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<title>keiのスポーツ観戦記</title>
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<description>趣味がスポーツ観戦！ラグビー（日本国内、海外問わず）、NFL（アメフト）、NBA（バスケ）、MLB（野球）、NHL（アイスホッケー）、UFC（総合格闘技）、ボクシングが好きです。特にラグビーとNFLは超お気に入り！ご意見、ご要望お待ちしております！</description>
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<title>【NFL】2020　week1６　感想　その①</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！今日はNFL２０２０シーズン　week1６の中から、DEN＠LACの感想を書いていきます。</p><p>筆者がLACファンのため、ファン目線で書かせてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">デンバー・ブロンコス　１６</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">１９　ロサンゼルス・チャージャーズ</span></span></p><p>（前半　０－１３、後半　１６－６）　DEN：１TD、１EXP、３FG　LAC：１TD、１EXP、４FG</p><p>&nbsp;</p><p>今週も勝ちました！なんと3連勝！しかも同地区対決で連勝！うれしい！もうドラフト順位なんて知らない！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今週もポジションごとに見ていきます。今回からは主要な選手には点数もつけてみようかなと思います。データは基本的にすべてESPNからです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずQBのHerbert。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">top 2 and he's not 2. <a href="https://t.co/2OM4LtoXuT">pic.twitter.com/2OM4LtoXuT</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1343315029613940736?ref_src=twsrc%5Etfw">December 27, 2020</a></blockquote></div></div><p>ついにNFL史上トップになりました。一年間ボロボロのOLの中でほんとによく頑張っているなぁという感想を毎週持ちます。それぐらいかわいそうな状況に置かれているのにTDパスを決めるところがなおさらすごいです。今日はパス21/33、２５３ヤード、１TDパス、INTなし、レーティング97.2でした。まあ80点といったところじゃないでしょうか。Herbertがものすごい活躍をする試合を何度も見せられているため、その反動でか、あまり調子がいいようには見えませんでした。レシーバーが駒不足だったのもあるかもしれませんね。それでもFGにつなげるドライブを展開させたことは素晴らしかったです。来週も頼みます。</p><p>&nbsp;</p><p>続いてRB。今日はチームとして89ヤード、主にEkelerとBallegeでしたが、あまりパッとしない内容でした。Ekelerはランで４５ヤード、レシーブで２３ヤード、１TDでした。いつも通りぐらいなので70点ぐらいでしょう。Ballegeはランで14ヤード、レシーブで12ヤード、納得のいく内容だったとは言えませんね。厳しめに40点。</p><p>&nbsp;</p><p>レシーバー陣。Allen、Henryが欠場で、Williamsが頼りの試合でした。その中でレシーブで54ヤード、時々いいプレーをして、消えることも多かったです。今年のいつも通りみたいになっていました。Allenとのダブルエースとして期待しているので50点。Guytonは43ヤード、Johnsonは26ヤードでそれぞれまずまずでしょう。Guytonはロングレシーブや2ミニッツでのいいレシーブがあったので75点ぐらい、Johnsonは普通だったので60点です。TEはParhamとAndersonが出場で二人とも40ヤードちょっと。まだまだHenryのような困った時の頼りになるレシーバーには程遠いですね。でもいつもより頑張ったということで、二人とも75点です。</p><p>&nbsp;</p><p>OLに関しては点数はつけませんが、今日も相変わらずのボロボロ感でした。ちょっとはマシになったかな？と思いましたが、もともとがひどすぎるので、今の状態でも十分悪いですね。オフにしっかり補強してもらいましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>DL.。Bosaが欠場、NwosuがIR入りでインパクト不足が露呈してました。QBにプレッシャーはあまりかかっておらず、ランでも元チャージャーズのGordonにかなり走られました。好きにさせすぎましたね。今日は相手がまだブロンコスで助かったな感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>LB。MurrayとPerrymanが張り切って頑張ってましたね。タックルよく頑張りました。Perrymanは気迫のこもったいいタックル、Murrayはパスカバーで少し成長が見られました。Perrymanはキャップの関係上、オフに再契約できなさそうなのがほんとに残念。今日は二人とも80点です。</p><p>&nbsp;</p><p>DB。今日はそこそこ頑張りました。Jenkinsのケガはちょっと気になりますね。ちゃんと帰ってきてほしい。今日特によかったのはHarrisとAddae。Harrisは0.5サックだけでなく、要所でのいいカバーでレシーバーをフリーにしませんでした。また、Addaeはハードヒットでランを止める上で重要な役割を担いましたね。二人とも70点といったところでしょうか。正直、ブロンコスのLock－Jeudyのかみ合わなさにかなり助けられました。このラインが6/15、61ヤードでおさまったことがそもそもレアです。ここがかみ合っていたら…多分負けてましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>ST。特にミスもなかった感じですかね。KのBadgleyはPAT1/1、FG4/4で成功率１００％でしたが、これが普通なんですよ。別に驚きはしないですよ。やはりシーズン前半戦のことを考えると、今オフにカットは間違いないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、チャージャーズは勝って6勝9敗、AFC西地区3位に浮上です。来週のシーズン最終戦は敵地で同地区のカンザスシティ・チーフス戦です。あの寒いアローヘッド・スタジアムでの試合です。正直、見てる側も寒くなる…すでに地区優勝だけでなく、プレーオフのファーストラウンドバイも決めているので、メンバーを落としてくる（マホームズやヒル、マシューあたりはあんまり出ないかも？）ことも予想されるので、舐めてきたら返り討ちにしてほしいですね。チーフスのTEケルシーがレシービング記録がかかってるみたいですが、それも妨害してやりましょう。最後は4連勝でシーズンを締めくくりたい！</p><p>&nbsp;</p><p>今日の試合のデータです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.espn.com/nfl/boxscore?gameId=401220234" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Broncos vs. Chargers - Box Score - December 27, 2020 - ESPN</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Get box score updates on the Denver Broncos vs. Los Angeles Chargers football game.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.espn.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://s.espncdn.com/stitcher/sports/football/nfl/events/401220234.png?templateId=espn.com.share.1" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2020 00:42:55 +0900</pubDate>
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<title>【NFL】2020　week15　感想　その①</title>
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<![CDATA[ <p>今日はNFL　week15の中からLAC＠LVの感想を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">ロサンゼルス・チャージャーズ　３０</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#bfbfbf;">２７　ラスベガス・レイダース</span></span></p><p>（前半　１７－１０、後半　７－１４、OT　６－３）　LAC：４TD、３EXP、１FG　LV：３TD、３EXP、２FG</p><p>&nbsp;</p><p>今週も勝ちました！！！今シーズン初の連勝！！！同地区対決全敗阻止！！！</p><p>ドラフトの指名順位は下がりますが、勝てたからヨシ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>冷静になってポジションごとに振り返ります。</p><p>&nbsp;</p><p>QB。Herbertが凄すぎる。語彙力を失う凄さです。前半ラスト1分でTDドライブをやり遂げる時点でルーキーっぽさがないんですが、OTでのドライブというかロングパスにはしびれました。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">HERBERT GOES DEEP. <a href="https://twitter.com/hashtag/BoltUp?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BoltUp</a><br><br>📺: <a href="https://twitter.com/hashtag/LACvsLV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LACvsLV</a> on NFLN/FOX/PRIME VIDEO<br>📱: <a href="https://t.co/W5bCPYgMfo">https://t.co/W5bCPYgMfo</a> <a href="https://t.co/1WWvbE5d0O">pic.twitter.com/1WWvbE5d0O</a></p>— NFL (@NFL) <a href="https://twitter.com/NFL/status/1339791165214748673?