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<title>44歳(＋6)の自由研究</title>
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<description>バイリンガル教育、インターナショナルスクールでの娘のネタ、アメリカで大学に通う息子ネタなどはチラリと。国際恋愛＆婚活が最近多いです。2015年４月よ大学院生になりましたので勉強ネタもチラチラと。気まぐれブログなので、お役立ち情報にはほど遠いです。</description>
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<title>ひと段落</title>
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<![CDATA[ <p>かなり久しぶりに書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>この3月に、ぶじに大学院を卒業しました。</p><p>働きながらの学生生活、マジきつかったですが、終わってみると楽しかった思い出がいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>論文なんて書けない！と、途方に暮れていましたが、崖っぷちに立たされると人間ってなんでもやってしまうもんなんだと、自分の底力を発見することも貴重な体験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>２年間、いろんなことがあったので、またぼちぼちここに書き残していこうと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12261791166.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 02:16:26 +0900</pubDate>
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<title>半年ぶり（^^;）</title>
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<![CDATA[ お、お、おひさしゅう・・・ございます(・∀・)<br><br>最後に書いてから半年経ちます。いやーネタがないわけではないのですよ。<br>むしろ話がありすぎてしかもむっちゃすっごいスピードでグルグルいろんなことが起こりまして書ききれないのでございます。<br><br>重なる時は重なるってヤツです。<br><br>まず、婚活ですが、今停滞中w<br><br>大学院生活も2年目を迎え、修士論文書かねばならないのに全く準備もせず、モチベーションが上がらない自分のせいなのにもかかわらず、ゼミの先生に「かける気がしないっ！」と泣きつく。「どっかで負荷かけて無理しなければ論文など書けない。頑張りなさい」と厳しく言われまひた(ﾉ_･｡)<br><br>んなわけで、卒業できたら婚活復活しようかななどと思っております。<br><br>さて、約3年に渡りSweet-Dについてのいろいろを書いてきました。1月に別れのメールを送り、その後お互い顔を突き合わせ別れ話をしたのですが・・・・<br><br>今の状況は、彼とは茶飲み友達になっているwww<br>と言っても、この半年で会ったのは２回かな。<br><br>「考え直して欲しい」と言われ続けて３ヶ月w<br><br>断り続けております( ￣っ￣)<br><br>今一番仲良しの男子は、去年出会ったシュレック君58歳。（シュレックにそっくりなアメリカ人）<br>ちなみに、今のところ彼氏ではない。彼は日本にいながらも、飛行機乗らないと会えない距離にいるし。<br>出会ったのは彼が仕事で名古屋にしばらく滞在していた時ですが、その２ヶ月後にはもう遠く離れてしまいました。<br>その後シュレックに会ったのはたった２回です。<br>毎日毎日毎日毎日朝、昼、晩と電話がかかってくるw<br>多い時は1日５回とかかかってくるwww<br><br>ここ１ヶ月くらいは電話も1日のなかで１回または２回と減ってきているものの、ラインのメッセージなどはそこそこ頻繁です。<br><br>へたするとストーカーよね（^^;）<br><br>思いついたらすぐ電話するタイプのようで、聞きたいこと聞いて「ありがと。じゃ」とあっさり1分くらいで終わることも多いです。<br>こちらがラインで質問メッセージを送ると、答えは電話でしてくるみたいな、そんな感じ。<br><br>知り合ってから時間は経っているものの、一緒にいる時間がほとんどないので、私は彼との間にでっかい壁をどどーーーんっと作っております。<br>すっごいいい友達ではある。気配りも細かいし、何かと決断早いし、仕事もテキパキこなすし、約束は必ず守る（今のところ）。<br>私の大学の宿題もかなり手伝ってくれる。<br>レポートなどのチェックを頼むと、その日のうちにちゃんと読んでくれて、その日のうちに添削してくれる。<br>忙しい時は、今日は忙しいので明日の朝になると前もって連絡くれる。<br><br>これらってあったりまえの事なんだけど、私はこのあったりまえの事をこの3年、男子からされたことがなかったので本当に気持ちが良いのと、こういう事が積み重なると信頼を置いてしまうのであります。<br><br>とりあえず、今はまず大学院卒業が私の大きな目標であり、優先順位が非常に高い事の１つなのでこれが終わったらまた恋愛モードにどっぷりはまりたいと思っております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12175065297.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 23:58:19 +0900</pubDate>
