<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>シュンのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/promise7341/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>少し悲しい朝・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝も外はとてもいい天気になった。</p><p>朝のうちはまだ涼しく、とても快適な朝だ。</p><br><p>でも、今日は少し気分が重い朝を迎えることになった。</p><br><p>今日、彼女への最後の手紙を書く。</p><p>たぶんこれで最後になるんだろう・・・</p><p>なんとも気の乗らない、切ない作業ではあるが、彼女のこれからの素晴らしい人生の為にも、</p><p>この手紙は書かなければならないだろう。</p><br><p>このブログへの書き込みもこれが最後。</p><p>見に来ることはあっても書き込むことはもうないだろう。</p><p>自分の気持ちを書き記す事はとても価値があることだと感じているから、</p><p>別な場所で再スタートを切ろうと思う。</p><br><p>今は好きな歌手の歌を流しながら、２人で撮った写真をまじまじと見ながらゆっくりしている。</p><p>思い返せば色々なことがあったもんだ・・・</p><p>一緒にどこかへ行った時間や、心が通じ合っていた時間はほとんど無かったが、本当に素晴らしい女性だった。</p><p>そして、たくさんのことを教えてもらうことができた。</p><p>寂しい気持ちと、大きな感謝の気持ち。</p><br><p>もう少しこの時間を楽しんでから、</p><p>手紙を書くことにしよう・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10944900895.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 07:57:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>降りてくるコトバ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ボランティアから帰ってきて４日。</p><p>毎日蒸し暑い日が続いている。</p><p>と言うよりも、東北のカラッとした気候を体験してきたから蒸し暑く感じるだけだろうが・・・</p><p>そのうち慣れるだろう。</p><br><p>ここ数日やることが結構溜まっていたので、道具の片付けなどがあんまり進んでいなかった。</p><p>このブログにも活動記録を書き終わった事だし、少しずつ片付けていかなければならないとおもう。</p><br><p>ボランティア活動中、無心になって作業をしていると、</p><p>ふとした瞬間にどこからともなくコトバが降りてきていることに気が付くことがある。</p><p>無心だからこそ、頭の中では色々なことを自然に考えているのかもしれない。</p><br><p>今回降りてきたコトバは</p><p>『今の自分は、本当に相手が望んでいることを実行できているか？』</p><p>だった。</p><p>その事について、活動中や活動が終わってからの時間で色々と考え事をしてきた。</p><br><p>やはり自分は相手が望んでいることを充分に叶えてあげられていない。</p><br><p>彼女は今までの付き合いを諦め、新たな出発をしようとしている。</p><p>自分との関わりを絶とうとしている。</p><p>でも自分は、これからも彼女のことを愛し続ける決意を伝えている。</p><p>連絡は取らないようにしているが、彼女の中ではやはり気掛かりになっている部分があるかも知れない。</p><p>このような状態で彼女の望みを叶えられているかと考えると、やはり叶えてあげられていないと言う結論に行き着いた。</p><br><p>どうやらもう一通手紙を書かなくてはならないようだ。</p><br><p>文章は短く簡単に書き終わりそうだ。</p><p>でも、この手紙を書くのは自分にとってはかなり辛く悲しい。</p><p>でも、彼女のことを本当に思っているのであれば、彼女の為に書いてあげなければならない手紙のように感じる。</p><br><p>このブログも、彼女が見ようと思えば見れてしまう状態にある。</p><p>近々入れ替えて、彼女の心から自分が見えない状態にしてあげる必要があると思う。</p><br><p>最後にお別れをしてから彼女がどんな時間を過ごしているか・・・</p><p>今はまったく分からない。</p><p>でも、きっと素晴らしい人生に向かって突き進んで行ってくれていると思う。</p><br><p>ゆっくりと気持ちを整えた後、</p><p>１通の手紙を書こう。</p><br><p>それで初めて、彼女は彼女。自分は自分が選択した道を進んでいくことが出来るのだと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10943990776.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 10:37:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011/07/01　活動17日目</title>
<description>
<![CDATA[ <!--//.entry_head--><div class="contents"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --><p class="subContents">7月1日　活動17日目</p></div><div class="contents"><br></div><div class="contents"><div class="subContents">今日の起床は5時半。<br>昨夜は雨が少し強めに降っていたが、朝方までにはすっかり止んで、テントを開けると青空が広がっていた。</div><div class="subContents">今日から7月。</div><div class="subContents">素晴らしい朝を迎えることが出来た！</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/e1/9b/j/o0800060011329298489.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/e1/9b/j/t02200165_0800060011329298489.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/cc/f2/j/o0800060011329298491.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/cc/f2/j/t02200165_0800060011329298491.jpg"></a> <br>校庭の端の緑地にテントを張っていたが、グラウンドの締まった土質なので水はけはあまりよくない。</div><div class="subContents">所々に水溜りが出来て、雨に弱いテントには厳しいかもしれない。</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/66/f0/j/o0800060011329298490.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/66/f0/j/t02200165_0800060011329298490.jpg"></a> </div><div class="subContents">雨が降ったおかげで緑はいっそう濃くなって、空気もひんやりとしていて気持ちがいい。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">一日だけで撤収しなければいけないので、早速テントの中を片付けてテントを干す。</div><div class="subContents">出発までにはちゃんと乾いてくれた。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">今日の朝食はパスタとトマトとフルーツ。</div><div class="subContents">マンゴーがとっても美味しかった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/21/f5/j/o0800060011329298525.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/21/f5/j/t02200165_0800060011329298525.jpg"></a> <br>余談だが、気仙沼に来てからの食費はほとんど青木さんが出してくれている(^_^;)</div><div class="subContents">とても助かるがなんだか申し訳ない気も・・・</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">朝食を済ませると6時半から宿泊者全員で行う清掃活動がある。</div><div class="subContents">たいした仕事ではないが、トイレなど、とてもキレイに保たれているのは毎日の清掃活動のおかげだろう。</div><div class="subContents">コミュニケーションの場にもなっているのでとてもいい活動だと思った。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">一日だけだがお世話になったお礼を込めて薪の準備とお風呂の脱衣場の棚のリフォームをしてあげた。</div><div class="subContents">撒はマルノコで簡単にカット出来たが、脱衣場の棚はインパクトが必要。