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<title>南欧風住宅.jp</title>
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<description>南欧風住宅にはスペイン産の瓦がよく似合います。白い壁と瓦屋根、そしてベランダには鉢植えの花が咲いたお洒落なお住まい。私たちはスペイン産の瓦の施工・販売を営む会社です。本物志向の皆さまの夢の実現をお手伝いしたいと考えております。</description>
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<title>南欧風住宅の外観</title>
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<![CDATA[ 地中海沿岸の住宅は、夏の強い日差しを軽減するために白い壁と瓦屋根を取り入れる家が多いのが特徴です。地域的には、ポルトガルからスペイン、フランス、イタリア、バルカン半島の諸国にいたるまで、同じ傾向があります。<br><br>ただし、お住まいは住む人の個性を表しますので、必ずしも全ての住宅がこのパターンに当てはまるわけではありません。<br><br>このページではスペインの住宅を例にとって南欧風住宅の実際を見てみたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/06/provence-style/5a/bb/j/o0400030012049337576.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/06/provence-style/5a/bb/j/t02200165_0400030012049337576.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>この住宅はアンダルシア自治州トロクスの保養地に建てられたお住まいです。スペインのバブルの時期にはこういったイメージの住宅がたくさん建てられました。白い外壁に素焼きの瓦屋根。外部も木を用いることで、白とオレンジ色（茶色）で統一しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/07/provence-style/2f/f3/j/o0275036712049355039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/07/provence-style/2f/f3/j/t02200294_0275036712049355039.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>アンダルシア自治州ミハスのお住まいです。このお住まいもスペイン南部でよく見かける外観です。面白いの柱の形です。円形の柱の上に四角い柱頭が付いてさらにその上部が円形になっています。スペインは長くイスラム勢力の支配下にあったので、イスラム文化の影響が色濃く残っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/07/provence-style/42/ae/j/o0259040012049360586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/07/provence-style/42/ae/j/t02200340_0259040012049360586.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>スペインでも古いお住まいは石造りのものも多いです。見えにくいかも知れませんが、軒先部分の瓦は３重になっていて、アクセントが付いています。軒先の瓦の重ね方が南部や北部などの地域ごとに決まっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/2f/d6/j/o0450060012049472702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/2f/d6/j/t02200293_0450060012049472702.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>アンダルシア州、ジブラルタル海峡のすぐ近くの小さな村の住宅です。このお住まいは完全に白1色。ベランダの手すりまで白。こうしてみると、南欧風住宅の場合、外壁の色は単純になりますから、屋根瓦の選択がポイントになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/07/provence-style/35/63/j/o0554044312049365853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/07/provence-style/35/63/j/t02200176_0554044312049365853.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>ここまで規模の大きい住宅はあまり見かけることがありませんが、規模の大きな家では１階の開口部を大きく取って、居間に開放感を持たせることもあります。パーティーなどの際には効果を発揮しそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/08/provence-style/7f/65/j/o0400030012049386015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/08/provence-style/7f/65/j/t02200165_0400030012049386015.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>ジブラルタル海峡の50kmほど北西に位置する小さな町のお住まいです。古い農家をリフォームした住宅です。個人的な好みの問題ですが、条件が揃うならこういった、こじんまりとしたシンプルな作りの平屋に住んでみたいものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/08/provence-style/c1/c5/j/o0500038912049402621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/08/provence-style/c1/c5/j/t02200171_0500038912049402621.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>南欧で多いのは漆喰仕上げの外壁の家です。汚れやすい印象がありますが、漆喰壁は強アルカリ性を示しますので、カビや苔が生えにくい性質を持っています。このお住まいは黄色を採用しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/08/provence-style/27/34/j/o0600040012049407726.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/08/provence-style/27/34/j/t02200147_0600040012049407726.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>規模の大きな豪邸です。南欧では比較的複雑なデザインが好まれる傾向にあります。しかし、スペイン南部は比較的雨が少なく乾燥した気候ですので、日本でデザインを複雑にすると外壁が汚れる危険性が出てきますので、注意が必要です。　<br><a href="http://ameblo.jp/provence-style/entry-11287241456.html" target="_blank">&gt;&gt;外壁の汚れを防ぐ方法</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/46/6e/j/o0800060012049436371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/46/6e/j/t02200165_0800060012049436371.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>最近日本でも珍しくなくなった面格子付きの窓。ヨーロッパではスチール製のものが多いので国産サッシのものよりも細く、あっさりしています。もうひとつ、先端がカーブしてお洒落なものも多いですが、雨が多く、鉄が錆びやすい日本ではペンキ塗りなども手間がかかりそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/ce/c9/j/o0554044312049450182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/ce/c9/j/t02200176_0554044312049450182.