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<title>サイコローのブログ</title>
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<description>心理・感情を突き詰めると生物進化論にたどり着きました。逆に突き進めると現代社会のルール，法律がありました。テーマ＝心理，男女，法律あたり。</description>
<language>ja</language>
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<title>「好き」の継続時間；経年変化</title>
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<![CDATA[ 「好き」という状態になり，交際（パートナーシップ）形成<br>この状態以降の変化をテーマにします。<br><br>以下，備忘的にフレームだけ箇条書きにしておきます。<br>今後補充する予定です。<br><br>・メス<br>「本能的好意」の持続傾向が強い<br>理由<br>「繁殖の最適戦略」は，カップル状態の継続<br>↓具体化<br>・コミットアピール＝浮気性の否定→オスの嫉妬発動防止<br>　実はこれ，「交尾トリガー」と同理論<br><br>・オス<br>「本能的好意」の継続傾向は弱い<br>理由<br>「繁殖の最適戦略」は，「質よりも量」<br><br>★★★<br>共通して言えること<br><br>１　出産した場合<br>子が「育児不要」（少なくとも２人のサポーターは不要）という段階<br>類人猿時代は４年程度→現代人にも名残として残っている<br><br>２　出産しない場合<br>アバウトで１年程度<br>「繁殖の最適戦略」としては，「出産しなさそうな相手」よりも「他の一般異性に乗り換える」が良い<br>「見掛け倒し」だった。ガッカリ。というような状態。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11756560953.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 02:00:00 +0900</pubDate>
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<title>市場価値変動のダイナミクス；年齢−価値曲線</title>
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<![CDATA[ 論文テーマの備忘として，項目だけ記載します。<br>補充は今後行う予定です。<br><br>テーマ<br>恋愛市場における市場価値が年齢とともに大きく変動する<br><br>＜各種文系表現＞<br>１　男性同士・女性同士，における平等性不均衡問題<br>格言；女；人生のチャンスが特定の時期に集中して訪れる→これを超えると閑古鳥<br>女性→１回はフィーバー来訪（※１）<br>男性→フィーバー発生回数はバラバラ；不公平<br>　　　若さとピークが比例しない<br><br>※１　例外があった<br>「”進撃の巨人”物語」<br>「進撃の巨人」のような女性<br>→２０後半でデビュー<br>→反動込みと小規模コミュニティの特性（男性が経験レヴェル低い）<br>→擬似的な１０代の需給が実現<br>→自身で感激「自分の若いころの再来」→「自己相似」＝フラクタルだ！と<br><br>２　イソップ童話<br>アリとキリギリス<br><br>実例；<br>下降期後の女性<br>同世代男性の「伸び」について「ずるい」<br>↓過去のフィーバーを指摘された<br>「あ，そうだった。使い果たしたんだ」<br><br>３　「露骨な需給に辟易」<br>大平貴之さんが指摘→天からの啓示により作成した図を末尾に引用<br>１０代　JKお散步；３０分１万２０００円（税込み）を条件として「同行」のみ<br>２０代　男の誘いを華麗にスルー<br>４０代　男拒否を突破してラグビータックル（シャーザク）のように突進；ストーカー<br><br>４　「かぐや姫の伝える教訓」<br>選り好みしすぎるとフィーバー逃すよ<br>↑藤沢数希さん；Twitter<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140121/01/psycho-law/31/07/j/o0339031012820383077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140121/01/psycho-law/31/07/j/t02200201_0339031012820383077.jpg" alt="男女の年齢－需給曲線" width="220" height="201" border="0"></a><br>↑大平貴之さん；プラネタリウム・クリエーター；著作<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11756557432.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>思考的好意の内容</title>