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<title>自然消滅その後</title>
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<![CDATA[ 年明けてもう１ヶ月経ってしまった。<br>今更ながら、あけましておめでとうございます。ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br><br>さて、Sweet-Dですが、去年のクリスマスに「メリークリスマス。家族との良い時間がありますように」と彼から２言のメッセージがあり、私も「メリークリスマス。あなたもご家族と楽しい時間をお過ごし下さい。」と返信しまして。<br><br>その後、お互いに１通のメールもやりとりしていません。<br>最後に会ったのは、去年の10月の終わりあたりなので、３ヶ月以上も会ってませんし。<br><br>結局一方的に私が熱くなっていただけだったのかもと虚しくなっただけでした。<br><br>恋愛とは、なかなか難しいものだなと沢山の学びをしたような気がいたします。<br><br>2年半のSweet-Dとの恋愛で学んだ事をよーーく噛み締めながら、次の恋愛に挑みたいと思います。<br><br>今年もよろしくお願いいたします。＼(^_^)／<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12123474135.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 15:34:29 +0900</pubDate>
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<title>自然消滅への道</title>
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<![CDATA[ 短い間に色んな事が有り過ぎて、訳が分からなくなりつつあるので、整理する為に書きに参りました（^_^;）<br><br>９月の終わりにスッキリとこの人しかいない、この人と将来穏やかに過ごす事を考えようと純粋に思っていたのもつかの間・・・<br><br>今日は問題点を整理する為のメモです。<br><br>2013年 Sweet-Dに出会いすぐ恋に落ちる。本人曰く独身。当時は仕事関係のアパートに１人暮らし。<br><br>その後、その仕事が終わりアパートを出なくてはならなくなった時、前もってわかっていたはずなのに引っ越しのその日に「アパートを探さなくてはいけないから、一緒に探して欲しい」と電話をもらう。私は、その引っ越しの事も知らなかったし、え？次住むとこ決まってないのに追い出されるの？と不思議だった。<br><br>結局、「友達の所に泊まっている」と２、３日後に連絡あり。<br><br>あとでわかった事は「ともだちの所」ではなく、元妻と一緒に買った自分の家だった。<br>元妻、娘、元妻の母親と一緒に住んでいる。（いまだに）<br><br>こんな状況だったので、ずーっと「元」では無く離婚していないのではないかと言う疑惑を持ち続けた私。<br><br>ついに2015年６月、「離婚が成立している証明を見せない限り、２度と会わない」と言い放つ。<br><br>証明はある、すぐに見せる事ができるといいながらも、その優先順位は非常に遅かった。結局見せてもらったのは３ヶ月後の９月。確かに2009年に離婚が成立していた。<br><br>何故離婚後も彼は元妻と一緒に住み続けるのか。理由は９歳の娘と、家を購入する時に払った現金。ほとんど彼の全財産だったゆえに、いくらかを返して欲しいと元妻に要求するも返してもらえずにいる。<br><br>私はそんなものくれてやりなさい。と言っていたが、本人は譲れないらしく、現金返してもらえるまで動かないと言っていた。<br><br>さて、私が思う大きな問題は、このお金の事ではなかった。<br><br>私たちは２年半付き合って来たが、私は彼の大切な人達に紹介された事が無い。<br>特に、名古屋に住んでいる彼の弟家族や、高校から一緒でアメリカの地元からこの日本に来てからもずっと一緒に行動している友達など、１度も紹介された事が無い。<br>それどころか、もし２人でいる時に偶然彼らに会ったとしたら、今初めて会って仲良くなったと言う事にしてくれとか、「友達」と言う事にしてくれとか言っていた。<br><br>そう、彼は自分が離婚している事を彼の親しい友達や、家族の誰１人にも言っていない。<br><br>私にとっての一番大きな問題はここだった。<br><br>家の問題にせよ、なんにせよ、とにかく一番近くにいる自分の弟に自分の状況を正直に話さなければ、何も進まないと常に私は言っていた。言いたい気持ちは山々だけど、なかなか言えない・・・と、ズルズル・・Sweet-Dの考え方は「自分のプライベートは弟や友達には関係無い。」「アメリカにいる家族は日本で自分が幸せであると思ってもらってたほうが彼らにとって幸せだ。」<br><br>そのうち、いいタイミングの時がくるのかなと私もその「時」を待つ事にした。