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>スペインの住宅でよく見かけるのがパティオ。住宅の真ん中に中庭があります。実は有名な世界遺産のアルハンブラ宮殿の中庭もこの写真と同じような作りになっています。お住まいの持ち主が似せて設計したのかもしれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/42/e8/j/o0400030012049456379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/42/e8/j/t02200165_0400030012049456379.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>南欧風住宅で一つのポイントになる屋根瓦。現地の屋根瓦はとってもきれいですがアップで見てみるとこんな感じです。昔の瓦は吸水率が高く苔が生えやすかったため、様々な色の苔が生えています。瓦自体のいろも変色しているため、紅葉したように見えます。最近ではこのように見えるようにデザインされた瓦も製品化されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/dd/3c/j/o0400026612049479798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/09/provence-style/dd/3c/j/t02200146_0400026612049479798.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>この写真の上の写真は焼いた時に赤くなる性質の泥を使った瓦ですが、この写真は焼くと白くなる泥を使った瓦です。こちらも苔が生えて変色していますが、現地の方たちは苔の生えた瓦をこよなく愛しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/28/10/j/o0800048912049490878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/28/10/j/t02200134_0800048912049490878.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>南欧の方のお住まいでよく見かけるのがベランダに飾られた鉢植え。花がとってもきれいです。やはり住まいは日頃、どのように住まわれるかで表情が大きく変わると思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/45/8f/j/o0400030012049504252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/45/8f/j/t02200165_0400030012049504252.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>庭にはたくさんの植木が植えられています。住む人の目を楽しませてくれますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/47/4c/j/o0640048012049510564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/47/4c/j/t02200165_0640048012049510564.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>住宅には、夜の表情もあります。こんな感じでライトアップを試みても楽しいものですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/65/59/j/o0240032012049522610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/65/59/j/t02200293_0240032012049522610.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>スペイン北部のガリシア州のお住まいです。ガリシア州にはカトリックの3大聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラもあり、南部地域とは大分建物の面影が変わってきます。石積みの作りが多くなってきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/ae/41/j/o0240032012049525924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/10/provence-style/ae/41/j/t02200293_0240032012049525924.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>この住宅もガリシア州にあります。１階部分は店舗です。3階は室内のベランダができていて、これがガリシア州ではよく見られます。"mirrandor"と言います。南部とは異なり、デザインが細かく、石造りの外壁部分と漆喰壁の部分に分かれていたり、3階のmirrandorの部分はサッシが入っていたりします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/8d/ca/j/o0698051312049537023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/8d/ca/j/t02200162_0698051312049537023.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/4e/82/j/o0698051312049537835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/4e/82/j/t02200162_0698051312049537835.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>最近の住宅にはこんな感じの瓦を使ったりします。苔の生えた瓦屋根を再現しつつ、現代の住宅にも対応できるようにデザインされています。外壁に細かな色遣いをしたものを使うと個性がぶつかり合ってしまいますが、シンプルな色調のものであればバランスをとることができます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/0e/5e/j/o0800058412049546844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/0e/5e/j/t02200161_0800058412049546844.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>南欧風の住宅によく取り付けられている面格子と手すり。シンプルな外壁のアクセントになっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/2f/86/j/o0800060012049551353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/2f/86/j/t02200165_0800060012049551353.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>車庫も母屋と同じ造りになっています。バランスも大事ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/a2/a7/j/o0800053812049553291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/11/provence-style/a2/a7/j/t02200148_0800053812049553291.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>母屋の中央部に設けらＴれたテラス。こうしたスペースがあるといろんな使い道があると思います。
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 05:58:11 +0900</pubDate>
