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<title>provisional-shaのブログ</title>
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<title>アスノヨゾラ哨戒班　解釈</title>
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<![CDATA[ Orangestarさんのアスノヨゾラ哨戒班の解釈です。<br>かなり暴走していたり妄想が含まれてたりするのでそこは指摘していただけると幸いですm(_ _)m<br>　※途中に振ってある番号は自分が区切り毎に追加したものです<br><br>注意点<br>・おそらくOrangestarさんが考えていたストーリーとはかけ離れた解釈です。<br>　こういう受け取り方もあるのか程度に考えて下さい。<br>・解釈していった中で、寝ている間に見る夢（そこから転じて実現不可能な幻想など）と、<br>　心から願うものという意での夢が出てきたので、それぞれ幻想、願いと区別します。<br>・歌詞中に出てくる「君」を主人公が願った夢だと解釈しました<br>・この曲全体を一つのストーリーだと考えて解釈しています。<br>　ストーリーの大体の流れとしては、<br>　自己嫌悪と未来への恐怖に苦しんでいた少年が夢（＝君）を見つけ、<br>　一度挫折しつつもそこから立ち直る。と言った感じです。<br><br>１.気分次第です僕は　敵を選んで戦う少年 叶えたい未来も無くて　夢に描かれるのを待ってた <br><br>　１番は、大変なことに挑戦しようとせず、楽な方を選んできたという主人公の今までの生き方と、それを嫌い、変わりたいという思いが、<br><br>２.そのくせ未来が怖くて　明日を嫌って過去に願って <br><br>　２番は、不安定な未来に不安を抱き、過去を懐かしむ思いが表され、<br><br>３.もう如何(どう)しようも無くなって叫ぶんだ　明日よ明日よもう来ないでよって<br><br>　３番で、今の自分への不満（１番）と不安定な未来への不安（２番）の二律背反に苦しみ、結局ネガティブになってしまう主人公の姿が表されています。<br><br>４.そんな僕を置いて　月は沈み陽は昇る <br>けどその夜は違ったんだ　君は僕の手を<br><br>　４番では、今まで幻想の夢＝理想の自分を描いてもすぐに夢は覚め、現実をつきつけられていた主人公が、心からの願い（夢）を見つたシーンが、<br><br>５.空へ舞う　世界の彼方　闇を照らす魁星(かいせい) 「君と僕もさ、また明日へ向かっていこう」 <br><br>　５番では進むべき道をみつけ、前向きになれた主人公の姿が描かれ、<br><br>６.夢で終わってしまうのならば　昨日を変えさせて なんて言わないから　また明日も君とこうやって　笑わせて<br><br>　６番は、夢が叶えられないことを薄々感じた主人公の、それでも夢を追い続けるという決意が描かれています。<br><br>７.あれから世界は変わったって　本気で思ったって 期待したって変えようとしたって　未来は残酷で それでもいつだって君と見ていた　世界は本当に綺麗だった <br>忘れてないさ　思い出せるように仕舞ってるの<br><br>　７番は、６番から時が経ち、本気で夢を叶えようとしたものの叶えられず、挫折してしまった主人公の姿と、それでも夢を忘れてしまえない主人公の夢に対する未練が表されています。<br><br>８.君がいてもいなくても翔べるなんて妄想　独りじゃ歩くことさえ僕は しないまま藍色の風に吐いた幻想　壊してくれって願って踠(もが)いたって<br><br>　８番では主人公の中で、自分の無力感に浸り、幻想だと言って夢を諦め、忘れてしまおうとする思いと、それでも諦めきれない思いの葛藤が起こっていて、誰かに夢を壊してもらいたいと思い、<br>　<br>９.願ったんなら叶えてしまえやって　Eh...　君は言って<br>　※この「君」だけは人間だと解釈しました<br>　<br>　９番では、夢を壊してもらおうとしていた「君」に、逆に夢を叶えろと背中を押されたシーンが描かれていて、<br><br>１０.また明日の夜に　逢いに行こうと思うが どうかな君はいないかな　それでもいつまでも僕ら一つだから またね　Sky Arrow　笑ってよう <br><br>　１０番では立ち直った主人公の、もう一度夢を目指そうという思いと、たとえもう夢を追えなくても、絶対に夢を忘れたくないという思いが表され、<br><br>１１.未来を少しでも君といたいから　叫ぼう　今日の日をいつか思い出せ　未来の僕ら<br><br>　１１番では、「明日を恐れる」のではなく、「明日へ向かう」のでもなく、「今日」を大切にしようという、これからの主人公の理想が表されています。<br><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm24276234" target="_blank"></a>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 21:25:12 +0900</pubDate>
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