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<title>世界にあなたの輝きを</title>
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<description>タイトル、大げさ過ぎますか？でも、本気でそう思う。特別なことをするのではなく、日々自分らしくあることがその人を輝かせること。ひとりひとり、その輝きは違う。違うから世界ができる。違うものが色々あったほうが世界は面白い。そんなこんなで、まずは自分から。</description>
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<title>【映画の紹介】NY、80歳の日本人ホームレス画家の変容「ミリキタニの猫」</title>
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<![CDATA[ 何歳になっても意識は変えられる。<br>たとえ、それが老齢と言われる年齢であったとしても。<br><br>それを実際に見せてくれたのがこの映画、「ミリキタニの猫」です。<br><a href="http://www.thecatsofmirikitani.com/" target="_blank">The Cats of Mirikitani（英語版サイト）</a><br><a href="http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/index2.php" target="_blank">ミリキタニの猫（日本語版サイト）</a><br><br>ミリキタニ、というのは人の名前で、<br>このドキュメンタリー映画の主人公、<br>ジミー・ミリキタニという日本人の名前です。<br>日本名は三力谷勉（ミリキタニ　ツトム）さんと言うそうです。<br>（最初にタイトルを聞いた時、東欧か北欧の人名かと思いました）<br><br>ジミー・ミリキタニ氏<br>↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130715/14/psychicpathway/44/13/j/o0264017612610447217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130715/14/psychicpathway/44/13/j/t02200147_0264017612610447217.jpg" alt="世界にあなたの輝きを-JimmyMirikitani" width="220" height="147" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>彼は80歳で、ニューヨークの路上に暮らすホームレス。<br>毎日、猫の絵や、自分が過ごした強制収容所の絵を描いています。<br>絵に対するお金は受け取るけれど、施しとしてのお金は受け取らない。<br><br>彼を気にかけて良くしてくれる周囲のアメリカ人の中に、<br>映画監督を仕事とする女性がいました。<br><br>そして、2001年9月11日に同時多発テロが起こった時、<br>彼女はミリキタニ氏を自宅に招きいれます。<br>そして、彼女はミリキタニ氏との「旅」を映像に記録し、<br>それがこの映画になっています。<br><br>ミリキタニ氏は、アメリカ政府への怒りと憎悪を強く持っていて、<br>事あるごとにその怒りが口をついて出てきます。<br>そして、日本は素晴らしい、日本人は皆優しい、と言います。<br>彼の中では、「アメリカは寸分の余地なく絶対悪！逆に日本は絶対善！」<br>というような思考になっていることが分かります。<br><br>この映画で一番印象的だったのは、<br>様々な環境の変化や人との関わりを経て、<br>ミリキタニ氏が自分のアイデンティティにさえしていた、<br>その怒りを手放した瞬間があったことです。<br><br>それは彼が見た夢に象徴されていました。<br><br>ミリキタニ氏は、<br>第二次世界大戦中にアメリカ政府がアメリカ国内で実施した<br>日系人強制収容所に連れて行かれ、<br>そこで3年半過ごしたそうです。<br>厳しい環境の中、多くの日本人移民、日系人が命を落としました。<br>強制収容所で、ミリキタニ氏に懐いていた男の子がいたそうです。<br>「にいちゃん、日本の猫、描いておくれよ」と、いつも後をついてくる。<br>その男の子は収容所を出ることなく、亡くなってその地に眠っているのです。<br>そのことをミリキタニ氏は回想します。<br>その男の子は、彼にとって自分の分身であり、<br>いつも彼の心の中にいる男の子なのではないかと思います。<br><br>映画の後半、強制収容所を再び訪れるツアーに参加し、<br>慰霊碑に花をたむけ、<br>自分の体験を他の参加者に伝えていくミリキタニ氏。<br>その晩、夢を見たといいます。<br>夢の中で、ミリキタニ氏は強制収容所におり、例の男の子がやってきます。<br>男の子は言いました。<br><br>「にいちゃん、さようなら」<br><br>その時、ミリキタニ氏が60年間近くも抱え続けた<br>怒りや恨みを手放したのだ、と感じました。<br><br>本当に、本当に、深い変容だったのだと思います。<br><br>この言葉を聞いた時は本当に衝撃を受けました。<br>人生のほとんどの時間、強固に持ち続けていたものを、<br>手放すことが出来るのか、と。<br>それまで信じていた、自分が生きてきた「世界」を手放すことを意味するのですから。<br>しかも、もう人生の終わりに近い時期に、ですよ。<br><br><br>でもそれは、劇的に起こったのではなく、<br>静かな、自然な流れで起こったように見えます。<br>ミリキタニ氏は、自分の怒りを手放そうと働きかけてはいないのです。<br><br>映画監督であるアメリカ人女性との出会い、<br>彼女が彼を家に招き入れ献身的に彼を助けてくれたこと。<br>ホームレスでひとりで路上で暮らしていた環境から、<br>屋根のある家で、人と一緒に生活し（猫とも）、<br>自分の価値を他者から認められ、<br>自分の血縁者たちと出会っていく。<br>こうした体験があったからこそ、<br>強制収容所を再訪する状態に彼自身がなれたと感じますし、<br>そこで他の参加者（当事者やその家族）と語り、<br>同じ仲間として話を聞いてもらった、<br>そして分かってもらえた、と感じたことで<br>彼の心に変化が起こったのだと思います。<br><br><br>ずっとずっと、アメリカに暮らしているのに、アメリカを強く憎んでいたミリキタニ氏。<br>彼の中で「アメリカ政府は自分から全てを奪った」という意識が強力に固定化されていて、<br>それ以外の考えを受け入れる余地は全くなかった。<br>（彼の人生で経験したことを考えると、無理もないと思います）<br><br><br>でも、80歳を超えて、ようやく自分の怒りから解放された。<br><br>彼の人生が怒りに満ちたまま終わらず、<br>人と一緒に笑っている姿になって、<br>本当に、本当に良かったと感じました。<br><br>怒りや恨みに満ちて生きるのは、とても苦しいことだと思います。<br>でも、それを変容させることができる。<br>たとえ、何十年も持ち続けたものであっても。<br>そして、それは、他者との関わりの中で癒され、変容させることができるのだ、<br>と言われた気がします。<br><br>人の変容を見せてもらえること、<br>それが私にとって生きる上での大切なテーマです。