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>なんと５０ヤード以上のパスを決めたのは今シーズン8回目でルーキーとして史上最多かつ今季リーグトップとのこと。これだけボロボロのOLの中でよくここまで持ちこたえてから投げれますよね。とにかくチームの希望の光です。もうこれはROPTYも決まりでしょう。MINのJeffersonとJAXのRobinsonがどれだけ頑張ってもさすがにHerbertには勝てない気がします。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="und">🤷‍♂️🤷‍♂️🤷‍♂️ <a href="https://t.co/r1Kau4X6Pn">pic.twitter.com/r1Kau4X6Pn</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1339802746694733825?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>チームも受賞を確信しています。</p><p>次にRB。Ekelerはいつも通りぐらいの６０ヤード、Ballageはキャリー数の割にヤードが稼げませんでしたが、印象としてはもう少し行ってた気がします。内容には満足です。</p><p>WR。AllenとWilliamsがクエッショナブルな状態からプレーしましたので、特にAllenには無理をさせられない感じでしたかね。後半は二人ともほとんど見てません。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">slay baybay ☠️ <a href="https://t.co/Vs2Gjfyh5c">pic.twitter.com/Vs2Gjfyh5c</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1339763485165539329?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>とはいえ、Allenは今日の試合でシーズン100キャッチを達成しました。コンスタントにキャッチを重ねられるいいレシーバーです。Williamsは存在感が薄いのが気になりますね。そして！今日は！GuytonとJohnsonが！すごくよかった！GuytonはOTでの53ヤードのレシーブ、Johnsonは前半最後のTDレシーブ。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">on the money.<br><br>📱: <a href="https://t.co/5he6oiDhwt">https://t.co/5he6oiDhwt</a> | <a href="https://twitter.com/_TBJXIII?ref_src=twsrc%5Etfw">@_TBJXIII</a> <a href="https://t.co/TFziBctrtT">pic.twitter.com/TFziBctrtT</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1339760099175251968?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>&nbsp;</p><p>主軸の2人が出られない状況で活躍しました。ロングパスの得意なHerbertにとってはディープに走れる絶好のターゲットですよね。来年もこのメンバーで行きましょう。</p><p>TE。Henry素晴らしい。言うことないよ。本当に助かった。</p><p>OL。Herbertのところでも少し言いましたが、今日もひどい。いつも通りで特にコメントすることがない。Turnerはまだマシかな？と思ったけど、他の4人がダメダメじゃ無理よね。Bulaga戻ってきて～</p><p>&nbsp;</p><p>DL。Bosaの状態が気になります。いるかいないかでだいぶ変わるので。Joseph、Jonesで守る中央は安心できます。何度かタックル外してたけど、まあ、今日は見逃したい。相手のRBもJacobsだったし（本当はもっと止めてほしい）。</p><p>LB。今日はMurrayでもなく、Whiteでもなく、Vigilの日。たくさんタックルしてくれました。DLの取りこぼしが多かったのと、ミドルゾーンでのD#がうまくいったことでタックル数が増えました。Murrayも途中から存在感出てきましたね。ドラ１の実力見せてくれ～</p><p>DB。今日は全体的に頑張ってたかな？Heywardはパスカットもしたけど、INTをこぼしましたね。あれは頂けない。スピードで抜かれる場面も相変わらず増えてるし、衰えかな？Davisはあまり目立たずというか、勝負所でレイダースのWallerとマッチアップすることが多く、体格のミスマッチでやられました。仕方ない。Wallerがバケモノ過ぎる。HarrisはナイスINT！いいパスカバーもあったし、今日はよく頑張りました。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">STRAP. HARRIS.<br><br>📱: <a href="https://t.co/5he6oiDhwt">https://t.co/5he6oiDhwt</a> | <a href="https://twitter.com/ChrisHarrisJr?ref_src=twsrc%5Etfw">@ChrisHarrisJr</a> <a href="https://t.co/jTEVWlRgrM">pic.twitter.com/jTEVWlRgrM</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1339782831615082498?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>&nbsp;</p><p>Jenkinsは怠慢プレーが見られましたね。いつものタックルの弱いJenkinsに戻りました。今日はAdderleyがいないな～と思っていたら、ここにもタンク野郎がおったで！ってなりましたね。そのAdderleyに代わって出たWatkins。いいですね～ビッグヒットもあって見てて楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ST。今日は特にやらかす場面はなかった。それでいいんだよ。ビッグプレーは求めないから普通にしてくれ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして！Badgley！許さん。FG２本外すのはほんまに許さん。即解雇。以上。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">Chargers fans to Michael Badgley right now... <a href="https://t.co/uSAqlAv5eo">pic.twitter.com/uSAqlAv5eo</a></p>— NFL Memes (@NFL_Memes) <a href="https://twitter.com/NFL_Memes/status/1339785140671827970?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>まさにこの気持ちですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、５勝9敗ということで、AFC西地区最下位は変わらないんですが、もうそんなことどうでもいいです。次のブロンコス戦、最終週のチーフス戦でHerbertが爆発してくれたらそれでいい！というか、ブロンコスに勝てば地区内3位になれる！いける！ということで、次週はホームでデンバー・ブロンコス戦です。ちなみにレイダースは7勝7敗、次はホームでマイアミ・ドルフィンズです。今日の敗戦でプレーオフはかなり厳しくなりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、レイダースの先発QBのCarrが鼠径部を痛めて途中交代しました。代わって入ったのが控えQBのMariota。元TENの先発QBだったのですが、昨年途中からバックアップに回り、今年レイダースに移籍してきました。ランが得意で、人気のあるQBです。試合に出るなり、いいランを連発しました。HCのGrudenも使い方が分かってますね。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="und"><a href="https://twitter.com/hashtag/ProDucks?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ProDucks</a> 💚💛 <a href="https://t.co/LR0qPXA157">pic.twitter.com/LR0qPXA157</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1339799022098247680?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2020</a></blockquote></div></div><p>そして、試合終了後にはHerbertと会話。Mariotaはオレゴン大学出身なのですが、Herbertもオレゴン大学出身。PAC-１２の名門Oregon Ducks同士の対決という意味でも興味深い試合でした。</p><div class="amb-justifiable">&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 23:37:08 +0900</pubDate>
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<title>【NFL】2020　week14　感想　その②</title>
