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<title>コダックの旅日記</title>
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<description>旅行記を書きます</description>
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<title>大阪万博①　2025/5/21</title>
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<![CDATA[ <p>　お久しぶりです。ふとまた何か書きたくなったので書いていこうと思います。最初に書いた旅行記が去年の7月に行った上高地で、それから半年以上は何も書いてなかったということになります。上高地に行った後も旅行自体にはたくさん行っていたのですが、旅行記を書こうという気持ちにはなりませんでした。というより、そもそもこのアカウントの存在自体忘れていました。1か月に一回くらいは、アカウントの存在を思い出して「何か書きたいなー」と思うのですが、やはり書き始めるという第一歩がなかなか面倒くさくて書いていなかったです。この旅行記に限らずですが、頭の中でやりたいと思っていることはたくさんあっても、それを実際に行動に移すことは面倒臭い。これって多分自分だけじゃなくて、大体の人間がそうですよね？やりたいことはたくさんあるけど、実際にはやらないって。そう考えると、やりたいと思ったことを実際に行動に移せる人間、所謂行動力のある人間が社会でも成功しやすいというのは納得できます。大半は最初の行動すら面倒くさがってやりませんからね。</p><p>　ちなみに今一番やりたいことはバイクに乗って日帰り温泉巡りをすることです。最近は本屋に行くと、るるぶの日帰り温泉シリーズだったり、雑誌コーナーの温泉のところは見てしまいます。「ここ行きたいなー」とか「ここは景色がいいなー」とか妄想だけは膨らむんですよね（笑）。しかし今現在バイクは所持していないので、まずはバイクを買うところからです。←これが一番ハードルが高い。</p><p>　前置きが長くなりましたが、せっかく重い腰を上げたのですから、今回はしっかり最後まで書きたいです。（書いてて思ったのですが、納得のいくものを書きたいと思いすぎてるせいで書くこと自体のハードルが上がっている気がします。もっとラフにどうでもいいことも書くくらいの気持ちでいると楽になるのでは？）</p><p>　ということで2025年5月に行った大阪万博について書いていきます。はい、なんと一年前のことについて書きます。何を書こうかといろいろ考えたのですがやはり大阪万博だけは外せませんでした。この先の人生で、夢洲でやっていた大阪万博にはもう一度行くことは不可能ですからね　</p><p>・・・・・・ここから先の文章も実は終わる直前あたりまで書いていたのに、下書き保存をせずにタブを消してしまったせいで全部消え／しまいました。せっかく書いていたのに、、ということで少しテキトーな文章になります・・・・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/91/2a/j/o1108147715775195958.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/91/2a/j/o1108147715775195958.jpg" width="420"></a></p><p>　何を書いていたのかすっかり忘れたので、写真を見ながら思ったことを書いていこうと思います。この写真は夢洲駅のホームから上がるエスカレーターと階段です。写真だと少しわかりにくいかもしれませんが、ここは多くの人が移動できるようにかなり開放感のある空間となっていました。駅構内の改札も一列にすごい量の改札機があったことを思い出しました。ちなみに、5月21日の前日にバスタ新宿から夜行バスで早朝に梅田へ行き、少し休憩してから地下鉄でここまで来ました。今回の大阪万博の会場、夢洲は名前の通り人工的に作られた島にあるので、行き方はメトロの中央線で来るか、シャトルバスまたは高速バスを使うという選択肢がありました。私は一回目ということで、一番メジャーな行き方であろう地下鉄を使いました。万博期間中は特別ダイヤということで、3分間隔くらいで電車が出発していたと思います。多分朝の山手線ぐらいです。それでもどの電車にも満員で人が乗っていたので流石は万博といった感じでした。それから地下鉄に乗っているときに、ほかの乗客が流暢な関西弁をしゃべっていると大阪に来たなという感じがしますね。我々はここでは少数派なんだということを実感します（笑）。大阪の人は電車でもよくしゃべるという情報をよく目にしますが、普段東京で静かな電車に乗っている自分からするとよりそれを感じられた気がします。もちろん朝の通勤電車と、万博に向かう電車ではだいぶ状況も違いますが。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/ee/42/j/o1477110815775197388.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/ee/42/j/o1477110815775197388.jpg" width="420"></a></p><p>　そんな高揚感を感じながら電車に乗り、会場に着いたのですがこちらが第一関門、東ゲートです。並ぶとは聞いていましたが、まさかここまでとは…。チケットにはそれぞれ入場時間の指定があり私は確か10時入場のチケットでしたが、10時半くらいに駅に着いた記憶があります。10時入場とはいえ、9時あたりから並んでいる人も多かったらしく10時半では少し遅かったかもしれません。5月とは思えない気温と日差しの中で、ゲートを目指して並ぶことになりました。ゲート自体は20個くらいあり、なるべく多くの人をなるべく早く入れようという工夫があったのですが、荷物検査に空港などで使われるX線検査がありそこでどうしても時間を要していました。セキュリティ面は、国際系のイベントでは一番大切ですからここに関しては仕方ないです。