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<title>慢性前立腺炎と小麦の意外な関係</title>
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<description>何げに試したグルテンフリーから、思いも寄らない発見が！</description>
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<title>本日ブログ開設10周年。</title>
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<![CDATA[ <p>本日ブログ開設10周年。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、主に投稿していた時期は限られていて、</p><p>近年はすっかり放置状態のブログでした。<br><br>自分は依然グルテンフリーの生活を続けているおかげで、</p><p>非細菌性慢性前立腺炎の症状とは無縁の活動的な生活を送れています。</p><p><br>果たして、このブログの情報が世の役に立ち、</p><p>少しでもその後の非細菌性慢性前立腺炎の治療事情に進展を促すことが出来たのか、</p><p>自分が治ったので関心が薄れ、その方面の情報を追っていず、よく知りません。<br><br>少しでも役に立てていたらいいな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながらグルテンフリー生活10年。</p><p>え、まだ10年しか経って無いの？という感覚です。</p><p>もう随分小麦を摂っていない感じがします。</p><p>&nbsp;</p><p>今後もグルテンフリー生活は続けます。</p><p>非細菌性慢性前立腺炎再発させないために、<br>楽しんで続けていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12863285433.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 16:38:49 +0900</pubDate>
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<title>間もなく10年</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">グルテンを避ける生活を始めてから間もなく10年が経とうとしております。<br><br>注意深くグルテンを避けているおかげで、前立腺炎症状に悩まされる事は皆無の日々を送っています。<br><br>地震などに備える災害食にも、最近はグルテンフリーのものも見られるようになってきており時代の変化を感じます。<br><br>1人でも多くのグルテン不耐症の人が自身がグルテン不耐症である事に気づき、楽に生活が送る事が出来るようになるよう祈っております。</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12839421862.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 16:36:17 +0900</pubDate>
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<title>平穏な日々。</title>
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<![CDATA[ <p>前立腺の悩みの無い平穏な日々を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合、食事にさえ気をつければ、この代え難き幸せな日々が得られるという事がわかっています。</p><p>目下、避けている食べ物。</p><p>&nbsp;</p><p>【１】小麦が含まれる食品</p><p>【２】小麦にタンパク質成分が似ているため交差反応を起す大麦、ライ麦が含まれる食品</p><p>【３】乳製品</p><p>【４】卵</p><p>【５】カカオを使った食品</p><p>&nbsp;</p><p>これらに自分はアレルギー反応を起すことがわかっているので、避けている。</p><p>すると、前立腺の不快感は起こらない。健康体が得られる。</p><p>【１】【２】以外は、食べると口の中が腫れるという現象も起こるのでわかりやすい。顔もむくむ。</p><p>食べるのをやめると数日で腫れは引く。</p><p>食べて、口内に違和感を感じたら、大概下半身にも影響が出る。</p><p>そういう食べ物を避けると下半身も安泰なので、</p><p>口内サインはセキュリティアラートとして機能する。</p><p>砂糖も最近は食べると口の中に異変が起こるので、念のために避けている。</p><p>調味料で甘みが必要な場合は、蜂蜜、みりんで代用。</p><p>&nbsp;</p><p>自ずと、食事は米を主食とした和食になる。</p><p>ご飯に味噌汁に漬け物に、生野菜に、鶏胸肉少々など。油も脂も控えた食事。</p><p>体が拒否反応を起さない、すっと体に沁み入る、自分の体に合った食事を追求するとこうなった。</p><p>十分美味しいですし、満足な食事。</p><p>体に不調が無い。もちろん前立腺にも異常を感じない。</p><p>シンプルだが、必要なものを美味しく食べる事ができて健康を得られている。</p><p>&nbsp;</p><p>これで生きていけるなら十分。</p><p>&nbsp;</p><p>健康である事は幸せな事である、という事を実感。</p><p>この状態を得られている事にただただ感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12613585567.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2020 19:59:09 +0900</pubDate>
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<title>緊急事態宣言下の非細菌性慢性前立腺炎。</title>
