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<title>プルーンおばさんのデジタル・IT相談室</title>
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<description>1985年からパソコンを使い始めた電脳おばさんです。自分では新しいデジタル機器やソフトウェアの使用に不便を感じたことはありませんが、周りにはデジタル音痴がたくさんいます。同じような方のお役にたてれば嬉しいのですが。</description>
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<title>プルーン流、ツイッターの楽しみ方</title>
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<![CDATA[ 2010年1月10日にツイッターデビューしました。<br>これが、なかなか面白い。様々方とお知り合いになり、<br>時には読んだ本の感想を、著者さんに直接、お送りすることもあります。そういうとき、返信をいただいたりすると、もう、天にも昇る気持ちがします。<br><br>ツイッターってなんだろう？<br>と思われる方、一言では説明がしにくいのです。<br>ツイッターは、辞めたくなればやめるのは簡単です。<br><br>論より証拠、案ずるより産むが易し、思いきって<br>始めてみましょう。<br><br>簡単に気軽な繋がりを作るための、私流の方法を、<br>かいつまんで説明したいと思います。<br><br>途中で出てくる用語や、操作方法などは、順番にやっていくうちにわかってくると思います。このくらいのアバウトさを持っていたほうが、ツイッターをするにはちょうどいいと思います。<br><br><br>1. ツイッターのアカウントを作成します。<br>　ツイッターを検索して、表示された画面で、メールアドレスと、自分で決めたアカウント名とパスワードを入力すれば、OK。<br><br>2, 各種設定をします。<br>　タイトルバーの右のほうにある、バストショットの人影をクリックすると、メニューが表示されるので、「設定」を選びます。<br>　ここで大切なのは、必要がなければ「位置情報をツイートに追加」をオフにしておくこと。でないと、あなたが誰かわからなくても、皆にあそこにいる人ということがわかってしまいます。<br>　後は、知り合いとだけの交流にする場合は、「非公開」を選びます。そうでなければ「公開」のままがお勧め。<br><br>3.プロフィールを書く<br>　タイトルバーの右のほうにある、バストショットの人影をクリックすると表示されるメニューから「プロ　　フィールを見る」を選びます。<br>　表示された画面が、あなたがツイートした内容を確認できるページです。その右上に「プロフィールを更新」というボタンがあるのでクリックします。<br>  表示したい名前、私の場合はプルーン、差し支えない範囲で居住地。日本とか世界のどこかとかいろいろ書いていている人がいますが、都道府県くらいは明かしたほうが、自然な交流が望める気がします。<br>　自己紹介は、人となりがわかって、ツイッターで何を話題にしたいか分かりやすく書くと、フォロワーがつきやすいと思います。<br>　アイコンはできるだけ、何か自分を表現する画像を選んでおくことをお勧めします。卵のままのアイコンは、怪しい人も多いですし、私個人としては、のっぺらぼうのような印象を受けるので、まずフォローもリプライもしません。<br><br>4.自分の興味のある話題、近況、普段の生活など、なんでもいいので、5～10くらいツイートしてみる。<br><br>5.ニュースサイトのアカウント、知り合い、著名人、お勧めアカウントのホームを見て、自己紹介やツイートの内容に興味を持てる人をフォローしてみる。<br><br>6.この時点で、もう既に、あなた宛のメッセージであるリプライ（返信）が届いているかもしれません。タイトルバーの@マークをクリックしてみましょう。<br><br>7.このリプライに対し、返信するのもよし、無視するもよし。あなた次第です。ここは時々チェックしましょう。<br><br>8.フォローした人のツイートや、リツイートされたものがどんどん流れ去っていくのがタイムライン（TL）です。ここで、気になるツイートや、共感するツイートを見つけたら、リツイートしてみましょう。<br>　各ツイートの右肩に、リツイートボタンがあるので、それを押せばリツイート出来ます。あなたをフォローしている方、全員に同じツイートが流れます。<br><br>9.意見の合いそうな方が見つかれば、新たにフォローしてみましょう。そのツイート表示されたアイコンをクリックすると、その方のホームが表示されるので、ざっと近い過去のツイートも見ておくことをお勧めします。<br><br>10.自分から、興味のある話題にリプライしてみましょう。このときも、リプライを送る前に、ホームを見て、その方の人物像を把握してからすると安心です。<br><br>11.英文でリンクのついた、ダイレクトメールは、例え知り合いからであっても、無視しましょう。悪質な迷惑メールです。<br><br>12.