特に結婚急いでるとかでもないし・・・のんびり付き合って行けばいいかなとかね。<br><br>さて、そんな風に思っていたにも関わらず、１ヶ月ほど前からピタっと私は連絡を絶った。<br>こちらからは一切連絡を取っていない。と言う事で普段からほとんど連絡してこないSweet-Dなので、この１ヶ月で音沙汰があったのはたったの2回だ。今現在は10日以上なんの連絡もない。<br>会いたいというので、「○日の○曜日なら空いてる。」と返事した。「わかった。楽しみにしてる。また連絡するね。」との返事。<br><br>こりゃ連絡無いだろうなと思ったら、案の定連絡は無く、その日会う事も無かった。ってのが1回や２回ではない。何十回もこんな調子だ。<br>私への優先順位は低いのだろうと理解した。<br><br>ここ２ヶ月ほど、Sweet-DがFBのタグ付けで結構露出している。彼の友達や仕事関係者がSweet-Dと一緒に仕事している所の写真をかなりアップしていたから。<br>そういう仕事してたんだ、しかも名古屋で・・・とか、知らない事ばかり。<br><br>つまり、親しい友達やら彼の家族関係と私を完全に切り離しているという意図がみえる。<br>彼らに私の存在を知られると、元妻との離婚やら、じゃなんで一緒に住んでるんだとか、そういう事を聞かれたり話したりするのが大変になるという彼の思考。<br><br>あまりにも、長くつきすぎている彼の嘘。<br><br>もう、今更本当の事を言って修正するには難しいくらいの年月だ。<br><br>元妻のほうも、離婚を隠している。<br>夫婦として行動しているのだ。家の中の２人は、それはそれは殺伐としている。<br>一度どんな様子なのか、Sweet-Dに録音して来てもらった。何故なら、離婚した２人が６年も同じ屋根の下で夫婦を装って暮らしているなんて、私には想像ができない。顔を合わせると喧嘩していると言っていたが、そんな生活も理解できない。<br><br>録音は、凄まじい物だった。<br><br>元嫁が母親に向って吐いている暴言「あんた、毎日毎日なにやっとんだ！電気代ばっかりかかって！夏になってクーラー入れたらもっと高くなる。いったい毎日なにやってんだよ」<br><br>当時８歳の娘がSweet-Dに吐いている暴言「あんた言葉がわからんのかっ！外人かっ！あ、外人だったね。家はお母さんが買ったんだろう。お前、金返せ金返せばっかり言って、お母さんにあやまれっつってんだよっ！」<br><br>さらに娘からの電話（私は実際Sweet-Dから受話器を渡され生声を聞いた）周りに友達がいて、友達に聞かせる為にこの娘は父親に電話して来た模様「あなたが父親なんて、私認めませんから。あなたは父親として最低です。（後ろで友達の笑い声）あなたは父親として自覚があるんですか？父親の資格なんてありませんから（後ろの友達と笑い合い盛り上がっている）」<br><br>娘は英語を話せない。なので、日本語でまくしたてる。<br>Sweet-Dは日本語がわからない。娘が何を言っているのかわからない。<br><br>私に通訳して欲しいというが、テメーとかなぐるぞ！とか、言わせんじゃねーよとか、死ねとか、こんなヤクザみたいなニュアンスを丸っと訳す事ができないと前置きしてから訳していた。<br><br>ドラマのような劣悪環境である。<br><br>少しでも、彼の心が癒される場所でありたいと私は思っていて、そのように尽くして来たが、あまりにもgiveの量が多過ぎて、最近空しさを感じるようになった。<br><br>私は、私の友達、娘、仕事関係者などにSweet-Dを紹介してきた。私はシェアが大好きだ。何でも共有しどんな事でも分かち合いたいと思っている。<br><br>しかし、最近私はSweet-Dから自分が排除されているように感じている。<br><br>まるで不倫のようだ。<br><br>友達に言われた。<br>「これって、価値観が違い過ぎる。」<br><br>そうなのか、価値観がちがうのか！と初めて気が付いた。<br>自分の事って、本当によく見えないんだなと改めて思う。<br>なによりも、娘を始め、紹介した友達や仕事関係者から、誰１人として「Sweet-Dと早く結婚すればいいのに」というポジティブな意見は無い。１００％の割合で「彼は止めたほうがいい」という意見だ（^_^;）<br><br>大好きだったが（今でも色々思い出すと心が痛い）、潮時かと思っております。<br><br>こちらから連絡しなければ、彼からの連絡は無い。なので、このままだと自然に消滅するんだろうなと思っております。<br><br>本来なら、きちんと話して終わりにするべきなんでしょうが・・・<br><br>今、実は違う方からプロポーズを受けておりまして（^_^;）<br><br>え？え？ええええええーーー？？<br><br>ですよね・・・（^_^;）<br><br>そっちの話しがもう少し具体的になるまで、Sweet-Dにはこちらから連絡はしないでおこうと思っております。<br><br>電撃すぎて、自分でもついていけてません。<br>こちらの男性、娘から「明日にでも結婚すればいいのに」とかなりウケがよろしいです。<br><br>私は男女の愛は、無償の愛とは思っておりません。<br>無償の愛が成立するのは、親子の関係だけだと思っております。<br><br>男女の愛は、２人で同じように水をやり（ギブ）大事に思いやりしてもらった事に感謝し喜び合う（テイク）でないと育っていきません。<br><br>彼が助けが必要なとき、すぐに飛んでいってすべてやり尽したので後悔は有りません。そして、私が彼の助けが必要だったとき、「助けが必要」と要求しても返事すら無く、放置され、事が解決した後に「どうなった？」