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<title>haribo（ありぼ）のブログ</title>
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<title>なぜ日本のキリスト教人口が増えないかを考える　２</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0cm;">さて、「保守嫌い」の教会を論じる前に、私が洗礼を受け、日本でクリスチャンとして生きるにあたって考えたことは、「八百万の神々」の存在する日本の立ち位置も尊重したいということでした。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><br></span></font></font>クリスチャンの中には、神社仏閣に足を踏み入れないという、私からすれば極端に排他的な人間になりたくなかったのです。近所の神社やお寺の祭り。生まれてからずっと身近にある存在でしたから。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><br></span></font></font>しかし、排他的な側面は改善されません。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><br></span></font></font>私は、転職して自民党代議士の秘書となりました。その時、牧師は「どうして自民党？」と残念がりました。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br></span></font></font>私は牧師家族が好きでした。しかし、説教の内容が体制批判が多いことに、複数の信者が教会から離れていく事実があったことを知り、その人たちの気持ちが痛いほどわかるのでした。</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><br></p><p style="margin-bottom: 0cm;">また、近隣の教会（単立）の牧師夫婦（病院経営も兼ねている）が、代議士（旧厚生省出身）を応援してくれることを知って激怒した教会員の女性の態度に、あっけにとられたものです。彼女の考えは、諸教会が持つイデオロギーと全く一致しているのです。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><br>2</span></font></font>月<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR">11</span></font></font>日の建国記念日。日本キリスト教団の教会カレンダーには「信教の自由を守る日」と記されています。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br></span></font></font>なぜそうなのか？神話に基づく神武天皇の即位の日は認められないということだそうです。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><a href="http://uccj.org/newaccount/2943.html">http://uccj.org/newaccount/2943.html</a><br><br></span></font></font>古事記を改めて読んでみましたが、イザナキノミコト、イザナミノミコトの物語は、ギリシャ神話のオルフェウスの物語とよく似ています。古事記の数えきれない神様がいろんな国や土地を想像していくことは、とても興味深いものでした。ギリシャ・ローマ神話だって新旧約聖書だって、超自然的かつ歴史的に検証し得ないものがあるでしょうに…。日本の神話だけを尊重しない～日本人として悲しいことだと思います。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><br></span></font></font>建国記念日の否定は天皇制の否定に繋がるのでしょうか？<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br></span></font></font>それによって苦しんでいる信者がいることを、キリスト諸教会は考えるべきです。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1481116354">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1481116354</a><br><br></span></font></font>イデオロギーは一つじゃない。「赦し」を唱えるのであれば、偏った声明を出してはいけないと強く思います。<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br><br></span></font></font>（続く）<font face="Times New Roman, serif"><font size="3"><span lang="fr-FR"><br></span></font></font><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/psipsie-haribo/entry-11991268321.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 23:24:29 +0900</pubDate>
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<title>なぜ日本のキリスト教人口が増えないかを考える</title>