<br>ドキュメンタリーが好きな理由は、現実の変容を見せてもらえるから。<br>より生身の人間の体験を感じることができるから。<br><br>京都の立命館大学でミリキタニ氏の作品展を実施中です。<br>（2013年7月20日（日）まで）<br>6月に映画「ミリキタニの猫」を解説付きで上映したみたいですね。<br>残念、間に合わなかった。<br>↓↓↓<br><a href="http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2013/exhibition2013_1.html" target="_blank">【ジミー・ミリキタニ氏作品展情報】</a><br><br>私は、日系人に対する強制収容所の歴史をあまり知らず、<br>この映画でのミリキタニ氏の人生からその様子を知り、衝撃を受けました。<br>こちらに詳しく書かれていますので、ご興味のある方は参考にしてみてください。<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B3%BB%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%88%B6%E5%8F%8E%E5%AE%B9" target="_blank">日系人の強制収容（ウィキペディア）</a><br><a href="http://www.janm.org/jpn/nrc_jp/accmass_jp.html" target="_blank">全米日系人博物館：強制収容所の概要（日本語）</a><br><br>ジミー・ミリキタニ氏は2012年に亡くなられたそうです。<br>ご冥福をお祈りいたします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11572835341.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 10:45:43 +0900</pubDate>
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<title>【映画の紹介】平均年齢80歳のコーラスグループ「ヤング＠ハート」（動画つき）</title>
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<![CDATA[ 平均年齢80歳のコーラスグループ「ヤング＠ハート」。<br><br>アメリカのマサチューセッツ州を拠点とするこのコーラスグループは、<br>その平均年齢のイメージを覆してロックやパンクを歌っちゃうんです！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/16/psychicpathway/32/9e/j/o0352050012608160811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/16/psychicpathway/32/9e/j/t02200313_0352050012608160811.jpg" alt="$世界にあなたの輝きを-Young@Heart" border="0"></a></div><br><br><br>92歳のアイリーンさんが満員の観客の前で<br>「アァ～～～～～～～～ッ！！」と叫び、<br>「別れるの？別れないの？」と<br>パンクの曲を歌うオープニングからしてブッ飛んでます（笑）<br>映画予告の動画はこちら<br>アメリカ版と日本版の違いも興味深いです。<br>↓↓↓<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=CjnfoFg7i7g" target="_blank">（アメリカ版）</a><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=eFACG-TEvcA" target="_blank">（日本版）</a><br><br><br>あり得ない選曲と彼らの奮闘ぶりが<br>軽快かつ軽妙に描かれていて、それでいて感動的な場面も多くあり、<br>それだけで映画としてレベルが高いのですが、<br>なぜ私がこの映画を大好きかというと、<br>歌っている彼らの姿を見ると、すっごく元気になるからなんです。<br><br>それに、登場する人たちの感情や生き方、彼らの発するエネルギーに触れて<br>自分の心がとても深く満たされるから。<br><br>この映画を見ると、「人のエネルギーって本当にあるんだな」と感じます。<br>コーラスグループのメンバーの中には、<br>音痴だったり（！）リズムが取れない人もいるんです（やばい、誰だかすぐバレる・笑）。<br><br>歌声だけ聞いたら、<br>技巧の面では特筆すべきものはないかもしれません。<br><br>でも、そういうことではないんですよね。<br><br>歌っている時のその人のエネルギーが見る人に伝わって、<br>楽しくなったり、元気が出たり、感動したりするんだと思います。<br><br>特にそう感じたのは、<br>ヤング＠ハートの皆さんが地元の刑務所でパフォーマンスをした場面です。<br>（その時の歌が下手だった、と言っているワケではないですよ（笑））<br>青空の下で弾けて歌う姿に、私も、ものすごく自由を感じてウキウキしました。<br><br>そして、彼らが歌うと、観客である受刑者の人たちがすごくいい顔するんですよ。<br>観客の顔が個々にアップに映る中で、優しい笑みを浮かべている人がいて、<br>その表情は美しくさえ見えました。とってもきれいな目をしていて。<br><br>刑務所の受刑者ですから、<br>何か反社会的なことをしたためにそこにいるわけですが、<br>その人の中にある穏やかな気持ちが引き出された瞬間を見せてもらった気がします。<br><br>パフォーマンスが終わった後に、<br>受刑者の人たちとコーラスメンバーが交流するのですが、<br>みんな笑顔で、握手したりハグしたり、キスしたり、<br>みんながキラキラしていて、とっても幸せな気持ちになります。<br>そして、人の笑顔ってやっぱりいいなぁと感じました。<br><br><br>また印象的だったのは、<br>ステージでコールドプレイの「Fix You」を歌うフレッドさんの場面。<br>フレッドさんは、心に染み入る、とても素敵な声の持ち主ですが、<br>この歌を歌ういきさつに大きな意味があり、何度見ても涙が出てきます。<br>動画はこちら<br>↓↓↓<br><a href="http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&amp;v=G-e8LGMPTtE&amp;NR=1" target="_blank">【歌うフレッドさん】</a><br><br><br>彼自身、病気のために鼻にはチューブを入れ、<br>常に酸素補給をしている状態であり、<br>決して万全の健康状態ではありません。<br>この映画の予告編で初めてフレッドさんの歌う姿を見た時、<br>「えぇッ？？何これ？？病気の人が歌ってるの？？」と<br>まずその光景にビックリしました。<br>（日本版の予告編にはフレッドさんが含まれていますが、<br>アメリカ版の予告編には含まれていませんでした）<br><br>鼻にチューブを入れてステージで歌を歌っている人なんて、<br>生まれてこのかた一度も見たことありませんでしたから。<br>鼻チューブ＋歌の組み合わせに、強く興味を引かれつつ、<br>その歌声に何か深いところで反応したのだと思います。