</div><div class="subContents">インパクトは充電の為にボランティアセンターに預けて来てしまった・・・(-_-;)</div><div class="subContents">仕方なく手回しのドライバーで作ったが時間がかかり、あまり立派なものにはならなかった(^_^;)</div><div class="subContents">でも、これでかなり便利になったと思うので少しは貢献できた(^_^)ｖ</div><div class="subContents">奉仕活動を終えて片付けを済ませると出発の時間だ。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">のどかな渓流沿いの道を街へと下り、コンビニで昼食の買い物をしてボランティアセンターへ。</div><div class="subContents">今日は鮎釣り解禁日だった為、鮎釣り人の姿が多く見られた。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">昨日と同じように長いオリエンテーションがあり、今日一緒に行けるボランティアさんと合流して、昨日活動した内の脇地区の前田さん宅へ出発した。</div><div class="subContents">朝方はもの凄い青空でかなり過酷な一日になりそうだったが、出発する頃には雲が出てきて幾分涼しくなってくれた。</div><div class="subContents">今日一緒に活動するボランティアさんは、名古屋から来た男性と釧路の消防士さん2名。</div><div class="subContents">今日はそこまで力仕事はなく、残りの床はがしと泥だし。それから、内壁の汚れ落としと2階のシステムキッチンの清掃の仕事だ。</div><div class="subContents">女性でも良かったが、マッチングの担当になっていた人の段取りが悪く、うまくマッチングできなかった。</div><div class="subContents">掃除の仕事など、力自慢の消防士さんたちには少し物足りなかったかも知れない・・・</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">前田さんは今日も何度も顔を出してくれて冷たい物を持って来てくれた。</div><div class="subContents">時間に余裕が有るので、休憩時間は前田さんから色々なお話を聞くことが出来た。</div><div class="subContents">お昼休みは2階の部屋をお借りして、ハエの少ない場所で昼食を取ることが出来た。</div><div class="subContents">辺りにほとんど家が無くなっているので風通しが良い・・・</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">それにしても、なんて風景だろう・・・</div><div class="subContents">ちゃんと真っ直ぐ建っている建物はマンションなどの鉄筋コンクリートか鉄骨造の建物ばかり。</div><div class="subContents">その他は基礎しか残っていない状態だったり、大きく傾いている家や移動して流れ着いた家ばかりだ。</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/3c/6d/j/o0800060011329300854.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/3c/6d/j/t02200165_0800060011329300854.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/2a/85/j/o0800060011329298526.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/2a/85/j/t02200165_0800060011329298526.jpg"></a> </div><div class="subContents"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/1f/9b/j/o0800060011329300857.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/1f/9b/j/t02200165_0800060011329300857.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/28/a2/j/o0800060011329300859.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/28/a2/j/t02200165_0800060011329300859.jpg"></a> </div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/71/42/j/o0800060011329300877.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/71/42/j/t02200165_0800060011329300877.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/f8/28/j/o0800060011329300869.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/f8/28/j/t02200165_0800060011329300869.jpg"></a> <br>今も待ちの中を遺体の捜索活動をする人達が車の中を覗いて回っていたりする。</div><div class="subContents">青木さんは昨日の早朝に一緒に気仙沼に来て、寝不足だと言うのに本当に良く頑張っている。</div><div class="subContents">自分は年齢的にまだ無理が利くが、青木さんの年齢ではこのスケージュールと作業内容では大変だと思う。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">ほとんど時間通りに作業終了。</div><div class="subContents">無事、1件の家を完了できて良かった。</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/19/e8/j/o0800060011329302928.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/19/e8/j/t02200165_0800060011329302928.jpg"></a> </div><div class="subContents">依頼者の前田さんの奥さんとボランティアで記念撮影。</div><div class="subContents">連絡先を手渡してくれたので帰ったら連絡しようと思う。</div><div class="subContents">元気があって、本当に強い人だった。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">今日は真っ直ぐボランティアセンター帰るのではなく、少し港町を見て回ってから帰ることにした。</div><div class="subContents">まだまだガレキが覆いつくしているが、2ヶ月前にこの場所を走った時と比べれば格段にガレキの量は少なくなっている。</div><div class="subContents">ちょうど満ち潮の時間だった為、海沿いの道は潮水が流れ込んで来ていて又しても潮水の中を走行することになってしまった・・・ごめんよボルボくん(-_-;)</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/90/9f/j/o0800060011329302929.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/90/9f/j/t02200165_0800060011329302929.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/6c/4a/j/o0800060011329302940.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/6c/4a/j/t02200165_0800060011329302940.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/79/0b/j/o0800060011329302931.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/79/0b/j/t02200165_0800060011329302931.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/04/67/j/o0800060011329306879.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/04/67/j/t02200165_0800060011329306879.jpg"></a> </div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/64/8c/j/o0800060011329306881.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/64/8c/j/t02200165_0800060011329306881.jpg"></a> <br>数日前に水揚げが再開された魚市場は満潮時に冠水してしまうので、鉄製の台を敷き詰めて仮設の岩壁が作られていた。</div><div class="subContents">港には未だに黒焦げた大型漁船が接岸したままになっていた。</div><div class="subContents">以前来たときと比べると、港に係留されている船の数がもの凄く多くなっている。</div><div class="subContents">陸に上がっていた船がドンドン戻って来ているのかも知れない。</div><div class="subContents">どの船にも人が居て、一生懸命船を修理していた。