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<![CDATA[ まずはじめに。<br>日本におけるキリスト教会とは、カトリックおよびプロテスタント諸教会のことを示します。<br>二人組で各家庭を訪問する「ものみの塔・エホバの証人」とは無関係でありますことをご承知おきください。<br><br>私が日本キリスト教団の某教会で洗礼を受けてから20年以上経ちます。<br>クリスマス燭火賛美礼拝に誘われ、パイプオルガン、聖歌隊、バイオリンの演奏を聴きながら、牧師のメッセージに耳を傾ける。<br><br>世界中のすべての人達に、御子・イエス・キリストの恵みがもたらされますよう～<br><br>これだ！と思いました。私は自分のことしか考えていなかった。うまくいかないことがあれば人のせいにすることしかできなかった。それから教会に通い始め、一年後には洗礼を受けました。まだその頃は、教会や教団が行う社会運動も「正義」と考えていました。でも…いつの頃からか違和感を持つようになりました。<br><br>教会は信仰の場であるのか？それとも、一方的なイデオロギーをもとに社会運動をする場なのか？残念ながら後者の割合が大きいような気がします。<br><br>人々は様々な価値観を持っています。右であろうが左であろうが、自由です。<br><br>さて、教会（所属する日本キリスト教団）が掲げる主なものを箇条書きにします。<br><br>①　日本の戦争責任<br>②　天皇制について<br>③　「従軍」慰安婦について<br>④　憲法9条について<br>⑤　沖縄問題について<br>⑥　靖国問題について<br><br>その他、並べればきりがありません。<br><br>さて、上に掲げた６点について、教団はどういった考えを持っているか、想像してみてください。ヒントは、「教団は保守嫌い」ということです。<br><br>（続く）<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 08:34:48 +0900</pubDate>
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<title>フランスだけじゃない。日本だって…</title>
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<![CDATA[ あれはいつのことでしたか。<br>イスラム「過激派」を怒らせた「悪魔の詩」の翻訳者である筑波大学教授が殺害されたのは…。キリスト教国やユダヤ国家だけではないのです。<br><br>今回のフランスのテロ事件、「表現の自由」だけがやたらと取り沙汰されます。日本のマスコミは強調したいでしょうね。<br><br>でも、そんなことを言っていられるのでしょうか。昨日述べたように、人生の意味をどこかに「見出したい」若者が、イスラム兵士になる。そこに生きがいを見つける。ありえないことが起こっているのです。イスラム国だけじゃなく、欧米、そして少数ながら日本に存在していることが怖い。<br><br>赤軍とカルト。それらが違った形で彼等の前に現れただけだと。<br><br>人々が生きる意味を失う。この国に展望はない。なぜこのような国になったのでしょう。<br>日本は素晴らしい国であると胸を張れない原因は？<br><br>もちろん政治のせいでもあります。しかし…教育のあり方でもあります。<br>そして、マスコミであります。<br>第4の権力、マスコミに勝とうとしても無理です。<br><br>しかし、我々は未来を担う子供たちに、判断力と生きる力をつけてやらねばならないと強く思います。<br><br>では。続きはまた！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psipsie-haribo/entry-11976470226.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 22:21:57 +0900</pubDate>
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<title>4年ぶりの更新！　フランスのテロ事件に関して</title>
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<![CDATA[ 気がつけば最後の更新から4年弱。<br>ブログを利用していない時期とFacebookを活用している時期とが重なります。<br>立場上、自分の信条をできるだけ隠しておりました。<br>今回はパリのテロ事件があまりにも衝撃的だったので、こちらにしたためておきます。<br><br>今回犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。<br><br>「海外で何かが起こった場合、必ずその国の報道機関をチェックすべし。日本の話題でも、海外の報道のされ方をチェックしべし。日本の報道機関の編集を通さずに」とは夫の主張。私も強く同意しています。<br><br>衝撃的事件の後だったので、テロの起きた翌日、んヶ月ぶりにワイドショーなる報道番組（いや、娯楽番組か）を観てみたのです。あれは一体何なのだ？「マクドナルド異物混入」のことを延々と、延々と、そして延々と垂れ流しているではありませんか。それも大切なことでしょうが、マスコミには危機感がないのでしょうか？テロは対岸の火事ではありませんぞ！<br><br>さて。件の"Charlie Hebdo"。「風刺」が特徴とされる新聞（週間）だそう。私はじっくり手にして読んだことはありませんが、目にしたことがある程度でした。なにもイスラム教のみを揶揄するのではなく、FN（極右政党）だって風刺されているし、日本のことだってたまに話題にのぼるようです。福島第一原発の放射能漏れに関しても…。<br><br>ヨーロッパのどこやらの新聞だって、福島に関連して、日本のサッカー選手の腕を何本か加えて写真を合成してたりした。当然我々はそれを見て激怒するし、抗議だってする。でも、普通はそこまででしょ。<br>彼等は私たちと違うセンスを持っているから、溝は埋まらないんです。<br><br>でも…今回は相手が悪かったですね。テロリストは「聖戦」で命を落とすことをためらいませんから。<br><br>ただ…普通一般のムスリム（イスラム教徒）とテロリストをごちゃ混ぜにしちゃいかんです。今回殉職した警官の一人はムスリムだったのはあまりにも皮肉です。<br><br>その上で～です。昨今、「兵士」になりたい輩が存在することが怖いのです。日本人の中にも、一説では40名を超える「兵士」が存在するとか。<br><br>その事実をしり、半生記近く前の「連合赤軍」「日本赤軍」、そして1990年代の「オウム」と似たものを感じてしまうのです。<br><br>（以下次号。更新不定期m(__)m）<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 16:42:50 +0900</pubDate>