<br><br><br>ちなみに、先日アップした記事「<a href="http://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11569187428.html" target="_blank">歩けなかったアーサーさんが・・・」</a>の中の<br>動画に使われていた曲もこの「Fix You」でした。<br>心に響く深い曲ですね。<br><br><br>コンサートのチケットは即完売で、<br>会場に来たお客さんが口ぐちに、<br>「友達はチケットを入手できなかったから、自分一人で来た」と言います。<br><br>なぜ、このコーラスグループに多くの人が魅了されるのか、<br>それは「高齢者」という、受け身的な生き方と捉えられがちなイメージをひっくり返して、<br>自分から発信する積極的な姿勢と、<br>年を取っても活動的に楽しむことができることを<br>現実に見せてくれるからだと思います。<br><br>この映画を観るたびに、<br>人って素晴らしいなと感じます。<br>そして、生きるっていいなと感じます。<br>観終わった時には、何とも言えない幸福感に包まれます。<br>酸いも甘いもある、でも軽やかで、現実感のある楽しさ、というか。<br><br>本当に、この映画はエネルギーワークと同じ作用があるなぁとつくづく感じます。<br><br>と、色々書きましたが、百聞は一見に如かず。<br>ということで<br>是非実際に見て＆感じて頂けたらと思います！！<br><br>歌詞を覚えるのに、大きな文字で印刷されている紙に<br>眼鏡をかけながら、更に虫眼鏡を使って読んでいるアイリーンさんの姿が可愛らしいですよ♪<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 15:52:14 +0900</pubDate>
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<title>【動画の紹介】ボイジャータロット作者、直感について語る</title>
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<![CDATA[ さてさて、ボイジャータロットは非常に現代的な力強いカードですが、<br>これを作った作者もなかなかキョーレツな方です（笑）<br><br>キョーレツなカードのひとつ、「預言者/Seer」↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130710/08/psychicpathway/5b/66/j/o0800106712604622150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130710/08/psychicpathway/5b/66/j/t02200293_0800106712604622150.jpg" alt="世界にあなたの輝きを-Seer!!!"></a><br><br><br>作者は、ジェームズ・ワンレス氏というアメリカ人のおじさんです。<br>なぜキョーレツかと言うと、人生の転換具合が、<br>「映画でもありえないでしょ！」というくらい、<br>ものすごい振り幅になっているんです。<br><br>彼はそもそもとっても頭の良い方で、<br>なんとコロンビア大学で政治学の博士号を取得しており<br>（大学院を出ているということですね）、<br>その後若くして中東ベイルートにある、<br>ベイルート・アメリカン大学という大学で<br>教授をしていたというエリート中のエリート。<br><br>まず、コロンビア大学というと、オバマ大統領が卒業生であり、<br>ノーベル賞受賞者も数多く輩出している世界的な大学であります。<br><br>そして、ベイルート・アメリカン大学。<br>こちらは、中東の国々の首相や政治家が何人も卒業している、<br>これまた世界的な大学であるのです。<br><br>そんな順風満帆な人生を歩んできたワンレス氏ですが、<br>何をトチ狂ったか、大学の教授職を捨てて、<br>インドに行ってしまうんです！<br>彼の直感がそうしろって言ったんですって。<br><br>今だから良かったと言えるでしょうけれど、<br>その当時、周りの人は彼の頭が本当に狂ったと思ったでしょうね。。。（笑）<br><br>インド放浪の旅を終えて、<br>まさに文無し（って今言いますかね・・汗）<br>＆相当なヒッピーとなってアメリカに帰国した時、<br>ヒゲはボーボー、髪の毛も伸び放題だったそうです。<br>ご本人曰く「僕にだって当時は髪の毛あったんだからね！」と。<br>（この意味は動画を見て頂ければ・・・）<br><br>そんな逆境（直感に従った結果なんですけど）にも負けず、<br>我が道をズンズン進んだ半端ないおじさんが、<br>直感について語っている動画がこちらです。<br><br><a href="http://www.jamesmwanless.com/#!intuitionatwork/c1u0f" target="_blank">James Wanless INTUITION FOR BUSINESS</a><br><br><br>ちょっと長いですが（動画自体は10分弱です）、<br>内容を和訳しましたので、良かったら参考にしてみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>※ジェームズおじさんは、<br>ボイジャータロットなどを使ったワークショップを日本でも度々実施しており、<br>そちらの情報は<a href="http://www.voyagertarotjapan.com/" target="_blank">ボイジャータロットジャパン</a>で見ることができます。<br><br><br>（動画の和訳はこちらです↓↓↓）<br>----------------------------------------------------<br><font color="#FF1493">こんにちは。ジェームズ・ワンレスです。<br>今日はこれから、私たちの持っている直感の世界を探求しましょう。<br><br>直感とは、おそらく、私たちが持っている人間の能力すべての中で最も興味深く、<br>そして最も謎めいたものだと思います。実際、直感は人間の英知なのだろうと思います。<br>でも、そこには多くの疑問がありますよね。<br>たとえば、「直感って、実際のところ何なの？」、<br>「誰でも持っているの？」「どうやって開発していけばいいの？」など、<br>たくさんありますね。<br>そして、直感の価値って何でしょうか？<br>そうですね、私は自信を持って、<br>「直感の価値は素晴らしい」とお伝えしたいと思います。<br><br>私がなぜ直感に興味を引かれたかと言うと、<br>直感によって人生が大きく変化したからです。<br>今の人生で、もうすでにだいぶ昔の話ですが（笑）、<br>私は政治学の教授でした。コロンビア大学で政治学の博士号を取得し、<br>非常に左脳的な教授でした。<br>仲間とは統治や政治学、それらに関連する問題についてよく語りあっていました。<br><br>それがある日、私は、小さな内なる感情、小さな内なる声を、ふと感じたのです。<br>それはおそらく私たちが直感と呼ぶものだと思います。<br>その声は非常にかすかなのですが、消えないのです。<br>そして、その内容はまったく意味をなさないものでした。<br>その声は言ったのです、「離れろ」と。<br>私は「えっ？離れるって何から？