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<title>白い外壁の汚れを防止、防ぐのための方法・対策・やり方</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FA8072">外壁が汚れる原因</font></strong><br>以下の3つに絞ることができます。最も発生しやすいのは水垢汚れです。<br>1.水垢汚れ<br>2.シリコン汚れ<br>3.カビや藻が発生<br><br>以下でそれぞれの対処方法を述べます。<br><br><strong><font color="#FA8072">水垢汚れを防ぐ方法</font></strong><br>水垢汚れは以下の場所に発生しやすくなっています。基本的には汚れを含んだ雨水を外壁に流さないことが大事です。<br>・笠木下<br>・サッシ下<br>・設備機器下<br>・水道ができる形状<br><br><strong>笠木下</strong><br>笠木が外壁と接してしまうと、汚れた雨水が外壁を伝わって外壁を汚してしまいます。そこで外壁と笠木の間に十分なスペースを確保しておくことが大事です。<br><br>下の写真は我が家のベランダの笠木です。築後２８年でリシン仕上げです。写真やや右寄りのところに汚れができています。これは仕上げの段階で笠木の折り返し部分にモルタルが付いてしまい、外壁に汚れた雨水が伝わってしまったことが原因です。<br><br>笠木とモルタルの間は8mmほど空いていますが十分ではありませんでした。サッシの水切りでは24mmほど外壁から距離をとっているものもあり、十分な距離を保つことが大事です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/ac/c7/j/o0800060012048141490.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/ac/c7/j/t02200165_0800060012048141490.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><strong>サッシ下</strong><br>サッシは立体的な構造であるため、どうしても埃が付着しやすく、雨水でその汚れが洗い流されて外壁を汚しやすい部分です。<br><br>そこで、サッシを伝わった雨水を外壁に伝わらないようにするために、水切りを取り付けます。写真は片開きサッシにYKKの汚水切り枠付きタイプを設置した例です。サッシの下の、手前にせり出している部分が水切りです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/fa/e5/j/o0640048012048180782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/fa/e5/j/t02200165_0640048012048180782.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/ed/40/j/o0640048012048180781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/ed/40/j/t02200165_0640048012048180781.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>下の写真は面格子付き上げ下げサッシの場合です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/eb/de/j/o0640048012048188040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/eb/de/j/t02200165_0640048012048188040.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/9c/90/j/o0640048012048188039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/14/provence-style/9c/90/j/t02200165_0640048012048188039.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>拡大してみるとこんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/1e/14/j/o0640048012048193464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/1e/14/j/t02200165_0640048012048193464.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>サッシの水切りにはほかにもこんな製品もあります。左の製品はKMEWのツタワンＤという製品です。両方の製品とも最も汚れやすいサッシ下の右隅、左隅は汚れ防止できますが、中央部分は対応できません。ただし、目立たないというメリットはあります。<br><br>ＹＫＫの防汚水切枠タイプ（半外付型）は、シャッター、丸窓、面格子付き引き違い<br>サッシ（面格子が付いていなければ設置可能）には、設置不可である場合があり、そういった場合に利用するとよいと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/63/b0/j/o0640048012048199507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/63/b0/j/t02200165_0640048012048199507.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/c8/c2/j/o0259019412048199506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/c8/c2/j/t02200165_0259019412048199506.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><br><strong>設備機器下</strong><br>直接雨が当たらない場所に設置されれる場合は必要ありませんが、雨が当たる場所に設置される場合は対策が必要です。<br><br>例として水切り付きの換気扇ガラリを紹介しておきます。東芝のDV141RWVのシステム部材です。青い矢印の部分が水切りです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/be/03/j/o0550055012048247781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/be/03/j/t02200220_0550055012048247781.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>下はパナソニックのFY-MFA043深形パイプフード　アルミ製　ガラリ付　です。青い矢印の部分が水切りです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/0a/a8/j/o0640048012048254110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/15/provence-style/0a/a8/j/t02200165_0640048012048254110.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><strong>水道ができる形状</strong><br>これは設計段階で完全に決定してしまう事柄です。間取りによってお住まいの形状が決定してしまうので、設計段階でよく検討することが大事だと思います。<br><br>一般的に典型的な例としては、写真のような入り隅部分には風の吹き溜まりができたり、雨の通り道ができたりします。<br><br>なるべくシンプルな形状にすることが望ましいと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/provence-style/12/ee/j/o0350046712047931325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/provence-style/12/ee/j/t02200294_0350046712047931325.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><br><strong><font color="#FA8072">シリコン汚れを防ぐ方法</font></strong><br>シリコンには柔軟性を保つために可塑剤というものが必ず含まれています。可塑剤は主に油性成分であり、これがコーキング上部に浮き出し、雨で流されることで汚れと共に壁に付着してしまいます。 ですから、この汚れは落ちにいです。