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<title>博士号取得までの徒然日記</title>
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<description>プログラム評価について勉強している博士課程の学生です。なかなか先の見えない毎日の中で、少しでも自分で進み具合が見えるようにブログを書いています。研究のことや認定試験の準備など自分の内省を綴ります。</description>
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<title>ひさびさ</title>
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<![CDATA[ これまで結構てんてこ舞い。１０月中旬に、カウアイ島にワークショップしに行ってきた。<br>次の日はワイメアキャニオンや滝などを観光。とってもすっきり。カウアイ島は野生のにわとりがうじゃうじゃでした。おだやかなキャンパスでのんびりとした雰囲気のスタッフの人達。素敵な島です。朝から遊んで、夜にはオアフにひとっ飛び。１日遊んでしまったために、日曜日は授業準備とフィードバックに追われておしまい。チーーーーン。<br><br>で、カウアイ島から、２週間経ちました。ようやく追いついた感じ。でもワークショップの準備を頑張ったおかげで、３－４時間の完成度の高いフォーカスグループのワークショップ教材ができました。こういう機会がないと、ドラえもんのポケットのように「ほい、来た、まかせなさい」というようなワークショップパッケージを作ろうとは思わないので、良かったです。こんな評価関係のトレーニングパッケージは今のところ・・・<br>・プログラム評価：導入編（３時間／１時間半）<br>・プログラム評価：メソッド選択（１時間半）<br>・プログラム評価：報告と利用（１時間半）<br>・評価のためのフォーカスグループ（４時間）<br>・学習達成目標アセスメント（４時間）<br><br>どらえもん評価アイテムをこれから１年に一つのペースで増やしていこう。<br><br>ーーーーーーーーーー<br>今日の完了タスク：<br>・IRBの要約、Consent form ２つ、アプリケーション<br>ーーーーーーーーーー<br>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 19:06:28 +0900</pubDate>
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<title>う〜ん</title>
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<![CDATA[ 先日、大学の先生のプレゼンテーションを聞きに行った。<br><br>１時間半、一体何の目的を元に構成したのか、メインメッセージも「？」。<br><br>学習環境のいろんな写真を見せられ、スライドにいろんなリサーチ用の質問を挙げるが<br>答えもデータも無い。最後は自分の飼っている猫の写真を数枚見せられ、<br>わけ分かんないプレゼンだった。<br><br>おいおい。これがジョブトークだったら絶対採用されていないぞ。<br><br>しかもプレゼンの頭にスライドからリンクしたビデオをみせようとするも、<br>リンクがちゃんと貼られておらず、あたふたとし、１０分間チーーン。<br>せめてスライドを事前にテストしておこうよー。<br><br>大学内部の人達用のプレゼンだからと思ってあまり準備しなかったのかなあ。<br>この週末学会で発表するみたいだけど、ちゃんとしたリサーチのプレゼンを<br>するかどうかちょっとハラハラしてしまうじゃないですか。<br><br>何だかなあ～。「助教授、もうちょっとしっかりしてくださーい！」<br><br>って、思ったけど、どんなプレゼンでもちゃんと恥ずかしくないように<br>準備をしっかりしないといかんなと思ったのでした。<br><br>発表や研究内容の評価は、その大学や学部の評価にも繋がるのだなーと思うと<br>来週に控えているカウアイ・コミュニティーカレッジのワークショップの準備を<br>猛烈に頑張れねばと思うのでした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10362436697.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 18:28:50 +0900</pubDate>
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<title>本日のタスク</title>
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<![CDATA[ 今日も盛りだくさん！<br><br>- Teaching Philosophy feedback ー16人分<br>- ワークショップのアブストラクトを送付<br>- カード送付<br>- 居住証明書送付<br>- 明日のレッスンプラン作成<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10358211811.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 05:29:20 +0900</pubDate>
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<title>今日から５ページずつ。</title>
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<![CDATA[ 今日から５ページずつ、着実に書くぞー！
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 19:38:05 +0900</pubDate>
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<title>１週間終わり</title>
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<![CDATA[ グラント締め切り、３日前に締め切りに気づく。あちゃ～。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">　いいものを書こうと思ったら無理なので、先生と一緒に１２月の締め切りに出すことに。その頃だったらプロポーザルも終わっている（はず）だし、はっきりとした研究計画も出ている（はず）。<br><br>ということで、気を取り直して評価の利用の研究をメタ分析した研究報告に目を通す。まだまだ読んでいない物が沢山で先が思いやられる。早く文献全て集めなきゃ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10356120157.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 12:41:47 +0900</pubDate>
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<title>シチュー大成功レシピ</title>