なぜ離れる必要が？」と訊き返しました。<br>すると、その声は「政治学の仕事から離れて、東に行け」と言うのです。<br>当時私は中東のベイルートで仕事をしていましたから、<br>東に行くことは更に東に進むことであり、この場合はインドでした。<br>インドに行け、と私の直感が言ったのです。<br>そして、私はそうしました。自分の直感に従ったのです。<br><br>直感という声は、私たちが持っている最も大切なものです。<br>なぜなら、直感の役割とは、人生の舵取りを手助けすることに尽きるからです。<br>直感の最大の価値は、自らを導くことができる点です。<br>どこに行くべきか？場所や時期などをどうやって知ればいいのか？<br>こうしたことを直感は教えてくれます。<br>また、直感は、創造性、創造的な考えを実現する際に素晴らしい力を発揮します。<br>もちろん、人とのコミュニケーションに対しても同様です。<br>そして、直観とは、私たちの最も深いレベルにおける、内なる真の自分なのです。<br>真実の自分が、実際に表に現れている状態なのです。<br>ですから、直感は、非常に現実的なビジネスアプリを提供してくれます。<br>同時に、自己発見、自己探求への道であり、最終的には自己実現への道なのです。<br>非常に大きな話ですが、元をたどると本当に小さくてかすかな感覚から始まるものなのです。<br><br>では、直感の分野のひとつから始めていきましょう。<br>私たちがおそらく常に直感を使う分野、意思決定についてです。<br>そう、決定についてです。<br>人が1日に何かを決定する回数は分かりませんが、<br>おそらく数百回でしょうか。<br>私たちはどのようにしてそうした決定を下しているのでしょうか？ <br>そうですね、もし小さな内なる声に本気で耳を傾けたら、<br>私たちは最高の状態になるでしょう。<br>しかし、まず、なぜ私たちが直感に耳を傾けないのか、<br>今日の世界で何が起きているのか、といった点を見ていく必要があります。<br><br>まず、今の世の中では、<br>人生の築き方やビジネスのやり方に関するこれまでのルール、<br>これまでの成功モデルはもはや当てはまりません。<br>今日では非常に多くの変化が起こっています。<br>どうやって行くべき方向や取るべき行動を知るのか。<br>古い情報のすべてはもう役に立たないのです。<br>加えて、今、私たちにはたくさんの選択肢があります。<br>人類の歴史が始まって以来、こんなにも多くの可能性があったことはありません。<br>たとえば、保険や電話契約のパッケージプランなど何であれ、何かを買おうとした時、<br>その選択肢の多さに気が遠くなってしまいます。<br>あまりにも選択肢が多いのです。<br><br>そして、さらに、今の世の中は物事が複雑です。<br>昔の世界では選択肢はそう多くありませんでしたから、決断するのは簡単でした。<br>それに、基本的に、模範的な人物や両親からのアドバイス、<br>時には聖職者、友人からのアドバイスに従うものでした。<br>しかし現代は、もっと複雑になっています。そしてスピードです。<br>そう、スピードです。<br>コミュニケーションのスピードも以前より早くなっています。<br>これについて、とても面白い話があるので紹介しましょう。<br>私たちがニューヨークからロンドンまで光ファイバーを通じて連絡をとる時、<br>その速度は脳から指先までの伝達よりも速いのです！<br><br>技術はどんどん加速していて、おそらく人間の知能さえ超えているのでしょう。<br>このような技術に私たちはどうやってついていけばいいのでしょうか？<br>世の中には加速する技術があふれているのです。この複雑で不確かな世界において、<br>日に何度も決めなければならない決断をどのように決めていけばよいのでしょうか。<br>というのも、明日、何が起こるか私たちには分からないからです。<br>はたして、どのくらいの経済学者が過去の大不況を予測したでしょうか？<br>一人もいませんでした！！私たちには分からないのです。<br>社会的、政治的、経済的状況において、何が起こるか知ることはできません。<br>また元に戻ってしまいますが、私たちはどうしたらいいのでしょうか？<br>なんといっても、私たちは意思決定をしなければいけません。 <br>次から次へと決定しなければならないのです。<br>でも、どうやって決定したらよいのでしょうか？<br><br>過去の時代での決定方法は、<br>社会的規範や伝統といったルールに従うことでした。<br>それで機能していたのです。では、私たちがそうしたルールを知らないとしたら？<br>そう仮定してみましょう。さて、どうしましょう？<br>通常、私たちは過去の事実を集めます。<br>「ふむ、この状況について知りたいな。それについてじっくり考えてみたいな。<br>そうだ、じっくり考えよう。よし、これとそれが分かった。<br>だから、結果としてAはおそらくBになるだろう。分かったぞ。<br>そして、論理的に、偶然の余地のない左脳の考え方で言うと、最終的にはCになるだろう。」<br><br>これが論理的思考です。確かに役に立ちます。<br>でも、基本的にこの思考が役に立つのは産業の時代においてです。<br>産業化時代では「AがBになる」という考え方が有効だったわけですが、<br>この思考は機械的なものです。非常に習慣的、ありきたりで予測可能なのですから。<br>ひとつ確実なのは、その考え方はもはや21世紀のものではない、ということです。<br>21世紀は予測可能な世界ではありません。<br>これは分かりますね。ですから、もはや論理はそんなに役に立たないし、<br>うまくいかないのです。<br><br>ある時、私は現マイクロソフト社CEOのスティーブ・ボルマー氏との<br>昼食会に出席していました。<br>彼は立ってマイクロソフトについて話していました。<br>そしてこう言いました。<br><br>「お分かりのように、私たちには資力があり、<br>それが私たちをマイクロソフトたらしめています。<br>私たちは帝国を築いたようなものです。<br>けれども、インターネットは予測しなかったのです。」<br>これを聞いて、私はぶっ飛びました。<br>どうしてこの世界的な会社が、会社が創設されたのは20年ほど前の話ですが、<br>インターネットと呼ばれる世界中に広がるウェブを予測できなかったのでしょうか。<br>彼は続けて言いました（これがとても興味深いところなのです！）。<br>「私たちは論理的すぎたのです。私たちは箱の中に入っていました。<br>単純にAがBになると思ったのです。」。<br>「それで、チャンスを逃してしまったんですよ。」<br><br>今日の世界では、もっと量子的、直感的な思考が要求されています。<br>そのような思考では、AからDに行っちゃうこともできるんです！でしょう？<br>どうしてわざわざ順番通りにすべてを通過する必要があるのですか？ <br><br>私はシリコンバレーの近くに住んでいるので、<br>また別のビジネスミーティングに行きました。2、3年前のことです。<br>現ヒューレットパッカード社CEOが言いました。<br>「大事なのは、適合性（fit）ではありません。<br>最も適合性のある人（the fittest）が生き残るわけではないのです。」<br>この点について私は健康（fitness）がおおいに関係あると思いますけど（笑）、<br>彼は続けて言いました、「一番早く動く人が生き残るのです。」　<br>そう、一番早く動く人です。 <br><br>そこで再び、今日の生活におけるスピードという点に戻ります。<br>どうやってついていくのか？彼の提案は「直感」です。