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<![CDATA[ <p>新型肺炎対策として緊急事態宣言が公布され、<br>外出自粛でほぼ家で過ごされている方は、<br>外食する機会も減っていると思います。<br>&nbsp;</p><p>家で食事をする事が増えた今、</p><p>この環境を、非細菌性慢性前立腺炎を患う人にとっての食生活を見直す機会と捉える事もできます。</p><p>&nbsp;</p><p>外食せず、家で食事をするという事は、</p><p>「自分は体内にどのような食材を取り込んでいるのか。」</p><p>を把握しやすく、</p><p>「それらの食材は、非細菌性慢性前立腺炎の症状にどのような影響を与えるのか。」</p><p>という検証が行いやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、</p><p>小麦を使った加工食品を避け、</p><p>ご飯を炊いてみませんか。</p><p>おかずにも小麦を使用せず、<br>和食で過ごしてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>うれしい発見があるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし新型肺炎の終息を健康な体で迎える事が出来れば、<br>アフターコロナの世界での自身の生活や社会の立て直しにおいて、<br>高いパフォーマンスを発揮する事が期待できるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12590466963.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 08:39:42 +0900</pubDate>
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<title>大麦が盲点。</title>
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<![CDATA[ <p>非細菌性慢性前立腺炎は様々な食物アレルギーにより発症し、その中で最も顕著に症状を誘発する食材が小麦である、という事が自分の体験から得た結論。<br>そこで、非細菌性慢性前立腺炎に悩む人に、その前立腺炎が小麦のグルテン由来かどうかを、2週間ほどのグルテンフリー生活で検証してみる事をお勧めしてきたわけですが、実行するにあたっての盲点がある事に気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>大麦、ライ麦の問題です。</p><p>大麦、ライ麦には、小麦のタンパク質「グルテン」に似たタンパク質が含まれており、グルテンを受け付けない人は、少なからず、大麦、ライ麦でもアレルギー反応を起すようです。</p><p>"交差抗原性"というそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私も遅ればせながら、自分が大麦にも反応するという事を確認しました。<br><br>１年ほど前、麦芽エキスが使われているチョコフレークを食べてしまい、グルテンを摂ったのと同じ苦しみを経験した時に、気付くべきでした。<br>(余談：なぜかコーンフレークには大概麦芽エキスが使われています。)<br><br>麦芽エキスの材料は大麦です。エキスだけにタンパク質成分の濃度も高いのでしょう。</p><p>一袋チョコフレークを食べてしまい、1ヶ月以上、胃腸の不具合、腰痛、前立腺炎を引きずりました。<br><br>その時は麦芽エキスの材料は小麦だと勘違いしていたのかもしれません。<br>深く調べずにその後麦芽エキスは避けるように注意だけはしていました。<br><br>昨年末、白米だけのご飯より麦ご飯の方が食物繊維が多く含まれているため血糖値を上げにくくて体に良いという話から、麦ご飯を試してみた時期がありました。麦ご飯に混ぜる麦は"大麦"です。<br>白米に対して1割ほどの量の押し麦（大麦を潰したもの）を混ぜて食べていましたが、それほど体調に変化が無いので、大麦は自分は食べられるんだ、と最初は思っていました。</p><p>健康効果を高めるために、ご飯に混ぜる押し麦の量を3倍に増やしてみた頃から、じわじわ体調の変化を感じ始めました。</p><p>腰痛、前立腺の痛みなどです。<br><br>そこでようやく自覚しました。大麦も小麦と似た反応を体に引き起こす事を。<br><br>思い起こしてみると、このブログの最初の方の投稿で引用した海外の前立腺炎で悩んでいる人のコメントに、ビールを飲むと症状が悪化するというものがありました。</p><p>ビールに使われている麦芽は、大麦を原料にしたものが多いようです。</p><p>グルテン不耐症の人がビールを避けた方がいいのは、小麦のグルテンはもちろん、大麦にも反応する危険性があるからなのでしょう。<br><br>そのような事から、前立腺炎の原因が小麦かどうかを調べるためのグルテンフリー生活では、小麦のみならず、大麦、ライ麦も避けなければ意味が薄いという事が言える事に気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>加工食品の材料に、<br>●麦芽</p><p>●麦芽エキス</p><p>●麦芽水飴</p><p>●モルトシロップ</p><p>●モルトエキス</p><p>が使われていたら、要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、「麦芽糖」は紛らわしいですが、最近はほとんど麦を材料としていないらしく大丈夫なようです。</p><p>「オーツ麦」もグルテンに似たタンパク質が存在しないので大丈夫なようです<span style="color:#ff0000;">（※追記参照）</span>。</p><p>nacoさんのブログが参考になりました。<br><a href="https://nhkomorebi.com/maltose/">https://nhkomorebi.com/maltose/</a><br><br>非細菌性慢性前立腺炎に悩んでいる方は、是非、以上の大麦関連製品にも注意を払いながらグルテンフリー生活を試してみて下さい。<br><br><span style="color:#ff0000;">※追記　オーツ麦は大丈夫と思い、一時期オートミールを愛食しましたが、しばらくして前立腺炎の症状を発症しました。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">製品の袋に同工場で小麦を扱っている記載があったので、少量の小麦が紛れていたのか、それとも大麦などと同様の"交差抗原性"によるものなのか。原因は不明ですが、オーツ麦の摂取も注意が必要です。</span></p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12573187179.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 15:08:41 +0900</pubDate>