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<![CDATA[ <p>今日はNFL　week１４の中からBAL＠CLE、KC＠MIAの感想について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはBAL＠CLEから</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">ボルティモア・レイブンズ　４７</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">４２　クリーブランド・ブラウンズ</span></span></p><p>（前半　２１－１４、後半　２５－２８）　　　BAL：６TD、５EXP、１　2-ATT、１FG、１SF　　　CLE：６TD、５EXP、１　2-ATT</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくすごい試合でした。レイブンズのQB Jacksonはパスで11/17、１６３ヤード、ランで124ヤード、レーティングが115.6で文句無し。ブラウンズのQB Mayfieldもパスで28/47、TDパス2本、TDラン1本でレーティング87.5でしたが、レーティング以上の活躍でした。結果的にPATとFGを外したブラウンズが負けたという形になりましたが、今シーズンの最高の試合の1つと言えると思います。守備も悪くないのですが、両チームの攻撃がそれを上回る素晴らしさでした。</p><p>&nbsp;</p><p>レイブンズはJacksonに尽きます。Jacksonのスクランブル、デザインされたラン、勝負所でのTDパスなどさすがとしか言えません。正直なところ、OLにもっと頑張ってほしかったですね。DEのGarrett自体は抑えましたが、その分Vernonに2サック、TakitakiとRichardsonに1サックずつ食らいました。それがなければもっと楽に試合が進められていたかもしれません。あと、WR陣、特にSnead、Boykinあたりがもっと頑張らないとJacksonのパスが通らないなという印象でした。D#はHumphreyに感動です。タックルしながら相手の手の間に自分の手を差し込む技術力の高さ。これでファンブルフォースやパスカットができるのはNFLでもレアな存在です。レイブンズが長期契約を結んだのも納得です。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラウンズも負けましたが、勝ってもおかしくない出来でした。いつも通り、ChubbとHuntのランを主体にして、PAパスを織り交ぜるスタイルで始まりましたが、途中からはMayfieldのロングパスも決まり始めてより面白くなりました。地上戦でHooperの欠場は痛いと思っていたのですが、Bryant、Njokuがそれを埋めるだけのパスキャッチで魅せましたし、個人的に応援しているPeopleｓ-Jonesも７４ヤードレシーブで頑張りました。でもDBが弱かったのとParkeyのキックですよね。Wardの欠場はもちろん苦しかったですが、レイブンズのWR陣なら現状のメンバーでももう少し抑えられたはず、Parkeyはもう知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>この試合ではレイブンズのJacksonが後半途中でロッカールームへ下がりました。そして、４ｔｈダウンのところで帰ってきてTDパスを決めるという離れ業をやってのけました。</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">i looked at the film to see if Lamar Jackson was really going to the bathroom <a href="https://t.co/M1YvkKo1KG">pic.twitter.com/M1YvkKo1KG</a></p>— Mike Camerlengo (@MCamerlengo) <a href="https://twitter.com/MCamerlengo/status/1338903672252665857?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2020</a></blockquote></div></div><p>これがトイレに行っていたと言われています。本人は足の治療と言っていた気がしますが、この歩き方は足の治療ではないでしょう笑</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったレイブンズは8勝5敗でAFC北地区3位、負けたブラウンズは9勝4敗でAFC北地区2位です。ブラウンズは勝ってプレーオフ進出を決めたかったところでした。逆にレイブンズはプレーオフ戦線に残り、ワイルドカードが濃厚になってきました。次戦は、レイブンズはホームでジャガーズ、ブラウンズは敵地でジャイアンツです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いてKC＠MIAです</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">カンザスシティ・チーフス　３３</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#bfe5d0;">２７　マイアミ・ドルフィンズ</span></span></p><p>（前半　１４－１０、後半　１９－１７）　　KC：４TD、４EXP、１SF、１FG　　　MIA：３TD、３EXP、２FG</p><p>&nbsp;</p><p>プレーオフ進出をすでに決めたチーフスとプレーオフ進出を目指すドルフィンズの試合でしたが、チーフスのO#が上回った形となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>チーフスは前半でMahomeｓが前半で２つのINTを喫し、らしくないスタートになりましたが、さすがはスーパーボウル王者、しっかり立て直してきました。WRのHillやTEのKelceを効果的に使い、ルーキーRBのEdwars-Helaireがランとパスキャッチの両方で活躍しました。また、HardmanのパントリターンTDも大きかったです。Kelceはweek１４終了時点でレシービングヤードがリーグトップになりました。TEで1000ヤード超えるだけでもすごいのに、リーディングレシーバーになるとは…同地区のLACファンとしては頭を抱えて悩むべき問題です…D#もビッグネームは少ないのですが、いいプレーヤーが多いんですよね。DCのSpagunuoloの使い方もうまいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ドルフィンズはQBのTagovailoaのパスセンスが光る場面があれば、あれ？という場面もあり、何とも言えない内容でした。エースWRのParkerが抑え込まれてしまい、頼れるターゲットがTEのGesickiぐらいになってしまいました。柔らかいタッチのパスがうまくいっている場面もあったのですが、速くて強いパスが欲しい場面でもふんわりしたパスを投げるなど、ちょっと意図が分からない場面があったのが残念でした。また、ランが出ないのがつらかったです。D#は頑張っていましたが、HillやHardmanのスピードとKelceやWatkinsとの体格でのミスマッチにはなかなか勝てません。その中でMahomeｓから３INTを奪った点は評価できます。特にHowardのINTはワンハンドでおお！となりましたね。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">XAVIEN HOWARD IS UNREAL<br><br>FIFTH STRAIGHT GAME WITH A PICK 💪<br><br>(via <a href="https://twitter.com/thecheckdown?ref_src=twsrc%5Etfw">@thecheckdown</a>) <a href="https://t.co/aBbP6nzpqm">pic.twitter.com/aBbP6nzpqm</a></p>— ESPN (@espn) <a href="https://twitter.com/espn/status/1338221286074544128?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2020</a></blockquote></div></div><p>DBもワンハンドでINTするのが主流になってきたんですかね…</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったチーフスは12勝1敗でAFC西地区優勝を決めました。これで5年連続ですかね。本当に強いですね。Mahomeｓによるチーフス王朝が確立されそうで怖いです。次戦は敵地でセインツ戦ということで今年のスーパーボウルを占う一戦になるかもしれません。負けたドルフィンズは8勝5敗でAFC東地区2位です。ビルズを星の差１つ追いかけていただけに痛い敗戦になりました。プレーオフのワイルドカードに向けても負けられない戦いが続きます。次戦はホームでペイトリオッツを迎え撃ちます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2020 22:51:32 +0900</pubDate>
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<title>【NFL】2020　week14　感想　その①</title>
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<![CDATA[ <p>今日はNFL　２０２０シーズン　week１４の中から、ATL＠LACの感想について書いていきます。</p><p>筆者はLACファンのため、ファン目線で書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">アトランタ・ファルコンズ　１７</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;">２０　ロサンゼルス・チャージャーズ</span></span></p><p>（前半　１７－１０、後半　０－１０）　ATL：２TD、２EXP、１FG　　　LAC：２TD、２EXP、２FG</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勝ちました！！！どれだけ弱くても、ドラフト順位が下になっても、試合に勝つのはうれしいですね。なんせ、負けるだろうな～と思ってましたから。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、まずO#から見ていきます。</p><p>QBのHerbertはパス36/44、２４３ヤード、２TDパス、１INTで、レーティングは95.4でした。まずまずの出来ですかね。RBのEkelerへのパスが多かったため、パス成功率も高くなり、Ekelerのセカンドエフォートでヤード数を稼いだ印象です。ただ、ガバガバのOLと強烈なプレッシャーのなかで、被サック1回というのは褒められる結果なのではないでしょうか。それから、やっぱり最後のドライブ。クラッチタイムでのドライブを前に進める力はルーキーとは思えないです。ROTY間違いないでしょう！！！</p><p>RB。素晴らしい。今日走った3人は再契約して、来年もこの3人で行ってほしい！特にEkelerと長期契約を結んだのは正解でしたね。走っては79ヤード、パスキャッチでは67ヤードということで、CARのMcCaffreyのような使われ方でしたが、期待に応えてくれる活躍でした。</p><p>WRとTE。まずAllenはキャリア最初の100試合でのパスレセプションの数がNFL史上最多となりました。３ｒｄ downでは本当に頼りになるレシーバーです。足は速くないんですが、ルートランのうまさでいとも簡単にオープンになることができ、NFL内でトップクラスのレシーバーであることは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="es">elite.