と聞いてこられると本当に途中まで育った愛が腐りはじめるという感覚に陥りました。これも1回や２回では有りません。これを見ていた友達数人は、マジ無いし！この人ダメだから！と早いうちから付き合う事すら反対していました。<br><br>恋は盲目といいますが、本当にそうだなと今また改めて思います。こういうタイプがもし娘や友達の彼氏だったら、間違いなく私も「コイツダメだわ」と大反対する事間違い無しです。<br><br>ただ、こういう事を知る為に付き合う訳ですから、無駄にしたとも思いません。<br><br>娘からのお言葉<br>「Sweet-Dは１つのステップ。彼と付き合って成長したからこそ○○さんのような人から結婚してくれと望まれたんだ。本当によかった。」<br><br>（○○さんの話しは次の春くらいに書けたらいいなぁと思っております。）<br><br>私の人生、まだまだ色々動いているんだなぁ・・・<br>48歳でも、まだまだ色んな事を経験し学んでおります。
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 22:29:38 +0900</pubDate>
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<title>たまには大学ネタ</title>
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<![CDATA[ 去年の今頃、仕事がゼロになり８月から12月までの５ヶ月間無収入に近い状態でした。<br><br>詳しくはこちら→<a href="http://ameblo.jp/producer-norry/entry-12018908515.html">世の中に見捨てられた私</a><br><br>仕事も見つからず、もう世の中で必要とされてない人なんだと落ち込み、去年の今頃は本当に面接に行く度に重りが増え沈んで行く日々でした。<br><br>くっそ～もう好きな事してやるーーーっ！と、20ウン年前にあきらめたというか、いつか子供達の手が離れたらやってみようと心の奥深くにしまってあった「やりたいこと」に挑戦する事にしました。<br><br>それは大学で専門的な勉強し、その知識を元に仕事をすると言う事でした。<br><br>本当は、普通の４年制の大学に行くつもりだったのですが・・・飛び越えてこの春より大学院に入ってしまった（^_^;）予定外です。<br><br>そして入学してから半年・・・<br><br>この半年、はじめて「怒涛」という体験をしました。もうわけがわからないまま半年も過ぎてしまった！課題と仕事におわれまくり、宿題のレポートが書けなくて泣いている夢を見たり（^_^;）<br>また、教授群からレポートのフィードバックがあると、緊張して動悸と息切れしながらファイルを開ける手に汗を握り、なかなかファイルが開けられなかったりw<br><br>レポート課題は月に最低３つあり、この半年で一番多かった８月は６つありました。<br>もうできる気がしなく、意識が遠のく事３度w　とりあえず、今の所全部締め切りギリギリに提出してはいますが、１つ履修を中止し、今月またもう１つ履修を中止しようと考え中であります。<br><br>必修科目３教科、プラス修士論文この４つはもちろん絶対外せない。そして、単位のために選択科目を６教科とっていましたが、１つ中止したので現在５つ。もう１つ中止しようか考え中で、学習カウンセラーと相談中です。学習カウンセラーは、もう少し踏ん張ってみてはと前回とは違い、今回はもう少し頑張れと言います。<br><br>今月の締め切りは、11月15日にアメリカ文学、11月30日に第二言語習得、教育心理学、英語学、アカデミックイングリッシュの５つ・・・<br><br>またもや、できる気がしない・・（涙）<br>とりあえず、15日締め切りの文学のレポート、今日何となく書きたい事が半分頭の中でぼんやりと浮かんで来た程度。このぼんやりをまず日本語で書き、その後英語にして、さらにネイティブスピーカーに（娘や友達）見せて文法を修正してもらう。この行程があるから余計に時間がかかるのです。<br>できるだけ英語で読んで英語で書く選択教科を外したものの、それらをゼロにする事はシステム上できないようになっていた。あったりまえだよね、英語教育学専攻なんだから（爆）<br><br>44（＋4)年間で、たぶん今が一番勉強していると言える。<br><br>私は修士論文は日本語で書く事にしたのですが、クラスメイトの何人かは英語で書く決心をした。その中の１人で私と同い年の彼女は「一生に一度でいいから、死ぬ気で書いたと言える物を１つ残したい。そして息子に（大学生の一人息子）死ぬ気で書いた論文だと胸を張りたい。」と言っていた。<br><br>若いうちに勉強だけに打ち込める時間がある、職業欄に「学生」と書けてしまう学生の皆さんが、今羨ましくてしかたが無い私たち社会人学生。学生だから勉強のために時間を優先できるってことは本当に幸せな事なんですよ。私も若いころはそんな事わからなかったっけなぁ・・<br><br>などと、ぼやきながら宿題に戻ります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12093781643.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 23:02:51 +0900</pubDate>
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<title>ゆる〜い</title>