</div><div class="subContents">本当に本当に人間は強い。</div><div class="subContents">頑張って欲しいと応援している気持ちと、勇気付けられている気持ちが交錯する。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">ボランティアセンターへ戻ってきて資材を洗浄し活動報告をする。</div><div class="subContents">2日間のみの活動ではあったが、充実した時間だった。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">この後陸前高田市へ移動してボランティアを行う松田さんを駅の方まで見送り、そのついでに市街地の被災した酒屋さんへ立ち寄り地酒を購入する。</div><div class="subContents">そこから青木さんの知り合いが経営している紳士服店へ立ち寄る。</div><div class="subContents">この社長さんはワインの輸入販売も行っていて、青木さんが2本プレゼントしてくれた！</div><div class="subContents">ワインの貯蔵庫は津波にあってしまったらしい。</div><div class="subContents">でも、津波に流されても生き残ったワインとして売り出したら以外にも良く売れているらしい（笑）</div><div class="subContents">自分にとってももの凄い価値のあるワインだ。</div><div class="subContents">ラベルが所々はがれて津波にあったワインっぽいのをチョイスしていただいた。</div><div class="subContents">そこまで詳しくないが、どうやらかなり高価なワインをいただいたようだ・・・(^_^;)</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">そこから青木さんを石巻へ送る為、石巻に向かって南下する。</div><div class="subContents">行きとは違い、海岸線の道を走り、途中南三陸町なども通って帰ってくる。</div><div class="subContents">小さな漁村を通る度に津波に根こそぎ持って行かれている風景を目にする。</div><div class="subContents">何度も何度も壊滅的な漁村を見ていると、段々精神状態がおかしくなってくる。</div><div class="subContents">またあのルートを走って欲しいと言われても、出来れば通りたくないルートだと思った。</div><div class="subContents">そのぐらい重く悲しい風景が広がっていた。</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/c0/69/j/o0800060011329306883.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/c0/69/j/t02200165_0800060011329306883.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/8e/99/j/o0800060011329306904.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/8e/99/j/t02200165_0800060011329306904.jpg"></a> </div><div class="subContents"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/57/47/j/o0800060011329306906.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/57/47/j/t02200165_0800060011329306906.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/11/c8/j/o0800060011329308560.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/11/c8/j/t02200165_0800060011329308560.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/77/ed/j/o0800060011329308559.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/77/ed/j/t02200165_0800060011329308559.jpg"></a> <br>一面ガレキ野原になっている風景・・・<br>家が上下さかさまになっている風景・・・</div><div class="subContents">鉄道の高架橋の上に家が引っかかっている風景・・・</div><div class="subContents">マンションの上に車が乗っかっている風景・・・</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">少しずつ片付けられている様だが、市街地と比べるとまだまだ手付かずな感じがする。</div><div class="subContents">川を渡る橋は架設で交代通行になっている。</div><div class="subContents">南三陸町の防災センターで町民の為に最後まで避難を呼びかけた女性が居た建物もそのままの状態で残っていた。</div><div class="subContents">このガレキが全て片付くにはまだまだ時間が掛かりそうだ。<br><br>石巻へ帰る途中、青木さん達が良行っていると言う、追分温泉と言う温泉宿に立ち寄ることになった。</div><div class="subContents">山間の一件宿で、情緒ある温泉宿だ。</div><div class="subContents">オーナーが好きなのか、入り口にはクラシックカーが数台並んでいた。</div><div class="subContents">その中でもヨタハチことトヨタスポーツ800が止まっていた！</div><div class="subContents">丸っこい真っ赤なボディ・・・生まれて初めて生で見たが、なんとも魅力的な名車だった。</div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/67/d9/j/o0800060011329308561.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/67/d9/j/t02200165_0800060011329308561.jpg"></a> </div><div class="subContents">こんなところでヨタハチと出会えるとは！</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/00/e6/j/o0800060011329308595.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/00/e6/j/t02200165_0800060011329308595.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/64/17/j/o0800060011329308592.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/64/17/j/t02200165_0800060011329308592.jpg"></a> </div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/93/cf/j/o0800060011329309130.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/93/cf/j/t02200165_0800060011329309130.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/75/a8/j/o0800060011329309131.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/75/a8/j/t02200165_0800060011329309131.jpg"></a> <br><div class="subContents">温泉は情緒たっぷりでとってもリラックスして入る事が出来た。</div><div class="subContents">思えば一番最初にボランティアへ来たときはお風呂に入れるかさえも分からずに来た。</div><div class="subContents">でも実際のところは自衛隊の風呂もあり、道の駅の温泉もあり、撒きで沸かした手作り露天風呂もあり、情緒たっぷりの温泉宿も有り・・・</div><div class="subContents">日本人ならやはりお風呂には入りたいもの。</div><div class="subContents">当初の創造とはまったく逆な入浴ライフを送っている（笑）</div><br>追分温泉から少し走ると北上川沿いの以前ボランティア活動をしていた集落に着く。</div><div class="subContents">百々さんのお宅へ少し立ち寄ったが、庭が完璧に片付いていて驚いた！</div><div class="subContents">さすがアモールの力！</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">そして石巻の専修大学へ到着。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">石巻で活動しているみんなが暖かく迎え入れてくれて一緒に夕食をいただく事になった。</div><div class="subContents">一時は雨が降っていたが、いつの間にやら星空になっていた。