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<title>前立腺 女性は無いので 膀胱炎</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">「非細菌性慢性前立腺炎」は、実際に前立腺が炎症を起していないにも関わらず、前立腺炎に似た症状が見られる事により、</span></p><p><span style="font-size:1em;">前立腺炎と名付けられている男性特有の原因不明の病気。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">女性には前立腺という臓器が無いので、前立腺炎とは名付けられないが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">前立腺炎似た症状が女性に起こった場合、「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">間質性膀胱炎</span></span>」と診断される場合が多いようだ。<br>これも原因不明とされる、頻尿、尿意切迫感、膀胱痛、骨盤疼痛などを主訴とする病気。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">「非細菌性慢性前立腺炎は、グルテン不耐症や遅延型食物アレルギーで引き起こされる場合がある。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">しかもその割合は決して少なくないのでは無いだろうか。」</span>という事を訴えるのがこのブログの主旨だが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">日本では未だ前立腺炎とアレルギーの関係は、医学界でも市井でも大きく取り沙汰される事は無いようだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">しかしながら、「女性版非細菌性慢性前立腺炎」とも言ってよいかもしれない「間質性膀胱炎」の方は（あ、非細菌性慢性前立腺炎が、男性版間質性膀胱炎と言うべきか）、</span></p><p><span style="font-size:1em;">原因不明とされながらも、原因の1つにアレルギーの関与を上げている医療系サイトは多いようだ。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">中には、アレルギーと間質性膀胱炎の因果関係を積極的に検証した日本のリポートもあった。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「食物アレルギーを合併した間質性膀胱炎の1例」と題された</span></p><p><span style="font-size:1em;">国立高知病院の臨床研究部と泌尿器科の医師による合同研究リポートだ。<br><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/54/7/54_KJ00003988608/_pdf">https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/54/7/54_KJ00003988608/_pdf</a></span></p><p><span style="font-size:1em;">被験者は63歳の女性。アレルギー食物を除去する事により、有意に症状が改善された事が報告されている。</span></p><p><span style="font-size:1em;">また、アレルギーの関与を示唆する症例報告は多くある、とも書かれている。</span></p><p><span style="font-size:1em;">2005年。14年も前の研究である。</span></p><p><span style="font-size:1em;">間質性膀胱炎自体は、1914年に命名された病気で、その長い歴史を考えると、</span></p><p><span style="font-size:1em;">このアレルギーの関与に関する研究が決して早いものとは言えないが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">原因不明とされるこの病気の解明に光を投げかける重要な研究だろう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">（ちなみに間質性膀胱炎の発生頻度はこのレポートでは10万人に1.2人とあるが、現在は10万人に500人（0.5%）と言われている。200人に1人の割合だ。</span><br><a href="http://square.umin.ac.jp/UT-urology/Shikkan/dise_cystitis.html">http://square.umin.ac.jp/UT-urology/Shikkan/dise_cystitis.html</a><span style="font-size:1em;">）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">では、間質性膀胱炎でこのような研究が積極的に行われているが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">翻って「非細菌性慢性前立腺炎」の方はどうだろう。