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<![CDATA[ 情熱的によりが戻り、あ～もうこの人しかいないわと思ってから３週間経過。<br><br>この３週間の間で私、結構変わったかも？と自分の中の変化を実感いたしました。<br><br>まず、相変わらずSweet-Dはマイペースでメールの返事は２日後とかあります。前は返事が無いとモヤモヤし、面倒くさがられてる？そんなに私の事重要とは思ってない？さ、さびしい・・などとオトメ街道まっしぐらでしたが、最近は返事？どっちゃでもいいよ。くらいなもんになりました。返事がその日のうちに来ると「あれま、めずらしい」くらいにしか思いません。以前はほぼ毎日安否確認メールを送っていましたが（なんせほれ、年齢的になんなんで・笑）、ここ３週間は２、３日放置する事しばしば。会いたきゃメールよこすだろうくらいなもんで。<br><br>なんでしょうこのおばちゃん系どっしり感w<br>オトメ街道を歩んでいたはずなのに（笑）<br><br>たぶん自信かと思われます。<br><br>この人、私じゃないと無理だわ。とか<br>この人、普通の女子なら呆れるわ。とか<br>この人、そうとう私を好きだから。とか<br>この人、自分から離れて行くつもりは絶対無いから。とか<br><br>そんな上から目線で接しております。<br><br>アメリカでは（たぶんヨーロッパもそうだと思いますが）女性側がすっごい玉の輿男性を捕まえたとしても、その女性に「あなた本当にラッキーね。すごいいい彼捕まえたじゃないっ！」と言ったとしたら「は？私がラッキー？ラッキーなのは彼よっ！」と怒られてしまいます。<br><br>そう、私が彼を認めてあげたの。彼って私に認められて本当にラッキーよね。と女性は基本、超上からの立場におります（^_^;）<br><br>Sweet-Dに「君が僕のsweetheartになってくれて、本当に僕はラッキーだよ。」と前に言われた時、「いやいや私の方が本当にラッキーよ♪」と答えましたが、今では「そうね、あなた、本当にラッキーよね。手放したら２度とこんなお得物件は手に入れられないわよ。」とのうのうと言ってのけます。<br>本気でそう思っちゃってるし（笑）<br><br>私は思ってる事はストレートに言うし、感情表現もストレートだけど、恋愛に関しては結構弱気w<br>こんな私でいいかしら？みたいな良く言えば謙虚？<br>でも、謙虚だと苦しい。いつも自信が無く相手の気持ちを探ってしまう。<br><br>えーい、めんどくせーーーーっ！<br><br>となりまして（笑）<br>謙虚放棄w<br><br>超お気楽になりました。<br><br>日本人だと「超タカビーな女」と扱いにくいのでしょうが、国際恋愛はこれくらいがちょうどバランス取れるような気がいたします。<br><br>久々にお花をプレゼントしてくれました～♪<br>やっぱSweet-Dはすぃ～とだわ(＾ε＾)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/11/producer-norry/19/92/j/o0800106713458692226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/11/producer-norry/19/92/j/t02200293_0800106713458692226.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>教訓：唯我独尊（^_^;）・・・良く言えば You are special, and I'm special also. かな？
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 10:55:00 +0900</pubDate>
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<title>ヨリ　その２</title>
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<![CDATA[ さて、新しい彼と一緒にいるのはそれはそれは楽しかったのですが、何処かに空しさと寂しさを感じていた私。ついに、連絡が途絶えて１ヶ月経ってしまったSweet-Dにいつ読んでもらえるかわからないラインに、コチラからメッセージを残しておきました。<br><br>「あなたは私に自分が独身である事を証明できる準備ができたと言っていたけど、その後連絡が無いままもう１ヶ月も経っています。証明する気が本当にあるのか、それとももうどうでもよくなったのか。私は待っていましたがこれからも待つべきでしょうか？」と。<br><br>すぱっと断ち切ったはずだったのに、我ながら女々しいと思います。<br>が、やっぱり本当の所を知りたいともずっと思っていましたので、Sweet-Dが「元妻」やらその家族と一緒に住んでいながらも、彼がずっと言っていたように夫婦関係はきちんと離婚届を出し清算されているのかどうかこの目で確かめたいと言う気持ちは変わりません。<br><br>１日経ってから「Sweetheart! 今君のメッセージを読んだよ！！」と返事が来ました。<br><br>「もう２度と会えないと思っていたし、毎日君を忘れる努力をしていたけど、毎日君との楽しい思い出がよみがえりとても心が痛かった。今君からのメッセージを見て夢を見ているんじゃないかと思うくらい嬉しい！」と。