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<title>サイコマンのブログ</title>
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<title>４種混合ワクチンの不思議</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログです。<br><br>今月から４種混合ワクチン、従来の３種混合ワクチン＋不活化ポリオ、が始まっているはずです。そう、はずなんです。<br><br>が、ほとんど入荷がありません。卸さんの話によると、品物自体がなくて、出荷制限がかかっていると。安定供給は来年春（？）くらいではないか、という。<br><br>すでに何人もの患者さんから４種混合ワクチンの予約を頂いていますが、開始できない状態です。入荷分だけ始めてもいいのですが、始めたはいいが、そのあと入らなければ、始めた患者さんに２回目以降が打てなくなってしまいます。<br><br>充分な生産量になってから始める、ということに、国としてなぜしないのでしょう？<br><br>４種混合ワクチンが入らないということになって、結局、従来通りDPTと不活化ポリオを打つことになるのですが、このゆり戻しで、今度は不活化ポリオが品薄になってきているとか・・・。<br><br><br>この行き当たりばったりの医療行政、なんとかならんのでしょうかね。<br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 09:27:43 +0900</pubDate>
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<title>不活化ポリオワクチンの不思議</title>
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<![CDATA[ ここに書こうと思っていたら、昨夜報道ステーションで特集をやっていました。<br><br>不活化ポリオワクチンが９月から導入されます。これは大変喜ばしいことだと思っています。<br><br>不思議というのは、その価格のことです。昨日報道されたので書いていいと思いますが、メーカー希望価格は５４５０円です。これに医師の手技料などが加算されます（この額は勝手には決めれません。お役所が決定します）。その合計がこの予防接種にかかる費用といっていいでしょう。で、だいたい９０００円くらいになると思います。（これも報道されていました）<br>もちろん、公費負担ですから、患者さんの支払いはありません。<br><br>ところで、不活化ポリオの導入が遅れていることで、個人輸入して接種していた医師も多くいます。これまた昨夜報道されたので書いていいと思いますが、仕入れ値はオール込みで1700円！くらいだそうです。それに手技料を足して、自費扱いのワクチンとなっていたわけですが、手技料を４０００円としても（これは自費扱いのワクチンですので、医療機関が自由に手技料を決めることができます）、手技料４０００円というのは、一般に高めといっていいですが、それでも、１７００＋４０００で５７００円。メーカー希望価格と変わりません。<br><br>どこでどうなったら、１７００円のものが５４５０円になるのでしょう？<br><br>ひとつには、今回の不活化ポリオワクチンは外国のものですが、それを輸入してそのまま使用するわけでなく、日本人に有効かという調査をし、日本向けの商品にした分高くなるようです。<br>いずれ不活化ポリオは三種混合ワクチン（DPT)と一緒になって、４種混合となります。そうなると、このポリオだけのワクチンは不要になります。１年程度でその役目を終えると思います。<br>日本向けだけに作られ、１年程度で消えるワクチンの価格が高くなるのは、メーカーからしたら仕方ないとは思いますが、なんか釈然としません。<br><br>個人輸入した不活化ポリオワクチンは、国内での承認がないので公費負担ワクチンとは認められない、と連絡が回っていました。（笑）<br><br><br>ちなみに、生のポリオワクチンを独占的に製造している会社は厚労省の天下り先だというはなしがあります・・・。不活化ポリオの導入が遅れたのはなぜなんでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11340663772.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 11:04:24 +0900</pubDate>
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<title>子どもたちよ、どんどんウソをつこう！！！</title>