日本でこのような研究は為されているのだろうか。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ネットでは未だ発見できずにいる。<br><br>なぜ、「非細菌性慢性前立腺炎」の研究は「間質性膀胱炎」に比べて遅れているのだろうか。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">思うに、女性と男性の食事形態の違いが原因では無いだろうか。<br>男性は外に働きに出る生活スタイルを送る人が多いので、外食が多く、自身の遅延型食物アレルギーに無頓着なのではないか。</span></p><p><span style="font-size:1em;">アレルギーを例え持っていたとしても、無自覚なのではないか。</span></p><p><span style="font-size:1em;">一方、女性の方が自炊する割合が男性より多いだろう事から、食事内容に敏感で、自身の体調の変化の原因を食事に求める場合が多いのではないか。そして、自身のアレルギーに気づきやすいのではないだろうか。<br><br>なので、病院の問診時も、女性は、自身のアレルギーを自己申告する可能性も高く、</span></p><p><span style="font-size:1em;">医師側も、病気とアレルギーの関係に意識が向きやすいのではないだろうか。<br><br>また、食事療法を臨床的に行う場合も、自炊せず外食中心で外働きをする男性よりも、</span></p><p><span style="font-size:1em;">自炊ができる女性の方が検証の障害が低く、データを取りやすいのではないだろうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">自炊をしない男性の食事スタイルが、アレルギーと非細菌性慢性前立腺炎に関する研究の思わぬ障害になり、</span></p><p><span style="font-size:1em;">非細菌性慢性前立腺炎を患う男性を二重に苦しめている状況なのかもしれない。<br><br>近い将来、あらゆる医者が、非細菌性慢性前立腺炎と診断を下した時に、まず、<br>「グルテン不耐症や食物アレルギーの可能性が高い病気です。」<br>と、言える日が来ることを願います。<br>そのような日が来るまで、更に数十年はかかると思いますが。</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12463796480.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2019 15:40:39 +0900</pubDate>
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<title>腰痛など全身的に症状が及ぶ非細菌性慢性前立腺炎の原因は小麦説</title>
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<![CDATA[ <p>前回の投稿の内容の重要な部分をまとめてみると、</p><p>&nbsp;</p><p>非細菌性慢性前立腺炎のうち、</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">陰部周辺の痛みのみに留まらず</span></span>、</p><p>背部痛、腰痛、関節痛、胃腸・食道の違和感、背中のブツブツ、</p><p>など、病院に行っても原因不明と扱われる<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">全身に及ぶ不定愁訴的症状が併発している場合は</span></span>、</p><p>その非細菌性慢性前立腺炎の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">原因は小麦</span></span>だと特定できるのではないかという事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、全身に及ぶ症状が出ている非細菌性慢性前立腺炎の場合、</p><p>一般に原因の1つと考えられている「長時間の座仕事による骨盤内の血流停滞」</p><p>が原因とは考えにくくなるでしょう。</p><p>椅子を変える、円座クッション、低反発座布団に座る、長時間座らない、運動をする、</p><p>などで一時的に陰部や骨盤の痛みが緩和しても、</p><p>背部痛、腰痛、関節痛などその他の症状は治らないでしょう。<br>また、固めの椅子に、ある程度の時間座らないといけない状況に遭遇した時（映画や演劇、コンサートの鑑賞や、講演会、会議、車の運転など）には</p><p>陰部の痛みもまた復活するでしょう。</p><p>こういう非細菌性慢性前立腺炎の場合、症状を再発させず一掃させるなら</p><p>その原因となる小麦を避けるという方法が最も確実で有効でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの非細菌性慢性前立腺炎は、全身に及ぶ不定愁訴的症状を伴っていますか？<br>ここが鍵です。<br>全身に及ぶ不定愁訴的症状を伴っている場合、小麦を食べるのを止めれば、<br>それらの症状も合わせ、非細菌性慢性前立腺炎はスッカリ治るでしょう。おそらく。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、なぜ、背部痛や腰痛、胃食道の違和感の原因が病院で見つからず、</p><p>不定愁訴的に扱われるのかですが、</p><p>それは、グルテン不耐症の知識が医師側に欠落しているからです。<br>私自身も、胃の痛み、逆流性食道炎の症状で2度胃カメラを飲みましたが、<br>医師の所見は「異常無し。」でした。（小麦を止めると症状は治りました）<br>アレルギーの疑いなど、医師の口からは1つも出ませんでした。<br><br>非細菌性慢性前立腺炎についての泌尿器科医師についても同じです。<br>グルテンを疑う医師は稀でしょう。