<br><br>うぐぐぐぐっ・・・・（涙）<br><br>Sweet-D 「何度も何度も君にメールをしたかった。」<br><br>私　「すごく複雑。何故しなかったの？　あなたはもう私を気にしていないと思った。」<br><br>Sweet-D　「君はもう僕からの言葉を聞きたくないんじゃないかと思った。だからしなかった。でも今まで毎日毎日君の事ばかり考えていた。」<br><br>私　「私もです。私は私を本当に必要としてくれて私を本当に愛してくれる人が必要だと心から思っている。」<br><br>Sweet-D　「僕は確信した。僕は君が本当に必要だし心から愛している。もし君も僕に同じ思いを持っていてくれたらどんなに幸せだろうと。」<br><br>私　「私は本当にあなたを失いたくないと思っていました。でも、もしあなたの婚姻関係が続いてたとしたら（今の状況は誰が見ても１つ屋根の下で元嫁と暮らしているので夫婦に見える）あなたとの関係は私は続けられない。だからどうしてもその部分をクリアにしたかっただけなのです。」<br><br>Sweet-D　「今すぐ見せる事ができる。でも、とてもプライベートなものなのでメールなどでは送りたくない。」<br><br>などと言う会話を交わし、この日の夕方会う事となりました。<br><br>いつもの、私と彼の距離の真ん中にある駅で待ち合わせをしました。<br>時間は６時。<br>電車の中では、Sweet-Dとの思い出がたくさんたくさんよみがえり涙が・・・<br>駅に着く頃はつーーっと流れる。<br><br>ここでも散々書いていますが、彼は私との待ち合わせに必ず遅れる。私の乗った電車の到着予定は６時５分でしたが、またどうせ遅れるだろうと５分くらい大丈夫と思っていました。<br>夕方６時の駅構内はかなり込んでいます。人の波の向こうの方に既にSweet-Dが待っているのが見えました。そして、改札口に流れ出ている人の波の中から私を一生懸命探している様子が見えました。<br>もうその様子を見てこらえきれず、号泣しながら改札を出ましてそのまま飛びついてハグしました～（^_^;）<br><br>Sweet-D　「いつも待っててくれる君がいなかったから、来てくれないんじゃないかと不安だった。」<br><br>私　「うーーーーー会えてよかったーーーー（号泣＆顔ぐっちゃぐちゃ）」<br><br>と言うわけで、約３ヶ月ぶりに会う事ができました。<br>その後たくさんの話しができ、もちろん私が熱望していた彼の独身を証明する書類を見せてもらいました。彼の言っている事は全部本当だったと安心したのと同時に、100％信頼できていなかった事に本当に申し訳ないという思いが襲いました。<br><br>私　「本当にありがとう。そして、嫌な思いをたくさんさせてごめんなさい・・・」<br><br>Sweet-D　「もしかしたら、もう既に君は君にふさわしい男性を見つけているかもしれない。もしそうだとしたら君の幸せを願った方が良いと思うようにしていた。でも僕たちには２年以上のたくさんの思い出があるでしょう。何かをする度にこれ一緒にやったとか、ここに一緒に来たとか、そのとき君はこんな事言ってたとか、全部思い出して止める事が出来なかった。君が去ったのは、僕が悪かったからだ。僕の環境から君には嫌な思いをさせてしまい本当に申し訳なかった。」<br><br>号泣ーーーーー<br><br>私はSweet-Dと離れている時、他の男性を通じて彼の優しさを再確認し、Sweet-Dを失いたくないと思った。彼を超える人は絶対にいないであろうと思った。時間にルーズでもいい、即断できなくてもいい、サイフをしょっちゅう忘れてもいい、免許を落として運転できない男でもいい、メールにすぐ返事くれなくてもいい、いつも私を頼ってきてもいい、とにかく全部ひっくるめて彼が好きだと思ったのでした。<br>Sweet-Dは誰にも相談できず、１人で孤独に耐えながら悲しい思いをしていたかと思うと、本当に罪な事をしてしまったと申し訳ない気持ちで押しつぶされそうになりました。<br><br>こんなふうにヨリが戻ったのでした。<br><br>教訓として、これは彼が私に言った事。<br>「If you love something, set it free.<br>If it comes back, it is yours.<br>If it doesn't, it never was.<br>そして君は帰ってきた。やっぱり僕のものだったと言う事がわかった♪」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12078207952.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 23:03:20 +0900</pubDate>
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<title>ヨリ　その１</title>