サッシの両端や、換気の吸気口や排気口、ベランダの入隅部分のコーキング部などに発生する可能性がありますが、可塑剤の少ない変性シリコンを使うことによって対策できます。 <br><br><br><strong><font color="#FA8072">カビや藻が発生することを防ぐ方法</font></strong><br>外壁の吸水率が高い場合にこういった汚れが発生します。<br><br>そこで、外壁材選びが一つのポイントになりますが、一般的に最近の外壁材はこうした点が改善されていて問題は発生することは希なようです。<br><br><br><strong><font color="#FA8072">補足1　外壁材を選ぶにあたって</font></strong><br>最近の外壁は、高性能な製品が多くなっています。光触媒で汚れを落とすものや、雨水が当たることによって汚れを落とすものなどもあります。<br><br>しかし、これまでに述べた対策がきちんととられていれば、外壁の汚れの問題は解決されます。たとえば、サッシの「雨すじ」ができるかどうかは、サッシ下縁の水切りの施工の良し悪しです。いくら光触媒でも程度問題で「雨すじ」を消すまでには至りません。<br><br>光触媒の外壁とは、光が当たることによって効果が発揮されますが、光が当たらない部分では効果は薄くなります。また、雨水で汚れが落ちる製品についても、雨水が当たってこそ汚れが落ちるのですが、雨水が当たらない部分は汚れたままです。<br><br>これらの製品は、結局は保証期間10-15年で塗り替えです。費用は通常塗装の倍は軽くかかりますからどっちがよいかわかりません。<br><br><br><strong><font color="#FA8072">補足2　外壁を汚さないための方策（総括）</font></strong><br>このページで述べてきたことを最後に総括したいと思います。これらは、家造りにおいては基本的なことですのでどれも難しいことではありません。基本的なことを抑えることで外壁の汚れを抑えることができます。<br>・できるだけ軒を出し、壁が雨に濡れない構造にする<br>・軒が出せない場合は、庇の取り付けを検討する<br>・サッシにはきちんと水切りを取り付ける<br>・必要以上に複雑なデザインは極力避ける<br>・できるだけ可塑剤の溶出の少ないコーキング材を使用する<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 10:29:50 +0900</pubDate>
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<title>白い外壁の汚れの原因</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FA8072">外壁の汚れの種類</font></strong><br><strong>ごみ等が付着する汚れ（付着汚れ）</strong><br>付着汚れは洗い、又はふき取りによってきれいになります。最近建てられる住宅の外壁の汚れはほとんどがこのタイプです。<br><br><strong>材料が変質する汚れ（変質汚れ）</strong><br>トタンの外壁のようにサビ等によって変色して行き場合を指します。表面の変質部分を削り取る以外きれいになりません。<br><br><br><strong><font color="#FA8072">外壁が汚れる原因</font></strong><br><strong>水垢汚れ</strong><br>最も多いのがこのケースです。建物形状や雨水の処理などに伴い、外壁を伝わる雨水の流れ場所が一部に集中してしまうことによって生じます。日常、外壁にはほこりや排気ガスの粉じんが付着しますが、これが雨の時に雨水に溶け込み、その雨水が一定の場所を通ることにより徐々に汚れが雨水の通る場所に集積して、汚れが目立って行きます。<br>設計時に対策を講じることで汚れを防止することができます。<br><br><strong>シリコン汚れ</strong><br>次に多いのがこのケースです。シリコンには柔軟性を保つために可塑剤というものが必ず含まれています。可塑剤は主に油性成分であり、これがコーキング上部に浮き出し、雨で流されることで汚れと共に壁に付着してしまいます。 ですから、この汚れは落ちにいです。サッシの両端や、換気の吸気口や排気口、ベランダの入隅部分のコーキング部などに発生する可能性がありますが、可塑剤の少ない変性シリコンを使うことによって対策できます。 <br><br><strong>カビや藻が発生</strong><br>これは、使用している外壁材の吸水率が高い場合などにみられ、外壁材表面の乾燥する時間が少なくなり常にカビや藻が発生しやすい湿潤状態が作られて発生します。<br>最近の外壁材は吸水率が低くカビなどが発生しにくくなっており、光触媒などのように汚れ自体を洗い流してしまうものも製品化されています。<br><br><br><strong><font color="#FA8072">外壁の汚れが発生する場所</font></strong><br>「外壁が汚れる原因」がほぼ3つに特定できることから、外壁が汚れる場所はほとんどが以下の場所に限定されてきます。<br><strong>笠木下</strong><br>写真のようなベランダなどの外壁立ち上がり部分の天端には、雨漏り防止のために「笠木」とよばれるもので覆います。この際、笠木が外壁から十分に離れていなかったり、接していたりすると汚れた雨水が外壁に伝わり、水垢汚れの原因になります。適正な工事で防止可能です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/09/provence-style/57/6c/j/o0350046712047869885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/09/provence-style/57/6c/j/t02200294_0350046712047869885.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" width="220" height="294" border="0"></a><br><br><strong>サッシ水切り下</strong><br>笠木同様、サッシの水切りが外壁からきちんと距離を保てていなかったりすると、汚れた雨水が外壁を伝わってこのような水垢汚れを発生させることになります。新築時にきちんと水切りを取り付けること回避することができます。また、特に外壁の汚れに配慮した水切りも市販されています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/09/provence-style/37/50/j/o0350026312047887684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/09/provence-style/37/50/j/t02200165_0350026312047887684.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><strong>設備機器下</strong><br>このような、換気扇のガラリや外部の防水コンセントは面積が小さいため大きな汚れは発生しませんが、空に面した面があって埃がたまりやすいため、汚れの原因になります。総２階のような場合は、設備機器をどうしても屋根や庇に覆われていない場所に取り付けなくてはなりませんが、庇の下など雨水の当たらない場所に取り付けることができれば、回避することができます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/provence-style/fb/06/j/o0350026312047910662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/provence-style/fb/06/j/t02200165_0350026312047910662.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><strong>水道が生まれる建物形状</strong><br>写真の建物ではベランダの外壁立ち上がり部分の笠木が十分な距離を保っていないため、外壁全体が水垢汚れを起こしています。特に目立つのが円形の外壁と平らな外壁が接する部分です。この部分はくぼんでいるため、雨水が流れやすくなっていることに加えて、日陰になり易く一層汚れやすくなっています。<br>設計段階でこのような複雑な形状にならないようにすることで、対策を立てられます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/provence-style/12/ee/j/o0350046712047931325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/provence-style/12/ee/j/t02200294_0350046712047931325.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><br><strong><font color="#FA8072">外壁の汚れを防止するために、配慮する必要がある事項 </font></strong><br>・できるだけ軒を出し、壁が雨に濡れない構造にする<br>・軒が出せない場合は、庇の取り付けを検討する<br>・樹脂サッシの場合は、特に汚れが付着しにくいようにワックス等の処理をする<br>・できるだけ可塑剤の溶出の少ないコーキング材を使用する<br>・親水性があり、汚れ防止の光触媒塗料などが用いられた外壁を採用する <br><br>などの対策が考えられます。 汚れを付けたくなければ、これらの対策を設計する段階で盛り込む必要があります。
