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<title>プロテニスについて色々考えるブログ</title>
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<description>プロテニスを楽しむための情報や考察を時にマニアックに数多くのせていきます。</description>
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<title>現在開催中のATPツアー</title>
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<![CDATA[ ロシア、サンクトペテルブルクとフランス、メスで250シリーズの大会が開かれていますね<br><br>サンクトペテルブルクはユーズニーとグルビスが優勝候補かとおもっていましたが、ユーズニー選手は負けてしまいましたね<br><br>全米ベスト8を初め最近好調でしたが今大会では初戦から同じロシアの20歳の選手に苦戦、ダブルスではその若手選手に敗れるなど調子が悪そうでした<br><br>もしかしたら体調がよくないのかもしれません<br><br>ということで優勝第一候補はグルビス、次がトゥルスノフですかね<br><br>第一シードのフォニーニはハードでは強いイメージがありませんし、ベルダスコとティプサレビッチは調子がよめません…と思っていたら案の定全員敗退していますね<br><br>グルビスは安定感はありませんがこの中では一番の実力者だと思います<br><br>ノーシードではバグダティスはどうかと思ってましたがトゥルスノフに敗れてしまいました<br><br><br>メスの方はツォンガでしょう<br><br>ダブルスではマユ選手とペアを組んでいるので単複制覇もあると思います<br><br>ちなみにマユ選手はシングルスでも第三シードのセッピ選手を下す活躍です<br><br>ツォンガ選手の対抗馬はやはりクエリー選手、その次がコールシュライバー選手でしょうか<br><br><br>あとはシモン選手、ペール選手が地元効果でどこまでいくかだと思います<br><br><br><br>ダブルスは先程いったツォンガ/マユ組と第一シードのロジェ バセラン/ボパンナ組に注目ですね<br><br>ちなみに昨年はマユ/ロジェ バセラン組が優勝でした<br><br><br><br>以上です<br><br><br><br>対抗馬はクエリー選手と<br>
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<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 21:27:16 +0900</pubDate>
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<title>被災地支援　錦織圭 vs &quot;悪童&quot; ジョン・マッケンロー[動画有]</title>
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<![CDATA[ 今年も有明で被災地支援のためのチャリティーイベント、「日本のためにテニスで夢（ドリーム）を～日清食品 ドリームテニスARIAKE」が開催されるそうです。<br><br>去年は史上最年少世界ランク一位の<font color="#FF0000">レイトン・ヒューイット(オーストラリア)</font>、その前はグランドスラム最年少優勝者の<font color="#FF0000">マイケル・チャン(アメリカ)</font>を招いていているこのイベントですが、今年はなんと、テニス黄金世代を代表する選手の一人、<font color="#FF0000"><font size="3">ジョン・マッケンロー</font><font size="3">(アメリカ)</font></font>が来日するそうです！！<br><br><br><br><br>そして日本のエース錦織圭とのシンングルス戦を行うとのこと<br><br><br><br>かつては審判へのクレームの多さから"悪童"とまで呼ばれたマッケンローですが、それは決して悪口などではなくその個性的なキャラクターで人気を集めていたがためにつけられたものです。<br><br>そんなマッケンローももう５４歳、有明で錦織選手とどんな試合をみせてくれるのでしょうか。<br><br><br>その他には現時点で松岡修造氏や車いすテニスの国枝選手も参加するらしく、面白いイベントになりそうです。<br><br><br>それと気になることがもう一つ、先に挙げたチャン選手やヒューイット選手は「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル 」という正月番組にもその年に出演しています。<br>おそらくこのイベントの後に収録が行われているのだと思いますが、だとすれば来年のお正月にはマッケンローをテレビで見られるということですかね。<br><br><br>ぜひ見てみてはいかがでしょうか。