<a href="https://twitter.com/Keenan13Allen?ref_src=twsrc%5Etfw">@Keenan13Allen</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/ProBowlVote?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ProBowlVote</a> <a href="https://t.co/rCUpypeFHk">pic.twitter.com/rCUpypeFHk</a></p>— Los Angeles Chargers (@Chargers) <a href="https://twitter.com/Chargers/status/1338267849698078720?ref_src=twsrc%5Etfw">December 13, 2020</a></blockquote></div></div><p>&nbsp;</p><p>Johnsonもクラッチタイムでのロングレシーブがあり、Henryはミドルレンジでしっかり仕事をしました。ただ、バブルスクリーンでのブロッキングの弱さは何とかならんの？とは思いましたね。</p><p>次にOL。スクリーンプレーが多かったというのもありますが、ガバガバ過ぎました。HerbertのクイックリリースやRBのランのうまさに助けられましたが、かなりひどかったです。Herbertがケガする前に本当に何とかしていただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>次にD#</p><p>まず、DL。Bosaはあまり目立ちませんでしたね。それよりも今日はJosephの働きが凄かった。ランストッパーとして十分すぎる働きでした。昨オフに連れてきてくれてありがとう！Tilleryはパスラッシュの面でも限界が見えてきましたかね。1巡には値しない気がします。</p><p>LB。Whiteはまずまず、Murrayは先週ほどの活躍は見られず、Vigilは良かったですね。Whiteは4巡指名であることを考えればOKとも言えるかな～。ただ、LBは全体的にパスカバーをもうちょっと頑張ってほしい。</p><p>DB。選手によって評価はバラバラです。良かった選手はDavis、Jenkins、Addae。この3選手はINTを奪ったというのもあるんですが、パスカバーやタックルの面でもいい働きでした。Davisとは早く再契約してください！Jenkinsは毎週この働きをしてくれ。Addaeは帰ってきてくれてありがとう。逆に悪かったのはHayward、Adderley、Harris。Haywardはもう狙われてます。衰えが見えますね。来年までの契約でデッドマネーが大きくなりますが、今オフでカットの可能性もなくはないですよね…　Adderleyはタックル甘すぎ。一人だけ勝つ気がないというか、タンクしに行ってましたね。来年Jameｓ帰ってきたら居場所なくなるぞ。Harrisも怠慢？と思えるぐらいパスを通されてましたね。Sのサポートがあって何とかなりましたが、マンツーマンでトップレシーバーを当てられたら抜かれたも同然ですね。このままじゃ、ケガがちだし、再契約の見込みは低いかな…</p><p>&nbsp;</p><p>次にST</p><p>今日もダメでしたね。Adderleyのビッグリターンを生んだのは評価できます。ただ、Adderley自身はD#のミスタックルでプラマイゼロですね。パントを蹴るだけでもヒヤヒヤします。そして、前半最後のプレー。なんでコミュニケーションがうまくいかないのかな。ヘッドホンの電源切れてるんじゃない？もっと意思統一してほしいし、あの距離ならFGは決められたよね。ほんとにもったいなすぎる。Badgleyは今日はサヨナラFGを決めました。ただ信用のなさはこのツイートにも表れてます。</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">2 minutes left, tie game. Who is going to win??</p>— FOX Sports: NFL (@NFLonFOX) <a href="https://twitter.com/NFLonFOX/status/1338273269871501313?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2020</a></blockquote></div></div><p>同点の状況で、勝つのはどっち？という投票付きツイートでした。普通に考えれば、ボールを持っているチームが圧倒的に有利なんですが、投票結果はまさかの同点のままが一番人気。ATLO#への信用のなさもありますが、LACのO#、特にSTとBadgleyのキックへの信用の低さが原因だと思います。このまま来年もキープとかは絶対にやめてくれ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、LACは勝ったので、4勝9敗でAFC西地区最下位。ただ、ドラフト指名順位が下がりました。もうこれはSewell獲得は断念するレベルです。トップCBのFairlyを獲るか、トレードダウンで指名権を増やす方向性が軸になるかなと思います。一方のファルコンズも4勝9敗、こちらはNFC南地区3位です。プレーオフ戦線から除外され、これで3年連続でプレーオフ進出を逃しました。オフに向けて戦力の整理、新コーチの調査が主な話題になるでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>チャージャーズの次戦は敵地でラスベガス・レイダースとの試合です。レイダースは7勝6敗でまだプレーオフ争いをしているということで、気持ちの入れ方が違いますね。チーム力、勢いなんかを考慮しても勝てる気がしません…同地区対決全敗が現実的に見えてきていて、悲しい限りです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prosaicbird0817/entry-12643989164.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 16:22:12 +0900</pubDate>
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<title>【NFL】2020　week13　感想　その③</title>
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<![CDATA[ <p>今日はNFL２０２０シーズン　week１３の中から、PHI＠GB、BUF＠SFの感想を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずPHI＠GBから。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7fcca1;">フィラデルフィア・イーグルス　16</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">３０　グリーンベイ・パッカーズ</span></span></p><p><span style="color:#000000;">（前半　３－１４、後半　１３－１６）　PHI：２TD、１EXP、１FG　　　GB：４TD、３EXP、１FG</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">パッカーズが終始、優位に進めて、最後に突き放したという試合でした。ところどころイーグルスのプレッシャーやいいD#に阻まれることがありましたが、順調なドライブを繰り返していました。QBのRodgersは３TDパスで通算４００TDパスという記録を達成しました。レギュラーシーズン193試合での達成は史上最速とのことです。そして、そのTDパスを投げた相手はWRのAdamsでした。去年から好調のホットラインで、まさに阿吽の呼吸です。Adamsの個人技も素晴らしく、フリーになる能力が高いため、レシーブヤードも伸びます。この状態でさらにValdes-scantlingとかLazardがいいターゲットに成長すれば、もうパッカーズのパスO#は手が付けられません。さらに、RBのJonesもすごかった。タックルされても倒れない。今年はFAということで、パッカーズと再契約することが濃厚視されていますが、これだけ活躍すると高くつくんだろうな…一部ではリーグのトップRBに支払われている＄１２million/年あたりとも言われてますね。でもそれに値するレベルの選手だと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">一方で敗れたイーグルスですが、この日もQBのWentzが良くなかった。まず、ボールを持った状態でポケット内に留まりすぎ。そして、ファーストターゲットしか見ていないため、他のターゲットが開いていることに気づけないままサックされる、またはスクランブル。これに比べて後半途中から出てきたHurtsは良かったですね。パッカーズのプレッシャーに対して早いタイミングでのパス、スクランブルの判断。そしてRBのランとHurts自身のランを織り交ぜたO#は見ていてワクワクしましたね。この試合ではイーグルスにとって唯一のTDパスではありますが、HurtsのNFLキャリア初TDパスはタッチも柔らかく素晴らしかったです。week１４以降、どのように起用されるかが注目です。D#は気迫で止める部分もあり、悪くはないのですが、パッカーズのRodgers－AdamsのホットラインにはさすがのCB　Slayもカバーしきれませんでした。そして、ランD#でもJonesを一回で倒し切れていませんでした。怪我人だらけで特にLBの層が薄くなっているのがこの試合でも出ました。STのパントリターンTDは素晴らしかったです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">さて、勝ったパッカーズは9勝3敗でNFC北地区首位、プレーオフシード順位は2位です。シード順位1位のセインツとは星1つの差なので十分射程圏内です。また、次の試合に勝てば地区優勝ということでこのまま好調を維持したいところです。負けたイーグルスは3勝8敗でNFC東地区3位です。まだ地区首位のジャイアンツが5勝なので追いつけるのですが、この試合内容を見ているとあまり期待ができないです。次の試合結果によってはプレーオフをあきらめて、来年度へ向けて…となる可能性もあります。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いてBUF＠SF</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">バッファロー・ビルズ　３４</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">２４　サンフランシスコ・フォーティーナイナーズ</span></span></p><p>（前半　１７－７、　後半　１７－１７）　　　BUF：４TD、４EXP、２FG　SF：３TD、３EXP、１FG</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本来はサンフランシスコにあるリーバイス・スタジアムで行われる予定の試合でしたが、スタジアムと49ersのチーム施設があるサンタクララ郡の方針で試合ができなくなってしまいました。