<br>自分の勘に従うのです。直感を得て、直感を信じ、直感に従うのです。<br><br>私には 大きな再保険会社のCEOの友人がいます。<br>ある時彼に尋ねました。<br>「ねえ、ブライアン、君の会社ではどうやって意思決定をするんだい？」　<br>彼は答えました。　<br>「そうだね、僕たちが何かを決定する時、<br>コンピューターがはじきだす選択肢が１万個もあるんだよ」　<br><br>「えー！そうなんだ！それでさ、ブライアン、だからどうやって意思決定するのよ？？？」<br>　彼は言いました。<br>「データを集めたら、自分たちの直感に従うんだよ。<br>そうするとその決断は本当に正しいんだ。」<br><br>私は、ハーバード大学ビジネススクールが<br>最も成功している企業家に対して行っている研究が大好きなのですが、<br>それによると、<br>どんな業種の企業でも、企業内の階級の上層に上がるほど、<br>そして意思決定を行う人たちまで到達すると、<br>そうした人たちはより直感的だということです。<br>そうなるしかないんです！！<br>ですから、トップまで昇りつめたかったら、<br>自分の直感を信頼することです。<br>これは、最近の素晴らしいビジネスリーダーたちの全員が言っていることです。<br>つながりが大事なのです。<br>そして、直感こそが重要なのです。<br>（以上）</font><br><br>----------------------------------------------------<br><br>はぁーー、長かった！<br>読んで頂けたでしょうか？？（笑）<br><br>お役立て頂ければ嬉しいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 01:16:59 +0900</pubDate>
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<title>【動画の紹介】歩けなかったアーサーさんが・・・</title>
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<![CDATA[ ふと見つけた動画にものすごく心を動かされたので、<br>ここにシェアさせて頂きたいと思います。<br><br>内容は、<br>補助器具なしでは歩けない男性がヨガを通じてそれを変えていく、というものです。<br>あんまり書いてしまうと、見た時の感動が薄くなってしまうような気がするので、<br>まずは見て頂ければと思います。<br><br>でもひとつだけ。<br>動画開始から3：09のところで、<br>その男性が発する言葉に強く感動し共感しました。<br>彼は、<br>「今日出来なかったからと言って、ずっと出来ない訳じゃない」<br>と言ったのです。<br>その言葉にものすごく勇気づけられました。<br><br><font color="#FF1493"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qX9FSZJu448" target="_blank">Never, Ever Give Up. Arthur's Inspirational Transformation!</a><strong></strong></font><br><br><br><br>英語の動画なので、説明を少し書いておきます。<br>―――――――――――――――――――――――<br>登場する男性は、アーサーさん。<br><br>湾岸戦争で落下傘部隊に所属し、繰り返し落下したせいで体を痛め、<br>補助器具なしでは歩くことができず、ましてや走ることもできません。<br>（パラシュートで着地する場面の映像がありますが、相当な衝撃なのですね。<br>知りませんでした）<br><br>15年間、どの医者からも「補助器具なしで歩くことは、この先、一生できない」と言われ、<br>彼自身もそれを事実として受け止めていました。<br><br>歩けなくなってからどんどん体重が増えましたが、<br>運動することは不可能に思えました。<br><br>ヨガなら何か良い効果が期待できるかも、と試そうとするものの、<br>どのヨガのインストラクターもサジを投げました。<br><br>ただひとりを除いて。<br><br>それが、Diamond Dallas Page氏（1：15のところ）。<br>元プロレスラーで、この名前はリングネームとのこと。<br>現在はヨガを通じて人々の人生を変容させているようです。<br><br>アーサーさんが歩けるようになるとは誰も信じなかった時に、<br>彼だけは信じた、というのです。<br><br>それからアーサーさんは自宅でヨガを始めました。<br>ビデオを見ながら一人でポーズを取っています。<br>バランスを崩して床に倒れ込むこともしょっちゅうです。<br>でも、より良い状態になると信じて続けていきます。<br><br>そして10ヶ月後には・・・・<br><br>―――――――――――――――――――――――<br><br>アーサーさんが言った、<br>「今日出来なかったからと言って、ずっと出来ない訳じゃない」という言葉は、<br>この動画を見る前に昼間に私が思っていたことでした。<br><br>日々の生活では、心の浮き沈みがあります。<br>私は思考が強く、考えすぎたり、「自分には能力がない」と決めつけたり、<br>人と比べてしまって劣等感を感じて落ち込むこともあります。<br><br>出来ないと思っていること、それは今この時点ではそうかも知れない。<br>でも、未来永劫、不可能なこと、ということではないはず。<br>そして、「出来ない」という時は、<br>自分の可能性を放棄してしまっているということ。<br>何もしないことを選択している、ということ。<br>「出来ない」と思う時、<br>「今この瞬間では」という言葉を忘れないでおこうと思いました。<br><br>動画の最後に、<br>「自分が成し遂げられることを低く評価しないように。<br>自分自身を信じた時には、自分が考えている以上のものが達成できる」<br>とあります。<br><br>「出来ない」と決めているのは自分。<br>「出来る」と信じて行動するのも自分。<br><br>行動を継続していくには意思の力が必要になるでしょう。<br>否定的な考えが浮かんでも、自分を信じて進んでいくにはエネルギーが必要だと思います。<br>そしてその時に、自分以外の誰かが自分を信じてくれることが<br>どれだけ力になるか。<br>自分ひとりだけの時よりも、他の人と関わることによって、<br>もっと大きな力を生み出すことができるのだと思います。<br><br>最後に出てくるアーサーさんは全く別人に見えます。<br>明らかに目が違うし、顔つきが全く違います。<br>生きるエネルギーがわいてきている顔をしています。<br>そして、確かに別人のように見えますが、<br>最初に出てきたアーサーさんの中に、<br>最後に出てくるアーサーさんがいたのですよね。<br>別人になったのではなく、<br>タイトルの通り、「変容」したのだと感じました。<br><br>そして、動画開始から3：52の映像は本当に衝撃的です。<br><br>人の持つ大きな可能性と信じる力について見せてもらった、<br>素晴らしい動画でした。<br><br>そして、自分自身を信じることも、誰かを信じることも、<br>私の生活の中でやっていきたいと強く感じました。<br>たびたびこの動画を見て、忘れないようにしたいと思います。<br><br>皆さんはこの動画を見て何を感じられたでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11569187428.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 08:13:10 +0900</pubDate>