</p><p>（過去記事にもありますが、海外には非細菌性慢性前立腺炎の患者にグルテンフリーを勧めた稀少な優秀な医師もいます。</p><p>9件目のWaltさんの投稿→<a href="https://ameblo.jp/prostatitis/entry-11916654091.html">https://ameblo.jp/prostatitis/entry-11916654091.html</a><br>28件目のSamさんの投稿→<a href="https://ameblo.jp/prostatitis/entry-11919671370.html">https://ameblo.jp/prostatitis/entry-11919671370.html</a><br><br>ましてや、鍼灸師、整体師にその知識を期待する事には無理があるでしょう。</p><p>私自身も慢性的に頻発する腰痛のため、7年前、整骨院に通院し、</p><p>電気マッサージ、シール鍼、整体師による骨格矯正を施されていましたが、症状はなかなか改善せず、<br>小麦をやめた事でその腰痛も全く起こらなくなったという経験があります。<br>もちろん整体師から、グルテン不耐症やアレルギーの疑いも考えられる、などとの言葉は聞くことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、逆に鍼灸院を開業している知人の鍼灸師に、自分が小麦をやめて腰痛や前立腺炎が治った話をすると、感心して聞いていました。</p><p>病院でも同じです。この経験を医者に話すと、驚きます。関心を示します。<br>まだ、こちらが医者に情報提供をする立場にあるのです。<br><br>とりあえず、今の日本の状況では、</p><p>病院や泌尿器科クリニック、整骨院、鍼灸院などでは、グルテン不耐症が原因の症状であった場合、</p><p>それを言い当てて、快方に導く力は無いと考えて良いでしょう。</p><p>おそらく、骨盤内の血流停滞、ストレス、など一般的に言われている適当な原因をあてがわれ（本当の原因がわかっていないから、立場上、それを原因と言わざるをえないのでしょう）、<br>さして効かない薬や、マッサージなどの対処でお茶を濁され続けるだけだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 18 May 2019 09:46:12 +0900</pubDate>
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<title>慢性前立腺炎。原因食物による症状の違い。</title>
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<![CDATA[ <p>私にとって、前立腺炎を引き起こす食品は、</p><p>小麦、乳製品でした。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて今年の3月末、トマトを食べると、口内が腫れ、またしても前立腺炎様の症状が現れ、</p><p>トマトも避ける事に。トマトケチャップも同様。</p><p>&nbsp;</p><p>更になんと、4月半ば、卵でも同様の症状出現。</p><p>以来、卵も食べていない。</p><p>&nbsp;</p><p>●小麦、乳製品、卵、トマト</p><p>&nbsp;</p><p>これらを避ける食事で、今のところ1ヶ月過ごしていますが、前立腺炎の症状は出ていません。</p><p>&nbsp;</p><p>だんだんとアレルギー食品が増え、一体どうなってんだ、と怖い部分もあり、</p><p>これ以上アレルギー食品が増えない事を祈るばかりですが、</p><p>その問題は一旦置いておいて、</p><p>小麦を食べてしまった時の慢性前立腺炎の現れ方と、</p><p>小麦以外の乳製品、卵、トマトを食べてしまった時の慢性前立腺炎の現れ方に<br>違いがあることがわかったので、記しておこうと思います。<br><br>あくまで私個人の体の反応ですが、<br>まず、<span style="color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;">小麦以外の、「乳製品・卵・トマト」を食べた場合</span></span>、</p><p>即時的な反応で口内が腫れます。息苦しさを感じる事もあり。</p><p>その後、気づくと、慢性前立腺炎特有の慢性的な会陰部の痛み。</p><p>排尿時の、排尿後尿滴下というオマケもついてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">小麦を食べた場合</span></span>、</p><p>即時的では無いですが、食後、軽く差し込むような胃腸の不快感に襲われます。</p><p>口内の腫れは起こりません。</p><p>その後、数時間から数日にかけて、だんだん腰の痛み、背中の痛みが始まります。</p><p>足の膝の関節痛や、歩くと足裏からジンジン震動が伝わるような感覚。</p><p>そして、会陰部の痛みも始まります。<br>グルテンフリーを始めてからのここ5年間は誤って小麦を食べてしまった時にこれらの症状が現れ、<br>すぐに小麦の摂取は止めるので、これ以上の症状の進行は無いのですが、</p><p>このまま食べ続けると、グルテンフリー以前のように、お尻も痛くなり、椅子に座れなくなるレベルまで行くようです。<br>もちろん排尿後尿滴下のオマケもついてくるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、私の場合、小麦と小麦以外の食品では、慢性前立腺炎の発症の仕方に違いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、非細菌性慢性前立腺炎を患っている人で、</p><p>会陰部痛など前立腺炎の症状に加え、</p><p>背部痛、腰痛、関節痛、椅子に座るとお尻が痛い、</p><p>逆流性食道炎、胃腸の不快感、背中の赤いブツブツ、</p><p>など全身的な症状を併発されている方は、</p><p>小麦がその慢性前立腺炎の原因と疑ってみて良いと思います。<br><br>１週間ほど小麦を避けた食事メニューで過ごし、症状が軽減されると、</p><p>小麦が原因だと特定できます。</p><p>（私の場合は断小麦生活3日で症状軽減でした）<br><br>小麦を避けても、案外、和食中心なら、食べる物もあります。<br>私が実践しているグルテンフリーメニューをここでも追々紹介できたらな、と思います。<br><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12460700480.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2019 09:48:09 +0900</pubDate>