メールでフォローのお知らせが来ますが、フォローのお返しは義務ではありません。私はむしろ、「100%フォロー返します」という方は敬遠します。営業目的だけのアカウント、ツイートなしでフォロー数だけ多いアカウントも要注意。無視かブロックしたほうが無難です。<br><br>これだけのことを、最初にやってしまえば、後はだんだん<br>覚えて、わからないことは検索したり、ツイッター上で、<br>【初歩的な質問です】などと質問してみると、教えてもらえる可能性もあります。<br><br>いきなり、お勧めアカウントとして表示されるものはとにかくフォローした方がいいとか、フォロワーが多ければ多いほどいいと言う人も多いのですが、それだと居心地のいいタイムラインができませんし、突然、罵詈雑言を浴びせられるリスクも高まります。<br><br>相手を見極めて、少しずつ交流を深めて、自然に繋がりが広がるのを楽しむのがプルーン流です。<br>そんな風にしてたら、自然に900以上の方々がフォローしてくださるようになりました。<br><br>つまらなかったら、やめればOK。とりあえず、この12ステップを試してみてください。<br><br>最初に私をフォローしてみてくださると、嬉しいです。<br>さらに、初めてのリプライです！と送ってくださると、<br>舞い上がってしまうでしょう。<br><br>Have a nice time on Twitter!<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/prune01/entry-11181277810.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 22:03:00 +0900</pubDate>
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<title>パソコンと仲良く　～第二回　パソコンのスペック～</title>
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<![CDATA[ 　第一回では、「パソコンの説明書を保管して、折に触れて読みま<br>しょう」というお話をしました。その中で、パソコンの「仕様」に<br>ついて知ることが特に大切です。パソコンに詳しい人が「そのパソ<br>コンのスペックは？」と聞かれたら、仕様について答えます。<br><br>　取扱説明書などと一緒に入っている仕様書にはたくさんのことが<br>書いてあります。そのすべてをいつも把握しておく必要はありませ<br>ん。次に説明する基本的な事柄だけ覚えておいて、あとは「何かこ<br>んなことが書いてあったような気がする」という程度に頭の隅に置<br>いておくとよいでしょう。<br><br>　把握しておきたい事柄の多くは本体に関することです。本体と一<br>口にいっても、外見上は一つの機械であり、ノート型パソコンの場<br>合は機械の一部でしかないように見えますが、その内部には様々な<br>精密な部品が詰まっていて、それらが連携して動いてやっとパソコ<br>ンとして機能します。最低限、把握しておいていただきたいのは、<br>次の４つです。<br><br>　１．　CPU／クロック周波数<br>　２．　メインメモリ（RAM）の種類と容量<br>　３．　各種ドライブ（ハードディスクドライブ、<br>　　　　　　　　　　　DVDドライブ、その他のメディアドライブ)<br>　４．　通信用機器（有線LAN、無線LAN、WiMAX等）<br><br>★　CPU（Central Processing Unit: 中央処理装置）は、パソコン<br>　のいちばん重要な部分、人間の体に例えるなら「脳」にあたりま<br>　す。すべての処理はれなしにはできません。CPUの種類によって<br>　パソコンの性能は大きく左右されます。<br><br>　　クロック周波数というのはGHz（ギガヘルツ）で表される数値で、<br>　簡単にいってしまえばCPUがどのくらいの速さで処理を行うかとい<br>　うことを示します。同じ種類のCPUであれば、このクロック周波数<br>　が大きいほど処理が速いといえます。CPUの種類が違うと、周波数<br>　での単純な比較はできません。<br><br>★　メインメモリというのは、パソコンに電源が入っている間、ソフ<br>　トウェアのプログラムやデータをハードディスクなどから一時的に<br>　読み込んで、処理する場所です。日常生活に例えるなら、さしずめ<br>　メモ用紙や計算用紙というところでしょうか。電源を切るとその内<br>　容は全て消えてしまいます。メモ用紙や計算用紙も必要なくなれば<br>　ごみ箱に捨ててしまうのと同じです。<br><br>　　DDR SDRAM、SDDといった種類があります。2011年5月の時点で販売<br>　されている機種では、4GB(ギガバイト)か8GB搭載というモデルが多い<br>　ようです。この単位はハードディスクの容量などデータの量を表す<br>　単位として一般的です。同じCPUのパソコンであれば、この数値が高<br>　ければ高いほど処理が速くなり、クロック周波数の高いCPUに変更す<br>　るよりも、このメモリを増設するほうが、パソコンの性能を上げるの<br>　に効果的な場合もあります。