<br><br><br>最後にマッケンローの選手時代の動画をいくつか貼っておきます<br><br>こちらは宿敵、ボルグとのウィンブルドン決勝戦の一幕<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EQQ4ZoTheYE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#0000FF">↓以下結果ばれあります</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>このタイブレークこそどうにか制したマッケンロー選手ですが、次のセットでボルグ選手に敗れてしまいます。<br><br><br><br><br><br>"悪童"マッケンロー爆発<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/f0PjmlwWD5c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>レンドル戦　７分あたりでマッチポイント　スーパープレー<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UxF6LCfMAuI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 20:20:26 +0900</pubDate>
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<title>おめでとう！！日本、ワールドグループ復帰決定！！　デビスカップ</title>
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<![CDATA[ <p>２敗の崖っぷちで迎えた三日目のシングルス二試合</p><br><p>まずは錦織選手がヒラルド選手とのエース対決を制し、Ruber5の添田選手とファジャ選手の試合へ</p><br><br><p>そして、ファーストセットこそファジャ選手にうばわれたものの続く３セットを添田選手がとり、見事勝利！！</p><br><p>日本のワールドグループ復帰が決まりました！！！</p><br><br><p>途中ひやひやする場面もありましたが、勝ててよかった、本当によかったです</p><br><p>一日目のフルセットでの敗戦を乗り越えて、添田選手は素晴らしいプレーを見せてくれました</p><br><br><p>おめでとう！！日本チーム！！！</p>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 17:19:57 +0900</pubDate>
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<title>デビスカップ３日目　錦織圭勝利　勝敗の行方は第五試合へ</title>
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<![CDATA[ <p>日本のエース錦織選手がコロンビアのエース、サンティアゴ・ヒラルド選手を6-1,6-2,6-4のストレートで撃破しました。</p><br><br><br><p>一日目のファジャ戦も素晴らしかったですが、今日はネットも少なく、それ以上のプレーだったと思います。</p><br><p>第三セットは序盤に相手のサービスゲームをブレークし損ね、デュースからバックハンドのミスが続いてしまいましたが、それも攻めようとしたがための前向きなアウトでしたの問題ないでしょう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>そしていよいよ２勝２敗でむかえる第五試合</p><br><br><br><p>添田豪vsアレフハンドロ・ファジャ</p><br><br><br><p>添田選手の１２３位に対してファジャ選手は９４位と格上で厳しい試合ですが、ここはホームでの勝負ですので、十分勝機はあると思います。</p><br><br><br><p>一日目の接戦の影響がどれだけ出るかが心配ですが、添田選手自身のテニスを見せてくれることを期待しましょう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="4">ワールドグループ復帰まであと一歩！！！</font></p><br><p><font color="#ff0000" size="4">ガンバレ！！！ニッポン！！！</font></p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><br><br></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="4">Go！！！添田！！！！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11614233082.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 13:54:56 +0900</pubDate>
