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<title>反骨ポンコツ主義無しブログ</title>
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<description>無軌道に日々の関心事を個人的に表現していくブログです。</description>
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<title>燃えろ！オレ！</title>
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<![CDATA[ 結果を残す為に努力をするようになると<br>自分本位な考えに陥り易い<br>目標に対しての達成度というのが結果でなければならない<br>自分の思う様に上手くいかない時こそ <br>忘れがちな事だ<br>なにより結果までのプロセスがつまらなくなってしまう<br>目標に対するアプローチを無限に<br>広い視野を<br>目標までの道筋は幾多もある<br>バランス感覚を養う<br>攻めるも引くも柔軟な頭をもってこそ<br>ここ三ヶ月<br>少し自分の考えが固く、マンネリ化していた<br>今一度自分を見つめなおす<br>なんとなく年が明ける前で良かった<br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10184884176.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 21:17:30 +0900</pubDate>
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<title>2008/10/23</title>
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<![CDATA[ さて<br>最終回も見てはいませんが<br>あらすじを見聞すると、連載中と同じストーリーだったらしい。本枯節の話。<br>原作の決着がついてないので、どう決着するのか、制作陣の腕の見せ所です。<br><br><br><br>ひどいですな<br>あまりのやっつけ。完結していないなんて…<br>どう解釈すればいいんでしょう。<br>お手上げだと。いう事でいいんでしょうか？<br>もしくは、考えられるのは作者の要望でしょうか。<br>いらん事はするなと、だったらお茶を濁してうやむやに終わらせてくれと。<br>そういう事なら合点もいくか？<br>でも漫画の方は描いてない。。<br>ファン（漫画もドラマも）みんなが納得できるストーリーを考えてるに違いない。だったら待とう。<br>そう思うしかないんだよなぁ<br><br><br>以上が最近知ったこと思った事です。<br>ほんとTV番組、ドラマ、映画はときたま（まぁ、おうおうにして）理解に苦しむ事をする<br>あらゆるメディアで、公共の電波で、場所で。<br>子供の頃、風の谷のナウシカが好きだった。漫画は知らなかった<br>ちょっと大きくなって漫画を読んだ。<br>ショックだった。<br>きけば作者も反対してたらしいじゃないの<br>そりゃ誰だって怒るよ<br>結局はお金が動く為なんだ。<br>自分が末端としてその一端を担っていると思うと、もうなにも見たくなくなる。<br>映画館なんか行くもんか、TVなんか見るもんかと。<br>なんか踊らされてる様で、悔しいなぁ。<br>才能のある人はもっと悔しい思いをしてるんだろう。<br>だから自分がこれ以上言うのもやめにします。<br>思ってる事はたくさんあるけど<br>言いたくても言えない方々もきっといるので、代弁など自分なんかはとても烏滸がましくて出来る訳ないし、当事者でもないのにわめきちらすのはみっともないので。<br><br><br><br>はいっ！<br><br>ここまでにします！<br>とにかく事の顛末を知り腹が立ったという事です。そしてメディアがまた嫌いになったという事です。<br>愚痴や不平不満を口にするのは良い事ないので<br><br>以上！<br><br><br><br>大変、稚拙で文脈もままならない読みづらい長文お付き合い頂きありがとうございます。<br>感情にまかせ、ただ書き連ねただけの文になっちゃった<br>文才が欲しぃ～<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 20:56:41 +0900</pubDate>
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<title>つづき</title>
