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<title>～ミスター・アウトサイド～</title>
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<description>0遺伝的血統表鑑賞サイト、「ちょっと変わった血統表」の管理人&quot; 0遺伝研究者&quot;プロフェッサー.Iの取り留めの無い気まぐれな日々の想いの記録。</description>
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<title>レコーディングダイエット</title>
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<![CDATA[ <p>以下の記事は必ず、飛ばし読みせず隅からすみまで全て読んでください。</p><br><p>理論を聞きかじっただけでも「これは」と思いましたがオタキングの言いたい事は多岐にわたるようです。</p><p>もともとオタキングは何度もダイエットに挑戦して失敗していた事もあった人だけにダイエットに対する迷信を払拭したいのだろうとも思えます。</p><br><p>私は応援します。</p><br><p>そんなわけで転載します。</p><br><p>以下　レコーディング･ダイエットのススメ　<a href="http://putikuri.way-nifty.com/">http://putikuri.way-nifty.com/</a>　より転載。</p><br><h2>2007年10月25日 (木)</h2><div class="entry-top"><br></div><div class="entry"><a id="entry-21323051"></a><h3><a href="http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/10/post_1f84.html">賢明なブログ読者の皆様へ</a></h3><div class="entry-body-top"><br></div><div class="entry-body"><div class="entry-body-text"><p>　以下の文章は「ノーカットで」という条件で引用・転載自由とします。</p><br><p>　『いつまでもデブと思うなよ』、おかげさまで絶好調です。 <br>　正直、「売れるに違いない」とは思っていました。 <br>　というのも、本を発売する前にこのブログでプレビューしている段階から、既に「痩せた！」「すごい！」という人、続出だったからです。 <br>　でも、まさかこんなにすごいスピードで売れるとは思いませんでした。じわじわとネットで評判が広がり、口コミも手伝って、細々とだけどず～っと売れていくんじゃないかと思っていたのです。 <br><br>　何しろ、テーマがダイエットです。しかも正攻法。 <br>　○○ばっかり食べろ式ダイエットや、毎日の根性を要求されるブートキャンプ系などと違い、「1ヶ月で10キロ痩せた！」みたいな極端なデータも出せません。 <br>　地味で正攻法のダイエット本などブームになるわけはない、と思っていたというのが正直なところです。 <br><br>　若い頃は痩せていた人だって、中年になれば太り始めます。これからも、新規のご贔屓さんが途切れることなく生まれてくるわけです。 <br>　『いつまでもデブと思うなよ』は５年、１０年の歳月をかけて売れ続け、やがてはダイエットのバイブルとなる。その頃には、日本中のデブが半減しているのではないだろうか！ <br>　笑われるかもしれませんが、僕は本気で夢見ています。 <br><br>　だって考えてみてください。こんな作家冥利に尽きることはありません。 <br>　もちろん、何百万人の人々に感動を与えることも、作家としてすばらしいことです。 <br>　でも、その感動は読み終わった瞬間から薄れていきます。「人生を変える一冊」なんて、そうそう存在しません。 <br>　それに比べて、『いつまでもデブと思うなよ』は読み終わった翌日から痩せ始めることも可能です。実用書が持ってる強み、「人の役に立つことによって、その人の人生を変えられる」という作用です。 <br>　僕の書いた本で、やがては何百万人もの人間の人生が変わるかもしれない。 <br>　これって、考えただけでクラクラするほどすごいことですよね。 <br><br>　しかし、予想外に『いつまでもデブと思うなよ』は売れてしまいました。 <br>　今やテレビや雑誌で「あのベストセラーの」という言葉とともに紹介されるようになりました。他のダイエット本のキャッチコピーが「いつデブ大ブームの裏で、評判になっている新たなダイエット法」と書かれるほどになっています。 <br><br>　ご存知の方も多いと思いますが、『いつまでもデブと思うなよ』発売から二ヶ月、僕のＴＶ出演は加速度的にふえています。ラジオ出演も雑誌の取材も、とどまるところを知りません。 <br>　ありがたいことです。 <br>　頂いたオファーは可能な限りお断りせず、ひたすらお受けし、こなしています。 <br>　「長い人生の中で、こんなに忙しかったのは始めて」というほどの過密スケジュールをこなしています。 <br>　その甲斐あってか、『いつまでもデブと思うなよ』『レコーディング・ダイエット』という言葉は、誰もが一度はきいたことがある「流行語」になってきています。 <br>　その結果が、このすごい売れ行きに結びついているわけです。 <br><br>　本当にありがたいことなのですが、良いことばかりではないようです。 <br><br>　本を買って、ちゃんと読んでくれる人の何十倍もの人が、ＴＶでちょっと見ただけで、あるいは噂できいただけで、ダイエットを開始してしまうのです。 <br>　当然、レコーディング・ダイエットの骨子を理解しないまま、もっとひどい場合は誤解したままチャレンジし、挫折してしまっています。 <br><br>　ネットを少し検索しただけでもわかります。 <br>・一日１５００kｃａｌにすればよい、と考えて、最初からカロリー制限を始めてしまう。 <br>・食べたものを書くだけでよいと思い込み、２～３日分まとめて書く。 <br>・食べたものは書いているけど、体重を毎日、量っていない。 <br>・運動もした方が良いと考えて、運動に力を入れている。 <br>・とにかくカロリーの高いものは食べられないと、好きなものをガマンする。 <br><br>　などなど。 <br>　こんな例が、何百も出てきます。 <br>　「これでは絶対に挫折するよ」と、こちらがハラハラするダイエッター目白押しなのです。 <br>　そして、実際に挫折して、それきり「レコーディング・ダイエットもやっぱりダメだったよ」と考える人も出始めています。 <br><br>　このブログで書いていた頃は、人数も少なく、間違った方法でダイエットしている人には個別に「違うよ」と直接、教えてあげることも可能でした。 <br>　しかしマスメディアに登場してしまうと、そういうきめ細かいフォローができなくなってしまいました。 <br><br>　ＴＶや雑誌が悪いというつもりはありません。 <br>　ＴＶや雑誌というメディアは、正確に、役立つようにという部分よりも、興味深く、インパクトのある面のみをデフォルメして伝えるという形にならざるをえません。そういう宿命にあることで、面白さを保っているとも言えます。 <br><br>　実際に『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくださった方なら分かって頂けると思いますが、ＴＶや雑誌を見ただけで始めれば、間違うのは当たり前です。 <br>　実はあの本には、「ダイエットを続けるためのモチベーションＵＰのための仕掛け」とか「はじめるキッカケになる考え方」「途中で止めない仕掛け」とかいろいろ入っています。それを知らないまま始めても、続けるのが辛くなって当たり前なのです。 <br><br>　本を「買ってほしい」から言っているわけではありません。 <br>　本を「読んでほしい」から言っているのです。 <br>　友達から借りるのでかまいません。立ち読みでもかまいません。図書館でもかまいません。 <br>　幸い、大ブームになったおかげで、どこの本屋さんでも目立つ場所に平積みされています。普段から活字に親しんでない人でも通読できるように、「読みやすさ」に関しては最高の技術を注ぎ込みました。なので、「読みやすい」「すぐ読める」という評判もいただきました。１時間で立ち読みしてしまった、というツワモノもいるようです。 <br>　ぜひ、実際に本を手にとって読んでください。そうすれば、きっと、『いつまでもデブと思うなよ』の考え方の基本姿勢を理解して頂けると思います。 <br><br>　『いつまでもデブと思うなよ』は、心→体→心→体というキャッチボールで、ダイエットを進めていく方法です。 <br><br>＜心＞現状認識をして「痩せたほうが得」「痩せよう」と心で決心する。 <br>　↓ <br>＜体＞食事メモと体重記録をつける。 <br>　↓ <br>＜心＞食事メモから、そんなに食べたくないのに食べていたものを知る。 <br>　↓ <br>＜体＞食べるものをメモしただけで、体重が減りはじめる。 <br>　↓ <br>＜心＞体重が減った喜びを感じ、もっとやせようと決心し、カロリー制限を始める。 <br>　↓ <br>＜体＞順調に痩せ続ける。 <br>　↓ <br>＜心＞痩せた喜び＝ダイエットへのモチベーションに繋がり・・・ <br>　↓ <br>・・・・・・ <br><br>　という感じで、このあとも、好きなものを食べられなくて＜心＞が辛くなれば、好きなものを食べながらいかに目標カロリーに近づけるか工夫したり、体重が減るのが当たり前になり痩せる喜びが減ってきたら、痩せる喜びを思い出す方法を編み出したりします。 <br>　やがては、満腹感や空腹感という感覚を研ぎ澄まして、自分の体が要求する分量を食べられよう訓練します。 <br>　そういう工夫や具体例が、ぎっちり詰まっている本でもあるのです。 <br><br>　ぎっちり詰まっている分、短い要約ですべてを伝えるのは、大変難しいとも言えます。 <br>　たとえば、今回皆様をお騒がせした『いいめもダイエット』というサイトも同じ間違いを犯しています。 <br>　『いいめもダイエット』の問題点は、「いま評判になっている『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていたこと」です。 <br><br>　ＴＶを見た人が、『岡田斗司夫』や『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』で検索して、『いいめもダイエット』のページにいくと、ほとんどの人が「これがあの噂のダイエットだな」と思うに違いありません。 <br>　僕の名前が出ているんですから、お墨付きだと思われても、早とちりと非難できません。 <br>　でも、単なるカロリー制限法のダイエットを開始しても、続くはずがありません。 <br>　まずいことに、最初の数週間なら、カロリー制限だけで痩せる人も案外多いのです。みなさん、僕よりよほど根性があるんですね。けれど、どんなに根性のある人も、途中で行き詰まり、結局ダイエットを放棄してしまうのは目に見えています。 <br>　その結果、「レコーディング・ダイエットもダメだった」と、誤った認識を持ってしまいます。 <br>　もし、ちゃんと本を読んで正しい順番ですすめていれば痩せられた人が、永遠にその機会を失ってしまう。 <br>　たとえレコーディング・ダイエットに成功した人から薦められても、「あぁ、あれやってみたけど、オレにはダメだったよ」ということになってしまうのです。 <br>　その人が痩せるチャンスは、永遠に奪われてしまいます。 <br><br>　『いいメモダイエット』のサイトを作った方が、わざと間違えたとは思いません。 <br>　僕の本を読んで、実際にダイエットしてくれたのだろうと思います。そして、他の人にも、このダイエット法を伝えようとしてくれたのでしょう。 <br>　実際、『離陸』段階に入れば、こういう機能を持つサイトは役に立つと僕も思います。 <br>　けれども、僕なら「助走用」「離陸用」「巡航用」「最加速用」・・・とフェーズごとに記録用ページをデザインしたいと思います。 <br>　各フェーズによって、記録するべきことが違うからです。 <br><br>　でも『いいメモダイエット』は、もともとあった「いいメモ」の機能の上に、カロリー計算を乗っけただけなので、そうはできなかったようです。あるいは、フェーズがあることはわかっていても、段階を踏む大切さの認識が甘かったのかもしれません。 <br>　もし今の僕に時間があれば、『いいメモダイエット』のサイトを共同開発しても楽しかっただろうな、と思います。凝り性なので、相当こだわった良いサイトができそうな気がします。 <br>　が、残念ながら、現在僕は、さっきも説明したように多忙を極めています。 <br>　どれくらい多忙かというと、過労で倒れたらどうしよう、というのが、今の僕の一番の不安というほどです。たとえ過労で倒れても「岡田斗司夫、無理なダイエットでダウン！？」などと言われかねませんし。 <br><br>　でも、ダイエットしたおかげか、体調はすこぶるいいです。ひたすら、ＴＶや雑誌の取材に答えています。 <br>　たとえ不十分でも、僕が僕の言葉で説明することで、「レコーディング・ダイエット」を少しでも多くの人に知ってもらいたい、と考えているからでもあります。だから今のところ、この忙しい状況から逃れられないとあきらめています。 <br><br>　そんなわけで、残念ながら「いいメモダイエット」のサイトには、『岡田斗司夫』『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』といった言葉を使われると誤解されるし、お墨付きという誤ったイメージもつきかねないから、と強く抗議したわけです。 <br><br>　と、事実経緯をここまで説明した上で、皆さんにお願いがあります。 <br><br>　僕がどんなにテレビや雑誌取材で言葉をつくしても、『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくれない人はたくさんいます。 <br>　活字だらけの本なんか読みたくない。読むのは雑誌くらい、という人が大勢いるのから、仕方がないことです。 <br>　そんな人たちが大勢いるからこそ、このブログをいつも見守ってくれている賢明な皆さんに、是非、お手伝い頂きたいのです。 <br><br>　本を買わない人も、ネットはします。 <br>　みなさん自身のブログを覗きに来る人も多いでしょう。 <br>　そういう人たちのために是非、「ＴＶで見ただけ、雑誌で読んだだけで、始めちゃうとうまくいかないよ」と教えてあげてください。 <br>　「立ち読みでもいいから、読んでみて」と言って頂ければと思います。 <br>　全部読むのは大変なら、ぜめて「助走」「離陸」だけでも読んでから始めるように、教えてあげて欲しいのです。 <br>　ありがちな間違いのパターンを紹介して頂くのも効果的かもしれません。 <br><br>　現代社会では、ネットはテレビなどのマスコミで流れた情報を確認し、さらに深める役割を担っているように思います。「続きはネットで」という考え方も定着しているようです。 <br>　おそらく、テレビや雑誌で報道されたレコーディング・ダイエットに関して、ものすごく多数の人がネットで追加情報を検索していると思います。 <br>　みなさんのブログに行ったときに、そういう追加情報を読みやすい形で教えて頂ければ、と切に思います。 <br>　もし、他の人のブログで、「レコーディング・ダイエット」を誤解した表現が見つかったら、やさしく教えてあげてください。「間違ってるよ。ここを見て！」と、僕のページや、もっとちゃんと説明してるサイトへリンクをはって頂くだけでもかまいません。 <br><br>　「なんで、そんなことをオレが？！」と思われるかもしれません。 <br>　でも、ネット社会においては「書き手」はすでに「表現者」であり、時には「指導者」の役割すら負わされます。 <br>　望む・望まざるにかかわらず、みなさんには「ある種の社会的責任」が発生していると思うのです。正直なところ。 <br><br>　どうか僕と一緒に、一人でも多くのダイエットの成功を手伝ってください。 <br>　一人でも多くの人生を変えてみせようじゃありませんか。 <br><br>　ただし、痩せた人はあんがい、僕たちに感謝してくれません。 <br>　なにしろ、痩せた人たちにしてみれば、痩せたのは本を読んだためではありません。みなさんの説明によってでもありません。レコーディング・ダイエットを自分で実行したから、痩せたわけですからね。 <br>　痩せた人は、それぞれが自分自身の努力と成果を誇らしく思うだけでしょう。 <br><br>　それでいいのです。 <br>　感謝されるわけでなく、覚えてくれるわけでなく。心ひそかに「日本の肥満人口を半分にした」という自負ぐらいしか得るものはないかもしれません。 <br>　でも、「死ぬほど辛い」と言われる治療法を受けなくてはいけなくなる糖尿病予備軍から、一人でも多くの人を救えるかもしれません。心臓病や突然死で一家の働き手を失い、絶望へ追い込まれる家族を救えるかもしれないのです。 <br><br>　ネット市民であるみなさんにとって、「積極的なネット社会参加者でない人たちのために何かする」というのは、気が進まないかもしれませんね。 <br>　まぁ、そこはそこ。 <br>　大きな心で「自分とは無関係の大勢の人たち」の幸せのために、ちょっとだけがんばりませんか？ <br>　巨大ロボットを操縦するヒーローにはなれなかったけど、こういう「誰も知らないヒーロー」を目指すのも、アリだと思いませんか？ <br><br>　長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。 <br><br>2007年10月25日　岡田斗司夫</p><br></div></div><div class="entry-body-bottom"><br></div><p class="posted"><span class="post-footers">投稿者 岡田斗司夫 時刻 18時59分</span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10058330714.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 11:19:03 +0900</pubDate>
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<title>現在の気分は。</title>
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<![CDATA[ <p>歌の歌詞に託してみます。</p><br><p>最初に言っておきます。歌詞カード見てません。歌詞サイトも見てません。</p><p>「ソラ」で書きます。</p><br><p>♪やる気がないだけさ</p><p>馬鹿げた不利もしたくない</p><p>世間のはみ出しと背中を指で指せばいい</p><br><p>ドッカの奴等のようにさ</p><p>嘘で体裁飾る鮮やかさ</p><p>それよりましだぜ</p><p>Life is on my beat</p><br><p>自分を守るのは何かを残した後だぜ</p><p>形にこだわっちゃ古びたものしか見えない</p><br><p>やたらと計算するのは</p><p>棺桶に近くなってからでも</p><p>十分できるぜ</p><p>Life is on my beat　　♪</p><br><p>これもまた人知れず覚醒し続ける人間にだけ送りたいです。</p><br><p>拓郎サンの歌を「自分たち世代のための応援歌」だと感じている世代、共感する人間も</p><p>自分たちに都合よく勘違いするだけなので論外です。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 00:33:50 +0900</pubDate>
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<title>悩んでも、ぶれるな。</title>
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<![CDATA[ <p>プロは、フォロワーを持っているのです。</p><p>ぶれては、いけないのです。</p><br><p>責任とはこういうものです。</p><br><p>先行者は、それに伴う義務を負わなければならないのです。</p><br><p>そして義務と権利は、必ず対にならなければいけません。</p><br><p>片側のみになれば、理性の欠落した存在であり、あえて口汚くののしればヨツアシです。</p><br><p>ちなみに権利は、「他人に指示する」と言うもので、精神の未成熟な人間が恋焦がれるものです。</p><br><p>途中で180度ターンなどもっての他です。グレイゾーンは、こいつらの言い訳にしか過ぎません。</p><br><p>大いに悩んでも、ぶれずに進み、失敗したら必ず責任を取り、ふてくされずに立ち上がり前を向いてリスタートする。</p><br><p>プロとは、トライアンドエラーをいとわず倒れそうになっても立ち上がり、エラーを忘れずにリトライする事を人知れず続けられる人間にのみ与えられる言葉です。</p><br><p>受け売りがメインのうちは、英知を消化できない自分を恥じる事を行い、何もかも染まりきって気持ちが悪くなるべきです。</p><br><p>継続、自己批判、客観視点、そして再起動する力。</p><br><p>すべては自己厨(あえて厨w)と紙一重に見えるらしいものです。</p><br><p>誰もオトナへの、後押しなどできないと認識する事です。</p><br><p>人は生まれるときも死ぬときも一人です。</p><br><p>そしてヒントは5歳ぐらいから見聞きできるものばかりです。</p><br><p>とりあえず書き殴りたくなった、マダマダな管理人でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10031006203.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 23:30:43 +0900</pubDate>