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<link>https://ameblo.jp/provence-style/entry-11285662614.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 14:14:14 +0900</pubDate>
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<title>白い外壁は本当に汚れやすいのか</title>
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<![CDATA[ 南欧風住宅で白い壁を検討される際に一度は考慮に入れていただきたいことがあります。それは、外壁の汚れ目についてです。<br><br><font color="#FA8072">白い外壁は汚れが目立つか</font><br>外壁は、経年変化に伴いどうしても徐々に汚れが目立つようになります。特に南欧風住宅を建てたいとお考えになった場合、白い壁というものに対する思い入れが強くなりますから、敏感になりがちです。<br><br>しかし、現実には外壁の汚れの問題は、程度の差こそあれ、黒やこげ茶以外の色を選択する場合は避けて通れない問題だと思います。<br><br>従って、できるだけ汚れないような素材を選び、汚れないための対策を立てておくことが大事だと思います。<br><br>以下の方法で対策を講じることが可能です。<br>1.軒の出を十分設ける<br>2.これが不可能な場合は、窓等の外口部の上に庇を設ける<br>3.サッシの水切りを適切な方法でとりつける<br>4.総2階は極力避けて1階にも屋根を設ける（耐震上も有利です）<br>5.外壁材を十分に検討する<br><br><font color="#FA8072">外壁の経年変化の実際</font><br>近隣地域で、白っぽい外壁を採用しておられる住宅を撮影してみました。場所、汚れ具合等については無作為で抽出しています。<br><br>case1<br>比較的密集した分譲地に建てられ、南面道路に面しています。モルタル下地に対する吹きつけによる仕上げで、新築後15年程度経過していますが、目立った汚れは見当たりません。<br>ただし、注意していただきたいことがあります。右側の写真でベランダ部分にゴーヤを栽培するための網がかけられていますが、外壁に接した場合、汚れの原因になりますので、できれば、こうした試みは自重していただいた方が外壁の美しさを長く維持していただけます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/b4/8c/j/o0800060012044565537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/b4/8c/j/t02200165_0800060012044565537.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/7b/cb/j/o0800060012044571304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/7b/cb/j/t02200165_0800060012044571304.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case2<br>比較的密集した分譲地に建てられ、南面道路に面しています。モルタル下地に対する吹きつけによる仕上げで、茶色に塗装された部分は塗装が剥がれてしまっていますが、築後15年程度で、目立った汚れは見当たりません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/50/00/j/o0800060012044603042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/50/00/j/t02200165_0800060012044603042.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/ab/02/j/o0800060012044603041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/ab/02/j/t02200165_0800060012044603041.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case3<br>比較的密集した分譲地に建てられ、南面道路に面しています。へーベル下地に対する塗装仕上げで、築後15年程度で、目立った汚れは見当たりません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/d8/ff/j/o0800060012044610615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/d8/ff/j/t02200165_0800060012044610615.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/30/be/j/o0800060012044610614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/30/be/j/t02200165_0800060012044610614.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case4<br>畑の中の１軒屋の状態で、風通しは抜群です。築後5年程度経過しています。窯業系サイディングを採用していますが、汚れはありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/c6/c4/j/o0800060012044617125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/c6/c4/j/t02200165_0800060012044617125.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/04/45/j/o0800060012044617124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/14/provence-style/04/45/j/t02200165_0800060012044617124.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case5<br>畑の中の小規模な分譲地に建てられ、風通しは比較的良好です。白い部分は窯業系サイディング、紺の部分はガルバリウム鋼板です。築後5年程度経過していますが、白い部分で汚れが目立ってきました。これはサッシ下端部の両端に雨水が集まってしまい、水垢が付着して汚れが目立ち始めています。また、換気扇のガラリ下も水垢による汚れが発生しやすくなります。冒頭に申し上げた方法により、本来、設計段階で汚れないように回避することができます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/22/97/j/o0800060012044637760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/22/97/j/t02200165_0800060012044637760.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/6a/52/j/o0400030012044644236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/6a/52/j/t02200165_0400030012044644236.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case6<br>畑の中の小さな分譲地に建てられ、風通しは比較的良好です。ツートーンの外壁は両方とも窯業系のサイディングです。築後3年程度で、汚れはありませんが、陸屋根のため軒の出が全くなく、将来的には影響が心配です。