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<![CDATA[ なんとっ！まさかっ！こんな展開になるとはっ！<br>自分でも驚きですが、ヨリが戻る・・・<br><br>結論から言いますと、Sweet-Dは独身でした。本人から、戸籍謄本をついに見せてもらいまして・・・<br><br>いや～この約３ヶ月、色んな事がありました。<br><br>Sweet-Dと別れを決めてから新しい人との恋愛が始まりました。<br>もう男っぷりが素晴らしく、グイグイ引っ張ってくれる人。何の心配も無く、どんな事も彼に任せておけばすべて完璧にこなし、リードしてくれる人でした。この短い間にぐぐぐぐーーーっと盛り上がってしまいましたが・・・<br><br>いつも心にあるのはSweet-Dだったらこうだろう、彼ならこうしてくれる、こう言ってくれるだろうなどという想い・・・<br><br>新しい人は、強烈なドSタイプ。私もSタイプです。Sweet-DはMタイプ。<br>Sタイプの私はちゃっちゃと先を予測しながら、即決断、即行動、相手が喜んでくれることに喜びを感じるので、してもらうより相手に何をしてあげようかと考えるとワクワクします。<br><br>そんなS女がドS男と出会ったら、今まで自分がしていた事をその男性にしてもらう事で世界が変わってしまいました。<br>男性にリードされる気持ち良さ。私が何もしなくてもすべて任せておけば全部やってくれる楽さ。<br>デートの計画も立てなくていい。運転もしなくていい。100円や200円の買い物（ジュースとかね）ですら「はいっ！」と小銭を握らせてくれる。もちろん、食事代やらその他全部彼が支払ってくれる。実はこんな経験はほとんど無かった私w<br>運転は常に私、お迎え？どこでも行くよ～とか、旅行の計画立てるのは私、カードでとりあえず全部払って後から半分払ってもらうみたいなそんな道を歩いてきたので・・・<br><br>リードされるって、こんなにも気持ちのいい事だったのかっ！としばしこの環境に酔っ払っておりました。しかし、ドS男は時に身勝手です。自分が自立しすぎているからなのか、コチラ側もある程度自立していないといけません。そして、仕事やその他趣味などに彼の気が行ってしまっている時は決して「こっち見て～」とアピールしてはいけません。彼の気が済むまで放っておかなければうっとうしがられます（^_^;）これは私自身がそうであるのでとてもわかります。わかるのですが・・・M女に突然なってしまったM新人の私はなかなかそのコントロールが難しかったです。<br><br>彼と一緒にいるにも関わらず、なんだか寂しい思いが常に襲うのです。<br>Sweet-Dは、私がハグしたいとき勝手にハグすると、必ずぎゅーーーーっとしてくれます。<br>後ろから抱きつくと、くるっと振り向いてまたぎゅーーーーっと抱きしめて頭をなでてくれる。<br>手をつなごうとするともちろん拒否られる事もなくぎゅっと握り返してくれます。私が何かしてあげると心から喜んでくれて、その嬉しさが私にも伝わります。<br><br>新しい人は（彼もSweet-Dと同じくアフリカ系アメリカ人で年齢もほとんど同じ）全く違いました。<br>ハグしに行くと、さらっと肩をなでられて終わり。手をつなぎに行くと３秒ほど手をつなぎすぐ離される。後ろから抱きついても振り返る事は無く、そのまま放置（^_^;）<br><br>もしかして、私あまり好かれていないのではなかろうか？という気になりました。<br>でもそうでも無かったみたい。結局この人とは終ったのですが（早っ！）最後のメールには「自分のすべての信頼と愛を君に注いだ」とあったので、Sweet-Dとは正反対の愛の表現方法である事がわかりました。一緒にいても寂しい。。。こんな経験は初めてでした。<br><br>ヨリ　その２へ続く<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12078158345.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 15:36:51 +0900</pubDate>
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<title>破局</title>
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<![CDATA[ いきなりですが、Sweet-Dとは破局しました（^_^;）<br><br>まさか、こんな日が来るとは私自身夢にも思っていませんでしたが、Sweet-Dの方も寝耳に水みたいな状態です。<br><br>とりあえず、整理するためもう少し時間を置いて記録としてきちんと書き残そうとは思っております。<br><br>結論から言うと、彼の離婚受理証明書を私は確認する事はありませんでした。<br><br>「証明できる！10000％自分は離婚している！」と何度も何度も言っていたSweet-Dでしたが、１ヶ月以上経っても市役所に証明書を取りに行かず、私が一緒に行きましょうと約束した日はすっぽかされ、それでも「離婚届のコピーがある」というので、じゃ見せてと言っても「どこにあるかわからないから必ず探して見せる」などなど・・・<br><br>市役所に行き、自分自身の「離婚届受理書下さい」と言えば、350円で発行してくれます。<br>国際結婚でも、日本で日本人と同じように協議離婚であれば、普通に発行されます。<br><br>こんな簡単な事、１ヶ月以上もできなかった彼。<br><br>面倒くさかったのか、それとも証明できない、つまり結婚状態が継続されていて発行そのものが無理なのか・・・<br><br>未だに私にはわかりません。<br><br>が、このとこにより完全に彼は私の信頼を失いました。<br><br>私は甘くない。<br><br>男性にはこういう所、きちんとしてもらいたい。<br>じゃ無いといざという時、私の為に正しい決断をしてくれないであろうし、重要な事がうやむやにごまかされたりする。<br><br>ってことで、はっきりと別れましょうと伝え終わりました。<br><br>色々書きたい事がありますが・・・<br><br>もう終った事なので、そのうち他の話題と重なる時にでも例として出す事はあるかもしれません（^_^;）<br><br>「昔付き合ってた人は、こうだった・・」みたいなw<br><br>あ、皆様、ご心配なく。２日ほどさすがに落ち込みましたが、大丈夫です。<br>次、始まりましたので（爆）<br><br>次の恋も国際恋愛でございます。<br>が、まだ本当に始まってるのかどうなのか、とても微妙な状態なので発信までにはしばし時間がかかるかと思います。<br><br>第２章、スタートできるように温め中（＾＾）v