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<title>本日の名言。</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="5">頭を切り替えるには</font></strong></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font size="5">感情を切り替える。</font></strong></p><br><br><p>直木賞作家　石田衣良</p><br><p>この人、カッコイイです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10027726583.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 22:38:52 +0900</pubDate>
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<title>私と漫画。</title>
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<![CDATA[ <p>ズバリ、気分転換。もしくは現実逃避の手段。あるいは「もの書き」としての栄養補給。</p><p>私にとっての漫画は、このようにかなり大事なものであり、無くても死なないけど無いと間違いなく「干からびる」という代物です。</p><br><p>昔は大友克洋至上主義的であったり、同人誌の製作に手を貸していた時期などもありまわりの影響もあるが兎角マニマックなものにしか目が行かず、少年誌などは読むに値しないと調子に乗っている読み手であったがある時期から、とにかく販売部数の多い作品はとりあえず読もうといったスタンスに変わった。ある人間が、「大勢の人間が長い間支持してきたカルチャーは、やはり必ず大きな娯楽性を持っている。食わずぎらいせずに自らその世界に足を踏み入れれば人生の楽しさは確実に広がる」と言っていた事がしっかりと私の脳とハートには残っていたためだ。</p><br><p>そんなスタンスに変わってからは、全くのノンジャンルでいろんな漫画を読み漁っている。そして私の漫画の読み方は、連載を追いかけずにほとんどコミックスで一気読みである。またこのような乱読を始めてからかなり読む(観る?)のが早くなってしまい、直ぐに次の巻が読みたくなってしまう。自宅と同じ町内にカルチャー複合型本屋があるためこの精神状態になると次から次へと続巻を買いにいってしまい気が付けば一日でコミックス8冊を買うために4回本屋に行く、店員からすればかなり鬼気迫る変な客になったりする事があります。</p><br><p>YAWARA、スラムダンク、ブラックジャックによろしく、バガボンド、頭文字D、MONSTER、ちょびっツ、デトロイト・メタル・シティ、はじめの一歩、Angel Heart～エンジェル・ハート～、げんしけん、みゆき、24のひとみ、沈黙の艦隊、デビルマン、ヒカルの碁、電影少女、GTO、ギャラリーフェイク。</p><br><p>ちなみに現在読みふけっているのは、DEATH NOTE -デスノート-。</p><br><p>映画見たら興味が湧きまして。</p><br><p>こいつはなかなか手強いです。ど～してもLと月の推理戦をさらっと読むだけでは理解できず、何度も読み返さないと先に進めない。大雑把に流れだけ追えばいいのかも知れないがそれでは作品の面白さを全て味わえない、作品の評価を見誤ると考えるとど～してもじっくりと読み返しながら読んでしまう。物語の先が知りたくてドンドン読み進めても直ぐに駄目だと思い直し戻って読み直すの繰り返し。</p><br><p>ちなみに現在07～08シーズンのPOGリストアップ作業をやっている所。ドラフト迄に満足の行く選定作業ができなかった場合、必ず私は「みんなキラが悪いんだ!!!」と言い訳することでしょうwww</p>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10026791269.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 16:40:59 +0900</pubDate>
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<title>今週の注目レース。すみれステークス。</title>