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<![CDATA[ 「思考的好意」の内容について論じます。<br><br>・「思考的好意」の内容<br>　＜文系的表現＞<br>　・「計算づくで相手とパートナーシップを組みたい」と思う理由<br>　・結婚ビジネスの取引において考慮する要素<br><br>主要なものを挙げていきます。<br><br>１　生活の快適性（直接的）<br>・権力，経済力，貢献度など　<br>　＜文系的表現＞<br>　・優越感，リア充自慢のツールとなるもの<br>　　→SNSなどでの壮大な見栄張り合い合戦<br><br>２　生活の発展性（間接的な快適性）<br>・自身の仕事の発展の可能性<br>　＜文系的表現＞<br>　・「ひも」<br>　　↓このような組み合わせ<br>　　・年上の，知名度抜群のお姉さま<br>　　・ただいま売り出し中，のかわいい男の子<br>　　　→女性が男性の仕事上の地位を「ひっぱり上げてくれる」<br><br><br>※本能的好意，については，備わっていることが「結婚ビジネスの取引対象」の前提条件です。<br>　「結婚する相手は「本能的好意の対象ではない」」，ということではないです。<br><br>※備忘的な論文です。今後追加，修正する可能性があります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11754487468.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 01:26:15 +0900</pubDate>
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<title>基礎；「好き」の分類</title>
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<![CDATA[ 市場価値方程式，を３つの前提条件に分けて論じました。<br>これを補足する，というか，重複するテーマです。<br><br>「好き」という感情，「好意」について，別の角度で分類します。<br><br>１　本能的好意<br>・本能的な「好き」<br>・無意識的に生じる「好き」という感情<br>・「繁殖の最適戦略」に整合する事象が発言トリガーとなっている<br><br>２　思考的好意<br>・思考プロセスを経た「好き」<br>・いくつかの要素を認識し，思考→判断結果，として「好意」が形成されるプロセス<br>・意識的な「好き」という判断<br><br>★★★<br><br>いろんなシチュエーションで生じる「好き」という感情は，結局，この「１」「２」で構成されているわけです。<br>シチュエーションによって，「１」「２」の比率（割合）が異なる，ということです。<br>例えば「２」が１００％，というのは結婚ビジネスというシチュエーションにおける比率ですね。<br><br>※備忘的な論文です。今後さらに追記，修正する可能性があります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11754482758.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>市場価値方程式；番外編；類似指標，方程式</title>
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<![CDATA[ ちょっと余談的，コラム的，息抜き的なテーマです。<br>これまで，「市場価値」というパラメータを採用しました。<br>ここで，同一または類似するパラメータの算定式，方程式を提唱している方もいらっしゃいます。<br>私も参考にさせていただいております。<br>敬意も含めて？紹介しておきます。<br>またおもしろい提唱があったら適宜追加，変更等させていただく予定です。<br><br>＜方程式あれこれ＞<br><br>大平貴之さん；プラネタリウム・クリエーター<br>恋人が出来る確率＝あなたの魅力×出会いの数/あなたの要求レベル<br><br>藤沢数希さん；金融日記<br>モテ度＝試行回数×ヒットレシオ<br><br>→リンク先は　<a href="http://ameblo.jp/psycho-law/entry-11753773988.html" target="_blank">参考情報の記事</a>　へ<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11751614938.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>市場価値方程式３；思考的「好き」〜結婚ビジネス〜</title>