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<title>非細菌性慢性前立腺炎と排尿後尿滴下（尿漏れ）の密接な関係</title>
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<![CDATA[ <p>自身のアレルギー食品の摂取を避ける事で、慢性前立腺炎の症状と、排尿後尿滴下(尿漏れ)が無くなった事は、<br>既にこのブログで書いてきましたが、</p><p>先日、その排尿後尿滴下(尿漏れ)と慢性前立腺炎の関係に言及した記事に出会いました。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#800000;">"３０代も急増！ ＣＭでも目立つ“尿漏れ”が発症する原因とは"</span></span><br><a href="https://www.excite.co.jp/news/article/Shueishapn_20151124_57179/">https://www.excite.co.jp/news/article/Shueishapn_20151124_57179/</a></p><p>&nbsp;</p><p>2015年の記事で、年間７千人の尿失禁の患者が訪れるという神田医新クリニックの横山博美理事長へのインタビュー記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#005379;">尿漏れを起す人は、慢性的な前立腺炎にかかっている場合が多い</span></span>と語られています。<br><br>尿漏れは、慢性前立腺炎の一症状と捉えることもできますね。<br><br>やはりそうなのか～。と思いました。<br><br>ただ残念な事に、その慢性前立腺炎による尿漏れの原因を、<br>●長時間のデスクワークによる骨盤内の血流の滞り<br>●お酒や辛い食べ物の過剰な摂取<br>●過労やストレス<br>●寒さによるに冷え</p><p>など、一般的にそれが原因ではないかと推測されているものに落とし込んでいる点。<br><br>自身のアレルギー食品を避けて症状を消した経験のある人にはわかると思いますが、<br>長時間座って血流が悪くなるとしても、更にその原因がアレルギーである場合があると言える事。<br>その場合、アレルギー食品を摂らなければ、何時間座ってもお尻は痛くならないし、前立腺炎の症状は出ない、尿漏れもしない事。</p><p>&nbsp;</p><p>この事が早く知れ渡れば、クリニックを訪れる年間7千人の尿失禁の患者さんの何割が助かる事だろうか。</p><p>切ないです。(;｡;)</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12460110968.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2019 18:26:18 +0900</pubDate>
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<title>なぜ非細菌性慢性前立腺炎に食物アレルギーが関与している事が周知されないのか。</title>
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<![CDATA[ <p>自身がどんな食品にアレルギー反応を起しているのか。</p><p>これを知る事は極めて困難。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活で１日に口にする食品の数は多い。</p><p>自炊している人なら、自分の口にした食物を正確に把握する事はできるが、外食をした場合、食材に何が使われているかを知る事も困難になる。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、即時的なアレルギー反応なら、どの食材に反応したかを突き止める事は、まだ可能かもしれない。</p><p>しかし、遅延型のアレルギー反応として非細菌性慢性前立腺炎が起こった場合、なかなか原因食材を突き止める事は困難だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>血液からigG抗体を検査し、どの食材にアレルギー反応を起す可能性があるかを知る事もできる。<br>しかし、過去２回自分が検査した結果、抗体があるからといって、その食材が犯人とはならなかった。<br>この抗体検査の正確性に懐疑的な見方をする人も多い。<br><br>例え、非細菌性慢性前立腺炎の原因の多くが食物アレルギーによるものだとしても、現実的にそれが立証されるデータを集めるのが極めて困難な故、”非細菌性慢性前立腺炎の原因のひとつに食物アレルギーがあるのかもしれない”レベルから進展する事はないのだろう。<br><br>この論が無視されるも同然なのは、現実的に致し方無い事なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自身のアレルギー食材を知って、非細菌性慢性前立腺炎回避の恩恵に預かれる人は非常にレアケースなのだ。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/prostatitis/entry-12456593899.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 20:10:22 +0900</pubDate>
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