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<![CDATA[ 圧力鍋で作ったシチューは大成功でした。お肉はホロッと柔らかいわ、野菜はほくほくだったし、赤ワインも効いていたし。シチューの素が手に入らなくてもちゃんと作れることが判明。海外に住んでいて、固形シチューの素が手に入らない人は下のレシピぜひお勧め！レシピは、２つのレシピをimproviseしたものです。<br><br>８人分程（クッキング時間：１時間）<br>・シチュー用牛スネ肉 ６００g　<br>・ニンニク 2片　<br>・じゃがいも ５個　<br>・人参 ２本　<br>・玉ネギ ２個<br>・マッシュルーム 8個　<br>・セロリー１本<br>・ブロッコリー　１房<br>・水 600㏄　<br>・赤ワイン ２カップ（５００cc）<br>・トマト缶：１つ。（14.5-ounceの缶）<br>・ホイサンソース　１／２カップ<br>・チキンブイヨン　２つ　<br>・ローリエの葉　２枚<br>・トマトケチャップ 大さじ3　<br>・おたふくソース　大さじ３<br>・コーンスターチ　大さじ４（水で溶かしておく）<br>・塩、黒コショウ 少々　<br>・オリーブオイル<br><br>作り方<br>１．圧力ナベにオリーブオイルを引き、塩・コショウした牛肉とニンニクを炒める。ちょっと茶色くなるまで炒める。<br><br>２．赤ワインを加え強火にかけ、アルコールを飛ばして水・チキンブイヨン・ローリエの葉を加えてフタを閉め、蒸気が出はじめたら弱火に落として20分加圧。<br><br>３．火を止め、水道水をフタに垂らして鍋ごと急冷。蒸気が完全に抜けたらフタを開ける。<br><br>４．皮つき（皮を剥いてもいいと思います）のジャガイモ、ニンジンを乱切りに。セロリーは薄く細かく切っておく。タマネギは櫛切（くしぎり）。マッシュルームは４等分。<br><br>５．タマネギをきつね色になるまで炒める。炒めたもタマネギとその他の４にある野菜、トマト缶をすべて圧力鍋に入れる。<br><br>６．再び8分加圧（加熱）した後、水道水で急冷。蒸気が完全に抜けたらフタを開ける。<br><br>７．再度火にかけホイサンソース、ケチャップ、おたふくソースを加えてかき混ぜる。<br><br>８．アクを取り、塩・コショウで味を整え、一口大に切ったブロコリーをいれて一煮立ちさせる。最後に溶いたコーンスターチを入れ、１分程混ぜて出来上がり！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10353289621.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 16:12:23 +0900</pubDate>
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<title>終わっていない作業</title>
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<![CDATA[ 昨日の予定のうち、一つしか終わらなかった～。とほほ。<br>１ー本の編集作業--&gt; <font color="#0000FF">１章分終了</font><br><br>以下本日中に終わらせる！<br>１－コンプスの質問を３つ作成。<font color="#0000FF">(作成終了！）</font><br>２ー生徒へのフィードバック<br>３ー明日の授業準備。<font color="#0000FF">（ほぼ完了）</font><br>４－学生の書いたTeaching Philosophyフィードバックx１０人分<br><br>今日は夜が長そうです。<br><br>明日（火）の予定<br>１－学生の書いたTeaching Philosophyフィードバックx１０人分<br>２－プレゼンのフィードバックx２人分、レスポンスのフィードバック３人分<br>３－メソッド書き始める（コンテクスト＆メタ評価の方法のレビューを書く）
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10353101897.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 09:59:16 +0900</pubDate>
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<title>今週：２章分編集、コンプス質問作り</title>
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<![CDATA[ 今日の予定<br>９／２７（日）<br>１ー本が最終段階に差し掛かっている。もう一踏ん張り。２章分の編集作業を終わらせる。<br>２－学生の書いたTeaching Philosophyフィードバックx２１人分<br>３ープレゼンのフィードバックx２人分、レスポンスのフィードバック１人分<br>４－コンプスの質問を３つ作成。<br><br>今晩は新しく購入した圧力鍋を使って、シチューを作るぞ！<br>そのためには夕方までに上記を終わらせることを目標にしよう。<br><br>昨日は、東海岸のとある大学の学部長からいつ卒業するのかと打診があった。何かにつけて、「博士論文の進み具合は？」とか、「いつ卒業？」という質問は挨拶代わりに浴びる。いつも「まだまだ卒業まではほど遠いです。」と答えなければならない自分にもどかしい思いをするのが落ちでして・・・。<br><br>今回のいただいたメールは、またそんな耳の痛い挨拶かと思いきや、私の卒業に合わせて仕事のポジションを作りたいから、その学部長さんに時折進み具合をアップデートせよとのこと。何ともまあ、大学の雇用がフリーズ状態にある中、ありがたい話。早く卒業せねばと、やる気が出てきた。<br><br>卒業の頃まで待ってくれるか分かりませんが、そんなオファーを受けたというだけでも何だかちょっと認められた気がして嬉しい。自分の研究していることや努力していることが果たしてどれだけ価値のあるものなのかって、自分ではなかなか測れない。内省をしても自分の足りない所ばかりが見えてしまうので、どんどん落ち込むばかり。時折、このようにして他者から（しかもあまり近い人ではなく）ポジティブなフィードバックがあることは非常にありがたい。<br><br>それにしても、こんなお話をいただいても、博士研究は最低これから２年はデータ集めが必要ですし、論文んを仕上げるにはこれから２年半はかかる。どう考えても、２－３年待ってくれないだろなーーー。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10352103140.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 21:19:54 +0900</pubDate>
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<title>博士号取得までの道のり</title>
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<![CDATA[ 今日から博士課程中の活動記録を残していくことに決める。今現在ハワイ大学に在学中だが、授業はもう取っていないため、自分のペースでこれからは博士課程の勉強を進めて行かなければならない。ちゃんと短期の目標などを決めてこなして行かないと、ダレてしまうのは目に見えている（実際に１ヶ月何も進んでいない）。ということで、ブログという形で毎週の目標を書き留め、ちゃんとこなしてリストを消して行くことを楽しみにブログを書いていこうと思いついた。誰が読んでいるか分からないが、ブログは公の目もあるので、多少の緊張感が保てるので良い気がする。果たしてちゃんと計画通りに研究を進められるのか。今学期からが正念場なので頑張らねばいかんのです。
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<link>https://ameblo.jp/progeval/entry-10352059134.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 20:43:36 +0900</pubDate>
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