チケットはQRコードだったので、読み取りもスムーズで作ってくれたシステム会社に感謝です。</p><p>　結局並び始めてから30分くらいで会場に入れました。正面の道を歩いていくと、大阪万博2025の大目玉、大屋根リングが見えます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/05/b4/j/o1108147815775197518.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/05/b4/j/o1108147815775197518.jpg" width="420"></a></p><p>　これはすごい。でかい円形のものということくらいしか事前の情報がなかったので、実際に見てみるとその大きさはもちろん、木の精巧な組み合わせにも驚きました。俯瞰で見る大屋根リングもいいですが、僕は近くで見る方が好きでしたね。実際に見ると木材は一つ一つはかなり大きいサイズで、奈良の東大寺とかで見た木のつくりを思い出しました。未来というのが一つのテーマである万博の中で、日本の伝統を組みあわせてそれを表現しようとしている所がシンプルにかっこいいです。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/d5/35/j/o1477110815775197512.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/d5/35/j/o1477110815775197512.jpg" width="420"></a></p><p>　こちらが大屋根リングの上から見た会場の風景です。真正面、星条旗が見えるのがアメリカパビリオンで、その左がフランスパビリオンです。見ての通り、すごい行列です。写真に写り切っていませんが、実際はもっと下の方まで続いています。通算で3回万博には行きましたが、ここは並んでいない瞬間は一度もなかったです、期間中はずっと人気でした。私はこの見た目のインパクトのせいで、並ぶ勇気がでず結局二つのパビリオンに入ることは出来なかったです。ネットでは、行列は確かに長いが回転が速いので意外と長時間並ばずにはいれたという情報があったので実際はそこまで苦労せずに入れたかもしれません。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/56/8c/j/o1108147715775197126.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/56/8c/j/o1108147715775197126.jpg" width="420"></a></p><p>　ということで最初に選んだパビリオンんはこちらのマレーシアパビリオンです。ここにした理由は、並ばずにすぐに入れそうだったからです。外見は竹？みたいな素材を使って、作られていて非常にユニークなデザインですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/1f/68/j/o1108147715775197107.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/1f/68/j/o1108147715775197107.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/4c/92/j/o1108147715775197514.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/4c/92/j/o1108147715775197514.jpg" width="420"></a></p><p>　こちらが中にあった展示物です（もっといろいろあったが、写真に収められていない）。パビリオンを回った感想を言いたいのですが、一年前のことなので全く覚えていません。写真の食べ物は美味しそうですね、これくらいしか言えません（笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/48/df/j/o1108147715775197562.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/48/df/j/o1108147715775197562.jpg" width="420"></a></p><p>　こちらがドイツです。ドイツは行きたいパビリオンの候補の一つだったのですが、ここも人がたくさん並んでいて結局断念しました。パビリオンの前で現地のスタッフの方がドイツ語をしゃべっていたのが印象的です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/d6/b8/j/o1108147715775197565.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/d6/b8/j/o1108147715775197565.jpg" width="420"></a></p><p>　こちらがスペインです。行列がすごいですね</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/de/ad/j/o1108147715775197568.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/de/ad/j/o1108147715775197568.jpg" width="420"></a></p><p>　次に入ったのがコモンズAです。コモンズというのは見ての通り、一つの建物の中に複数の国が入っていて、それぞれの国が文化や歴史を紹介しているという形式のパビリオンです。コモンズはバイキングみたいな感じで、自分が興味のある国をつまみ食い感覚で楽しめるのでお得感がすごいです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/93/9d/j/o1108147715775197385.