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<title>psychomamaのブログ</title>
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<description>こんにちは、サイコママです。日々せわしなく過ぎていく臨床の日々をかきとめて振り返ることでより良い治療を目指します！</description>
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<title>性格は変わらない</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">今の自分の性格、まったくなんとかならないのかしら～と<br>思うことはまあよくありますが(^^;)<br><br>基本的に性格は変わりませんよね～。。<br>むしろ年をとると強調されちゃったりして。<br><br>でもでも、<br>神経質な方は何事にもきっちりしていたりするし、<br>おおらかな方は周囲が少々動じている時にもど～んとしていたりして<br>いろんな性格の人がいるので社会がなりたっているということで。<br><br>ただし、思考や行動のくせやパターンは、意識していれば<br>ある程度は変えることは可能ですよね。<br>それにより社会適応をよくすることはできますね。<br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11549898279.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 16:11:52 +0900</pubDate>
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<title>女性の生きがい</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">女性の生き方は今多様化してますから、<br><br>年代により、子供のあるなしにより様々だとは思います。<br><br>①お仕事<br>②家庭・家事<br>③恋愛（独身の場合）<br>④子育て（子持ちの場合）<br>⑤友人関係<br>⑥趣味<br>⑦美容<br><br>などでしょうかね～。<br><br>一点集中でうまくいく方もあれば、分散させる方が合っている方も<br>あり。。性格や環境にもよりますよね。<br><br>でも、行き詰まった時ように、いくつかは打ち込める分野が<br>あった方が良い気がしますね(*^_^*)<br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11546792398.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 13:49:43 +0900</pubDate>
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<title>おとしどころ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">心療内科を受診する場合に、<br><br>何か症状があるのでそれを治してほしくて<br>受診するわけですね。<br><br>不眠、不安、焦燥、抑うつ、意欲の低下、幻覚、などなど。。<br><br>それらの症状が改善してすっと元の生活に戻れれば<br>治療は一山越えたことになりますね。<br></span><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#">&nbsp;</a><span style="font-size: 16px;">でも症状が消えたのになにかもやもやして<br>すっきりとせず、次から次への症状が現れる時は<br>自分の居場所や、生き方や、目指すべき方向などについて<br>納得できていないことが多々あります。<br><br>おとしどころがどこにあるのかわからない。<br><br>それを患者さんに沿いながら一緒に見つけていく、これを<br>あらゆる患者さんに対してできるようになりたいですね。<br><br>まだまだ道半ばです。<br></span><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11512997471.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 10:52:47 +0900</pubDate>
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<title>自殺のリスク</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">WHOによる自殺の危険因子のトップ５は下記だそうです。<br><br>１過去の自殺企図<br>２精神疾患<br>３アルコールまたは薬物の乱用<br>４絶望感<br>５孤立感<br><br>精神疾患は堂々2位です。<br>そして世界および日本の種々の研究によると、自殺者の9割以上は<br>何らかの精神疾患に罹患しているそうです。<br>その内訳は、<br>気分障害30% <br>物質関連障害18% <br>統合失調症14% <br>パーソナリティ障害13%ということです。<br><br>意外に統合失調症が少ない気がしますが、疾患がコントロールされている<br>ケースが多いことを反映しているのかもしれません。<br>予防としてはより早期に発見し、適切な心のケアをして治療に繋げること。<br>これにつきると思います。<br><br>私が経験した自殺症例数は平均よりやや少ない程度だと思いますが、<br>どの方も壮絶な最期を遂げられました。<br><br>自殺未遂と既遂との差は色々あると思いますが、<br>後から考えると、自殺を絶対に成功（？）させるという強い意志が<br>働いていたのだろうな、と思わせられます。<br><br>既遂への強い意志（脳の病的なプログラム）までも、<br>プロとして見抜けるようになりたい。。<br>と思います。<br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11509872538.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 12:42:29 +0900</pubDate>
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<title>メマリー</title>