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<title>デビスカップ　日本vsコロンビア　いよいよ崖っぷち！</title>
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<![CDATA[ <p>ダブルスは予定されていた錦織/添田組から伊藤/杉田組に変更しての試合でしたが、1-6,2-6,1-6のストレートで敗れてしまいましたね。</p><br><p>両選手の実力を考えるともう少し善戦できたのではと思いますが、相手はダブルスチームランキング２０位の強敵ですので、敗北はもう仕方ないですね。</p><p>相手のプレーが良かったです。</p><br><p>このダブルスの人選についてですが、なんだかんだいってもやはりこの勝負は捨ててシングルスに集中させる、という意図はあったのではないかと思います。</p><br><p>添田選手がフルセットを戦った後ではダブルスで勝つのは難しいと判断し、それならばわざわざ錦織選手に戦わせて負担をかけたくないと考え、錦織選手もはずしたのでしょう。</p><p>この判断自体には一理あります。</p><br><p>しかし、植田監督は試合前から錦織/添田組か伊藤/杉田組しか考えていなかったらしく、もしこれが本心ならばその考え方は監督してかなりおかしいですね。</p><br><p>あくまで錦織/杉田、もしくは錦織/伊藤組という錦織の出場によってダブルス勝利の可能性を少しでも残すことを選択肢のうちに入れておかなくてはなりません。</p><p>それでもなおこのペアでも勝利は難しいと判断し、錦織選手の負担を増やすというリスクを避けたのだと思いたいです。</p><br><br><br><br><br><p>なにはともあれこれで１勝２敗、後がなくなりました。</p><br><br><p>勝敗のキーは錦織vsヒラルドのエース対決・・・・よりも添田vsファジャの副将対決だと言えます。</p><br><br><p>添田選手は今年ファジャ選手にハードコートで敗れていますが、ホームであることと一日目の調子を見る限りでは、一日目の疲れがなければ十分に勝てる相手です。</p><p>相手は故障から復帰したばかりだそうですしね。</p><p>あれだけの戦いの後ですから万全な状態・・・というのは無理にしても彼ができるだけそれに近い状態で試合に臨めるように祈りましょう。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11613869678.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 22:49:10 +0900</pubDate>
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<title>日本vsコロンビア二日目</title>
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<![CDATA[ <p><br>日本はメンバーを伊藤選手、杉田選手に入れ替えてきましたね。</p><p><br>添田選手は昨日のフルセットでの疲労が大きいと判断されたのでしょう。<br><br>そして添田選手が無理ならばいっそのこと錦織選手にも無理をさせない、という考えだと思います。<br><br>しかしこれで今日のダブルスはかなり厳しくなりました。<br>明日は錦織選手が勝つとしても、添田選手がファジャ選手に勝たなければならなくなりません。<br><br>せめて一日目と三日目の試合の組み合わせが逆だったならば添田選手はファジャ選手の撃破に全力をつくせたのですが、昨日のフルセットの後ではどうしても不利になってしまいます。<br><br>繰り返しますが本当に一日目と三日目が逆ならば、と思います。<br>それなら錦織選手もヒラルド選手相手に全力で戦えますしね。<br><br>とはいえ昨日の試合を見る限りでは日本での試合ならば添田選手がファジャ選手よりやや有利です<br>今は添田選手の回復を祈りましょう。<br><br><br><br><br><br>とまぁ、色々書きましたがまずは今日のダブルス！！<br><br><br>かなり厳しいですがホームなだけに勝ち目はあります。<br><br>杉田選手と伊藤選手を心から応援しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11613500726.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 12:50:34 +0900</pubDate>
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<title>デビスカップワールドグループプレーオフ</title>