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/93/9d/j/o1108147715775197385.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/a9/62/j/o1108147715775195954.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/a9/62/j/o1108147715775195954.jpg" width="420"></a></p><p>　こちらが特に印象に残っているブースの一つ、パラオです。パラオは第二次大戦まで日本の統治下にあった国で現在でも日本と関係が深い国です。当時日本語を教育していた名残で、現在で現地語に日本語由来のものがいくつかあるそうです。日本は島国ということもあって外国でその文化を目にする機会が少ない中で、日本語が由来となった言葉を使っている国が南太平洋に存在するという事実は非常に興味深かったです。日本人が外国に行くときは、日本語ではなく英語を使う必要があるが、アメリカ人がイギリスに行くときは母国語をそのまま使えるという当然の事実を改めて認識し、うらやましいと思いました。どこかに日本語を公用語としている国はないか～</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/dc/a0/j/o1108147715775197380.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/dc/a0/j/o1108147715775197380.jpg" width="420"></a></p><p>　続いていったのがこちら、アースマートです。ここは事前に予約をして抽選で当たったことで行けたパビリオンです。いわゆるシグネチャーパビリオンと呼ばれるパビリオンの一つで、国別のパビリオンとはまた違った雰囲気があります。それぞれのパビリオンのテーマ、コンセプトがはっきりしていて伝えたいメッセージがより感じられた記憶です。こちらのパビリオンは「食を通じて、命を考える」というテーマで食がメインとなっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/63/1e/j/o1108147715775197507.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/63/1e/j/o1108147715775197507.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/ab/16/j/o1108147715775197480.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/ab/16/j/o1108147715775197480.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/cd/c7/j/o1108147715775197464.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/cd/c7/j/o1108147715775197464.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/7e/bb/j/o1108147715775195963.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/7e/bb/j/o1108147715775195963.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/96/db/j/o1108147715775195953.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/96/db/j/o1108147715775195953.jpg" width="420"></a></p><p>　こんな感じでいろいろな食材をテーマにした展示物があり、自分が考えたことがないような視点から食を見ることができ面白かったです。いろいろ感想はあったと思うのですが、やはり1年前のことなので思い出せません(´;ω;｀)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/37/1a/j/o1108147715775197377.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/37/1a/j/o1108147715775197377.jpg" width="420"></a></p><p>　こちらは2050年まで梅干を保存して、25年後に食べることができるというプロジェクトでこのパビリオンに入った人限定でチケットが貰えました。タイムカプセル的なやつです。2050年と聞くとずいぶん先に感じますが、果たして25年後は覚えているのでしょうか。楽しみです</p><p>　アースマートを出てからは帰るまで少し時間があったので、他のパビリオンの外観を見るために少し回りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/ca/3f/j/o1477110815775197566.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/ca/3f/j/o1477110815775197566.jpg" width="420"></a></p><p>こちらが一番人気候補のnull2です。いつ見ても不思議な見た目ですね</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/31/f9/j/o1108147715775197386.