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<title>コンサルタントの絆プロジェクト</title>
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<description>コンサルタントとして独立して１０年が経過、その間、多くのクライアント、コンサルタント仲間、その他関係者に出会い、いろいろなことを学び、感動し、貴重な体験をさせていただきました。 このブログでは、その輪をさらに拡げていければと願っています。</description>
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<title>漢方薬局</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">仕事というよりも自身の興味で、柏市にある漢方薬局のマーケティングをお手伝いをすることとなった。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">その時は、正直、そう考えていた、と言ったほうが正しいかもしれない。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">そころが、それから約１か月後、たまたま日程が空き、近所の病院で健康診断を受けてから、突如、状況が変わった。前回まで、どちらといえば、低血圧だった私の血圧が、なんと高血圧に変わったのだ。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">その後、急性の胃腸炎、続いて腰痛、皮膚炎、白内障・・・次々と想定外の病気を告げられ、おまけに「加齢によるものですね」と簡単に片づけられてしまった。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">いきなり、数えるのが面倒なくらいの薬を与えられ、１日３回服用することになった。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">自分の中では、これは漢方を勉強しろよ、と言われたものだと勝手に解釈し、漢方薬局の先生からお借りした</font></p><p><font color="#800080">先生の著書を読むことにした。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">といっても、まだ２冊目。　ブログに書くのもこれが初めて。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">これから、何回かここで書きたいと思う。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">チョット書き忘れたが、この漢方薬局は針灸もやっていて、漢方と同時に行い効果をあげている。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11230931386.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 00:11:36 +0900</pubDate>
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<title>企業間のパワハラ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">「大手家電チェーンのエディオンに課徴金４０億円」というニュースが流れた。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">既に、昨年末にも報道されたので業界関係者には承知のことだと思うが、極めて大きな課徴金であり、また独占禁止法で「優越的地位の濫用」が法文化されてから３件目の案件ということで、ニュース・バリューは高い。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">私が説明員をしている「下請代金支払遅延等防止法」は、独禁法における優越的地位の濫用を、中小企業向けに簡易化したものだ。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">そもそも何故独禁法違反に問われたのかといえば、家電メーカーを含む納入業者に応援店員の派遣を強要したことにある。業界に何十年も前から続く悪弊ではあるが、上場企業となっても続いているとは・・・・。</font></p><p><font color="#800080">コンプライアンスはどうなっているのだろう。上場するような大企業になっても、電気屋は電気屋か。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">買い手という優越的地位を濫用して、立場の弱い売り手をいじめる・・・これって、パワハラだよね。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11167006702.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:37:54 +0900</pubDate>
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<title>社員教育で売り上げが変わる！？</title>
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<![CDATA[ <p>接遇コンサルタントのＮです。</p><br><p>ショッピングモールなどで店舗を展開しているお店の役員から話を聞きました。</p><br><p>昨年から社員教育に力を入れている。</p><p>店長が辞めるとその店舗の売り上げが下がるという現象も食い止めたかった。</p><p>社員教育に取りかかったところ、売り上げが微増した。</p><br><br><p>それに手ごたえを感じ、当方への教育研修の依頼があった次第です。</p><p>スーパーバイザーや店長へのリーダー研修をはじめ新入社員研修と</p><p>社員教育を確実におこない、力をつけていく戦略のようです。</p><br><p>不況になると教育研修の費用が見直されると言われていますが</p><p>そんな話ばかりでもありません。</p><br><p>また、こんな時だからこそ足元を固める意味でも教育研修に力を入れたいと</p><p>話をされる経営者もいます。</p><br><p>企業研修は効果が見えにくいと言われますが、効果は目に見える形で</p><p>また見えない形で確実に出ています。</p><br><p>目に見える形は、こちらの企業のように売り上げ微増です。</p><p>見えない形については、次回ご紹介させていただきたいと思います。</p><br><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11161457817.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 10:12:28 +0900</pubDate>
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<title>ものづくり技術営業力強化塾</title>