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<![CDATA[ 子どもたちよ、「ウソをついてはいけません、正直になりなさい」、な～んて守らなくてよろしい。<br><br>「○○くん、XXくんをいじめたでしょう」、「いいえ、いじめてません」。<br>たとえいじめていても堂々とウソをついて逃げましょう。<br><br><br>『野田氏は選挙戦で「書いてあることは命懸けで実行する。書いていないことはやらない。それがマニフェストのルール」とまで言い切っていたではないか。<br>　それが一転、消費税増税に政治生命を懸ける姿勢に変節した。これを、民主党の「マニフェスト違反」と呼ばずして何と呼ぼう。』<br><br>今日の東京新聞の社説の一部である。野田首相は堂々とウソをついたのである。そして、それをまったく恥じていない。<br><br>畏れ多くも、我が国日本の代表たる首相がウソをついているのだ。<br><br><br>子どもたちよ、ウソはついてもいいのである。<br>もし「なんでウソをつくの！」と怒られたら、野田首相だってウソついてるやん、あれはええん？って言って下さい。<br>これに反論できる大人はいません。情けないことに、国民に堂々とウソをつくのが、我が国の首相なのだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11325570200.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 09:08:18 +0900</pubDate>
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<title>三たび、東京新聞のすすめ</title>
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<![CDATA[ 今朝の東京新聞と朝日新聞の社説を読み比べて頂きたい。<br><br>東京新聞↓<br>http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012080802000130.html<br><br>朝日新聞↓<br>http://www.asahi.com/paper/editorial20120808.html#Edit1<br><br><br>東京新聞は、マニフェスト違反の消費税増税をするなら解散が筋だ、増税だけ決めて社会保障なんてなにも決まってないのは「国民に対するだまし討ち」と断ずる、ごくまっとうな意見である。<br><br>一方、朝日新聞は、3党合意に立ち返れ、すなわち消費税増税をさっさと決めよ、「ここは一体改革の実行が最優先だ」だそうな。とにかく朝日は増税して欲しいようである。なら、朝日は率先して法人税を多く納めてはどうか？　<br>（安住大臣が、だって新聞だって増税に賛成しているじゃないですか、って答弁してました。笑いましたね。朝日さん、安住大臣に褒めてもらって嬉しいですね）<br><br><br>消費税増税という将来の日本に大きく関わる増税を、マニフェストになにも書かず（騙して）、自公と談合し成立させるなど、言語道断、論外も論外である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11323079315.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 09:38:23 +0900</pubDate>
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<title>いじめられている子どもたちへ。学校なんて休みましょう！</title>
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<![CDATA[ 大津のいじめ事件以来、いじめ問題についていろいろ報道や意見がありますが、私が言いたいのは、一言。<br><br>いじめられてつらかったら、学校なんて休んで、家で好きなことをやりましょう！！！<br><br><br>学校なんて、身も心もぼろぼろに傷つけられて、それでも必死に耐えてまでして行くところではありません。家で、ゲームでもテレビでも、好きな事をやる方が、よっぽど健全です。<br><br>勉強が遅れる？、そんな心配はいりません。もし、それが本当に心配なら家で勉強すればいい。頑張ればいつでも追いつけます。<br><br><br>保護者の方へ。<br>もし、自分の子どもがいじめられていることがわかれば、それを解消するためにいろいろ動くことは必要です。しかし、解消されなければ、学校は休ませましょう。で、家で好きなことをさせてあげて下さい。<br>頑張って登校させる、など論外です。もし、なにかあったら、後悔どころではありません。自ら命を断つ、あるいは、逆に相手に仕返ししてとんでもない結果になったら、こちらが加害者になってしまいます。どうか、家が、安心して過ごせるシェルターにしてあげてください。<br><br>学校を休めば勉強が遅れる、あるいは、今度行けるようになったとき行きづらい、と思わるかもしれません。<br>勉強については、本人がやりたいようなら家で見てあげて下さい。でも、勉強する子どもはなかなかいません。その場合、勉強を強いるのはちょっとどうかな、と思います。考えてみて下さい。身も心もぼろぼろの状態で仕事できますか？　仕事は、生活がかかっているとか社会的責任において、無理にでもするかもしれませんが、子どもにとって勉強なんて、親が言うから、あるいは、周りがしているからする、がほとんどでしょう。傷が癒えてから勉強を始めるでいいのではないでしょうか？