勾配屋根にして、軒の出を設けたかったケースです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/d2/f1/j/o0800060012044661266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/d2/f1/j/t02200165_0800060012044661266.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case7<br>塗り替え後、16年程度経過している蔵です。漆喰仕上げの白さが印象的ですが、雨が当たらない部分はほこりが付着してきたことが分かります。<br>また、壁の真ん中くらいの高さの部分にL字状の金属がそれぞれの面にとりつけられていますが、これは本来鉄錆による汚れの原因になります。軒の出が普通の住宅よりも多く設けられていて雨水がかからないため、汚れることがありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/4d/c3/j/o0800060012044676958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/4d/c3/j/t02200165_0800060012044676958.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/df/64/j/o0800060012044676594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/df/64/j/t02200165_0800060012044676594.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case8<br>築後年数は不明です。サイディングに塗装仕上げを施しています。壁上端部を覆う笠木を外壁から十分隙間を空けて設置すべきところ、外壁に接している部分があるため、家族の笑顔のマークに至る部分に汚れが出てしまいました。<br>また、店舗であるため、広告の文字を外壁にとりつけていることから、水垢が集中して発生してしまい、多くの場所で外壁の汚れが目立つ結果となってしまいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/74/47/j/o0800060012044697481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/15/provence-style/74/47/j/t02200165_0800060012044697481.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case9<br>店舗の漆喰壁です。周りは繁華街であまり風通しはよくありません。また、飲食業であるため換気扇部分からは大量の排気がなされる環境にあるため、維持する環境としてはかなり厳しいものがあります。左の写真は築後40年経過しているため汚れ目が目立った来ました。右の写真は塗り替え後8年経過していますが白さがまぶしい状態です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/1d/ef/j/o0800060012044739513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/1d/ef/j/t02200165_0800060012044739513.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/b9/ad/j/o0800060012044739512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/b9/ad/j/t02200165_0800060012044739512.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case10<br>築後12年程度経過した住宅です。モルタル下地に吹き付け仕上げを施しています。分譲地の北端にあるため、風通しは比較的良好ですが、サッシ下の部分に水垢による汚れが目立ち始めました。左の写真は建物南面ではデザインで格子が設けられていますが、雨が当たる部分で突起物を設けると水垢による汚れの原因になります。同様の理由で換気扇のガラリの下からも水垢による汚れが発生しています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/a6/51/j/o0800060012044758344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/a6/51/j/t02200165_0800060012044758344.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/5b/04/j/o0800060012044758343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/5b/04/j/t02200165_0800060012044758343.jpg" alt="南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case11<br>築後3年の大規模な分譲住宅地に建てられていますが、風通しの面では悪いとはいえない状況です。case16までは全て同じ分譲地に建てられています。<br>窯業系サイディングが採用されています。現段階では汚れは全くありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/fb/79/j/o0800060012044795405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/fb/79/j/t02200165_0800060012044795405.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case12<br>築後3年で窯業系サイディングが採用されています。現段階で汚れは全くありません。ただし、写真は北面ですが、総2階で1階部分の窓には雨が直接あたってしまい水垢が発生する可能性を残していますので、できれば総2階の設計は避けて1階にも屋根を設けたいものです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/a5/c8/j/o0800060012044804973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/a5/c8/j/t02200165_0800060012044804973.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case13<br>築後3年で窯業系サイディングが採用されています。現段階で汚れは全くありません。ただし、向かって右の壁面は、直接雨が当たる1階部分に換気扇のガラリ等の突起物が取り付けられているため、将来的には汚れが発生する可能性があります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/49/8a/j/o0800060012044806282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/49/8a/j/t02200165_0800060012044806282.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case14<br>築後3年で窯業系サイディングが採用されています。向かって左の壁面は道路斜線規制の影響で軒の出が全くないためサッシ下に水垢が発生しています。<br>そのほか、このお宅では直接雨がかかる部分に、換気扇のガラリや太陽光発電システムの接続箱、東電の電力量計など様々なものが取り付けられており、将来的には一層汚れが進むものと考えられます。<br>このような場合、冒頭に述べた措置を複合的に講じることにより、予防が可能です。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/07/e2/j/o0800060012044815055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/07/e2/j/t02200165_0800060012044815055.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case15<br>築後3年で窯業系サイディングが採用されています。現段階で汚れは全くありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/7e/38/j/o0800060012044817909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/7e/38/j/t02200165_0800060012044817909.