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<![CDATA[ <p>まず<strong><a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-NewBeginning.html" target="_blank">ニュービギニング</a> </strong>。</p><p>中2週での出走のため、料的遺伝　4.50　が気になる。</p><br><p>ホープフルSも中2週ではあったが、デビュー2戦目という事もあってまだ疲労蓄積は無かったのだろう。ちなみに彼は2006年11月8日(水)の坂路調教68.1を最後に自己ベスト更新を果たせずにいる。<font color="#ff0000">どうにもこの馬に対しては現在の調教メニューは、強すぎる</font>と思える。</p><br><p>正直あまり期待できない。</p><br><p>次に<strong><a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-MarukaHannibal.html" target="_blank">マルカハンニバル</a> </strong>。</p><br><p>2歳時から驚くべき過密スケジュールをこなしつつ複勝圏内をはずさない同馬の料的遺伝は6.25。調教メニューもニュービギニングと比較すると良くわかるが非常にゆるい。このあたりが堅実な成績を残してきた所以であると考えられる。しかしこの馬も2006年10月7日の調教以降自己ベスト更新を果たせずにいる。成長や上がり目は考えずらい。だが<font color="#00ff00">残先祖数 8 ゆえのアドバンテージ</font>から今回も善戦するのではないだろうか。</p><br><p>そして<strong><a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-BellaRheia.html" target="_blank">ベッラレイア</a> </strong>。</p><p>一週延ばしたのは吉と出そうな、中4週のローテーション。最優先形相遺伝がナリタトップロードである本馬には適距離と言っていいコース。出走メンバー9頭中6頭がHail to Reason系。Nasrullah系1頭、Northern Dancer系1頭、そして<font color="#0000ff">Fine Top系</font>の本馬というメンバー構成ゆえにこの馬にとっては、非常に有利な条件がそろっていると言える。</p><br><p>かなり期待できる。</p><br><p><strong><a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-Vodka.html" target="_blank">ウォッカ</a> に強敵出現!!!</strong>となりそうな予感がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10026330194.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 17:28:21 +0900</pubDate>
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<title>オーシャンエイプスのきさらぎ賞の敗因について。</title>
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<![CDATA[ <p>実際にレースを見て、最後のタレかたに初戦から感じた印象を覆されました。</p><p>何か同じ馬とは思えない違和感を感じました。</p><br><p>もう一度<a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-OceanApes.html">オーシャンエイプス血統表</a> を見直しました。</p><br><p><font color="#ff0000">料的遺伝　4.00</font></p><br><p><font color="#ff0000">中6週がベスト。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>こいつが理由の最右翼ですね。</p><p>確かにこれが敗因ならば、調教が良かったにも関わらず負けたというのも解ります。</p><p>つまりこの馬にとっては新馬から中2週であり、しかもその間10本以上の坂路調教、好時計の追いきりは逆効果になりえると言うことです。</p><br><p>料的遺伝の少なさにも関わらず、調教しすぎて負けた過去の実例と言えばトウカイテイオーが挙げられます。</p><p>この話は、「血とコンプレックス」にも書かれています。秋の天皇賞前に激しく調教して負けたトウカイテイオーはその時の鞍上である名手岡部騎手の調教師への進言から、調教メニューを軽くして次走のジャパンカップ(歴代のJCの中でも海外招待馬のレベルの高さはトップクラスとされている)を完勝しています。</p><br><p>今回の敗因についての私の考察もあくまで私の私見です。他に理由があるかもしれません。</p><p>ただ、私はこの可能性を見つけた以上は中6週以下での彼のレースは3割引のパフォーマンスしか期待できないと考え検討しようと考えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10025631522.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 18:52:35 +0900</pubDate>
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<title>ミクロで考え、マクロで決断せよ!!!</title>