<br>次に行くとき行きづらくなる、も確かにその面はありますが、それはその時に考えたらいいと思います。大事なことは、いま必要なことは、いじめを避けて学校を休むということですから。<br><br><br>ここまで書いて、随分わかったような、偉そうなことを書いている、という違和感は感じています。<br><br>でも、やはり、学校なんていじめられてまで行くところではない、ということには確信があります。<br><br>繰り返します。いじめられている子どもたちへ。学校なんて休みましょう！！！<br><br><br>（朝日新聞にはいじめについて「いじめと君」という特集でいろいろ識者の意見が載っているが、休んだらいいよ、ってのがないように思う。私が、こんな小さなブログで書くより、全国紙に、休んだらいいよ、ってメッセージが載れば、それで多くの子どもたちが救われると思うのだが・・・）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11312204596.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 10:59:20 +0900</pubDate>
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<title>たまには、産経新聞も・・・（中国軍高官「沖縄は属国だった」？？？）</title>
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<![CDATA[ 『沖縄・尖閣諸島（中国名・釣魚島）の領有権問題に絡み、中国国防大学戦略研究所所長の金一南少将が「沖縄は中国の属国だった」との“暴論”を展開していたことが１３日までに明らかになった。<br><br>　中国国営ラジオ局、中央人民広播電台のウェブサイトに掲載されたインタビューによると、金氏は「・・・さらに大きな見地からみれば、今後（議論を）始めなければならないのは沖縄の帰属問題だ」と訴えた。<br><br>　金氏は、日本が１８７９年以降、「琉球」を強制的に占領し、住民に琉球王室や当時使われていた清国の年号や銅銭を忘れさせるために「沖縄」と改名したと主張。日本の占領を認めるに足る国際条約はないなどと持論を展開した。』<br><br>（産経新聞の配信から）<br><br>まあ、暴論というほかない。中国軍の高官だそうだが、この程度の歴史認識で勤まるとは恐れいった。<br><br>独立国家であった琉球を、琉球処分という形で、日本に無理やり組み入れたのは歴史的事実である。残念ながら、当時の琉球国にはそれをはねのける力がなかったのである。<br><br>だからといって、それ以前に、中国の属国だったなどいうことはまったくない。<br><br>日本政府関係者も沖縄県の関係者もなにも発言しないのは、あまりくだらないから無視するということか。<br><br>大丈夫か？中国。<br><br><br>中国軍の高官ならぜひ聞いてみたいことがある、天安門事件をどう思いますかと。<br>民主化を求めて天安門広場に集まった民衆を大量虐殺したのは中国軍ではなかったですか、と。<br><br>天安門事件に正面から向き合うことなく、中国の真の発展はない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11302139542.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 11:18:52 +0900</pubDate>
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<title>再び、東京新聞のすすめ（集団的自衛権など認められない！）</title>
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<![CDATA[ 今日の東京新聞ウエブサイトの社説である。↓<br><br>http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012071402000126.html<br><br><br>集団的自衛権を勝手に変更するなど、野田民主党政権はどうかしている。マニフェストに書いてあったか！　民主党が政権を取ったら集団的自衛権を行使できるようにします、と。<br><br>こんな国策に関わる、社説のいうように、憲法改正が必要な内容を自分たちで勝手に変えてしまおう、など言語道断である。<br><br><br>そもそも、集団的自衛権など認められない。<br><br>自衛権とは、自らを衛る権利であり、これは独立国家である以上当然もっている。日本が外国から侵略されればそれに抗して戦うのは当然である。<br><br>だが、集団的となると話が違う。ここにいう集団とは日米「同盟」である。<br>簡単に言えばアメリカと一緒になって（手先になって？）、アメリカの自衛権を守りましょう、アメリカの正義のためにともに戦いましょう、ということだ。<br>アメリカが守るのはアメリカの利益である。もっといえばアメリカの大金持ちの利益だ。遠い遠い太平洋の果てにある小さな島国とそこにすむ黄色い猿の利益など守りはしない。<br><br>かつての防衛大臣、石破茂氏もテレビではっきりいっていた、アメリカ軍が日本に展開するのはアメリカの利益を守るためだと。