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case16<br>築後3年で窯業系サイディングが採用されています。この住宅には軒の出が全くありません。やはり、サッシ下に水垢による汚れが出てきてしまいました。軒の出が全くない住宅は、一見あっさりして前衛的な印象を受けますが雨漏りの面でも大変危険です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/e7/06/j/o0800060012044822617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/16/provence-style/e7/06/j/t02200165_0800060012044822617.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case17<br>築後4年の小規模な分譲住宅地に建てられています。case19までは全て同じ分譲地に建てられています。窯業系サイディングが採用されています。現段階で汚れは全くありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/17/provence-style/06/57/j/o0800060012044836394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/17/provence-style/06/57/j/t02200165_0800060012044836394.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case18<br>築後4年で窯業系サイディングが採用されています。現段階で汚れは全くありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/17/provence-style/74/d7/j/o0800060012044838018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/17/provence-style/74/d7/j/t02200165_0800060012044838018.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>case19<br>築後4年で窯業系サイディングが採用されています。現段階で汚れは全くありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/17/provence-style/34/54/j/o0800060012044839082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/17/provence-style/34/54/j/t02200165_0800060012044839082.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/provence-style/entry-11285662268.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 13:19:31 +0900</pubDate>
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<title>ギリシャの住宅</title>
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<![CDATA[ 南欧風住宅のポイントの１つの白い壁。南欧風住宅も国によって少しずつ雰囲気が異なります。<br><br>ギリシャというと私たちにはエーゲ海のイメージがあります。下の写真は、サントリーニ島の住宅です。サントリーニ島は島の斜面が急であるため、斜面を這うように住宅が建てられています。白い壁が美しいのが印象的ですが、エーゲ海沿岸の住宅では、平らな屋根（陸屋根）の住宅を見ることがあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/14/provence-style/c5/e0/j/o0448033612041022346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/14/provence-style/c5/e0/j/t02200165_0448033612041022346.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><font color="#FA8072"><font size="3">陸屋根の住宅</font></font><br>ちなみに、日本のように降水量の多い国ではこうした陸屋根は難しいと思うのですが、降水量の少ないエーゲ海では比較的よく見ることができます。いくつかこうした住宅の例を見てみましょう。<br><br>ギリシャでは窓やドアに、このような青い素材を用いることがあります。エーゲ海の青い空と青い海を印象付けるものです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/14/provence-style/70/e4/j/o0530037512041054891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/14/provence-style/70/e4/j/t02200156_0530037512041054891.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>たまたまですが、このお宅でも２階の窓まわりに１か所、青い建材を用いています。窓周りにどんな色の建材を用いるかは白い外壁の場合には、意外と大事な要素ではないかと思います。<br>また、玄関周りに庇を出していますが、その脇には石造りで小さな小部屋を作っています。最近コーナー部分に擬石を用いる例もありますが、思い切って一つの面に擬石を使ってみることも面白いかも知れません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/06/b5/j/o0500037512041070948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/06/b5/j/t02200165_0500037512041070948.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>白い壁と擬石の組み合わせの例をもう１軒ご紹介したいと思います。最近では外壁の2色で構成する例が多くなっていますが、それに擬石を用いた例です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/1b/eb/j/o0590077112041104334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/1b/eb/j/t02200287_0590077112041104334.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>ちなみに、白い壁ではありませんが、オレンジ色の壁と組み合わせるとこんな感じになります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/3c/ea/j/o0590057612041085495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/3c/ea/j/t02200215_0590057612041085495.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><font color="#FA8072"><font size="3">伝統的なギリシャの住宅</font></font><br>陸屋根の住宅はどちらかといえば前衛的なイメージがするのに対して、伝統的な住宅では瓦屋根が一般的です。個人的な好みの問題もありますが、瓦屋根の方が落ち着いた感じがすると思います。また、日本の場合は地震の問題もありますので、陸屋根にした場合、地震の際に防水層が切れて雨漏りの心配もあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/b2/34/j/o0500033312041118744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/15/provence-style/b2/34/j/t02200147_0500033312041118744.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>日本でも見かける、分譲住宅の例です。