</div><div class="subContents">小中お父さん、くまちゃん、長澤くん、薄谷さん夫妻、山口さんはお友達と参加らしく、少しして帰っていった。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">久々の再開と懐かしい賑やかな空間。</div><div class="subContents">楽しい時間を満喫し、今回も22時頃石巻を出発して帰宅の途に着く。</div><div class="subContents">今回も高速は工事で通行止め。</div><div class="subContents">しかも仙台まで通行止めのため一般道を走ることになってしまった・・・</div><div class="subContents">映画を見ながらぶっ飛ばして帰ってきたが、4時間半くらい掛かってしまった。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">家に戻ったら明日の仕事の為にさっとベットに入って体を休めることに。</div><div class="subContents">今回も充実した時間だった。</div><div class="subContents">次に行くとしたら8月かも知れない。</div><div class="subContents">それまでしっかりと身の回りのことをがんばって、8月末くらいまでには新たな道しるべが出来てきている状態にしていたいと思う。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10943040554.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 10:25:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011/06/30　活動16日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>6月30日　活動16日目</p><br><p>今はもう7月の3日ですが、6月30日から7月1日の2日間。</p><p>宮城県気仙沼市の災害復興ボランティアに参加してきた記録を書きたいと思います。</p><br><p>前回同様、前日の夜中に仕事が終わり、そのまま職場から宮城県へ出発。</p><p>今回は気仙沼へ向かう訳だが、石巻で青木さんをピックアップしてから気仙沼へ行く為、石巻までは同じルート。</p><br><p>今回はなぜだか高速道路の交通量がずいぶん多く、なかなかスピードに乗れない。</p><p>しかも松島からは高速道路の補修工事の為一般道を走ることになってしまい、トータルで30分以上はロスが出てしまった。</p><br><p>石巻に到着したのは3時過ぎ。</p><p>青木さんを乗せて直ぐに出発する。</p><p>そこから三陸道を北上する。</p><p>途中、北上川を渡る橋の上からキレイな黎明の空を望むことが出来た。</p><p>静かな水面にうすら青い空が反射して、空にはなくなりそうなくらい細い三日月が浮かんでいた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/3c/d8/j/o0800060011327085503.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/3c/d8/j/t02200165_0800060011327085503.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/9f/0a/j/o0800060011327085502.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/9f/0a/j/t02200165_0800060011327085502.jpg"></a> </p><br><p>内陸の三陸道から峠を越えて海岸線に出る。</p><p>気仙沼市本吉町からは全てをひっくり返したようなガレキが続く道が続く。</p><p>途中、大谷海岸の辺りで車を止める。</p><p>美しい朝日が昇って来たからだ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/6a/ab/j/o0800060011327085505.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/6a/ab/j/t02200165_0800060011327085505.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/f4/92/j/o0800060011327085528.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/f4/92/j/t02200165_0800060011327085528.jpg"></a> </p><p>多分建物があった平らな場所に車を入れ、東の半島の向こうから上がってくる朝日を眺める。</p><p>どんなに悲しい現実が起こった場所でも、太陽はちゃんと昇ってくる。</p><p>だからみんなもう一度立ち上がろうと頑張れるんだろうなぁ・・・</p><br><p>港まで歩いて降りて行き、海鳥の繁殖地になっているような場所まで岩壁の上を散歩する。</p><p>ウミネコが大量に集まっている小島には小さな神社がある。</p><p>鳥居は津波の力で倒れてしまっていた。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/aa/d5/j/o0800060011327085529.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/aa/d5/j/t02200165_0800060011327085529.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/f7/fb/j/o0800060011327090269.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/f7/fb/j/t02200165_0800060011327090269.jpg"></a> <br></p><p>気仙沼の市街地に着き、ボランティアセンターへ到着したのが5時頃。</p><p>少し仮眠を取りたいが、日陰で寝ないと暑くなりそうなので、山の方へ少し走り、日陰のある建物の横で仮眠を取ることにした。</p><p>2時間ぐらいは仮眠を取ることが出来た。</p><br><p>そして時間になったのでボランティアセンターへ。</p><p>受付を済ませてマッチングを待つ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/9b/93/j/o0800060011327090271.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/9b/93/j/t02200165_0800060011327090271.jpg"></a> </p><p>今日は曇りの予報だったが空はもの凄い青空。</p><p>暑くなりそうだ・・・(^_^;)</p><p>気仙沼のボランティアセンターの社会福祉協議会の人達は形式ばっていて話が長く元気がないと色んな人から聞いていただが、やはりそんな雰囲気を感じる。</p><p>マッチングをする前にオリエンテーションが有り、活動に際しての注意事項などの説明が有るが、とにかく長く、面白みのない話し方が延々と続いてしまう。</p><p>活動終了時間が15時と決まっているだけに、出発の時間が遅くなってしまうのはかなりもったいない。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/6f/ec/j/o0800060011327090273.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/6f/ec/j/t02200165_0800060011327090273.jpg"></a> <br>事前に電話で連絡を取り、仕事を手配してもらっていたのでマッチング自体は直ぐに終わったが、</p><p>出発したのはもう9時半くらいになってしまった。<br><br>今日の現場は電気も水道もない場所だそうだ。</p><p>トイレも車で5分くらい走った場所らしいので、どうやら過疎地のお宅に行くようだ。</p><br><p>資材の手配、車の手配をしていざ出発。</p><p>前を行く車に着いて行くと、車は過疎地ではなく、市街地のほうへドンドン走っていく・・・(･･?)</p><p>そして、気仙沼の中でも一番被害が大きかった港の地区へと付いてしまった・・・(^_^;)</p><p>なるほど（笑）</p><p>辺り一帯はほとんどの家が流され、ガレキ野原が続いている。</p><p>今回作業をすることになった前田さんのお宅以外、ちゃんと建っている家は全然ない。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/32/29/j/o0800060011327092900.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/32/29/j/t02200165_0800060011327092900.jpg"></a> </p><p>こりゃ電気も水道もない訳だ（笑）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/16/c3/j/o0800060011327092899.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/16/c3/j/t02200165_0800060011327092899.jpg"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/af/bd/j/o0800060011327090294.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/af/bd/j/t02200165_0800060011327090294.jpg"></a> <br>フローリングの部屋が多く、和室も粗床ではなくて合板が使われている。