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<![CDATA[ 「好き」発動の程度を「市場価値」というパラメータとして示すシリーズ続編です。<br>「１　一般的」「２　瞬間的」に続いて，ラストの「３　思考的」です。<br>要は，結婚，別名「金融商品」を検討，判断するにあたって影響をする事情を数式化したものです。<br>なお，結婚と金融商品との，性質の酷似，については，別の論文に譲ります。<br><br>３　思考的「好き」＝結婚という金融商品の取引ビジネス<br>「どのような場合に「結婚したい」という気持ちが強くなるか」<br>・男の市場価値＝経済力　※安定性を含む。<br>・女の市場価値＝若さ×美貌×知性　＋　献身度<br><br>結婚するかどうかの判断，については，本来「１」「２」とは質が大きく異なります。<br>そもそもこの方程式として同列に論じて良いかどうか，まだ迷っています。<br>以下の説明で登場しますが。<br>とりあえず現時点ではむりくり同列にしておきます。<br>今後分類を変更する可能性だけ指摘しておきます。<br><br>男性から。<br>・男の市場価値＝経済力　※安定性を含む。<br><br>＜経済力＞<br>１　総合評価<br>フロー，ストック両方が影響を与えます。<br><br>２　割引率<br>「生涯収入」＝収入の積分量，というわけでもありません。<br>現在からの時間が遠いほど，同じ金額でも影響が小さいのです。<br>金融商品取引としては金融工学上の「割引率」です。<br>経済判断の心理的な側面としては，行動経済学の分野ですが，同じネーミング「割引率」が用いられています。<br>「割引率」は，個別性が高く，あまり定量的な法則化は難しいと考えています。<br>例えば，↓の２つの指向は法則化しにくいです。<br>・「現在ものすごい高収入でもいつ終わってもおかしくない」<br>・「それなりの収入だが長期間維持されることが確実」<br>現実には，この設定自体の不確実性が高い（影響を与えるファクターが多い）のです。<br>定量的・再現性を持った法則に帰納すること自体が難しいです。<br>行動経済学や金融工学を応用した理論→仮説提唱　＋　十分なサンプルによる実証<br>が待たれます。<br><br>＜他の要素＞<br>ここで，「顔」「権力」は登場させませんでした。<br>結婚という重大な契約締結の判断において，影響がないわけではありません。ご注意ください。<br>影響があるけど，この局面では「定量化困難」と考えたのです。<br>別の言い方をします。<br>結婚の判断において「性格の一致」「顔」が「合格」することは「当然の前提」なのです。<br>これらをパスした上で，結果的に契約（取引）が成立するケースで成立する等式（パラメータ）を提唱したのが「市場価値方程式」なのです。<br>そもそも，「恋愛」「好き」という感覚と，「結婚するかしないか」は大幅に異質なのです。<br>異質でいて，かつ，当然の前提となっている，ということです。<br>これが，前述の他の２つの市場価値方程式と同列にしてよいかどうかの迷い，なのです。<br>文系的表現；好きな人と家族になる，家族を持つための形態は「結婚」が唯一のものではない<br>どっちみち，別の論文で取り上げる予定です。<br><br>次に女性。<br>・女の市場価値＝若さ×美貌×知性　＋　献身度<br><br>文系的表現＝男性のメイン活動，仕事にどのようにプラス影響を与えるか<br>金融工学的に，「ファンダメンタルズバリュー」という呼称を提唱する方もいらっしゃいます（藤沢数希氏；内容は完全に一致するわけではないですが）。<br><br>＜若さ＞<br>「１」「２」で登場しています。同様です。<br><br>＜美貌＞<br>「１」「２」と同様です。<br><br>＜知性＞<br>より正確には，男性の知性と同レヴェル，ということです。<br>長時間一緒に過ごす，という時点で，「快適度」に影響を与えるファクターです。<br>「価値観が同じ」というのと似ています。<br>まともな男性は，仕事で活躍し，成果を挙げることが大好きです。<br>社会，経済の仕組みなどに興味を強く持っています。<br>このような下地があるので，ちょっとした話題で女性がまったく受付ないとゲンナリします。<br>短期的な「性的関係を基礎とする関係」であれば，あまり気に留めないことも可能です。<br>しかし，長期間の拘束を前提とする関係（契約）においては，排除できないのです。