そのため、アリゾナ・カーディナルスのホームでもある、ステートファーム・スタジアムでの試合になりました。この状態ははweek１４、１６のホームゲームでも続く予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>試合自体はビルズが常にリードを保った状態での試合運びとなりました。QBのAllenがパス32/40、３７５ヤードで圧巻のパフォーマンスでした。なぜあんなに走りながら強くて速いボールを投げられるのか…強肩が凄すぎるという感想しか出てきません。そしていつも通りパスを主体にしたO#でランの比重が低いのは変わりません。エースWRのDiggsが９２ヤードレシーブでいつも通りの働きだったのですが、派手なプレーはありませんでした。派手なプレーがなくても確実に仕事をしてくれる、QBにとっては頼りになる選手ですよね。ビルズのフロント陣はドラフト1巡とトレードで彼を獲ったことは正解でしたね。この試合ではWRのBeasleyが130ヤードレシーブで大活躍でした。いつもいぶし銀の働きを見せるBeasleyですが、この試合では目立っていました。たまにはこういう日もあってもいいですよね。D#も目立って悪いところはないかなと言いう感じで、安定してました。SのHydeとCB　WhiteのINTは大きかったです。プレーオフに向けて視界良好です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、49ersはWRとRBの怪我人が帰ってきて戦力が整ってきたのですが、QBのMullensのパス精度が足を引っ張りました。控えQBだから仕方ないと言ってしまえばそれまでなのですが、もうちょっと頑張ってほしかったというのが正直な感想です。この試合ではWRのAiyukとの息があったパスも見せていましたが、要所でのパスミス、ポケットを出てからのパス精度が良くなかったです。ランもRBのWilsonとMostertの二人が中心でしたが、あまり効果的ではなかったです。D#もビルズのAllenが良かったというのもありますが、パスを次々と通され、反則で自滅する部分もありました。個人的にはCBのVerrettが11タックル、１PDと頑張っていたのがうれしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったBUFは9勝3敗でAFC東地区首位です。長く続いたペイトリオッツ王朝が終わりを迎えるのはほぼ確実と言えそうですが、その終わらせるチームはビルズとは限りません。星1つ差でドルフィンズが追っているため、気は抜けません。ただ、このままいけばプレーオフは確実でしょう。負けた49ersは5勝7敗でNFC西地区最下位です。しかし、上の3チームが混戦ということで、まだまだチャンスがあり、ワイルドカードも狙える位置です。今後の試合は一つも落とせない状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>12月17日（木）午前０：５２～　NHK　BS１　インディアナポリス・コルツｖｓラスベガス・レイダースの放送があります。こちらもどうぞ。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2020 19:27:40 +0900</pubDate>
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<title>【NFL】2020　week13　感想　その②</title>
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<![CDATA[ <p>今日は遅くなりましたが、NFL2020シーズンのweek１３の試合の中で、私が見た試合の感想を書いていきます。</p><p>今回は　WFT＠PIT　と　CLE＠TEN　の２試合です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずWFT＠PITから。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">ワシントン・フットボールチーム　２３　</span></span><span style="color:#000000;">－</span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">　</span><span style="color:#ffcc00;">１７　ピッツバーグ・スティーラーズ</span></span></p><p><span style="color:#000000;">（前半　３－１４、後半　２０－３）　WFT：２TD、２EXP、３FG　　　PIT：２TD、２EXP、１FG</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ここまで全勝だったスティーラーズがついに負けてしまいました…　前半早い段階で、ワシントンのRB　Gibsonが負傷離脱してかなり厳しいな～と思っていました。スティーラーズもWRのJohnson、WashingtonにTDパスを通して前半から確実にリードを取っていました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ただ、後半にスティーラーズは失速、逆にワシントンは後半に調子を上げてきました。特に後半最初のドライブでTDが取れたことが大きかっですね。あのTDでスティーラーズを射程圏内に収めたことでチームがより勢いづきました。そして、後半の２min明けのプレーでのINTで勝負が決しました。あのINTはパスをワシントンのDLが弾いて、それを捕ったという感じです。あのプレーでもわかるようにワシントンの自慢のDLが後半は終始プレッシャーをかけ続けられていました。なんたって、ドラフト1巡指名ばっかりですからね、そりゃ強いですよ。そこにブリッツを入れたらもう止めれません。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">勝ったワシントンは5勝7敗でNFC東地区首位に立ち、スティーラーズは11勝1敗でAFC北地区首位のままです。ワシントンは勝ち越しと地区優勝を目指していい位置にいます。QBがAlex Smithに代わってから好調です。やはりSmithは勝てるQBというのは間違いありませんね。地区優勝すればカムバック賞もかなり有力なのでは？一方でここまで負けなしだったスティーラーズは地区内では優勝まであと一歩ですが、プレーオフの第1シードを目指す戦いという意味では大きな敗戦です。チーフスが同じ星数で並びましたので、ここからは一戦も落とせない状況です。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ワシントンのTwitterがまた煽りましたね。</font></p><p>&nbsp;</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="und">W <a href="https://t.co/DS07oKcri7">pic.twitter.com/DS07oKcri7</a></p>— Washington Football Team (@WashingtonNFL) <a href="https://twitter.com/WashingtonNFL/status/1336121462239981569?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2020</a></blockquote></div></div><p>面白いんですが、これは許されてるんですかねｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>それからこんなのも…</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">Steelers.. <a href="https://t.co/Fhvd3N6HsT">pic.twitter.com/Fhvd3N6HsT</a></p>— NFL Memes (@NFL_Memes) <a href="https://twitter.com/NFL_Memes/status/1336381179763765248?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2020</a></blockquote></div></div><p>「スティーラーズは名前のないチームに負けた…」</p><p>まあ、そうなんだけどｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">次にCLE＠TEN</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">クリーブランド・ブラウンズ　４１</span></span>　－　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">３５　テネシー・タイタンズ</span></span></font></p><p><font color="#000000">（前半　３８－７、後半　３－２８）　CLE：５TD、５EXP、１FG　TEN：５TD、４EXP、１　２－ATT</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">なかなか大味な試合でした。前半のブラウンズが良かった。特にQBのMayfield。レーティング147.0はさすがです。タイタンズD#の動きが緩慢だったところもありますが、それを見逃さずにビッグプレーやTDにつなげたことは評価に値します。自慢のランO#はパスが輝いていたこともあってあまり目立っていませんでしたが、ChubbとHuntで100ヤードは超えていますので十分な働きでした。後半にかなり追い上げられて、さらに最後の1分でファンブルロストをしてしまったことは残念でしたが、Mayfield自身が勝利に浮かれることなく、すぐに反省していたので大丈夫でしょう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">一方のタイタンズにとっては厳しい試合でした。エースRBのHenryもなかなか走らせてもらえず、60ヤード止まり。WRのCorey Davisはキャリアハイの１８２ヤードレシーブでしたが、A.J. Brownがが要所でパスをドロップしたりで攻撃がうまくいきませんでした。D#でも相手のダブルムーブにあっさり引っかかたり、クロスルートに対してマーカーの交換が出来ていなかったりと散々な状態でした。怪我人が多いとはいえ、今後に向けて不安が残る内容でした。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">勝ったブラウンズは9勝3敗、実に13年ぶりのシーズン勝ち越しを決めました。低迷期が長かったのですが、ドラフトでMayfieldやGarretｔの指名、ＦＡやトレードでLandryやBeckhamなどのスター選手の獲得など積極的に動いてきた結果でもありますね。AFC北地区でも2位、プレーオフでも第5シードの位置におり、今後に期待がかかります。