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<title>psychitatchの浮遊する角柱</title>
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<description>作品置いていきます。</description>
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<title>死と絶望</title>
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<![CDATA[ 生きると言うことは絶望的なことで、死は希望に満ち溢れている。生きるのには数限りない困難があって、それを越えていくというのが生きるという行為の意味だからだ。死んでいるということは、無であるということは、限りない平穏だ。であるにも関わらず、僕は生を、生きているということを選択する。生きているということに特別の価値があるからだ。<br><br>人間は永い時の中で、その殆どを死んで過ごす。人は一人一人が、世界が生まれてから滅び切るまでの時間を持っている。その時間の殆どを、全ての人は死んだ状態で過ごす。その時間の中で、死んでいる時間に比べて、生きている時間はほんの一瞬だ。この意味において、生きているという状態は特異なものだ。死んでいる状態が自然なものだ。したがって生まれた瞬間から、死へ帰ることが自然な方向性だ。<br><br>にもかかわらず、僕が、あるいは人が、生きている状態でありたいと願うのは、あろうとするのは、生きている時間に特別の価値があるからだ。その価値に引き付けられて、人は絶望に溢れた生きている状態を続け、あるいはその価値を得られないことそのものに対する絶望により自殺する。ただ、人が「生きていたらいいことがある」と言うときの「いいこと」が、死んでいる時の無限の平穏に劣るとして発言されることは絶対にないのである。
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<link>https://ameblo.jp/psychitatch/entry-11444837848.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 18:12:26 +0900</pubDate>
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<title>ついった紛い</title>
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<![CDATA[ 作品という程でもないけどついったに書こうと思ったけど思いとどまった文章を載せていきます。<br><br>誰もが皆不幸だったら、一番不幸な奴の不幸は誰が分け持つんだ。自分は少しくらい背負っても大丈夫、って見えるくらい、幸せな人は胸を張って分かたれる不幸に備えるべきだし、自分が、本当に心から幸せと言えた暁には、そうであって、尚且つ幸せを切り崩す準備を見せたい。<br><br>僕をそこらの　幸せを自覚出来ない上に無理な生き方なんて馬鹿やった末に心を病んだ愚かな精神病者と一緒にして貰っちゃ困るぜ　悠々自適、無理もせず自然に感じて生き、周囲の人の温もりと幸せを人並みに感じたうえで 　それでもまだ病んでるのが僕だ　並大抵の精神病者とは格が違うんだよ！<br><br>病弱そうな、細い、眼鏡とマスクを着けた、美しい女の人の、四角い箱のようなバッグと、靴と、スーツが、全て黒く、なのに、俯いて見えたまた黒い長い髪の後ろ側に、一筋の白髪が見え、僕はその人にストレスを与えた全ての物と、そういった現象を起こさせる人体の構造に大きな憤りを覚えたのであった。その女性は首もとに白いスカーフを着け、頭には濃紅のバラを模した髪飾りを付け、ピンク色の爪を伴った細い指を組み、一人の中年の男性に付き添われて、辛そうに目を閉じており、その閉じた瞼から生える睫もまた長く黒く美しかった。<br><br>電車に乗ると、人が如何に人と繋がりたいかを痛感するというのは皆携帯をいじってるからで、資本主義はその欲求を掘り起こしたに過ぎないが、その病的性向を助長したには違いない。両者の蜜月について書けば一冊になるだろう。ただテクノロジーが発展したから繋がるようになったという文脈ではとても収まるまい。
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<link>https://ameblo.jp/psychitatch/entry-11433986703.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 19:36:32 +0900</pubDate>
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<title>1221</title>
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<![CDATA[ 壊れた三角コーン<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/18/5e/j/o0800044312340049197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/18/5e/j/t02200122_0800044312340049197.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-壊れた三角コーン" border="0"></a><br><br>冬の犬<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/d4/7c/j/o0800166012340046509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/d4/7c/j/t02200457_0800166012340046509.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-犬・極寒" border="0"></a><br><br>犬・暗<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/ff/4b/j/o0800074412340046508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/ff/4b/j/t02200205_0800074412340046508.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-犬・暗" border="0"></a><br><br>犬・白毛<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/af/53/j/o0800058512340046507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/af/53/j/t02200161_0800058512340046507.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-犬・白毛" border="0"></a><br><br>クロス<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/0b/8d/j/o0800045012340046506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/20/psychitatch/0b/8d/j/t02200124_0800045012340046506.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-クロス" border="0"></a><br><br>縦横比に迷ったらまず16:9の黄金比を採用することにした。正確には1:√2だけど、そんな正確に出来ないし。8:5とどっちが近いんだろう、そんなことも分からない。自分の考える美しい長方形の縦横比とはずれていたので、自分なりの黄金比を追求してみるのも面白いかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/psychitatch/entry-11431922408.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 20:56:31 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れ</title>