<br><br>＜献身度＞<br>主に家事など，「気を遣う」ということです。<br>日々の事なので，ちょっとした気遣いで「快適性」は違ってきます。<br>とは言っても，他の要素からしたら影響の程度は小さいです。<br>そこで掛け算ではなく足し算にしておきました。<br><br>＜その他の要素＞<br>男のファクター説明と同様のことが言えます。<br>例えば「浮気度」について。<br>ちょっと異質というか，「浮気の可能性」を感じる場合は，そもそも結婚するかどうかの判断，には進んで来ない，と考えました。<br>ここらへんの整理は今回は置いておきます。<br><br>以上のとおり，ちょっと歯切れ悪い感があります。<br>やはり，結婚ビジネス，については，次のような，別角度からのアプローチが望ましいかもしれません。<br><br>「本質的，客観的な利害関係＝法的な解釈，運用」からスタートして<br>→どのような場合に不合理が生じるか<br>→均衡の取り方<br><br>このアプローチによる論文として採用予定です。
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11751613823.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>市場価値方程式２；瞬間的「好き」</title>
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<![CDATA[ 「１」で論じた「本能的」な「好き」よりも，より瞬間的・反射的な「好き」について論じます。<br>ネーミングとして「瞬間的「好き」」と提唱しています。<br>しかし，「１」よりも「本能」の影響が大きいです。<br><br>２　瞬間的「好き」<br>「今関係を持ちたいか」<br>　※文系的表現＝１夜だけの関係，次会う確約がない状態でのロマンチックな性的関係etc<br>シチュエーションをもうちょっと細かく示すと↓です。<br>＜瞬間的「好き」発動のシチュエーション＞<br>・相手の背景（職場その他の状況）をよく知らない<br>・直接対面して会話した通算時間が数時間程度<br><br>&lt;瞬間的「好き」対象としての市場価値方程式＞<br>・男の市場価値＝顔×自信（disり）<br>・女の市場価値＝若さ×美貌×性的関係の容易性<br><br>「１　一般的「好き」」よりも，より「本能的要素が強く」なっているわけです。<br>違いをメインに説明します。<br><br>男性から。<br>・男の市場価値＝顔×自信（disり）<br><br>＜顔＞<br>これは「１」と同じです。<br><br>＜自信＞<br>「１」では「小コミュニティの権力」でした。<br>もっと本能的，つまり，短時間，表面的に現れる要素での判断となります。<br>相手の背景，職場などのコミュニティでの活動状況を見たことがないという状態です。<br>「自信」が見えると→「（小）コミュニティ内での権力」がある，<br>という推定が働きます。<br>実際には，脳にインプリメントされた「法則」に，「自信」→「ポジティブ感情」というものが存在する，ということです。<br>これが「繁殖の最適戦略」となっていることは「１」の論文で示したとおりです。<br><br>なお，「自信」を認識する要素は数多くありますが，比重が大きめの要素として「disり」があります。<br>これは，特に，女性側のレヴェルが高い（＝若い，美しい）という場合にはワークすることが多いです。<br>日常的に「見上げられている」分だけ，「下に見られる」と，悔しいというネガティブな感情が生じると同時に，「私より上なんだ」という感情，感覚も併発するのです。<br><br>「自信」がモテ度に影響する，ということについては，多くの方が提唱しています。<br>堀江貴文氏もその１人です。<br><br><br>次に女性。<br>・女の市場価値＝若さ×美貌×性的関係の容易性<br><br>＜若さ＞<br>「１」と同様です。<br><br>＜美貌＞<br>「１」と同様です。<br><br>＜性的関係の容易性＞<br>「１」においては，「献身度（性的関係の容易性含む）」というパラメータでした。<br>「２」においては，この要素のうち，特に「性的関係の容易性」だけが残る，という提唱です。<br>オスの「繁殖の最適戦略」は，多くのメスに自分のDNAを渡す，ということです。<br>「瞬間的」判断としての「好き」には，直接的な性的関係の容易性が露骨に影響するのです。<br>逆に，献身度，のうち他の要素，例えば掃除洗濯その他の気遣い，というものは判断要素から脱落するのです。<br>また，「１」では「浮気度」がありましたが，「２」では登場しません。<br>これは，「繁殖の最適戦略」「自分のDNAを承継する可能性の大きさ」に戻って考えます。<br>オスにとって，↓のフローで「DNA承継可能性を小さくする」につながるのですね。