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<![CDATA[ どっからだっけ？<br>そう働きマン<br>ドラマの内容は、なにかのきっかけで主人公のスイッチが入り才能爆発、んで問題解決。みたいな<br>まるで、サイヤ人絶体絶命のピンチ、戦闘能力飛躍的向上、かめはめ波、撃破とまるでヒーロー漫画だった<br>原作知らなきゃそれはそれで良かったかもしれんが…<br>そうだ。<br>「おせん」<br>その話だった<br>あまり期待せずも一応一話目はみた<br>あれ？<br>グリコは板場じゃないよ？<br>しかも名前はヨッチャンさん？だっけ？<br>名前違うじゃん…<br>まぁ、TVなのでさすがにグリコじゃ問題があったんでしょう。<br>それはいいとして、これじゃあただのお調子クソ野郎じゃないか。。<br>ショックだった<br>おせん坊もあまりにもただの天然娘だし。<br>凜としたキャラは最後までなく<br>ストーリーはただの詰め込み<br>決着まで微妙に異なり<br>あぁ…やっぱダメだと。。<br>その週以降まったく見る事はありませんでした<br>聞けば主演の女優さんの希望でこのドラマをやったとか？<br>違うドラマをやる予定がNG？だったらしく。<br>む～。それにしても制作に携わる方々は原作をきちんと理解してたのだろうか？<br>残念でした。。<br>まぁいいや、漫画が面白かったら、気にしなきゃいいだけの話。<br>と思っていた。<br><br>それから数ヶ月<br>待てどもおせんの単行本が出ない。<br>まぁ連載中のストーリーが今までにないくらい大きい話だったので、作者の取材ため、的な感じでちょっと休載してんのかなと<br>15巻（あれ？16巻だっけ？）現在、日本の食生活を支えてきた本枯節、荒節の話でした。<br>（なんかその頃ちょうどタモリ倶楽部で鰹節をテーマにして放映してた。<br>漫画じゃなく映像で本枯節をみられて嬉しかったのを覚えてます）<br>黒幕の登場で話がまたもや大展開！という状況のままおあずけだった<br>んで<br>なかなか最新巻でないなんて思いつつ事の次第らしきものを知ったのはつい最近<br>どこまで事実なのかは未だ闇の中ですがドラマでの最後の展開、それにまつわる休載の話<br>作者は悪くないと思ってはいるが<br>TV放映に関してファンが怒る理由は十分すぎるものでした<br>自分もドラマがTVがますます嫌いになった。<br>本題は…<br>また次ですな…すません
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10155089596.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:46:35 +0900</pubDate>
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<title>書きたくば更新</title>
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<![CDATA[ 久しぶり更新<br>ご無沙汰なのはネタがなかったからです<br>今回のテーマは怒りで<br>はい、でわ<br><br>「お～い竜馬」「クローズ」「稲中」「EDEN」「クラッシュ正宗」<br>好きなまんがです、それぞれ歴史、ケンカ、ギャグ、SF、スポーツ<br>ざっくりジャンル括りました<br>あと「グルメ、料理」が足りない<br>と思ってたら、一年ちょっと前出会ったんス<br>「おせん」<br>本質の内容はグルメとか料理ではないのですが、表現方法に料理（ことわりをはかる、劇中より転用）が多いので、めでたくノミネート。 <br>面白い、というか自分は泣けます。ますますグルメ漫画じゃないっぽい<br>まぁいいや<br>お察しの通り春にドラマ化しました<br>まぁ嫌な予感はしつつも、しょうがないと<br>誰しも経験あるでしょう、好きな漫画、小説のドラマ、映画化。<br>期待はもうしないですよね<br>何回も痛い目をみてますから。<br>一番最近は「働きマン」でした<br>配役はバッチリ、実際みなさん適役だったと思う。<br>特に主役の菅野美穂は個人的にもファンだったので、喜びました。  <br>原作を知らなかったらそれなりに楽しめたかもしれない<br>でも、、、、、、<br>ドラマとしては腐ってました。。<br>最初から最後まで主役の菅野美穂の立ち回りだった、、<br>あの漫画の面白さはいろんな人間がいろんな仕事、立場、生活を抱えて生きていく、それに対して複雑化した今の日本の軋轢、ストレス、格差を追求し警鐘すること<br>自分の生き方を考させられる所なのに<br>見事にはずしてくれてた<br><br>ぁぁ……また続きは明日以降で<br>尻切れトンボでごめんなさい<br>でもたりないのよ<br><br>こんな程度の文字数じゃ、、<br><br>だから必ず全部いいきります
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10155010682.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 20:58:10 +0900</pubDate>
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<title>クエストをしよう</title>
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<![CDATA[ ドラクエが好きだ<br>ロトシリーズが好きです<br>ファミコンは素晴らしい<br>あのドット絵が<br>あのＢＧＭが<br>今のゲームはリアルだし綺麗だ<br>ファミコンは表現に限界があった<br>だからありったけの想像力で<br>自分を冒険させる<br>さぁドラクエをやろう<br>ロムを差し、スイッチを入れたら<br>もうテレビの前に自分はいない<br>右手はＡボタンではなく剣を<br>左手は十字キーではなく盾を握りしめている<br><br>そんな事ができるのはドラクエだけだ<br><br>いいゲームだなぁ<br><br>ファミコン大好き！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10140883697.