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/31/f9/j/o1108147715775197386.jpg" width="420"></a></p><p>サウジアラビア館です</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/e6/b3/j/o1108147715775195962.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/e6/b3/j/o1108147715775195962.jpg" width="420"></a></p><p>上から見たトルコパビリオンです。この日は小学生、中学生も多かったですね</p><p>　この後、ゆっくり出口に向かい新大阪まで地下鉄で行き、帰りは新幹線で帰りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/6a/db/j/o1108147715775197378.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/20/psyduck0104/6a/db/j/o1108147715775197378.jpg" width="420"></a></p><p>新幹線で食べたタコ焼きです。</p><p>　ではここらへんで終わります</p>
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<link>https://ameblo.jp/psyduck0104/entry-12964641623.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:55:18 +0900</pubDate>
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<title>上高地記　7/6-7/7</title>
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<![CDATA[ <p>　夏は毎年どこかに行っているのですが、今年は7月の初めに上高地に行きました。実は上高地に行くのは初めてではなくて丁度4年前2021年の夏にも行きました。当時はまだ高校生で、中学校の同級生と二人で行ったのですが、あんまり知識がなかったもんで朝に中央線の特急に乗り、バスで乗り継いで昼頃到着、駆け足で回って夜遅くに東京の方に帰るという今考えたら結構無茶なスケジュールでした（笑）。サッカー部でバリバリ走ってて体力が有り余ってたからこそ遂行できたスケジュールだったでしょう。そんな教訓も生かして今回は前日の夜に松本駅で一泊して、次の日の早朝バスで上高地に行き昼までひたすら歩くという割とゆとりを持ったスケジュールにしました</p><p>　7月6日、新宿から20時ちょうど発あずさ53号に乗って終点の松本駅に向かいます。（あずさの写真を新宿駅で撮ったと思っていたが見当たりませんでした(´;ω;｀)）中学時代から信州方面に旅行に行くことが多かったので特急あずさには乗り慣れていました。毎年あずさに乗って八ヶ岳方面に行くというのが家族旅行の定番でしたね。さて、約2時間半電車に揺られ終点の松本駅に到着しました。さすがに新宿から松本までぶっ通しで乗っている人はほぼいなかったです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/17/psyduck0104/4c/2a/j/o1477110815666555201.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/17/psyduck0104/4c/2a/j/o1477110815666555201.jpg" width="420"></a></p><p>　夜の松本駅ですが、長野県第二の市というだけあって駅前は割と栄えてる印象です。前回は昼に来たので、夜に来てみるとまた違った感じがして雰囲気も楽しめます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/ab/d8/j/o1108147715666562276.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/ab/d8/j/o1108147715666562276.jpg" width="420"></a></p><p>　さてマクドナルドで腹ごしらえでもして、駅前のホテルで明日に備えるとしましょう。なにせ次の日は4時半起きです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/f9/93/j/o1477110815666567439.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/f9/93/j/o1477110815666567439.jpg" width="420"></a></p><p>　翌朝5時の松本駅の様子です。まだ5時だというのに普通に暑いです、やはり盆地は暑くなるのか。ここからバスに約1時間半乗って上高地へと向かいます。写真はありませんがバス自体は普通の高速バスで、驚いたのが平日の朝1でも満員ということで上高地の人気度がうかがえます。そういえば最近見たテレビでも「夏に絶対行くべき日本の観光スポットランキング」的な奴で上高地が堂々の1位だったことを思い出しました。さすがに朝早かったこともあってバスでは爆睡、気が付いたら近くまで来ていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/a4/87/j/o4032302415666576662.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/a4/87/j/o4032302415666576662.jpg" width="420"></a></p><p>　<b>ついに到着！！</b>当初は上高地のバスターミナルで降りる予定でしたが、バスの中でいろいろ考えた結果大正池で降りるのがベストという考えに至り、手前の大正池のバス停で降車しました。