</p><p>電気が来ていないのでマルノコも使えない。</p><p>なかなか手強そうなお宅だ・・・</p><p><br>今日のグループは関西方面から来ている6人組と青木さんと自分の計8人。</p><p>若い人から年配の人までいるグループだったのでどんな集まりなんだろうと不思議に思ったが、天理教で繋がっている人達だと分かって、なるほど。となった。</p><p>大阪・奈良・京都の社共は気仙沼市を担当して活動しているらしい。</p><p>その為、気仙沼には関西の人達が多数入っている。</p><p>その為天理教のボランティアさん達が多いそうだ。</p><p>ボランティア参加者で宗教関係の団体で活動している人は結構多い。</p><p>どの宗教の教えにも貢献の精神を持って生きる教えが入っているからなのだろう。</p><br><p>まずは床を剥がさないことには泥だしが出来ない。</p><p>ほとんど睡眠を取れていないし、暑いし、床は頑丈に作ってあるので簡単には剥がれないし・・・・<br>この日の前半はかなり大変だった(^_^;)</p><br><p>今まで活動していた頃は涼しい中で作業が出来たが、今回からは暑さが最大の敵になっている感じだった。</p><p>まだ屋根の下での作業で、風が強めに吹いていたから良かったが、</p><p>無風状態の炎天下では本当に大変だろう・・・</p><p>お盆休みに柏崎にボランティアへ行った時のことが蘇ってきた。</p><p>あと、被災地は今、ハエが多くなってきて、衛生的にもあまりよくない状態になってきている。</p><p>ゴチャゴチャになった食料や生ゴミ、それから港から流失した大量の魚介類が腐り、そこへハエが群がる。</p><p>海側から風が吹いている日は魚が腐った匂いが強い。</p><p>石巻はずいぶん前にこの匂いは収まっているが、気仙沼はまだまだ続きそうだ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/4a/d1/j/o0800060011327092903.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/4a/d1/j/t02200165_0800060011327092903.jpg"></a><br>ガレキ荒野となった町の道端。</p><p>倒れた電信柱に腰掛けて休憩を取る。</p><p>梅干や漬物の塩分補給必須。</p><br><p>昼休み、前田さん宅の裏手にある南気仙沼駅のホームまで歩いてきた。</p><p>基礎だけになった住居跡を何件も越えて駅のホームに上がる。</p><p>辺りはガレキガレキガレキ・・・</p><p>なんとも切ない風景だ。</p><br><p>線路がなくなってしまったホームから南を見ると気仙沼大島の亀山が見えた。</p><p>今回、気仙沼に来るに当たって、菅原さんのところには連絡を入れなかった。</p><p>連絡すれば気を使わせてしまうと思ったからだ。</p><p>今も大島で島の復興の為に尽力されていることだろう・・・</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/0e/c4/j/o0800060011327092932.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/0e/c4/j/t02200165_0800060011327092932.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/4c/75/j/o0800060011327094714.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/4c/75/j/t02200165_0800060011327094714.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/7c/1e/j/o0800060011327094715.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/7c/1e/j/t02200165_0800060011327094715.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/42/c2/j/o0800060011327092929.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/42/c2/j/t02200165_0800060011327092929.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/c7/3a/j/o0800060011327094716.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/c7/3a/j/t02200165_0800060011327094716.jpg"></a><br><br>重油に火がつき、それが建物に延焼して黒くなってしまった家・・・</p><p>建物の上に乗り掛かってナナメになっている家・・・</p><p>車が折り重なるようにクシャクシャになっている情景・・・</p><br><p>何もかもが一瞬のうちに壊されていったと思うと、もう何の感情も湧いてこない。</p><p>ただ呆然とホームの上から跡形もない風景を見ているだけだった。</p><br><p>前田さんの奥さんは時々来るまで駆け付けてくれて、その度に冷たい飲み物やアイスを持って来てくれた。</p><p>港の船に食料を積み込む商売をやっていたらしい。</p><p>海の女らしくとても元気良く、力強い奥さんだ。</p><p>地震の時の話。</p><p>その後の津波の時の話。<br>避難生活の時の話。</p><p>余震の中、ガレキの山を乗り越えて自宅まで様子を見に来た時の話・・・</p><p>たくさんのお話を聞かせてくれた。</p><br><p>今も大変だろうけど、本当に大変な思いをした事を、とても前向きに、力強く話してくれた。</p><p>諦めた言葉や、投げ出した言葉などは聞こえてこなかった。</p><br><p>自分もそんな生き方をしなければ。</p><p>「あの頃は辛かったけど、最後まで諦めずに頑張ったんだよ！だから自分の人生に悔いなし！！」</p><p>って言える様な人生を歩まなくては。</p><p>最後まで投げ出さず、諦めず、その結果独身を貫いたのなら、それはそれで満足な人生だったと言えると思った。</p><br><p>ボラセンを出発するのが遅い為、終了時間がずいぶん早く感じる。</p><p>大きな部屋はほとんど終了したが、玄関とトイレの床はぎが残ってしまった。</p><p>明日も継続で入るようになると思う。</p><p>やはり、電気が来ていないとフローリングの多い家は時間が掛かってしまうな・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/3f/b9/j/o0800060011327094730.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/3f/b9/j/t02200165_0800060011327094730.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/f8/2c/j/o0800060011327094727.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/f8/2c/j/t02200165_0800060011327094727.jpg"></a><br></p><p>片付けをしてボラセンへ戻る。</p><p>石巻での活動とは違い、ボラセンに戻ってからリーダーは活動報告を社共の人と行う。</p><p>そして資材を返して終了。</p><p>また明日も同じところへ入る事になるようだ。</p><br><p>ボランティア用に開放しているキャンプ地は月立と言う山間地域の小学校のグラウンドになっている。</p><p>車で20分ほど走らなければいけないが、廃校になって重要文化財に指定されている木造校舎の学校だそうだ。</p><p>何となく環境の良さそうな場所なので期待が膨らむ。</p><p>まずはキャンプ地まで行き、テントを張ってから町に出てお風呂と食事を済ますことにした。</p><br><p>キャンプ場に向かう道はドンドン山へと入って行き、進むごとに時間が逆流しているような景色になっていく。</p><p>『こんなところに小学校があって、子供なんていたのだろうか・・・？』</p><p>と思ってしまうような山道だ。</p><p>やがて月立小学校の看板が見えたので入っていってみたら、なんとも近代的な小学校に到着してしまった(･･?)</p><p>あれ？木造校舎は・・・？</p><br><p>そこへなんとも礼儀正しい小学生が現れ、物珍しそうに近寄ってきた。</p><p>聞くと、こちらは新しく建てられた校舎で、旧校舎は新校舎の直ぐ下に有るそうだった。</p><p>校庭では何人かの小学生がボール遊びをしていた。</p><p>いかにも田舎の小学生といった感じでとっても嬉しくなった。</p><br><p>そして旧校舎のほうへ車を回す。</p><p>もっと小さな校舎を想像していたが、思ったよりもずっと大きく立派な木造校舎で驚いてしまった。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/41/76/j/o0800060011327097386.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/41/76/j/t02200165_0800060011327097386.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/36/e7/j/o0800060011327097385.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/36/e7/j/t02200165_0800060011327097385.jpg"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/44/ba/j/o0800106711327097389.