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<title>なんで擁護する？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">前原誠司が在日韓国人から献金を受けていた。<br><br>だけど、「たった5万円」だの、「おばちゃんの善意」だの。挙句の果てには「人種差別だ」という意見が出ているらしい。とくにバカワイドショーではそんな論調がまかり通っているらしい。そんな事を追求する自民党がおかしいらしい。</font><br><font size="3"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">論点が違うでしょっ！！</span></font><br><br><font size="2">小額だから、善意だからという問題じゃない。<br><br>法にふれていることが問題なの！<br><br>私は前原さんがオタオタした参議院予算委員会をリアルタイムでみていた。<br><br>在日だと知っていたじゃないの！　政治家なら外国人から献金が禁じられてることくらい分かってて当然でしょ。<br><br>それをだ、福田元総理も「外国人が株を所有する企業から献金を受けている」などとシラーッと記者会見で述べる前原。企業って言っても日本の企業でしょ。あんたの言ってること、ズレてるの。<br><br>日本はダメになる。マスコミが日本をダメにしている。</font><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">法を犯したものは、たとえ前原のように好青年に「みえても」、違法は違法。ここで厳しく追求しないと、未来をになう子供たちでさえ、「いけないことだけど、好意からだからいいの」と平気でのたまうようになる。</span><br></font><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">日本は一体どうなっていくんだろう？？</span></font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 22:30:26 +0900</pubDate>
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<title>春樹。難解。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">「宇宙戦艦ヤマト」実写版を観に行った。誰もが「キムタクのファンなの？」と聞いてくる。<br>「えっ…？」<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">～世間ってそうなんだ。</span><br><br>ただただ、ヤマトのアニメで育った自分が、「まあ、これなら子供たちに見せてもよいか」と思った次第。ジャニーズは苦手である。キムタク云々の問題じゃなかったんだけれど。<br><br>感想として。まあ、アニメと別物と思えば悪くない。それ以上は…割愛。</font><br><br><font size="3">同時に上映されている「ノルウェイの森」がいささか気になりはしたが、どうせ観たって、原作とイメージが違うだろうから観るつもりもない。<br><br>数日経って書店に立ち寄った際、売れ筋第2位が「ノルウエイの森」であるのを発見。実写版映画はもしかして春樹の記録更新のためだったのか？<br><br>～そうなると、久しぶりに村上春樹を読み返したくなった。まずは子供たちに読ませることのできる唯一の作品。「羊男のクリスマス」。子供たちは冬休みの読書記録に感想を記した。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「羊男」とはいったい何の象徴なのだ？？</span><br><br>初期の春樹の作品には「鼠」や「羊男」が繰り返し登場する。「青春時代の脆弱さ」は「僕と鼠」であり、人間の心理の奥に隠されたものが「羊男」なのか？<br><br>とにかく。春樹は読み替えせば読み返すほどわからなくなる。宮沢賢治のように。<br><br>一つだけ収穫があった。<br>今年の卒業式には、「ダンス・ダンス・ダンス」の一部を引用して、来賓祝辞としよう。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ちなみに私が卒業式祝辞として引用した内容は</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">1年め：アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">～「信じることと待つことの大切さを」訴える</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">2年め：指揮者「飯森範親」の若き頃</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">～「あの頃（苦労した頃）の経験がなかったら、今の僕はない」～誰だって辛い時期があるが、振り返ってみてそう言えたら何て素晴らしいのだろう！</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">3年め：ロアルド・ダール「チョコレート工場の秘密」</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">～家族愛の大切さを訴える。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">4年め（今年度をもって最後）：春樹の文を導入とし、後はマル秘</span></font><span style="color: rgb(0, 0, 255);">。</span><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 22:35:54 +0900</pubDate>
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<title>もう報道しなくていいよ…</title>