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 20:46:34 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに更新で</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに更新<br>忙しかったので  <br>いつもブログの更新は仕事帰りの電車の中<br>だが最近行き帰りの電車で本読みまくってたので<br>つい時間がなく。家には遊び盛りの子供がいるので、専ら読書は電車で。 <br>みたいな感じでした。忙しいとも違うかσ(^-^;)<br><br>さて、唐突に<br>日本の首相がまた変わるらしい。  <br>福田総理、約一年間くらい？らしい、世間では、もう呆れ果てたような、うんざりとしたような感じで、非難をしてるね。<br>自分としては、どうしようもなく大変な時期の日本に、誰がやっても一緒だろうなんて国民に思われて、でも誰かがやらなきゃいけない一番責任を負わされる役回りに、国民からも政界からも期待はされてないけど、とりあえず担ぎだされた人、という感じに思っていたので。<br>まぁよく耐えて頑張った方じゃない？<br>って感じです。<br>むしろ自分の力量をわきまえて、決して無理をしなかった福田総理に、ちょっと大人のクレバーさを感じ、ちょっと尊敬しました。<br><br>前総理の安倍さんは、小泉さんの後をうけ<br>さぁ自分の番が回ってきた！ 僕ももっと日本を改革し、活性化させよう！！<br>と、自分の力量も器もわきまえず、自分にもそんな素晴らしい事が出来るんだと、根拠のない自信で見切り発車をして、結局空回り、そして自分の器を知り絶望、んで無理でしたごめんなさい辞めます、、、っていう感じ<br>逆に福田総理は就任当初から、打っても響かないあの感じを貫き通してた。<br>自分の力量を見極め、無理する事なく、声を荒げる事もそんなにはなく、質問にはなに食わぬ顔で巧く答え、前任の総理と同じくらいやったし、もういいでしょ？みたいな感じであっさりしてた。  <br>それを無責任だ、とか、丸投げだ、とか言うけども、別にそこまでみんな期待してなかったでしょ？福田総理も自分が望まぬ御輿にあがったのは分かってた、だから<br>今 <br>なのだ、きっと福田さんも、批判する人をみて。<br>期待なんかしてなかったくせに、バカだなぁ、ははっ<br>なんて思ってる事でしょう<br>そこがさすが大人だなっと、思う所です。<br>まぁ今もこれからも別に日本のトップに期待はしていないので。どーでもいいんだけどね。<br>強いて言えば民主党は子供の育児手当の増額をするというのも掲げているそうで、まぁ政権交代くらいはそろそろしてもいいんじゃないかと思う。<br>自分も所詮、業の深い、エゴな人間なので、都合のいいことは受け入れて、それ以外はスルーかノーで<br>みんなそんなものっしょ
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 21:12:03 +0900</pubDate>
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<title>桃太郎の真の顔</title>
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<![CDATA[ 桃太郎はいったいどこから来たのだろう。<br><br><br>鬼ヶ島で行われていた研究の目的は若返りや、不老不死を人類の手で成功させる事。<br>鬼ヶ島そのものが閉鎖され放棄されたにも関わらず、島に残り続けた研究者は、ついに若返りの技術を完成させる。<br>それは、細胞のすべてを若返らせるが、副作用として、肉体の一時的な幼児退行があった。<br>しかし希代のマッドサイエンティストはそこから、一国を自分の手中に収める事のできる計画を思いつく。<br>研究の課程でつくりだされた鬼に国を襲わせる<br>そして国が十分に疲弊したところで田舎の普通の家庭を狙い、洗濯物を荒らしておばあさんに川に洗濯にいかせ、そこで自分が若返りにより赤ん坊となり川の上流から流されおばあさんに保護されるという、とてもすばらしい計画。<br>どんぶらこ作戦。<br>この計画の難点は条件がいくつかそろわないと難しい所である。<br>洗濯機を所有していない家庭で川が近くそして桃を拾ってもらえなければ成功しないのだ<br><br>だが、見事にやってのけた<br>実はその前に二回ほど下流まで流されているが三回目で無事拾われた<br><br>そう、正義のヒーロー桃太郎は鬼の生みの親であり、己の私利私欲の為に鬼な人々を襲わせた張本人だったのでした<br><br><br>おしまいごはん<br><br><br>くだらなかったなぁー。<br>つまんないなぁー<br><br>でもありえなくはないはずだ  可能性を探すのは楽しいことだ笑<br><br>以上
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10128856075.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 21:02:57 +0900</pubDate>
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<title>第四部</title>