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<![CDATA[ 紅く金色に燃え上がる建物たち<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/32/de/j/o0800073312327192391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/32/de/j/t02200202_0800073312327192391.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-家路" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/46/71/j/o0800051412327189343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/46/71/j/t02200141_0800051412327189343.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-UK３" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/43/eb/j/o0800035212327189341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/43/eb/j/t02200097_0800035212327189341.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-UK４" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/62/e2/j/o0800037412327189334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/62/e2/j/t02200103_0800037412327189334.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-UK" border="0"></a><br><br>加工組<br>光らせてみた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/9c/97/j/o0800052212327216062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/17/psychitatch/9c/97/j/t02200144_0800052212327216062.jpg" alt="psychitatchの浮遊する角柱-きらりん" border="0"></a><br><br>絶望と希望。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/18/psychitatch/57/62/j/o0800042312327225194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/18/psychitatch/57/62/j/t02200116_0800042312327225194.jpg" alt="$psychitatchの浮遊する角柱-絶望と希望" border="0"></a><br><br>道路がどうしても邪魔だったので道の側の手すりに昇って撮った。めっちゃ怖かった割にいい写真撮れなかった。写真撮影と加工の技術勉強したい。出来るなら。<br>何も手を加えずに何かを言えるような写真こそが至高だけれど、そんな景色は身の回りには中々なくて、だから加工は必要だと思った。<br>写真は撮る奴が偉いのではなく、撮られうるような美しさを持つ景色が偉い。
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 17:36:53 +0900</pubDate>
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<title>ただの五七五</title>
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<![CDATA[ 夕暮れに　念仏唱えて　ごろん寝る<br>午後五時に　gogo踊って　ゴリ押して<br>懇ろな　僕とあなたの　ランデブー<br>まだ４時で　何だか瞼　引きちぎる<br>察してた　僕があなたを　嫌いだと<br>カミソリで　剃った眉毛の　刺死体<br>暇潰し　暇潰しだよ　指を切る<br>鐘が鳴る　あれはきっとき　みの終わり<br>いつかまた　いつか来るよと　裏切って<br>また死んだ　今日も死んでて　明日も死ぬ<br>
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<link>https://ameblo.jp/psychitatch/entry-11424308269.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 18:54:04 +0900</pubDate>
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<title>其</title>
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<![CDATA[ 多分それだけや。マジにそれだけなんや。せやなかったらあんなんせえへん。<br><br>そしてまたそのしてしたそれそこにしてそうしてそれをそこから逸れる。<br><br>それはいま、それがそうあるだけのゆえに、そんなことばかりその身にうける。<br><br>そこからが　そこ、そこからの　そこからで　そこからそれは…っ！　そんなその日は。<br><br>咲き誇れ。闇を照らすの、桜花。<br><br>貴様の血、確かに俺が受け継いだ。その血で君を壊してくれよう。（DIOの一句）<br><br>高校の頃に辞めたと言われても、違和感ないし驚かないよ。（タバコについて）
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<link>https://ameblo.jp/psychitatch/entry-11424307536.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 18:53:02 +0900</pubDate>
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<title>自己との対話</title>
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<![CDATA[ 芯の音　眩く揺れる蜃気楼　優しく眠る　寝息に澄ます<br><br>何を、僕は僕に伝えよてしとるんや？　声にひっそり耳だけ澄ます<br><br>語りかける人は僕だよ　僕がいる　だけど姿は　コナンの犯人<br><br>「助けてよ」…って言ってるような気が…。誰にもやってもらえんで、ごめん。<br><br>それとごめん。俺にもその約束は出来ん。けどな、大人が助けてくれるて。<br><br>俺もただ　叫びだけ気に掛けていて　言ってることは　聞いてなかった<br><br>こうしよう。これからは静かに話そう。そして伝えて。君の話を。<br><br>ごめん、また　自己弁護から入ってる。僕を殴れよ　Sir, Another Me.<br><br>約束をしても、破ってしまうかもせんし、ならまだせんのがいいねん。<br><br>辛いなぁ。僕も辛いわ。生きるんて辛いなぁ、なぁ園城寺怜。<br><br>若くして真理に到達したなって…別にしたない、寧ろしたない。（咲阿知賀編２巻参照）<br><br>「そんなことゆーてやる気がないんちゃう？」？　そうかも、鬱になるの怖くて。<br><br>だってさぁ、二度とあの子を泣かせない。消える技術はまだできてないし。<br>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 18:51:57 +0900</pubDate>
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<title>1210短歌</title>
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<![CDATA[ ２１歳、美少女です。<br>美少女？　あっ（察し）<br>作品置き場<br><br>死の横で　もがく手伸ばし　掴みたる　午後ティーの甘み　まだ生きている<br><br>雪明かり　みたいに冷たい　風の中　やさしい光　紡ぐここから（カフェcocokara azitoへ）<br><br>肉を削ぐ　暴雪の中　生き抜いた　たんぽぽきっと　根張り続けろ<br><br>人生の夜。愚か、本能的に左手が絞める、生の水脈。<br><br>死んだかと　思ったらまだ　生きていた　ここどこ今いつ　僕誰だっけ<br><br><br>連作「これ」<br>それだけじゃ　伝わらないと　知らなくて　傷付けた日は　ただ寄る辺なく<br><br>それだけじゃ　伝わらないよ　君の知る　君だけの知る　あの日のことは<br><br>傷を巻き　靴を縛って　立ち上がる　だけどよろめく　まだ生傷で<br><br>ただこれは　こんなことだけ　意識してた。　こうしたといえ　こうなるなんて<br><br>ここにある　これはこの人のこの今。　こんなことだけ　こうだけ言える<br><br>ここにある　この気持ちだけ　ここにいて　ここにいさせて　まだここにいる。<br><br>これは僕　だけが知る鍵　冬の鍵　開けて寒いよ　でも閉めちゃダメ<br><br>これはもう　門も問（もん）ももう　悶々も　もしももう森　もっと切らせて。<br><br>ダメだよと　止める手がまだ　なかったら　今やなんにも　なかったかもな。<br><br>だけどもう　止める手がある　涙（ｼﾙ）がある　涙（ｼﾙ）を注いで　永久の樹芽吹く
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<link>https://ameblo.jp/psychitatch/entry-11424283171.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 18:15:25 +0900</pubDate>
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