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<title>相対経済道～ファンダメンタルズ中長期投機指標～</title>
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<description>大局的に時勢(ファンダメンタルズ・時期・タイミング・底値や天井値・地政学など)を見極め、中長期的な投機の参考になるような情報を提供します。</description>
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<title>トランプを知る</title>
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<![CDATA[ 良くも悪くも2018年の経済はトランプが中心となりました。<br>2019年も引き続きそうなるでしょう。<br><br>振り回されればそれまでですが、そもそもトランプとは何者か、そして目的は何なのかを知ることから始める必要があるでしょう。<br>トランプが大統領になった目的は何でしょう。なにも矢面に立たずとも裏で政治経済を動かすことも可能だったはずです。<br>ロシア疑惑とは何でしょう？そして、日本にいてニュースをとり、トランプがヒラリーを打ち負かし大統領になると予測した人は日本にどれだけいたでしょうか。<br>まずは、トランプが誰にも真似できない凄い人間であることを讃えましょう。<br><br><br>過激で自己中心的で傲慢。<br><br><br>それが我々に植え付けられたイメージですが、それならばあれだけ危険だった北朝鮮を融和にもっていけるでしょうか。植え付けられたイメージ通りなら、今頃戦争中です。<br><br>ロシアと通じていたら不都合になるのは誰でしょう。もしかして、アメリカをロシアに売られると思っていますか？ただでさえ「アメリカ・ファースト」政策がトランプの真骨頂です。<br><br>ベトナム戦争<br>ウクライナ危機<br>朝鮮戦争<br>イランイラク戦争<br>シリア情勢<br><br>それらすべての戦争は大国アメリカとロシアの代理戦争ですよ。<br>ならば、ロシアと対立するアメリカよりも、ロシアと話し合えるアメリカ、アメリカとロシアが融和できる大統領こそが世界平和ではないですか？<br><br>戦争と経済はきってもきれない関係です。<br>震災しかり、壊れることで経済は活性化するのです。意図的に壊すことなんか常套手段でしょう。そのわかりやすいものが、戦争です。<br>それが、経済を牛耳ってきた者たちがやってきたことです。<br><br>プーチンはその経済を牛耳る者を利用して大統領になり、権力を得てからロシアからその者たちを追放した男です。大統領になる前、トランプはプーチンをリスペクトしています。トランプが権力を手にする前、特にブッシュ政権のときなどは我々が入手する情報の中での悪役(？)プーチンよりも酷いことをしています。<br><br>イラクに大量破壊兵器はありましたか？<br>ビンラディンが存在することで得をした人間は誰ですか？<br><br>そんなアメリカがおかしくなっていた時代にトランプが立ち上がったのだと私は理解しています。<br><br>そうであれば、一見無茶苦茶、一見自己中心的に見えるトランプの動向も利に叶うことが多々ありますし、メディア含めおかしくなっていた、いわゆるスターウォーズで言うところの「帝国」に立ち向かうハン・ソロのようだと捉えることも出来るのではないでしょうか。<br><br>さて、そういった目線で2019年の経済も引き続き動かしていく中心人物のトランプの動向の意図を読み解けば、経済にも何かしらの道筋が見えてくるのではないでしょうか。<br><br>【トランプの大局】<br>・原油　45,000円以下に留めたい<br>・ドル安でmade in USA を海外に輸出するか、あくまでドル高で強いアメリカを維持するか悩み中<br>・一見戦争したそうに見えて実は戦争を避け続けている<br>・当面株高を目指したいが経済の陰りの火種消しに尽力中<br><br>【経済を牛耳る者の大局】<br>・次の戦争を起こしたい<br>・戦争に大義を作れなければ人工震災も辞さない<br>・危険な国(万国の敵)を作りたい<br><br><br>世界平和と経済はきってもきれず相反します。<br>トランプの立ち回りを相対的に見ていきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/profitchild/entry-12423695645.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 22:05:01 +0900</pubDate>
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<title>相対経済道～ファンダメンタルズ中長期投機指標～</title>
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<![CDATA[ レバレッジの効いた投機は相応にして高額の手数料が必要です。勝率5割では手数料の分だけ負け込んでしまいます。<br><br>先物取引業者は、仲介的動きによって手数料を利ざやとするわけですから、短期的投機を勧めてきます。予想が当たるときもありますが、外れても保証してくれるものではありません。また、真に恐ろしいのは安易な利食いを勧められることです。利食いをさせれば「顧客を儲けさせた」という実績になりますが、そのあとで上昇トレンドにのって暴騰したとしてもなに食わぬ顔で次に矛先を向けてしまいます。<br><br>仮に、4500円から東京金レバレッジ1000倍に10玉の買いを入れたとします。4800円まで暴騰すれば300万円の儲けになりますが、読み間違えば4200円に暴落して300万円の損になります。暴騰しようが暴落しようが、そこには決済時に手数料が発生します。<br>簡単に300万円儲けることもあれば300万円失うこともある、そのリスクの分だけ魅力もあるのですが、そこで上昇トレンドにのっているときに安易な利食いを勧められたらどうなるでしょう。損をする時は歯止めが効かず、得をすべきときに得をし損ねる。どうであれ、先物取引業者は動かせば動かすだけ手数料を稼ぐのです。<br>確かに相場は、半値押しや半値戻しをしながら波を作っていくので、瞬間・瞬間で気持ちが揺らぐことが多々あります。場面場面で局面に反応していては予想が半分当たっても大きく損を被ることにしかなりません。<br><br>時勢(地政学・時期・タイミング・底値や天井値など)を見極め、少々のことには大局的に動じずにいることが先ず大事であると言えます。<br><br>当ブログは<br>【大局】<br>【中局】<br>【小局】<br>と情報を分類し、独自に数値化することで、出来るだけ広い視野で経済の流れを捉えていけるようにします。<br><br>また、個人投資家の皆様が大口投資家やファンドの食い物にならないよう、出来るだけ「フェイク」や「釣り」の動向やニュースを暴いていきたいと思います。<br><br>当ブログは完全フリーで情報公開していきますので、私の投稿や情報により確実に儲けるだとか、そういう期待はしないでください。(責任も持てません)<br>しかし、ありふれた情報や指標、チャート分析などをアップしてもおもしろくありませんので、まるで都市伝説のようなネタも積極的にアップしていきたいと思っています。<br>経済を牛耳る者は、一般が知り得ない情報を持っていたり、時には創ったりします。「去年○○だったから」今年そうなるとも限りません。そんな情報に振り回された時に、食い物にされ、それを尻目に利益を創ります。<br>負け混むときは、たいていが目先の情報や、その情報の表面だけを捉えているときです。その裏側にある意図を読み解き、焦らず振り回されない投機姿勢が、少しでも勝率を上げるための第一歩です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/profitchild/entry-12423684400.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 21:05:37 +0900</pubDate>
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