<br><br>だいたい、木と紙でできた家に１０００万人がひしめき、非戦闘員のくらす東京に焼夷弾を大量投下して１０万人を焼き殺したのはどこの国か？　非戦闘員の住む広島と長崎に違うタイプの原子爆弾を落とし何十万もの人を虐殺したのはどこの国か？　そんな国が我が国の利益のために働くわけがなかろう。常識で考えればわかる。<br><br>集団的自衛権と称し、我が国の人間と財産をアメリカに差し出すことがどうしてできるのか？<br><br><br>かつてベトナム戦争があった。我々と同じ東洋人がアメリカによってめちゃくちゃに殺された。そのとき、我が国はその片棒を担いでいたといえる立場をだった。それでも自衛隊が派遣されることはなかった。今後、集団的自衛権という名の自衛隊の米軍化がすすめば、こんなとき自衛隊員が戦地に送り込まれ、罪なきベトナムの民衆を殺してまわらなければならない。それでいいんですか？　野田さんをはじめ集団的自衛権に賛成の皆さん・・・。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11302076854.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 09:18:28 +0900</pubDate>
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<title>マスコミは小沢一郎が大嫌い・・・</title>
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<![CDATA[ 先日、小沢一郎さんが新党結成となった。今日のニュースでは鳩山さんもその意向らしい。マニフェストを踏みにじった民主党は、その罰を受けることになるようである。<br><br>それにしても、マスコミは小沢一郎さんが嫌いですねえ。<br><br>新党結成のニュース、たとえば、報道ステーションでは、小沢さんの地元岩手でも冷ややかな意見として街の声を２人ほど紹介していた。期待しないとか、なんでも反対ではいかんとか。<br>確かにそういう意見の人もいるだろうが、統計的有意差をもって冷ややかな意見が多いと言えるだけの取材をしたのだろうか？　小沢新党には期待できない（してはいけない）という番組の意図に沿った意見だけを放送したとしか思えない。<br><br>朝日新聞もそうである。反対ばかりではダメとか、増税は必要とか、自公民の意見＝財界の意見＝そのおこぼれを頂戴する朝日新聞の意見そのものの投書しか載らない。<br>ガソリン暫定税率廃止云々で小沢さんもマニフェストを破っているのだから野田政権を批判できない、などという、これまた野田政権の言い分そのままの投書も載っていた。<br>この点において小沢さんが野田政権を批判できないなら、野田政権もおあいこではないのか？　そんな小沢には言われたくないとかいいつつ野田政権のマニフェスト破りは批判しないのはおかしいではないか？<br><br>なぜ、マスコミはこれほどまで小沢一郎が嫌いなのか？　先の政治資金規正法「違反」の件でも、これは明らかに国策捜査であり、しかも無罪判決が出たあとでも、マスコミの小沢批判は緩まなかった。<br><br>記者クラブを通さず、記者会見をやる小沢さんへの意趣返しか？<br><br><br><br>そのマスコミ報道に踊らされている皆さん、本当に消費税増税でいいのですか？　小沢悪しの報道ばかりですが、れっきとした増税ですよ？　景気がこのままで消費税増税が行われたら一気に景気が落ち込みます。恐慌が来るとする経済学者もいるくらいです。企業がバタバタ倒れ失業者が街にあふれ、一方で金持ちはそのチャンスに株や土地を買い占め、富の一極集中がすすむでしょう。金持ちとは日本人とは限りません。本当にそれでいいのですか？　<br><br>金融資産課税や相続税増税、法人税増税はいかがですか？<br><br>税と社会保障の一体改革のはずが、増税だけ決まって、そして各地で公共事業再開が決まりました。社会保障はどうなったのですか？　コンクリートから人へ、はどこへ行ったのでしょう？<br><br>政治家としての小沢一郎さんは、私は好きでも嫌いでもありません。<br>ただ、マニフェストにない消費税増税をやった民主党を許すことができない、だからそれに反対した小沢一郎さんを、私は支持するのです。<br><br>さらにいうと、いわゆる小沢チルドレンは当選がおぼつかないから小沢さんについていった、とマスコミが報道しています。確かにそんな点はあるのかもしれません、政治家は当選してなんぼですから。<br>では、電力会社労組の票が欲しいから電力会社の言いなりになっている野田民主党政権はどうなんですか？　電力労組幹部が、反対した民主党の奴は次の選挙で落としてやると公言していましたね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 10:45:35 +0900</pubDate>
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<title>予防接種を拒否する親たち</title>