一方でタイタンズは8勝4敗、AFC南地区首位は変わりませんが、同率でコルツが並んでいます。守備の立て直しが必要です。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">この試合では、最後のＴＤを決めたタイタンズＷＲ　Ｂａｔｓｏｎのキャッチに感動しました。これぞＮＦＬって感じですね。</font></p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">Touchdown <a href="https://twitter.com/KillaCam_3_?ref_src=twsrc%5Etfw">@KillaCam_3_</a> 🙌🏽<br><br>📺: Watch <a href="https://twitter.com/hashtag/CLEvsTEN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CLEvsTEN</a> on CBS <a href="https://t.co/YjMdUvzJ6T">pic.twitter.com/YjMdUvzJ6T</a></p>— Tennessee Titans (@Titans) <a href="https://twitter.com/Titans/status/1335696499964055553?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2020</a></blockquote></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">個人的に応援していたCLEのDonovan Peopleｓ-Jonesがキャリア初TDレシーブを決めました。</font></p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="en">THE ROOKIE<br><br>DONOVAN PEOPLES-JONES<br><a href="https://t.co/AweUG6zKuq">pic.twitter.com/AweUG6zKuq</a></p>— PFF College (@PFF_College) <a href="https://twitter.com/PFF_College/status/1335659283854331910?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2020</a></blockquote></div></div><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">Amazon prime videoのAll or Nothingのミシガン大学ウルヴァリンズ編で見ていたのでかなりうれしいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">今週の試合も追加で感想を書き、week１４もこんな感じでのんびり行きます。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/prosaicbird0817/entry-12643619868.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2020 22:15:02 +0900</pubDate>
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<title>【NFL】　2020　week13　NE＠LAC　感想</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>今日はNFL　2020シーズンのweek１３　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000073;">ニューイングランド・ペイトリオッツ（NE）</span></span>ｖｓ<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">ロサンゼルス・チャージャーズ（LAC）</span></span>の試合を見た感想です。アメフトに関してはまだまだ素人目線なところが多いため、間違った見方をしてる場合もあるかもしれませんが、そこは愛嬌ということでお許しください⤵</p><p>また、私はLACファンということで、このブログではLACファン目線で書かせてもらいます。まあ、今、こんなチームなんだなと思ってもらえたらいいかという感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、まずはスコアから。</p><p>NE　４５　－　０　LAC　（前半　２８－０、後半１７－０）</p><p>NE：６TD、６EXP、１FG　　　　LAC：なし</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、ひどいこと。今までは接戦に競り負けることが多く、クラッチタイムの弱さにがっかりしていたのに、今週は惨敗ですよ。NEも前評判は高くなかったから勝てるかな？とちょっと期待させたのを返してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>次にO＃です</p><p>&nbsp;</p><p>まず、QBのHerbert。途中まで頑張ってたけど、試合が進むにつれてNEのD＃を読み間違えることが多くなってきて、結局２INTでした。うーん、Herbertがすべて悪いわけではないけど、いいとも言えないっていう感じですかね。ここまでだいぶ活躍してきましたから（勝ててないけど）、今週ぐらいは大目に見ましょう。</p><p>次にRBのEkelerとBallage。Ekelerのランは見てて安心するというか、確実ね。パスレシーブも安定してるし。もっとキャリー数を増やしてほしかったのはあるけど、試合展開がアレなだけに仕方ないかな…　Ballageもいいキャリーがところどころ見れたし、Ekelerとの2枚看板として頑張ってほしい。</p><p>WR、TE。Allen、Williamsが両方厳しいマークに合ってた。NEのDB、強いもんな～。Gilmoreにカバーされたらそりゃパス通らんわ。だからこそ3番手以降のGuyton、Johnsonに頑張ってほしかった…　それと、今日はHenryの存在感がなかった。いつもはショートヤードからミドルレンジで頼りになる存在なのに、今日は試合出てた？っていうぐらい見てない。</p><p>OL。ひどい。特にブラインドサイド（左側、LT、LG）。強度が紙と同じ。どんどんD#のプレッシャーが入ってくる。そりゃHerbertもパス通せんわ。むしろこのOLでよく200ヤードも投げれたなっていう印象。RTのBulagaもイマイチやったし、今日は何の収穫もなし。</p><p>&nbsp;</p><p>次にD＃です。</p><p>&nbsp;</p><p>DL。Bosaが頑張ってるのはよくわかる。でも他がシャットアウトされてるからNewtonにプレッシャーがそんなにかかってないんよ。相変わらずTilleryはランD#で存在を消すし。Josephがちょっと頑張ってたかなっていうぐらい。</p><p>LB。Murrayどうした？っていうぐらい頑張ってた。孤軍奮闘という言葉が相応しい。キャリア初サックも決めたし、ビッグヒットも連発するし、毎試合これをしてくれ～。今日の試合に限っては、トレードアップして獲得した価値があったかな。Vigilは存在感なし。</p><p>DB。いいようにやられすぎね。相手QBがNewtonだからロングパスはそんなにないってわかってたし、ランがメインなのはわかってた。だから前に比重を大きくするとか、ショートヤードのパスを警戒するとかできたんじゃない？って思った。今日に関しては誰がいいとか悪いとかはあんまりない気がする。全員不可。</p><p>&nbsp;</p><p>ST。試合をぶち壊した。戦犯。パントリターンTDを食らい、FGブロックリターンTDを食らう。ここまでひどいSTは見たことない。練習してるの？って思うレベル。Badgelyは今日もキック外すし。早く解雇して新しいの呼ぼうよ。毎試合だけどSTが負ける原因を作ってる。STが変わらない限りたぶん勝てない。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にコーチ。とにかくOLコーチ、STコーチを何とかしてくれ。O#にけが人が出る前に何とかしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>これで3勝9敗となり、プレーオフ戦線からも正式に除外されました。ここからは来季に向けた戦力の見極めとFA・ドラフト戦略が中心になります。サンデーナイトが終わった時点でドラフト指名順位は4位となっています。Sewell獲得に向けていい位置にいます。もう無理に勝たなくてもいいと思いつつ、HerbertがROPTY取れるぐらいの試合はしてくれよという期待を持っておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>LACは次戦はホームでアトランタ・ファルコンズ（ATL）です。ATLは4勝8敗ですが、最近好調ということで、また負けるかなと予想しています。来季を見据えることとHerbertの活躍しか今の希望はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は10日（木）０：５４～　NHK　BS1でグリーンベイ・パッカーズｖｓフィラデルフィア・イーグルスがあります。そちらもどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のNE＠LACのハイライト動画です↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/6EsXyhDrpf8" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Patriots vs. Chargers Week 13 Highlights | NFL 2020</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">The New England Patriots take on the Los Angeles Chargers during Week 13 of the 2020 NFL season. Subscribe to NFL: http://j.mp/1L0bVBu Check out our other ch...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/6EsXyhDrpf8/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 19:11:28 +0900</pubDate>