<br><br>　　日本でパソコンの話をしていて、単に「メモリ」と言った場合は、<br>　通常このメインメモリのことと解釈して間違いありません。<br><br>★　次に各種ドライブです。まず、ハードディスクドライブ。これを例<br>　えるとするなら、本とノートですね。このドライブに記憶したものは、<br>　あえて消さない限り消えません(誤操作、誤動作、ウィルス等々で消失<br>　する場合もあります)。アプリケーションや市販の　データが本で、自<br>　分で作成した文書などのデータがノートに書き取ったものということに<br>　なるでしょう。<br><br>　　パソコンを購入して最初に電源を入れたときに、ドライブ分割の配<br>　分を決めるように画面で指示される場合もあります。どのように分割<br>　するかはお好み次第ですが、通常はＣドライブがWindowsのシステム<br>　ドライブとなります。理由は別の機会に説明しますが、このＣドライ<br>　ブはなるべく空き領域を多くしておきましょう。アプリケーションや<br>　データを詰め込みすぎないようにという意味です。<br><br>　DVDドライブやその他のメディアドライブ、例えばSDカードやコンパク<br>　トフラッシュなどを読み込むための専用ドライブが装備されているパ<br>　ソコンもあるかもしれません。<br><br>★　最後に、通信用機器としてどのようなものが搭載されているのか、<br>　そして実際には通信手段としてその機器を使っているのか、または別<br>　の機器を使っているのかも把握する必要があります。この記事を読ん<br>　でくださる方であれば、おそらくADSLか光回線、WiMAXなどを導入され<br>　ているでしょうから、無線LANなのか、有線LANなのか程度を把握して<br>　おけばよいでしょう。<br>　<br>　さらにもう一つ。パソコンのスペックとは関わりないのですが、重要な<br>ことがあります。それは、通信手段です。どのような方法でインターネット<br>に接続しているかということも把握しておくことです。<br><br>　先ほども少し触れましたが、ADSLなのか、光回線なのか、それとも<br>WiMAXなのか。通信事業者やプロバイダはどこか(フレッツ光、OCN、<br>YAHOO!BB、等々)。そして、どのような機器を使って接続しているのか、<br>機種名と仕様を把握しておきましょう。この機器も、パソコンと同様、<br>取扱説明書などに仕様が記載されているので、どこに書いてあるかだけで<br>も見つけておくとよいと思います。<br><br>　ここまでで説明したことを理解していると、イザというときには、余計<br>なことで悩まずに、本当に知りたいことについてだけ落ち着いて質問する<br>ことができると思います。パソコンのことで質問するときなどは、必ず仕<br>様書を手元に置くようにしましょう。<br><br>　また、アプリケーションや周辺機器を購入しようとするとき、自分のパ<br>ソコンで使えるかどうかを判断するときも、箱に記載されている「推奨環<br>境」の各数値と仕様書の数値を見比べます。何か新しいものを買いに行く<br>とき、この仕様書を持っていくと便利です。<br><br>　疑問や取り上げてほしい内容を募集します。<br><br>　できるだけ盛り込んでいきたいと思います。<br><br>　各回の内容について、「ここをもう少しわかりやすく説明して」という<br>ご意見も歓迎です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/prune01/entry-10891285251.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 12:52:53 +0900</pubDate>
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<title>パソコンと仲良く　～第一回　はじめに～</title>
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<![CDATA[ 　このブログを見つけて、このページにたどり着いてくださった方は、<br>インターネットに接続する環境はお持ちですね。また、基本的なパソ<br>コンの操作についても、問題ない方がほとんどだと思います。<br><br>　さて、そこでいくつかお尋ねします。<br><br>　ご自分のパソコンについて充分なことをご存知ですか？<br><br>　トラブルがあったときにご自分で対処できますか？<br><br>　新しいソフトウェアや周辺機器を一人で購入し、使用できるように<br>セッティングできるでしょうか？<br><br>　これらの質問に対してすべて「イエス」とお答えになれた方はこの<br>記事を読んでも退屈かもしれません。<br><br><br>　この記事は、上の質問に対して、一つでも「ノー」があった人の<br>ためにあります。<br><br>　パソコンにはトラブルがつきもの。自分で問題の原因を特定し、<br>解決に向かう手立てを自分で見つけていけるようになる。トラブルを<br>恐れず、パソコンと仲良くなる。それがこのコラムの目標です。その<br>ために、パソコンに関する初歩の初歩から解説していきます。