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/44/ba/j/t02200293_0800106711327097389.jpg"></a></p><p>銅板を叩き出して作られた看板。</p><p>全ての備品がに味が感じられる素晴らしい校舎だった。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/36/e7/j/o0800060011327097385.jpg"></a></p><br><p>驚いたことに、ボランティア用に簡易的に作られたお風呂小屋や炊事施設、洗濯機や冷蔵庫があった。</p><p>収容人数は多くても30人くらいといった感じだが、居心地は最高にいい感じだ。</p><p>ガスレンジや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機は自由に使っていい。</p><p>ここならコインランドリーに行く必要もない。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/25/49/j/o0800060011327097403.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/25/49/j/t02200165_0800060011327097403.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/4a/9c/j/o0800060011329267907.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110704/10/promise7341/4a/9c/j/t02200165_0800060011329267907.jpg"></a><br></p><p>テントを張り、町へ夕食と買出しへ向かう。</p><p>お風呂は町の施設に行くよりもキャンプ場の薪の風呂に入ったほうが気持ちいいと思うので、戻ってきてから入る事にした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/b3/ae/j/o0800060011327097402.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/b3/ae/j/t02200165_0800060011327097402.jpg"></a></p><p>小学校の出口にとっても田舎な風景のバス停が建っていた。</p><p>そこにバスを待つ小学生・・・</p><p>鳥肌が立ってしまうくらい田舎情緒が感じられる風景で興奮してしまう（笑）</p><p>まるでここはトトロの村！</p><p>なんて素晴らしい場所なんだ！！</p><br><p>ここからは行きとは違うルートで街へと下る。</p><p>このルートは渓流沿いを下るルートで、とっても気持ちいい道のりだった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/73/9a/j/o0800060011327098964.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/73/9a/j/t02200165_0800060011327098964.jpg"></a><br></p><p>町で買い物をし、回転寿司に入って夕食にする。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/86/65/j/o0800060011327098962.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/86/65/j/t02200165_0800060011327098962.jpg"></a><br>「泥の残ったズボンで入っていいのかな（笑）」<br>と話す青木さん。</p><br><p>帰り途中、黒い雲が湧いてきて雨が降り出した。</p><p>先にテントを張っておいて良かった。</p><br><p>小学校に戻り、薪のお風呂に入った後、青木さんとホタルを見に近くの川に行く。</p><p>今日は雨が降ってしまったので見えるだろうか・・・</p><p>田んぼのあぜ道を越えて川のほとりに行くと、数匹だけではあったが緑色の光が暗闇に輝いていた。</p><p>ホタルを最後に見たのは屋久島でガイドをしていた時のことだから、もう10年も前のことだ。</p><p>まさかボランティアに来てホタルが見れるとは思ってもいなかった。</p><p>こんなに素晴らしい体験をさせてもらって、本当に満足な一日になった。</p><p>きっと、彼女と一緒に来れたら彼女もめちゃくちゃ喜んだだろな。</p><br><p>夜は雨が強くなったが、明日の朝までには止むようだ。</p><p>雨の当たらない資材置き場の屋根の下に椅子と台を持ち出してのんびりとした時間を楽しむ。</p><p>田舎の環境とランタンの灯りがとてもマッチしていて、とても癒される時間だった。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/a7/8d/j/o0800060011327098972.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/promise7341/a7/8d/j/t02200165_0800060011327098972.jpg"></a><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10941991461.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:08:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会いたいなぁ・・・(^_^)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の仕事の帰り道。</p><p>バイクでのんびりと走っている途中に、ふと面白い間隔で考えている自分に気が付いた。</p><br><p>「はやく彼女に会いたいなぁ・・・」</p><br><p>寂しかったり、悲しい気持ちからではない。</p><p>なんともストレスなく、自然にそう思っていた。</p><p>今までは物事がうまく進まないことを紛らわせる為に彼女の存在が有ったように感じる。</p><p>人間関係が上手く出来ず、そのイライラを癒してくれていた存在が彼女だった。</p><p>確かにそんな時、彼女の存在は本当にありがたいものだった。</p><p>でも、心の奥の奥にしまっている物はオーラとなって相手に伝わる。</p><p>きっと彼女は、自分の嫌なオーラを感じて辛かったことだろう。</p><br><p>でも、昨日の夜、自分が彼女を想っている気持ちは今までのものとは違う間隔を感じた。</p><p>ごく自然な気持ちで『会いたいなぁ』と思っている。</p><p>本当の会いたいという気持ちは、こんな感じだったんだなぁ・・・</p><p>と、なんとも面白い間隔になった。</p><br><p>今までは相手に何かを求めていた自分が分かった。</p><p>『鏡の法則』</p><p>やはり全ての原因は自分自身の中にあるんだなぁ・・・</p><p>と、しみじみと感じ考えながら帰ってきた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10936976290.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 10:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小笠原が世界遺産認定！！＼(^O^)／</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、小笠原諸島が世界遺産に認定されたというニュースが入ってきた。</p><p>これは自分にとっても嬉しいニュース＼(^O^)／</p><br><p>もう何年も前に小笠原に１０日間ほど滞在したことがある。</p><p>ちょうど転職したタイミングで時間が空いたため、全くの無計画だったが沖縄か小笠原どちらかに行こうと考え、</p><p>当日、船に乗ることが出来れば小笠原に行こう。となった。</p><p>幸い船には空席があって、小笠原の旅が実現した。</p><br><p>下調べゼロで行ったこともあり、小笠原の自然の美しさにはもの凄く驚かされた。</p><p>そして、自然を体験する場所やイベントがたくさんあることにも驚いた。</p><p>１度船に乗ると最低１週間は戻って来れない、お金も時間も掛かる場所ではあるが、日本の中では一番楽園に近い場所だと思った。</p><br><p>そこが世界遺産。</p><p>なんとなく自分も誇らしい気分になった(^_^)</p><br><p>おめでとう小笠原！！</p><p>これからも美しく豊かな自然を後世に残していってもらいたい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/8b/90/j/o0800060011315383069.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/8b/90/j/t02200165_0800060011315383069.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/22/5f/j/o0800060011315384127.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/22/5f/j/t02200165_0800060011315384127.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/36/13/j/o0800060011315383070.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/36/13/j/t02200165_0800060011315383070.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/26/05/j/o0800060011315383071.