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<title>【大学ラグビー】早明戦　レビュー</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>今回は今日行われた大学ラグビーの関東大学対抗戦A　早稲田大学ｖｓ明治大学　いわゆる早明戦のレビューをします！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　　　　　　<span style="color:#cc0000;">早稲田大学</span>&nbsp; -&nbsp;<span style="color:#6416b3;">明治大学</span></span></p><p>前半　　　　　　　　　７　-　２１</p><p>後半　　　　　　　　　７　-　１３　</p><p>最終結果　　　　　　１４　-　３４</p><p>&nbsp;</p><p>僕もリアルタイムでTV中継で見ていました。まあ、想定の範囲内といえば、そうなんですが、ここまで点差がつくとは思いませんでしたね。勝ったほうが優勝ということで明治大学、早稲田大学ともに6勝1敗になり、直接対決の結果から明治大学が関東大学対抗戦Aを2連覇という結果になりました。明治大学の皆さん、おめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではここからは実際に両チームの良かったところ・悪かったところなどを紹介していきます。</p><p>まずは勝った<span style="color:#6416b3;"><span style="font-weight:bold;">明治大学</span></span>！</p><p>&nbsp;</p><p>勝因はなんと言ってもマイボール時のセットプレーの安定と相手ボールでのセットプレーのプレッシャーです。今日の試合はこれに尽きると言っても過言ではありません。重戦車FWを生かした強いスクラムで早稲田のペナルティを誘い、キックで前へ出る。そして安定したラインアウトから強力なモールを使ってトライを取る。この流れがうまくいったのが前半24分の<span style="font-weight:bold;">田森海音</span>選手（3年・長崎北陽台）のトライでした。また、ディフェンスでもスクラム、ラインアウトでプレッシャーをかけ、早稲田自慢のライン攻撃のリズムを崩しました。明治の強みが出たところだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、流れの中での攻撃もうまくいっていました。プレビューで注目選手に挙げた<span style="font-weight:bold;">児玉樹</span>選手（3年・秋田工業）がボールを持つ機会が多く、ディフェンスラインを突破する場面も何度も見られました。あのプレーによって早稲田ディフェンスは児玉選手を止めることに気を取られ、他の選手がのびのびとプレーできているように見えました。個人的には前半で交代してしまいましたが、ウイング（WTB）の<span style="font-weight:bold;">石川貴大</span>選手（4年・報徳学園）のランニングが速いのに強くて倒れない、まさに明治らしいウイングだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ディフェンスもうまくいっており、タックルが起こった場所への素早い寄りとボールへ絡む動き、ラックでのターンオーバーが多く見られ、早稲田のペナルティを誘う場面もありました。ただ、早稲田のオフェンスの流れが速くなった時に相手のマークがずれていたり、タックルを外される場面が何度もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の大学選手権に向けて、改善点を挙げるとすればFWの突破力です。重戦車FWを売りにするチームだけあって、重さは十分なのですが、今日の早稲田のように速い、ハードワークを信条とするディフェンスに対してはかなり苦戦していました。明治のオフェンスはFWの突破があっての話なので、強みを再確認し、改善する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">早稲田大学</span></span>！</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンずっと安定していたセットプレーが大きく崩れました。特にマイボールラインアウトは7/13とかなり成功率が低く、攻撃の足を引っ張っていた感は否めません。また、BKでは<span style="font-weight:bold;">吉村紘</span>選手（2年・東福岡）や<span style="font-weight:bold;">古賀由教</span>選手（4年・東福岡）、<span style="font-weight:bold;">河瀬諒介</span>選手（3年・東海大仰星）がクリエイティブな動きで攻撃のリズムに変化をつけようとしていました。発想や狙いはすごくよかったのですが、周りがついてきていなかったため、ビッグプレーにはつながりませんでした。連携の面での課題が多く見られた試合でした。また、要所でのノックオンなどのハンドリングエラーも多く、自滅した印象も強いです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にディフェンスは悪くなかったです。かなり攻められていたにもかかわらず、フェーズを重ねて取られたトライは１つだけ、ミスタックルも2つだけでいいディフェンスでした。ディフェンスのラインスピードも速く、タックルの局面を前に持っていくことで、明治にゲインを許さない場面がありました。自陣ゴール前でのディフェンスにはしぶとさがありました。個々のタックルもしっかり決まっており、さすが早稲田ディフェンスという内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>プレビューで注目選手に挙げた<span style="font-weight:bold;">相良昌彦</span>選手（２年・早稲田実業）はいいパフォーマンスだったと思いました。再三のラインブレイクがあり、早稲田のFWの中でもかなり目立っていたのではと感じます。また、スクラムハーフ（SH）の<span style="font-weight:bold;">小西泰聖</span>選手（２年・桐蔭学園）はパスダミーからの突破で２トライに絡む活躍でした。</p><p>&nbsp;</p><p>改善点はやはりスクラム、ラインアウトのセットプレーやBKラインの連携でしょう。敵陣ゴール前の大事な場面でサインが合わないなどのもったいないミスがあり、うまくかみ合っていない印象でした。大学選手権で勝つためにはセットプレーの安定は欠かせません。時間をかけてじっくり修正していくでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで両チームの今日の戦いを振り返りましたが、両チームとも大学選手権優勝候補の筆頭です。大学選手権決勝で再び顔を合わせる可能性も大いにあります。両チームの躍進に期待しましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大学選手権の組み合わせ・トーナメント表です↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.rugby-japan.jp/news/50609" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">「第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」 全出場校および組み合わせ決定のお知らせ｜日本ラグビーフットボール協会｜RUGBY：FOR ALL「ノーサイドの精神」を、日本へ、世界へ。</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">（公財）日本ラグビーフットボール協会（JRFU）公式サイト。ラグビー日本代表のニュース・試合日程・結果およびイベント情報など最新情報が満載。ラグビーの普及・育成に関する取り組みやラグビーのルールや観戦ガイドなど、日本ラグビー界の様々な情報を発信しています。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.rugby-japan.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://rugby-japan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/image/site_info/123744_1000x525.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>今日の試合のハイライトです！</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=VBClN-M6800" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【ハイライト】早稲田大学 vs. 明治大学｜ラグビー 関東大学対抗戦2020</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">フルマッチはJ SPORTSオンデマンドで見逃し配信中です。ラグビー #関東大学対抗戦 2020 #早稲田 大学 vs. #明治 大学◆配信ページはこちらhttps://jod.jsports.co.jp/p/rugby/college_kantotaiko/88567-V?utm_source=YouTube&amp;...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/VBClN-M6800/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 22:02:29 +0900</pubDate>