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<title>マトリックス・エナジェティクス　リチャードと輝き</title>
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<![CDATA[ 今回のコラージュは、<br>マトリックス・エナジェティクスの創始者、リチャード・バートレット博士です！<br><br>何度か彼のワークショップに参加していますが、<br>いつ参加してもいつもメチャクチャ面白い！<br>ステージ上で楽しそうに話すリチャード、いつも笑顔です♪<br><br>そしてこの写真は、参加者をステージに上げて、<br>いつもの「調整をかけている」の図。<br>左の男性がリチャードです。<br><br>彼らのまわりにあるクリスタルをなぜ置いたか、<br>うまく言葉にできませんが、<br>そこで行われていること、について、私が感じる感覚を表したものです。<br>余計なものがない状態というか、クリアな状態というか、そんな感じです。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130707/08/psychicpathway/fc/38/j/o0800106712601146405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130707/08/psychicpathway/fc/38/j/t02200293_0800106712601146405.jpg" alt="$世界にあなたの輝きを" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br><br>彼が調整をしたり参加者からの質問に答える時は、<br>本当に彼の誠実で謙虚な人柄がにじみ出て、<br>自分の心が安心し満たされるのを感じ、<br>ずっとその場にいたいと心底感じます。<br>ワークショップ自体は明るく楽しい雰囲気で進むのですが、<br>私にとって、非常に深いところで至福を得られる貴重な場です。<br><br>マトリックス・エナジェティクスの参加者はリピーターも多いのですが、<br>それは彼の人柄と、<br>彼が話す内容が毎回違うから飽きないという点も大きいと思います。<br>話す内容が本当に濃いのと、<br>「自分が創始者である！」という雰囲気が微塵もないこと、<br>本当に素晴らしいと思います。<br>そして何より、彼自身がとっても楽しんでいるということ！<br>人が楽しんでいる姿を見るって、<br>自分にとっても大きな喜びになるんですよね。<br><br>もちろん、マトリックス・エナジェティクス自体も、<br>自分で体験することも会場で起こる様々な出来事<br>（普通だったら、「頭がおかしくなった」と見られるようなことがたくさん起こります・笑)も、<br>やみつきになる大きな理由であることに間違いないですけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br>調整の方法はたくさんありますが、<br>ワークショップでよく見る光景は、<br>受ける側が背中から激しく後ろにブッ倒れる姿です。<br>リチャードがステージ上で調整する時は必ず、<br>受ける人の後ろにプラクティショナーがついて、<br>倒れた時に備えます（笑）<br><br>私もステージに上げられたことがありますが、<br>その時は、上半身が勝手に円を描くように左右にねじれました。<br><br>他の人がステージ上で体が勝手に動いているのを見て、<br>「自分も動くのかな？？？動いて欲しいな・・・」なんて、<br>期待と不安が入り混じりましたが、<br>調整されてからしばらくして、<br>ふとキューッと体が何かに引っ張られるような感じで動きました。<br>引っ張られるような、押されているような、そんな感じでした。<br><br>しばらく左右にねじれて自動的に調整が続いていたのですが、<br>その後、ステージ上のリチャードが場のエネルギーに押されて<br>私の方に倒れ込んできたので、彼の下敷きになりました（笑）<br>重いけど、でも嬉しい♪みたいな感じで（笑）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br>この参加者の方は、後ろに激しくブッ倒れたでしょうか（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 08:21:54 +0900</pubDate>
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<title>ボイジャータロットカード　私の好きなカードたち</title>
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<![CDATA[ ボイジャータロットは、写真を組み合わせた絵柄の現代的なカードです。<br>従来のカードと違う点は、1枚のカードの中にたくさんの情報が含まれていることです。<br>カードの絵を見て感じることによって、見る人の気持ち（エネルギー）が動き、<br>潜在意識にも深く響くことのできる不思議な力を持っています。<br><br>私はそもそも、タロットカードというものに興味はなかったのですが<br>（オカルトっぽいという印象があって踏み込みたくない気持ち。。。）、<br>このカードは見た瞬間にその絵に引き込まれ、<br>私の中の「タロットカード」というイメージがものすごい勢いで吹き飛ばされてしまいました。<br>とにかく、絵を見ているのが面白い！<br><br>まずは、私が最初にドキューーンとやられたカードをご紹介しますね。<br>はい、ドン！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/01/psychicpathway/01/b4/j/o0800106712590801584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/01/psychicpathway/01/b4/j/t02200293_0800106712590801584.jpg" alt="$世界にあなたの輝きを-Chariot 戦車" border="0"></a><br><br><br><br>大アルカナカードの7番、「Chariot/戦車」です。<br><br>何でしょう、この力強さ！！？？<br><br>このカードは初めてボイジャーカードに触れた時に、<br>私の誕生数（生年月日の数字をすべて足して一桁にした数字）のカードとして<br>見せられたものです。<br>この光る目と頭の後ろから出ている白い光に、何とも言えないエネルギーを感じ、<br>一気に引き込まれてしまいました。<br>カードの中にある色々な画像にもそれぞれ意味がありますが、<br>まずは自分が気になったところ、<br>そしてなぜ気になったのか自分が感じる理由を考えてみると<br>それだけで気付きが起こります。<br>面白いですよ～♪<br><br>そして、次に印象的だったのがこれ。ドン！