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<![CDATA[ <p>プレーオフといえば一番の注目はいうまでもなく日本vsコロンビアですが</p><p>少し他の組み合わせも見てみましょう。</p><br><br><p>スペインvsウクライナ</p><br><p>会場はクレーコートな上にナダル選手が出場していますので、はっきりいってウクライナにはとってはかなり厳しいです。</p><p>さらに言えばスペインがここまですることに驚きを隠せません。</p><p>ナダル選手は全米オープンを二週間戦い抜いた後ですから休息を取るべきだと思います。</p><p>なんとしてもワールドグループに残留したいのでしょう。</p><br><br><p>詳しく見てみるとスペインは</p><p>ベルダスコ選手とナダル選手がシングルスでマルク・ロペス選手とトミー・ロブレド選手がダブルスで出場のようですね。</p><br><p>正直いって少し違和感を感じます。</p><br><p>なぜなら</p><p>ベルダスコ選手はシングルス<font color="#ff0000">33位</font>、ダブルス<font color="#0000ff">25位</font></p><p>ロブレド選手はシングルス<font color="#ff0000">19位</font>、ダブルス<font color="#0000ff">174位</font>です。</p><br><p>この二人は普通逆だと思うのですが、何か事情があるのですかね。</p><br><br><p>ちなみにウクライナは最近不調な<font color="#800080">４０位のアレクサンドル・ドルゴポロフ</font>選手とウィンブルドン二回戦でフェデラーを破った<font color="#800080">９２位のセルジー・スタコフスキー選手</font>がシングルで出場と、決して弱くありません。</p><br><p>ですがここはやはり<font color="#ff0000">９９％スペインが勝ちます</font>。</p><br><br><p>オーストリアvsオランダ</p><br><p>ここは若干際どい勝負です。</p><br><p>オランダは<font color="#0000ff">６２位のハーセ</font><font color="#000000">選手</font>と<font color="#0000ff">１０８位のバッカー</font><font color="#000000">選手</font>をシングルスで起用</p><p>オーストリアは<font color="#ff0000">２７位のメルツァー</font>選手と<font color="#ff0000">９７位のハイデルマウアー</font>選手を起用です。</p><br><p>ランキングだけ単純に比較すればシングルスだけでオーストリアが３勝しますが、１０８位と９７位なんて大した差はありませんし、会場はオランダであることを考えると、そううまくいくとは限りません。</p><p>また、メルツァー選手はダブルスにも出場するのでコンディションを整えるのが難しいでしょう。</p><br><p>続いてダブルスですが、オランダには<font color="#0000ff">ダブルスランキング１５位のロイヤー</font>選手がいます。</p><p>ペアはどうやら<font color="#0000ff">シングルス９５位</font>の選手のようです。</p><br><p>オーストリアは<font color="#ff0000">ダブルスランキング５５位のメルツァー</font>選手と<font color="#ff0000">同６３位のマラッチ</font>選手と、豊富なダブルス経験をもつ二人がペアを組みます。</p><p>それになぜか組み合わせ表に名前がありませんが<font color="#ff0000">ダブルス４１位のノール</font>選手もいます。</p><p><br></p><p>ロイヤー選手はかなりの強敵ですが、総合的に見ればオーストリア有利でしょうか。</p><p>しかし繰り返しますが、メルツァー選手が連戦であること、オランダのホームであることなど、オランダを後押しする要素は多いです。</p><br><br><br><p>スイスvsエクアドル</p><br><br><p>スイスがかなり有利ですね。</p><p>スイスにはフェデラー選手はいませんがワウリンカ選手がいます。</p><p>エクアドルは最高ランクの選手でも２９５位なので、まずスイスが勝ちます。</p><br><p>以上</p><br><br><p>クロアチアvsイギリス</p><br><p>イギリスチームは今回アンディ・マリーが参戦している上にクロアチアはアクシデントによりエースのチリッチ選手を欠いていますのでかなりきついです。</p><p><font color="#ff0000">シングルス３５位、ダブルス２１位のドディグ</font>選手がどこまで戦えるかですね。</p><br><p>なお、イギリスもダブルス選手のジョナサン・マレー選手が出場していません。</p><p>よって<font color="#ff1493">マリー選手は３日連続出場</font>で、２日目のダブルスは彼とコリン・フレミング選手のペアでの出場となっています。