（後に、この決断をしておいて良かったと心から思いました）到着して真っ先に思ったこと、「とにかく涼しい！、いやむしろ寒い」さっきまでいた松本駅周辺とは打って変わってとにかく過ごしやすい気温でした。どうやら標高1500Mにある上高地と松本市街地では気温が5～10度ほど変わるらしいです。旅行に行く前の下調べとしていろんなサイトや本屋においてあるるるぶなどを見ましたが、ほぼすべてで「夏の時期でも長袖は持っていきましょう！」と言っていたのも納得の気温です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/be/29/j/o1108147715666597444.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/be/29/j/o1108147715666597444.jpg" width="420"></a></p><p>　早朝ということもあって池には霧がかかっています。これこそが夏の上高地の風物詩「朝もや」で、空気と水の温度差によって発生するので日が出てくると消えてしまうそうです。早起きした人の特権です。大正池は大正時代の焼岳の大噴火で生じた火山泥流が梓川をせきとめたことで作られた池で、昔は枯れ木が林立していたようです。そして今回上高地に来て何度も梓川という単語を聞いたのですが、東京から乗ってきた特急あずさ号の「あずさ」とは何か関係があるのかなと調べてみたら、まさにその通りであずさ号の名前は上高地を流れる梓川から来てるらしいです。なかなかいいネーミングセンスをしていますね。これから東京であずさ号を見るたびにきれいな梓川を思い出すかもしれないです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/65/e2/j/o3024403215666624264.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/18/psyduck0104/65/e2/j/o3024403215666624264.jpg" width="420"></a></p><p>　上高地にはこんなきれいな川がそこら中にあって、東京にいては絶対に感じることができないであろう自然を全力で摂取しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/c2/02/j/o4032302415666628356.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/c2/02/j/o4032302415666628356.jpg" width="420"></a></p><p>　大正池から30分ほどあるいて田代池に到着しました。大正池と違って水深がかなり浅く下までよく見えます。底が茶色く見えるのは鉄分を含んでいるからだそうで、これが他の池とは違った雰囲気を作り出してるなと感じます。このくらいの時間から日が本格的に出てきてより緑がはっきり見えるようになりました。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/4b/d8/j/o1108147715666636897.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/4b/d8/j/o1108147715666636897.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/79/f5/j/o1108147715666637489.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/79/f5/j/o1108147715666637489.jpg" width="420"></a></p><p>　それから、上高地では至る所に上の写真のような看板があって、知るとより散策が楽しめる情報を説明してくれています。実際に歩いていて、鳥に遭遇したときに看板を見て「この鳥はアカハラかー」といった感じで見分けることができたので非常にありがたかったです。上高地ではできるだけ自然をそのままの状態で保存しているので、まったく聞いたことのないような動物の鳴き声が常に聞こえてきて新鮮味がありました。野鳥マニアとか植物マニアとか昆虫マニアと一緒に来ていたらたくさん知らないことが聞けてまた違った楽しさが味わえそうだなーなんてことも考えていました（笑）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/82/22/j/o0960170615666654090.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/82/22/j/o0960170615666654090.jpg" width="420"></a></p><p>　さあ梓川沿いをひたすら歩きます。相変わらず川はきれいに透き通っていますね。</p><p>大正池から1時間半ほど歩いてようやく上高地のバスターミナルに到着です！時刻は8時半で起きてから何も食べていないのでバスターミナルにある食堂で朝食を摂るとしましょう。食べたいご飯は旅に来る前にガイドブックで予習してきました。山菜そばです。あるでしょうか…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/cd/81/j/o3024403215666662067.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/19/psyduck0104/cd/81/j/o3024403215666662067.jpg" width="420"></a></p><p>　ありました！おいしいです、朝から1時間半ほど歩いて疲れた体にしみます。野菜というのは普段そこまでおいしいと思わないのですが、こういった時の野菜は格別です。ネギも山菜も最高です。何を食べるかも重要ですが、どこで食べるかもまた重要なのだと改めて感じました。