<br><br>　＜オスが「浮気」にネガティブ感情（嫉妬）を持つ根本原理（別論文の復習）＞<br>　パートナーのメスの「浮気」<br>　→自分のDNAを持たない子供（カッコウの子）を育てる<br>　→育成リソース（要は年月）を無駄にする<br>　→結果的に自分のDNA承継の機会を失う（民事的には逸失利益）<br><br>これ，よく考えると，「性的関係を持った後に「浮気症」が発覚したら別れる」の対立戦略でリスクを回避できるのですね。※１<br><br>＜脚注＞<br>※１<br>ただ，これは「思考」を踏まえた判断も混在していると思われます。<br>本能としてはやはり影響がある，という提唱もあります。というか，これは「シチュエーション」の設定次第，という言い方が正しいのかもしれません。<br>この部分は，別の論文に採用するかどうか含めて未定としておきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11751613188.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>市場価値方程式１；一般的「好き」</title>
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<![CDATA[ 市場価値方程式の「１」です。<br>一般的な「好き」の感情が発動する程度を定量的な式とすることを論じます。<br><br>１　一般的「好き」<br>「親密関係になりたいか」<br>　→「親密関係」とは，継続的性的関係を持つ，という関係以上という意味で用いています。<br>　　※文系的表現＝交際中の男女，セフレetc<br>・男の市場価値＝顔×小コミュニティの権力<br>・女の市場価値＝（若さ×美貌　＋　献身度（性的関係の容易性含む））÷　他の男の影（別名「浮気度）<br>※「他の男の影」は０人の場合，１とする。<br><br>本能的「好き」は，感情発生の法則，がそのまま発現したものです。<br>つまり，「繁殖の最適戦略」に適合するようになっています。<br><br>男性から。<br>・男の市場価値＝顔×小コミュニティの権力<br>＜顔＞<br>イケメン度のことです。<br>出産する子供の父親が，ブサメンよりもイケメンの男性だった方が，子供はイケメンなり端正な顔立ちの女性，となる可能性が高いです。<br>どちらにしても，子供は繁殖に有利になります。<br>ということで，女性にとって，「イケメンの男性を好きになる」ことが，繁殖の最適戦略なのです。<br><br>＜「小コミュニティの権力」とは＞<br>「オラオラ系」と言われるものに近い概念です。<br>「井の中」など，規模が小さくても良いので，身近なコミュニティ内で権力がある状態，だと「好き」と思われる大きな要因となります。<br>具体的には，職場は当然として，バイト先とかサークルなども含まれます。<br>「素朴な感覚」としては，例え「お山の大将」でも，姿振る舞いが「上に立つ」ものだと，異性からの「好き」を誘発しやすいのです。<br>生物進化論でいきます。<br>狩猟民族の頃を思い出しましょう。<br>小さなコミュニティが社会の単位でした。<br>このコミュニティ内で権力があると，そんな男性と関係を持った女性は，産んだ子供が世話を受けて，生育する可能性が一気に高まります。<br>小さなコミュニティ内の権力者を好きになること，が，繁殖の最適戦略なのです。<br>主にサルの生態において，このようなリーダー格のことを「アルファ・メイル」と呼びます。<br>それ以外の「ベータ・メイル」と対になる呼称です。<br><br><br>次に女性。<br>・女の市場価値＝（若さ×美貌　＋　献身度（性的関係の容易性含む））÷　他の男の影（別名「浮気度）<br><br>＜若さ＞<br>若い方が妊娠，出産しやすいです。<br>生まれた子供も健康状態が良好であることが多いです。<br>「繁殖の最適戦略」そのものですね。<br><br>＜美貌＞<br>男性のところでの説明と同じですね。<br>生まれる子供がイケメン，端正だと，結局その先まで繁殖する可能性が高まります。<br>「繁殖の最適戦略」そのものです。<br><br>＜献身度＞<br>まずは，ここで献身度，の内容を具体例で示します。<br>　＜献身度の構成要素の例＞<br>　・掃除，洗濯のような家事，旅行の手配とかの一般的事務仕事などを率先して行う傾向<br>　・性的関係の容易性<br>　　→逆に言えば，プライドが高い，などの理由で「出し惜しむ」場合は献身度は低くなります。<br><br>献身度が「好き」に影響を及ぼすプロセスには，本能だけではなく，思考結果も混ざっています。<br>ただ，「若さ」「美貌」という，本能に基づく強烈な「好き」感情と比べると，影響は少ないです。<br>そこで，算式定立上は「加算」としました。<br>ゼロにイチを積み重ねる，地道的なニュアンスのあれです。