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<title>タクロウチャンのブログ</title>
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<title>オークション会</title>
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<![CDATA[ <p>物語は、名画のオークション会場から世界的な名画を盗み出す話。しかしですね、警備担当者が盗み出すという話で、さらにその一人（バカボン君）が名画を隠したものの記憶喪失になり、催眠術を使う精神科医（ロザリオ・ドーソン）がその隠し場所を探ることになる、という展開です。 <br>まず犯人が記憶喪失になり、催眠術でそれを読み解くという展開になると、僕はついていけません。つまり、作り手の好きなように勝手気ままに物語を転がせるから。それが面白ければそれでもいいのですが、ロザリオ・ドーソンがバカボン君と寝たり、もう一人の首謀者（お父さんは女好きな役をやらせると抜群のコメディアンだった。でも息子は、顔を見ただけで犯罪に失敗しそうで見ていられない）</p><br><br><br><a href="http://xn--cck1cgb2hc3f4930c604c.net/" target="_blank">チャップアップ　店舗</a>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 11:14:22 +0900</pubDate>
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<title>ヨーロッパの夜</title>
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<![CDATA[ 「ヨーロッパの夜」に始まり、「世界の夜」「続・世界の夜」から「アイ・ラブ・ユー・ラブ」にいたるまで、ちょうど思春期を迎えた僕は親の目を盗んで映画館へ駆けつけたものです。←「アメリカの夜」という作品は別ですからね！　単純にショーを羅列しているだけでも、テレビが普及していない時代（テレビでストリップは見られないし）に、このドキュメンタリーシリーズは、いながらにして世界旅行を楽しめる、実にお手軽な娯楽だったのです。しかし今回は、ショーを見せることが主眼ではないところが残念でした。 <br>もちろん、上映時間が２時間14分もありますから、ショーを映し出している時間はそれなりに長い。しかし関係者のインタビュー（というより独白）の場面がもっと長い。僕はクレイジーホースというキャバレーの経営方針がどうのとか、ショーの芸術性と経営方針が衝突しようがしまいが、たいして問題ではないわけです。
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 11:02:52 +0900</pubDate>
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<title>しつこく言い寄るアナ</title>
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<![CDATA[ しつこく言い寄るアナに対しエルサは氷の魔法を使い、臣民たちから魔法使いだと恐れられます。そしてエルサは北の山に逃げ、アナがそれを追う、という展開です。 <br>冒頭の幼いアナの甘えっ子ぶりが僕のツボだったのと、前半の僕にはおなじみであるミュージカル調の展開も心地よかったので、終盤近くまでとても楽しめました。終盤のお約束展開にいささか嫌気がさしましたが、まあこんなもんじゃないでしょうか（と上から目線）。少なくとも「モンスターズ・ユニバーシティ」「プレーンズ」とミソをつけたあとのディズニー作品ですし、「塔の上のラプンツェル」以上に楽しめました。ディズニー初のアカデミー長編アニメ作品賞に納得です。
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 11:48:19 +0900</pubDate>
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<title>夜中に台所</title>
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<![CDATA[ 夜中に台所にいる香具矢を馬締（松田龍平）が見つけるシーン。香具矢に気づかれると馬締は、あわてて戻ろうとして梁に頭をぶつけます。この仕草がまずダメですが、それに目をつむるとしても、梁に頭をぶつけるような危ない梁があるアパートに馬締は何年棲んでいるのか。馬締がそこまで不器用だということを、なぜそういう白けるアクションで見せなければいけないのか。そういうカリカチュア以下という程度に誇張した人物像としてしか登場人物を考えていない作り手って、映画を作る基本が分かっているのか、ということです。こういう分かりやすさを、僕は作り手の手抜きだと考えます。
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<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 22:29:57 +0900</pubDate>
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