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/01/psychicpathway/85/c4/j/o0800106712590802517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/01/psychicpathway/85/c4/j/t02200293_0800106712590802517.jpg" alt="$世界にあなたの輝きを-Lovers恋人" border="0"></a><br><br>大アルカナカードの6番、「Lovers/恋人」です。<br><br>初めて見た時、思わず吹いてしまいました（笑）<br><br>いや、吹くべきものではないのです。<br>こちら、有名な芸術作品だそうですから。。。<br><br>でも、この真四角の石が男女って（笑）<br>芸術の分からない人間はこれですからね（笑）<br><br>「恋人」と言うと、もっと分かりやすい美男美女をつい想像してしまうのですが、<br>これもなかなかどうして、見慣れてくると、<br>この真四角の土色の石さんがなまめかしく見えてくるんですよ（笑）<br>最初の印象から（だから、「吹く」ってどうですかね・苦笑）、<br>今はだいぶ変化して、美しく生々しい恋人に見えています。<br>この石さんになまめかしさを感じてドキドキする自分がいます（笑）<br><br>そしてそして、やっぱり好きな絵柄はこちら。ドドン！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/01/psychicpathway/ac/df/j/o0800106712590803073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/01/psychicpathway/ac/df/j/t02200293_0800106712590803073.jpg" alt="$世界にあなたの輝きを-Universe宇宙" border="0"></a><br><br><br>大アルカナカードの21番、「Universe/宇宙」です。<br>これこそ、本当に宇宙的な感じがしませんか？？？<br>もう言葉ではなく、なんだか、「ビビビビビ！」という感じで（笑）<br>未知の大きな可能性や、自分の思考を超えた広い広い存在を感じる、大好きなカードです。<br><br><br>カードは全部で78枚ありますので、すべてを紹介することはできませんが、<br>こちらの<a href="http://www.voyagertarotjapan.com/" target="_blank">ボイジャータロットジャパン</a>のネット上でカードを引くことができますので、<br>ご興味のある方はぜひ試してみてくださいませ♪♪<br>引いたカードの説明文も表示されますので、分かりやすいですよ♪♪
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<link>https://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11562094814.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 01:12:10 +0900</pubDate>
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<title>眼球疲労v1</title>
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<![CDATA[ ボイジャータロットカードに感化されて始めたコラージュ。<br><br>今回も自己満足の世界全開で行きますよ～！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>いろいろ盛りだくさんのコラージュ、はい、ドン！！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/01/psychicpathway/b3/4f/j/o0800106712432080478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/01/psychicpathway/b3/4f/j/t02200293_0800106712432080478.jpg" alt="ノラのブログ-眼球疲労v.1" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>「わたし、飛び立ちます！！」<br><br>的な気持ちです（笑）<br><br>広い世界で生きたい、広い空間に身を置きたい、という感覚があって、<br>それを青空や飛行機で表しました。<br>飛行機の下の真珠は豊かさと美しさを象徴しています。<br><br>真ん中あたりのウェディングケーキと抱き合うカップルは<br>自分の恋愛に対する気持ちを和らげるために（笑）<br><br>気に入っているのは、そのウェディングケーキの脇からモリモリッと出てきている泳いでいる赤ちゃんと、その仲間たち（左下の海の部分）<br>意味はあんんまりないけど、そこに写真があったから（笑）<br>赤ちゃんたち、気持ち良さそうだなぁ～♪<br><br>水中を泳いでいる赤ちゃんの写真って、リラックス感とちょっとした高揚感と<br>自分も水の中で泳いでいる感覚を感じられるから、見ていてこちらもすごく気持ちいい♪<br><br><br>私が作るコラージュは、<br>その時の自分の気持ちにあうモチーフをただただ並べていくという作業の結果。<br><br>と言いつつ、<br>進めていくうちに最初に貼ったモチーフが合わなくなって<br>その上から別のモチーフを重ねたり、<br>手持ちのモチーフでは足りなくなって追加で新たに写真を切り抜いたり（←ここが<br>目、肩、首にくるところ）<br>気づいてみれば、ずっと下を向いたまま随分長い時間をかけて作業してるんです。<br>切ったけど使わなかった写真も結構あったりして。<br><br>そらー、眼球疲労にもなりますよ！<br><br>じゃあ、なんでやるの？ってね（笑）<br><br>この写真をどの場所に置こうかな、とか<br>置いてみたけどここじゃなくてこっちだな、とか<br>この写真じゃなくてこっちの写真だな、とか<br><br>頭でなく自分の感覚で感じるのがとっても心地良いんです。<br><br>手に取って触っている写真も、自分の好きなものばかりを選んでいるから、<br>いくら眼球の奥底が痛くなっても、<br>首がムチウチみたいになっても（なったことないけど）、<br>心がウキウキワクワクするんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>自分の感覚が内からわいてくる、っていうところが<br>とっても嬉しい♪<br><br>こんな感覚、どこかでも感じたなぁと思ったら、<br>箱庭と同じなんです。<br><br>昔、カウンセリングに通っていた時、<br>毎回毎回、セッションの最初に箱庭を作っていました。<br>数年間、ひたすら箱庭づくり。<br>もう、完全に箱庭職人（笑）<br><br>もちろん、箱庭づくりだけをしていた訳ではなく、<br>作った後にその箱庭のストーリーを話したり、<br>普段の生活で気になっていることなどを話したりしていたのですが、<br>作り続けていた理由は「自分の感覚がわくのを感じたいから」。<br>頭で考えて決めるのではなく、「感覚」を感じることが<br>自分を取り戻すために非常に重要だったのですよね。<br><br>今でもしょっちゅう頭で考えすぎる私にとっては、<br>コラージュを作ることはそこから抜ける<br>いいきっかけになっているようです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ビバ、コラージュ！！<br><br>あなたもやってみませんか？？<br>自分の内なる感覚に触れるとクセになるかも♪<br>でも目、肩、首には要注意（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11477173252.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 02:02:40 +0900</pubDate>