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<![CDATA[ <p>最近の私自身の標語です。あなたはこの言葉から何を思うのでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10025587826.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 02:53:23 +0900</pubDate>
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<title>HP更新。血統表を見ながら、ぜひ検討してください。</title>
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<![CDATA[ <p>文章だけでは、解りづらいはず。</p><p>遅ればせながら気が付きました。m(__)m</p><br><p>ベッラレイア血統表</p><p><a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-BellaRheia.html" target="_blank">http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-BellaRheia.html</a></p><br><p>オーシャンエイプス血統表</p><p><a href="http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-OceanApes.html" target="_blank">http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-OceanApes.html</a> </p><br><p>記事にしているものは、あくまで私が下した評価です。</p><br><p>それが正解とは限りません。</p><br><p>同じ材料を与えられても料理する人が違えば味は、間違いなく違います。</p><br><p>読者のあらゆる「味」を期待しています。</p><br><p>**********************************************************</p><p>プロフェッサー.I</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10025406843.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 20:15:30 +0900</pubDate>
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<title>ベッラレイアについての考察。</title>
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<![CDATA[ <p>この馬も各所で評判がいいので、やはりYouTubeでレースチェック。</p><p>確かになかなかの切れを見せてますね。</p><p>注目されるのも解ります。</p><br><p>では考察</p><br><p>父　ナリタトップロード</p><p>母　マリスター2</p><br><p>クロスが2本</p><p><font color="#00ff00">5x4 Northern Dancer</font>　←マリスター2がBaldskiの0遺伝。Baldskiの祖父Northern Dancer0化</p><p><font color="#00ff00">5x5 Nasrullah</font>　←Too BaldがBald Eagleの0遺伝。Bald Eagleの父Nasrullah0化</p><p>5代残先祖数　17</p><p>料的遺伝　5.00</p><p>質の遺伝　◎</p><p>Fine Top系</p><p>最優先形相遺伝　ナリタトップロード<br></p><p>特徴としてはクロスはどちらもバッククロスになってます。</p><p>そしてこの配合にはイエロー0も存在しています。</p><p>父方のExclusive NativeとWordenです。</p><br><p>コメントとしては、<font color="#ff0000">残先祖17</font>もイエロー0を含めてなのでこの数値は<font color="#ff0000">少し割り引いて考えた方がいい</font>ですね。</p><p>料の遺伝からの理想ローテーションは中4週。</p><p>質の遺伝◎で決め足を使え、距離はクラシックディスタンスOK。</p><br><p>後は相手次第なのですが、現在のトップクラスの牝馬と見比べても遜色ないですね。</p><p>うまく本番に<font color="#ff0000">出走できれば、かなり期待</font>できますね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/prof-i/entry-10025289428.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 07:24:41 +0900</pubDate>
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