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<![CDATA[ 小児科医ですし、たまには医療の話を・・・。<br><br>ごく稀ですが、自分の子どもに一切予防接種を受けさせない親がいます。詳しく話を聞いたわけではないのでなんですが、想像するに、副作用が怖い、あるいは、自然に任せるのがいい、あたりが、理由でしょうか？<br><br>副作用については、これはしょうがないとしか、いささか冷たいですが、いう他ないです。予防接種だけでなく、薬には（漢方薬であったとして）必ず、副作用があります。街の薬局で買える風邪薬にもあります。これは、その薬剤によって起こる不都合な出来事ともたらされる利益とどちらが大きいか、という選択になります。<br>ですから、たとえとして適当でないかもしれませんが、飛行機は必ず落ちますが、飛行機が飛ぶことによってもたらされる人的、物的利益のほうが、その事故によってもたらされる不利益よりもはるかに大きいから、飛行機が利用されるわけです。<br>予防接種も同じ事です。<br><br>では、２つ目の自然に任せるはいかがでしょうか？　西洋医学をすべて拒否する、というなら、それも考え方でしょう。交通事故に遭っても白血病になっても自力で治すなら、それはそれでいいように思います（思えませんが）。<br>西洋医学全般に広げると話がややこしいので、予防接種に限って書きます。<br><br><br>予防接種には大きく２つの目的があります。一つ目は、もちろん、受けることによってその人がその病気にかからずにすむということです。<br>先進的ニッポンでも、まだまだはしか（麻しん）で死ぬこどもがいます。結核も、極めて珍しいということはありません。わが子に、予防接種を受けさせないということは、避けられたそれらに遭遇する可能性があるということです。また、ポリオを拒否したとして、海外旅行に行き（ポリオが発症している国はまだまだあります）そこで感染し、障碍を残す、ということも起こりえます。親は自分の信念として予防接種を拒否しているのでしょうが、その子どもが一生からだが不自由になってしまったら、本人はどう思うでしょうか？　風疹ワクチンを受けなかった我が子が将来妊娠し、妊娠中に風疹にかかるとお腹の子どもが先天性風疹症候群になるかもしれません。自分の信念が孫まで影響するということを、その親たちはどう考えているのでしょう？<br><br>予防接種の目的、２つ目は、社会的意義です。つまり、予防接種を受けてその病気にかからないことで、その病気の病原体を周りにまき散らすことを防いでいるのです。<br>病気その他の理由で予防接種が受けられない子どもたちがいます。その子に病気をうつしてしまう可能性について、その親たちはどう思っているのでしょうか？　現在麻しん風しん混合ワクチンは１歳からです。つまり、乳児はそれを受けていません。乳児ほど麻しんは重症化し、脳炎を起こしたり、肺炎を併発することがあります。その子どもにうつしてしまった本人も麻しんですからそうとう大変な思いをしますが、、その子がまき散らしたウイルスで感染させられた子どもはどうでしょう？　<br><br>子どもに良かれと思っていろんなことをするのが親というものです。自分が予防接種をすべて拒否するするのは勝手でしょう。しかし、だからといって、自分の子どもにそれを押し付けるのは釈然としません。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11294733345.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 11:32:02 +0900</pubDate>
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<title>河野太郎さん、頑張ってください！</title>
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<![CDATA[ 今朝の朝日新聞になぜ福島第二原発が廃炉にならず、膨大なお金と多くの作業員を被曝させてまで維持しているか、が書かれていた。<br>福島県が県内の原発すべての廃炉を求めている以上、これが再稼働する可能性はない。なのに、廃炉にしないのは、廃炉にすると電力会社が赤字になるからである。<br><br>くわしくは、今日の朝日新聞か、自民党代議士：河野太郎さんのブログ「野田総理の老朽危険原発支援」を読んで下さい。<br>再稼働など、電力不足解消が目的でなく、電力会社を守るために行われていることがよくわかります。<br><br>河野太郎さんの活動を大いに注目しましょう。まともな政治家もいるんだ、とちょっとだけ日本の政治に期待がもてます。<br><br>ちなみに、河野太郎さんの話によると、経済産業省を含め、霞が関の多くは、東電から電気を買ってないそうだ。理由はわかりませんが、官僚もちゃんと経費削減努力をしているということでしょうね・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-pedia/entry-11294708827.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 11:11:45 +0900</pubDate>
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