そういえば食堂には働いている従業員の方が朝から意外と多くいたのですが、あの人たちはどこから来ているのでしょうか、どっかから毎朝通勤しているのか、はたまた上高地にずっと泊まり込みなのか、そんなどうでもいいことも考えていました。</p><p>　食べ終わったらまた歩きます。上高地の中心、河童橋に向かいます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/20/psyduck0104/03/9c/j/o1108147715666701852.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/20/psyduck0104/03/9c/j/o1108147715666701852.jpg" width="420"></a></p><p>　<b>ようやく！河童橋に到着しました！</b></p><p>懐かしい！4年前と同じ風景です。やっぱり何回見ても美しいというのが率直な感想です。正面に見える山が穂高連峰で、かかっている橋が河童橋です。今日は少し雲がかかっていますが完全に晴れると、標高日本第3位の奥穂高岳がきれいに見えます。雲がかかっていても絶景なのは間違いないです。この河童橋ですがどうやら、最初にいつ架けられたのかが正確にはわかっていないようで、とにかく明治時代から何回も架け替えられて現在5代目の橋が架かっているそうです。（そんな昔から橋が架かっていたなんで趣深い）また、河童橋という名前の由来自体にはいろいろな諸説がある中で、芥川龍之介が発表した、上高地を舞台にした小説「河童」の影響で名前が広がったようです。芥川も100年前にここに来ていて同じ景色を見ていたのかと思うとこれまた非常に感慨深いです。こういった昔の人と感情を共有できる瞬間は個人的にかなり好きです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/d1/32/j/o3024403215666984686.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/d1/32/j/o3024403215666984686.jpg" width="420"></a></p><p>　こちら河童橋の上から見る穂高連峰です。現在時刻は午前9時、まだまだ朝です。普段だったら寝てることもあるこの時間帯に、ここまでアクティブなのはすごく新鮮で不思議な感じがします（笑）。</p><p>　さてこれから明神池の方に向かいます。4年前に来た時も明神池には行ったので人生で2回目の訪問となります。少々足に疲れを感じますが歩きます。ひたすら歩きます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/ba/8a/j/o1477110815666987257.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/ba/8a/j/o1477110815666987257.jpg" width="420"></a></p><p>　明神橋の手前まで来たところでいったん休憩です。ちなみにベンチに座っていたら、カミキリムシに出会いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/87/99/j/o1477110815666988247.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/87/99/j/o1477110815666988247.jpg" width="420"></a></p><p>　明神池は神社の中にあるので鳥居をくぐります。写真はないのですが、神社の中にはお店があって池を泳いでいるイワナをその場で獲って塩焼きにして食べれるそうです。これがまた美味しそうで食べたかったのですが、人がたくさん並んでいたので今回はパスします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/07/d9/j/o1108147715666989371.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/07/d9/j/o1108147715666989371.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/7e/43/j/o1477110815666989528.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/01/psyduck0104/7e/43/j/o1477110815666989528.jpg" width="420"></a></p><p>　来ました！河童橋から歩いて1時間半、明神池です。明神池は昔から上高地付近では最も神聖な場所とされてきたそうです。池の前に立った時はまさにその神聖さを肌で感じることができます。大正池とは全く違った雰囲気で、やはり上高地に飽きるということはなさそうです。ちなみに写真に写っている船に乗って結婚式を挙げることも可能だそうです。ここで結婚式を挙げる人は相当な上高地マニアですね（笑）。</p><p>　さて、明神池まで来たので引き返して河童橋まで戻りましょう。とはいっても来た道をもう一回通っても面白くないので梓川の反対側の川沿いを通って帰ることにします。ただ、実はこの明神池の時点でかなり足に疲れが来ていました（笑）。旅行に行く前はガイドブックを見て、大正池から河童橋が60分だから…的な感じで何も考えずに行程を組んでいましたが実際は、足がついてこないので予定通りに進めるのはかなりシビアでした。時間があれば明神池のもっと奥の徳沢まで行けるかもなんてことを歩く前は考えていましたが、時間の制限より体力の問題で不可能です。今はとにかく歩いて河童橋まで戻る必要があります。ちなみに帰りのバスは12時40分発です。時間は2時間ほどありますが疲労のことを考えるとゆっくりはしてられません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/18/psyduck0104/cd/ed/j/o4032302415667602547.