<br><br>＜別の男の影＞<br>別名＝浮気度<br>これは再び，本能直結のパラメータです。<br>男性にとって，「パートナーの女性の浮気」が，「自分のDNAを承継させる可能性」に大きなマイナス効果として働きます。<br>（→<a href="http://ameblo.jp/psycho-law/entry-11745370443.html" target="_blank">別の論文；「嫉妬」の感情の原因</a>）<br>そこで，浮気の予感→「好き」の大きな減少，という自動的反応が本能の１つとして脳にインプリメントされているのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11752823311.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>市場価値方程式；前提条件分類</title>
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<![CDATA[ これまでの論文でよく登場した「市場価値」というパラメータを説明します。<br>ちょっと深い理論になります。<br>多くの過去・現在の研究者が仮説を提唱しています。<br>しかし，統一的・包括的な説の確立には至っておりません。<br>以下は，多くの説を参考としながら，私なりにまとめたものです。<br>他の論文同様に，ご意見をいただくことを歓迎します。<br><br>まず，背景，環境というか，前提条件によって場合分けします。<br><br>＜市場価値方程式の前提条件分類＞<br>１　一般的「好き」<br>　→本能：思考＝５０：５０<br>　→文系的表現；「セフレの関係になりたいか」<br>２　瞬間的「好き」<br>　→本能：思考＝１００：０<br>　→文系的表現；「今関係を持ちたいか」<br>３　思考的「好き」<br>　→本能：思考＝０：１００<br>　→金融工学的表現；結婚という名の金融商品取引ビジネス<br><br>なんとなくお分かりかもしれません。<br>それぞれのシチュエーションによって「好き」という感情が生じるかどうか，違ってきますよね。<br><br>＜ネーミングの改良可能性について＞<br>なお，シチュエーションによっては「”市場”価値」というネーミングはふさわしくないとも思えます。<br>だって，「ある程度の大きさの候補からチョイスする」という「市場取引」とはマッチしないシチュエーションが含まれますからね。<br>ここではネーミング改良の考察は後回しにしておきます。<br><br>＜方程式分類の改良可能性について＞<br>↑に示したとおり，「場合分け」は，本能，思考の割合，という意味でパラメータ化できます。<br>そこで，「本能割合」を１パラメータとした上で１つの算式（方程式）にすることも可能です。<br>ただ，ある程度「読んで直感的に分かりやすい」を優先し，現時点では「場合分け」を採用しました。<br><br>それぞれの内容，方程式自体については次以降の論文として別に説明します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11751612375.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>清算コスト；破綻の防波堤</title>
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<![CDATA[ 男女の関係を清算するコスト，について検討します。<br>結婚している男女（＝夫婦）の場合は，特に大きなコスト＝投入必要リソース，となります。<br>結婚していない，つまり，一般のカップル，でも，一定のコストが必要でしょう。<br>このコストが高いと，躊躇しますよね。<br><br>＜清算コストの中身＞<br>清算コスト　＝　経済的コスト　＋　精神的コスト　＋　時間的コスト<br><br>＜文系的表現＞<br>離婚（別れ）によって「失うもの」<br>破綻の防波堤<br><br><br>補足的余談。<br>「愛情が絆」でしょ！<br>とも思いますよね。<br>ここで「愛情」については１大テーマです。別の論文に譲ります。<br>ヒントだけ先行して提供。「失うかもしれない，という不安」と関係しますよ！
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<link>https://ameblo.jp/psycho-law/entry-11746086136.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 07:30:00 +0900</pubDate>
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