<br><br>　主にパソコンという機械のハードウェアと、WordやExcelなどのソフ<br>トウェアとの関わり、トラブルが起きたときにどんな情報を集めれば<br>よいか、などの視点からお話していく予定です。対象とするパソコン<br>はWindows系のみです。<br><br>　残念ながらMac等、その他のパソコン(OS)には対応できません。<br>　悪しからずご了承ください。<br><br>　ここで解説していくことは、問題なくパソコンが動作していれば意識<br>しなくて済むことがほとんどです。しかし、ひとたびトラブルとなれば、<br>サポートセンターに問い合わせるにしても、誰か詳しい人に教えてもら<br>うにしても、必要になってくる情報ばかり。そんな場合にも知っておけ<br>ば解決が早くなることは間違いありません。普段は必要ないからといって、<br>おろそかにせず、どんどん身につけていっていただきたいものです。<br><br>　さて。この記事の趣旨をお話したところで、今回は簡単なお題を一つ。<br><br>　読者の皆さんがお使いのパソコンはどのようなものでしょうか？<br><br>　多くの方は、パソコンショップか家電ショップでお買い求めになった、<br>いくつかの設定をすればすぐに使えるタイプのパソコンではないでしょ<br>うか。そのパソコンには、実にいろいろな冊子や書類、DVDなどが付属<br>していたはずです。それらは保存してありますか？　すぐに手に取れる<br>場所に置いてありますか？<br><br>　Windowsが発売(いつの話?)されて以来、パソコンは格段に使いやすく<br>なりました。勘のいい方なら、何も見なくてもある程度は使いこなすこ<br>とができます。でも、いざトラブルになったとき、やはり頼りになるの<br>はこれら購入時に付属してきた冊子や書類、つまり取扱説明書なのです。<br>ある程度、詳しくなるまでは、付属してきたものは紙切れ一枚捨てずに、<br>保管しておくことをお勧めします。<br><br>　冊子になっていないものは、100円ショップなどでも手に入るクリア<br>ファイルで充分ですので、まとめておきましょう。<br><br>　このゴチャゴチャして何がなんだかわからない冊子や書類の中で重要<br>度が高いのが、「本体の取扱説明書」と「Windows○○ スタートアップ<br>ガイド」です。この２冊はいつも手元に置いて、何かにつけて参照する<br>とよいでしょう。<br><br> 思わぬ発見や、気づかなかった簡単な操作方法が見つかるかもしれませ<br>ん。余裕があれば、書いてあることを一つ一つ、実際にパソコンで実行<br>してみることをお勧めします。それだけでも、あなたのパソコンへの理<br>解は格段に深まるはずです。<br><br>　もう一つ重要なものがあります。それは、パソコンの「仕様」が書い<br>てあるもの。本体の説明書の中に書いてある場合もあるかもしれませんが、<br>最近はペラッとした一枚の紙に書かれていることが多いようです。です<br>から「紙切れ一枚捨てずに」保管していただきたいのです。<br><br>　「仕様」というのは、パソコンの機械としてのプロフィールです。これ<br>がわからないと対処しにくいトラブルも多く、新しく購入しようとする<br>ソフトウェアが動作するかどうか判断するためにも欠かせない情報です。<br>もし、なくしてしまったとしたら……。心配はありません。その情報は<br>パソコンの中にも保存されていますので、早い機会に知っておけばいい<br>のです。<br><br>「パソコンの中にあるなら、とくに知らなくても保存しておかなくても<br>いいのでは？」<br><br>と思われるかもしれませんが、これが違うのです。<br><br>　次回は、この「仕様」を中心にパソコンの構成について、解説していき<br>ます。これらの付属品をしまいこんでしまった方は、それまでに、お手元<br>に用意していただければ幸いです。<br><br>　この記事を読んでくださった方が、少しでもパソコンと仲良くなって<br>いただけるよう、わかりやすく読みやすくを心がけて書いていきます。<br><br>　どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/prune01/entry-10890983845.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 01:33:00 +0900</pubDate>
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<title>「パソコンと仲良く」について</title>