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/18/psyduck0104/cd/ed/j/o4032302415667602547.jpg" width="420"></a></p><p>　途中で魚を数匹見ました。そういえば上高地の水はどこを見ても透き通っていて、とても過ごしやすそうなのにここに来るまで野生の魚は全く見ませんでした。よく水がきれいすぎても水中に栄養がないので魚は住みにくいなんてことを言いますが、そういうことなのでしょうか。確かにきれい＝過ごしやすいというのは完全に人間側の視点ですし、都会の汚い川にも魚たちはたくさんいる印象があります。魚に詳しくないので写真の魚がなんていう名前の魚なのかはわからないのですが、おそらくこの魚は上高地のように水温が低く、澄んでいて栄養が少ない環境を好んで暮らしているのでしょう。魚の名前…気になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/18/psyduck0104/0a/ea/j/o1108147715667614688.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/18/psyduck0104/0a/ea/j/o1108147715667614688.jpg" width="420"></a></p><p>　こういった道も通ります。ここは日本ですので左側通行です</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/52/1a/j/o1477110815667616033.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/52/1a/j/o1477110815667616033.jpg" width="420"></a></p><p>　さあ、あと少しです。この場所は4年前に来たときはたくさんのカルガモ達がいたので、まだいるかなと楽しみにしていたのですが今日はいませんでした（悲しい）。ただ景色の方は相変わらずでキレイです。枯れ木がいい味を出しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/8a/5c/j/o1477110815667618481.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/8a/5c/j/o1477110815667618481.jpg" width="420"></a></p><p>　あと700ｍです！頑張ります。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/89/57/j/o3024403215667619329.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/89/57/j/o3024403215667619329.jpg" width="420"></a></p><p>　戻ってきました！わかりにくい写真ですが、河童橋から穂高岳とは逆の方向を映したものになります。時刻は12時前、ここからバスターミナルまでは10分もかからないのでバスの出発まで休憩します。朝ご飯を食べたのが8時半で、河童橋まで戻ってきたら、今度は河童橋の近くのお店で昼ご飯を食べようと思っていたのですが、想像以上に疲労困憊で全く食欲が湧きません。昨日寝たのが夜1時で、起きたのが4時半なので実質3時間半睡眠。歩きからくる足への疲労はもちろん、寝不足も確実に体にダメージを与えています。徹夜した時の頭が全く働かない、あの感じです。前泊してもさすがに厳しいかと自分の体の限界を感じます。（一応中学生の頃は陸上部で長距離を走ってたんだけどなぁ）。</p><p>　そして今回上高地に来て驚いたのですが、外国人が多く来ているのはもちろん、幅広い年齢層の方が平日でもたくさん来ていました。年配の方でも、僕たちより速いペースで歩いている方たちはたくさんいて、さすが普段からハイキングに慣れている人たちは違うなど思いました。これから若さだけではどうにもできないタイミングが来そうなので、こういう時のために普段から運動でもしようかななんてことも思いました（笑）。</p><p>　川岸のベンチで体を休ませているとあっという間にバスの出発時間が近づいてきたのでバスターミナル向かいます。この時は「疲れた」「楽しかった」という二つの感情が自分の中でバトルしていました。最後にバスターミナルでは家に持ち帰る用のお土産を買いました。名前は覚えてませんが、クッキー的なやつでした。</p><p>　さて、いよいよ上高地ともお別れです。4年ぶりに来ましたが、今回も全く変わっていない壮大な景色と雰囲気に大満足です。時代が進むとどうしても景色や雰囲気というものも一緒に変わってしまうものですが、昔から変わらないここだけは100年後も同じ景色でいてほしいですね。また、何年か経ったら来たいと思います。その時は、経験を活かして余裕をもって疲れすぎない程度のプランで巡りたいです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/99/14/j/o1477110815667642923.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/99/14/j/o1477110815667642923.jpg" width="420"></a></p><p>　到着です。松本駅まで行くと思っていましたが、帰りのバスは松本電鉄上高地線の新島々駅止まりなことにバスに降りてから気づきました。写真は新島々駅のターミナルです。ここで電車に乗り換えて30分かけて松本駅に向かいます。バスの料金の中に電車の料金も含まれているようなので、切符などは買う必要はなく電車が来るまで待機です。それにしても、どうして松本まで直接バスで行かずにわざわざ電車に乗り換えなのでしょうね。なにかバス側にも都合があるのでしょう。あと、降りて真っ先に思ったのがとにかく暑い！暑すぎる。さっきまでいた上高地とは違って、だいぶ山を下りて松本に市街地に近づいてきたので一気に気温が上がりました。