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12064658574.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 20:56:29 +0900</pubDate>
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<title>仕切り直し</title>
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<![CDATA[ 何年かぶりに、男性にアプローチされテンションがおかしくなってしまった44歳（＋4）です。<br><br>しっかりしたママ友令嬢と女子会しまして、そこで「そもそも・・・」と、とても冷静なそもそも論が展開されました。<br><br>「そもそもSweet-Dは本当に離婚しているのか？確かめましたか？」<br><br>確かめてない。<br><br>そう、確かめていないのです。<br>状況証拠のみ、みたいな状態で彼の言う事を信じておりました。<br><br>「そっからでしょう」<br><br>もう、全くその通りです。<br><br><br>全くその通りなのに、何故私はしなかったんだろう？<br>実は離婚が成立されてないとかだったら、ショックすぎるので避けたかったと言うのが正直な所かな。言葉では何度も確かめました。<br><br>「私、Sweet-Dとは不倫してるとしか思えなくなるときがあるのよね。」<br><br>と言うと、「離婚届は確かに出した。Exと２人で出しにいったのでこの目で確かめているっ！」<br>と言うのですが・・・あなた、その日本語書類読めないでしょう？<br><br>さて、もう一方の方舟（はこぶね）君ですが、甘い言葉をいっぱい頂きました。<br>もうおばちゃん舞い上がる舞い上がる（^_^;）<br><br>しかしだな、色んな事実がドカンドカンと出るわ出るわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br>まず、既婚者であった。<br><br>私、既婚者とは恋愛しない主義です。<br><br>なので、一気に醒めます。すると、「もうすぐ離婚する予定なんだ」と言う。<br><br>「じゃ、離婚したら教えて。」と、突き放しこちらからメールとか一切しなかった。<br><br>すると、自分の状況やら何やらを詳しく私に伝えはじめた。いかに愛の無い夫婦なのか、どうして私にアプローチしてるのかなどなど。<br><br>ココまでの出来事を昨日の女子会にて報告。<br><br>ママ友令嬢「やっちゃってないでしょうね？」<br><br>私「Σ(=°ω°=;ノ)ノ　や、やってません・・まだ・・・」<br><br>ママ友令嬢「ダメですよ、絶対。本当に離婚するまで絶対ダメです。」<br><br>ごもっともです。<br>さらに・・<br><br>ママ友令嬢「だいたい、離婚できるんですか？奥さんの方はどうなんですか？そんなのわからないでしょう。結局相手がイヤだといったらしないんですから。こっちも証明書みるまでは何もしちゃダメです。」<br><br>さて、この日の夜・・・ママ友令嬢の言った事がそのまま反映される出来事に遭遇。<br><br>方舟（はこぶね）君の奥さんのフェイスブックページを見た。子供の事、今日食べたもの、今日したネイル、今日みた空、今日読んだ記事、今日作ったおやつなどフェイスブックに投稿しまくってしかも全部パブリック設定にしているいわゆるFB中毒（笑）世界中の人に全部見せているw<br><br>そして令嬢との飲み会後、奥さんページを確認した。<br>はこぶね君とのラブラブ２ショット。３時間前にアップ。<br>コメント：はこぶねくんの名前＆奥さんの名前　４ヶ月ぶりに会いました♪　はこぶね君がまた九州で仕事します。<br><br>というもの。そうはこぶね君、３月から名古屋で仕事しているので、４ヶ月ぶりに奥さんの元に帰っていたらしい。<br>奥さんとのラブラブ２ショット、はこぶね君と子供達の様子、ペットの犬やら今日の空やら、情報満載w<br>知らんがなっ！と言うような情報がいっぱいでこっちも無駄にお腹いっぱい（笑）<br><br>いやしかし、他の男性にアプローチされたこの２ヶ月、正直とても楽しかったのと気持ちがよかったです。心に隙があり過ぎたので（笑）<br><br>という訳で、一旦仕切り直し。<br><br>まず、Sweet-Dが本当に離婚成立しているのか確かめる。<br>まずここからスタートし直す事にします。<br><br><strong>教訓：恋は盲目</strong><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/producer-norry/entry-12051783043.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 10:07:51 +0900</pubDate>
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