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<![CDATA[ <font size="3">年末からどこにでも現れるようになった、「伊達直人」。<br><br>施設の前に新品のランドセルを置き、差出人が「伊達直人」。<br>これを一番最初にやったひとは、本当はサンタクロースだったのか。</font><br><br><font size="3">そして、第2、第3の伊達直人が全国各地に現れる。<br><br>こういった「善意の連鎖反応」は悪いことではない。<br><br>でも…もうお腹いっぱいになってきた。そろそろ報道をやめてもよいのではないか。限りなく続くと思うよ。いろんなヒーローの名前を使って。<br><br>少し前の話題は、「戸籍上百○○才が生きていた。坂本竜馬と同じ歳になる」といったもの。毎日のように報道され、辟易した。単なる抹消ミスを延々と流すマスコミ。<br><br>もっと報道すべき大切なことってあるでしょう！！！<br><br>思えば、阪神大震災が大きなきっかけとなって、国は「市民活動促進法案（通称：NPO法案）」の成立をめざした。私は当時活躍しているNGOのヒアリングを設定した。AMDA代表の菅波茂氏が言われた。「日本は町内会組織で動く。キリスト教国は教会単位で動く」と。<br><br>町内会組織や慈善団体ががあったとしても、それに属さない人たちは、誰かを助けたい～そう思った時、いざ何をすればよいか～がわからない。<br><br>元祖・伊達直人がランドセルを送った。「ああ！この方法がある！」と行動した人もいるだろう。<br><br>でも…お金だけじゃないよ。お金はなくても行動で示すボランティアもあるよ。そいういった方法を考えていってもいいんじゃないかな。<br><br>ま、偉そうに言っていますが、私も大したこと、できていませんけれど。</font><br>
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<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 16:24:25 +0900</pubDate>
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<title>ほらね！先手を打たないとこうなるわな</title>
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<![CDATA[ 民主党「お子様内閣」が、衝突場面のビデオを公開しないものだから、こんなことになっている。<br><br><a target="_blank" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101011-00000036-san-pol">尖閣で中国ネット氾濫「海保が衝突」既成事実化も</a><br><br>「ほら、言わんこっちゃない」ということだ。<br><br>いわゆる南京大虐殺について。殺戮行為があったことが事実であったとしても、中共の主張する20万人だの30万人だのという数字をだれも証明できないわけだから、かなりの誇張・捏造がされてるような。<br><br>今回も、その流れになってしまった～少なからず同じ思いの人はいるのではないだろうか？<br><br>例によって「中国共産党嫌い」の友人（中国人）は、「日本軍がそれだけの人を殺そうとしたって、その前に自分たちが力尽きてしまうじゃないの！」と言う。<br><br>古くは戦国時代、敵の大将の「首」をとって戦の勝利となす武士の「手柄」を示すことはあった。しかし、中国式の殺戮はそんな小さなもんじゃない。日本軍の残虐行為が絵となり写真となって残っているというが、日本人のやり方ではない。<br><br>すごすぎる。中国のプロパガンダ。<br><br>この春、フランス人の友人とすごい議論になったことがある。彼はフランスのテレビ番組で見たという。その殺戮画面。中国側の主張。番組の中では「琉球王国は中国のものであった」との主張もあったらしい。もともと素の友人はフランス社会党支持者だから、その主張をすんなり受け入れている。<br><br>「あなたは中国のプロパガンダにまんまと騙されている！」としか言いようのない出来事であった。まあ、個人的な意見ならば構わない。しかし、中国人ロビイストの暗躍は相当なものだ。<br><br>明治維新後のような、命を張った外交官たちが現れないものか。今の在外公館なんて、パーティさえやっていればよいようなもの。<br><br>もちろん、一番求められるのは強い政治家たちだが…<br><br>この左翼政権にあって、活躍を期待できる人はいない。<br>前原や原口、松原なんて口先だけの男。<br><br>その点、稲田朋美さんのような人にもっと出てきてほしいと願う。<br>そして、平沼さんを中心に「たちあがれ日本」の政治家たちに頑張ってほしい。<br><br><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=z8TmpvS1FgA">稲田朋美代表質問1</a><br><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=dhCDFJkDv0o&amp;feature=related">稲田朋美代表質問2</a><br><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=rHymrLatXco&amp;feature=related">稲田朋美代表質問3</a><br><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=-_STcQYCpZk&amp;feature=related">菅直人の答弁</a><br><br>菅直人は答弁において、「自分でさえ、これほど汚い言葉は使ったことがない」と最初に述べたが、いったい稲田氏の言葉のどこが汚いのか？　せいぜい「寝とぼけたこと」くらいではないか？<br><br>野党時代の菅の、特に予算委員会における代表質問なんて、この上なく「汚い言葉」で「罵倒」してたと思うが。やくざそのものだったような気がするが？<br><br>とにかく。日本に毅然としてもらい。毅然とした政治家の出現を切に願う。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 11:32:57 +0900</pubDate>
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<title>フジタ社員拘束での素朴な疑問</title>
