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<title>nobuyoshiのブログ</title>
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<description>小説をほぼ読まない自分が小説を書いてみようと思います感想、批判なんでもコメントもらえると嬉しいです</description>
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<title>破滅型 歓迎会</title>
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<![CDATA[ &nbsp;男は今日も、嫌な気分で仕事をしている。<br>「今日、夜に歓迎会やるから参加してね」<br>&nbsp;上司が男に声をかけてきた。<br>「嫌です」<br>&nbsp;と言えれば、どんなに楽だろうか。<br>&nbsp;だが、そんなわけにもいかないのだろう。<br>&nbsp;男は苦しい笑顔で承諾する。<br>「……で、そこでこう言うんだよ」<br>&nbsp;中年男の声が聞こえてくる。<br>&nbsp;このおしゃべりな中年男は、他に話す事がないのかと思う程、相変わらずテレビの話をしている。<br>「早く帰りたい」<br>&nbsp;そんな事ばかりを、考えている。<br>&nbsp;他の同期は楽しそうに話し酒を呑んでいる。<br>「くだらない」<br>&nbsp;男は吐き気を覚える。<br>&nbsp;なにか適当な嘘をついてもう帰ろうと思い、上司に言いに行こうと席を立とうとした。<br>&nbsp;その時、一人の女が声をかけてきた。<br>「下らないと思ってるでしょ？」
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 19:52:00 +0900</pubDate>
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<title>破滅型 中年男</title>
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<![CDATA[ 「君、今から御飯食べに行くんだけど、一緒にどう？」<br>&nbsp;中年の男が声をかけてくる。<br>「親睦を深めようと思って、皆に声かけてるんだけど、君も来るでしょ？」<br>&nbsp;やけに馴れ馴れしく話しかけてくる中年の男に、男は嫌な気分になる。<br>「はい、じゃあ行きます」<br>&nbsp;男は嫌々ながらも、それを顔には出さずに答えた。<br>&nbsp;中年男の車に乗り店に向う。<br>&nbsp;ますます嫌な気分が膨らんでくる。<br>「……それでさ、あの芸人がこう言ったんだよ」<br>&nbsp;延々と昨日のテレビの話をしている。<br>&nbsp;おそらくこの中年男の退屈なお喋りが、毎日続くのだろう。<br>&nbsp;そんな風に考えただけで、男の気分は陰陰鬱鬱になっていった。<br>
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<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 21:17:00 +0900</pubDate>
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<title>破滅型 社会人</title>
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<![CDATA[ 「……これから一生懸命、頑張りますのでどうぞ宜しくお願いします」<br>&nbsp;無難な挨拶をする。<br>&nbsp;男は人とコミニュケーションをとるのが苦手だった。<br>&nbsp;社会人となった以上、それではいけないというのも解ってはいるが、人の前で話すときはどうしても緊張してしまう。<br>&nbsp;それを悟られまいと自分を誤魔化し、精一杯の虚勢を張る。<br>「恥をかいてはいけない」<br>&nbsp;それが男の基本的な考えであり、またそれを固くなに信じていた。<br>&nbsp;<br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/ps2au2004/entry-11752101109.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>破滅型 プロローグ</title>
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<![CDATA[ 男は街を彷徨っている。<br>&nbsp;目的は無い、夢も希望もすべて無くしてしまった。<br>&nbsp;ただどうしていいか解らずどうすることも出来ず彷徨っている。<br>「…………」<br>&nbsp;昔を思い出す。<br>&nbsp;高校を卒業し公務員になったあの日、全てが順調だったあの頃を思い出し呟いた。<br>「もどりたい」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ps2au2004/entry-11752021311.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして、このブログは小説をほぼ読まない私が小説を書いたらどうなるのか？もしくは書けるのか？と思いたち始めました。<br>どうぞ宜しくお願いします
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<link>https://ameblo.jp/ps2au2004/entry-11752010246.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 17:19:49 +0900</pubDate>
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