</p><p>もっともモントリオールのマスターズでこの二人はペアをくんで出場していたため、こうなることはかなり前から決まっていたのでしょう。</p><br><p>クロアチアはイギリス人が苦手とするクレーコートを会場に選んだようですが速いコートを得意とするドディグ選手としてもこれはきついので、どう働くかは難しいですね。</p><br><p>ダブルスではドディグ選手は脅威で、なおかつパートナーとなる選手を見てみるとダブルスランキング８９位と、やっかいです。</p><p>ですがそれでも若干イギリスのフレミング/マリー組が有利だと思われます。</p><br><p>もしダブルスでクロアチア組が勝ったとしても、翌日のシングルスはマリー選手がドディグ選手を下すと思います。</p><p>そして５戦目は全米で錦織選手を下したダニエル・エバンス選手が出てきます。</p><p>対するクロアチアは５戦目に５２５位の選手を置いています。</p><p>クレーコートなのでどうなるかはわかりませんが、これはイギリスが有利でしょう。</p><p>それとも、もつれ込めばクロアチアもメンバーを変更するのですかね。</p><br><p>とにかくここはダブルスをはじめ意外と難しい試合になりそうです。</p><br><p>が、<font color="#800080">イギリスが少し有利</font>ですね、いくらクレーコートでもマリー選手の存在は大きいです。</p><br><br><p>ドイツvsブラジル</p><br><p>ハードコートでの戦いであることと、ブラジルエースのトマス・ベルッシ選手が怪我の影響なのか不調なのか、このところいまひとつであることから、ドイツが有利です。</p><br><p>もっともダブルスは<font color="#0000ff">ウィンブルドン準優勝のマルセロ・メロ</font>選手と<font color="#0000ff">全米オープン準優勝のブルーノ・ソアレス</font>選手がいるのでブラジルが勝つでしょう。</p><br><p>しかし、ハース選手こそいないもののシングルでは４戦すべてドイツ有利と見ています。</p><br><br><p>オーストラリアvsポーランド</p><br><p>ポーランドはエースのイェジ・ヤノビッツ選手がいません。</p><p>一方のオーストリアは万全のメンバーとは言えませんが、ヒューイット選手とトミック選手がいます。</p><br><p>しかしポーランドはこの二人が苦手とするクレーコートを用意しました。</p><br><p>ポーランドのルカシュ・クボト選手はウィンブルドンでの好成績から、速いコートを得意とするイメージがありますが、普段のツアー大会の成績はクレーの方がいいです。</p><p>ちなみに<font color="#ff0000">クボト</font>選手は現在のランキングを<font color="#ff0000">７０位</font>としていますがこれはウィンブルドンでナダル選手を一回戦で破ったダルシス選手が二回戦を棄権し、不戦勝になるなど、ラッキーで勝ち上がったシーンもあるので、実際の実力はランキングより多少劣ると思われます。</p><br><p>あと気になるのはヒューイット選手の３日連続出場でしょうか。</p><br><p>クレーコートを苦手としているヒューイット選手ですから、シングルスに専念させるべきかと思います。</p><p>ポーランドのダブルスは<font color="#ff0000">ダブルスランキング１９位のマルチン・マトコフスキ</font>と<font color="#ff0000">同２０位のマリウシュ・フィルスティンベルク</font>と、かなりの強敵なので、ヒューイット選手に無理をさせる必要性があまりないように思います。</p><p>クレーコートであるがゆえにシングスでの勝利が約束されないので、ダブルスでも勝ちに行きたいのだと思いますが、すこしきついでしょう。</p><br><p>ちなみにシングルスでは第一試合でヒューイット選手がクボト選手を圧倒したようですね。</p><p>クレーは苦手にもかかわらずすさまじい強さです。</p><br><p>まとめると、シングルスはオーストラリアはすべて有利、しかし地の利をいかせばポーランドにも勝利は有りえるといったところです。</p><br><br><p>ベルギーvsイスラエル</p><br><p>ベルギー有利かと思っていましたが、思いのほかトップ選手が出ていませんね。</p><p>ゴフィン選手もマリス選手もいません。</p><p>その上昨年の日本撃破の立役者、イスラエルのワインドラウブがまた強さを発揮しています。</p><br><br><p>若干イスラエルが有利でしょうか。</p><br><p>しかしサーフェスはイスラエルのエース、セラ選手が苦手とするクレーコートなので、それを踏まえるとやはりベルギーが有利か・・・</p><br><p>かなり難しいですね。</p><br><br><br><p>まとめると</p><p>圧倒的有利・・・スペイン</p><p>かなり有利・・・スイス</p><p>普通に有利・・・ドイツ</p><br><p>多分有利・・・イギリス、オーストラリア</p><br><p>判断しかねる・・ベルギーvsイスラエル　オーストリアvsオランダ</p><br><p>となります</p><br><br><p>とりあえず以上です</p><br><p>長くなって申し訳ありません。</p><br><p>最後まで読んで下さった方は本当にありがとうございます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11613262541.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 01:22:15 +0900</pubDate>