35度近くあるでしょうか。バスに乗っていたみんなも暑さをしのぐのに必死です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/16/c6/j/o1108147715667651031.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/19/psyduck0104/16/c6/j/o1108147715667651031.jpg" width="420"></a></p><p>　電車が来ました。やっと乗れました、と思ったら電車の中も暑い。エアコンが全く聞いていないのか、はたまた古い年式がゆえにそもそもエアコンが存在しないのかはわかりませんが車内も暑いです。ということで、まだ過酷な環境は続きそうです。ところで昭和の時代までは、この新島々駅の先にも駅があったらしいのですが、土砂災害の影響などもあって廃駅になってしまったようです。バスに乗っているときに廃線跡的なものが無いか確認したのですが、残念ながら自分の目では確認できませんでした。さすがに40年近く前の跡は残っていないようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/psyduck0104/d1/75/j/o1477110815667661999.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/psyduck0104/d1/75/j/o1477110815667661999.jpg" width="420"></a></p><p>　松本駅に帰ってきました。充実していたこともあって、早朝に駅にいたのがずっと前のことのように感じられます。現在時刻はまだ14時半、早起きすると一日が長く感じられて非常に気持ちがいいです。駅前にはTシャツを着た高校生がたくさんいますが、今日は何か催しごとでもあったのでしょうか。松本出身の友人に連絡してみると、どうやら今日は母校で文化祭があるとのことで、駅前にみんな集まっているようです。文化祭と聞くと土日にやるイメージだったのですが、平日でもやるものなんですね。　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/psyduck0104/72/b4/j/o3024403215667666900.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/psyduck0104/72/b4/j/o3024403215667666900.jpg" width="420"></a></p><p>　そして衝撃の写真。さすがに暑すぎると思っていましたが38度もあったとは…。外出禁止にしてもいいレベルです。流石は盆地といった感じで、東京も暑いのですが松本は一つ上のレベルな気がします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/psyduck0104/b8/3b/j/o3024403215667674448.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/psyduck0104/b8/3b/j/o3024403215667674448.jpg" width="420"></a></p><p>　帰りの特急あずさが来ました。掲示板が高速で点滅しているため、うまく写っていませんがしっかり新宿行きの特急列車です。乗車してこれから東京に帰ります。相変わらず特急あずさは乗り心地が非常に快適で揺れもほとんど感じません。椅子に座っていて気づいたら目的地に着いていた、そんな感覚です。それから、今回えきねっとのチケットレス予約というものを使って特急に乗ったのですがこれがまた便利で、従来のような紙のチケットは一切不要で必要なのはICカードのみです。新幹線のようにICカードにチケット情報を紐づける必要もなく、事前に予約してお金さえ払っておけば普通列車と同じ感覚で乗ることができます。さらに、通常の特急券よりも割り引きされた価格で買うことができるので、お財布にも優しいです。JR東日本の宣伝みたいになってしまいましたが、全くそのつもりはなくただただチケットレス特急券の魅力を知っていただきたいだけです（笑）。</p><p>　そういえば、松本駅では信州牛と野沢菜のそぼろ煮という絶対に白米に合うであろうお土産を購入しました。前までは旅行のお土産と言ったら、大体が白い恋人のようなお菓子タイプでしたが、今回は見た目とインパクトに惹かれたご飯のお供にしました。最近白米のおかずには少し困っていたので、新戦力に期待です（帰ってから食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです）。お土産思い出したのですが、僕は小学生から中学生にかけての時期は旅行に行く度にその土地のモケケを買っていました。モケケというのは全国のお土産ショップで売っている小さいキャラクターグッズのようなもので、その土地の特産品に合わせてデザインが作られているので一目見ただけでどこのお土産なのかわかるのが特徴です。それを旅先で毎回買って、中学校の頃は学校に行くときのカバンにたくさん付けていました。昔の女子高生がガラケーにたくさんストラップを付けていましたが、まさにあの感じです。今考えると少し恥ずかしいですね。</p><p>　さて2時間位かけて東京に帰ってきました。帰りは行きと違って昼間だったので長野、山梨の景色を楽しみたかったのですが疲労困憊により爆睡でした。（泣）ただ諏訪湖を車内からも見れたので満足です。そして、今回の旅で、上高地のことがより好きになりました！次は春か秋に行って一味違った上高地を楽しみたいです。それと、上高地以外にも日本には自分が全く知らない素晴らしい場所がまだまだたくさんあるということを考えると、旅行はやめられないですね</p>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 13:26:40 +0900</pubDate>
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