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110627/08/promise7341/26/05/j/t02200165_0800060011315383071.jpg"></a><br><br><br><br><br></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10935879351.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 08:19:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6月30日から気仙沼へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は昨日より更に涼しい朝になった。</p><br><p>暑い日を経験したからか・・・</p><p>なんだかいように肌寒く感じる・・・(-_-;)</p><br><p>でも、暑苦しいより涼しい方が動きやすい。</p><p>効率的に動いてひとつひとつ片付けていこう。</p><br><p>仕事は午後から始まるので、帰ってくるのは深夜になる。</p><p>帰ってきたらなるべく早く寝るようにしているが、どうしても1時2時になってしまうことも・・・</p><p>その為、朝は少し遅くまで寝ていたい・・・、と思うのだけれど、</p><p>どうしても6時頃になると目が覚めてきてしまう。</p><p>2時に寝て6時に起きたのでは少し寝不足。</p><p>仕事の最後のほうに眠くなってしまい危険だ。</p><p>2度寝をしようと試みるが眠りは浅い・・・(^_^;)</p><br><p>昨日は案の定、仕事の後半から眠くなってしまい、眠気を堪えるのに大変だった（笑）</p><br><p>「よし！今日はバッチリ寝るぞ！！」</p><p>と思って昨夜は眠りに就いたけど、今朝起きたのはやっぱり６時(^O^;)</p><br><p>早起きなのはいい事だけれど、寝不足じゃねぇ・・・</p><br><p>でも、朝はとってもスッキリした気分で目覚めることが出来る。</p><p>冴えている状態で色々出来るのはとてもありがたい。</p><p>今までだったら仕事に間に合うぎりぎりの時間まで寝ていて、大慌てで出勤していた。</p><p>そしてその夜、夜更かし・・・</p><br><p>きっと心の状態がとてもいいんだと思う。</p><p>心に引っかかっているものが取れるとこんなにも上手く回りだすものだろうか。</p><br><p>とても気分が軽い。</p><p>やる気がみなぎって来る。</p><p>視野が広がる。</p><p>優しい心を持てるようになる。</p><p>笑える。</p><p>周りに気を配れる。</p><br><p>今までの自分は最悪なヤツだったな(^O^;)</p><p>彼女も良く耐えていてくれたものだ（笑）</p><br><p>ところで、今週の休みは気仙沼へボランティアに行くことが決まった。</p><p>今朝、気仙沼のボラセンに問い合わせてニーズや宿泊地などの情報を聞き、２日間ではあるが大工仕事も可能であることを連絡しておいた。</p><p>床はがしの仕事はそこまで多くないそうだが、有ればこの２日間にまわしておくとの事だった。</p><p>お世話になった気仙沼に恩返しが出来そうで、今からやる気が湧いて来た！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10934840991.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 08:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>収支内訳</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の暑さがまるで嘘のよう・・・</p><p>今日はとっても涼しい天気になってくれた。</p><p>とても快適で気分が更にいい(^0^)/</p><br><p>今日は5月分の収支内訳をExcelに入力した。</p><p>昨年までは不完全なExcelだったので入力にも集計にも時間が掛かっていたが、今年からはよりダイレクトに主計が出来るようにリニューアルした事によってとっても使いやすくなった。</p><p>今までの分を入力し、今までの集計値と平均値をグラフに表せるように編集した。</p><p>これによって食費や光熱費の推移が簡単に確認できる＼(^O^)／</p><br><p>ん～・・・我ながら上手く出来ている（＾_＾）</p><br><p>これを1ヶ月に1回やって置けば、確定申告の時に簡単に手続きが出来る♪</p><p>初年度はもう嫌で嫌で投げ出したくなってしまったが、慣れれば簡単だね。</p><p>最初に分かりやすく教えてくれた彼女に感謝だな(^_-)⌒☆</p><p>思い出して見れば、彼女にたくさんのことを教えてもらっていたなぁ・・・</p><p>本当に感謝。</p><p>これからは一つ一つ、気持ちを込めて返していけるように頑張ろう。</p><br><p>今日は仕事に少し早めに車で出発して買い物をしてから行こうと思う。</p><p>食料も買出ししなければ。</p><p>自分が住んでいる場所は田舎なのでたいしたスーパーが無い。でも職場の近くには大型のショッピングセンターが有るから、クーラーボックスを持って行ってお昼休みに買い出しておくのです♪</p><br><p>よーし！</p><p>今日も頑張るか＼(^O^)／</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10933967565.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 11:54:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猛暑の梅雨(･･?)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>梅雨時季ってジメジメとして蒸し暑い。</p><p>なんとも鬱陶しい感じだけれど、</p><p>「猛暑！」</p><p>と言ったイメージはあまり無いなぁ・・・</p><br><p>でも今日は昼に熊谷で39.8℃を記録する猛暑になったそうです！！</p><p>まだ梅雨も序盤の6月だと言うのに・・・</p><br><p>確かに今日の出勤途中は暑かった様に感じるけど、昨日とそんなに変わらなかったような気が・・・(^_^;)</p><p>鈍感なのかな（笑）</p><br><p>それにしても39.8℃はすごいな。</p><p>ほとんど40℃じゃん。</p><p>体温よりも4℃も高い(^O^;)</p><p>この暑さで死者などたくさん出ていないことを願いたい。</p><br><p>昨日、映画の岳を見てから色々と考えている。</p><br><p>小さい頃から両親に連れられてよく山登りに出掛けていた。</p><p>山小屋から山小屋へ、何泊もしながら山々を縦走した。</p><p>その頃はごく当たり前の出来事のように生活していたが、今となってはなんて貴重な体験をさせてもらっていたことか・・・</p><p>そして20歳前後になるとよく一人旅をするようになった。</p><p>自然が大好きで、山が大好きで、海が大好きで・・・</p><p>とにかく自然を求めて色々なところに出掛けて行った。</p><p>21歳の時に屋久島で山岳ガイドの仕事をする。</p><p>そこまでは一人で自然を堪能して、感動して、癒されて。</p><p>それで満足していたが、ガイドをしているうちに、一緒に自然の中を案内した相手が、自分と同じように自然に感動している姿。</p><p>そして、感動している顔を見るのが好きになった。</p><p>『自分が自然の中を案内することによって、自然の力を借りて感動してもらえている・・・』</p><p>その姿、顔を眺めていると、なんとも言い表せない程、感無量といった気分になる。</p><p>自分は案内しただけ。</p><p>感動しているのは自然に対してなのだが、そのお手伝いが出来たことが嬉しくて嬉しくてたまらない気分になった。</p><p>いつの間にか、自分が自然を楽しむことよりも、一緒に行った人が感動してくれている姿を楽しむようになっていった。</p><p>準備のときも、『あのルートで行ったら感動してもらえるかな・・・』、『こんなことをしたら喜んでもらえるかな・・・』</p><p>なんて事を考える事が楽しくて楽しくて仕方なくなっている自分がいた。</p><p>だから友達とドライブに出掛ける予定が決まると楽しみで仕方なかった。</p><p>そこに自分の存在価値や生きがいを感じていたんだと思う。</p><br><p>でも、ここ2年間くらいはほとんど外出も出来ず、友達とも彼女ともそのような場面はほとんど作れていなかった。</p><p>生活をしていくのに必死になって、自分らしさは完全に消えてしまっていたように思う。</p><p>自分から自然を取ったら何が残っていたんだろう・・・</p><p>面白くない男だっただろう。</p><p>自分は彼女に何を与えて来れたかな・・・</p><p>家にいるのが好きな彼女だから、あまり自然の中へ出掛ける事は少なかった。</p><p>仕事とからめて誘って、なんとか1回福島へ出掛けたくらいだった。</p><br><p>今までの自分に嫌気が差してしまうのも当然かも。</p><br><p>自分は自分らしさを大事にして生きて行こう。</p><p>2年間ほど落ち込んでいた自分は昔の自分。</p><p>いい勉強をしたと思ってキレイさっぱり忘れちゃって(^_^)</p><p>明るく楽しく、前向きに進んで行く自分に戻ろう。</p><br><p>それでこそ、人は輝くんだよね☆！</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10933676935.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 00:11:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お気楽な一日♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は朝もブログを書いたんだけど、少し時間が空いたのでまたブログを書こうと思う(^_^)</p><br><p>今日もけっこう暑い一日になったようだ。