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<title>デビスカップ準決勝　セルビアvsカナダ</title>
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<![CDATA[ <p>世界ランク１位のジョコビッチ選手率いるセルビアと第一シードのスペインを破ったカナダの対戦です。</p><br><p>一試合目は当然ながらジョコビッチ選手が４１のポスピシル選手勝利しました。</p><br><p>そして、続く第二試合は１１位のラオニッチ選手と２３位のティプサレビッチ選手ですが、両者は過去に三度の対戦があり、すべてラオニッチ選手が勝利しています。</p><p>今回はラオニッチ選手がランキングでも上位なので団体戦２戦目はカナダがとるか、と思えますが会場がセルビアで、なによりも<font color="#800080">クレーコート</font>で試合を行うということを見逃してはいけません。</p><br><p>ビッグサーバーのラオニッチ選手はクレーコートとは基本的にはかなり相性が悪いです、対するティプサレビッチ選手も速いコートを得意としているイメージですがクレーでの戦績も悪くありません。</p><p>過去の対戦はすべてハードコートでしたし、ホームということもあり、今回はティプサレビッチ選手が若干有利でしょうか。</p><br><p>３日目シングルスの</p><br><p>ジョコビッチvsラオニッチ</p><p>ティプサレビッチvsポスピシル</p><br><p>は二試合ともセルビア有利ですのカナダとしてはなんとしてもここでラオニッチ選手に勝ってもらいたいと思いますが、そうなったとしても厳しいですね。</p><br><br><p>それよりも一番の見どころはダブルスかもしれません</p><br><p>カナダにはダブルスランキング１３位のダニエル・ネスター選手、セルビアには１２位のジモニッチ選手がいます。</p><p>両者はかつてペアを組んでおり、ウィンブルドン二連覇、全仏優勝などを記録している名ダブルスでした。</p><p>ペア解消から数年経ちますが、お互いしりつくしているでしょう。</p><br><p>今年に入ってからはジモニッチ選手の方が調子のいいイメージですが、ランキング自体はほとんど変わりませんし、ペアの問題もあります。</p><p>ネスター選手の今回のパートナーは全米でブライアン兄弟相手に１セット先取した時と同じポスピシル選手なのに対して、ジモニッチ選手のパートナーはシングルス３０８位とやや心もとないです。</p><p>とはいえ、今年のワールドグループ二回戦で、ジモニッチ選手はブライアン兄弟を破っており、その時のパートナーなのでなんともいえませんが。</p><br><p>そう考えるとジモニッチ選手が不利でしょうか？しかしホームなので判断するのは難しいですね。</p><p>なんにせよいい勝負が期待できると思います。</p><br><br><p>以上ですね、トロイツキ選手はアクシデントがあり今回は出場できませんでしたが、それでも地の利も相まって、依然としてかなりセルビア有利です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11613238708.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 00:35:47 +0900</pubDate>
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<title>デビスカップ準決勝　チェコvsアルゼンチン</title>
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<![CDATA[ 日本vsコロンビアがかなりきになるところですが、ここで準決勝の２試合も見てみましょう。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">チェコvsアルゼンチン</font></font><br><br>こちらはもう始まっています。<br><br>アルゼンチンは世界ランク7位のデル＝ポトロ選手を書いていますが、強豪フランスを下しての勝ち上がりで、この試合には３０位のフアン・モナコ選手と９３位のレオナルド・メイヤー選手が出場することになっています。<br>他にも４５位のベルロク選手や５０位のゼバヨス選手もいるのですが、この二人はダブルスでの出場になっているようです。<br>おそらく、サーフェスの関係ではないでしょうか。