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<![CDATA[ <p>昨日（２６日）は、「ものづくり技術営業力強化塾」という名の研修で、新潟県の燕三条へ行ってきました。</p><br><p>行く直前の天気予報では大雪警報も発令される状態で、どうなることかと心配していましたが、燕三条に到着してみると、なんと青空で、雪は降っていませんでした。（もちろん積もった雪はありましたが・・・）</p><br><p>今年度、強化塾は６回シリーズで実施されました。</p><br><p>「営業力とは顧客を知ることである」というのが第１回のテーマでした。第２回は、「自社の強みを知る」ということで「知的資産報告書」の作成をしていただきました。第３回、第４回は前２回の振り返り、深く知ることをやりました。</p><p>第５回は、最終回である第６回、顧客に来ていただいて商談をするための顧客情報を提示、顧客の課題に対してその解決を、自社の強みでどう対応するかの検討としました。</p><br><p>結果的には、まだ習得した知識を実践で活かせるまでには至っていなことを実証するという状態で終了しました。研修企画・講師としては、次への大きな課題となりました。</p><br><p>私はここでもう１０年以上お世話になってきました。゛木で一番軽いのが桐であると」と前回、いいましたが、ここでの初期の仕事は、“金属の中で一番軽い”マグネシウム合金を使った製品の企画・開発支援でした。</p><br><p>“木でも一番、金属でも一番軽い商品”に携わるのは全くの偶然ですが、せっかくのチャンスですから、企画はもちろん、営業力でも、研修でやったことを自ら立証してみたいと考えています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11148007003.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:57:06 +0900</pubDate>
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<title>新製品開発</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/22/projectkizuna/0a/49/j/o0800060011757357556.jpg"><img border="0" alt="コンサルタントの絆プロジェクト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120126/22/projectkizuna/0a/49/j/t02200165_0800060011757357556.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/22/projectkizuna/73/86/j/o0160016011757354531.jpg"><img style="WIDTH: 162px; HEIGHT: 169px" border="0" alt="コンサルタントの絆プロジェクト-桐の名刺入れ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120126/22/projectkizuna/73/86/j/t01600160_0160016011757354531.jpg" width="162" height="169"></a> </p><br><p>左側の写真は、昨日、埼玉県の桐箱製造業の企業を訪問したときいただいたものです。右側の写真はこれに漆をほどこしたもの。</p><br><p>桐は一番軽い木材と言われているが、分類上は「ゴマノハグサ科」という、実は草の一種だという。</p><br><p>これはそこの会社のＨＰからの受け売り。</p><br><p>桐の花は、花札にもあるが、もともとは皇室の紋としても使われており、いまも首相や内閣にも紋として使われいる。　　ＴＶでニュースを見ていると、首相の記者会見の演題には、桐の紋章の下に日本国という文字が入っている。</p><br><p>高貴なもの、高級なもの、というイメージがある。</p><br><p>製品では、桐の箪笥の印象が強いが、最近は、壁面や床面の建材として使われるケースが増えているようだ。</p><br><p>これから２ヶ月程度で新製品の企画をまとめる予定だが、はたしてどんなものができるか期待していただきたい。</p><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11147047979.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 22:41:36 +0900</pubDate>
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<title>下請代金支払遅延等防止法</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">下請代金支払遅延等防止法という長い名前の法律がある。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">通称下請法というが、中小企業診断士であれば知らない人はいないこの法律。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">意外と下請をしている中小企業の社長さんが知らない。昭和３１年に施行されたが、あまり活発に運用されたとも思わないが、平成２０年頃からその啓蒙活動が俄かに動きだした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">小泉・竹中路線を遂行した結果、強者と弱者の格差が拡大したという非難の声が大きくなり、安部内閣の底上げ戦略の一環として取り上げられたからである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">中小企業大学校で、２，３泊して講義を受け、下請ガイドライン説明会の説明要員としてのトレーニングを受けた。　それ以来、年３～４回、この仕事が舞い込んでくる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本日は、都内の某企業でこれが開催され、講師をつとめてきた。正味時間は２時間。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">業種は広告業。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">受講者の反応を見ていると、この法律が浸透するには、もう少し時間がかかりそうだ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11144009580.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 19:29:52 +0900</pubDate>
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<title>従業員みんなで考える</title>
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<![CDATA[ <p>接遇コンサルタントのNです。</p><p>初めて記事を書きます。</p><br><p>先日、５Ｓ運動の話がありました。</p><p>職場によっては浸透しないという話でしたが</p><br><p>「５Ｓ運動を一方的にやるよう」にと指示したところで上手くはいきません。</p><p>接遇マナーも全く同じです。</p><p>身だしなみを一方的にこのようにするからと言って、従ってくれたら</p><p>苦労はありません。</p><br><br><p>２１世紀になっても強烈な上意下達で統制しているような某大手企業もありますが</p><p>現場の社員、特に古参社員の反発はすごいものです。</p><br><br><p>そのような時は、従業員全員を巻き込むことが大切です。</p><p>もちろん方向性を示したり、枠組みは用意する必要がありますが</p><p>ミーティングなどの場でどうしていけばいいのかを一緒に考えたり、</p><p>発言をさせたりして、参画させることが大切です。</p><br><p>もちろん時間はかかりますし、手間ひまもかかりますが、確実に</p><p>現状を変えたい場合は有効だと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11143977727.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 19:10:56 +0900</pubDate>