</p><p>いつもは仕事のおかげで午後からの暑さは感じないが、今日は休みだったので午後も暑かった。</p><br><p>朝からとてもいい天気になっていたので、まず洗濯をしてベランダに干した。</p><p>それから部屋の掃除機掛け。</p><p>その後に車の掃除をしてバイクの整備をする。</p><p>その頃には大分暑さが増してきて、額に汗が出てきた。</p><br><p>「ふっふっふ・・・、そんな事もあろうかと思って用意しておいたんだぜ(*￣ー￣)ゞ」</p><br><p>と出してきたのが、最近なにかと話題になっているクールタオル(^0^)/！</p><p>特殊な素材で出来たタオルで、水で濡らして絞った後に軽く振ってから体に当てると・・・</p><p>「ヒンヤリ～♪♪」</p><p>と言うシロモノ☆☆☆</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/33/07/j/o0800060011308589764.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/33/07/j/t02200165_0800060011308589764.jpg"></a> </p><p>ここぞとばかりに出してきて効果を実感してみることに・・・</p><p>水に濡らして絞り、振ってから首に巻いてみた</p><br><p>「わお～～～ヒンヤリ～～～ヽ(´∀`)ﾉ♪」</p><p>となるはずが・・・、なんだかあんまり涼しくない。</p><p>もう少し振らないといけないのか(･･?)と思い、</p><p>「えーーーーい！！」とばかりにブンブン振ってみるが冷えない・・・(-_-;)</p><br><p>まぁ、確かに濡れているので多少は涼しい。</p><p>でも、それなら普通のタオルを濡らしても冷たいのであまり変わらない気がする。</p><p>どちらかと言うと身にまとっている布の量が増え、蒸発した水分で湿気が増えている分、何となく蒸し暑いような・・・(^_^;)</p><br><p>そんな・・・</p><p>2,000円近くもしたのに．．．＿|￣|○　ガク</p><p>でも、他のサイズも買おうかと悩んでいたので、これ一枚で止めておいてよかった(^_^;ゞ</p><br><p>せっかく買ったんで使わなくちゃと思い、あまり涼しさを体感できないそのタオルを巻きながら、</p><p>『この前見たはなまるマーケットの薬丸くんも「うわー！冷た～い」って言ってたんだけどな～・・・』</p><p>などと思いながら、けっきょく額に汗しながら玄関の外をホウキで掃いて掃除する。</p><br><p>ついでだからと、お隣さんの玄関の前も一緒に掃除してあげようと思い掃いてあげた。</p><p>お隣さんは夫婦で働きに出ているようで、8時頃になると暗くなる頃まで留守のようだ。</p><p>そう思って掃いていたら、なんとその短い時間の間にお隣さんの奥さんが車で帰ってきたw(ﾟ△ﾟ)w</p><p>あちゃー(^O^;)</p><p>と思ったがもう遅い。</p><p>「すみません～」</p><p>と謝りながら出てきて、かえって気を使わせてしまったなぁ・・・</p><p>と反省。</p><p>そして家に入ってしばらくしたら</p><p>『ピンポ～ン♪』とお隣さん(-_-;)</p><p>「すみません、いつもいろいろお世話になっています。」</p><p>とお礼の品が・・・。</p><p>自分はちょこっと玄関の前を掃いただけなんですけど・・・(^_^;)</p><p>と思いつつも、差し出されてしまった物を断る訳にも行かず、ありがたくいただく事に・・・</p><br><p>お隣さんが現れた瞬間、多分こうなるなぁ・・・</p><p>とすぐに予想がついてしまった(^_^;)</p><p>いただけるのはとても嬉しいことだが、もらいなれていないのでどうやってお返ししてよいものか・・・</p><p>お中元でもらったものと言っていたが、うちにお中元を送ってくれるような人は誰もいない。</p><p>知り合いのほとんどの人に住所を明かしていないのだから当たり前だ（笑）</p><p>八王子の彼女の家に同居していることになっている(^^;)</p><br><p>それにしても、お隣さんの玄関の前を掃いていたのは1分くらいのもの。</p><p>その短いタイミングにちょうど帰ってくるなんて（笑）</p><p>運がいいのか悪いのか(^_^;)</p><br><p>で、何をいただいたかと言うと・・・</p><p>なんと桐箱に入った揖保の糸のそうめん！！＼(^O^)／</p><p>いただきっ放しなのは切ないがそうめんは嬉しい（笑）</p><p>さっそく我が家の神様のお地蔵さん（？）にお供えして感謝(-人-)</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/75/7f/j/o0800060011308589774.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/75/7f/j/t02200165_0800060011308589774.jpg"></a> </p><p>よーし、今日のお昼はそうめんでキマリ！！</p><p>と思いきや、去年の夏から引き出しにしまっていたそうめんが有ったのでそっちから食べることに（笑）</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/83/53/j/o0800060011308540571.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/83/53/j/t02200165_0800060011308540571.jpg"></a> </p><p>二人前をゆでて腹いっぱい食べる♪</p><br><p>午後は色々用足しも含めてお出かけをする。</p><p>バイクに乗り、郵便局、銀行に寄ってから若葉駅の駅前にあるショッピングモールに行く。</p><p>今日は前々からボランティアで出会った青木さんから勧められていた映画の『岳』を見に来た。</p><p>自分もずっと見たかったのだが、優先することがたくさん有ったのでなかなか見に来ることが出来なかった。</p><p>もう一日に1回しか上映していなく、終了するギリギリかも知れなかった。</p><p>見た感想は、</p><p>『山を知っている人からしたら、ちょっと脚本に無理あるよな～(^_^;)』</p><p>と感じてしまうところがたくさん有るし、雪山の怖さや苦しさや痛さはスクリーン越しでは伝わって来ないものだから、『まぁ、こんなものかな(^^;)』と言った感じの仕上がりだった（いい意味で）。</p><p>でも、山の景色は本当に綺麗で、山小屋の雰囲気などは本当に懐かしく、自分の中にある登山魂が揺さぶられるものがあった。</p><p>主演の小栗 旬の役柄はマッチしていたが、ヒロインの役柄に長澤まさみは少しか弱過ぎてミスマッチだったように思う・・・</p><p>それでもストーリーに涙して帰って来たのだけど・・・(^_^;)</p><br><p>また山に登りたいなぁ。</p><p>そして、山のことを好きにしてくれて、小さい頃からたくさんの山に連れて行ってくれた両親にとても感謝の気持ちが湧いて来た。</p><br><p>映画館を出て、周りにあるショッピングモールで買い物をし、ホームセンターとカーショップに寄ってから帰ってきた。</p><p>映画館で泣いて帰ってきたからか(^_^;)、少し疲れて頭が痛い。</p><p>1時間ほど仮眠を取ることにした。</p><br><p>それから洗濯物を取り込む。</p><p>洗濯と一緒にお気に入りの靴も洗って干していた。</p><p>このお気に入りの靴はコロンビアのサンダルで、何年も前からずっと気に入って掃いている物なのだけど、ソールの部分の生ゴムが磨り減ってもう限界に近付いてきた。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/4b/5c/j/o0800060011308589749.jpg"><img border="0" alt="シュンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/21/promise7341/4b/5c/j/t02200165_0800060011308589749.jpg"></a> </p><p>前に彼女になんとか治すことが出来ないか相談してみたのだけれど、</p><p>「無理」</p><p>との返答だった・・・(-_-;)</p><br><p>でも、思い入れも強く捨てるのが切なくて、なんとか直すことが出来ないものか考えている。</p><p>前に彼女と浅草の靴の材料屋さんに行った事がある。</p><p>そこに色々ソール部分だけ売っていた。</p><p>今度合うのを探しに行って自分で治してみようかと考えている。</p><p>彼女が治せないと言っているのだから、自分に治せる訳が無いかもしれないが、このままポイッと捨てることも出来ず、出来る限りの事をやってあげたいと思う。</p><p>それでもダメなら仕方ない。</p><p>去年の年明けから自分に言い聞かせている言葉</p><br><p>『諦めない！！』</p><br><p>ぜったい蘇らせて見せるぞ！！</p><p>彼女の仕事をたまに見ていたので見よう見まねでやってみようと思う。</p><br><p>今日は休みを存分に活用して、たくさんのことを進めることが出来た。</p><p>映画を楽しむことが出来るまでに自分の心も回復することが出来たことも大きな収穫だったと思う。</p><p>そして揖保の糸も大漁だ(^_^)/</p><br><p>明日からまた仕事で、次のお休みは宮城県へボランティアだ。</p><p>今週はその準備もしながら計画的に進めていかなければいけないな。</p><p>彼女の一週間はどんな一週間になるかな(^_^)</p><p>素晴らしい一週間になりますように・・・(＾人＾)</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/promise7341/entry-10932584770.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 21:06:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