<br><br>対するチェコは<font color="#FF0000">昨年の優勝国</font>で、今年も二連覇にむけて順調に勝ち進んでいます。<br>シングルスは５位のトマス・ベルディヒ選手と６１位のラデク・ステパネク選手が出場予定で、ダブルスは４５位のロソル選手と８４位の若手、イリ・ベセリ選手のエントリーです。<br>こちらもランキング下位のステパネク選手がシングルに起用されていますが、これは、彼は今年、手術のために一時期欠場が続いていたからランキングが下がっているものの、本来の力ならばロソル選手より上の力を持っていると判断されたものと思われます。<br><br><br><br>はい、結論から言うと<font color="#FF0000"><font size="2">チェコ</font></font>が有利です<br><br><br><br>ランキングを見ても現在試合中のモナコvsステパネク以外はチェコが有利ですし、そもそもこの第一試合すらも私はステパネクが少しだけ有利だとみています。<br>というのもこの試合はチェコのハードコートで行われているからです。<br>典型的クレーコーターのモナコ選手よりも、速いコートが得意なステパネク選手に分があるでしょう。<br><br><br>それに、ここで負けたとしてもダブルがあります。<br>先述の通り、ダブルスはロソル選手とベセリ選手が出場する予定ですが、いざとなれば、ここをベルディヒ/ステパネク組に変更することもできるのです。<br>というより、<font color="#FF0000">チェコはよくこの手を使います</font>。<br>昨年の決勝戦、対スペインでもそうしていました。<br>ルール上何の問題もありません。<br><br>ステパネク選手は今年の全米オープンダブルスの優勝者であり、ダブルスでのランキングを５位としてるほどのダブルス巧者でもあるので、ダブルスをプレーしてホームで負けることは考えにくいです。<br><br><br>よってすべての試合でチェコが有利と言えるので、その中でアルゼンチンが３勝するのはかなり厳しいと思われます。
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11613179990.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 23:13:09 +0900</pubDate>
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<title>日本vsコロンビア一日目</title>
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<![CDATA[ <p>第一試合の錦織選手はさすがはエース、ファジャ選手相手にストレートの快勝です。</p><br><br><p>そして第二試合、添田選手はヒラルド選手にフルセットで敗れてしまいました。</p><p>本当に惜しかったです。</p><p>非常に見ごたえのある素晴らしい試合でした。</p><br><p>が、いい試合であったと感心してばかりもいられません。</p><p>それがゆえに、明日のダブルスと３日目のシングルスに出場できるのかという問題がでてくるのです。</p><br><p>添田選手は５セットの戦いの後ですから、あと二日ベストな状態で戦うことに不安を感じずにはいられません。</p><br><p>これは杉田選手か伊藤選手との交代を視野に入れなければならないでしょう。</p><br><p>しかし、昨日の記事にも書きましたが、明日のダブルスの相手はダブルスの個人ランキング５６位と４７位で、ダブルスチームランキング（今年のペアでのランキング）を２０位としている強敵ですので、かなり厳しい相手です。</p><p>こちらもベストのペアでいきたいところです。</p><br><p>そこを落とせばもう３日目のシングルスでは負けられない、非常に厳しい戦いにるのですから。</p><br><p>明日のダブルスで添田選手が難しいなら交代すべきですが、勝機が薄いならばいっそのこと錦織選手もはずしてシングルスに集中させるべきでしょうか。</p><p>しかし３日目に添田選手がファジャ選手に勝てるかというと、やや厳しいです。</p><p>今日の調子でいけば添田選手が勝てると思いますが、フルセットの疲労はそう簡単に癒えるものではありません。</p><br><br><br><p>明日も添田選手に出場してもらい、どうにか勝利を挙げ、３日目に錦織選手でとどめを刺すか、２日目は温存して、添田選手がファジャ選手をたおすことを期待するのか、かなり難しい人選になってくるでしょう。</p><p><br></p><br><p><br></p><p>ベストな結果になることを祈っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/protennisnitsuite/entry-11613047657.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 20:00:28 +0900</pubDate>
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