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<title>【大学ラグビー】早明戦　プレビュー</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは！keiです</p><p>&nbsp;</p><p>さて、明日12月6日は12月最初の日曜日ですね。ということは何がありますか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そう、大学ラグビー伝統の一戦、早明戦の日です！！！</span></p><p>これがわかったそこのあなた、さすがです。まあ、誰が分かんねんという話ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今日は早明戦のプレビューをしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>早稲田大学vs明治大学　（関東大学対抗戦A）</p><p>12月6日　14:00 kick off　会場：秩父宮ラグビー場　TV中継：<span style="color:#000073;">NHK総合テレビ　13:50～</span></p><p>&nbsp;</p><p>早稲田大学はここまで6戦6勝、明治大学は６戦５勝１敗（１敗はｖｓ慶応大学戦）で、１位と２位が最終節で直接対決になりました。つまり、<span style="background-color:#fff3c3;">勝ったほうが関東大学対抗戦Aの優勝</span>というシンプルな構図の一戦です。</p><p>また、去年の大学選手権決勝のカードでもあり、長年続く伝統の一戦で、両チームの思い入れはかなり高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは両チームについてみていきます</p><p>まずは<span style="color:#cc0000;"><span style="font-weight:bold;">早稲田大学</span>！</span></p><p>&nbsp;</p><p>シーズン序盤こそ、スロースタートなところを見せましたが、怪我人も順調に復帰し、１１月に入ってからは帝京大、筑波大、慶応大といった強敵を次々と撃破。試合内容も素晴らしく、完勝と言える出来でした。さすが去年の大学選手権王者というような戦いぶりです。</p><p>伝統的にバックス（BK）に高校時代からのタレントを揃え、フォワード（FW）のタレント不足を補うような戦い方をするチームでしたが、近年はFWにもタレントが出てきて、FW、BKともにスキのないチームになってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>FWは高校時代からのスターは多くないのですが、<span style="font-weight:bold;">丸尾崇真</span>キャプテン（４年・早稲田実業）をはじめとする、大学に入ってから才能がより開花した選手が多く在籍しており、非常に強力です。スクラム、ラインアウトのセットプレーも安定しており、近年の中でもかなり仕上がったFWになっています。BKは去年までの<span style="font-weight:bold;">齋藤直人</span>選手（現サントリー）と<span style="font-weight:bold;">岸岡智樹</span>選手（現クボタ）の抜けた穴を小西泰聖選手（２年・桐蔭学園）と吉村紘選手（２年・東福岡）が埋めています。また、ウイング（WTB）の<span style="font-weight:bold;">古賀由教</span>選手（４年・東福岡）、<span style="font-weight:bold;">槙瑛人</span>選手（２年・国学院久我山）、フルバック（FB）の<span style="font-weight:bold;">河瀬諒介</span>選手（３年・東海大仰星）は大学No.1の決定力を持った陣容です。</p><p>&nbsp;</p><p>注目選手はフランカー（FL）７番で先発予定の<span style="font-weight:bold;">相良昌彦</span>選手（２年・早稲田実業）です。昨年、一年生ながらスタメンで出場しており、大舞台の経験もあります。しかし、今シーズンはケガで出遅れ、前の慶応大学戦で復帰しました。慶応大学戦では動きは悪くなかったので、ケガの影響はあまり感じられませんでしたが、去年のルーキーシーズンのようなハイパフォーマンスまでは戻っていないかな～という感じでした。相良選手が<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">タックルやボールに絡むシーンが多くなると早稲田ディフェンスがより強力</span></span>になります。明日の早明戦でどのようなパフォーマンスを見せるのかが注目です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いて<span style="color:#6416b3;"><span style="font-weight:bold;">明治大学</span>！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">伝統的にFWが強く、「重戦車FWのメイジ」と呼ばれるほどです。昨年のスタメンが多く抜け、不安視されるところもありましたが、今シーズンも<span style="font-weight:bold;">箸本龍雅</span>キャプテン（４年・東福岡）を中心とした重戦車FWを作り上げてきました。強いスクラム、安定したラインアウト、強力なモールや個人突破は健在です。一方、BKは攻撃の中心である<span style="font-weight:bold;">山沢京平</span>選手（４年・深谷）をケガで欠いた状態です。そのため、前回の帝京大戦から攻撃の司令塔であるスタンドオフ（SO）に入る<span style="font-weight:bold;">森勇登</span>選手（４年・東福岡）には重大な役割があります。しかし、森選手もSOとしてプレーすることもあり、層の厚さを感じます。他にもBKでは、試合をコントロールできるスクラムハーフ（SH）の<span style="font-weight:bold;">飯沼蓮</span>選手（３年・日川）や、共に突破力のあるセンター（CTB）<span style="font-weight:bold;">児玉樹</span>選手（３年・秋田工業）とFB<span style="font-weight:bold;">雲山弘貴</span>選手（３年・報徳学園）らを擁します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">注目選手はロック（LO）の<span style="font-weight:bold;">片倉康瑛</span>選手（４年・明大中野）とCTBの<span style="font-weight:bold;">児玉樹</span>選手です。FWは去年の主力が多く抜けたこともあり、大舞台での経験不足がミスにつながる恐れがあります。そこで、2年の時からレギュラーとして出場していた片倉選手が周りをリードすることが求められます。そして、好調な早稲田オフェンスを止めるにはセットプレーからかき乱す必要があります。</span><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">190cmある片倉選手がラインアウトで早稲田にどれだけプレッシャーをかけられるか</span></span><span style="color:#000000;">注目です。また、堅い早稲田ディフェンスを破るには</span><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">192cm、102kgという恵まれた体格をもつ児玉選手がボールを持ち、ディフェンスラインを突破する、もしくは児玉選手をダミーにして裏のプレーを使う</span></span><span style="color:#000000;">などの方法が必要です。明日の試合では児玉選手の貢献度にも注目です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">ということで、両チームを見てきましたが、近年の早明戦は　<span style="text-decoration:underline;">攻める明治ｖｓ守る早稲田</span>　という構図になりつつあり、今年もそうなるのではないかと予想します。戦力の充実度で言えば早稲田が有利かなと思いますが、早明戦は毎年何があるかわからない試合なので、本当に注目です！！！明日の試合を楽しみに待ちましょう！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>明日の先発メンバーのリンクを↓に貼っておきます。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/12/05/kiji/20201204s00044000532000c.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">早大　完全優勝へFB河瀬ら先発　6日早明戦、登録メンバー発表 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">　6日に東京・秩父宮ラグビー場で対戦する早大、明大両校が4日、登録メンバー23人を発表した。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.sponichi.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/12/05/jpeg/20201205s00044000082000p_view.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 22:36:02 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、keiと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から趣味は何かと聞かれたときに答えることに苦労していたのですが、それがなぜなのかわかりました。それは</p><p><span style="font-size:1.4em;">趣味を気軽に話せる人がほとんどいないから！！！</span></p><p><span style="font-size:1em;">まあそれもそのはず。趣味はスポーツ観戦なのですが、見ているものが日本ではメジャーではないんですよね…</span></p><p>僕が試合を見たり、結果をチェックするのは</p><p>・ラグビー（日本国内なら高校、大学、プロ　海外なら南半球のリーグと国際マッチ）</p><p>・NFL（アメリカでのアメリカンフットボールのプロリーグ）</p><p>・NBA（北米でのプロバスケットボールリーグ）</p><p>・MLB（北米でのプロ野球）</p><p>・NHL（北米でのプロアイスホッケーリーグ）</p><p>・UFC（アメリカでの総合格闘技）</p><p>・ボクシング　　　　　　　　　　　　　　　　　　　という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ話せる人を探したり、作ってしまえばいいやと思い、このブログを始めました。</p><p>自分が普段から気にしていることをこのブログで発信することで、そのスポーツの認知度が上がり、僕の趣味を共有できる人が増えればなぁ…と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、これからは僕が見た試合や結果を見た感想を投稿します！特にラグビーとNFLは大好きなので頻度が高めかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、NFLは詳しい戦術的なところまではわからないのですが、ラグビーにはまあまあ詳しい自信があります！</p><p>なので注目の試合にはレビュー・感想だけでなく、試合前のプレビューもしようかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどれぐらいの頻度で投稿できるかわかりませんが、頑張って続けていこうと思います。ご意見、ご要望お待ちしております。</p><p>これからよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prosaicbird0817/entry-12642070336.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 22:23:57 +0900</pubDate>
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