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<title>介護事業の担い手</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いま広島のホテルでこれを書いています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">広島にある２つの介護職員養成機関に行き、ヒアリングを行ってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">受講するものがここ2年間減少していて、どこも受講生確保に頭を悩ませていました。この傾向は全国的であり、広島に限ったことではありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それだけに養成機関の間の競争も激しくなっており、受講料の値下げ合戦になっているようです。高いところに比較して、安いところの授業料はおよそ半分となっていますが、それでも受講生は減少しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一方、介護現場は相変わらず人手不足で、ほとんどの介護事業所は慢性的な人手不足になっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">高齢者は年々増え続けている一方で、受講生は減少傾向、もう一方では職を探す人が増え続けるなど、どこかちぐはぐな世の中になっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 00:20:26 +0900</pubDate>
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<title>アグリビジネス研究会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">3年前に、中小企業診断協会埼玉県支部にアグリビジネス研究会を立ち上げました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いろいろな農業関連の講師をお招きして勉強をしたり、埼玉県内の生産者を訪ねたりしてそれなりに楽しい会でしたが、諸々の事情で今年度は休会にしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その間、ある「道の駅」の指定管理者取得作業を全面的に支援する機会に恵まれ、道の駅の仕組みや生産者と道の駅との関係等を知ることができました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、スプラウト生産者の事業計画策定支援や、人気のあるしゅうまい屋さんの作業マニュアルの作成、有機栽培をする若い女性生産者たちのグループなど、仕事を通じた友人もできました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昨夜は、アグリビジネス研究会の会員だった何人かと本年初めて会い、「なんか、またやろうよ！」と食事をしながら語り合い、いまその気になっています。</font></p>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:33:50 +0900</pubDate>
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<title>福祉事業は成長産業</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">コンサルタントには、得意な分野と得意な業種がある。私の場合、前者は商品企画やマーケティングであり、後者は電子産業、素形材産業、福祉などがある。</font></span><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"><br></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">来月から墨田区の介護事業所の支援があり、少し福祉に係わる話をしてみたい。といっても私が介護現場に精通しているわけではなく、あくまで福祉事業の経営についての話です。</font></span><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"><br></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">そもそも、私と福祉との関わりは、私が理事を勤めるＮＰＯが東京都の第三者評価の評価機関となったことから始まりました。これを契機として、千葉県の第三者評価・外部評価・情報公表調査、その後、埼玉県のある町の地域包括支援センター事業評価、障害者自立支援法への移行支援、工賃倍増計画支援と続き、介護職員養成機関の調査、そして介護事業所のコンサルティングと続いています。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"><br></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">いま、福祉関連産業は成長産業であると私は考えています。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"><br></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">居酒屋のワタミでは、介護と高齢者への宅配事業の収益が本業のそれを大きく上回っている。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">介護業界大手のニチイ学館の当期連結決算の予測では、売上高</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2,500</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">億円で前期比５％増、営業利益の前期比は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">40</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">％増。</span></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">円高や不況に悩む製造業に比較すると、夢のような成長を遂げている。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br><font size="2"><br></font></span></p><br><p><font size="2" face="Century"><br></font></p><br><p><font size="2" face="Century"><br></font></p><br><p><font size="2" face="Century"><br></font></p><br><p><font size="2" face="Century"><br></font></p><br><p><font size="2" face="Century"><br></font></p><br><p><font size="2" face="Century"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/projectkizuna/entry-11135121368.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:00:46 +0900</pubDate>
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