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<![CDATA[ 桃太郎一行が鬼ヶ島に接岸したのをＧＰＳで確認したのを最後に桃太郎率いる精鋭部隊は音信不通となっていました。<br>やはりあの人数では鬼に勝つことはできないのか…<br>皆が諦め始めだした頃、桃太郎軍団が無事帰投したのでした。<br>鬼達を含む鬼ヶ島に生息し、他の地球上の生態系、及び人類の文明社会に影響の与える恐れのある生物はすべて駆逐、駆除に成功したということでした。<br>このニュースに日本中が湧き、平和を取り戻した桃太郎は国中から讃えられました。 <br><br><br>そして国民のヒーローとなった桃太郎は鬼達の被害にあった人達の救済や、社会復帰を援助していく為の法案を出すべく政界に進出します。<br>もちろん国の英雄である桃太郎に政界で反論できる者などいません。<br>日本が平和に、そして格差のない暮らしやすい国を作っていくための桃太郎の様々な法案は国民の支持も高く、異例のスピードで特例により総理大臣に任命されました。<br>この後、桃太郎政権はいつまでも続き、桃太郎は幸せにくらしましたとさ<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10128843898.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 20:42:22 +0900</pubDate>
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<title>第三部</title>
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<![CDATA[ 桃から生まれた桃太郎は異常なスピードですくすくと成長し、やがて青年になった時は、頭脳明晰、正義感も人一倍、武術の腕も超一流と、まさに国を救うメシアとしてふさわしい能力を身につけていました。<br>この頃から困っている人々を助ける為、鬼を撃退するなど、各地で名声を挙げはじめ、色々な地域で英雄と讃えられるようになりました。<br>そして、ついには鬼ヶ島本土へと渡り、諸悪の根元をぶっ叩くと、鬼退治を決行する事を決めたのでした。<br>だがさすがの桃太郎も鬼達の犇めく鬼ヶ島に単身特攻は、分が悪いので、高い嗅覚で周囲の敵にいち早く気付き、先制攻撃を仕掛けられ、更に有事時には噛みつく等高い戦闘能力をもつイヌを。<br>そして上空から敵の本拠地、及び周辺の状況や戦力を分析するためにキジを。<br>最後にその俊敏な身のこなしで隠密行動や、敵部隊の陽動や攪乱を得意とするサル。<br>以上の三匹を仲間に加え、武器は接近戦用の刀のみ、食料はきびだんごと、かなり身軽な少数精鋭で鬼退治にいくことを決心しました。<br>そして船には日本一と旗を掲げ。どっからみても上陸する前に確実に沈められるであろうスタイルで全国民の期待を背に出港したのでした。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 20:54:35 +0900</pubDate>
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<title>第二部</title>
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<![CDATA[ 平和な国日本、そして更にほのぼのとした田舎の山中にある小さな集落。  <br>そんなのどかな風景の地域でも人々は鬼達の脅威に脅かされていました。<br>とはいえちっぽけな農村地帯では鬼達の悪事もそれほど凄惨なものでもなく、家畜や畑が荒らされたりといった、低級の鬼達による比較的小規模な被害にとどまっていました。<br>ある日そこに住む老夫婦が農作業をおえ帰宅すると、庭は荒らされ、家は食料を残す事なく奪われていました。 <br>老夫婦はすぐに鬼の仕業と気づきましたが、はぁー、とおばあさんが大きなため息を一つしただけでそれほど悲観する事なく家の片付けを始めました。<br>先月も三軒離れた地主の家が鬼に荒らされていたのでそろそろ鬼達が食料を盗みに山を下りてくる頃だと回覧版がまわってきていたからです。<br>鬼達は賢いので一度に必要以上の盗みを働きません。<br>村を滅ぼすほど盗んでしまっては、自分達が後々困る事になるからです。<br>おばあさんは家の片付けをあらかた終えて、干していて地面に落ち踏まれて泥だらけになった洗濯物を再度洗いに川にいきました。<br>その間、おじいさんはというと、最近ちょっとボケはじめてきたので何故か山にしばかりにいきました。<br>そしておばあさんはこの後、もちろんご存じ、世界の救世主桃太郎に出会うのでした。<br>その時おじいさんは山でたくさんの鬼達の足跡の中に明らかに靴をはいた人間の足跡を見つけたのですが、帰宅した時、ものすごい大きさの桃を目の当たりにし、すっかりその事を忘れてしまっていたとさ……
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<link>https://ameblo.jp/psycho-shun/entry-10127433030.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 21:19:16 +0900</pubDate>
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