><br><br>そんな<br>ライクワーク発見の場をみんなで作ってみませんか？<br><br><br>一歩踏み出すことは<br>勇気がいりますが<br><br>踏み出すことで<br>得ることは沢山あります。<br><br>例え間違った一歩であっても<br>間違っていたと気付く事が出来ます。<br><br>もしかしたら<br>その一歩が後から気付けば大きな第一歩かもしれません。<br><br>勇気を出して<br>一歩を踏み出したら<br>仲間になれるはず。<br><br>そしてお互いの力を引き出せる。<br><br><br>そんな仲間の集まりから<br>色んな可能性が羽ばたける<br>拠点となる。<br><br><br><br>もしこのブログを目にして<br>何かやりたいと感じたら<br>あなたは仲間です。<br><br><br><br><br>やりましょう！<br><br><br><br>staff_k
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10564277179.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 21:45:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やれるのかっ！おぃ！（アントン風）</title>
<description>
<![CDATA[ 公民館（地域住民）が、運営費をまかない地域の活動につなげる。<br> <br>EX　過疎地域などの場合：<br>村組織になればなるほど、つながりが濃い分メリット、デメリットも発生しますが、<br>強固な組織力が最大のメリットだと感じてます。<br> <br>しかしビジネス（運営）につなげるとなると<br>どうしても、地域の方はその地域住民を顧客として捉えがちで、たとえて言うなら「愛想買い」レベルで終わってしまいます。<br> <br>そこで<br>地域の顧客対象として、他地域を顧客とするという考えを　<br>核となる公民館に根づかせる仕組み、人づくりを行う。<br> <br>各都市の各公民館（過疎地域に特にお勧め）に人を集める作業として<br>とりあえず公民館にｉｐａｄなどを置き、珍しさに人を集める。<br> <br>新しいもの（ハード）には<br>老若男女誰でもスタートは同じなので、能力の格差がつきにくいと思います。<br> <br>使い方として、<br>まずは他地域の小さなコミニュティ同士を住民レベルで繋ぎ<br>お互いの地域課題の情報交換を出来るようにする。<br> <br> <br>その地域にどっぷりつかっていればいるほど、資源に気づかないものだと思います。<br>そこで同じような他地域との交流により、資源の掘り起こしをお互いで行う。<br> <br>そこで派生してくる案として<br>各地域がつながりコンソーシアム事業に取り組み、地域間交流の活性化。観光、文化、食の交流。<br> <br>各地域同士が交流することによる都市間の情報格差をなくす。<br>（よく地方は10年、20年遅れているといわれているので。行政の考え方なんでしょうが）<br> <br>地域住民が地域のために地域、地域間同士で、事業なりを運営し<br>その収益を地域に活かし、税金や生活、福祉に掛かる経費などを賄う仕組みづくりを行う。<br> <br> <br> <br>受動的国民から能動的国民への転換することで<br>新しい国民を創出し、国民幸福度が高い、地域、都市、国へとなっていく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/produced-by-ssp/entry-10562952142.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 16:51:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