やはり、南欧風住宅が何件か集まって建てられている例は壮観です。ただし、雨が少ないエーゲ海の場合と異なり、日本では極端に軒の出が少ないと、外壁に直接雨が当たることや、雨漏りの原因にもなってしまうことから、注意が必要です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/16/provence-style/6a/be/j/o0640046212041141100.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/16/provence-style/6a/be/j/t02200159_0640046212041141100.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>写真左側は古民家の離れです。かなり古い建物ですがキレイに手入れされています。日本では新築後あまり手入れをする習慣がありませんが、大事に住まわれることは家の寿命を延ばすことにもつながります。それにしても、屋根瓦の色が美しく仕上がっていますね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120622/16/provence-style/bb/e1/j/o0339023912041158529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120622/16/provence-style/bb/e1/j/t02200155_0339023912041158529.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/provence-style/entry-11284048125.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 13:56:16 +0900</pubDate>
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<title>南欧風住宅</title>
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<![CDATA[ 日本では、一般的にはプロヴァンス風住宅というと、地中海沿岸諸国の国々で建てられている住宅を指していることが多いように思います。この、地中海沿岸の住宅では、ある程度の共通項があります。それは<strong>白い壁</strong>と<strong>瓦屋根</strong>の２つです。<br><br><font color="#FA8072">スペイン・アンダルシア自治州の町 「ミハス」</font><br>この写真は私が、スペイン・アンダルシア地方のミハスで撮影してきた写真ですが、白い家の村として、観光地にもなっています。この山間の小さな町ではどんな風に家造りがなされているのか、見てみたいと思います。<br><br><font color="#FA8072">白い壁</font><br>この、白い壁には理由があります。地中海沿岸では夏の日差しが非常に強く、たとえばスペインのアンダルシア地方では夏は45℃にもなるため、「スペインのフライパン」と呼ばれることがあります。このため、夏の日差しを避ける意味でも春先に壁を白く塗っておきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/07/provence-style/0c/d1/j/o0800060012021854996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/07/provence-style/0c/d1/j/t02200165_0800060012021854996.jpg" alt="プロヴァンス風住宅.jp" border="0"></a><br><br>下の写真は、ギリシャにあるミコノス島です。このように、イベリア半島からバルカン半島にかけての地中海沿岸では白壁の家が圧倒的に多く、住宅建築の面では一つの文化圏をなしています。ただ、エーゲ海の地域ではもう一つ理由があります。白い壁の材料は石灰です。日本でいう漆喰（しっくい）壁です。<br><br>昔、ミコノス島で疫病が発生し、強アルカリ性で除菌効果に優れている漆喰が使われるようになりました。また防水性が良く、湿度調整効果があることも判明し、どんどん普及していきました。遮熱性という以外に、地域によって白い壁を採用する理由は色々ありそうですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/8b/37/j/o0800060012032132615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/8b/37/j/t02200165_0800060012032132615.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><font color="#FA8072">瓦屋根</font><br>そして、もうひとつの南欧風住宅のポイントである瓦屋根。まずは数枚見ていただきたいと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/20/32/j/o0800060012032191777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/20/32/j/t02200165_0800060012032191777.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/8a/ac/j/o0800060012032195014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/8a/ac/j/t02200165_0800060012032195014.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/09/provence-style/6b/f5/j/o0800060012032085083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/09/provence-style/6b/f5/j/t02200165_0800060012032085083.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" width="220" height="165" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/04/28/j/o0800060012032209251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/provence-style/04/28/j/t02200165_0800060012032209251.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br>白い壁が美しい南欧風住宅ですが、これを際立たせているのは瓦屋根であり、また、瓦屋根が白い壁を引き立てているということもできると思います。これがもし、よく見かける国産の瓦であったなら、何の面白味もない住宅になってしまうと思うのでしょうが、いかがでしょうか。<br><br>南欧では数世代にわたって家が受け継がれて行くケースが多く、築後数百年という例が多く見受けられます。その間に瓦も変色するものが出てきますし、破損して差し替えたものも出てきます。それらの瓦が織りなす世界で一つの屋根。それが本場の南欧風住宅の屋根です。<br><br>近くで見ると、こんな表情をしています。近くで見るとよくわかりませんが、遠くで見ると美しい。絵画のようですね！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/11/provence-style/1e/54/j/o0800060012032246287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/11/provence-style/1e/54/j/t02200165_0800060012032246287.jpg" alt="$南欧風住宅.jp" border="0"></a><br><br><strong><font color="#FA8072">スペイン産の瓦</font></strong><br>そして、このような屋根瓦を表現するために生産されているのがスペイン産。こだわりの南欧風住宅にぴったりです。せっかく建てるこだわりの住宅です。見せ場には本物を使いたいものですね。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 14:50:54 +0900</pubDate>
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