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<![CDATA[ <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000555-san-soci" target="_blank">高橋さん、監視員の目を盗みメールで「救命」</a><br><br>◯そもそも拘束されたら、真っ先に携帯電話なんて取り上げられるんじゃないの？<br>～という素朴な疑問。<br><br>◯中国人通訳が一緒にいながら、なんで「立ち入り禁止区域」がわからないの？<br>社員もあんな国で、軽々しく撮影するの？　<br><br><br><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/449536/" target="_blank">ポッポ、黙ってて！！</a><br><br>◯もう！この前代未聞の勘違いお坊っちゃま、夫婦共々どこかに隠しておいてよ！<br><br>10年以上も前から思ってた。この人を駄々っ子の小学生に例える。<br><br>「ボ、ボ、ボクのお爺ちゃんもお婆ちゃんも、パパもママも、みぃ～んな偉い人なのに、なんでそんなにボ、ボクをバカにするんだいっ？」って言ってるようなイメージが抜けない。<br><br>喋れば喋るほどボロが出るんだから、その辺気づいてほしいんですよね。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 23:32:35 +0900</pubDate>
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<title>あの時、菅直人はヒーロー扱いだったが…</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><span style="font-weight: bold;">菅直人。彼は市民活動家上がりの野党党首の立場で、予算委員会の場でヤクザみたいにイチャモンをつける、「モンスター議員」が一番性に合ってたんじゃないだろうか。</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;">十数年前の渋谷駅前。彼は街頭演説で少子化問題につ</font>いて語っていた。<br>「皆さん、少子化問題は今後深刻になります。私が厚生大臣時代に調べた結果云々…」<br><br>「あのね、KANさん。言われなくても既にその時、統計は出てたんですよ。そんなことさえ自分の功績にしたいんですか？　それとも、どうしても『厚生大臣時代の薬害エイズ問題に対する功績』」を言わずにいられないんですね？」<br><br>私の視点はこれに近い。<br><span style="font-weight: bold;">↓</span><br style="font-weight: bold;"><font size="3"><a href="http://medg.jp/mt/2008/12/-vol-187.html" target="_blank" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">薬害エイズ・この視点に同意</a></font><br><br>結局のところ、今はなぜか「みんなの党」の議員になったK氏が、共産党系の弁護士と共に国を訴え、当時の厚生大臣KANが上記のようにして「資料」を「発見」。マスコミを前に謝罪。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">KANがやったのはこれだけ。その後何をした？</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">カイワレパフォーマンスですか？</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">諫早湾パフォーマンスですか？</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">その後何をしましたか？？</span><br><br>私はその頃フランスに住んでいた。フランスでも薬害エイズ裁判が行われていた。３人の被告（役人である）がいたような記憶がある。製薬会社は役人と結託してまで、また、一般国民までを犠牲にしてまで利益を追求するのだろうか？<br>残念ながらそうなんだ～という人が多い。でも私はそうは思いたくない。<br><br>また、時を同じくして、「パポン裁判」が行われていた。故モーリス・パポンとは、フランスの政治家であった。第二次世界大戦中に<span style="text-decoration: underline;">&nbsp;</span>ユダヤ人を強制収容所に送ったとして1980年代から「人道に対する罪」に問われた。彼は一貫して罪を否定したが、大物政治家による対独協力は、フランス社会に衝撃を与えという。<br><br>彼が裁判所に足を運ぶ姿が連日放映された。足元もおぼつかない姿で出廷する姿は痛々しかった。<br>シャルル・ド・ゴールはフランス国民の英雄となったが、パポンは寂しい晩年を送った。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">すべては「スケープ・ゴート」で終わるんだよ～と、パリ在住のアメリカ人法学者が言った言葉が胸に突き刺さる。</span><br style="font-weight: bold;"><br><span style="font-weight: bold;">翻って薬害エイズ裁判での安部英被告が寂しい晩年を送ったことを顧みる～。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">彼もモーリス・パポンと同じだったの？</span><br><br>噺が飛んでしまった。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">菅直人という人物には、今の日本を背負って立つほどの力量はない。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最初にも述べたとおり、彼が輝いているのは、「野党党首として、予算委員会でヤクザのようにいちゃもんをつける姿」なのだから。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"></font><br>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 19:02:47 +0900</pubDate>
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