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<title>ワクワク活性化キャンペーン</title>
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<![CDATA[ さきほど、ボイジャータロット仲間の<a href="http://ameblo.jp/beautynao/theme-10063778559.html" target="_blank">BeautyNao!ちゃん</a>にスカイプでカードリーディングをしてもらい、<br>私の中のワクワク感を高揚させるために以前はまっていた写真のコラージュを再開することにしました。<br><br>そもそもは、2012年秋に知ったボイジャータロットカードに表現されているコラージュの面白さに感化されたのがきっかけで、<br>自分でもコラージュを作り始めたのですが、<br>その作業があまりにも楽しくて時間を忘れてのめり込んでしまい、<br>結果、疲れ過ぎて中断していたのです。<br><br>いや、これが結構肩が凝ったり、目がショボショボしたり（汗）するんですよ。<br>大量の写真を形に沿って地味～にチマチマとハサミで切るので、<br>下を向きっぱなしの作業となり、首、肩に加えて眼球の奥がやられます（笑）。<br><br>そんな私の体を張ったコラージュを自分一人で眺めて悦に入ってるのはもったいないのではないか、<br>とBeautyNao!ちゃんが指摘してくれたため、<br>ここにアップしてみることにしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br>えぇ、ホントに自己満足の世界ですから（笑）<br><br>ということで、もったいぶらずに、じゃじゃーーん↓↓<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130221/01/psychicpathway/4e/3e/j/o0800106712428217200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130221/01/psychicpathway/4e/3e/j/t02200293_0800106712428217200.jpg" alt="$ノラのブログ-魂への道？" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>こちらの女性は、女優のケイト・ブランシェット氏です。<br>ちなみにスッピンだそうです。美しすぎる・・・<br><br>左側は神主さんでしょうか、雑誌から切り抜いたのでちょっとよく覚えていませんが、<br>精神性の高い方々がその道を静かに進んでいく、というイメージです。<br>その下には地球を配してみました。<br>こちらは地球という現実と、宇宙から見る地球＝宇宙規模でみる世界を表しています。<br>なんちゃって、思い返して書いてみると、結構深いこと考えているではないですか（笑）<br>作業している時はそこまで考えていません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/012.gif" alt="ブタ"><br><br>ん？ケイトさん（知り合いか）の意味合いは？<br><br>彼女がチュキだから。ただそれだけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>彼女の気品漂う雰囲気が好きで、<br>写真を眺めているだけで癒されます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>何本か彼女の映画を見ましたが、<br><a href="http://movies.foxjapan.com/notesonascandal/" target="_blank">「あるスキャンダルの覚え書き」</a>が興味深く、印象的な映画でした。<br>内容は結構怖い＆共演のジュディ・デンチ、怖すぎるんですよ。<br>怖いと言っても、エクソシストとか貞子とかとは違います。あれらと比べたら怖くないです。<br>現実にありそうなところが怖い、っていう感じですね。<br>ご興味のある方は観てみて下さいませ。<br><br>おっと、ちょっとおすぎスイッチが入ってしまいました。<br><br>そして今気づいてしまったのですが、<br>今回のコラージュは使った写真が少ないので、そんなに体を張ってはいませんでしたね（苦笑）<br><br>次回は激しい眼球疲労を引き起こしたコラージュをアップしようと思います！<br><br>乞うご期待？！
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<link>https://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11475036144.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 01:34:33 +0900</pubDate>
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<title>新年あけました</title>
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<![CDATA[ 2013年になりました！<br><br>毎年恒例の年末年始にかけての父実家訪問を終え、高速バスで帰宅。<br>今年は時間がかかったーー！<br>2時間で着くところをほぼ4時間。<br>ま、たくさん寝れたし、<br>大好きなクィーンを聴きまくったからヨシとします♪<br><br>大荷物で帰宅し、ホッと一息。<br>里親探し中で預かっているネコ2匹と数日振りに対面♪<br>留守中は保護主さんにお世話をしてもらっていたから、<br>寂しくなかったよね。たくさん遊んでもらって良かったね♪<br>別々の部屋に隔離していた2匹がいつの間にか<br>随分共存できるようになっていて驚き＆嬉しかった。<br>嬉しさのあまり、ワイン1本空けちゃったよ。<br>オーストラリアの赤ワイン、「マッキノンズ」。<br>美味しくてお値段お手頃で言うことなし。<br><br>明日はお正月休みの最終日。<br>いろいろやっておかなくちゃ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/psychicpathway/entry-11440971719.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:33:50 +0900</pubDate>
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