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<![CDATA[ 　幸運なことに、私は1985年という、日本製16ビットパソコンが<br>初めて発売された頃に、何故か英語専門学校で、初めてパソコンに<br>出逢いました。<br><br>　そこで、パソコンに魅了され、5年弱、プログラマーの仕事もし、<br>独学でMS-DOS、Windowsをマスターし、技術系の翻訳の仕事をした<br>り、パソコン雑誌にちょっとした記事を書いたりするようになり<br>ました。自分でパソコンを組み立てたこともあります。<br><br>　自宅でパソコンを始めた当初は、生身での知り合いの中にメール<br>アドレスを持っていたのは、仕事を紹介してくださった、専門学校<br>の恩師しか見当たらず、寂しい思いをしたものです。<br><br>　それが、Windows95が普及し、携帯電話が広がり始めると、あっ<br>という間に、いろいろな人がパソコンを持ち始め、いろいろな人<br>からいろいろな質問を受けるようになりました。<br><br>　そういう体験を踏まえて2002年に書いたのが、最初のシリーズ<br>記事、「パソコンと仲良く」の元になったものです。これは、SO<br>HO(本来はSmall OfficeHome Officeの略ですが、私の知り合いの<br>実態は、単価が安く、納期の厳しい、いわば電脳内職といったも<br>のでしたが)向けの「う～ねっと☆ぷろ通信」という無料メールマ<br>ガジンの発行者さんのご依頼を受けて、書きました。<br><br>　現状に合わせて、加筆修正をいたしましたが、もう5～6年も、<br>一ユーザーとしてしかパソコンに関わっていないので、やや<br>時代遅れな内容もあるかもしれません。<br><br>　そういう場合には、ご指摘なり、ご質問なりいただければと<br>思います。
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<link>https://ameblo.jp/prune01/entry-10891329157.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 14:05:34 +0900</pubDate>
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<title>プルーンおばさん</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>プルーンと申します。<br><br>　「おばさん」というと、今はあまり良くないイメージがあり<br>ますね。昔は、そんなことなかったと思うのです。近所のおじ<br>さん、おばさん。友達のお母さんは、みんな「おばさん」。<br><br>　私の子どもの頃は、母親と同世代以降の女性はみんな「おば<br>さん」と呼んだものです。その呼び名には、今あるような、老<br>けてきて、図々しくなってきて……などというイメージはあり<br>ません。親しみと目上の人に対するちょっとした敬意のこもった<br>呼称だったように思います。<br><br>　個人的には、おばさんのイメージが悪くなったのは、'70年代<br>から'80年代に「オバタリアン」という言葉が流行って以降だと<br>考えているのですが、いかがでしょう?<br><br> そこで、自虐的な意味でなく、「親しみやすさ」を演出する<br>ために、この「おばさん」という呼称を、ブログタイトルに<br>入れてみました。<br><br>　みなさんにとって、馴染みやすい、おばさんになれますよう。
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<link>https://ameblo.jp/prune01/entry-10891297251.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 13:35:55 +0900</pubDate>
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<title>デジタル・IT相談室</title>
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<![CDATA[ twitterを始めて、1年以上。<br><br>　5月半ばに差し掛かった頃、何気なく、「「プルーンおばさんの<br>デジタル・IT相談室」でも、開業しようかな」とtweetしてみたら、<br>たったお一人でしたが、「開業してください」とreplyをいただき<br>ました。<br><br>　ゆくゆくは、パソコンだけでなく、デジタル家電や携帯電話など<br>の操作方法を、優しく易しく教えてほしい、という方を、何らか<br>の形で有償でサポートさせていただけるようになるのが目標です。<br><br>　具体的な形が見えてくるまで、このブログで、初心者向けのお話<br>や、ちょっとした、マメ知識等、披露させていただければと考えて<br>います。<br><br>　まずは、「パソコンと仲良く」というパソコンの基本を解説<br>する記事から、始めます。<br><br>　みなさんのお役にたてれば、幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/prune01/entry-10891327829.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 13:24:52 +0900</pubDate>
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