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<![CDATA[ メマリーはとても良い薬だと思います。<br><br>認知症が進行してくると脳内で細胞レベルの異常な持続的な興奮が起こり、<br><br>いらいらしたり被害妄想や興奮がみられ、正常な脳の活動も阻害される<br><br>わけですが、そういう状態を改善してくれます。<br><br>しかも身体への影響は用量に注意すればそれほど大きくありません。<br><br>今まで血相を変えてお金とられた～と言っておられたのが<br><br>急にやさしいおばあちゃまになって、いつもありがとう。。などと<br><br>挨拶してくれたりする、なかなかスゴイお薬なのです。<br><br>AMPA受容体に作用するところは、リリカと同じなんですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11509354574.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 16:22:06 +0900</pubDate>
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<title>妊娠中の向精神薬</title>
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<![CDATA[ 妊娠中には薬をすべてやめましょう、と言うのは簡単ですが<br>実際には困難なことは多いものです。<br><br>やむを得ぬ時に頓服する程度ですむような軽い方は別として、<br>中等症以上のそううつ病や統合失調症の人はどうするか？？<br><br>最小限の用量にして服用しながら妊娠継続、しかないと思います。<br>その場合には母体管理・新生児管理のできる大学病院クラスの<br>大病院へ転院です。<br><br>個人的には、FDAのC分類（動物実験で薬の影響のエビデンスが<br>出ているが、人間における危険性のデータが不足しているorない）<br>までなら、服用しながら妊娠という選択は大いにありだと思います。<br><br>もともと何も飲んでいなくても奇形の出現率は1-2%あるわけですし、<br>病気をコントロールしないことによるリスクのほうが<br>大きい場合も多いからです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11507841809.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 08:03:32 +0900</pubDate>
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<title>思考障害</title>
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<![CDATA[ 今日診た方は、幻覚が出やすいタイプの<br>認知症という診断の方でした。<br><br>ただなんかちょっと違うのです。<br><br>長期に渡って未治療だったのではないかしら。。とも<br>思える感じのかなり重度の思考障害がありそうなのです。<br><br>未治療期間が長ければ長いほど薬物反応性は悪くなるので、<br>どこまで改善できるかわからないけれど、非定型向精神薬を少量<br>使いたいのですが、、<br><br>今のところ服薬や治療に対して積極的ではないので<br>様子をみるのがせいぜいとなりそうです。残念。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11504739248.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 16:42:33 +0900</pubDate>
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<title>今日の論文〜認知症の方のうつ症状が改善したら認知機能はどうなるか？</title>
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<![CDATA[ 最近とんと活字を読んでいない気が～～汗<br>たまには論文でも読まないと脳がとけてしまうので。。<br><br>でも全文ではなくてアブストラクトです(^^;)<br><br>認知症の人のうつ症状が改善すると認知機能はどう変わるか？というテーマ。<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>HAM-D17で抽出したうつ病群は60人。コントロール群は42人。<br>Venlafaxine (75 - 300 mg/d), Fluoxetine (20 - 40 mg/d),<br>Paroxetine (20 - 40 mg/d),  Sertraline (50 - 150 mg/d)の<br>4剤のいずれかで12週間治療。<br><br>うつ病群では、記憶指数と選択スピードは重度に、<br>ミスやエラーの頻度はかなり、<br>コントロール群に比べて障害されていた。（これは当たり前）<br><br>しかし、臨床で使う記憶スケールと選択的注意力は、<br>軽度から重度の全ての認知症患者で<br>コントロール群と変わりなかった。<br><br>そして、うつ病が治療されHAM-D17のスコアが改善した後でも、<br>前出の指標や連想学習力は改善されていなかった<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>というお話でした。<br><br>うつ病と認知症とでは、責任病巣が異なるので、<br>認知症の方が一見うつ病でみられるような症状<br>～短期記憶の低下、注意判断力の低下など～をきたしていたとしても、<br>うつ病の治療でそれらが治るわけではないですよ。。ということでしょうか。<br><br>なるほど、そりゃそうですね。<br>だから、認知症とうつを併発している方に<br>抗うつ薬と認知症のお薬と両方使うわけですね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11504052102.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 16:20:53 +0900</pubDate>
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<title>サイコママのブログ始めます！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、初めまして。<br><br>精神科Drをしていますサイコママです。<br><br>日々慌ただしく過ぎていく今日この頃ですが、<br><br>活動を振り返りより良い仕事につなげるために、<br><br>ブログを活用してみようと思い立ちました。<br><br>どうぞよろしくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/psychomama81/entry-11504041597.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 16:14:11 +0900</pubDate>
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